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2018-06

兄宅を訪問(2016年6月12日) - 2016.09.06 Tue

さて、永らく脱線しましてごめんなさい。
やっとこさ本編に戻ってまいりました。

と言っても、時系列的には「兄宅を訪問」のところ。

えーと。
振り返りますと、6月12日、僕が古民家に移住した3月26日とほぼ時を同じくして新居に引っ越した兄一家。
その新居を訪問するために愛知県に行きました。
そんで、ただ兄宅を訪れるだけというのはもったいないので、行く途中で海に寄り道しまして。
そしたら僕の頭の中も「商業主義」の方へと寄り道してしまったわけです(汗)

はい。
戻ってきました。
本編に。

では、兄宅をご紹介しましょう。
(了解は取ってあります)

その前に兄の紹介を簡単に。
兄は僕の二つ年上です。
高校から大学まで7年間建築の勉強をしてきたのですが、結局建築士にはならず、本屋さんで働いています。
その過程では愛知県のど田舎の山奥に籠もって間伐材で炭を焼いたり・・・。
いろいろあった人だよな。

そんな兄が家を建てると言い出したのは2年くらい前だっただろうか。
あまり記憶が定かではありませんが。
僕が古民家再生を始めた後だったかと思います。

で、まあ、よくある話で、土地探しや業者探しを始めていたのですが、なかなか上手くいかず・・・。
元々目指していたのが駅前一等地を買って狭小住宅を建てることだったようで、なので土地探しはとにかく大変そうでした。
そもそも売りに出ている土地が少ないですし、大体は訳ありか、上物付きだったりするわけで。
それに業者も。
建築を志していたがゆえに、業者を探す目もついつい鋭くなってしまいます。
というわけで、結構難航していました。

が、とりあえずは完成して、住んでいるわけです。

160612-150121_R.jpg
外観です。
ガルバリウム鋼板の外壁です。

中身もそうですが、兄は質実剛健的な考え方をしています。
余分なものは省いて、装飾を省いて、シンプルさの中に美しさを見出すタイプです。
この外壁は費用・耐久性・メンテナンス性を重視して選ばれました。

160612-133741_R.jpg
玄関です。

160612-133751_R.jpg
玄関とLDKを仕切る扉。

160612-133753_R.jpg
玄関の造作棚。
無垢な感じです。

160612-133759_R.jpg
こちらがLDK。
無垢材と白壁という、シンプルな作りです。
どこを見ても白いというような「落ちつか無さ」はありませんし、全てが節だらけの無垢材というような「わざとらしさ」もありません。

1階の天井は2階の床を兼ねています(いわゆる踏み天井)。

狭小住宅なので、1回は玄関・LDK・トイレ・洗面脱衣所・お風呂のみです。

160612-142411_R.jpg
2回は書斎と寝室。

160612-142413_R.jpg
寝室は流石に撮影しませんがね(笑)

160612-142550_R.jpg

160612-142553_R.jpg
あとは屋根裏。

ご覧のとおり、未完成です。
僕と同じく物づくりが好きな兄は、本当はもっと自分でも施工したくて、そして全体を分離発注にするつもりでした。
が、奥さんの意見とか、仕事の忙しさとかで色々と諦めて、基本的には設計事務所と工務店にほとんどをお願いすることに成りました。
例外が2つあって、一つは壁塗りです。
石膏ボードの壁に兄が塗り材を塗りました。
もう一つは屋根裏部屋の仕上げです。

まあ、ささやかなお楽しみということで。

僕が言うのもなんですが、住みながらだと大変だろうな(笑)

以上で兄宅紹介はお仕舞いです。

僕と兄はなんのかんの似ています。
高校くらいまでは全く違う方向ばかり向いて、犬猿の仲だったのですが。
お互いに30歳を過ぎた今となると、似ているところだらけです。
二人とも自然も物づくりも好きで、シンプルに生きようとしています。
料理も得意です。
あと、二人ともガラケーです(笑)

そんな僕と兄が、ある意味においては正反対の家を手に入れました。
兄はシンプルで狭小で白を基調とした明るい新築住宅。
僕はシンプルだけど無駄に広くて黒を基調とした陰影のある古民家。

似ているけれど、対極。
対極だけれど、似ている。
その感覚が心地よかったりします。

兄貴。
結婚に出産に新築に、みんなみんなおめでとう。



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新築そっくりさんの古民家再生を見に行く(2013年12月1日) - 2013.12.02 Mon

昨日の出来事です。
新築そっくりさんの施工見学会に行ってきました。

これで新築そっくりさんを見に行くのは3回目です。
1回目は普通のリフォームの完成見学会で。
こちらの記事

2回目は近所のホールでイベントをやっていました。

それにしても1回目に新築そっくりさんに行ってからちょうど1年になるんだな。

新築そっくりさんに関してはすでに「見尽くした」感がありますが、それでも新築そっくりさんが手がける「古民家再生」に興味があって、また施工中の状態が見られるということで出かけていきました。

今回の物件は築100年以上の古民家です。
ほぼ総二階の。

案内してくれるおばさんもお兄さんも顔馴染みというか、顔馴染みすぎて気まずいです(汗)
向こうも「客にならない」って分かってるんだろうな。
でもまあ、すごく興味はあるので客のフリをして見学させてもらいました。

以下、気づいた部分をいくつか書きます。

まず、この家は石場建てのままで維持するということでした。
これは意外。
新築そっくりさんだったらしっかりベタ基礎とか打ちそうなのに。
いい意味で意外でした。

ふむ。
新築そっくりさんも石場建てのよさを認めているのか。
あるいは予算の関係か・・・。

なので要所要所をコンクリで固めたり、独立基礎を増やしたり、足固めを入れたり。
このあたりの基礎の施工はうちと似ています。
意外なことに。

土台に使っている木材は、例の防腐剤を注入したもの。
これも普通といえば普通。
適切といえば適切。
うちだってクレオトップを塗布しているし。

ただ、ちょっと気になったのは施工法。
例えば玄関横に新たな柱を増やしているんだけど。
まず、新しい柱が集成材。
3寸角の。
まあ、これくらいは当然か。

で、その施工法だけれど、こんな風です。
斜め打ち
斜めに釘を打ち込んでいます。
ふーむ。
調べてみると「斜め打ち」と呼ぶようですが、正式な呼び方で無いというか、正式な施工法ではない感じ。

仮設トイレ作りの段取り(2013年5月18日午後)
仮設トイレ作り(2013年5月18日午後)
仮設トイレ完成(2013年5月19日午前)

僕がこの仮説トイレ作りで多用した方法なんですけどね。
理由は単純。
一切の仕口無しで、材を直角に固定できるから。
強度は無いだろうけど。

このような施工をするからには、その新たに加えられた柱は強度を要求されない「造作柱」なのでしょう。

さて、久々の新築そっくりさんでした。
その帰り道に我が古民家に立ち寄る。
釘を一切使っていない仕口や継ぎ手を見るとやっぱり「すごいな」と思いますよ。



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プロの伐採技術(2013年7月21日) - 2013.07.23 Tue

翌21日も廃材片付けに現場入りしました。
偶然にも、前日来ていた林業屋さんと同時に現場に到着。
それぞれの作業に入ります。

本当は仕事風景を撮影したかったんだけど、作業箇所は蔵の裏手の狭い場所。
危険作業だし、邪魔してはいけないよなと遠慮。

そうしているうちに、木が倒れるものすごい音がしたので見に行くと。
130721-083450_R.jpg
一本完了ってところでした。
垣根からちょっと敷地外にはみ出ていますが。

130721-083511_R.jpg
写真は先端のほうなのであまり大きく見えませんが、10メートル以上の大木です。

続いて、以前問題になった、トイレ横の大木を切ってもらいます。
130721-100617_R.jpg
こちらも10メートルは軽く超える大木。
13~4メートルくらいかな。
うちの棟の高さが11メートルだけど、それよりも高いです。

ちなみに今まで何人かの人に見てもらったけど、みんな「これは特殊伐採かな・・・」という感じの反応でした。家に近過ぎるし、敷地内に倒そうとすると枝が屋根にぶつかりそうだし。
さあ、どのように切ってくれるのでしょうか?

130721-100446_R.jpg
なにやらウインチのようなもので引っ張っています。

130721-100502_R.jpg
チェーンブロックでは無さそうな。
聞いてみると「チルホール」というものでした。
ドイツで発明されたもので、日本の囲炉裏の自在鉤をヒントに作られたそうです。

チルホールってこういうの

チルホール
久々の模式図ですが。
図のように倒したい木に引っ掛けて、チルホールのレバーをクイクイっとすると、滑車を通じて木が横方向に引っ張られるというものです。

130721-101834_R.jpg
このように「受け口」を作ってから、反対から「追い口」を切っていきます。

130721-101910_R.jpg
十分切れたところで、チルホールで引っ張って。

130721-101946_R.jpg
微調整しながら引っ張って・・・。

130721-102021_R.jpg
どーん!!

130721-102048_R.jpg
こちらが断面。

心配していたように、枝が屋根にかかることなく、理想的な方向に倒れていきました。
なるほど、チルホールってすごいな。
とか思いつつ。
使用していた3トンのものを見ると、値段が17万円くらい(汗)

まあ、餅は餅屋と言いますし、我が家の伐採はプロにお任せしますか!!
それでは明日の記事で、廃材片付けの様子をお伝えします。



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Hさん宅の見学(母屋の内部)(2013年7月13日夕方) - 2013.07.15 Mon

昨日は本当に久々にブログ更新できませんでした。
1日中の作業で疲れて、9時くらいから朝まで爆睡(笑)
いやあ、だめですねえ。

というわけで、一日空いての更新です。
Hさん宅の内部を見ましょう。

130713-175030_R.jpg
こちらが平面図です。
普通は古民家というのは平面図が無かったり、あっても手書きだったりすることが多いのですが、Hさん宅は10年ほど前にリフォームを検討していたため、詳細な平面図が作ってあります。
広さはうちの半分よりもちょっと大きいくらい。
ちょうど我が家の家族が住むには手ごろなサイズです(笑)
いいなあ。

130713-175036_R.jpg
ちなみにこれが10年前のリフォームの一案。
他の案も見せてもらいましたが、土間を潰して大きなLDKを作ったり、洋間を作ったり、それなりに現代的なリフォームを計画していたようです。
ただし、茅葺き屋根は現況のままの予定だったとか。

130713-180255_R.jpg
こちらはHさん宅とは関係ありませんが、茅葺屋根の上からの板金下地の写真です。
随分昔に板金屋根の業者が営業に来て、置いていった資料にありました。
1992年の写真ということで、当時はまだ茅葺き屋根も残っていて、それに対する飛込みの営業もあったんだろうな。

130713-173004_R.jpg
続いて内部ですが、まずはこちらが平面図でいうと左上の隅にある、味噌蔵です。
建物内部だから、「味噌用の納戸」というべきか・・・。
この部屋の面白いところが、写真の土壁。
ここの土壁は外側から塗っただけで、中からは一切塗られていません。
土壁の荒塗り仕上げとか中塗り仕上げというのは聞くけど、内側から塗らないのは初めて見ました。
よく分かりませんが、味噌蔵ならではの施工法かもしれません。

130713-173643_R.jpg
こちらが大黒柱です。
多分8寸角。
ちなみに土間はコンクリート土間になっています。

130713-191437_R.jpg
続いて屋根裏に上ろうという話になりました。
本来の屋根裏に上る穴は、現在は押入れになってしまっているので、新しくつけたこの穴から上るそうです。
脚立を伸ばして上ってみたものの、とても天井に上れる感じではありませんでした。
なので脚立の一番上に立って、写真だけ撮影します。

130713-191825_R.jpg

130713-191832_R.jpg

130713-191839_R.jpg
とまあ、小屋裏自体はうちと同じような感じですね。
建物の大きさに比例して、うちのような馬鹿でかさはありませんが。

さて、夕方頃にHさん宅にお邪魔して、それから夕食をご馳走になり、9時くらいまでお話をして帰りました。
翌日は今度はHさんが我が家の古民家をご覧になるということで。
Hさんからもいろいろなお話が聞けて、楽しい一夜でした。
Hさん、ありがとうございました。



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Hさん宅の見学(外観~蔵)(2013年7月13日夕方) - 2013.07.13 Sat

久々に古民家再生に関する記事です。

今日は一日中、一人で作業していました。
廃材の片付けを!!
地道にですね、釘を抜いて、チェーンソーで切って、鉈で割って、薪にしていきます。
本当に地道に。
この3連休で終わればいいと思ったけど、終わりそうにないな(涙)
というわけで、本日の作業の報告は以上です。
だって、面白い発見もないし、写真もないんだもん。

夕方からは、以前ちらっと書きましたが、Hさんという方のお家を見学しに行きました。
Hさんはこのブログを見つけて、連絡下さった方です。
連絡下さったのは先週のことでしたが、今日お会いすることができました。
普段は山梨県に住んでいらっしゃるけど、伊那谷に茅葺きの古民家を所有していて、僕のブログに興味を持ってくださったとのことです。

というわけで家族4人でお邪魔しました。
今日の記事はHさん所有の古民家の外観から蔵までを見ていきましょう。
(ちなみにブログに載せる事はご了解いただいています)

130713-171131_R.jpg
こちらが西側の屋根。
妻方向です。
10年位前に葺き替えたということです。

130713-171219_R.jpg
窓についている格子がお洒落ですね。
そこそこマメにリフォームというか、手入れを繰り返したきたので、壁は現代的というか、一昔前の住宅っぽくなっています。

130713-171302_R.jpg
茅葺きの断面図。
真ん中の黒っぽくなっているところは傷んでいるのではなく、古茅を使っているとのことです。
うちの屋根も同じようになっていたな。
あれは傷んでいたんじゃないんだ・・・。

130713-171402_R.jpg
こちらも茅の断面図。
一番内側に薄く、目の粗い茅の様な物が葺かれているのは分かりますか。
これは茅ではなく、葦です。
葦の方が太く、中空になっています。
葦の方が茅よりも丈夫で、水はけがいいから、一番内側に葺くというのを聞いたことがあります。
うちの屋根にももちろん葺いてあります。
ちょっと比べてみましょう。

120920-114024_R.jpg
こちらがうちの茅葺きの断面です。
どういう事情か分かりませんが、うちの方が随分と葦が厚く葺かれています。
あと、比べてみるとうちの屋根がボコボコなのも分かりますね(笑)

130713-171446_R.jpg
北側、棟方向の屋根です。
屋根の真ん中辺りが苔むしていて、左右と違う色になっていますね。
この真ん中の部分は、10年くらい前に、先ほどの西側の屋根と同時に葺き替えたということです。

ただですね、Hさんも嘆いていらっしゃいますが、10年前に葺き替えた新しい茅の方が傷みが激しいです。
左右の古い茅は確かに古いものの、しっかりと囲炉裏で燻されてきました。
一方、新しい茅は燻されていない。
茅を燻すと寿命が格段に延びるといいますが、それがよく見比べられます。
新しい部分の方が先に傷んでしまうというのは、皮肉なことですね。

130713-171647_R.jpg
東側の屋根。
西日とのコントラストが美しいです。

130713-172030_R.jpg
南側、玄関側の屋根。
こちらは全体的に5年ほど前に挿し茅をしてあります。
うちの物件もそうですが、本当はマメに挿し茅をするのがいいんですよね。
お金はかかりますけど。

130713-172401_R.jpg
続いて蔵に移りましょう。
蔵の全体像は撮影し忘れました(汗)
こちらは蔵に併設されている農作業小屋です。

130713-172448_R.jpg
スムーズに開く蔵の扉。
いいなあ。
うちと同じように、しっかりと木の戸車がついています。

そういえば僕はちゃんとした蔵に入るのは、これが初めてです。
うちの蔵は燃えたり崩れたりしてますからね(涙)
うちの蔵も燃えてなかったら、こんなに立派だったんだよな、とか思いながら。

130713-172610_R.jpg
蔵2階の棟木です。
この蔵は棟札ではなく、棟木に直接記録が書かれています。
棟梁の名前と、築年。
明治33年ということで、母屋はもっと古いと推測されます。
そういえば母屋は築年数不明ということだけど、屋根裏に棟札は無かったのかな?

130713-172655_R.jpg
嫁さんが見つけた、タンス階段にあったジャッキ。
うちのと同じタイプです。
随分専門的な道具な感じですが、昔の家には普通にあったのかな・・・?

さて、外観と蔵の見学はこのようにして終わり、続いて内部を拝見させていただきました。
それはまた明日の記事にて。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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