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2019-08

ヤギが背中をかけるようにした - 2019.08.24 Sat

ヤギってあちこちが痒そうです。
特に痒そうなのが背中(わき腹?)の辺りと角。
だからわき腹は壁などにこすりつけたり、角で掻いたり、角は単管の3連クランプなんかでこすったりしています。

そんなヤギ君のために、背中を掻くための道具を作ってあげることにしました。
だって、ヤギが大好きですから!!
そして、僕も背中が痒いのが嫌で、ケチなくせに孫の手だけはちょっといいのを持っていますから(笑)

パドック内で存分に背中が掻けるようにしてあげましょう。

P7140856_R1.jpg
ベニヤ板の切れ端を用意しまして。

P7140857_R1.jpg
ずっと狙っていました、こちらを使います。
メッシュに2センチくらいの突起が並んでいるのです。

P7140858_R1.jpg
固定には古民家再生で使っていたこの、電気配線の固定具を使います。

P7140859_R1.jpg
こんな風に貼り付けまして。

P7140860_R1.jpg
番線で固定。
これで完成!!

ヤギ君たちの喜ぶ顔が目に浮かぶわ!!

P7140864_R1.jpg
その日の夕方。
クンクン。
なんじゃこりゃ??
匂いを嗅ぐだけ・・・。

そしてそれからもずっと見ていたのですが、ヤギたちは見向きもしなかったのです。
ああ、ダメだったか。
やっぱり使い方を教えてあげないとダメかな。
そのためにはニンゲンが四つん這いになって、あそこで背中をこすって・・・。

と思い悩んでいたら一ヵ月後・・・。

P8141218_R1.jpg

P8141222_R1.jpg

P8141224_R1.jpg
ヤギは自ら学習して、背中をこするようになっていました!!
大成功☆

でもまあ、どの程度背中ストレスが解消されたかは分からないですけれどもね・・・。



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念願のサンライズメロンと痛恨のマクワウリ - 2019.08.23 Fri

我が家のメロン。
今年で3回目の挑戦。
去年一昨年は惜敗。
なんというか、失敗ではないんだけども、思ったようには収穫できなかった。

今年は銘柄にもこだわって、サンライズに挑戦。
わざわざネットで種を取り寄せました。
そっからが、まあ大変で。

3月の寒い時期に蒔いたから、夜は薪ストーブの横に置くでしょ、そんで昼間はプチ温室を作って外に出す。
それを毎日繰り返し。
一回は夜にしまい忘れて、全滅しそうになったり。

そんな1ヵ月半くらいの育苗を経て、6株植え付け。
1株から4玉収穫できるとして、24玉の収穫じゃあ!!
家族には「メロンはもう飽きた」って言わせてやるぞ!
なんて思っていたのですが。

植え付け直後から5株がモザイク病。
他の可能性を信じてあれこれ施肥したけれども、結局ダメで、処分。
残った一株もモザイク病っぽい。

で、4玉くらい実ったのだけれども、腐ったり割れたりで、残ったのは1玉。
たった1玉。
しかもそれほど大きくならず。

結局ですね、メロンの生長で一番大切な6月あたりに、文化祭関係の仕事で畑が疎かになっているのが毎年の敗因な気がするのですよ。
今年もモザイク病ばかりに気がとられて、7月辺りからうどん粉病とかも発症していた気がするんだよな・・・。

P8171270_R1.jpg
そんなわけで1玉だけ収穫!!
小さい!!
サンライズって1キロくらいらしいけれども、どう見てもそんなに重くない(計測忘れ)。

P8171293_R1.jpg
切って食べてみる。
美味しい!!
評判どおりのオレンジ色で、ねっとりとした果肉。
ああ、これがたくさん収穫できればなあ・・・。

P8201372_R1.jpg
後日。
サンライズが全滅しかけていたので苦し紛れに蒔いたマクワウリの様子。

P8201373_R1.jpg
収穫適期。
このヘタ周辺にひびがぐるっと入ると収穫適期らしいのです。

P8201374_R1.jpg
でもひっくり返してみると、収穫遅れ。
難しいな・・・。

P8201375_R1.jpg
ともあれ人生初のマクワウリ収穫です。
食べてみるとそれなりに美味しい。
長女からは不評でしたが、ちび達からは好評です。

メロンになりきれなかったウリ。
甘さは控えめ。
食感はネットリよりもむしろシャッキリ。
メロンにはない清涼感がある。

だからメロンの劣化版としてとらえるのではなく、こういう果物としてとらえるとまあ、美味しいのではないでしょうか。

マクワウリはまだ畑にたくさんあります。

うーん。
やっぱり高級なメロンは栽培もデリケートで、マクワウリのようなものは勝手に育つようです。



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気づけばキュウリばかりの食卓 - 2019.08.22 Thu

昨日の記事で書いたとおり、野菜が豊作の我が家。
特に4株育てているキュウリが大豊作。
キュウリはいったいどれくらい人にあげただろう。
でもまだ大量に残っている。

P8131213_R1.jpg
そりゃまあ、毎日これだけの量が収穫できれば残るのも当たり前な訳で。

P8171268_R1.jpg
8月17日の夕食。
キュウリと鶏肉の炒め物。
キュウリの味噌マヨのせ。
キュウリの漬物。

狙ったわけではないけれども、気づけばキュウリ三昧。

さらに追い討ちをかけるようなことを言いますと、このようなメニューを作りましても、まだまだ生産量>消費量という不都合な現実。
毎日の昼食前にまずは2本のモロキュウを食べたり、努力はしているのですけれどもね。

P8171269_R1.jpg
この日の夕食は上記に加えて、クウシンサイのかき玉汁。
今年はあれこれが豊作だったので、せっかく育てているクウシンサイとツルムラサキが手付かず。
ようやく食べることができました。

クウシンサイは美味しいんだけれども、鉄分のせいか、変色するんだよな・・・。



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野菜を作りすぎてはいけない2つの理由 - 2019.08.21 Wed

さて、最盛期を過ぎて少しは落ち着いた感がありますが、まだまだ夏野菜は絶好調ですね。
そしてどうしても作りすぎてしまうのが夏野菜です。
長野県のような場所では野菜を作りすぎてしまった人が途方に暮れているというのが、毎年繰り返される風物詩であります。

ということで、今日は野菜を作りすぎてはいけない理由を冷静に考えて、2つの観点から書いてみます。
時節柄、主に夏野菜について書きますが、野菜全般に言えることです。

野菜を作りすぎた場合に何が起こるのか?
ひとつには単純に供給に消費が追いつかない、供給過剰です。
今の我が家もこの状態。

冷蔵庫の野菜室は野菜だらけ。
なのに日々、大量の野菜が収穫される。

するとどうなるか?
皆さんは冷蔵庫にストックされている古い野菜と、さっき採れたばかりの新鮮な野菜、どちらを食べますか?
答えはほぼ全ての人が古い野菜と答えるのではないでしょうか。
なぜならば、古い野菜を食べないとますます古くなってしまうから。
というわけで、野菜を作りすぎると、せっかく新鮮な野菜が毎日収穫できるのに、なぜか古い野菜ばかり食べるという悪循環に陥りかねません。
本当にもったいなくて、矛盾していることです。

もうひとつ。
野菜をあげる相手がいる人は幸運ですね。
僕の場合は父親に送り、帰郷した折には実家の母と兄とデビル伊藤の実家にもあげました。
ついこの間、デビル伊藤を訪ねて静岡県まで行ったのですが、そこでもクーラーボックスいっぱいあげました。
という風に、合計6世帯に世帯にあげることが出来ました。
特に親からしてみると、地方で暮らす子どもから野菜をもらえるというのはとてもうれしいことではないでしょうか。
ここまではいいです。
野菜を貰う側とあげる側でwin-winの関係です。

問題はここから。
どんな野菜をあげますか?
やっぱり採れたての新鮮な野菜ですよね。
ここでもやはり、古い野菜が手元に残るという問題が発生します。

もうひとつ。
鮮度以外では、どんな野菜をあげますか?
見てくれのいいものですよね。
きゅうりだったらまっすぐとか、傷がないとか、大きさがちょうどいいとか。
曲がった、傷物の、お化けきゅうりなんかあげないと思います。
やっぱり受け取ってくれる人へのホスピタリティというか、あげる側の見栄というか、いいものをあげます。
結果的に手元に残るのは傷物や、形やサイズが悪いもの。

さっきと同じ問題です。
せっかく野菜を作っているのに、傷物ばかり食べるようになってしまうのです。

もちろん、ここで書いたのは少し誇張していますが、外れていないと思います。
野菜を作りすぎるほどに、古いものや、傷物を消費するケースが増えていきます。
だから、適量というのが大事なのです。
適量でしたら、毎日新鮮な野菜をたくさん食べられますよ。

あと、番外編ですが、野菜を作りすぎるというのは物を溜め込むのと心理的には似ているのではないかと思います。
必要以上のもったいない精神で。
誰かが欲しがるかも。
たくさんあった方が安心。
どうせ土地もあるんだし。
なんて。

断捨離というのが最終的には精神的なものに行き着くのと同じように、野菜の作りすぎも最終的には心の汚れ(欲?)とよく似てくるのではないかと思います。

なんて、偉そうに書いている僕も実は今年は作りすぎ。
でも、弁明させてください。
去年まで失敗して、不作だった野菜が軒並み豊作なのが原因です。
失敗続きだとどうしても「念のために多めに」ってなってしまいます。
その辺りはまだ僕の家庭菜園レベルが低い(4年目)せいです。

具体的にはきゅうり。
去年は4株中3株が不作だったのが、今年は4株とも絶好調。
枝豆も一昨年はまったくダメ、去年は2回しか収穫できなかったのに対して、今年はまずまずの豊作。
インゲンマメもトマトも例年以上の豊作。
唯一の不作は一番力を入れたメロン(サンライズ)だけという状態。

今年の反省を活かし、来年こそは需要と供給のバランスの取れた畑を目指したいものです。
まあでも、人にあげる分を考えると、きゅうり以外は大丈夫だったか・・・。

P8021087_R1.jpg
毎日採れ続ける野菜たち。

P8021088_R1.jpg
インゲンマメとモロッコインゲンの最盛期。
2日に一度の頻度でボウルいっぱい採れます。
収穫そのものは5日前に終了。

P8131213_R1.jpg
一番大変だったのがきゅうり。
この量が毎日採れました。
たった4株の栽培で!!
きゅうりもとりあえずは衰えてきて、終了も近づきました。



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神島に行けない3日目・ヒッチハイカーの寿命 - 2019.08.16 Fri

昨日の記事の続きです。
14年ぶりのヒッチハイクはとても苦戦し、1台目に拾ってもらうまでに2時間以上かかりました。

①岡崎IC~上郷SA
とてもやんちゃな19歳の男女3人組。
長野県ではあまり見かけないやんちゃっぷり。
19歳ででっかいジャガーに乗るとか、どういう風にお金を稼いでいるんだろう・・・?

ちなみに話をしてみるとまさかの教え子の友達で、その場でビデオ通話を繋がれてしまった。
まさかの愛知県で、そんな奇跡的な繋がりは止して欲しい。
ほんの短距離で10分くらいでお別れ。
上郷PAで下ろしてもらう。

と・こ・ろ・で!!
なんで14年ぶりのヒッチハイク。
しかも、愛知県~長野県という学生時代に散々やったルートでこのように苦戦しているかというと、ひとつの理由が道が増えて複雑になったから。
昔は長野県に行くには音羽蒲郡IC~小牧JC~あとはもう中央道っていう単純なルートでした。
だから僕の示す行き先も、「名古屋」「松本」の2つでよく、ほとんどの場合は2台を乗り継いで到着できたのです。

それが今は、三河や静岡県方面からは東海環状から行くのが最短ルートになってしまいました。
他にも第二東名もあるでしょ。
それに加えて、ICの増加や、スマートICの出現。
必然的に高速に乗る箇所も分散されます。

ルートで言えば、岡崎ICから豊田JCで東海環状に入らなければならず、実は東名を直進して上郷SAに入ったのはルートとしては誤りでした。
上郷PAから中央道に入る車はほとんどいないと思います・・・。

だから岡崎ICでヒッチハイクをしているときから、行き先をどう示していいものか迷っていました。
今思うと東海環状から中央道に合流する土岐を示せば良かったかも知れませんが、残念ながら地図を持っていず、僕のガラケーでは調べ物も出来ず。
うう。
準備不足。

話を戻します。
上郷PAに降りてしまった僕。
ガソリンスタンドのお姉さんに聞くとここから中央道に向かう車もあるそう。
本当かいや・・・?
とまあ、半信半疑で「名古屋」を出し続ける。
とりあえず北上し、中央道に近づかなくては・・・。

SAでのヒッチハイクは成功率も高く、行き先もある程度固定され、安定します。
それだけに面白みに欠け、僕はよっぽど急いでいるときか、移動に割り切るときにしかやりません。
しかしこのときはSAにもかかわらず、1時間もかかってしまいました。
全体的にお盆に伴った旅行中で、ヒッチハイカーを乗せている余裕がない印象かな。

②上郷SA~守山PA
トラックがクラクションを鳴らして僕を呼んでくれました。
運転手さんに事情を説明します。
そんじゃもう少し中央道に近いところまで連れて行こうと、交渉成立。
小牧JC手前の守山PAまで乗せてもらう。
52歳のいいおじさんでした。

③守山PA~内津峠PA
守山PAまで来ると、ここから進む車は小牧ICから左折して名阪自動車道に入るか、右折して中央道に入るかの2択しかないため、少し余裕が生まれる。
しかし日暮れは迫っており、時間の方は余裕がない。
SAづたいなら可能だけれども、普通は夜間はヒッチハイクするものではない。

30分くらい頑張っているとワゴン車が停まってくれて交渉成立。
中央道に入ってすぐの内津峠PAまで乗せてもらう。
中央道に入ればまだ距離はあるものの、伊那まで一直線。
40半ばの設備屋さんでした。
ご自身も若い頃にアメリカでヒッチハイクした経験があるとのこと。

④内津峠PA~自宅
もう時間は7時になっていて結構暗い。
PAの照明と、車のヘッドライトだけが頼り。
完全に日が暮れる前に何とかしないと。
と思っていたら10分くらいでゲット。
しかも伊那市行きで、自宅前まで送ってもらってしまいました。
25歳と20歳のカップル(京都旅行帰り)。

というわけで、当初の予定よりもずいぶんと遅れましたが、8時半過ぎには帰宅できました。
出発から6時間ちょっと。
自分の車で下道で移動するとほぼ5時間だから、まあ、余り変わりません。

さて、総括らしきことを。

やっぱり時代が変わりましたね。
前述のように道が変わったのは当然のこと。
ネットの時代になって、発信できるようになって。
現代のヒッチハイカーはほぼ全員がネット発信しているのではないでしょうか。
中にはyoutubeなんかで実況している人もいるでしょうね。
そういう僕も事後報告ではありますが、ブログに書いています。

2台目の運転手さんに聞いた話です。
ヒッチハイカーをよく乗せるようで。
目隠しされてどこかに連れて行かれて、携帯電話を取り上げられて、ヒッチハイクで帰るという遊びをしているヒッチハイカーがいたようです。
まるで昔の電波少年ですね。
運転手さんも「そういうことはやめとけ」と忠告したそうです。
僕もそう思います。
ヒッチハイクというのはあくまで人のご好意にすがって移動するものなので、ある程度の冒険心まではいいのですが、悪ふざけでやっていいものではないと思います。
その辺り、テレビ番組やyoutuberみたいなのを真似してはいけません。
「僕は今、悪ふざけしています。助けてください」なんてむちゃくちゃです。

最後にタイトルのとおり、ヒッチハイカーとしての寿命を省察。

まあ36歳の僕なんて、もうとっくに寿命が尽きた、ゾンビみたいな存在でしょうね(笑)
この夏休みに引率先で3回も生徒に間違えられたので、なんか自信がついちゃいました(汗)

僕が初めてヒッチハイクをしたのは15歳の中学3年生のときで、あれはやむにやまれない理由でした。
それから高校を卒業した直後の春休みにまた伊豆半島でやって、ヒッチハイクの楽しさに目覚めました。
ヒッチハイカーとして一番脂がのっていたのは19~20歳の頃です。
本当に楽しかった!!

それが14年ぶりにヒッチハイク。
正直ですね、まだまだいけるなと思ってしまいました(笑)
やっぱり外見的にいかにも「おじさん」になってしまうと厳しいだろうな・・・。

でも、外見以外のもうひとつの寿命もあると思います。
それはやっぱり年齢そのもの。
19~20歳の頃はヒッチハイクで乗せてもらう相手はほぼ全て年上でしたが、今回の4台は半々でした。

最後のカップル。
京都旅行を最後に遠距離恋愛になってしまうみたいで、恋愛相談らしいことをされました。
でもね、それ、答えでないよ・・・。
でも、いろいろ聞いているうちに、彼氏が転職して遠距離になってしまうんだけれども、その転職の理由がお金であることがわかりました。
車が欲しいとか、家が欲しいとか・・・。

「あくまで僕の経験ですけれど、お金が理由で決めたことって、後悔しますよ」
そんなことを言ってしまいました。
ヒッチハイカーが年下相手に説教をしたり、人生訓を垂れるようではお仕舞いです。
昔は自分が年下だったので、そんなことはありませんでした。
完全にフラットに話ができたし、中にはもちろんつまらない説教をする人もいたけれども、乗せてもらったお礼と思って聞き流すことも出来ました。

なんだかそんなところでヒッチハイカーとしての寿命を感じてしまったな。

でも!!
ヒッチハイクはやっぱり楽しい!!

やっぱり釣りによく似ている。
ポイントを探したり、工夫するのも楽しい!!

旅ってのは出会いがあればなお楽しくなるけれども、ヒッチハイクはまさに出会いと移動がセットになっている。
初めて会った人とのひと時の会話はいくつになってもワクワクします。
思えばそうやって僕は多感な時期に成長してきたんだな・・・。

というわけで、寿命を感じながらも、楽しさを再確認してしまったわけで、またやりたいな・・・。
今度は一番好きな下道で、移動ではなく旅として。

P8121211_R1.jpg
このワクワクがたまらない(笑)



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
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