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2018-06

今シーズンの薪の使用量 - 2018.05.17 Thu

なーんか今年はGWが過ぎても肌寒い日があり、ずるずると薪ストーブを焚いたり焚かなかったりの日々が続いていますが、そろそろシーズンもおしまいのようです。
今日の記事では今シーズンに使った薪の量を集計します。

PA232931_R.jpg
満載状態の区画Aは手を付けずに来シーズンまで持ち越します。

PA232935_R.jpg
区画Dはコロ薪・端薪・ゴミ薪の類。
写真で写っている分は使い切りました。
容量を計算しづらいので、茶箱に何杯という方法で量っています。

PA232933_R.jpg
区画Cは1列の8分目くらい。
2.5立米くらいです。
これは使い切りました。

PA232932_R.jpg
最後に満載状態の区画B。
これは途中まで使いまして、

P5055666_R.jpg
シーズン終わりでこの状態。
えーっと。
一番手前の列は使い切っています。
1列満載で3.2立米ですが、一番手前の列は手の届く高さまでしか積まないので2.3立米くらいかな。
続いて画像に写っている使いかけが2列目ですが、ざっと半分の1.6立米くらいが使われたように見えます。

というわけで使った薪は
2.5立米(区画C)+2.3立米(区画B)+1.6立米(区画B)+コロ薪の類(計測困難??)
=6.4立米(+α)
といったところ。

では、もう一つの計算方法でも検証してみます。

P5125732_R.jpg
こちらは室内の薪置き場で行っている計測。
ログフープに一杯で0.25立米。
俵状に積んで0.11立米
茶箱に端薪を満載して0.12立米
という計算です。

ログフープ19杯で4.75立米。
俵状に6山で0.66立米。
茶箱に25杯で3立米。
合計8.41立米。

さっきの薪置き場の計算式の「+α」を考えると大体の整合性が取れていると考えられます。

結論ですが、
ざっと8.5立米くらい使ったと思います。
ほぼ全て針葉樹の、建築廃材と端材と庭木です。
日本の薪ストーブユーザーは広葉樹のほうを好むようなので、広葉樹換算だと針葉樹の容積の5~6割程度になると思います。

ちなみに昨シーズンの集計では8.3立米でした。
今年の8.41立米と比べてもほとんど変わらず、やはりこの辺が我が家の妥当な数字かなと思います。

2シーズンの計測で使用量は分かったので、もう計測はしなくても良いかな・・・。



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みっちゃんの薪割り(2018年3月10日) - 2018.03.14 Wed

昨日の記事の続きです。
午後からみっちゃんと作業を続けて行きます。

P3104799_R.jpg
お願いしたのは夏に引き続き薪割り。
みっちゃんが割るためにこんなにたくさんの玉を用意しておきました。
僕ならば丸2時間で割れる量だけれども、どうかなー?

P3104802_R.jpg
半年前の感覚を思い出しながら割っていきます。

P3104804_R.jpg
ちなみに僕はと言うと、ウッドボイラー用燃料1軍を使いきったので、また生産していきます。

P1274166_R.jpg
この写真が1月27日に作った1軍。
これを最近、3月9日くらいに焚ききったわけです。
約40日というところですね。
寒い時期ではありますが、そのうち、太陽熱温水器を使った日が数日(5日ちょっと?)あったと思います。
実働35日分ですか。
ウッドボイラーを導入される方は、燃料の消費量としてご参考になさってください。

P3104803_R.jpg
ウッドボイラー用燃料の2軍と言うか、予備軍はとりあえずこんだけ積んであります。
まだまだ敷地のあちこちに点在していますし、近々2部屋分の天井を解体するので、またいくらでも出てきますけれどね。
とりあえずつんである分がこれだけ。

P3104805_R.jpg
ウッドボイラーに入るマックスの長さが1メートルなので、60~80センチくらいに切って、割っておきます。
あとは投入するだけの状態にしておきます。

P3104806_R.jpg
続いてまた別の場所の岩を、

P3104807_R.jpg
午前中に積んだ岩山に加えます。

P3104808_R.jpg
みっちゃんが解体してたたんでくれたトタン屋根も、

P3104811_R.jpg
敷地の出入り口側に積んでおきます。
近々、屑鉄屋さんに取りに来てもらいましょう。

P3104809_R.jpg
みっちゃんは全量の半分くらいしか割れませんでしたが、薪棚につむところまでしっかりやってくれました。
どうもありがとう☆

P3104812_R.jpg
お別れ前にみっちゃんと一緒に写真を撮りました。
こんな風に並んで撮影するのは初めてじゃないかな。

長野からわざわざ来てくれてありがとう。
君の人生が何とかここまで来れて、僕は安心しています。
青森に行っても元気で。
応援しています。

寂しいけれど、
これでいいのだ☆

そう思い続けられる人生を、お互いに歩みたいね。



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【発掘】庭から廃材がまだまだ出てくる(2018年2月10日) - 2018.02.16 Fri

昨日の記事の続きです。
午後からも雨が降るギリギリまで庭の廃材片づけをすることにします。

P2104340_R.jpg
まだまだでてくる廃材たち。

P2104341_R.jpg
現状、凍った泥がへばりついていてどうしようもないので、蔵に立てかけて解凍を待つことにします。

P2104342_R.jpg
さらにこちら。
こちらは廃材ではなく、伐倒した木ですね。
4年くらい放置されている気がします。

P2104343_R.jpg
持った感じもスカスカで、燃料としての価値は低いですが、片付けなければなりません。

P2104344_R.jpg
引っ張り出して40センチに切ります。

P2104345_R.jpg
そういえば最近、ずっと雉が庭にいまして。
この日も作業する僕の近くでずっとウロウロしていました。
近づくと逃げるんだけれども、距離をとるだけというか、本格的に逃げようとはしません。
嫁さんのいうには、雛らしきを庭で見かけるようなので、子育て中かもしれませんね。

P2104346_R.jpg
切れました。

P2104347_R.jpg
続いてこちらは、年始に伐採した木の残り。
ようやく片付けました。

P2104348_R.jpg
さらに蔵の裏にあった大物クラス。

P2104349_R.jpg

P2104350_R.jpg
これは薪にし甲斐がありますね。

P2104351_R.jpg
さらにこの辺も。

P2104352_R.jpg
細いものはそのまま積みます。

P2104353_R.jpg
薪小屋のこのスペースは2列目に突入しました。

P2104354_R.jpg
太いものは後日に割りますが、ひとまずは保留。

さて、ここまでで予報どおり雨が降ってきました。
時間は午後5時過ぎ。
もう少し作業したいな・・・。

P2104355_R.jpg

P2104356_R.jpg
ということで、再生に取り掛かる予定の辰の部屋の地面を片付けました。

雨の降り始めが予想より遅れて、ほぼ終日庭の廃材片づけをした一日でした。
しかし、庭の廃材片付けはまだまだ終わりそうにありません・・・。



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【発掘】庭から廃材がゴロゴロ出てくる(2018年2月10日) - 2018.02.15 Thu

2月10日の作業です。

2がつ10・11・12日は3連休。
うち、仕事が入っているのは11日午前中のみ。
作業に集中できそうな連休です。

天候はいまいち。
この10日は午後から雨の予報。
さて、どうしたものか。

やるべき作業は辰の部屋の再生に取り掛かりたいのと、年始からずっと続けている庭の整備もそろそろ区切りをつけて終わらせたい。
庭の整備は雑草のない冬のうちにやらなければならないのですが、雨とか雪で中断しているのです。
一方で、雨ならば外作業は無理なので、辰の部屋の再生に取り掛かります。
この日のように午後から雨という予報ならば・・・。

P2104330_R.jpg
まずは雨が降ったらすぐに辰の部屋の再生に取り掛かれるように、資材を運びましょう。
これは蔵に保管してある辰の部屋の根太。

P2104331_R.jpg
これをどかすと、蔵に保管してあった古材の根太は全てなくなりました。
蔵の半分を埋め尽くしていた古材の根太と畳下地は5年弱をかけて綺麗さっぱり、使い切りました。

P2104332_R.jpg
では、雨への保険をかけたところで、庭の作業を始めます。

やっぱり気になるのが、こういう庭に転がったり埋もれているような廃材。
腐朽が進んでいるものは燃料としての価値も少ないのでしょうが、このまま放置するのもなあ。
一応は燃料になるし。
放っておくとあと2~3ヶ月もすれば雑草に覆われてしまいます。
処分するなら今のうちだよなあ。

P2104333_R.jpg
ということでこういう目を凝らさないと見えないような廃材を探しては、片付けていきます。

P2104334_R.jpg
うーん。

P2104335_R.jpg
原型を保っているものは薪にするとして、腐朽が進んでいるこのようなものはウッドボイラーの燃料です。
とはいっても乾かさないといけないので、こういう軒下に立てかけておきましょう。
一ヶ月くらい乾かせば燃料に使えるかな・・・。

P2104336_R.jpg
あと、地味に嫌だったのがこいつら。
よく見えませんが、赤っぽい茎のやつ、こいつはトゲトゲです。
廃材除去の邪魔だったので、駆除します。

P2104337_R.jpg
軍手の上からゴム手袋を嵌めて、駆除。
こういうときに革手があると便利なのですが、切らしていまして・・・。

P2104338_R.jpg
一輪車にまとめます。

本来ならばこいつらの処分もとても困ると思います。
何せトゲトゲですから、どこかに放置したら忘れた頃に二次災害が起こりかねません。

P2104339_R.jpg
我が家の場合は真っ先にウッドボイラー行きです。

トゲといい、この寒さに負けない耐寒性といい、名前は知らないけれどもかなり生存戦略に長けた植物です。
しかし、よく考えてみると、そのトゲのせいで人間から敵視され、こうしてピンポイントで駆除されることになったわけです。
そう考えると、生存戦略が裏目に出てしまったわけですね。
しめしめ。

午前中の作業はキリのいいところで、ここまでとしました。



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薪小屋の1列がついに満載に(2018年2月4日) - 2018.02.14 Wed

2月3~4日の土日は部活の引率で潰れ。
3日は終日。
4日も終日になりそうなところを、なんとかコーチにお願いして午後からのみ作業に入れました。

何度もちらちらと書いていますが、半強制的に休日をたった3000円で買い上げられるのはひどいです。
ぜひとも働き方改革を進めて、ちゃんと休日を取れる社会になって欲しいものです。

P2044258_R.jpg
3日前に降った雪は寒波の影響でちっとも解けていません。

P2044259_R.jpg
最近薪を割っているあたりもご覧の状態。

P2044260_R.jpg
まずはその周辺を雪かきすることから始めました。

P2044261_R.jpg
そして、一昨日の記事で書いたこの箇所の廃材片づけをしていきます。
午後5時からの「NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE」は薪割りをしながら集中して聞きたいので、それまでの時間はチェーンソーを使っての玉切りと、薪集めをします。

P2044262_R.jpg
よく乾いた廃材がたくさんですね!!

P2044263_R.jpg
残りの細かいものはウッドボイラーの燃料にします。

P2044264_R.jpg
続いてこちら。
蔵に立てかけてある廃材とか。

P2044265_R.jpg
あと、年始の作業で伐採した庭木の中で、薪に出来そうな太さのもの。

P2044266_R.jpg

P2044267_R.jpg
ようく乾かせば、いい燃料になるのではないでしょうか??

P2044268_R.jpg
では、5時になったのでラジオを聴きながら集中して薪割りをします(笑)
やっぱりこういう作業のお供というか、楽しみって大切ですよね。

P2044269_R.jpg

P2044270_R.jpg
ちょうど1時間で割り切れて、この状態。

P2044271_R.jpg
では、薪小屋に積んでいきます。
ビフォー。
すでに1日半の作業で、薪小屋のこの箇所はここまで埋まっています。

P2044273_R.jpg
それが先ほど割ったものを積み上げて、1列がほぼ埋まりました。
3.2立米くらい。
消費量にしておよそ2か月分。
これが僅か2日間の作業で埋まりました。

このペースですと、6日間も作業すれば1年分の薪が得られます。
廃材なり、原木が手元にある状態からの作業ですとね。
原木を調達するのは時間がかかりますし、原木を買うのはお金がかかります。
その辺は兼ね合いですね。

それを抜きにすると、6日間で1年分つくれます。
おまけに、とても良い運動となって、夜も快眠。
ストレス解消。
実益があって、成果が目に見えて、心も充実。
家族に感謝され、家も体も心も温まる。
廃材を材料にすれば無料の上に、敷地も片付く。
さらに地球にも優しい。
原木を買えば山も潤う。

とまあ、薪ストーブ、薪作りはいいことずくめです。
お勧めですよ。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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