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2017-08

トウモロコシの撤収・モロッコインゲン(2017年7月27日) - 2017.08.01 Tue

7月27日の作業です。
終業式が終わって夏休みで、おかげさまでなんとか定時に帰れる生活です。

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トウモロコシ。
20株中19株を収穫して、これでひとまず撤収です。
どうしても背丈があって日照を遮るし、歩くにも邪魔なので残しておく理由はありません。

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ひょいひょいと抜いて、残り一株だけ育てます。

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始めて挑戦しているモロッコインゲンと蔓ありインゲン。
蔓ありインゲンの収穫は始まっていましたが、続いてモロッコインゲンも収穫できました。
キュウリと違ってある程度本数が揃わないと使えないから、1~2日おきくらいの収穫を続けていく感じです。

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子どもたちが帰ってくるまで草取りをします。
ここは手前からニンジン・ホウレンソウ・イチゴ。
特にイチゴはランナーで育苗中ですが、雑草だらけでわけが分からなくなっています。

イチゴのランナーから育苗というのは言葉で言うのは簡単ですが、実際には整理するのが大変ですね。

P7271166_R.jpg
子どもたちが帰ってきたので、一緒に野菜を収穫しました。
まだまだ一日ボールに一杯ずつの収穫が続いていきます。




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土間はやっぱりいい!! - 2017.08.02 Wed

今日の記事はタイトルがすべてです。
はい、ちゃんちゃん♪

というわけにもいかず、ちょいと書きますね。

今の日本の住宅、特に新築となると無駄を省くことが大前提になるため、土間なんてものは真っ先に削除されます。
古民家をはじめとする昔の日本家屋では欠かせないものだったのですがね。

我が家も玄関を開けてすぐに20畳の土間と、6畳の小上がりがあります。
家の顔の一つでもあります。
これがやっぱりいいんですよ!!

例えばこんなとき。
夏休みに入って、定時に仕事を上がれるので、子どもたちのお迎えを毎日ではないけれども、僕が引き受けられます。

で、歩いて保育園まで迎えに行って、歩いて帰ってくる。
子どもたちはお迎えの時間辺りには、園庭で汗びっしょりになって、砂だらけになって遊んでいます。
その子どもたちをつれて帰ります。

汗だくだし、夕食にもまだ間があるし、水分補給をさせて、おやつを食べさせて、それで日暮れまでは一緒に庭や菜園辺りで遊びます。

子どもたちは汗まみれ、砂まみれだから、家に上げるのはな・・・。
でも、外はまだまだ暑い。

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そんなときはこんな風に土間でおやつ。
汚れたままの格好で大丈夫だし、古民家の土間はひんやりして涼しいです。
ここで麦茶を飲ませて、自家製のトウモロコシを食べさせる。
うん。
やっぱり土間だ。

これが土間が無くて、汚れを払って着替えさせて家に上げてしまうと、もう外に出る気もなくなっちゃいますよ。

この他にも、簡単な応接、簡単な社交場として。
味噌作りなどの作業スペースとして。
子どもたちの遊び場として。
買い物から帰っても、いろんなものを一時的に置いておけます。
そんな汎用スペースとして土間は良いですよ。

土間に憧れて、土間を手に入れるために、土間目当てで古民家に住むというのも良いんじゃないかなと思います。
それくらいの価値がありますよ。

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蜂の巣退治・斧の補強(2017年7月29日) - 2017.08.03 Thu

7月29日の作業です。

朝から外水道で靴を洗っていた長女が「蜂の巣があるよ」と。

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見てみると確かに今のサッシの下に蜂の巣が。

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望遠で撮影してみる。
アシナガバチですね。

所詮アシナガバチだし、大した大きさでもないので、10年物のアースジェットで手早く退治。

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さらに、廃材を取りに行ったときに、家の北側の軒下にも発見。
なんかカチカチ言ってます。
警告音?
手早く退治。

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さらに、家の玄関辺りにも蜂が飛んでいるなと思って探してみると、ちょうど玄関のすぐ近く辺りで発見しました。
手早く退治。

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3箇所とも、蜂がいなくなったのを確認してから巣を落とし、踏み潰しておきました。

僕が以前にスズメバチの巣を退治した2013年もそうでしたが、今年も空梅雨だったので、ハチにとっては当たり年のようです。
皆さんもご注意ください。

アシナガバチであろうと、スズメバチであろうと、初期の巣であれば市販の差中スプレーで十分に退治できます。
放置しておくと、お盆過ぎには急成長していますよ。

P7291181_R.jpg
あと、別件ですが、斧の補強もしました。
我が家の斧、ネット上でも非常に評判のいいモデルなのですが、柄の部分に補強が無いのが唯一の弱点。
ご覧のとおりボロボロになってきました。
このままではいずれ折れてしまうでしょう。

P7291182_R.jpg
ということで、針金を巻いておきました。
ネット上でも見かけた補強法です。

しかしまあ、こういう補強は柄が傷む前にやっておくべきでしょうね。
こういう風に補強しておけば安心して使えます。
参考になさってください。



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薪割りの続き・なんじゃこの隠れ釘は??(2017年7月29日) - 2017.08.04 Fri

昨日の記事の続きで、7月29日にやった薪作りについてです。

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ようやく終わりが見えてきたこの廃材置き場。

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これですべて運び出しました。
まだもう少し細かいのが残っていますが、これらは薪というよりもウッドボイラーの燃料です。
近いうちに運び出して、乾かしておきましょう。

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最後に運び出した薪でこの分量です。

ここから金物類を外して、切っていきます。
が。

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切っている最中にガリリとチェーンソーが金属に当たった嫌な音が。
あーあ。
古釘を見逃していたか・・・。

P7291195_R.jpg
見てみると、確かにありました。
・・・。

なんじゃこりゃ?!

この古釘、完全に埋まっています。
しかも釘頭まですっぽりと。

一体どうやればこうなるんでしょうか?

どれだけ古釘に気をつけていても、運が悪いとぶち当たってしまう一例です(笑)

そして、チェーンの目立てで20分のロスタイムです。



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120kg級のお友達と薪作り - 2017.08.05 Sat

一夜明けて翌日の作業です。
29日夜からお友達のみっちゃんが泊りがけでお手伝いに来てくれました。

みっちゃんはブログ読者さんでも何名かは「あいつか・・・」という風に反応してくれるんだろうけれども、僕の古い友達です。
であったのは、僕が20歳、彼が中学校2年生のときでした。
一種のボランティアというか、一種の支援活動というか、そういうもので出会って、僕がラーメン屋から教員に転職するきっかけをくれた奴でもあります。
全半会にも2005年、2007年と参加してくれた仲間でもあります。
体重120kgの巨漢でもあります。
そういう友達です。
前回会ったのは僕が結婚した直後だから、ほぼ7年前。
それからは年賀状とか電話とかのやり取りだけでした。

そんな彼がやっと高校を卒業して、就職をして、会いに来てくれました。

29日の夜に到着して、夕食を食べて、一晩語らって、作業開始です。

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みっちゃんにやってもらうのは薪割り。
ご覧のとおり、みっちゃんがもう後は割るだけという状態に準備しておきました。
薪作りって前にも書いたとおり、廃材運び→金物除去→玉切り→薪割り→薪運び、という5工程なんだけれども、ぱっと来た助っ人にしてもらえるのは薪割りが最適です。
薪運びは例のアミメアリに襲われてかわいそうだし。
金物除去はコツが入るし。
玉切りもコツがいる上に、チェーンソーの扱いや目立てなんかが大変です。
薪割りならば力があればできるし、基本的に失敗ということも無いので、怪我さえ気をつけてもらえば大丈夫なわけです。

というわけでみっちゃんは延々と薪割り。

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なんだか楽しそうです。

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その間に僕は廃材を運び出します。
これは作業部屋の前にある廃材。
燃えた蔵の廃材です。
去年の秋に薪にする予定だったのですが、薪置き場にしていた軒下が満載になってしまったので、諦めていた分です。

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この廃材は本当に長い!!
7メートルくらいあります。
運び出すだけでも、みっちゃんの手を借りられて助かりました。

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次々に廃材を運び出しては、金物を取り外して、玉切りにしていきます。
このタイプの廃材は金物がたくさんついていて、大変でした。

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午後3時くらいには結構な量の雨が降ってきて、作業は中断。
みっちゃんは帰っていきました。

しばらくすると雨が止んだので、割り終わった薪を運んでいきます。

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びふぉー。

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アフター。
新たに積んだ薪は雨で濡れて色が違うのですぐに分かりますね。
カンガルーで22杯分で、大体3週間分です。

梅雨明けした途端に雨が多くなって、薪作りもなかなか捗らないですが、協業と分業によって作業が進んだ一日でした。



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作業部屋前の廃材を片付け終わる(2017年7月31日) - 2017.08.06 Sun

7月31日の作業です。
夏休みだからといって暇になるわけではありませんが、天気が良いのでソワソワしてしまって、午後から作業に入りました。

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前日の続き。
作業部屋前に積んである廃材の片づけからです。
草だらけで見えませんが、この中にまだ数本の廃材が眠っています。

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このタイプの廃材。
多分、蔵の外側を壁で覆っていて、柱に下見板が打ち付けてあるタイプ。
これは金物の取り外しが大変なんですよ。

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あと、例の生い茂った箇所。
ご覧のとおり、草がボウボウです。

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草を刈りまして。

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廃材が現れます。

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これをひたすら運んで、玉切りにしました。
5~6本あったかな。

前日にみっちゃんが割り切れなかった分と合せてこれだけの分量です。
実は次の週末にも助っ人が来てくれるので、その人の割る分として取っておこうという魂胆です(笑)

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草刈りをしたお陰で、この辺も少しすっきりしました。
もう本格的な雑草駆除には遅い時期となってしまったので、これ以上は諦めますけれどね。

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廃材があった辺りも、一応廃材だけはなくなりました。

本当、古民家再生と廃材というのは切り離せないものでありまして。
しかし廃材というものは、雨の当たらない場所に置くというのは難しく、大方はこのように雨に打たれて腐りつつあるのを、無理やり薪にするという感じではないでしょうか。

薪としての用途があればいいほうで、そうでなければ腐るに任せるか、お金を出して処分してもらうしかありません。



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クモVSカエル・野菜の自給率100%を達成 - 2017.08.07 Mon

8月2日。

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仕事から帰ると外水道にクモが。

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そしてカエルが(笑)

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クモの巣に捕まって、脱出を試みるカエル。
クモはカエルを捕食するわけでもなく、迷惑そうな顔をして見ていました(笑)

しばらくすると嫁さんと子どもたちが帰ってきたので、クモの巣に捕まったカエルを見せてあげようと思ったのだけれども、不幸なことに?幸いなことに?カエル君は既に脱出していました。

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砥石の上で「やれやれ・・・」という感じで一息ついているカエル君。

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さて、この日もボウルに8分目くらいの夏野菜が取れました。
キュウリが若干減ってきたのと、ナスが夏休み中なので、以前のようにボウルいっぱいというわけにはいきません。
ピーマンだけは梅雨の時期から絶好調を続けています。

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この日の夕食。
まさに夏野菜のオンパレード。
マリネに使っているナスとかぼちゃ以外はすべて自家製です。

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さらに翌3日。
初栽培のクウシンサイの丈が20センチを超えたので、穂先を収穫しました。
穂先を収穫すると脇芽が伸びて、霜の頃まで収穫が続くということです。

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この日はついに野菜自給率100%を達成。
家庭菜園をやっている家ならば、そんなに珍しいことでもないとは思いますが。

列挙しますと、
・ピーマンの肉詰め
・カレースープ(ジャガイモ・ニンジン・タマネギ)
・クウシンサイのお浸し
・きゅうりの朝鮮漬け
・インゲンの胡麻和え
です。

今年初挑戦してみて改めて感じたのですが、やはりジャガイモとタマネギとニンジンを作っていると野菜自給率がぐっと上がります。
ジャガイモとタマネギは長期保存できますし、ニンジンも収穫するまで長期間畑に置いておいて大丈夫ですから。

ピーマンだけは食べても食べてもまだ余ります。
どうしようかな・・・。




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長女の薪運び、僕の廃材運び(2017年8月5日) - 2017.08.08 Tue

8月5日の作業です。
この日は珍しく長女が手伝ってくれるということだったので、薪運びをやってもらいました。

朝の8時半から始めまして。
僕は全半会のしおりを郵送したり、仕事の用事があったりして、外出。
10時には帰宅しようと思ったのですが、結局帰って作業を始めるころには11時近くになっていました。

薪を運んでいる長女から「蜂がいる」という訴え。

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なるほど。
なんというハチか知りませんが、2つの巣があったので殺虫剤を使って駆除しました。

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長女の作業は2時間半やってこれくらい。
軒下に積んである薪の移動をやってもらっています。
この区画に1から積んでもらって。

2時間半でこれかあ。
「ちょっと遅いんじゃない?」って言いたくなるのを、ぐっとこらえます。
僕との体格差は仕方ないとして、もう少しきびきび動いたほうが良いよ・・・。

これで一か月分。
僕のペースならば40~50分くらいで運んでしまう量です。

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運び元となっている薪垣を見ると1列目が半分ちょっと終わったところです。

娘の作業に文句を言ってもしょうがないので、僕は僕の作業に取り掛かります。
再び廃材運びです。

(改)古民家の敷地04
今まで6~7月あたりにずっと片付けてきた蔵の廃材はAの箇所にありました。
そして前回まで片付けていた蔵の廃材はBの箇所でした。
まだまだ敷地のあちこちに廃材は残っていますが、ここでやるのはCの箇所です。

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ここには主に井戸小屋を解体したときの廃材が積んであります。

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これも片付けました。

古民家平面図0028
続いて、この平面図でいうところの⑪の部屋です。
ここはまだ床も天井も無い廃材置き場と化しています。

この部屋は薪作りがひと段落した8月下旬くらいから再生を始めたいので、そのための準備としても廃材の移動をする必要があるのです。

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いつも思うのですが、この板戸の向こうは居間です。
不思議です。

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中にはこんなに廃材が。

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まずは地面にあったのをすっきりさせます。
あとのは、多すぎるので、とりあえず分別だけ。

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薪にできそうな太い廃材。

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ここに立てかけたのは、右側が焚き付けにできそうな板材、左側は煤けて汚いのでウッドボイラーの燃料にします。

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ここで時間切れ。
まだ分別できなかった廃材がたくさんあります。

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いつもの薪作り場に、再び廃材が山積みになりました。

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長女の作業はここまでで終わりとなりました。
3時間半働いて、5週間分といったところです。



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古民家はやっぱり涼しい!! - 2017.08.09 Wed

イレギュラーな時間に臨時でアップします。

本日は部活の合宿が終わって、早めに仕事も切り上げて、買い物をしながら帰ってきました。

あ、暑い・・・。
夏本番な暑さです。

予報では最高気温は35℃。

それが、帰宅して部屋に入ったとたんにひんやり。

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見るからに涼しげな古民家の正午です。

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室温を見るとなんと26.7℃。

こりゃ涼しいわけです。

こういう記事は去年の夏に散々書きましたが、やっぱり僕は毎年言い続けます。
古民家はやっぱり涼しい!!



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軒下の薪を大移動(2017年8月5日) - 2017.08.09 Wed

昨日の記事の続きです。
午前中は長女に薪運びをやってもらって、午後からは僕が続けます。
この日の夕方までに薪運びを終えなければなりません。

というのも、この日の夕方から元同僚のIさん一家が我が家にキャンプに来ることになっていて、そのIさんのテントが防水が怪しいのです。
(夕方からの降水確率は50%)
薪をどかしておけば、最悪の場合は軒下にテントを張れますし、予定している焼き鳥も軒下でできます。

というわけで意地でも、薪を移動させなければなりません。
しかし一方で、焼き鳥を串にさしたりしていて、午後作業の取り掛かりが3時近くになってしまいました(汗)

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この長女の続きから作業開始です。

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3時22分。
薪垣の1列目を運び終わり。

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薪棚のほうは後1週間分で1列目を完了します。

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3時39分。
薪小屋の1列目を積み終わり。

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薪垣は2列目がここまで減りました。

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4時4分。
薪垣2列目の左半分まで運び終わり。

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薪小屋のほうは2列目を2週間分くらい。

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4時50分。
薪垣の2列目が完了。

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薪小屋のほうは2列目の5週間分辺り。

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5時42分。
薪小屋の2列目が完了。

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薪垣を見ると3列目が後半分ちょっと。
もう少し!!

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6時23分。
薪垣の3列目まで移動完了。

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薪小屋は3列目を3週間分まで。

これで何とか日暮れまでに薪の移動が終わりました。
Iさん一家も到着し、急いで焼き鳥の準備です!!



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古民家でキャンプ・Iさんの薪作り(2017年8月6日) - 2017.08.10 Thu

昨日の記事の続きです。
予報どおりというか、焼き鳥用の火を熾しているうちに雨が降ってきました。
というわけで軒下を空けておいて大正解。
軒下で雨を気にせずに焼き鳥ができましたよ。

焼き鳥にしたのは単純に僕がBBQがあまり好きではないから。
特に今回はちびっ子が5人で大変ですからね。
かといって、キャンプ気分を味わいたいので、炭火で焼き鳥を焼きました。
豚串もあったし、ピーマンやニンニクの丸焼きもしたので、ちょっとBBQ寄りの焼き鳥でしたが(汗)

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写真を撮り忘れました。
完全に宴の後です。

雨も上がったので、庭にテントを張ってキャンプ。

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翌朝、早くから子どもたちに起こされました。
朝食は嫁さんが作ってくれることになっているので、外でのんびり待ちます。
子どもたちのシャボン玉を見ながら。

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庭に張られたテント。
せっかく700坪の敷地があるので、キャンプでもしないともったいないです。
庭でキャンプというのかなり贅沢ですね。
でも、ちびっ子のキャンプデビューにはちょうど良いのではないでしょうか。

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朝食も食べ終わり、Iさんと一緒に薪作りを始めます。
先週のみっちゃんのときに続いて、今回もIさんに割ってもらう廃材がたくさん用意してあります。

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生まれて初めての薪割りに挑戦するIさん。
柔道経験があって、ムキムキなので大丈夫です(笑)

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僕はその横で前日に運んできた廃材を玉切り。

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お??
この廃材は金輪継ぎがしてありますね。
何十年前か、あるいは100年以上前の仕事です。

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薪作りの横で子どもたちが遊んでいます。
暑いですが、気持ちの良い日でした。

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Iさんには午前中の2時間ほど作業してもらいまして、3週間分の薪が割れました。

Iさんは元同僚で、年齢は僕よりも6歳くらい上だったかな。
生きてきた道筋は結構異なります。
安曇野の農家で生まれながらも、あまり農業に興味を持ってこなかったIさん。
一方、僕は愛知県で生まれて、農家でもなんでもないけれどもそういうことに昔から興味がありました。

そういう、背景も生き方も異なる僕たちが、今ではサスティナブル・ライフ(持続可能な生活)という部分で繋がっています。
Iさん、薪割りありがとうございました。
そして、キャンプも楽しかったです。

また是非いらしてください☆
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出発!! - 2017.08.11 Fri

第17回全半会離島合宿。
これから出発してきます。
帰りは15日夜の予定。

仲間と海に会ってきます。

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薪の移動の続き・夏野菜の撤収が始まる(2017年8月7日) - 2017.08.11 Fri

昨日の記事の続きです。
Iさんが帰った後も夕方から作業を続けました。

P8061464_R.jpg

P8061465_R.jpg
ついでだったので、薪の移動の続きをすることにしました。
4時30分。
ここから続けていきます。

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5時19分。
薪垣(小)の2列目の運び出しまで完了。

P8061467_R.jpg
薪小屋は3列目がもう少しで終わる感じ。

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5時53分。
薪小屋の3列目が完了。
薪小屋は奥の1・2列目は上げ底の単管の上に乗って積み上げていくのですが、最後の3列目はそういうわけにはいかずに地面からの作業です。
なのでおのずと積み上げられる高さが少し低くなります。
無理すれば他のと同じ高さまでいけるのでしょうが、脚立が必要だったり、あと、やっぱり通路側であんまり高いと危ないので、無理なく届く高さまでにします。

このことを考慮しても、1区画3列を積むと1年分の薪になる計算です。

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薪垣3列目は僅かこれだけになりました。
いつもならば最後までやってしまうところですが、この日は地元の花火大会があったので早めに切り上げます。

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そのはずが、なぜか畑が気になってしまった(汗)
このズッキーニ。
3週間くらい収穫できていない。
なんか、十分な大きさに育つ前に実が腐ってしまう。
根本的には肥切れとかがあるかもしれないけれども、有機農法でそれを解決するのは短時間では難しいし、うどん粉病も発生しているので撤収することにしました。

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葉っぱだけはやたら大きな株が3つもあったので、これでかなりすっきりしました。

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これでズッキーニの置くにある地這いキュウリにも陽があたりそうです。
地這いきゅうりにもうどん粉病が出ているので、翌日にストチュウ水をかけておきました。

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後はメロン。
収穫も終わって、枯れています。

P8061474_R.jpg
これもすっきり。
生き残っている小玉スイカはちゃんと熟してくれるのかな・・・?

お盆を前にして早くも夏野菜の撤収が始まりました。
例年だと、お盆を過ぎたら夏野菜の撤収も加速します。

毎年のことだけれども、寂しいですね・・・。



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イチゴの育苗・野菜の生育状況18種類前編(2017年8月7日) - 2017.08.12 Sat

8月7日の作業です。

P8071475_R.jpg
まずはイチゴのお世話から。
前日まで来ていたIさんが「イチゴを育てたい!」と言っていたので、苗を作ってあげることに。

イチゴは親株さえあれば、大量の苗を作れます。
多分1株から、20個近くいけるんじゃないでしょうか。
親株さえあれば、後は手間とやる気です。

P8071476_R.jpg
とりあえずは約束の20個を目指して。
ポットを20個と、あとは針金で作ったUピンを用意します。

P8071477_R.jpg
で、ランナーから新しく出てきた苗をポットにUピンで固定します。
根付くまでは切り離しません。
やっていて大変なのは、とにかくランナーが絡まっていること。
雑然としていて、ちっとも整理整頓できていません。
あるランナーを引っ張ると、それと絡まっていた違うランナーの苗がポットから外れたりします。
そういうのが大変です。

では、ここから野菜の生育状況18種類の前編といきます。

P8071478_R.jpg
畑の向かって左側の畝から。
一番手前。
モロッコインゲンです。
まだまだ元気で、絶好調で収穫できています。

P8071479_R.jpg
蔓ありインゲン。
そろそろ元気がなくなってきたかな。
枯れた株もあります。

P8071480_R.jpg
スナップエンドウ。
元気は無いけれども、まだ収穫は続きそうです。

P8071481_R.jpg
枝豆。
初めての栽培なのでよく分かりません。
1ヵ月後には収穫できるはずです。

P8071483_R.jpg
最後にトマト。
右側が大玉トマト、左側がミニトマトです。
それぞれ3株ずつあります。

写真を見ても分かるのですが、じつは実着きがよくありません。
原因は、苗の早植えです。
トマトの苗って、一番花が咲いてから定植しないといけないんですよね。
今年は春の季節の進みが遅かったようで、例年と同じような時期に植えたのに、早すぎたようです。
花も蕾もまだの状態でした。

すると、花をつける前に、トマトは狭いポットから解放されて伸び伸びと育って、子孫繁栄を忘れてしまうらしいのです。
逆に、花が咲く頃までポットにいると「この場所は狭いから不利。次の世代に望みを託そう」と、実をたくさんつけるらしいのです。

ということで、トマト君はとても元気なのですが、肝心の実着きが悪いわけです。
こんなことは初めてで、とても勉強になりました。

実着きは悪いですが、一応家族で食べるには困らない分量は収穫できます。
「こんなに食べきれないよ!」と思いながらトマトをもりもり食べる例年の様子も懐かしいですが(笑)

後編はまた明日☆



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野菜の状況18種類後編(2017年8月7日) - 2017.08.13 Sun

昨日の記事の続きで、8月7日時点での畑の状況の後編をお伝えします。

P8071484_R.jpg
7月24日に剪定更新したナスは早くも花が咲いています。
まあでも、これから実がついて収穫まで考えると、マニュアルどおり「剪定更新から3週間後に収穫を再開」となるでしょうね。

P8071485_R.jpg
ピーマンは最初からずっと絶好調。
衰えもほとんど感じません。

P8071486_R.jpg
タカノツメ。
青いのを試しに食べても、ピーマンの味しかしません。
青唐辛子と違って、きちんと色づかないと辛くならないのでしょう。

P8071487_R.jpg
野生状態だったのを畝に移植してあげた大葉。
何か使えるようなメニューを作りたいな。

P8071488_R.jpg
隣の畝。
トウモロコシは最近終わったばかりで、空き地です。
何か植えてもいいのですが、この空き地は隣のサツマイモの蔓が伸びてくる場所になりそうです。
しばらく様子見で。

あと、撮影し忘れましたが、この写真の奥に最近の記事で取り上げたクウシンサイがあります。

P8071489_R.jpg
隣のサツマイモの畝。
去年は雑草に負けて全滅だったので、ほぼ初挑戦です。
今のところ順調に見えます。

P8071490_R.jpg
サツマイモの奥のツルムラサキ。
これも摘心すると脇芽が伸びるようなので、そろそろ第一回目の収穫をしようかな。

P8071491_R.jpg
まだまだ元気なキュウリ。
梅雨時の最盛期よりも半分くらいとなりましたが、まだ収穫は続いています。
例年のキュウリは7月中で力尽きてしまうので、大きな進歩です。

P8071492_R.jpg
撤収したばかりのメロンと、撤収していないスイカ。
スイカは2株植えて、1つだけ実がありますが、期待できません。
というのも、実はあるものの、肝心の葉っぱが全部枯れていますから。
大きくなりようがありません。

やっぱり、生育初期にアブラムシにやられたのが最大の敗因でしょうね。

P8071493_R.jpg
撤収したばかりのズッキーニ。

P8071494_R.jpg
隣の畝にいって、ニンジン。
必要な都度収穫しています。
その奥の第2弾のホウレンソウは最近収穫しました。

P8071495_R.jpg
イチゴは育苗中。

P8071496_R.jpg
あと、百均の種から育苗して定植した地這いキュウリ。
普通のキュウリが撤収した後から収穫が始まって、秋まで活躍してくれる予定です。

以上、野菜を18種類お伝えしました。

基本的に夏野菜はどれも折り返し地点を過ぎていて、老化が始まっています。
お盆が過ぎれば寂しいですが、さらに老化が進んで、また9月に入ったら撤収するのでしょうね。

しかし、去年がまさしくそうだったように、夏野菜の撤収は同時に秋冬野菜の始まりでもあります。
秋冬野菜用の畑作りや、育苗や定植が始まります。
新しい生産が始まり、夏が終わる寂しさも少し和らぎます。



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薪の大移動が完了(2017年8月7日) - 2017.08.14 Mon

8月7日の作業の続きです。

P8071497_R.jpg
薪小屋は2区画(2年分)までは満載になりましたので、新しい第3区画に積み始めていきます。

P8071498_R.jpg
積むのはこちら、薪垣の最後の1列です。

P8071499_R.jpg
ほいさ!!

P8071500_R.jpg
という感じで移動。
薪の移動というのは、準備体操にちょうどいいですね。

P8071501_R.jpg
あと、予備で作った第4区画には端薪、規格外の薪、屑薪などを収容しました。
これらは薪ストーブ燃料の足しにしたり、あるいはあんまり細かいものや朽ちているものはウッドボイラーの燃料にします。

正直、薪小屋の容量だけでいえば3区画の3年分だけで十分で、この予備に区画を作るかどうかは迷いました。
予備の区画を作るだけで、基礎も、単管も余分に必要になるし、何より屋根材の材料費が1.5倍くらい上がったものですから。

しかし、やっぱり作って正解でした。
このような端薪の類はどんどんとできていきます。
予備区画のお陰で、端薪まで含めてすべての薪を薪小屋の中に完全に収容できます。
これが無かったらまた端薪の置き場所で悩むところでした。

予備区画の最下層には板の廃材を敷いて、小さな薪がこぼれ落ちないようにしてあります。

P8071502_R.jpg
さらに、前日にIさんが割ってくれた薪です。

P8071503_R.jpg
これも薪小屋に積みました。

P8071505_R.jpg
カンガルーに21杯分で、3週間分といったところです。
カンガルーは薪を運びやすいのはもちろんですが、ついでに簡易的な計量にもなります。
1杯で1日分です。

さて、これで運ぶべき薪はすべて運びました。
薪小屋も随分と埋まってきました。

これは薪作りをする人みんなそうだと思うのですが、薪小屋が埋まってくると充実感があります。



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帰還 - 2017.08.16 Wed

さっき第17回全半壊離島合宿より帰還しました。
充実した4泊5日でした!!

今日はもう遅いので、また明日zzz



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薪作り(2017年8月9日) - 2017.08.16 Wed

8月9日の作業です。
仕事を午前中で切り上げて、午後から薪作りをしました。

P8091509_R.jpg
Iさんの割り残した原木がこれだけあります。
自分で割るか・・・。

P8091510_R.jpg
そして割ってこの量。
なんか、ここ最近、薪を割るという工程は助っ人の武田さんやら、みっちゃんやら、Iさんやらにやってもらっていたので、久々に自分でやった感じがしました。

P8091512_R.jpg
薪小屋に運びます。
ビフォー。

P8091513_R.jpg
アフター。
20日分弱といったところです。

P8091511_R.jpg
さらに、玉切りの段階で規格外となったコロ薪・端薪・ゴミ薪の類も、ずっと溜めっぱなしでしたが、運んでいきます。

P8091514_R.jpg
結構な量があるので、一度に運びきれないですが。
一応半減くらいはしました。

P8091515_R.jpg
それら規格外の薪も積んでいきます。
どうやって収納しようか迷っていたのですが、そこに板の廃材を敷いて、あとは背面に薪が積んであれば問題なく積み上げられました。
所詮規格外の薪なので、この程度の扱いで十分だと思います。




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コロ薪を片付けた(2017年8月10日) - 2017.08.17 Thu

8月10日。
神島合宿に出発する前日の作業です。

P8101522_R.jpg
昨日の記事の続きで、薪割り場に溜まっているコロ薪・端薪・ゴミ薪の類を片付けていきます。

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とりあえず撤去は完了。

P8101525_R.jpg
そのまま積める大きさのものは、薪小屋に積んでいきました。

P8101524_R.jpg
そして撤去しながら選別したのがこちら。
そのままでは燃料として大きいので、ここから切ったり割ったりする必要があります。

P8101526_R.jpg
たとえばこういうのとか。

P8101527_R.jpg
斧で割ってみるとこんな感じ。

見るからに素直ではない繊維で、割るのは大変です。
唯一の救いはコロ薪なので長さが短いこと。
通常規格が40センチなのに対して、コロ薪のほうは平均20センチとか、それくらいのものです。

なので、繊維を見ながら作戦を練り、ちゃんと斧を当てると割れてくれる場合があります。

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そんなこんなで格闘していたら、規格サイズの薪もこれだけ追加でできました。

P8101529_R.jpg
あとは規格外の薪。

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規格外の薪もすべて積み終えました。

なんだかんだいって、薪小屋に規格外を積み上げられるスペースがあるのは正解だったと思います。
そして、綺麗に積むことを諦めて、乱雑に積み上げることも正解ではないでしょうか。
どうせ綺麗に積み上げられるような代物ではありません。
半ば放り投げるように、積むのはあっという間の作業です。

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P8101532_R.jpg
かくして、薪割り場にあった廃材は、規格外のものも含めてすべて片付きました。
神島合宿から帰ったらもう少し薪割りを続けるのですが、それでもいったん綺麗にしてから出かけると気分的にもすっきりします。



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我が家の食品ラップ・神島出発前の畑(2017年8月10日) - 2017.08.18 Fri

昨日の記事の続きで、8月10日に行った薪作り以外の作業です。

チョイネタですが、我が家の食品ラップについて。
永らく普通の100m巻きのラップを愛用してきた我が家でしたが、昨年の古民家移住辺りで嫁さんの妹さんよりコストコの231mのラップを貰って、それを使うようになりました。
100m巻きよりも随分重くて大きくて、キッチンカウンターの上に据え置きするようなものです。
最初こそ不慣れだったわけですが、これが使ってみると具合良く、特にスライド式のカッターが着いているのも使い勝手をよくしていました。

欠点は唯一つ、熱に弱いこと。
耐熱温度が82℃なので、ご飯なんかを温めると、そのままラップが袋状になってしまって、ハサミか何かでないと開けられなくなります。
また、熱による溶融も気になるところ。

もう一つ言えば、やはり舶来品であるということでしょうか。
できれば国産品を使いたいところです。

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というわけで、義理の妹からいただいた2巻を使い終わった後からは、こちらを使うことにしました。
国産品で、据え置き型で、耐熱温度もまずまずあります。

P8101517_R.jpg
しかしこれの弱点は、カッターがスライド式ではないため、切りにくいこと。
上手く切れずに、ラップが箱ごと動くこともあります。
箱の下に滑り止めマットを強いてもまだ駄目。
日本製品よ、頑張ろうよ・・・。

P8101518_R.jpg
そこでやっている工夫がこちらのとおり。
箱の側面を切り欠きまして。

P8101519_R.jpg
コストコラップのスライド敷きカッターを移植します。
これでもう大丈夫。
ストレスなく切ることができます。

品質は良いのに、惜しいところで舶来品に負けてしまう日本製品の弱点を見た気分でした。

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さて、話は変わって畑。
イチゴは自宅用35株、Iさんにあげる用20株の、合計55株を育苗中。

P8101521_R.jpg
こちらは左側がクウシンサイに、真ん中がようやく伸びてきたツルムラサキです。

P8101533_R.jpg
あと、夕方に、母親に上げるように畑を収穫しました。
左側のボウルは豆類がこんもりと。
あとはニンジンとトマト。

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雨続きでしばらく収穫しなかったピーマンはこんなに大きくなっていました。

これらの野菜をお土産に、翌日に帰郷しました。
息子に山ほどの野菜を持ってきてもらえる母親は、たぶん幸せ者です。



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第17回全半会離島合宿の報告 - 2017.08.19 Sat

毎年のことで、古民家再生とは関係ありませんが、神島合宿のご報告をします。

P8121541_R.jpg
初日朝。
早起きして、全半会本部にて出発準備をします。

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神島へ渡る港にて、船の出発を待つ仲間たち。

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連絡船で、飛沫を浴びながら神島へ渡る。

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3泊4日分の食料と装備を持って、山を越えてベースキャンプを作る砂浜に移動。
人生のちょっとした修行。

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ベースキャンプ設営。
途中で雨に見舞われましたが、それからはうまく晴れてくれました。

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8月らしい筋雲が綺麗です。

P8121612_R.jpg
夕方には久々にいい夕焼けが見れました。
夕焼けに照らされる仲間たち。

P8121613_R.jpg
神島の夕焼け。
ここ最近は天候に恵まれなくて、ここまでいい夕焼けはなかなか見れません。

P8131647_R.jpg
2日目、朝食の風景。

P8131656_R.jpg
島を一周する観光に出かけます。
カルスト台地。

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カルスト台地の岩場を歩くのは始めて。
綺麗な海が見れました。

P8131672_R.jpg
監的哨にて。

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今年はずっとお世話になってきた、神島唯一の食料品店が閉店してしまったので、食材も乾物や缶詰が多くなりました。
リゾーニのパエリヤ。

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町への水汲みと、仲間の見送り。

P8141753_R.jpg
漁協で氷を買う。

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夕食はうなぎご飯とオニオンスープ。

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花火して。

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最後の宴会。

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そして最終日の撤収。
撤収時も小雨のぱらつく中となりました。

P8151804_R.jpg
大阪へ帰る仲間たちとはここでお別れ。

P8151814_R.jpg
さようなら神島。
また来年!!

という、楽しい3泊4日の合宿をしてきました。
今年の参加者は23名でしたが、ドタキャンが出てしまって結局20名に。

ブログの読者さんで興味ある人がいましたら、来年お誘いしますので連絡ください。
今年は武田さんと中野さんがブログ読者として参加してくれました。



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再生産し、循環するから生き続けられる - 2017.08.20 Sun

8月16日。

P8161826_R.jpg
神島合宿から帰還した翌日の畑の様子。
今年は割りと上手に育てているようで、キュウリもトマトもピーマンもまだまだ現役。
ナスに関しては更新剪定のお陰で、もうそろそろ秋茄子の収穫が始まる感じです。

とはいえ、9月上旬には大部分の夏野菜は撤収することになるでしょう。

毎年、この時期の空気が苦手なのです。
神島合宿が終われば、長野県はすっかり秋の空気で。
過ごしやすくはなるのですが、とても寂しい気持ち。
夏が終わってゆく寂しさ、夏野菜が終わってゆく寂しさ、神島合宿が終わってしまった寂しさ。

そういうのがあります。

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スイカは結局大きくなる前に葉っぱが完全に枯れました。

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しかし神島合宿から帰ると、もう一株のほうが結実。
葉っぱはまだ元気だけれども、これは収穫を迎えることができるのだろうか・・・。

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ツルムラサキは随分と大きくなって、そろそろ第1回目の収穫ができそうです。

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またボウル一杯の夏野菜が採れました。
写真のもの以外にもキュウリが10本くらい。

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久々に家で食べる夕食です。
お盆らしく、てんぷらで。

一番手前の丸いてんぷらは、長野県名物のてんぷら饅頭です。

さて、こうやって夏も夏野菜も終わっていくわけですが、それは同時に秋冬野菜の始まりでもあります。
畑はまだ空かないから、そろそろ育苗から始めていくかな。

夏野菜が終わって、また新しい野菜が始まるからこそ、畑は再生産を続けられます。
それは、夏の終わりの寂しさを和らげてくれます。

人間も、みんな年老いて死んでいくけれども、子孫を再生産するからこそ、望みを繋いでいけます。
なんだか似ています。

僕のやっている小さな菜園も、宇宙の縮図です。



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神島もいいけれど、伊那谷もいい!!(2017年8月18日) - 2017.08.21 Mon

8月18日の出来事です。

P8181838_R.jpg
夏休み中も仕事やら雨やらで、あまり思うように子どもたちのお迎えに行けなかったので、この日は早めに仕事を上がってお迎えに行きました。

雨上がりの気持ちのいい中を、裏道を通って帰ります。
この道は滅多に車が通らないので、子どもたちも伸び伸びと歩けます。

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こういう、いい道なんです。
小川に沿っていて、木々に囲まれていて。
神島の、港とベースキャンプを結ぶ道も好きだけれども、この道もいいなあと思って撮影しました。

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家に帰ると、畑仕事。
雨上がりで、踏み固めてはいけないので最低限にします。

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クウシンサイはもう2回も収穫済みです。
マメに収穫するほどに、脇芽が育って、柔らかくこんもりとした株になるようです。

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1束とって。

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これくらいに減りますが、生長が旺盛なので、また数日で収穫を迎えます。
おひたしでも、炒め物でも、味噌汁の具でも、幅広く活躍できる野菜です。

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野球ボール大のスイカは諦めて収穫しました。

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本日の収穫。
ボウルの下半分はモロッコインゲンとつるありインゲンです。
このインゲンの類も、茹でたり、煮物にしたり、スープの具にしたり、万能選手ですね。

P8181848_R.jpg
ほとんど諦めていたスイカですが、切ってみると熟していて、子どもたちのデザートになりました。

改めて、神島もいいけれども、伊那谷もいいなあと思いました。

神島はバカンスと修行をする場所。
伊那谷は生産と生活をする場所。
僕はこの場所で生きていこう。
うんうん。



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草刈り(2017年8月19日) - 2017.08.22 Tue

8月19日の草刈りの様子です。
まとまった規模でやるのは今年3回目かな。

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このように伸び放題の草を順々に刈っていきます。

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ここは保育園から歩いて帰ってくるときの出入り口。

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これで歩きやすくなりました。

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という感じで丸一日草刈りをして、夕方にあと少し違う作業ができるかなと思っていたら、ひょっこり来客がありました。
大学時代の下宿の先輩で、去年から全半会に参加してくれている水野さんです。
それで1時間ちょっとお話しました。
こうやってアポ無しでお友達が来てくれるのって素敵だと思います。
突然だと上がってもらうのは来客的にも家族的にもハードルがありますが、広い古民家ですと雨が降っていても土間なり軒下なりでお話できます。

去年の感じだと、我が家の草刈りは10月にあと一回かな。
こう、草刈りが大変なのはやはりマメにやっていないから。
春から、薪小屋作りと、薪作りと、夏野菜で、どうしても草刈りは後回しになってしまいます。
そして、敷地内には石や廃材が多いから、刈り払い機で上手く刈れないところが多かったり。

廃材はこれで7割方が片付きましたし、石は今年の冬あたりにどうにかします。
雑草が枯れた冬に、敷地内の障害物を取り除いておくことが、雑草防除の第一歩な気がします。



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寅の部屋を作る準備(2017年8月20日) - 2017.08.23 Wed

8月20日の作業です。
薪作りはまだ完了していませんが、やっとひと段落といったところまで来ました。
残った廃材は雨ざらしのものはあまりないので、ここからは古民家再生作業のほうを優先できそうです。

古民家平面図0027
ということで、再生作業を始めていきます。
これから再生を始めるのは⑪の部屋。
番付では寅の部屋と名づけられているところです。

ここの現状はと言いますと、古民家の中でも2番目に腐朽が激しかった部屋でありまして、床も天井も解体してあります。
床は畳下地は全滅で、根太も怪しい・・・。
天井も天井根太からすべて作り直さなければなりません。

そして現状はまだ廃材だらけです。

P8201877_R.jpg
まず、薪小屋の予備スペースに新たに端材の合板で床を作ります。
寅の部屋から運び出してくる廃材を収容するためです。

P8201878_R.jpg
寅の部屋の廃材。
以前の作業で半分くらいまでは分別ができています。

P8201879_R.jpg
未分別のものがまだこれくらい。
これを①薪候補②焚きつけ候補(板材)③ウッドボイラー燃料候補(腐朽材・煤だらけの天井材)に分別します。

P8201880_R.jpg
で、一応運び出し完了。

P8201881_R.jpg
続いて地面をどうにかしないと。
地面は木っ端やら古茅やら壁土やらでえらいことです。
久々に防塵マスクをつけて作業しました。

これらのゴミをみんな篩って、可燃物のみはウッドボイラーの燃料にしました。

P8211892_R.jpg
これで一応綺麗になりました。

久々に全身が誇りだらけになる作業。
そして、久々に出してきた防塵マスクも、それ自体が埃だらけで有害な感じがしました(笑)

古民家再生なんてお洒落なものではなく、汗まみれ、埃まみれ、煤まみれですよ。

そして、こういう作業をしていると改めて薪ストーブとウッドボイラーのありがたさを感じます。
それらがなければ、こうやって運び出した廃材はお金を出して処分か、あるいはどこかに積んでおくしかありません。
薪ストーブとウッドボイラーがあるからこそ、有機物は燃料になってくれます。
片付けの手間も費用もモチベーションもだいぶ変わってきます。




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寅の部屋の廃材で薪作りと、根太の運び入れ(2017年8月20日) - 2017.08.24 Thu

昨日の記事の続きです。

P8201882_R.jpg
寅の部屋から廃材を分別して運び出しまして、薪にできる大きさのものだけで、これだけありました。
これらを切って割って、薪にしていきます。

P8201883_R.jpg
こちらは規格外の端薪の類。

P8201886_R.jpg
こちらは40センチ規格の薪。

P8201885_R.jpg
薪小屋に運び入れます。
ビフォー。

P8201887_R.jpg
アフター。
そんなに多くはありません。
カンガルーで7杯分だったので、約1週間分です。

P8201888_R.jpg
続いて、一応は綺麗になった寅の部屋に根太材を運び入れていきます。
番付の図を見てみますと、14本中8本の根太が保管してあるようです。
古材置き場となっている蔵まで取りに行きました。

P8201889_R.jpg
で、寅の部屋の横まで運んできました。
ん?
8本あるはずが、7本しかありませんでした。
どうしたんだろう・・・?
きっと僕のことだから、後先考えずにどこかで使ってしまったのでしょうね(汗)

それにしてもこの古材の根太。
結構な傷みようです。
使えるかどうか・・・。

キリのいいところで作業はここまでにして、残りの時間は畑の草取りをしました。



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寅の部屋の根太を入れ始める・駄目なものは駄目(2017年8月21日) - 2017.08.25 Fri

8月21日の作業です。
この日は振り替え休日でした。

古民家平面図0027
⑪の部屋、番付では寅の部屋の床を作っていきます。

P8211891_R.jpg
寅の部屋は現在の作業スペースからはあまりに離れているために、屋外に簡易的な刻み場を作りました。
奥のウマで刻んで、手前の座卓が道具置き場です。

P8211892_R.jpg
前日の作業で下準備までは終わっていて、寅の部屋もこのとおり綺麗な状態になりました。

P8211893_R.jpg
ここに、保管しておいて古材の根太を入れていきます。
この部屋は14本中7本の根太が保管してあって、いったんすべて入れてみました。
しかし・・・。
うーん、どれも怪しい。
腐朽の具合的に使えないかもしれない。

P8211900_R.jpg
試しに1本を出してみます。

P8211901_R.jpg
これを使うのであれば、どの道、断熱材を入れやすくするために耳の部分を落とさなければなりません。
もし腐朽がひどければ耳を落とした段階ではっきりするでしょう。

P8211902_R.jpg
切り落とします。

P8211903_R.jpg
うーん。
これは厳しい。

年輪に沿って同心円状の腐朽が見られます。

P8211904_R.jpg
試しにもう片側の耳も落としてみました。
こちらはもっとひどい。
この部分なんかは生きている木部がほんの2センチほどで、あとは指で崩せるくらいの腐朽です。
止めておきましょう。

こんな材でも、下から根太抑えで支えれば何とかなるのでしょうが、せっかく床を作り直すのですから、わざわざこんな駄目な材を使う必要はありません。

というわけで、寅の部屋の根太は14本すべてを新たに作ることになったのです。



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寅の部屋の根太を作り直す(2017年8月21日) - 2017.08.26 Sat

昨日の記事の続きです。
保管してあった寅の部屋の根太は7本とも使えないことが判明したので、新たに作り直していきます。

P8211899_R.jpg
たとえば、母屋の北の縁側に積んである材料。
これは古材と、右側は買ったまま使っていない栗材です。
こういうものを使って、根太を作っていきます。

P8211894_R.jpg
これはさっきの材料ではないけれども、寅の部屋に保管してあった廃材。
どこのか分かりませんが、差鴨居ですね。
太くて重い材料です。
おそらく、根太にするにはもったいないくらいのいい材料です。

P8211895_R.jpg
とはいっても他に使い道もなさそうなので、根太に加工します。
まずは大きすぎるから、挽き割り。
久々だから緊張するなあ。
現状で高さ18センチの、幅15センチの、長さ250センチくらいです。

P8211896_R.jpg
久々だから緊張するものの、一度身についた感覚は残っているので、いざやってみるとあっけないです。

P8211897_R.jpg

P8211898_R.jpg
これで半割りの、高さ15センチ、幅9センチ。
まだ根太にしてはごついな。
スパンは7尺ちょっとなのですが、どうせ下に直交方向に受け材を入れるので、こんなにごつい材である必要はありません。
というわけで、さらに半割りにしました。

P8211905_R.jpg
という4分の1に挽き割ったものを材料として根太を作っていきます。

P8211906_R.jpg

P8211907_R.jpg

P8211908_R.jpg

P8211909_R.jpg
もうあとは、長さと高さを実測しながら加工して入れていくだけ。

P8211910_R.jpg
一箇所だけホゾに入れるところはありましたが、これも難しい加工ではありません。

P8211911_R.jpg
という感じでこの日は14本中4本まで完了しました。

ちょっと進みが遅いですね。
実は作業途中で市役所との打ち合わせが入ったのですよ。

11月に市役所と共同で、企画ができそうなのです。
その件はもう少し固まったら、ブログでもお知らせします。




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イチゴの苗・秋茄子・ツルムラサキ(2017年8月20・21日) - 2017.08.27 Sun

8月20日・21日あたりの畑についてです。

P8201872_R.jpg
20日朝。
もう随分と前からですが、イチゴの畑がかなり込み合っています。
現状は自宅用に35株、Iさんにあげる用に20株を育苗中です。

いつまでもこのままではいけないので、定着したと思われる苗から順に、ランナーから切り離していこうかな。

P8201873_R.jpg
というわけで41株を切り離し。

P8201874_R.jpg
まだまだ簡単にすっきりはしません。

P8201875_R.jpg
あと、ランナーの成長具合に欲が出て、さらに10株追加で育苗することにしました。
自宅用で45株。
実際に使うのは5メートルの畝を丸ごと使うとしても32株くらい。
45株育てておけば、そこから調子のいいのを選抜して32株植えられます。
多分ちょっきり育てるよりもお利口なはず。

今年の教訓で、5人家族だとたった8株では足りずに、5メートルの畝を丸ごと使うくらいでないと十分な数のイチゴが収穫できないことが分かりました。
32株ならば今年の4倍。
成功すれば、毎日のようにたくさんのイチゴが食べられるはずです。

P8211912_R.jpg
あと、この頃から、待ちに待った秋茄子の収穫が始まりました。
まだ本調子ではないので、2本だけです。

茄子の更新選定をしたのが7月26日でしたので、ほとんど予定通り(20~30日後)に秋茄子の収穫が始まったわけです。

P8201876_R.jpg
あと、こちらも待ちに待っているツルムラサキ。
もう十分に育っていて、早く収穫しなければなりません。

どうしても美味しくて生育もいいクウシンサイの収穫ばかりを優先してしまいました。

P8211915_R.jpg
収穫するとこんな感じです。

P8211916_R.jpg
野菜の教本に載っていた食べ方で、まずはラーメンの具に。

うーん。
クウシンサイと比べてしまうとなあ。

同じようなぬめりはあります。
茎がちょっと硬めだけれども、収穫が遅れたから?
少しエグミはあります。
あと、茹で汁が紫色になる。

癖がなくて、心地いい歯ごたえで、クウシンサイに比べてしまうとどうしても欠点が目立ってしまいます。

このあと、中華スープの具や、味噌汁の具にもしたのですが。
あとは、炒めてみるかな・・・。
油と相性がいいらしいので。

ただしですね、これは栽培中に知ったのですが、ツルムラサキには紫系と緑系の2種類がありましてですね。
うちで栽培しているのは、写真を見てのとおりの紫系です。
で、農家さんが栽培しているのは緑系で、こちらのほうが味が良いらしいのですよ。
なぜか味の悪いほうの品種を栽培してしまっている。

というのも、ツルムラサキのタネはあまり売っていなく、近所で唯一売っていたカインズホームがこの紫系の種だったわけです。

もう少しいろんな調理法を試してみることと、来年は緑系を探して栽培することですね。

クウシンサイには劣りますが、やはり暑さの中で旺盛に育つ貴重な葉物野菜ですし、そこそこ美味しくはありますよ。



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「やたら」という食べ物 - 2017.08.28 Mon

facebookの方ですでに投稿したネタなので、そちらで繋がっている方は重複してしまいますがご容赦ください。
というのも、美味しいのでブログ読者さんにも知ってもらいたいと思ったのです。

「やたら」という料理、おそらくほとんどの人は初めて聞くのではないかと思います。
これは長野県の北信地方の飯綱町あたりの郷土料理です。

「やたらに美味いから」とか。
「やたらに刻むから」とか。
由来は諸説あるのですが、とにかく夏野菜を細かく刻んだ料理です。

【作り方】
①ナスとキュウリを細かく刻んで、軽く塩で揉んで、水気を切っておく。
②そこにピーマンとか茗荷とか大根の味噌漬けとかを細かく刻んで入れる。
③北信地方で栽培されている胡椒(青唐辛子の一種?)も入れるといいんだけれども、なければそれに近いもの。色づく前の唐辛子とか、辛くなったシシトウとか、一味唐辛子とかをお好みで入れる。
④食べる前に醤油を混ぜ、ご飯とか素麺とかに載せて食べる。
⑤家庭によっては魚肉ソーセージを入れるらしい?各家庭の味があるようです。

という料理。

僕はこれを、今年初めて全半会に参加した「れぱおさん」という友達に教えてもらって、作ってみました。
それがまた美味しくて!!

P8231926_R.jpg
こんな感じです。

P8231927_R.jpg
ご飯にもとても合います。

P8241929_R.jpg
あまりに美味しいので、3日連続朝ごはんに食べてしまいました。

本式は作ったらすぐに食べるようなのですが、僕の場合は朝ごはん用に前日のうちに作り置きしてしまいます。
それでも大丈夫。

胡椒以外はどこでも手に入る食材ばかりなので、もしよろしければお試しください☆



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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