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2018-10

ゴマ・枝豆・ニンジンの様子(2018年7月16日) - 2018.07.24 Tue

7月16日海の日は仕事だったので夕方に少しだけ菜園作業をしました。

P7166914_R.jpg
初挑戦のゴマ。
花を咲かせております。

P7166918_R.jpg
この花が咲いた袋のようなものの中にゴマが詰まっております。
収穫は10月くらいかな。
楽しみです。

ゴマは乾いた暑い夏ほどよく育つと言いますが、この酷暑は追い風になるんでしょうか・・・?

P7166919_R.jpg
続いて枝豆。
去年は2回連続発芽に失敗して、三度目の正直で発芽には成功したものの、一つも実らず。
房まではついたものの、全く膨らまず。
9月くらいに房を開けてみたら、中に黒くて小さな実が干からびているという、残念な結果に。
種蒔きの時期が遅すぎて、結実に失敗したようなのです。

今年も房はペコペコしていて、空っぽに見えます。


P7166921_R.jpg
心配だったので、一つ開けてみました。
うん。
多分大丈夫。
小さいけれども、元気な実が入っていました。

あとはこの実が元気に太るのを待つだけのようです。

P7166917_R.jpg
ボウル一杯の夏野菜が採れました。
底のほうはインゲン豆が満載です。

まだトマトは本調子ではありませんが、それでも毎日こんなにたくさん収穫できます。

P7166922_R.jpg
あと、ニンジン。

P7166923_R.jpg
種蒔きしたポポーがちっとも発芽しないから、ポットをほじくってみたらこのような状態でした。
ほじくってごめんよorz
もう少しで発芽するのかな?
ポットに戻して、待ってみる事にします。

P7166924_R.jpg
夕食は冷やし中華。

すでに野菜の自給率は100パーセントの時期になっています。
夏野菜をちゃんと消費できるように、毎日の献立を考えなくちゃ。




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● COMMENT ●

こんばんわ、素晴らしい種類・量の野菜たちです。
残るはキャベツでしょうか?
ところで、自家製豚肉は困難だと思いますが、卵の自家製を目指してみてはいかがでしょうか。
鶏は慣れると逃げないものです、雑草や虫の駆除もしてくれます。
また、ヤギを飼い羊乳を自家製とするのもよいかもしれません。甘みがあり美味しいですよ。
排泄物は肥料になります。

農家に生まれましたので、30年ぐらい前までヤギ・鶏を飼っていました。生き物を飼うのは大変ですが、生活の一部でした。

枝豆は土地を選ばないが乾燥には比較的弱く、水が足りてないと実がふくらまないようです。
鞘がついたら、あとは実入りを待つだけなんですが、そこで雨が降らないとふくらまないのです。
なので、日照りが続く時は水遣りをすると良いですよ。

上の方のコメントを拝見して 昔の事思い出しました。

放し飼いの鶏の卵を回収しに行って 運悪く雄鶏に見つかってしまい 追いかけまわされました。
死ぬ思いで逃げました。 古き良き幼いころの思い出です。

次は やっぱり ヤギだ!(笑

Re: タイトルなし

>轟炎轟

キャベツは2回越冬を試みたのですが、2回とも寒すぎて失敗しています。
不織布のベタかけとかが必要かもしれません。
春から育てて夏に収穫するキャベツもあるようですが、現状は夏野菜だけでも食べ切れないくらいですからね。
やはり越冬させて春に収穫するキャベツで頑張りたいところです。


実はブログではたびたび書いているのですが、ヤギも鶏も飼う予定ですよ☆
ヤギは来年3月に。
次女の小学校入学を記念して。

鶏はその1年後くらいを予定しています。

なにせ生き物なので、小屋を作ったり、いろいろと準備を整えなければなりません。
あと、古民家再生も落ち着いて、自分が世話をできる状況になる事も必要です。

またヤギ・鶏の飼育について教えてください☆

Re: タイトルなし

>薪焚亭さん

こんにちは。
多分はじめまして、ですよね??
いつもブログを拝見しています。
お越しいただけて嬉しいです。

なるほど、枝豆は産毛がたくさんあるので、空気中の水分だけで十分かと思っていたのですが、水を欲しがるのですね。
アドバイスどおり、本日の夕方に水遣りをしました。
一房開いてみると、ブログで載せた状態よりも2倍くらいの大きさに豆が育っていました。

昨年は明らかに受粉不良だったので、今年はもう少し様子を見ていきたいと思います。

Re: タイトルなし

>いつまでも通り過ぎない通りすがりさん

コメントありがとうございます☆

雄鶏は怖いですよね
僕は小学校のときに飼育委員長をやっていて、毎週土日の鶏の世話をしていたのでその怖さはよく分かります。
いつも最終兵器の「傘」を用意していました(笑)
我が家で飼う際は鳴き声のこともありますので、雌鳥だけにしようと思っています。
においの問題があるので、ヤギも同様にメスのみを飼おうと思っています。

さて、来年の春に間に合うでしょうかね・・・?

こんばんわ、コメントキャッチボールです。
鶏については、雄鶏を中心に群れを作るので、可能であれば飼ったほうが良いと思います。
農家で放し飼いのため、猫・犬によく狙われていましたが、天敵から雌鶏を守っていました。
また、卵も有精卵となります。
え~放し飼いでも排泄物あまり気になりませんでした。
小屋については、高床式で出入り自由が良いと思います。夕方には勝手に戻ってきます。

山羊ですが、草食のため匂いは少ないですよ。
乳を搾るのには妊娠出産が必要ですが、大丈夫でしょうか。

キャッチボールに便乗して。
我が地方は 寒いので ヒヨコを買って来たら家の中で 木箱の大きいのにヒヨコ電球点けて 暖房及び毛布で保温で飼育 なんてやってました。一カ月くらいかなぁ。
そんな時 あの土間は重宝しそうですね。
 #10羽程度ならとりも ヤギも匂いません。 (養鶏場は別です) ↑さんに同意。
     また思い出しました。 一度 野良犬に鶏全滅させられました。 

Re: タイトルなし

>轟炎轟さん

お返事が遅れてしまってすみません。

雄鶏がいると確かに用心棒になりますよね。
ただ、我が家は案外住宅街にあるので、躊躇してしまいます。
近所に鶏を飼っている家があれば良いのですが、一軒も無いので。

雄山羊は種類によるかもしれませんが、僕が見かけるのは皆匂いが強いです。
妊娠出産させて乳を搾ることについては、必要であれば種をつけてもらうことも考えています。
でもまあ、出産で頭数も増えますし、今のところ予定しているのは2頭飼いですので、迷いどころですね。

何せ生き物の事なので、飼育方法や、頭数や、慎重に考えて行こうと思っています。

Re: タイトルなし

>いつまでも通り過ぎない通りすがりさん

お返事が遅れてしまい、すみません。

ヤギはやはりオスは匂うイメージが強いです。
我が家の周辺では野良犬などの、鶏の脅威になりそうな動物はおらず、用心棒としての雄鶏が必要かどうかはまだわかりません。

何せ生き物を飼う事なので、欲張らずに、手探りで進めてみますね☆


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野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

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