topimage

2018-06

ユニットバスの土間コンを打つ(打設編)(2015年3月23日) - 2015.04.03 Fri

3月23日の作業についてです。
少々時間が開きましたが、この日にようやくユニットバス用の土間コンクリートを打つことができました。

以前の記事はこちら。
ユニットバスの土間コンを打つ(計画編)
ユニットバスの土間コンを打つ(型枠編)
ユニットバスの土間コンを打つ(割栗編)


150323-090200_R.jpg
まずは洗面所開口部に入っていた2本の貫を解体して、ミキサーを入れます。
コンクリートを打つすぐ横で混ぜないと効率が悪いですからね。

150323-090635_R.jpg
で、混ぜていきます。
あんまり多いとミキサーが止まってしまうから、一回につき左官バケツで砂を2杯、セメントを2/3杯、水を適量入れます。

150323-091108_R.jpg
で、モルタルが練れたらフネにあけて、さらに砂利を2杯入れます。

150323-091151_R.jpg
この作業はもちろん手練りです。

150323-091918_R.jpg
練り終わったらフネごと持ち上げて、型枠の中に流し込みます。
他の人が新たにコンクリートを練り始めている間に、UITTG BABYがコンクリートを突いて振動を与え、割栗の中に浸透させていきます。

150323-093536_R.jpg
それをひたすら繰り返していきます。

150323-093602_R.jpg

150323-094608_R.jpg
コンクリートの厚さが半分まで到達したら、ワイヤーメッシュを伏せこみます。

150323-103802_R.jpg
ここから先は土木マニアのUITTG BABYの目が光るところ。
慎重に平面を作っていきます。

150323-105744_R.jpg

150323-112405_R.jpg
残り半分のワイヤーメッシュも伏せこんで。

150323-122931_R.jpg
もう一息。
正午を過ぎていましたが、UITTG BABYの「お昼はコンクリートが終わってからにしましょうや」という言葉で、作業続行となりました。
まあ、一回休憩を取ってしまえば、疲れがどっと出るでしょうから。

150323-123000_R.jpg
型枠を組む段階のことなのですが、ついでだったので新しく作った柱の外側までコンクリートを入れました。
これで柱はがっちりとホールドされます。

150323-125206_R.jpg
結局終わったのは午後1時でした。
みんな、お疲れ様でした☆

休憩を取って、午後の作業を続けます。



ご来訪ありがとうございます。
今日の記事を面白いと思った方、このブログを応援して下さる方はポチッと押してみて下さい。
みなさんの励ましのおかげで、今日も頑張ってブログを更新できます。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ



スポンサーサイト

ユニットバスの土間コンを打つ(割栗編) - 2015.03.24 Tue

昨日の記事の続きです。
型枠が作れたので、今度は割栗代わりの80mmの砂利を入れていきます。

150314-150128_R.jpg
僕が割栗を一輪車で運びいれ、UITTG BABYがそれを均す。

150314-151443_R.jpg
そして、つき固める。

庭に積みあがっている砂利を、僕がスコップでザクザクと一輪車に載せます。
・・・。
って、そんなに簡単にいくかい!!

80mmとはいえ、大小かなりムラのある砂利です。
一輪車に載せるだけで結構な重労働でしたよ。

150314-163010_R.jpg
それでも十数往復だったかな、運び入れます。
翌日の筋肉痛確定。

150314-163142_R.jpg
つき固め。

150314-163235_R.jpg
水平を取って完了。

本当はこの日のうちに土間コンまで打ちたかったのですが、ここらで体力的にも疲れたので終了。
疲れている中、遅くまで作業してもいいことは何も無いですからね。

UITTG BABYは帰ったので、一人で木舞掻きの続きをしました。

150314-180859_R.jpg
ここの部分が完了。
小壁の部分です。
で、この小壁を反対側から見たのが次の写真。

150314-180926_R.jpg
分かりますか?

以前の記事で説明したことですが、小壁の真ん中あたりに天井を支える廻り縁が入っています。
内側から見ると、小壁の下半分しか見えないんですね。
上半分は天井板の向こう側。

この辺りが小壁の難しさです。
何とかクリアしていきますけれど。

150314-180912_R.jpg
あと、以前に途中かけだったここの木舞も終わらせて、この日の作業は終了。

4月からの壁塗り開始を目指して、3月一杯になるべく木舞掻きを終わらせる予定です。



ご来訪ありがとうございます。
今日の記事を面白いと思った方、このブログを応援して下さる方はポチッと押してみて下さい。
みなさんの励ましのおかげで、今日も頑張ってブログを更新できます。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ



ユニットバスの土間コンを打つ(型枠編) - 2015.03.23 Mon

さて、それではUITTG BABYの力を借りながら、土間コン作りを始めていきましょう。

古民家平面図024(予定図壁計画)
まずは位置関係なのですが、この図面で緑矢印の視点から見たのが継ぎの画像です。

150314-080015_R.jpg
真ん中右寄りに柱がありますね。
あの柱の左側が洗面所、右側がお風呂です。

150314-102216_R.jpg
最初に左側部分の貫と畳寄せを解体しました。
土間コンを打つには何トンもの材料が必要で、それを運び込むのも大変ですから。

一番下の貫だけは3間もの長さがあって外せませんでした。
まあ、問題ないでしょう。
これで屋内にミキサーを運び込んで、土間コン予定地の真横で練る事ができます。

150314-103012_R.jpg
これがその予定地。
ここの根がらみも邪魔なので、解体します。

土質は粘土質。
ただ、ここは家でもっとも雨漏りにひどかった場所なので、ふかふかしています。

150314-104610_R.jpg
それをタコつきで突き固めます。

150314-113233_R.jpg
続いて、型枠。
材料を集めてきます。
杭と、板材は野地板の余り。

150314-114501_R.jpg

150314-131458_R.jpg
型枠作りを頑張るUITTG BABY。
彼は土木専門で、木工は苦手なのですが、型枠くらいなら作れます。

型枠作りは彼に任せ、僕は木舞でも掻いています。

150314-144325_R.jpg
型枠はほぼ完成。

明日の記事では割栗入れを紹介します。



ご来訪ありがとうございます。
今日の記事を面白いと思った方、このブログを応援して下さる方はポチッと押してみて下さい。
みなさんの励ましのおかげで、今日も頑張ってブログを更新できます。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ



ワイヤーメッシュを買いに(2014年3月3日) - 2015.03.20 Fri

3月3日は夕方からお休みを貰って、用事を済ませました。

なんか、そろそろユニットバスのことを考えないといけないようで。
一応見積もりとか、図面とかはあって、どうもユニットバス部分に土間コンクリートを打たないといけないみたいで。

図面を見ると、土間コンクリートの上端がFL(フロアレベル・床面)から35センチ下なんですよね。
うちはFLからGL(グランドレベル・地面)までが60~70センチくらいだから、単純に地面から30センチくらいを土間コンクリートで立ち上げる必要が出てきました。

そのためには割栗を買って来ないといけないし、セメントもいるし、砕石もいる。
まあ、色々と必要なのですわ。

ということで、お休みを貰って古民家の近くの生コン屋さんに行く。
事務所のお姉さんに「割栗ってありますか?」って聞くと、「?」みたいな顔をされた。
ん?
割栗って知らないの?
(後にUITTG BABYに聞いた話だと、現在は割栗を使う現場もほとんど無いから、知らないのは仕方ないとのこと)

で、割栗が通じないものだから、「土間コンクリートの下に敷き詰める」と用途を説明する。
「ならば80mmくらいですかね?」との回答。
僕には分からないですって。

話してもなかなか通じないので、「見てきて下さい」と言われる。
言われて、石のたくさんある方に見に行く。
なるほど、確かにいろんな大きさ・種類の石が積んである。
でも分からない。
なんかみんな丸っこい。

(後日、UITTG BABYに聞くと、その会社は河川敷にあるから、川石ばかりを扱っているらしい)

なんかよく分からなかったけど、生コン屋さんが扱っている石だから、当然コンクリートにも使えるだろうということで、注文。
80mmが1立米(2トン車一杯)で3800円。
配達料が1500円。
相場は知らないけど、案外安いと思った。

石の注文が終わったので、他の材料を買いに行く。

150303-173237_R.jpg
買ったのがこちらのワイヤーメッシュと、セメント。
ワイヤーメッシュが無くて、それを買うために遠くのホームセンターまで行く。
そして自分の車では運べないので、ホームセンターの軽トラックを借りて運ぶ。
これだけで午後の作業が終わってしまった。
セメントは3袋しか売っていなかった。

150303-195519_R.jpg
家に帰ると、その日はひな祭りでした。
嫁さんがご馳走を作ってくれていました。

150303-195525_R.jpg
チューリップ!!

150303-195529_R.jpg
五目チラシケーキ!!

150303-195531_R.jpg
なんか、アボカドと海老のマヨネーズ和え!!

150303-195535_R.jpg
キッシュ!!

150303-195538_R.jpg
桜餅!!

150303-195541_R.jpg
ハマグリのお吸い物!!

150303-195545_R.jpg
雛あられ(ちまっ)

150303-210056_R.jpg
ちびっ子二人に囲まれて、ご満悦です。
子ども達も手がかかるけど、今が一番可愛い時期なのだろうな。

さてさて。
可愛い子ども達のためにも、古民家再生頑張りましょう!!



ご来訪ありがとうございます。
今日の記事を面白いと思った方、このブログを応援して下さる方はポチッと押してみて下さい。
みなさんの励ましのおかげで、今日も頑張ってブログを更新できます。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ



基礎の残りをやる後編・初めての型枠(2014年6月22日) - 2014.08.21 Thu

昨日の記事の続きです。
一輪車で練ったセメントで礎石を固めていきます。

140622-113432_R.jpg

140622-113435_R.jpg
まずはこのように礎石やら割栗やらを水で濡らして。

140622-131951_R.jpg
そしてセメントを流し込みます。

140622-131954_R.jpg
まあ、大体よくある話ですが。
苦労して練ったセメントはあっという間に吸収され。
すぐにお代わりが必要になります。

140622-131957_R.jpg

140622-135637_R.jpg
あと、このように立ち上げが必要な箇所は、型枠を作りました。
初めての型枠です。

いやあ、それにしても型枠ってのも大変ですね。
センスがいります。
型枠工っていう、専門職があるのも頷けます。

140622-140729_R.jpg
僕の作った型枠一号は若干小さかった。
もう少し大きくないと、セメントを入れ込むのが大変ですね。

140622-143335_R.jpg
もうひとつ、根絡みやら筋交いやらが絡んでいて諦めていた箇所にはこのような型枠。
筋交いやらがあることを逆に利用してみました。
うんうん。
やっぱりセンスが必要だ。
創意工夫が出来るのは楽しいかな。

140622-144055_R.jpg
最後にこの礎石をやって施工は完了。

140622-154226_R.jpg
デビル君は帰る時間です。
はるばる静岡からありがとう。
またね☆



ご来訪ありがとうございます。
今日の記事を面白いと思った方、このブログを応援して下さる方はポチッと押してみて下さい。
みなさんの励ましのおかげで、今日も頑張ってブログを更新できます。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ライフ
66位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
住宅
6位
アクセスランキングを見る>>

カウンター

カウンター2(仮?)

カウンター3(仮?)

現在の閲覧者数:

カテゴリ

なぜ古民家なのか? (23)
購入前の話 (58)
古民家探し (18)
参考にしたもの (25)
購入前の検証 (9)
売買交渉 (6)
古民家再生の方法論 (46)
屋根について (13)
基礎・土台について (9)
再生工程 (1135)
ゴミ片付け (61)
庭・敷地・開拓 (61)
住宅設備 (17)
薪ストーブ (68)
解体 (84)
電気工事 (32)
躯体の補強 (78)
土壁の下地 (112)
蔵 (14)
木材 (12)
建具 (82)
屋根 (72)
壁塗り (93)
その他の工程 (82)
床 (121)
配管 (4)
天井 (108)
土壁以外の壁 (22)
漆塗り (12)
再生計画の全体像 (96)
予算・資金 (29)
おさらい (27)
設計 (8)
WEB内覧会 (6)
ビフォーアフター (10)
派生した話 (86)
旧宅(借家) (10)
道具の話 (30)
スズメバチ駆除 (7)
ブログ運営 (13)
ボクサー骨折 (9)
取材 (17)
古民家暮らし (224)
移住 (5)
家庭菜園 (143)
薪作り (54)
家族の話 (103)
食生活 (42)
個人的なこと (46)
ラーメン (11)
全半会 (31)
住宅考・生活考 (37)
その他 (64)
未分類 (3)
生活の道具 (6)
井戸小屋の再生 (23)
キノコ栽培 (2)
温水システム (0)
給湯システム (36)
薪小屋作り (37)
小説 (1)
講師 (9)

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR