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2018-11

サツマイモの収穫(2018年10月13日) - 2018.11.12 Mon

10月13日夕方はサツマイモの収穫をしました。
5月26日に植えたので、140日後くらいの収穫。
少し遅いかな・・・?

PA139058_R.jpg
これがサツマイモの畝。

PA139059_R.jpg
蔓を取っ払いまして。

PA139060_R.jpg
マルチも取っ払います。

PA139061_R.jpg
で、ざっくりと株元にスコップを入れておきます。
ちび達が掘りやすいように、下ごしらえをしておきます(笑)

PA139062_R.jpg
で、掘りました。

PA139063_R.jpg
やっぱり芋系は宝探しみたいで、楽しいです。
実りは少し悪いかな・・・。

PA139067_R.jpg
1畝9株でたったこれだけ(涙)
まあでも、去年一昨年よりは進歩しています。

今年の敗因の一つに、やはり肥料があるかもしれない。
ここの場所を開墾したのは3月でした。
そのときにうっかりいつもの癖で鶏糞を入れてしまったのです。
という、鶏糞の肥料分が2ヶ月以上経ってからも残って、悪さをしたのかもしれません。
やはりサツマイモはなるべく無施肥がいいということなのでしょう。

PA139065_R.jpg

PA139066_R.jpg
ついでに子供達と柿を採りました。

PA139068_R.jpg
子供達はそのまま畑で山を作って遊んでいます。
耕してくれているようで、助かります(笑)

PA139069_R.jpg
最後に長女と一緒に、外にあった道具棚を屋内に入れました。

PA139071_R.jpg
道具を安置して終了。

古民家再生は後半に入ってきました。
山ほどあった材料類も、どんどんと使い切っています。
道具棚も満載ではなく、少し隙間ができたように感じます。




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ゴマは収穫後が大変でした(2018年10月13日) - 2018.11.11 Sun

昨日の記事の続きです。
10月13日午後の作業。

溜まりに溜まっている、やるべき作業を片付けていきます。

PA139050_R.jpg
ゴマ。
9月18日に収穫して、一月近く土間で乾燥させてきました。
そろそろ脱穀(?)しなければなりません。

PA139051_R.jpg
最初はですね、ゴマを1本1本持っては、タライの上で逆さにして、叩いていました。
でもこれではうまくいきません。

まず、やっぱりこぼれやすい。
ゴマの株は1本1本が長く、そのせいでどうしても脱穀されたゴマがタライの外にこぼれてしまうことがあります。

そして、ゴマの鞘は短いオクラみたいな形をしていて、その中にゴマがぎっしりと入っています。
かなり叩いて振動を与えなければ、十分に出てきません。
鞘の中に残ってしまいます。

それがまた難しくて、激しく叩くとゴマがタライからこぼれるし、遠慮しているとゴマが残る・・・。
やっぱりこの作業用にシートか何かを用意して、その上で叩くのがいいのでしょうか。

PA139052_R.jpg
シートが無かったので、掃き清めたコンクリートの上で叩くことにしました。
今回は思う存分に叩けます。

PA139053_R.jpg
これだけ集まりました。

PA139054_R.jpg
続いてゴマの選別のために買った篩。

PA139055_R.jpg
大きな目を使って、鞘をより分け。

PA139056_R.jpg
細かい目で砂やゴミ屑をより分けます。

PA139057_R.jpg
ほら、こんなきれいに♪
な訳ないだろ(怒)

どう見ても、ゴミ屑だらけ。
案の定、篩だけでは選別しきれないのでした。

こういうときはあれですよ。
風選。
風の力を使ってね。
(両手を使う作業なので、撮影できず)

で、結果。
この日は無風だった。

後日、風のあるところで風選。
写真は無し。
そして、それでもまだきれいにならない。
米とか大豆ならまだしも、ゴマは小さすぎて軽すぎて、風選も厳しいのではない?

PA279214_R.jpg
それからまたしばらく放置して、10月27日。

PA279215_R.jpg
洗います。

PA279216_R.jpg
しばらくかき混ぜる。
浮いたのがダメなの。
沈んだのがいいの。
らしいです。

PA279217_R.jpg
それで、バットに広げる。

食品ですし、こうやって洗うのはいいと思うんですよ。
選別にもなりますし。
ただ、気をつけてください。
普通にこの方法をやると、乾燥する前に数日で発芽します。
たぶん3日後に発芽して、5日後にはモヤシ状態だと思います。

PA279218_R.jpg
我が家の場合は薪ストーブがあるので、それで一晩で乾燥できるのでいいのですが。
隣にあるのは同じく乾燥中の菜飯。

このように乾燥させて、炒って。
それからは嫁さんが地道に手作業で選別をしてくれて、何とか食べられるゴマになりました。

うーん。
栽培はともかく、収穫してからが大変だったー。

あ、そうそう、ゴマの色が濃いですが、これは金ゴマです。
かなり面倒だったから、来年の栽培は考えてしまうな・・・。



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2018年に用意できた薪の量(2018年10月13日) - 2018.11.10 Sat

10月13日の作業です。

煙突も煙突トップの掃除も終わり、試し焚きも含めて何度か薪ストーブを焚き、薪ストーブのシーズンがやってきます。
と、その前に、今シーズンに用意できた薪の量を記録しておきます。

ちなみに、一昨年の薪の使用量は8.3立米。
去年の薪の使用量は8.5立米でした。
ともにほとんど針葉樹の廃材ばかりの使用でした。
2年連続で薪の使用量を計測しまして、大体同じような結果が出ているので、今年からはもう薪の使用量を正確に量るのはやめにしようと思います。
ざっくりした把握で十分です。

それで、今年に用意できた薪の量。

PA139041_R.jpg
区画A。
一昨年に作った薪が丸ごと手付かずで残っています。
9立米分。

計算によるとこの区画のほとんどを丸1シーズンで焚き切るようですが、実際にはもっとゴミ屑みたいな薪も併用するので、このような規格薪の使用量はもっと少なくなります。

PA139042_R.jpg
区画B
奥2列は満載。
2列で6.4立米。
手前1列が半分ちょっとの積載なので、1.4立米くらい。
あわせて7.8立米くらいになります。

PA139043_R.jpg
区画C
ざっと1列半かな。
4.8立米くらい。

と言うことで規格薪だけで9+7.8+4.8で21.6立米くらいが用意できた薪になります。
ざっと2年半分。
規格外の薪も混ぜながら焚くと思うと、3年分くらいになると思います。

PA139044_R.jpg
あとは区画D
右側に規格外のゴミのような薪。
左側にはウッドボイラー用の燃料がストックしてあります。

PA139045_R.jpg

PA139046_R.jpg
この日の作業として、朝から午後の早い時間までチェーンソーと鉈でウッドボイラ用の燃料を細かくしておきました。
長さは1メートル以内。
そして燃えやすい太さに。
これだけあれば大体一か月分の燃料となり、お風呂を沸かせます。

PA139047_R.jpg
あとは、つい最近でビル君と薪割りをして出てきたこのような破片。
雨ざらしで濡れていたので、軒下で乾かします。

このような規格外の薪であれば、まだまだあちこちから出てきます。
規格外の薪というのは燃料としてはへぼいですが、シーズンの始まりや終わりの時期、あまり焚きたくないときには重宝するものです。
そんな時期に太い薪を投入しようものなら、ものすごく暑くなってしまいますから。

あと、載せませんが、物置と蔵にも5年前に作った膨大な量の薪が残っています。
薪長者状態はまだまだ続きそうです(笑)



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卯の部屋の中塗りが完了(2018年10月7日) - 2018.11.09 Fri

昨日の記事の続きで、10月7日の、デビル伊藤が帰った後の作業です。
4時ぎりぎりに薪割りを切り上げ、壁塗りに入りました。
なんとかこの日のうちに卯の部屋の壁塗りを完了させます。
左官作業は大工作業と違ってかかる時間が読めるので、逆算して、この時間から始めないと間に合わないことがわかっていて、それで薪割りを切り上げました。

古民家平面図0046
卯の部屋を塗ってしまえば、室内の壁塗りは完了です。

PA078984_R.jpg
では、やっていきましょう。

PA078986_R.jpg
18分。

PA078987_R.jpg

PA078988_R.jpg
14分。

PA078989_R.jpg

PA078990_R.jpg
12分。

PA078991_R.jpg

PA078992_R.jpg
このあたりは計り忘れ(笑)

PA078993_R.jpg

PA078994_R.jpg
12分。

PA078995_R.jpg
19分。

PA078996_R.jpg

PA078997_R.jpg
24分。

PA078998_R.jpg
最後はこの面。
この面の塗り始めの時点で、時間は6時52分。
ここは1坪弱の面積ですので、たぶん30分くらいで塗ったと思います。

塗った後の写真はありません(笑)
きっと、大急ぎで片付けて、夕食作りに入ったので、写真を撮り忘れたのでしょう。

PA089029_R.jpg
翌日の夕方にアフターの写真を撮りました。

PA089030_R.jpg

PA089031_R.jpg

PA089032_R.jpg
うん。
我ながらきれいです♪

これで、室内の壁塗りは完了。
あとは外壁と、土間の壁を塗れば左官は完了しそうです。




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ほったらかしだった木材を薪にする(2018年10月7・8日) - 2018.11.08 Thu

デビル君が泊まっていった翌日の話です。
さて、作業は何しようか。
壁塗りとなるとやっぱりデビル君は見ているしかできません。
せっかく2年ぶりに会ったのだし、一緒にできる作業がいいなあ・・・。

ということで、薪作りをすることになりました。

PA078969_R.jpg
実はこの奥に木材が放置してあるのです。

PA078970_R.jpg
草刈りをしながら進みます。

PA078971_R.jpg
ありました♪
いったいいつからあるのかと言うと・・・。

侍とくーちゃんとの作業前編(2018年5月4日) - 2018.05.15 Tue
こんときのものです・・・。

P5045641_R.jpg
このように屋根裏に保管してあった古材を。

P5045644_R.jpg
天井を作るときについでにおろしたのでした。
それから5ヶ月もの間、放置・・・。
いや、最初はですね「煤だらけだから、しばらく雨に当ててきれいにしよう」くらいの気持ちだったのですよ。

それが当時は天井作りで忙しく。
それが終わると今度は壁塗りが始まって・・・。
雑草だらけになってしまって。
面倒で・・・。
放置(笑)

ダメ男の見本みたいになってしまいました(反省)

でもまあ、今回はせっかくの機会なので、デビルと一緒にこれを片付けます。

PA078972_R.jpg
運んで、このようにすっきり♪

PA078973_R.jpg
運び出したのがこれ。
結構あります。
2か月分くらいかな・・・?

PA078974_R.jpg
僕が玉きりして、デビルが割るという分担でやりました。

PA078978_R.jpg
現状の薪小屋のこの区画はこんな感じ。
2列目が8割5分くらいまで埋まっています。

PA078979_R.jpg
それがとりあえず、2列目が埋まり、3列目もここまで埋まりました。
デビルはこの時点で帰っていきました。

また1年後に会おうな♪

PA078980_R.jpg
デビルが帰った後に僕一人で薪割りを続けます。
これだけの分量。

PA078981_R.jpg
しかし、50分間やってもまだ終わらない。
この時点で午後4時前。
実はこの日のうちに縫っておきたい壁があるのです。

PA078982_R.jpg
残っているのはこれと。

PA078983_R.jpg
たったこれだけ。
でも壁塗りを夕食までに終えるとなると、もうこれ以上は無理です。
残りは翌日の夕方に回します。
(翌日は部活の引率があるけれども、夕方ならば少しくらい作業できそう)

PA089033_R.jpg
で、翌日。
投光機で照らしながら作業再開。

PA089034_R.jpg
15分で割り終わり。

PA089035_R.jpg
最後に薪小屋に積んでおしまいです。
ビフォー。

PA089036_R.jpg
アフター。

3列目の半分まで埋まったくらいです。
やはり目測どおり、大体2か月分くらいの薪が得られました。

これで我が家では、薪に加工すべき廃材・古財・端財はほぼ使い切りました。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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