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2018-08

とはいっても夏野菜の恵み(2018年酷暑月) - 2018.08.14 Tue

昨日の記事では「今年は暑くて、夏野菜が不調」という内容を書きましたが、それでもやはり夏野菜の恵みは毎日受けています。
こうやってブログを書くためにデジカメの写真を漁っていると、驚くほどたくさんの野菜の写真ばかり出てきます。

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暑さで調子がいまいちなクウシンサイも、第2弾、第3弾の収穫。

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ツルムラサキは第1弾の収穫。

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6月下旬くらいだったかな、直播した地這いキュウリも育ってきました。

P7297161_R.jpg
品種的に短いものが多いのですが、歯切れのよい、美味しいキュウリです。

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7月23日。
ボウルの下のほうには大量のインゲンが。

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7月26日。

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7月28日。

P7297163_R.jpg
7月29日。

P7317227_R.jpg
7月31日。

という感じで、毎日撮影しているわけではありませんが、ほとんど毎日このような収穫があります。

調子悪いとかなんだかんだ言っても、毎日の収穫に感謝。
お陰様で1ヶ月以上、野菜というものを買っていません。



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ああ、パプリカもピーマンもカボチャも日焼け(2018年酷暑月) - 2018.08.13 Mon

家庭菜園をやられている方ならほとんどの方が同じように苦しんでいると思うのですが、酷暑では家庭菜園も上手くいきません。
僕の周りの人に聞いても、みんな困っています。

あんまりそういうイメージないですよね。
僕はありませんでした。
てっきり「夏が暑ければ暑いほど、夏野菜は元気になる」ものだと・・・。
でもそれは間違っていました。

P7237036_R.jpg
7月23日。
ようやく色づいたパプリカ。

P7247037_R.jpg
一見すると綺麗。

P7247038_R.jpg
でも反対側は?
あちゃー。
しわしわになって、変色。
日焼け??

P8057307_R.jpg

P8057308_R.jpg
先日紹介したカボチャも。
日焼けして、変色。
傷んでいる。
あーあ。

これって、菜園をやっている人には常識で、やはり暑すぎる時にはカボチャやきゅうりに日除けをするものらしい。
カボチャに関しては、頑張って周辺の雑草を駆除したのが裏目に出てしまった(涙)

トマト・ナスは例年よりやや劣るくらい。
顕著なのはピーマンとキュウリ。
本当に収穫が少ないです。
キュウリは我が家は、奇跡的に1株だけ四葉(すうよう)というのを植えていて、これだけは調子が良いです。
4株中1株だけが四葉ですが、収穫できるキュウリの7割が四葉です。
四葉を植えていなかったら、深刻なキュウリ不足に見舞われたことでしょう。
まあでも、最近はまた直播した地這いキュウリが4株あって、キュウリの供給は順調になっていますが。

本当にこの「暑くて困る」というのは家庭菜園の中では意外な事でして。
来年からは対策を考えなければなりません。
実った野菜が片端から日焼けで傷んでいくのは避けたいです。



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トウモロコシの採り遅れを知る(2018年7月23日) - 2018.08.12 Sun

トウモロコシの収穫時期って難しいです。
判断が付きにくい。

受粉日から換算?
髭の色を見る?
握ったときの具合?
少し剥いてみる?

いやあ、難しい。

受粉日なんていちいち覚えていないし。
髭の色は分かりにくい。
第一、食害とかに遭って、髭が根元から噛み千切られている事が多い。
握ったときの具合は、熟練しないと分からない。
剥くのは・・・面倒だし大変。
簡単には剥けない。
向いた後に、戻さないといけない。
1本2本だったらまだしも、収穫全てをチェックするなんてできない。

という、難しさがあります!!

で、去年はというと、分からない。
収穫遅れは一本もなかった。
でも、小粒なものが多かった。
やや早かった??
分からない。

ということで、今年は最後のほうの収穫を遅らせてみることに。
実は僕は「総じて早採りばかりしていたのかもしれない」なんてことを疑いながら。
収穫遅れを経験してみなければ、結論らしきものも導き出せない。

ということで、この7月23日夕方に収穫。

P7237028_R.jpg
はい、採り遅れ♪
もうね、一目見ただけで分かりました。
粒にしわが寄っています。

P7237029_R.jpg
もうこれで迷うことなく、残った全てのトウモロコシを収穫。

P7237030_R.jpg
8本くらいだったかな。

そんで、茹でて、食べてみます。

う。
美味しくない。

甘みが少ない。
硬い。
みずみずしさがない。

ゴールドラッシュっていう品種の場合、適期に収穫してすぐに茹でれば本当に甘くて、みずみずしいのです。
口の中でプチプチと粒が弾けていくんです。
そういう美味しさが全くなくなってしまいました。
子どもたちにも不評。

でもこれで分かりました。
収穫遅れが。
去年のトウモロコシはどれも「やや早い~適期」あたりで収穫できていた事も分かりました。

教本にもありますが、トウモロコシの収穫適期はほんの3日ほどです。
そして早採りにはそれなりの美味しさがありますが、収穫遅れは食べていると悲しくなってきます。

房の中の粒に少しでもしわが寄ったら、それはもう「遅れ」です。

勉強になりました。



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古民家のこんな探し方 - 2018.08.11 Sat

一昨日の記事の続きで、もう少し関連して書きます。

僕の古民家探しは実質2ヶ月かからずに物件が見付かってしまったので、案外あっさり終わりました。
もっと長期戦を覚悟していたのですが。

昨日の記事でも載せましたように、下見をした物件は5件。
うち、前から4件は古民家専門の不動産業者経由で。
最後の1件、つまり今の我が家は、普通の不動産屋がたまたま扱っていた古民家でした。

どうしても人間というのは手っ取り早い事が好きなので、「古民家ならば古民家専門の不動産家」とか考えてしまいます。
長野県にもいくつかあります。
実際結構な量の情報を持っているし、物件の流動性もあるので、決してバカにできないですけれどね。
問題は、そのような不動産屋をいくつか当たって、物件を下見した後の話。
そこで購入したい物件に出会えればOKなんだけれども、そうとも限らないから。

古民家専門の不動産屋と同じくらい当てにできるのは、各自治体の空き家バンク。
これは僕が探していた2012年あたりとは大きく状況が変わって、各自治体とも力を入れています。

昔は酷かった。
形骸化していて。
物件も少なくて。
HPも無味乾燥で。
いくつかの自治体に利用の申し込みをして返事を待ったんだけれども、結局一つも返事は無かった!!
それが今は、驚くほどの充実ぶり。

しかも親切。
不動産業者は生活がかかっているけれども、役場だって実績がかかっているから、真剣で、親切です。
単なる物件紹介に限らず、役場ならではの複合的な力添えが得られます。
これを利用しない手は無いです。

では、上記2つの手段で探してみて、見付からない場合はどうしたものか。
待つのか?
いや、待っても良いけれども、なるべく動いたほうが良いですよ。
動けばモチベーションも高まるし、何かしらの勘のようなものが研ぎ澄まされていく気がします。

第3の手段としては、普通の不動産屋さん。
やはり情報を持っています。
そして、古民家関係の情報は出していない事が多いです。
古民家があることを伏せて、土地扱いで出したりとか。
どの道、需要が少ない古民家の情報はなるべく出さないのです。
だから、直接尋ねればいくつか教えてもらえる可能性はあります。
我が家はこの方法で今の家を見つけました。

それでも見付からない場合。
第4の手段。
自分の足で探す。
僕も結構やりました、これ。

いいなと思えるエリアに行って、空き家らしき物件を探し回る。
自動車だと速すぎるし、徒歩だと時間がかかりすぎる。
結局はところどころで車を停めて散策。
付近の住人からしたら怪しいですが、楽しいですよ、これ(笑)

条件はともかく、古民家の空き家は見付かります。
見付かった後はどうするか。
周辺に聞き込みをして、家主をリサーチ(笑)
これは、僕が大学生のときのやり方。


大人になった今なら、もっと賢いやり方を知ってします。
上記で繋がっている、不動産屋さんとか、空き家バンクの担当者にリサーチをお願いするのです。
向こうはプロですから、持ち主を探し出せる可能性は高いです。
そして、どうせ売買契約で不動産業者には間に入ってもらうので、だったら最初から関わってもらったほうが話は早いです。

ただし、この方法をつかってリサーチしてもらうときには、それなりに購入意思があることが大切です。
業者さんに動いてもらって、持ち主に売る決意をしてもらうわけですから。
買い手側が興味半分ではいけません。
せめて立地とか、外から見える物件の状態とかを十分に考慮した上で、「この値段なら買う」という当たりをつけておく必要があります。

我が家も何回か空き家探しの旅に出かけました。
よく晴れた秋の午後。
家族3人で出かけ、あれこれ喋りながら、時々車を降りて散策。
今まで知らなかった町に、驚くほど奥地にまで集落があるのを発見したり。
ああ、やっぱり日当たりのいい場所には集落が密集。
日当たりの悪い場所は広々とした家が多いな。
とか。
その地区に多く共通する、独特の造りを発見したりとか。

自分の足で多くを見るによって、立地、物件、建物、いろんなものを見る目が養われます。
掘り出し物って、勝手に見付かるものではなくて、最低限「見る目」が必要だと思うのですよ。
あれこれ探し回る事によって、その経験を積み上げる事ができます。
それは、ただぼやくよりも、業者に任せっぱなしよりも、家でカチカチと情報検索だけをするよりも、よほど有意義だと思います。
そして楽しいです!!
だって、家族と、大切な人と、未来の生活を描きながら散策するんですから。

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神島合宿に出発!!(2018年8月10日) - 2018.08.10 Fri

P8067316_R.jpg
8月4日。
編集に1日半、印刷と製本に半日かかったしおり作りがやっと完了。
仲間たちに郵送。

今年の神島合宿は22名の参加予定でしおりを作ったのだけれども、そこから飛び入り参加が2名あって、24名?!
多分、そんな感じでやると思います。

ちなみに去年は23名の参加の予定が、3名のドタキャンがあって、結局は20名でした。
24名って、歴代の中でも最大人数かもしれない。
いずれにせよ、ここ10年は20名ちょっとの参加人数で推移しているか三島合宿です。

しおりを作り終わって。
8月4日に智子(大学の後輩)とその弟が泊まりに来て。
8月5日は仕事と、夜は伊那市の花火大会。

8月6日だけは奇跡的なオフ。

8月7~10日は泊りがけ(僕は近いから帰るけれど)の総文祭の仕事。
それが終わった足で帰郷し、8月10日は神島合宿の前夜祭。
11~14日で合宿。
14日は珍しくそのまま実家に泊まり、15日は実家(一人暮らしの母親)の引越し。
という怒涛の日程。

まあ、いろんな日程がある中だけれども、これから神島合宿に旅立ちます。
予定通りにいけば、8月15日夜に伊那市に帰ってきます。

P8131647_R.jpg
待ってろよ!!神島!

と言っても、この記事は8月6日の予約投稿。
天候の事とか、総文祭が無事に終わるのかとか、神島合宿の本当に無事に出発できるのかとか。
知らん。


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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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