topimage

2017-08

帰還 - 2017.08.16 Wed

さっき第17回全半壊離島合宿より帰還しました。
充実した4泊5日でした!!

今日はもう遅いので、また明日zzz



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薪の大移動が完了(2017年8月7日) - 2017.08.14 Mon

8月7日の作業の続きです。

P8071497_R.jpg
薪小屋は2区画(2年分)までは満載になりましたので、新しい第3区画に積み始めていきます。

P8071498_R.jpg
積むのはこちら、薪垣の最後の1列です。

P8071499_R.jpg
ほいさ!!

P8071500_R.jpg
という感じで移動。
薪の移動というのは、準備体操にちょうどいいですね。

P8071501_R.jpg
あと、予備で作った第4区画には端薪、規格外の薪、屑薪などを収容しました。
これらは薪ストーブ燃料の足しにしたり、あるいはあんまり細かいものや朽ちているものはウッドボイラーの燃料にします。

正直、薪小屋の容量だけでいえば3区画の3年分だけで十分で、この予備に区画を作るかどうかは迷いました。
予備の区画を作るだけで、基礎も、単管も余分に必要になるし、何より屋根材の材料費が1.5倍くらい上がったものですから。

しかし、やっぱり作って正解でした。
このような端薪の類はどんどんとできていきます。
予備区画のお陰で、端薪まで含めてすべての薪を薪小屋の中に完全に収容できます。
これが無かったらまた端薪の置き場所で悩むところでした。

予備区画の最下層には板の廃材を敷いて、小さな薪がこぼれ落ちないようにしてあります。

P8071502_R.jpg
さらに、前日にIさんが割ってくれた薪です。

P8071503_R.jpg
これも薪小屋に積みました。

P8071505_R.jpg
カンガルーに21杯分で、3週間分といったところです。
カンガルーは薪を運びやすいのはもちろんですが、ついでに簡易的な計量にもなります。
1杯で1日分です。

さて、これで運ぶべき薪はすべて運びました。
薪小屋も随分と埋まってきました。

これは薪作りをする人みんなそうだと思うのですが、薪小屋が埋まってくると充実感があります。



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野菜の状況18種類後編(2017年8月7日) - 2017.08.13 Sun

昨日の記事の続きで、8月7日時点での畑の状況の後編をお伝えします。

P8071484_R.jpg
7月24日に剪定更新したナスは早くも花が咲いています。
まあでも、これから実がついて収穫まで考えると、マニュアルどおり「剪定更新から3週間後に収穫を再開」となるでしょうね。

P8071485_R.jpg
ピーマンは最初からずっと絶好調。
衰えもほとんど感じません。

P8071486_R.jpg
タカノツメ。
青いのを試しに食べても、ピーマンの味しかしません。
青唐辛子と違って、きちんと色づかないと辛くならないのでしょう。

P8071487_R.jpg
野生状態だったのを畝に移植してあげた大葉。
何か使えるようなメニューを作りたいな。

P8071488_R.jpg
隣の畝。
トウモロコシは最近終わったばかりで、空き地です。
何か植えてもいいのですが、この空き地は隣のサツマイモの蔓が伸びてくる場所になりそうです。
しばらく様子見で。

あと、撮影し忘れましたが、この写真の奥に最近の記事で取り上げたクウシンサイがあります。

P8071489_R.jpg
隣のサツマイモの畝。
去年は雑草に負けて全滅だったので、ほぼ初挑戦です。
今のところ順調に見えます。

P8071490_R.jpg
サツマイモの奥のツルムラサキ。
これも摘心すると脇芽が伸びるようなので、そろそろ第一回目の収穫をしようかな。

P8071491_R.jpg
まだまだ元気なキュウリ。
梅雨時の最盛期よりも半分くらいとなりましたが、まだ収穫は続いています。
例年のキュウリは7月中で力尽きてしまうので、大きな進歩です。

P8071492_R.jpg
撤収したばかりのメロンと、撤収していないスイカ。
スイカは2株植えて、1つだけ実がありますが、期待できません。
というのも、実はあるものの、肝心の葉っぱが全部枯れていますから。
大きくなりようがありません。

やっぱり、生育初期にアブラムシにやられたのが最大の敗因でしょうね。

P8071493_R.jpg
撤収したばかりのズッキーニ。

P8071494_R.jpg
隣の畝にいって、ニンジン。
必要な都度収穫しています。
その奥の第2弾のホウレンソウは最近収穫しました。

P8071495_R.jpg
イチゴは育苗中。

P8071496_R.jpg
あと、百均の種から育苗して定植した地這いキュウリ。
普通のキュウリが撤収した後から収穫が始まって、秋まで活躍してくれる予定です。

以上、野菜を18種類お伝えしました。

基本的に夏野菜はどれも折り返し地点を過ぎていて、老化が始まっています。
お盆が過ぎれば寂しいですが、さらに老化が進んで、また9月に入ったら撤収するのでしょうね。

しかし、去年がまさしくそうだったように、夏野菜の撤収は同時に秋冬野菜の始まりでもあります。
秋冬野菜用の畑作りや、育苗や定植が始まります。
新しい生産が始まり、夏が終わる寂しさも少し和らぎます。



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イチゴの育苗・野菜の生育状況18種類前編(2017年8月7日) - 2017.08.12 Sat

8月7日の作業です。

P8071475_R.jpg
まずはイチゴのお世話から。
前日まで来ていたIさんが「イチゴを育てたい!」と言っていたので、苗を作ってあげることに。

イチゴは親株さえあれば、大量の苗を作れます。
多分1株から、20個近くいけるんじゃないでしょうか。
親株さえあれば、後は手間とやる気です。

P8071476_R.jpg
とりあえずは約束の20個を目指して。
ポットを20個と、あとは針金で作ったUピンを用意します。

P8071477_R.jpg
で、ランナーから新しく出てきた苗をポットにUピンで固定します。
根付くまでは切り離しません。
やっていて大変なのは、とにかくランナーが絡まっていること。
雑然としていて、ちっとも整理整頓できていません。
あるランナーを引っ張ると、それと絡まっていた違うランナーの苗がポットから外れたりします。
そういうのが大変です。

では、ここから野菜の生育状況18種類の前編といきます。

P8071478_R.jpg
畑の向かって左側の畝から。
一番手前。
モロッコインゲンです。
まだまだ元気で、絶好調で収穫できています。

P8071479_R.jpg
蔓ありインゲン。
そろそろ元気がなくなってきたかな。
枯れた株もあります。

P8071480_R.jpg
スナップエンドウ。
元気は無いけれども、まだ収穫は続きそうです。

P8071481_R.jpg
枝豆。
初めての栽培なのでよく分かりません。
1ヵ月後には収穫できるはずです。

P8071483_R.jpg
最後にトマト。
右側が大玉トマト、左側がミニトマトです。
それぞれ3株ずつあります。

写真を見ても分かるのですが、じつは実着きがよくありません。
原因は、苗の早植えです。
トマトの苗って、一番花が咲いてから定植しないといけないんですよね。
今年は春の季節の進みが遅かったようで、例年と同じような時期に植えたのに、早すぎたようです。
花も蕾もまだの状態でした。

すると、花をつける前に、トマトは狭いポットから解放されて伸び伸びと育って、子孫繁栄を忘れてしまうらしいのです。
逆に、花が咲く頃までポットにいると「この場所は狭いから不利。次の世代に望みを託そう」と、実をたくさんつけるらしいのです。

ということで、トマト君はとても元気なのですが、肝心の実着きが悪いわけです。
こんなことは初めてで、とても勉強になりました。

実着きは悪いですが、一応家族で食べるには困らない分量は収穫できます。
「こんなに食べきれないよ!」と思いながらトマトをもりもり食べる例年の様子も懐かしいですが(笑)

後編はまた明日☆



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薪の移動の続き・夏野菜の撤収が始まる(2017年8月7日) - 2017.08.11 Fri

昨日の記事の続きです。
Iさんが帰った後も夕方から作業を続けました。

P8061464_R.jpg

P8061465_R.jpg
ついでだったので、薪の移動の続きをすることにしました。
4時30分。
ここから続けていきます。

P8061466_R.jpg
5時19分。
薪垣(小)の2列目の運び出しまで完了。

P8061467_R.jpg
薪小屋は3列目がもう少しで終わる感じ。

P8061468_R.jpg
5時53分。
薪小屋の3列目が完了。
薪小屋は奥の1・2列目は上げ底の単管の上に乗って積み上げていくのですが、最後の3列目はそういうわけにはいかずに地面からの作業です。
なのでおのずと積み上げられる高さが少し低くなります。
無理すれば他のと同じ高さまでいけるのでしょうが、脚立が必要だったり、あと、やっぱり通路側であんまり高いと危ないので、無理なく届く高さまでにします。

このことを考慮しても、1区画3列を積むと1年分の薪になる計算です。

P8061469_R.jpg
薪垣3列目は僅かこれだけになりました。
いつもならば最後までやってしまうところですが、この日は地元の花火大会があったので早めに切り上げます。

P8061470_R.jpg
そのはずが、なぜか畑が気になってしまった(汗)
このズッキーニ。
3週間くらい収穫できていない。
なんか、十分な大きさに育つ前に実が腐ってしまう。
根本的には肥切れとかがあるかもしれないけれども、有機農法でそれを解決するのは短時間では難しいし、うどん粉病も発生しているので撤収することにしました。

P8061471_R.jpg
葉っぱだけはやたら大きな株が3つもあったので、これでかなりすっきりしました。

P8061472_R.jpg
これでズッキーニの置くにある地這いキュウリにも陽があたりそうです。
地這いきゅうりにもうどん粉病が出ているので、翌日にストチュウ水をかけておきました。

P8061473_R.jpg
後はメロン。
収穫も終わって、枯れています。

P8061474_R.jpg
これもすっきり。
生き残っている小玉スイカはちゃんと熟してくれるのかな・・・?

お盆を前にして早くも夏野菜の撤収が始まりました。
例年だと、お盆を過ぎたら夏野菜の撤収も加速します。

毎年のことだけれども、寂しいですね・・・。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
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090-1707-2071
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