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2018-06

電気配線を忘れていた!!・道具棚の移動(2018年4月29・30日) - 2018.05.05 Sat

昨日の記事の続きです。
巳の部屋への床断熱の施工も終わって、「やれやれ。予定よりも少し早く終わってよかったわい」なんて一息ついていると、とんでもない事を発見してしまいました。
そう、タイトルのように電気配線を忘れていたのです。
具体的にいうと、コンセントを2箇所ですね。

うーむ。
床下にVVFを這わせて、柱にコンセントを2つつける。
たったこれだけの事なのですが、床に断熱材を入れて塞いでしまってからでは非常に面倒な作業となるのです。

床断熱を一部はがそうか?
一瞬そんな風にも考えたのですが、ウレタンフォームを注入した後ですから、それもできません。

P4295524_R.jpg
かくなる上は、潜入するしかありません。
隣室で刻み場となっている午の部屋から潜入します。

P4295525_R.jpg
床の一部を開けまして。
今までも床下に潜る作業くらい何度もあったのですが、①1日の作業終了間際に、②やり忘れた作業をやりに、③早くに気づけば潜る必要なんて無かったのに、という数々のマイナス要素つきなので、気が進みません(涙)

P4295526_R.jpg
この中に潜っていくのか・・・。

P4295527_R.jpg
で、作業。
撮影する余裕は余りありません(汗)

P4295529_R.jpg
断熱材にドリルで穴を開け、VVFを通してコンセントをつけます。
この日の作業は午後8時までやって、ここまで。
遅くなる覚悟だったので夕食作りは嫁さんにお願いしていますが、流石にそろそろ上がらないと夕食に遅れてしまいます。

で、翌朝。

P4305545_R.jpg
朝一番に嫁さんと長女の手を借りて道具棚を移動させました。
とりあえずは軒下に。
この背面の壁もこれから塗らないといけないから、この場所に棚を置くのは一時的なものになります。

他のリフォーム現場とかも同じでしょうが、完成が近づくにしたがって作業スペースや道具・資材置き場がなくなってくるのが苦しいところです。
いつかは蔵の中に作業場を移したいけれども、現状の蔵は木材やらでいっぱいなんだよな・・・。

P4305530_R.jpg

P4305531_R.jpg
ついでなので短時間ですが嫁さんと長女が草取りをしてくれました。
僕がとても雑草にまで手が回らないので、助かります。

P4305532_R.jpg

P4305533_R.jpg
そして前日の続き。
巳に部屋に2箇所の露出コンセントをつけました。

床断熱もコンセントも終わったので、床張りに入りましょう!



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玄関に足元灯を設置(2016年10月16日) - 2016.10.22 Sat

10月16日の作業です。
久々に古民家再生の本編の続きというか、ささやかな電気工事をしました。

古民家平面図0024
玄関周辺の電灯はこんな感じ。
赤丸が電灯で、それぞれ黄色で描いたスイッチに連動しています。

現状の使い方としては、帰宅したらオのスイッチを押して、電灯をつける。
そして、上がったらその電灯を消す。
という感じです。

160320-215015_R.jpg
そのためにオのスイッチは土間からでも小上がりからでも押しやすい高さに設置してあります。
でも、動線としてはちょっと面倒くさい。
こういうときのために三路スイッチというものが存在するのですが、ここの配線では三路スイッチを使っていなかったのです。
今から変えるのは結構な費用と手間がかかるよな・・・。

古民家平面図0025
というわけで、青丸を打った箇所に光センサー式の足元灯を設置することにしました。

161016-162629_R.jpg
土間の奥の方にあるコンセントから分岐させます。

161016-170302_R.jpg
久々の電気工事。
ああ、へたくそ。

161016-171131_R.jpg
踏み台の横にコンセントを増設して。

161021-181632_R.jpg
設置完了。
子ども達が帰宅するときとかはもちろん電灯をつけますが、自分一人の帰宅時には足元灯の明かりを頼りに上がることができるようになりました。
今までは明かりをつけるのが面倒で、勘を頼りに歩いていましたから。
特にこれからの時期は帰宅時には真っ暗なので、これで大丈夫です。

161021-181626_R.jpg
小上がりのほうには移住してすぐに同じような足元灯を設置してあります。
トイレに行くときに小上がりを通らなければならないので、そのためです。

以上。
ささやかな電気工事でした。



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VVFの固定・隙間塞ぎ(2016年3月20日) - 2016.05.30 Mon

昨日は久々に早くに寝てしまって、ブログが書けませんでした。
本当、よっぽどのことがない限り毎日更新していますが、時々こういうことがあります。

さて、今日は3月20日の作業完結編です。
フローリングの浮きを直した後の夜作業です。
まずはずっと保留になっていたVVFをステップルで固定しました。
VVFって別に固定しなくても使えるから、ついつい保留になってしまったんですよね。
流石に住んでから固定するのは余計に面倒なので、このタイミングで固定することにしました。

160320-215015_R.jpg
玄関のスイッチ。

160320-215024_R.jpg
と、その上部。

160320-215627_R.jpg
トイレのスイッチ。

160320-220403_R.jpg
玄関小上がりのスイッチ。

160320-221437_R.jpg
洗濯場のコンセント。

160320-222227_R.jpg
洗面所のスイッチ。

160320-223456_R.jpg
洗面台のコンセント。

160320-223459_R.jpg
ユニットバスのスイッチ。

160320-224657_R.jpg
納戸のスイッチ①。

160320-225112_R.jpg
納戸のスイッチ②。

160320-231614_R.jpg
台所のスイッチ。

160320-232533_R.jpg
こちらは2本のVVFだったので、少し大きめのモールに納めました。

露出配線にモールを使うかはケースバイケースで、特にうちの場合のように古色の柱にこげ茶色のVVFの場合は、モールの方がかえって目立ったりもします。

ただ、この箇所のように2本以上のVVFが露出してしまう場合は、モールの方がいいでしょうね。

160321-001437_R.jpg

160321-001443_R.jpg

160321-001600_R.jpg

160321-001603_R.jpg

160321-001607_R.jpg
更に残りの時間で隙間をウレタンフォームで埋めました。

移住まであと1週間。
畳ももうすぐ入ります。
畳が入ると、埃が立つような作業は出来なくなるので、今のうちに済ませてしまいます。

この日は0時過ぎまでやって帰りました。



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LEDペンダントライトと敷居滑り(2016年3月11日) - 2016.05.06 Fri

そんなわけで、昨日の記事のような理由でLEDのペンダントライトを選んだわけです。
自分好みの製品が、比較的安い価格帯で作られていたのは幸いでした。

160311-114243_R.jpg
で、設置。
18畳間はほぼ完成状態で、埃が立つことも少ないでしょうから、ようやく設置することができました。

それにしても、こういう光る物体をデジカメで撮影するのは難しいですね。

160311-114246_R.jpg
なかなかいい明るさだと思います。

160311-115603_R.jpg
続いて、建具の装着。
建具はsyuさんがほとんどを洗ってくれました。
それをとりあえず仮はめ。

そのままでぴったりはまるものはほとんど無く、調整が必要です。
長さが余るから切り落としたり、長さが足りないから下駄を履かせたり。
1年半くらい前にやったことがありますが、物凄く神経を使う大変な作業です。

「嫌だなあ」とか思いながら、仮にはめていきます。

160311-144014_R.jpg
高さの調整はさておき、敷居すべりを装着します。
敷居すべりはホームセンターなどでももちろん売っていますが、今回はネットで専門店から取り寄せました。
ご覧のとおり、古材と合うようなこげ茶色の敷居滑りが欲しかったです。

160311-144913_R.jpg
いざ装着してみると、やはりこの色に拘って正解だったなと思います。
本当、その辺に売っている敷居すべりって明るい色ばかりですからね。

残り時間は少ないですが、LEDペンダントライトにせよ、敷居すべりにせよ、古民家に合うものを吟味して選んでいきます。

ちょっと早めですが、この日の作業はここまでとなりました。
というのも、あの助っ人が来てくれたからです・・・。



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LEDペンダントライト探し(2016年3月11日) - 2016.05.05 Thu

昨日一昨日はLEDの裸電球の話をしましたが、今日はペンダントライトの話です。
いくら裸電球が好きと入ってもやはり部屋のメインの照明はペンダントライトかシーリングライトにするのが無難でしょうね。
(今思うと全て裸電球でも面白かったと思いますが・・・)

ということでペンダントライト探し。
まあ、古民家にはシーリングライトは絶対に合わないし、そもそも根太天井には構造的に着けられない気がするから。

僕の中でのペンダントライトの条件は。
・12畳用
・LED
・電球色
・和風

という感じです。
12畳用というのは、18畳間の場合は、畳スペースが9畳分ですが、やはり部屋全体の広さからして12畳用は必要だと思います。
ちなみに、家庭用のペンダントライトでは12畳用が最大のようです。

LEDは、昨日書いたとおり虫除けの理由も。
後はですね、LED照明だと本体が2万円くらい、蛍光灯だと本体が1万円くらい。
とまあ、蛍光灯も値段的には選択肢に入るのですが。
如何せん12畳用で電球色となるとメジャーな規格からは外れてしまうので、一気に蛍光管の値段が高くなってしまうのです。
12畳用では一式で3~4000円もします。
これが例えば32型+30型などというもっとも一般的なサイズで、更に昼白色となると一気に5~600円になってしまって、その差がなんとも激しいです。
つまりは蛍光灯ペンダントライトだと電気代と蛍光管のランニングコスト的に、かなり不利になってしまうのです。

ちなみにLED照明の場合はやはり10年くらいの寿命で、しかも電球の交換は出来ません。
「電球切れ=本体ごと交換」なわけです。
ただ、蛍光灯の場合でも耐用年数的には10年で安定期などの寿命が来るので、これも問題ありません。
という諸々で、LEDに限定しました。

あとの電球色と和風はいいですね。
そのまま、古民家に合う感じです。

ただ、これで探しているといろんな壁がありまして。
まず、高い。
自分の出している条件を組み合わせると急に選択肢が少なくなりまして。
LEDのペンダントライト自体はそんなに高いものではありません。
6畳用で昼白色となれば5000円くらいから買えます。

10畳用の電球色の和風で、アイリスオーヤマのものが7,772円(現在)。
それが12畳用となると急に各メーカーとも扱いが減って3万~7万くらいに跳ね上がる。

あとですね、和風ってほとんどがこういうのなんですね。
和風角型
こういうの。
レビューで見ても、安いものは本当に樹脂で安っぽいらしい。

高いのは本物の檜などで作ってあるけれども、本当に高い。
形もなあ。
如何にも「和」という感じだよなあ。

和風ぼんぼり
あとはこういうぼんぼりみたいなの。

そういう、高い&デザインが・・・という行き詰まり感のなかで発見しましたよ。
他と一線を画す商品を。

和鼓
なんか、いいです。
和風だけど、新しい。
見たことが無い。
なんか和風というか、民芸調や、和モダンという雰囲気。
しかも値段がいいです。
12畳用で2万円弱。
8畳用なら15000円くらい。
ということで18畳間と8畳間の照明はこれで統一することにしました。

東芝ライテックの商品です。
僕は東芝の回し者ではありません。
(今年に入ってからの騒動で、国内メーカを応援したいという気持ちは強くなりましたが・・・)

ちょいと眠いので今日の記事はここまでにします。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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