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2018-06

なるべく薪ストーブだけで調理を済ませる - 2018.01.25 Thu

時系列から外れたついでにもう一つ。

我が家はお風呂はウッドボイラーと太陽熱温水器で沸かし。
部屋の暖房は薪ストーブ。
と、循環可能に近い生活を心がけています。

ガスの使用については、冬場は薪ストーブが稼動しているので、なるべくその熱を使って調理したいところです。
そうすれば我が家におけるガスの使用は食洗機用の温水と、あとはお風呂の追い炊きくらいに限定できます。

薪ストーブによる調理というのは、一番定番は汁物・煮物系。
天板温度が十分にあれば、30分もあれば味噌汁くらいはつくれます。
他のものも、ガスコンロよりは時間はかかるけれども、問題なく出来ます。

ただ、だんだんと欲が出てきて、あれも出来るこれも出来るとなってしまうもので。

スパゲティも薪ストーブの熱だけで茹でられます。
アルデンテより柔らかめになりますけれどね。
(チビ達がいるから、むしろこれくらいの方がいいのですが)

ラーメンなんかも、茹でるお湯を薪ストーブで沸騰近くまで加熱しておいてからガスコンロを使うと、ガス代は大幅に節約できます。
同じ原理で、あらゆる料理の予熱にも使えます。

最近はさらにさらに欲が出まして。

たとえば1月23日。
この日の夕食はハンバーグと新ジャガの煮っ転がし。

P1234124_R.jpg
ジャガイモを薪ストーブで揚げています。
揚げ物は今までは予熱では使っていましたが、実際に揚げるのは初めてです。

P1234125_R.jpg
上手く揚がっています。
まあ、こういう芸当が出来るのも、天麩羅やフライと違って、アバウトな揚げ方で良い料理だからですけれどね。

P1234128_R.jpg
2回に分けて揚げまして、それから煮込みます。
煮込みのほうは本業なので、もちろん問題ありません。

P1234127_R.jpg
もう一つ。
ハンバーグはこのようにガスコンロのフライパンで表面だけ焼いておきます。
で、バットに並べてオーブンへ。

P1234129_R.jpg
油がはねるのでアルミホイルを被せまして。

P1234130_R.jpg
そのままオーブンで10分。
上手く焼けたのですが、撮影し忘れ。
残っている小さな2つは翌日の長女の弁当用です。

P1234131_R.jpg
撮影せずにお皿に並べてしまいました。

この、オーブンで調理するいいところは、ガス代を節約できるのはもちろんのこと、オーブンでじっくり焼くので大きなハンバーグでも問題なく火が通ること、そしてなにより家族全員分が一度に焼きあがることです。
流石にフライパンだと2回くらいに分けねばならず、待ったりとか、あるいは先に焼いた分が冷めたりとかいう問題が起こります。

P1234132_R.jpg
おろしハンバーグにしました。
大根おろしとポン酢であっさりといただきます。

という感じでガスコンロの使用頻度がめっきり減っている冬の我が家です。



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イエルカの薪ストーブに耐火レンガを追加する(2017年12月25日) - 2018.01.10 Wed

どうでもいいことなのですが、「耐火レンガを追加する」っていい響きですね。
韻を踏んでいて、何気なく書いた言葉ですが気に入ってしまいました(笑)

さて、12月25日の作業。
イエルカの薪ストーブに耐火レンガを追加しました。

ちょっと前に
煙突ダンパーを取り付けてみる(2017年11月25日) - 2017.12.07 Thu
という記事を書きましたね。

実は、信頼している煙突屋さんから事あるたびに言われていたのです。
「イエルカの薪ストーブ(大梅)は空気の通りが良すぎる」
「イエルカの薪ストーブ(大梅)は炉室が広すぎる」

と。

彼自身も仕事柄、イエルカの薪ストーブを所有しているので、その上での考察でもあります。

どのストーブにも長所短所があります。
イエルカの薪ストーブは、
・本体が安く
・大きなオーブンがついていて
・天板も大きくて
・見た目がカッコイイ
という長所があるのですが、一方で、
・燃費は悪い(らしい?)
という短所があります。

この燃費の件も、その煙突屋さんの情報でもあります。
僕は他の薪ストーブを使ったことが無いので、燃費のことは分かりません。

そして、燃費を悪くしている原因の一つが、「炉室の広さ」なわけです。

正直に言うと、「炉室が広いと、燃費が悪い」というのはいまいち理屈としてよく分かりません。
ネット上でも散見する意見なので、理解できない僕がちょっと足りないのでしょうが・・・。
だれか、ご存知の方は教えてください。

さて、それで、何度もですね、煙突屋さんに「耐火レンガを追加して、炉室を狭くするといいよ」と言われてきました。
前述の煙突ダンパーをつけようと相談したときも「それよりも耐火レンガを・・・」と言われました。

そして、煙突ダンパーをつけてみまして、結構調子はいいです。
燃費もよくなった気がします。
排気量をコントロールするという選択肢が増えたこと自体は、プラスになったと思います。
そして、更なる燃費の向上を求めて、今回の耐火レンガ設置に踏み切ったわけです。

燃費の向上というかですね、炉室が広いと薪ストーブ本体が十分に温まるために、最初にかなり焚かないといけなくなるわけで、すると部屋は暑くなってしまうし、しばらくの間は燃料を投入できないくらい部屋が暑く、数時間経って、室温が下がってきて、また焚きなおそうという頃には、薪ストーブ本体は熾きは残っていても冷えてしまっていて、結局また立ち上げるためにたくさんの燃料を焚く必要があって、暑くなってしまう。
単なる燃費の問題というか、このような焚き方をしないといけなくなるので、使いづらいし、結果的に燃費も悪くなるということです。
ならば小さめの炉室で、焚き続けたほうが焚きやすいし、燃費もいい。

理屈としてはこんなところらしいです。
うーむ。
分かったような、分からないような。

まあ、とにかく理屈ではいまいち分からないけれども、効果があるのならやってみましょう。
煙突屋さんも「耐火レンガを追加するのはお金も余りかからないし、効果がなかったら取り除けるので、リスクが少ない」といいます。
なるほど。
確かに煙突ダンパーは煙突に穴を開けてつけたので、万が一の失敗が怖かったです。
そういったリスクが無いのは嬉しいですね。

PC253807_R.jpg
これが現状の炉室です。
何がなんだか分からないレベルで灰が溜まりまくっていますね。
それもそのはず、10月上旬の薪ストーブ使用開始以来、1回も灰取りをしていないですから。
耐火レンガを追加しなくても、このように灰を目一杯溜めるだけでも炉室を狭める効果はあります。
まあ、どの薪ストーブでも通用するやり方というわけではなく、あくまでも灰を溜めながら使う前提のいえるかの薪ストーブの場合ですけれどもね。

PC253808_R.jpg
そして灰を全て除去。
バケツに2杯分ありました。

PC253811_R.jpg
もう少しアップで。
イエルカの薪ストーブは底面に耐火レンガが敷き詰めてあり、側面も1段耐火レンガでぐるりと囲まれています。

PC253813_R.jpg
まずは既存の耐火レンガの上にもう一段、耐火レンガを加えます。
画像では上に加えた耐火レンガがあまり見えませんね。
あの部分にオーブンがついているので、見えにくいところです。

PC253814_R.jpg
少し遠目から。

PC253815_R.jpg
そして今度は、既存の耐火レンガの内側にもう一重並べます。

いくつ並べられるかは分からず、一応数えて24個の耐火レンガを用意したのですが、実際には22枚しか使いませんでした。
2枚余ってしまいましたが、これくらいの誤差なら良しとします。
余ったのは中野さんにあげようかな・・・。

さて、そして使い心地ですが、いい気がします!!
今までみたいに、灰をあんなに目一杯溜めなくても、安定した焚き方を出来るようになったように思います。
そしてもっと大きく体感できるのが蓄熱性。
それもそのはず、1個1.6kgの耐火レンガが22個加わりまして、薪ストーブの質量が35.2kg増えました。
その分だけ蓄熱性も増して、朝の起床時の室温も上がり、夕方の帰宅時の室温も上がりました。
薪ストーブを焚いてからの放熱量と放熱時間が増えたように思います。

ということで、一応5000円位かけて行った改造の価値はあったと思います。
あくまで、鋼鉄製で、耐火レンガで蓄熱するというイエルカの薪ストーブの場合の話ですが、他の薪ストーブでも応用できることかもしれませんのでご参考までに。



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ワンオペでの薪搬入・天井板の本止(2017年12月6日) - 2017.12.18 Mon

12月6日は午後から作業できました。

さて、我が家の薪搬入は休日です。
僕が薪小屋から運んできた薪を、屋内で嫁さんか長女にログフープに積み上げてもらうという分担が必要だから。
コロ薪を満載した茶箱もでかくて重いので、室内に上げるのは二人がかりの作業になります。

しかしそんな薪搬入がちょうど休日に重なるとは限りません。
真冬でしたらログフープと茶箱に満載で1週間分という、割と正確で周期的な動きになったのですが、それ以外の季節だと薪搬入は不定期になります。

というわけでウィークデーに薪搬入が必要になってしまった話。
しかも長女は修学旅行で不在です。
試しに一人でやってみることにしました。
巷で一時期はやった、ワンオペというやつです。

PC063518_R.jpg
一人でカンガルーで運ぶ。
2人作業だったら運んだそばからログフープに移してもらえるけれども、そうはいかずに積みあがる。
この量、カンガルー4杯分が限界でした。
ログフープはカンガル7杯分でいっぱいなので、半分ちょいです。

ここまでは午前中の作業。

PC063519_R.jpg
お昼休みで部屋着に着替えて、屋内に入り、ログフープに収めます。
ログフープに収める作業は実は初体験です。
やっぱり6割ちょっとといったところですね。

当然といえば当然ですが、問題点といえば作業着と部屋着をいちいち着替えないといけないこと。
我が家はその辺りが厳密に区別されています。
嫁さんのそういう性格のおかげで、我が家はいつも綺麗なのです。

PC063525_R.jpg
お昼休みが終わったらまた作業着で薪を運び、そして、夕方の作業終わりにまた部屋着で積み上げ、という2回に分けてログフープを満載に出来ました。

大変といえば大変ですが、可能でした。

あ、あと、後から気づいたのですが、この板戸。
ログフープ側を開ければ土間から直接ログフープに入れられますね(汗)

単純なことですがこのときには気づきませんでした。
また今度試してみます(笑)



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煙突ダンパーの効果 - 2017.12.11 Mon

まだ使用を初めてたったの2週間ですが、現在のところ感じている煙突ダンパーの効果を説明します。
本当はもう少し使い込まないと分からないのでしょうがね。

煙突ダンパーの効能はというと、排気量をコントロールして
・熱が逃げるのを減らす
・可燃性ガスが逃げるのを減らす

というこの2点に絞られます。

これだけを見るといいこと尽くめに見えるわけですが、そうもいきません。
燃焼のためにはどうしても空気が必要ですし、排気をしなければ吸気も出来ないわけですから。

やってしまいがちなミスは次の2点です。

①単純に空気を絞りすぎ
これは特にまだ完全に熾きになっていないタイミングで起こりがちなことです。
なんか、燃焼ってのは僕もまだいまいち分かっていないんですよ。

炎がメラメラ燃えている状態は、薪から出ている可燃性ガスが燃えている状態?
熾き火は薪の炭素そのものが燃焼している状態?
なんとなくそんな風に思っているのですが、これも科学的に正しいかは分かりません。
ただ前者のほうが酸素をより多く必要としているように感じます。
なので、メラメラ燃えているうちに絞りすぎると酸欠状態となり、それこそ可燃性ガスが十分に燃焼しないままに煙突から煙として逃げてしまいます。
煙突ダンパーが不完全燃焼を引き起こしてしまうわけです。
最悪の場合は鎮火して燻ってしまいます。

②本体が温まっていないのに絞りすぎ
以前にも記事で書きましたが、燃焼には「燃料・酸素・熱」の三者が必要です。
このうち、熱は天板の温度計で基本的に計りますが我が家の薪ストーブの場合は天板は比較的温まりやすく、炉を囲んでいる耐火レンガの方が温まりが遅いです。
「天板温度=本体の温度」というわけではないのです。

なので、天板が温まったからといって早々に空気を絞ってしまうと、炉内の燃焼熱が薪ストーブ本体に奪われて、これも最悪の場合は鎮火してしまいます。
燃焼に必要な熱を維持できないわけです。
これを防ぐためには、薪ストーブ本体が温まるまで燃料と空気を十分に供給する必要があります。

ということで煙突ダンパーの使い方は
「熾き火の出来具合と、本体の温まり具合を見ながら徐々に絞ってゆく」
ということです。

絞りすぎの判断ですが、天板温度が概ね300度くらいを維持できているのであれば問題ないと思います。
あとは心配なときは煙突の状態を見に行くこと。
焚き付け時や燃料追加直後を除いて、煙が出ているようであれば何かしらの原因で不完全燃焼が起こっています。

今のところは「煙突ダンパーをつけてよかった!」というのが僕の感想です。
まだ使いこなせていないですけれどね。
少なくとも4000円分の投資をする価値は十分にあったと思っています。

とにかく、どう使うかはこれからまだまだ研究するとして、「排気量をコントロールする」という選択肢を得たこと自体に意味があると思います。
コントロール選択肢が増えるといろんなコントロールが可能になり、それはまた同時に薪ストーブというものを探求していく手がかりにもなります。

あと、唯一の気がかりは、煙突への煤のつき方ですね。
少し増える程度なのか、物凄く増えるのか、シーズン途中で煙突掃除をしなければならないレベルなのか?

個人的にはどうせ年に1回は必ず煙突掃除をするので、その許容範囲内で多少煤が増える文には問題ないと思っています。
その辺り、煤のつき方や、煙突ダンパーの使い方についてまたいつか続報をお伝えします。

PC053517_R.jpg



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イエルカの薪ストーブ・着火~安定燃焼の様子 - 2017.12.10 Sun

昨日の記事の続きです。

実際にストーブに着火して、それからの様子をお伝えします。

PC053512_R.jpg
これが着火前。
時間で言いますと16時31分でした。

着火からしばらくは煙突ダンパーと前扉全開で、二次燃焼吸気は全閉です。

PC053513_R.jpg
16時41分。
着火から僅か10分です。
トップの温度が150度を超えているので、煙突ダンパーを45度にして(半分占める感じ)、さらに前扉を半閉、一次燃焼吸気を全開にします。

本当はもう少し早くにこの動作をしても良かったのですが、他の家事をしていて遅れました(笑)

PC053514_R.jpg
16時46分。
さっきの動作から5分後。
早くも280度に達しています。

煙突ダンパー半閉。
前扉全閉、一時吸気も全閉、二次吸気を半分くらい開きます。

PC053515_R.jpg
16時49分。
300度になりました。
これ以上あげる必要はないので、二次吸気を絞っていきます。

ただしこのときに注意すべきは、トップは高温でも、また薪ストーブ本体、特に炉内にある耐火レンガは十分に温まっていないこと。
なので、ここであまり空気を絞ってしまうと、鎮火してしまいます。

煙突ダンパーを全閉にして、その代わりに二次吸気の方を少し大きめに開けます。

という感じで、着火から僅か18分で300度の安定燃焼にまで持って来れました。
もしかしたら鋳物ストーブではこんなに早くに温度を上げたらよくないのかもしれません。
しかしイエルカの薪ストーブは鋼鉄製なので、温度変化についてはあまりシビアに考えなくても大丈夫そうです。

PC053517_R.jpg
ちなみにこの日の着火と燃焼はせっかくなので動画に撮ってみました。
炎を撮影するって難しいですね。

一応動画も載せておきます。
家事の音が色々と入っていて。
ガラスの煤を拭いておくのを忘れて。
なんか画質とかも悪くて。
あまりいい動画ではありませんが、興味がありましたらご覧ください。





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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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