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2018-06

ウッドボイラー・太陽熱温水器を使って1年が経過 - 2018.03.19 Mon

ウッドボイラーの稼動が2017年2月18日。
太陽熱温水器の稼動が2017年3月1日。

というわけでこの3月でウッドボイラーと太陽熱温水器を使用して1年が経過しました。
先日、今月分のガス請求も来まして、この1年分のガス使用量が確定しました。

ガス使用量20180319
こんな感じですね。
僕は大雑把だけれどもマメなので(?)、南信に移住してからの水道光熱費はほとんど記録してあります。

今回関係するデータですと、黄色いところが古民家移住からウッドボイラー・太陽熱温水器導入までの1年間。
青いところが、導入後の1年間です。
それぞれ上の段がガス使用量、下の段が使用料金です。
右下に1年分の合計がまとめてあります。

ガス使用量についてみますと、2016年度が230㎥に対し、2017年度が104.6㎥。
前年度比-125.4㎥で見事に半分以下(55%減)まで使用量が減っています。
我が家はウッドボイラー・太陽熱温水器系統で沸かしているのはお風呂(シャワー含む)と洗面所で、残る台所は別のガスボイラーで沸かしています。
なので残ったガス使用量は台所のガス給湯、食洗機の給湯、台所のガスレンジ使用、あとはごくたまにあるウッドボイラーなどで沸かせなかったときの臨時のお風呂給湯です。
こうやって見ると如何にお風呂関係の給湯にガスをたくさん使うかが分かります。
ガス使用量が半分以下になったのは、環境効果としては大きいと思います。

続いてガス使用料金。
2016年度が119,668円に対し、2017年度が72,091円。
前年度比-47,577円(40%減)。
この数字も少し誤差がありまして、その辺を修正するとジャスト5万円の節約といったところだと思います。
ウッドボイラーと太陽熱温水器の設置費用合計が84万円だったので、当初の予想通り17年間での償却となります。
しかし、ウッドボイラーの燃料となる廃材の処分費用が浮き、さらに再生可能エネルギーで環境にもやさしい、いいこと尽くめです。

使用量が55%減なのに対し、使用料金が40%減に留まっているのは、基本料金と、あとはガスは使用量が多いほど単価が下がるというカラクリのせいです。
この辺りが少し残念です。

さらに1年間使ってみての感想を述べます。

環境性能、廃材処理能力、費用対効果、浪漫、どれをとっても満足のいくシステムとなりました。

太陽熱温水器は、たくさん沸いて、さらにシャワーしか使わない夏季の場合は毎日それだけで入浴が済んでしまい、ウッドボイラーの出番がありません。
6~9月の4ヶ月間くらいです。
その間は雨の日にしかウッドボイラーを使いませんでした。

そしてもちろん寒い時期には太陽熱温水器は温度上昇が少なく、使える日が減ります。
厳冬期で10日に1度くらいの使用頻度となりました。
10日分の太陽熱をタンクに蓄積して、80度くらいまで上げて、1回分の入浴ができます。
80度と言わずとも、75度くらいあれば浴槽いっぱいのお湯を溜めて、さらに家族5人分のシャワーまで賄えます。

厳冬期は10日に一度くらいの使用頻度でしたが、1月2月と、日が長くなるにしたがって太陽熱で十分に沸く日が増えてきました。
週に1度となり、5日に1度、4日に1度、3日に1度となり。
これを書いている3月中旬には既に2日に1度の割合で太陽熱で入浴できます。
やはり気温よりも、日照時間に大きく左右されるものです。

そしてもう一つ感想ですが、やはりウッドボイラーと太陽熱温水器の組み合わせが僕にとっては最適です。
ウッドボイラーは時間と燃料だけあればいつでも沸かせる。
燃料は我が家の場合は廃材が多すぎて、消費が追いつかない。
でもいつかは廃材も枯渇することを考えると、今のうちから節約したい。
毎日沸かすのも仕事をしながらだと結構大変。

だから太陽熱温水器です。
これのお陰でウッドボイラーの使用頻度が年間で半分まで減ります。
「今日は太陽で沸いている」と思うと、慌てて家に帰らなくても、すこしゆっくり買い物したり、残って仕事したり、会議に出られたりする。
太陽熱温水器が使えるのは年間の半分くらいなので、残り半分をウッドボイラーが補ってくれます。

という風に、この両者は相性抜群のパートナーのようです。

ウッドボイラーは40万円ちょっと。
太陽熱温水器は20万円ちょっと。
あとは配管だとか、基礎だとか、そういう費用。
我が家の場合は合計で84万円で導入できました。
少し高いですね。
しかしそれだけの効果があります。

3.11の震災以来、原発に対してもいろんな意見が飛び交いました。
僕は原発推進派でも、即廃止派でもありません。
震災以来注目度が高まったソーラー発電も、全てを解決してくれる魔法の発電方法ではないこともなんとなく分かっています。

ウッドボイラーや太陽熱温水器を使ってお湯を沸かして、節約できた分のガスを使って当面は火力発電をし、その間に再生可能エネルギーによる発電を開発・普及させる。
というのが僕なりには答えかな、と思っているのですが、マイナーすぎて広まりませんね(笑)
エネルギーとかCO2とかはトータルで見ればいいので、発電に限定せず、給湯の方で太陽の力を使ったほうが値段も安く、導入しやすく、効率もいいのですが・・・。



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ウッドボイラーの煙突掃除(2018年3月11日) - 2018.03.15 Thu

3月11日の作業。
朝から地区の井浚い。
要するに用水路の掃除です。
それが案外10時半までかかってしまって、それから作業開始。

P3114814_R.jpg
まずやるべきはウッドボイラーの煙突掃除。
ウッドボイラーを稼動して丸1年が経ちました。
そろそろ煙突を掃除しなければなりません。

ウッドボイラーの煙突というのはどうなんだろう・・・?
同じユーザーの侍に聞いてみると「掃除なんてしたことあったっけなあ?」くらいの感覚らしいのですが。
彼の家は建築廃材ばかりを燃やしているから、うちよりも燃料の状態がいいのかな?

とにかくどれくらいの頻度で掃除すべきかいまいち分かりませんでした。

薪ストーブと違って、煤がつきにくい要素が、
①1回当たりの稼働時間が短いこと(2時間程度)
です。

逆に、煤のつきやすい要素が、
①太陽熱温水器と併用だから毎日使うわけではないものの、一年中稼動する
②シングル煙突を使用
③枯れ草、枯れ枝、廃材などの多様な燃料を使う
④炉内が温まらない
ということです。

④が案外重要かな。
薪ストーブの場合は最初に捨て焚きをして、薪ストーブ本体や炉内を温めます。
本体が300度とかだから、炉内はもっと高温になるはず。
そういう風に本体や炉内を温めることを「立ち上げ」と言います。
要するに、温度を上げることによって巡航運転に持っていくわけです。
一方ウッドボイラーはメラメラと燃えている燃料炉は水槽に囲まれています。
水槽はどんなに温まっても100度まで。
普通に使えば10~85度くらいのもの。
つまりは炎から見れば常に水槽によって燃焼の熱を奪われている状態。
これゆえにどうしても薪ストーブに比べて煙は発生しやすく、煤もつきやすくなります。

ということで、なんだ、冷静に分析してみると煤がつきやすい要素の方が遥かに優勢なわけです。

さて、それで、最近煙がよく発生するようになってしまいました。
以前と同じ焚き方なのに。
それで適合するサイズのブラシとロッドを買い求めて、この日に掃除に至ったわけです。

P3114816_R.jpg
蓋を開けてみるとその時点で煤がどさっと落ちて、見上げながら撮影してこの状態。
煤は確かについていますが、詰まっている感じではありません。

ではこの3メートルの立ち上がり部分にブラシを通していきます。
お・・・?

P3114817_R.jpg
やってしまった・・・。
ブラシが煙突トップにたどり着いたのに気づかずに突き上げたので、煙突トップが外れてしまいました。

P3114819_R.jpg
望遠で撮影してこんな感じ。
あちゃー。
仕事を増やしてどうする。

煙突を固定している番線の切って、煙突を下ろして、煙突トップを付け直さなければなりません。

P3114820_R.jpg
泣く泣く煙突をおろしました。

P3114821_R.jpg
トップそのものはそれほど汚くありません。
ワイヤブラシで掃除して置きました。

P3114822_R.jpg
そして、新しく固定し直して完成です。
撮影し忘れましたが、今回の掃除で出た煤がだいたい8リットルくらい。
フレーク状ではなく、ふかふか、サラサラの煤でした。
確かに薪ストーブに比べると煤が随分と多いように感じます。
燃料の状態が良くなかったり、焚き方が下手だったり、このあたりは日々上達しています。

P3114822_R2.jpg
さて、それで煙突掃除をしてみて分かったのですが、どうも詰まっていたのはこの赤丸の部分、ちょうどL字の部分らしいのです。
ここに多くの煤が付着していたというわけではなく、ここからまっすぐ立ち上がっている煙突の煤が落ちてきて、L字部分に堆積し、詰まったようなのです。

なるほど。
煙突が詰まるというのは満遍なく詰まるとかそういうわけではなく、どこか局所的に堆積しやすいポイントが発生するのですね。
そう考えると直線の煙突のほうが詰まりにくいのは納得できます。
侍の家のウッドボイラーも直線の煙突なのかな?
だとしたら、煙突内にこびりついた煤はウッドボイラーの燃料炉内に落ちてすぐに燃えてしまうため、全く問題ありません。

我が家のペースだと安全に使うためには半年に1度くらいの掃除が必要そうです。
L字の曲がりがある場合。
これもこれからウッドボイラーを導入する方は参考にしてみてください。



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凍りついた朝には太陽熱温水器が活躍する(2018年2月2日) - 2018.02.13 Tue

昨日の記事の続きで、あれから雪はほぼ一晩中降り続き、20センチくらい積もりました。

ということで、早起きして保育園の雪かきに参加しなければなりません。

P2024234_R.jpg
出発準備をしていると、嫁さんが太陽熱温水器のところでなにやら・・・。

そうそう。
以前にもチラッと紹介しましたが、我が家の太陽熱温水器からは直接温水を抜き出すことも出来るのです。
圧力抜き弁を使った、裏技みたいなものですけれどね。

P2024235_R.jpg
そのお湯をジョバーっとかけると。

P2024236_R.jpg
はい。
一瞬で解氷完了!!

これ、地味に助かります。
車のガラスが凍りついた場合、暖気をしながら解かしても10分以上かかります。
ゴリゴリしても大変だし、解氷スプレーは使ったことないですが高いですね。
それが一瞬で解決しました。

P2024237_R.jpg
それで約束の7時に保育園に行きますと・・・。
早くから集まった人たちが頑張ってくれて、もうほとんど除雪は完了していました。

P2024238_R.jpg
すごい早業とチームワークです。
僕は申し訳程度に仕上げを手伝って、今度は職場の雪かきに出発しましたとさ。
(道は大渋滞でいつもの倍以上の時間がかかり、結局職場の雪かきにも出遅れました・・・)



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廃材からウッドボイラーの燃料を大量生産(2017年1月27日) - 2018.02.03 Sat

昨日の記事の続きで、1月27日に探検さんが箪笥階段を解体している間に僕が行っていた作業です。
探検さんの作業が冒険的かつ創造的だったのに対して、僕のほうの作業はあまり創造的ではないのですが(笑)
こういう作業も必要ということで・・・。

P1274141_R.jpg
まずこちら。
玄関軒下のウッドボイラー用燃料置き場(1軍)です。

P1274142_R.jpg
そしてこちらは薪小屋の一角に設けた、ウッドボイラー用燃料置き場(2軍)です。

今「1軍」「2軍」と書いたのは、実は当初は区別していたわけではなくて。
なんとなくこの2箇所に燃料を置いていただけです。

それが、しばらくの間運用してみると、1軍2軍という風に分ける必要性があるということが分かりました。
何かというと2軍の場所は母屋から数歩の距離の場所にあるので、雨や雪の時には運んでいるときに多少なりとも濡れてしまうのです。
その点、1軍は母屋の軒下なので、ほぼ濡れないままウッドボイラーに燃料投入できます。

そしてもう一つ分かったのが、特に1軍の場合ですが、燃料はすぐに投入できる状態で置いておかなければ意味がないということもわかりました。
大きすぎる燃料は切ったり割ったりする必要があります。

切ったり割ったりは休日ならばいくらでもやる余裕があるのですが、平日の帰宅後の忙しい時間帯に、とてもそこまでやっている余裕がありません。
何より平日は作業着ではないので、いちいち丸鋸や斧を使うために神経を使う羽目になります。

ということで、乾いて、適度な大きさに細かくしたものを1軍の箇所に積んでおく必要があるのです。
じゃあ2軍の場所はどういう意味があるのか?
それは1軍に昇格する前の、一時保管場所です。
特に屋外に放置されていた廃材は濡れていますので、2軍の場所でしばらく交わす必要があるのです。
その意味ではポリカ屋根の薪小屋は適した場所といえます。

先ほどの2軍の写真。
確かにこのままでは燃やせない大きさのものばかりですね。
これを細かくして、1軍に昇格させましょう。

P1274143_R.jpg
まずはたくさん積んであった欄間を解体します。
こういう欄間の桟の部分とか、よく燃えるだろうなあ。

P1274144_R.jpg

P1274145_R.jpg
欄間の美しい仕口に見とれたり。

P1274146_R.jpg
欄間の枠の部分は太めなので、まとめて丸鋸で短くします。

P1274148_R.jpg
続いてこういう廃材。
本来であれば薪に出来るような大きさのものなのですが、朽ちているためにウッドボイラーの燃料にします。

P1274152_R.jpg
1軍もこんなに増えました。

P1274153_R.jpg
でもまだ2軍もこんなにあります。

P1274154_R.jpg
いっそのこと現状あった2軍を全て片付けてしまうことにしました。

P1274155_R.jpg
1軍はこんなに山積みに。

P1274156_R.jpg
まだまだ切り込んでいきます!

P1274157_R.jpg

P1274158_R.jpg
雷で燃えた柿木は、かなり朽ちているのですが、これもチェーンソーで細かくして、ウッドボイラー用燃料と薪とに分別していきます。

P1274164_R.jpg
これでこの箇所はほとんど片付きました。

P1274165_R.jpg
片付いた2軍置き場に、野積みの廃材を移動していきます。
野積みのままだと雨雪を受け、さらに地面からの湿気に晒されるので、いつまで経っても燃料には出来ません。
2軍置き場でしばらく乾かすというのが欠かせない工程となってきます。

P1274166_R.jpg
なんだかんだでこれだけ1軍ができました。
これをこの日1月27日から使い始めまして、いつくらいに使い切るものでしょうか?
なんとなく1ヶ月くらい、2月いっぱいでに使いきるような気がします。
その件はまた報告します。

P1274167_R.jpg
廃材を運ぶ中で薪に出来そうなものは選り分けまして、こんな状態です。
翌日は薪割りをする予定です。



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太陽熱温水器の日照確保で伐採(2017年12月7日) - 2017.12.23 Sat

こういうのって、ソーラーパネルとか、太陽熱温水器あるあるだと思うのですが、やはり設置した以上は少しでも多く日照を確保して、熱を溜めたいところです。

我が家の太陽熱温水器は母屋の西側にあり、方向も真南よりもやや西向きです。
母屋の日陰になる関係で、午前10時くらいまでは日が当たりません。
さらに、日射角が下がる冬場は庭木に遮られて、午後2時過ぎには再び日陰になってしまいます。

冬場はウッドボイラーをメインで使うとしても、やはりもう少しくらいは日照を確保して、太陽で沸かせる分を増やしたいところです。

PC073527_R.jpg
午後2時くらいの写真。
奥にある日陰がこのまま大きくなりながら手前に伸びてきて、真空管を覆ってきます。

PC073529_R.jpg
真空管の辺りから太陽を撮影。
太陽はこのまま弧を描いて、右下に下りてゆきます。
ちょうどそこの庭木に被るような形で。

PC073530_R.jpg
これがその例の庭木。
名前は知りません。

PC073531_R.jpg
もう少し引きで。
庭木には申し訳ないのですが、太陽に被ってしまう分だけでも切ってしまわなければなりません。

PC073532_R.jpg
このようにですね、チェーンソーで邪魔と思われる箇所を切っていきます。
庭のこととか、もっと計画的にやらなければならないのでしょうが、今回は実用(日照)優先です。

PC073533_R.jpg
切るたんびに影を確認します。
まだまだ。

PC073534_R.jpg
もうちょっと。

PC073535_R.jpg
ここまで切るといい感じに太陽熱温水器が隠れなくなりました。

PC073536_R.jpg
真空管あたりから撮影してもこのような感じです。
このまま太陽が弧を描いて右下に下がっても問題なさそうです。

PC073537_R.jpg
ただ、庭木をばっさり切ったせいで、ボロボロの物置と、奥の薪小屋までが丸見えとなりました(笑)

これで太陽熱温水器は冬至あたりでも午前10時から午後4時くらいまで、1日6時間近く日照を受けることになりました。
おかげで、冬でも1日20℃くらい温度が上昇します。
1日20℃上昇して、夜間に8℃くらい下がってを繰り返して、結局差し引きでは12℃くらいの上昇となります。
だいたい。

なので、1週間分くらい晴天の熱を溜めておくと1回家族5人分のお風呂とシャワーが賄えます。
なんだかんだの用事で週に1回くらいはウッドボイラーを沸かせない日があるので、そういう日のために太陽熱温水器のほうで蓄熱しておくと便利です。
今日がまさしくそういう日でした。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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