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2019-01

敷地の廃材を片付ける(2019年1月6日) - 2019.01.17 Thu

1月6日の作業です。
この日も敷地の片づけをしたのですが、昨日の記事で書いたとおり、剪定枝の一時保管場所は既にいっぱいです。
まだもう少しは積めそうな気がしますけれども、少なくともこの日丸ごと剪定枝の片づけができるほどの置き場の余裕はありません。
剪定枝は念のために一時保管場所で1週間くらい乾かしてから使うつもりです。

P1060281_R.jpg
ということで、この日はすぐにでも使えそうな廃材類を片付けて、燃料化する作業をすることにしました。

P1060282_R.jpg
ウッドボイラーの燃料置き場(軒下)は空っぽですので、こちらに積んでいきます。

P1060283_R.jpg
屋根裏にあったチロルチョコの残党。

P1060284_R.jpg
解体したまま放置してあった天井の竿縁。
なぜ放置したかというと、解体した直後は煤と埃だらけだからです。
8ヶ月間の雨ざらしですっかり汚れも落ちました。

P1060285_R.jpg
あとこのごつい板材も。
これも同じく土の中から発掘したものでして、当初はやはり泥だらけでした。
泥ごと凍り付いて、どうしようもないような状態でした。
なのでこれも1年くらい立てかけて雨ざらしにしまして、おかげですっかり汚れも落ちています。
やっと片付けて、燃料にできます。

P1060286_R.jpg
というあれこれを全て玄関前の開けたところに運んできました。

P1060287_R.jpg
少し迷ったのですが、竿縁は40センチの長さに切って、薪ストーブ用の薪にすることにしました。
太さは1寸角以上、1.5寸角未満。
薪には細いし、ウッドボイラー用燃料にしては太いという感じです。
ただ、今はウッドボイラー用燃料の方が供給過剰なので、薪のほうに回します。

P1060288_R.jpg
ということで薪小屋に移動。
厳冬期であれば2~3日で使い切ってしまうくらいのボリュウムです。

P1060289_R.jpg
他のものは1メートル未満に切って割って、ウッドボイラー用燃料に。
見た目的に4~5日で焚ききってしまう量かと思いましたが、実際に使ってみると10日分くらいありました。

剪定枝と違って嵩張らずに、密度が濃く、比重も重いので、見た目以上の熱量を持っています。

昨日紹介した剪定枝が乾くまでの数日間は、これらの燃料を使っていきます。



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敷地の剪定枝片づけが続く(2019年1月5日) - 2019.01.16 Wed

昨日の記事の続きです。
畑の寒起こしを断念して、今度は敷地の剪定枝を片付けます。

剪定枝の片付けはちょいちょい進めていますが、これで3日目ですかねえ・・・。
成果の見えづらい地味な作業なので、終日やる気はしません・・・。
終日やって片づけを進めたとしても、そんなに大量の剪定枝を置く場所もないでしょうし。

P1050273_R.jpg
この中央の部分が既に片付けた場所です。
まだまだ先は長いです。

P1050274_R.jpg
それをこのようにひたすらに、ウッドボイラーに入る1m以下の長さにまとめて、運んで行きます。

P1050275_R.jpg

P1050276_R.jpg

P1050277_R.jpg

P1050280_R.jpg

P1050279_R.jpg
1時間半ほどやってこの状態。
1枚目の写真と見比べてもほとんど変化がないのが辛いところです。

P1120302_R.jpg
後日でありますが、この日に片付けた分の剪定枝を明るくなったところで撮影しました。

P1120303_R.jpg
ウッドボイラー用。

P1120304_R.jpg
焚きつけ用。

クリスマスイブに片付けた剪定枝はたったの2日で燃やし尽くしてしまいましたが、さすがにこれだけあると7日から10日分くらいはありそうな気がします。

成果も得るものも少ない作業なので、あまり乗り気になれません。
しかしこういうときこそ、
①敷地が片付く
②ウッドボイラーの燃料が得られる
③適度な運動で健康増進
④退屈しない
という一石四鳥くらいの気持ちでやると、少し前向きになれます。

気の持ちようです。



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追肥と寒起こし(2019年1月5日) - 2019.01.15 Tue

1月5日の作業の続きです。
午前中いっぱいでゴミ捨てを終え、午後からは敷地内の作業。
まずは畑仕事をします。

P1050264_R.jpg
まずはたまねぎの追肥から。

P1050266_R.jpg
これで2回目の追肥です。
本当は昨年末にやるところを、やり忘れていました。

P1050267_R.jpg
ついでにイチゴも追肥します。
イチゴってのは、寒い中で葉っぱを茶色くしながらも耐えて、偉いなあ。
こうやって見ると瀕死にしか見えないのですが、それでもちゃんと春になると元気に復活します。

P1050270_R.jpg
あと、枯れたまま放置していたツルムラサキを撤収したり。

P1050268_R.jpg
もうひとつやるべきは、寒起こし。
これも少し遅れ気味。

寒起こしによって有機物や粘土分が風化して、土が柔らかくなるらしいのです。
が、しかし。

P1050271_R.jpg
硬い。

既に凍っている畑の土。
午後3時くらいの、しかも暖かい日だったのですが、それでもバッチリ凍っていました。

スコップでは歯が立たず、ツルハシを振るったのですが、半分までで断念。
うーむ。

寒起こしは半分までで諦めました。



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断熱材の切れ端を処分する(2019年1月5日) - 2019.01.14 Mon

1月5日の作業です。
この日は土曜日ですが、地域の産廃業者さんが仕事始めで、午前中だけゴミを受け入れるということだったので、大量の断熱材の切れ端を持っていくことにしました。
僕自身もまだまだ正月ボケしているので、こういうリハビリみたいな作業でいいんです(笑)

P1050259_R.jpg
断熱材の切れ端はこのように蔵に積んであります。

P1050260_R.jpg
奥に照準を合わせるとこんな感じで。
一回、移住直前の2016年3月にその時点で溜めていた分を捨てているので、これは移住後の分。
ざっと10畳間5部屋を作った分の切れ端です。
そりゃあまあ、結構な量が出るのですよ。
残念なことに。
歩留まりはあまり良くありません(汗)

P1050261_R.jpg
車に満載します。

P1050262_R.jpg
残りはこれだけ。
車で3杯分となりました。

それで、産廃業者に持ち込みまして。
いくらくらいかなー?
3年前に持っていったときはそんなに高くなかったイメージ。
財布に4000円くらいあったから、車に3杯分持って行っても足りると思う。

なーんて見通しだったのですが、1回目捨てに行ったら請求がまさかの4,800円。
( ̄△ ̄;)!!

て、手持ちが足りない・・・。
っていうか、こんなに高かったっけ??
とりあえず手持ちが足りないので、ツケておきます。

あちゃー。
見通しが甘かった。
これ、車3杯分運んだら、それだけで15,000円じゃん。
高い!!

断熱材は買うのも高いけれども、捨てるのも高いのかー。
こんなことだったら、家庭の不燃ごみに混ぜてチマチマ捨てるべきだったなー(本当は、多分、良くない)

なーんて後悔。
でも、仕方ない。
躊躇して停滞するくらいなら、思い切ったほうがいい。
たかがお金で解決できるくらいのことであれば!!
(お金では解決できないような問題に散々ぶつかってきた人の言)

と思って、2回目を搬入しましたとも。
そしたらお会計は600円。
( ̄□ ̄;)!!
もうね、わけわかめ。

「あのー、さっきと同じものを運んできたんですけれど・・・」
って、事務の人にごねてみる。
すると、
「じゃあ、さっきのお金の方が間違っていました」
って。
ごねて良かった(笑)

僕は断熱材だけを分別して持ち込んでいるんですが、どうも最初の請求ではなぜか混載扱いになっていたのです。
そりゃ、混載では高いでしょうよ。
そう考えてみると、最初に案内してくれたお姉さんは不慣れぽかったし(スタイロフォームっていう言葉も通じなかった)、ゴミを受け入れてくれたお兄さんもベトナム人っぽくて日本語に不自由な感じだったもんな。
という手違いがありまして、危うく8倍もの支払いをするところでした。
危ない危ない。

そんなわけで、3回の搬入で、ざっと2400円くらいで捨てられましたとさ。
(実は、断熱材は軽いので目方ではなく容量で料金を決めるらしいのですが、それがまたアバウトだったのです。でも、アバウトで多少多めに請求された気がしても、最初の15000円に比べたら微々たる物なので、もうどうでもよかったのでしたw)

もういいよ、捨てられたんだから。

P1050263_R.jpg
というわけで、蔵の断熱材がなくなってすっきりしました。

ちなみにこの蔵、左側には6年位前に作った薪が満載。
右側には木材と古材が満載。

それらがみんな片付くとこの蔵自体を刻み場や資材置き場として使えるのですが、それはまだまだ遠い道のりですなー。

午前中の作業はここまででした。
産廃業者まで3往復!!



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初仕事・剪定枝の片付け(2019年1月4日) - 2019.01.13 Sun

今年はのんびりと1月4日に仕事始めをしました。
しかも内容だってのんびりと、敷地の剪定枝の片付け。
好きなラジオでも聞きながら、地道にやっていきますよー♪

P1040248_R.jpg
ちなみにこちらが12月24日に片付けた剪定枝。
1時間ほどの作業でした。
10日くらい乾かしたので、移動させます。

P1040249_R.jpg
ウッドボイラーにすぐくべられる様な軒下に。
なんとなくサイクル的に、薪小屋で一時保管して乾かす→軒下にストックのように考えています。
さすがに片付けてきたばかりの剪定枝は霜などで湿っていますから。
1週間も乾かせば燃料としては十分に使えます。

ちなみに、これだけの量の剪定枝、何日分だと思いますか?
僕は今までの経験からして、1週間ギリギリ持たないかな・・・。
なんて思っていました。
しかし実際には、たったの2日分。
本当に2回のお風呂できっちり使い切ってしまいました。

それもそのはず。
普段燃やしているような建築廃材とは違いすぎます。
まず、2年間も野ざらしでスカスカになりつつあるものですし。
現に指くらいの太さならパキパキ折ることができます。
それに、剪定枝というのはやたらと嵩張るので、見た目の割りに密度は薄く、持っているカロリーも少ないのです。

しかし、こういうとき、どう考えますか?
「1時間かけて作った燃料がたった2回分にしかならなかった!」
とも考えることができます。
でも、不健康で、マイナスな意識ですよね。

「どんどん消費できるから、敷地の剪定枝が速く片付いて助かる!」
という考え方もできます。
健康的でプラスな考え方です。

事実はひとつでも、捉え方で、楽しい作業にも苦行にもなります。
古民家再生のような大変なことを続けるためには、少しでも自分の意識をプラスに向ける。
これがこの6年間で学んだことです。

P1040250_R.jpg
さて、では片づけを続けましょう。

P1040251_R.jpg
こういう太いものは燃料用に。

P1040252_R.jpg
右側のように細いものは焚き付け用に。
なんとなく分別しながら片付けていきます。

P1040253_R.jpg

P1040254_R.jpg
しばらく片付けていくと、ようやく本命とも言える剪定枝の塊が見えてきました。
ここにたどり着くまでの枯れ草の大群が大変で。

P1040255_R.jpg

P1040257_R.jpg
ここまで片付きました。
夕方になるとちょうど日陰になって、うまく撮影できないのが難点です。

P1040258_R.jpg
早速、乾かし済みの剪定枝でお風呂を沸かしていきます。
よく燃えてくれる燃料です。
煙もかなり少ないです。
ただ、スカスカなので、燃え尽きるのも速いですけれどね。

この日の作業はここまでにしました。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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