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2017-04

薪小屋基礎の地縄張りをする(2017年4月2日) - 2017.04.19 Wed

昨日の記事の続きです。
まだ整地は全然ですが、人力ではなかなかやりきれないので、先に地縄張りをしてしまうことにします。

P4021139_R.jpg
長女が久々に手を貸してくれました。
天下のJK様です(笑)
メジャーを持つだけですけれどね。

四隅になる杭を打ちました。
ざっくりですが対角線を計る方法で直角を出します。

写真は俯瞰的に見るために脚立に上って撮影したものです。

うーん。
正直分からない(笑)

母屋のラインと平行に地縄を張っているのですが、すると今度は畑のラインと平行になりません。
うん。
畑の畝の向きが多分違うんだ☆

自信が無いままですが、とりあえずは先に進めます。

やってみて分かったのですが、流石に幅6.5メートルの薪小屋となると、これだけの面積を整地したのに結構ギリギリです。

P4021141_R.jpg

P4021142_R.jpg
何度か微調整して、杭を打ち直しながら作業しました。
とりあえずこれで良しとします。

P4021147_R.jpg
続いて、レーザーを使いながら水貫を打っていきます。

P4021148_R.jpg

P4021149_R.jpg
杭も量産しまして。

P4021150_R.jpg

P4021151_R.jpg
はい。
これで水貫まで完成。

P4021152_R.jpg
正面側から撮影。

これで次から根切りに入っていきます。

ところがここから先は、本業の土日の仕事が入ったり、悪天候だったりで作業のペースが鈍化するのですよ。
とほほ・・・。



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薪小屋予定地の整地と追加抜根(2017年4月1日) - 2017.04.18 Tue

4月1日の作業を続けます。

P4021129_R.jpg
抜根と伐倒までは終わったのですが、まだまだ直ぐに薪小屋を建てられる状態ではありません。

P4021130_R.jpg
たとえばこんな蔓の類がたくさんあったり。

P4021132_R.jpg
蔓は取っても取っても外見上はほとんど変化が無いのが辛いところです。

P4021133_R.jpg
あとは不陸を無くそうと整地を試みたのですが、諦めました(笑)
一応、左下の盛り上がっていたところを削って、奥側に移したのですが、ぜんぜん捗りません。

どうせ基礎の根切りでたくさん掘るから、その土を使って不陸を無くせばいいかなと、甘い見通しのまま保留にします。

いっそのこと耕運機をかけた方が整地しやすいかなとも思うのですが、岩やら木の根っこもたくさん残っているし、あまりふかふかになっても困るかなと思ってそれも止めました。

P4021134_R.jpg
あと、測量していたら、まだ低木が2本邪魔になることが分かったので、追加で抜根します。

P4021135_R.jpg
抜けなかったのですが、試しに引っ張っているのと反対側にスコップを入れたらあっさり抜けました。
今までのも、こうすればよかったのですね(汗)
僕はもう遅いですが、これから抜根するかもしれない梟の子さんはご参考になさってください。

P4021136_R.jpg

P4021137_R.jpg

P4021138_R.jpg
これで2本抜けました。
蓋が開いているコンポストは換気中です(笑)

P4021143_R.jpg
早速ですが整地で出た蔓や枝の類を燃やします。

P4021144_R.jpg

P4021146_R.jpg
やはり上手に燃やすと目視できるような煙は出ません。
いまだにウッドボイラーで煙がモクモクしてしまう場合と、今回のように上手に燃やせる場合とがあります。

これもまだまだ修行ですね。



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巨石を運ぶ(2017年4月1日) - 2017.04.17 Mon

昨日の記事の続きです。

伐倒で出た丸太を撤去して完了かと思いきや、薪小屋作りに邪魔な巨石があることが分かりましたのでそちらを撤去します。
ちなみに人力では持ち上げられない重さです。

本当なら重機が必要なサイズの巨石ですが、「なら、抜根から全部重機でやればよかったじゃん」ってなってしまうので、あくまでも人力でやります(笑)
一輪車にさえ載れば、後は何とかなるような気もするのですが・・・。

P4011113_R.jpg
こちらがその巨石。
でかくて重いです。
200~300キロくらいかな・・・?

P4011114_R.jpg
用意しましたのは三脚ヘッド。
使用頻度は少ない気がしたので、今回は買わずにあゆみ大工さんからお借りしました。
買えば一万円近くしてしまうので、ありがたいです。

P4011115_R.jpg
で、千葉県の長岡さんにいただいた単管と組み合わせます。

P4011116_R.jpg
で、巨石を持ち上げます。

P4011117_R.jpg
今回の大失敗は、購入したスリングベルト。
2本セットで安かったのですが、流石に1メートルではぜんぜん足りませんでした。
最低でも2メートルは無いと巨石はつかめません。

結局2本のスリングベルトを組み合わせて、さらにロープも併用しながら持ち上げました。

あ、ちなみに本当はこういう作業をするときには三脚ヘッドだけではなく、脚が開かないようにするロープと、三脚ベースも必須のようです。
それがまた4千円くらいで、高いので今回は省略しました。
真似はしないでください。

P4011118_R.jpg
さて、それで持ち上げた巨石をどうするかというと。

P4011119_R.jpg
こう、一輪車に載せるわけです。

・・・。
はい、動きません。

そりゃそうですよね。
巨石を持ち上げた跡には穴が開いているし、多少石で埋めたところで、溝にはまった状態のめちゃくちゃ重い一輪車はびくともしません。


P4011120_R.jpg
というわけで巨石を持ち上げながら地道に横移動をして、何とか一輪車に載せました。

P4011121_R.jpg
必死の思いで敷地入り口側の岩置き場に運びました。
下手なところで止まると二度と動けなくなるので、必死で運びましたよ。

P4011122_R.jpg
続いて2つ目。
こっちのほうがさっきのより1,5倍くらいの大きさがあるような気がします。
さっきのさえ「もうこのサイズが限界!」と思ったのに・・・。

P4011124_R.jpg
持ち上げることだけでも苦労しましたよ。
手持ちの道具が少ないせいですが。

P4011125_R.jpg
何度も失敗しながら結び方を工夫して、持ち上げました。

P4011126_R.jpg
そして一輪車に載せる。
もう本当にこれこそ限界。
一輪車の積載量を完全に越えている。
僕の足腰も、一輪車の車輪も悲鳴を上げています!!

P4011127_R.jpg
またも止まれずに一息で運びました。

P4011128_R.jpg
さっきの巨石が右奥に見えます。
2倍くらいサイズが違うかもしれないな(笑)

本当に大変な思いをしましたが、それでも巨石を運べてよかったです。

今回の撤去を諦めて、どこか邪魔にならないところにバールか何かで寄せるだけという選択肢もあったのですが、それだと問題の先送りになってしまうので。
これで薪小屋作りのための憂いが消えました。



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伐倒で出た丸太を玉切りする(2017年4月1日) - 2017.04.16 Sun

4月1日の作業についてです。

実は3月25日の伐倒以来、本日に至るまでもそうですが天候に恵まれていません。
屋外作業の進捗はちょっと鈍化します。

P4011106_R.jpg
まずやるべきは、伐倒で出た丸太の処分の続き。
前回は体力切れと時間切れで途中まででした。

この丸太、流石にひとりでは運べません。
かといって、家族の手を借りるのも容易ではありません(笑)

P4011107_R.jpg
ということで40センチに玉切りして運びます。

P4011108_R.jpg
サワラの株元の又になっている部分。
厄介だな・・・。

P4011109_R.jpg
何とかチェーンソーで切り分けることが出来ました。

P4011110_R.jpg
それらもみんな運んで、丸太置き場はこんな感じになりました。

P4011112_R.jpg
玉切りした木もこれだけあります。
直ぐにでも割って薪作りをしたいところですが、まずは薪小屋作りを最優先で進めます。
そうしないと、置き場所に困りますから・・・。

これで、薪小屋予定地の抜根から伐倒、そして片づけまで完了です。

P3050805_R.jpg
改めてビフォー。

P3120972_R.jpg
そして抜根完了時。

P4021129_R.jpg
伐倒完了時です。

ほぼ同じアングルで撮影しています。

本当に見違えるように綺麗になりました。
これで薪小屋作りが始められそうです。



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敷地入り口の柿を伐倒(2017年3月25日) - 2017.04.15 Sat

昨日の記事の続きです。

家の南面の伐倒が終わりましたので、残った時間で入り口側の柿の木を伐倒してもらいます。

(改)古民家の敷地02
該当の柿の木は赤丸のところにあります。

渋柿でして、しかも物件購入前に落ちた雷の影響で半分くらい燃えています。

敷地には甘柿が1本と渋柿が2本あります。
ここは車の通路のために、落ちた渋柿がぐちゃぐちゃになって汚れてしまうので伐倒することにしました。

P3251083_R.jpg
ロッキーラダーで登りまして。

P3251084_R.jpg
伐倒というのは、余計な枝を払ってから始めるのが基本のようです。

P3251085_R.jpg
では、切っていきます。
僕はチルホールで引っ張る役目です。

P3251086_R.jpg
倒れました。
ご覧のとおり半死半生のような樹ですね。

P3251087_R.jpg
これだけ太いと玉切りするのも大変です。

ちなみにこの柿の木、芯の部分が真っ黒でした。
雷で燃えた影響かなとも思ったのですが、Iさん曰く炭化はしていないようです。
まったくの謎です。
どなたか分かる方はいらっしゃいますか?

P3251088_R.jpg
これで薪の原木もたくさん出来ました。

P3251089_R.jpg
こちらにも。
これは重すぎて運べないので、この場で玉切りしてから運ぶことにします。
さっきの原木と合わせると、それだけで2か月分くらいはありそうです。

P3251090_R.jpg
南面もとてもすっきりしました。

P3251091_R.jpg
Iさんが帰ったので、残った時間はひとりで玉切りをします。
でも、疲れてしまったので、玉切りも途中までで止めました。

あとですね、大きな声では言えないのですが、一応書いておきます。
今回の伐倒は無料でやってもらえました。
もちろんこちらとしては日当を払う準備があったのですが、Kさんは「無料で」と言ってくださいました。
「こんな古い家を直して住んでくれるなんて、嬉しいから。改築祝いだと思ってください」
と言われました。

うーむ。
プロに丸一日働いていただいて、申し訳ないのですがお言葉に甘えることにしました。
ありがとう御座いました。

今日も人のご縁とご厚意で生きています。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
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