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2018-06

ゴマ・ナタ豆・ツルムラサキ・クウシンサイ・パクチーの定植(2018年6月17日) - 2018.06.24 Sun

昨日の記事の続きです。
整枝やら草掻きやら耕耘やらが終わったので、続いて野菜苗を植えていきます。

P6176330_R.jpg
まずは初挑戦のゴマ。
ポットで20株育苗中。
いくつかのポットは発芽不良だったので、蒔き直して、成長が出遅れています。

P6176331_R.jpg
1箇所2本立てでいきます。
5月23日に蒔いて、25日ほど経過し、ようやくこの大きさです。

P6176332_R.jpg
根鉢をみると、うん。
まずまず植え付け適期ではないでしょうか。

P6176333_R.jpg
サツマイモ畝の両サイドに植えました。
初めてだし、よく分からないのですが、こうすると良いらしいのです。

P6176334_R.jpg
ゴマは種も小さく、芽も小さく、本葉が出た今もまだ小さく。
ということで育苗しないと雑草に負けてしまいそうです。
まだまだ小さいですが、雑草に負けずに育ってくれるかな・・・?

P6176335_R.jpg
続いてこちらの、ツルムラサキとクウシンサイ。
2つとも5月12日に蒔いたので、36日も経過しています。
両方とも初期成育が遅いのです。
定植してしばらくするとぐんぐん伸びるはずです。

P6176337_R.jpg
ツルムラサキ。
今年は食味がいいという緑茎種に挑戦です。

P6176338_R.jpg
適期です。

P6176339_R.jpg
クウシンサイ。
葉物が取れない真夏にぐんぐん成長する心強い味方です。

P6176340_R.jpg
こちらも適期。

P6176341_R.jpg
撤収したばかりの葉物畝に植えました。

P6176345_R.jpg
初挑戦のナタ豆は、早くに発芽した1株だけをまず植えました。
5月23日に蒔いたので、25日が経過しています。

P6176347_R.jpg
成長が早かった1株の根鉢はこの状態。
うん。
やっぱりこの一株だけ早くに定植するのは正解でした。
これ以上ポットに置いておいたら、老化してしまったことでしょう。

P6176348_R.jpg
最後にパクチー。
5月23日播種。

P6176349_R.jpg
まだ株は小さいですが、根はいい感じに張りつつあります。
若干の若苗ですが、定植します。

P6176351_R.jpg
これで完了。

翌日から雨の予報なので、まとまって菜園作業ができてよかったです。
3時半から始めて、うっかり丸4時間。
終わったのは7時半で、最後はヘッドランプで照らしながらの作業となりました。

それにしても今回植えた野菜は・・・。
ゴマ・ツルムラサキ・クウシンサイ・ナタ豆・パクチー。
ゴマ以外はマイナーな野菜ばかりですね。
こういうあまり売っていないマイナーな野菜を食べられるのも、家庭菜園の大きな魅力だと思います。



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うっかり畑仕事を4時間・イチゴの撤収(2018年6月17日) - 2018.06.23 Sat

6月17日(日)は朝から夕方まで仕事でした。
それが思ったよりも早くに帰れて、午後3時半には作業開始できました。
さて、なにをやろうか。
というと、やっぱり家庭菜園です。

一昨日の記事で書いたとおり、壁塗りも始まっているのですが、何せ準備が万全ではありません。
噴霧器を買い替え、ミキサーを借りなければなりません。

文化祭まで3週間となって、ここから先は残業続きの毎日です。
明るいうちに帰宅して、30分でも作業をと言うわけにはいきません。
おまけに梅雨時で、ただでさえ畑に入れるコンディションの日が少ないでしょうから。
ということで、この日の夕方を使ってまとめて作業してしまう事にします。

P6176310_R.jpg
まずやるべきは、イチゴ。
まだずるずると収穫は続いていますが、そろそろ撤収です。

P6176313_R.jpg
ネットを外して、窮屈だったイチゴを解き放ちます。
そしれ二列あるうちの左側の列を丸ごと撤収する事にしました。

P6176314_R.jpg
抜くと、イチゴの株というのは収穫終了期にはこんなにも立派に育っているものです。
植えつけたときにはあんなに小さかったのに。

P6176316_R.jpg
左側の列を撤収しまして、マルチを剥がします。
このまま一ヶ月くらいとか放置して、ランナーを伸ばします。
来シーズン用にまた35株くらい苗を作るつもりです。

P6176317_R.jpg
続いてズッキーニ。
旺盛に成長しています。

P6176318_R.jpg
どうも調べてみると、収穫するたびに実のすぐ下の葉を撤収するようなので、遅ればせながら不要な葉っぱを撤去しました。
去年は凄い勢いで実をつけて、7月中旬にあっという間に力尽きていましたが、今年はどうでしょうかねえ・・・?

P6176319_R.jpg
つづいて、ウリ科空中栽培の整枝。

P6176320_R.jpg
虫と病気に侵されてちっとも収穫に繋がらなかった葉物野菜も諦めます。

P6176321_R.jpg
ただ、小松菜・チンゲンサイというアブラナ科はダメだったのですが、ホウレンソウだけは元気にしています。
秋蒔き種だったので、発芽率は悪いですけれどね。

P6176322_R.jpg
なのでホウレンソウだけはちゃんと収穫できました。
2把分くらいあります。
ホウレンソウが採れたので、急ごしらえだった葉物畝も少しは救われました。

P6176323_R.jpg
後は草取り。
どうしてもこういうマルチの縁とかが草だらけになってしまいます。

P6176324_R.jpg
早いうちに対処するのが吉です。

P6176325_R.jpg
7月上旬に収穫予定のジャガイモも雑草取りをしました。

P6176326_R.jpg
草取りが一通り終わったら耕耘をします。

P6176327_R.jpg
まずはサツマイモ畝の両脇。
こちらにはゴマを植えます。

P6176328_R.jpg
葉物畝の跡地はツルムラサキとクウシンサイを植えます。

P6176329_R.jpg
ニンニクの跡地には地這いキュウリを植えます。

という、今日の記事は撤収~耕耘まで。
タイトルの通りですが、この日はうっかり7時半まで、丸4時間の作業をしてしまったのですよ。
続きはまた明日の記事にします。



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ニンニクの収穫(2018年6月13・14日) - 2018.06.20 Wed

6月13日はニンニクの収穫をしました。
もう少し後でも良かったのだけれども、ニンニクの収穫には3日間くらい続けての晴天が必要で、梅雨の時期にその条件となると、次はいつチャンスがあるか分かりませんから。
今回のチャンスで収穫する事にしました。

P6136257_R.jpg
これが収穫直前のニンニク畝です。
去年と違って春に病気にかかって処分した株は一つもありません。
しかし、小さい株がたくさん目立ちます。
もしかしたら去年は処分したのが程よい間引きになったのかもしれません。

P6136258_R.jpg
チビ達と一緒に抜きますが、何せ大部分が土から飛び出している玉ねぎと違って、ニンニクは土の中。
子どもの力ではなかなか抜けません。
二人がかりで「大きなカブ」状態で抜けます。

P6136259_R.jpg
抜けて、勢い余って転ぶ二人。
次女が負傷しました(笑)

P6136262_R.jpg
小さいものを中心に抜いてもらいます。

P6136263_R.jpg
抜けたものを見ると。
うーん。
これは少し早めの収穫になってしまいました。

P6136264_R.jpg
これは収穫適期。
底面が平らになっています。

P6136266_R.jpg
半分まで抜けました。

P6136267_R.jpg
適期より少し早いものがあったため、残りはまた今度にしようか迷います。

P6136268_R.jpg
でも、結局抜いてしまいました。
若い株はそんなに多いわけでも無いので、誤差の範疇です。

P6146283_R.jpg
翌日も晴れだったので、丸一日畑で乾かしました。

P6146285_R.jpg
で、回収。
根を切り落として、泥のついた皮を剥くのですが、なかなか剥けません。
思うように進まずに、家に持ち帰りました。

P6146286_R.jpg
夕食後に土間で剥くことにします。
こういうときに土間って本当に便利です。

P6146287_R.jpg
全て剥けました。

あ、これは来年の自分への申し送りであり、これからニンニクを収穫する人へのアドバイスでもあるのですが、ニンニクの皮は収穫したその日に剥いてしまうほうが良いです。
丸一日天日で乾かしてしまうと、外側の泥付きの皮が思うように剥けません。
本当は一皮だけ剥くところを、思うように剥けず、3皮くらい剥いてしまうことになります。
多分、ニンニクの長期保存のためには外側の皮はなるべく残したほうが良いのでしょうね。
来年は気をつけます。

P6146288_R.jpg
ともあれ、このようにニンニクが収穫できました。

数は多いけれどもやっぱり小粒が多いです。
次回の種ニンニクにできそうなLLサイズは9~10玉くらい。
食用に問題なく使えそうなのが20玉くらい。
後はピンポン玉~ビー玉サイズに近いくらいの小さいものが20玉くらい。
合計で50玉ちょっと採れました。

去年の実績と比べてみましょう。

ニンニクを収穫(2017年6月19日) - 2017.06.29 Thu
去年は42玉を植えて、25玉の収穫。
結構良いサイズが揃っていました。

対して今年は55玉植えて、50玉くらいの収穫。
でもLLが10玉に、L~Mが20玉に、S~SSSが20玉。
うーん。
微妙。

改善点すれば、コメント欄でご指摘いただいたように、過密を避けて4穴マルチを使う事と、後は10月7日の植え付けというのは遅すぎたかもしれません。
ネット上にあった論文を参考にしたのですが、去年は秋の冷え込みが早かったせいか、満足に成長できないまま冬を迎えてしまいました。
もう少し早く、10月1日くらいが良かったかもしれません。

一昨年(前々回)は9月25日でした。
ちなみに、前々回のニンニクが病気にかかったのは逆に、植え付けが早すぎてニンニクが凍害に遭い、そこから病原菌が入ったのではないかと疑っています。

早すぎれば、成長しすぎによる凍害と病気が発生。
遅すぎれば生育が間に合わずに、小粒が目立つ。
うーん。
どれも憶測ではありますが・・・。
やっぱり次回は間を取って10月1日ですね。

こうやって失敗と試行錯誤と推理を積み重ねて、レベルアップしていきます。



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ナタ豆がやっと発芽(2018年6月11日) - 2018.06.19 Tue

家庭菜園関連の記事が連日続いております。

土日に部活の引率が入って古民家再生が思うように進められず、さらに文化祭3週間前と言う事で準備も差し迫ってきました。
ちなみに去年に引き続き、今年も生徒会係の主任です。
ガラにもなく残業の毎日でして、ブログを書く時間や体力や気力も思うように確保できません。
ということで家庭菜園の記事。
家庭菜園は日々の少しずつの時間で進められるので、それなりにネタはあるのですよ。

まあでも、当ブログにおいて家庭菜園の記事ばかりが続くのは微妙。
古民家再生ブログですからね。

さらに言えば、にほんブログ村のカテゴリとしても微妙。
「古民家再生カテゴリ」→カテゴリの趣旨から逸れて家庭菜園の話題ばかり書く変な奴
「薪ストーブ暮らし」→カテゴリの趣旨から逸れて家庭菜園の話題ばかり書く変な奴
「家庭菜園」→普段は古民家再生の話題なのに、時々家庭菜園の話題を書く変な奴

とまあ、どのカテゴリ的にも微妙な扱いになってしまいます。
となると、「自給自足」あたりのカテゴリのほうが良いのかななんて思いながら、引っ越す踏ん切りもつかず、引っ越す余裕もなく・・・。

はい。
今日も家庭菜園の話をしましょう。

5月23日に育苗を開始したナタ豆ですが、ようやく発芽しました。
それは6月11日のこと。
10日ほどで発芽ということでしたが、2倍近い日数がかかりました。

しかも。

P6126254_R.jpg
どーん!!

って感じで、あのでっかい豆が丸ごと持ち上がってきます。
やっぱり・・・。
マメ科ですからね・・・。

いや、マメ科が豆そのものを持ち上げて、広がって、双葉になるということは知っていたのですよ。
しかしあのでっかいナタ豆もまるごと持ち上がってくるとは。
びっくりして嫁さんを呼んでしまいました(笑)

豆が入っていた場所は丸ごと空洞になっています。

P6126255_R.jpg
しかし、発芽は揃わない。
これもまだまだ。

P6126256_R.jpg
これもまだまだ。

発芽に至るプロセスを踏んでいるのは分かるので、ちゃんと発芽するとは思うのですが、まだまだ時間はかかりそうです。
なにせあんなにでっかい豆をヨッコイショって持ち上げるんですからね。

5株育苗したナタ豆は1株だけ失敗して、後の4株が無事に発芽する見込みです。

まだちょっと、マメ科の育苗には自信がありません。
去年は枝豆で大失敗しましたし。
今年のインゲン豆もモロッコインゲンも、水分過多で腐ってしまったものがありました。
水もちの悪いポットとはいえ、水分量は抑えなければならないようです。
しかし表面がからからに乾くと、ついつい水をあげてしまうんですよね。

さて。
初挑戦のナタ豆の成長が楽しみです☆



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ところで、野菜種の保管ってどうしています??(2018年6月10日) - 2018.06.18 Mon

昨日までの記事で書いたとおり、6月10日(日)の午前中は畑作業。
午後から雨の予報どおり、11時半過ぎより雨。
保育園から慌てて帰って、お昼ご飯。

さて、それで、午後は・・・。
お昼寝(笑)

だって、前日の長距離ダンプ運転で疲れていたんだもん。
おまけにこの日は朝6時から地区の花壇整備活動。
それに、雨だし。
雨の日の作業って、ろくな事はありません。
ましてや左官作業が始まるのだから、せっかく作った室内のあちこちが泥だらけになりかねません。

と、言い訳をしつつ、お昼寝。
子どもたちと一緒にお昼寝をするなんて、何ヶ月ぶりだろう・・・。

で、グーグー寝て、4時に目覚めたのですが、案外雨が降ってません(笑)
あーあ。
この天候なら作業できたのにな・・・。
と、軽く後悔しつつ、作業開始。

P6106239_R.jpg
左官作業を始めるには遅すぎる時間だったので、仮止め状態だった天井板を釘で打ちつけていきます。
これで天井板は本止めも含めて全て完了。

そのまま防水シートの敷詰めをやりたかったのですが、時間的には6時半近くで、足りません。
なので、別の作業をしました。

ところで、皆さんは野菜種の保管はどうしていますか?

P6106246_R.jpg
我が家はフリーザーパックに入れて、冷蔵庫で保管しています。
しかし、ご覧のとおり、種が野菜室の上段の引き出しを占領している状態。

いくら種が長持ちするとしても、電気を使って稼動している冷蔵庫の一部分がこのように占領されてしまうと、結局は年間で結構な額の維持費を払っているのと同じになってしまいます。
なので、他の場所で保管する事にしました。

P6106242_R.jpg
こう、ざっくりと設計しまして。

P6106243_R.jpg
材料は余っていた天井板です。

P6106244_R.jpg
相欠きにして、格子状に組んで。

P6106247_R.jpg
缶の中に入れます。
まあ、この缶に合わせて寸法を取ったのですが。

P6106248_R.jpg
という感じで種を保管します。
温度変化はあれども、湿度は一定に保たれて、種が長持ちしてくれたらいいです。

ところで、種の分別ってのも、これはまたやっかいですよね。
うーん。
多分正解は無いと思います。
ざっくり春に蒔くものと、秋に蒔くもの。
あとはマメ科・アブラナ科みたいな種類別・・・。

うーん。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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