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2024-02

届いていた枝を片付ける(2024年1月6日) - 2024.02.25 Sun

1月6日(土)の作業について書きます。

240106-103659_R1.jpg
まずは片づけから。

今、割っているのはすぐに粉々になっちゃうようなクズ薪。
そのクズクズはウッドボイラーの燃料にしています。
それがだいぶ減ってきたので、いったん片づけてリセットしました。

240106-103736_R1.jpg
片付けたクズクズはこうやってとっておき、早々に燃料として消費することにします。

240106-104516_R1.jpg
続きましてこちら。
多分年末あたりだと思うのですが、こういう燃料が届いていました。
届けてくれた人は不明。
いつものおじさんかな??

まあいいや。
コロナとかあってしばらく手が付けられませんでしたが、ここで片付けることにします。

240106-114254_R1.jpg
大体は切ればもう燃料化終了のような細いものでしたが、少しだけ割る必要があるような太いものも混ざっていました。

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ということで、サクサク切っていきまして。

240106-115513_R1.jpg
残り、これだけは割る必要があります。

240106-152911_R1.jpg
あと、軒下にしばらく放置してあった玉もついでに割っちゃうことにします。

う・・・。
案外粘る・・・。
ということで、楔で割ります。

240106-153647_R1.jpg
こちらも同じく。

240106-154801_R1.jpg
苦労しながら、何とか片付けていきます。

240106-160838_R1.jpg
頂いた燃料も割って、合わせてこの量。

すっごく中途半端なタイミングですけれども、ここでいったん切りますね。
この日の作業、いろいろ微妙で、切るところが難しいのですよ。
かといって、切らないのも微妙に長いし。
(大した内容ではないのですがw)



ご来訪ありがとうございます。
1月8日に指を怪我しまして、しばらく療養とリハビリの日々を送っています。
作業はほとんどできなく、またタイピングの速度も下がったため、いったん記事の更新ペースを2日に1回に半減しております。
リハビリを頑張って、いずれは以前くらいに作業できるようになりたいです。
そんなわけで、更新ペースの低下と、記事の内容も薄い気がしますが、引き続きのご愛顧をよろしくお願いします。

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土間に棚を作ってみた(2024年1月5日) - 2024.02.23 Fri

一昨日の記事の続きで、1月5日(金)の作業について書きます。

240105-172322_R1.jpg
簡単な棚を作るだけですから、材料で買ってきたのはこのL字の金物だけです。

240105-173430_R1.jpg
他の材料は手元にあるものを使います。
板は蔵に使った下見板の残りを使います。

作業台も用意するのが面倒だから、適当なところで。
(こういう横着するような人間だから、ケガするんだよ・・・)

240105-183418_R1.jpg
さらに桟を渡して、ビス留めします。
今回は、棚板側にビス頭を出したくなかったので、桟側から、ギリギリ飛び出さない長さのビスを打ちました。

240105-185449_R1.jpg
で、L字金物を固定しまして。

240105-185427_R1.jpg
棚板を固定して完成。
ちなみに今回の施工は嫁さんに全く相談せずに行ったので、どういう反応をされるかは不明です。

240106-101948_R1.jpg
翌日の状況。
いろいろ物は多いですが、とりあえず片付きました。

240106-101952_R1.jpg
土間の小上がりに乗っていたようなものは、ほとんど棚に移動させられたので、小上がりはスッキリです。

240106-101957_R1.jpg
今回の施工で一番のポイントだった生ごみのボウル。
土間から取りやすい高さで。
室内からも出し入れしやすい高さで。
ということで、この高さになりました。

結果的には、作戦は成功。
出来は上々です。

嫁さんに恐る恐る「こんなん作ったんですけれども・・・」と報告すると、「いいね!」とリアクションも上々でした。
まあ、成功ではないでしょうか。



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玄関の小上がりが物だらけになってしまうという問題(2024年1月5日) - 2024.02.21 Wed

一昨日の記事の続きで、1月5日(金)の出来事を書きます。

我が家の顔である、20畳くらいの土間と、6畳の小上がり。
玄関を開けてすぐのところなので、来客みんなの目につきます。
そして、土間も小上がりも現代住宅の中ではほぼ見かけないので、やはり古民家の象徴ともいえるでしょう。

また、室内はプライベート空間なのに対して、土間と小上がりはプライベートとパブリックが混在する場所です。
玄関を開けて土間までは声をかけずに入ってよい場所です(本来は)。
ちょっとした来客の対応をする場でもあります。

そんな土間と小上がりが普段はどういう状況かというと・・・。

240105-163656_R1.jpg
物だらけです。
お恥ずかしながら(笑)

玄関って、ついつい物を置いちゃうんですよね。
何を置いちゃうかというと、仕事に持って行く鞄とか、買い物してきてとりあえず置いちゃったものとか。
あと、我が家ならではの物もありますよ。
毎日収穫する鶏卵はここに置いてますし、夏ならば野菜も冷蔵庫に収容しない限りは小上がりにあります。
あとは作業関連の物。
飲み物とか、タンブラーとか、ヘッドランプとか、ティッシュとか。

まあ、ある程度は仕方ないとしても、置きすぎです。
そして置けば置くほど、その空間は損なわれます。
モデルハウスとか、住宅情報誌とか、ああいうので作られている空間がなんでああも魅力的に見えるかというと、単純に物が少ないというのが大きいと思います。
特に生活感丸出しの物は置いてないですよね。
回覧板とか、地区の配布物とか、学校からのプリントの束とか、ダイレクトメールとか。

さらに言うと、この写真でもよく見ると写っているのですけれども、ボウルに入った生ごみ。
これも我が家特有。

生ごみは庭のコンポスターに入れるようにしています。
なので、主に嫁さんが多いですが、台所で溜めた生ごみをこの小上がりに置くのですよ。
で、それを僕が捨てると。

でも、すぐに捨てないこともあります。
天気が悪くて庭に出たくなかったり、雪が積もっていたり、忙しかったり。
まあ一番は、僕のずぼらな性格のせいなのですけれども。
ともかく、いつまでもここに生ごみがあったりするのですよ。
夏など、マメに生ごみを出すから、ヘタするとボウル3つくらい溜まって、ようやく片付けるということもあります。
また、生ごみを捨てた後の空のボウルがここに放置されるということもあります。

まあ、言ってみれば、僕と嫁さんのずぼらさがすべての原因であるという感じもしますが、人間なんてそんなものですよ。
すべてをマメにやり切れれば、こんな風にはなっていません。

じゃあどうするかというと、ハード面での工夫ですよね。
土間に、何かそういうものを置けるスペースを作ればいいんじゃないかな。

そんな発想から、ちょっとした工作をしてみることにしました。

いったん切りますね。





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またネズミの侵入を許してしまっている件(2024年1月5日) - 2024.02.19 Mon

一昨日の記事の続きで、1月5日(金)の出来事を書きます。

年末より度々記事にしていますが、今シーズンの我が家は2年ぶりくらいにネズミの侵入を許してしまっています。
まあでも、以前とは違って激しくではないですけれどもね。
天井裏の気配は時々。
10日に一度くらいかな。
あと、土間も。

240105-164615_R1.jpg
この日に土間をいじる機会がありまして、そこでいろいろと片付けていたら発見したのがこちら。
2年前に開けられた穴が復活しています。
一旦は塞いだのですけれどね。

まあでも、三和土でさえ穴を開けられてしまったのだから、普通の土で塞いでも再び開けられてしまうのは当然ではあります。

240105-164618_R1.jpg
そして米袋には穴を開けられて、下にコメが散らばっています。

240105-165035_R1.jpg
パレットをどかすとこんな状態。

240105-170109_R1.jpg
掃き掃除をして、さらに米袋の穴をガムテで塞いでおきました。

さて、どうしよう。

穴はちゃんと塞がないとまた侵入されてしまう。
ちゃんと塞ぐ方法は、今すぐには思いつかないなあ。

でも、できることなら侵入を防ぐだけでなく、捕獲までしたいです。

ということで、こんな作戦。

240105-170730_R1.jpg
穴のすぐ横に檻式の罠を置きまして。

240105-181536_R1.jpg
その上をコンテナで囲います。

これでコメの被害は防ぎつつ、ネズミを捕獲すると。
うまくいくのでしょうか・・・?

一見無理そうな罠ですが、実はこれ、2年前に成功しているのです。

ニワトリ小屋の床土にネズミが穴を開けて侵入してきて、そこは本当に土だから塞ぎようが無くて。
禁忌剤を入れたり、水攻めにしたり、栗のイガを入れたりと、いろいろとやったのですが、すべてダメ。
最終的に、この方法で捕獲を試みました。

もちろん、すぐには無理でしたけれども、2週間くらい根気よく仕掛け続けたら、やがては捕獲できました。
今回も他に名案が浮かばないので、とりあえずはこの方法に賭けてみることにします。




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ウッドボイラーの灰取りをすると調子がよくなる(2024年1月5日) - 2024.02.17 Sat

一昨日の記事の続きで1月5日(金)の出来事を書きます。

240105-154819_R1.jpg
コロナのせいで年末のうちにできなかった作業を片付けている感じでもありますが、ウッドボイラーの灰取りをしました。

240105-161709_R1.jpg
以前に欲しいという方に引き取っていただいて片付いた灰ですが、また溜まっていきます。
今回の灰取りだけでビニール2袋分になりました。
重量にするとどうだろう、20~30キロくらいかな。
ウッドボイラーと薪ストーブの両方の分ですからね。

240105-165122_R1.jpg
暗くなってきたので試運転。

薪ストーブは灰が溜まっても炉が狭くなるだけで、特にデメリットはありません。
むしろイエルカのストーブは炉が広すぎて、ある程度灰を溜めながら使うように設計されているくらいです。

しかし、ウッドボイラーにとっては灰は厄介者ですね。
まず、最低限必要なラインまでは灰を貯めておかないといけないし、灰取りをするときもそのラインまでは残しておくのですが、それ以上に溜まっていく分については厄介者であると、今回改めて感じました。
どう厄介者か?
一つには、やはり炉が狭くなるということ。
燃料を入れるスペースが減っていきます。
もう一つには、ブロワの効果が激減してしまうということ。

ウッドボイラーにはブロワが仕込んであって、それを使えます。
使い方や使うタイミングにはコツがありますが、それでも重要な機能です。

で、そのブロワの吹き出し口が炉の下部にあるので、灰が多いと埋もれてしまって、効果が減ってしまうのですよ。

240105-165137_R1.jpg
灰取りをして、炉が広くなって、完全燃焼しやすくなったのか、煙も目に見えて減りました。

240105-190816_R1.jpg
そしてブロワがちゃんと機能しているので、投入した燃料を最後まできれいに燃やし尽くせます。
青っぽい炎が上がって、ちゃんと良い燃焼ができている証拠ですね。

あと、この数日後に僕はケガをしますので、怪我前に灰取りを終えていてよかったなと、これは心底思います。
もっとマメに灰取りをすればいいのだけれども、どうしても面倒で、いつも目いっぱい溜めてしまうんですよね(笑)






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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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