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2017-07

廃材を薪にするのは大変だと改めて実感(2017年6月24日) - 2017.07.01 Sat

昨日の記事の続きで、運び出した廃材を薪に加工していきます。
1年ぶりの、廃材からの薪作り。
やってみると、うん、大変♪

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今回薪にするのは、ほとんどがこういう蔵の板壁。

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これなんだろうな。
板材同士を結合する、まっすぐなカスガイみたいなのが刺さっています。

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これがまた抜けないんですよ。
玄翁で左右に叩いて、ペンチで引っこ抜くのですが、上手くいきません。

結局、バールについている釘抜きで引き抜きました。
釘と違って頭が無いので、釘抜きそのものを叩き込んで、食い込ませてテコの力で抜きます。

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あとはこういう家尻切り返しも厄介です。
これは泥棒が蔵を破る際の、鋸対策のものです。
よほどお金持ちの蔵にしかついていないらしく、80歳を超えるベテランの曳き家さんでも、ヤジリキリを見たのはうちの蔵で3件目ということでした。
そういう帯状の金具です。

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この家尻切り返しを取り外すのも結構厄介な仕事です。

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で、切りまして。
古釘が結構残っていますので、それらを避けながら切るのも神経を使います。

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で、割ります。
割るのは簡単です。

この春作ってきた薪は根元付近のサワラなど、割りづらいものが多かったです。
それに比べたら特に今回の板壁の廃材は適度な厚さに切ってあるし、素性もよいのでサクサク割れていきます。
廃材を薪にする上での面倒なところは、主には金物類を除去するという部分です。

まあ、大変ですね。
廃材を下ごしらえするのも。
素性の悪い原木を、楔で無理やり割るのも。

素性のよい原木をサクサク切って、パカパカ割るだけなら薪作りもどんなにか気持ちいいかと思うのですが・・・。

まあでも、廃材を薪にするというのは、薪が作れて、かつ廃材が片付くという一石二鳥なので、そこにやりがいを見出してがんばっていきます。



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野菜の生育状況30種類前編 - 2017.07.02 Sun

日々、仕事と薪作りと家庭菜園と雑草に追われていて、とてもスローライフどころではありません(笑)

今日明日の記事では、なかなかまとまって書けなかった菜園の状況について書いていきます。
さて、その菜園で栽培している野菜類の種類ですが、なんと数えてみると30種類にも上ります。
それらの生育状況をお伝えしていきます。

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まずは菜園の全体像から。
だいぶごちゃごちゃしていますが、これは畝幅も狭く密植しているのが主な原因です。
雑草は去年ほどは生えていません。

左側の畝から見ていきましょう。

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最近までタマネギが植わっていた畝です。
こちらは蔓ありインゲン。
すこし遅めの栽培となりましたが、インゲンは好きなので楽しみです。

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同じくモロッコインゲン。

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つるありのスナップエンドウ。
スナップエンドウは越冬野菜として育てていましたが、春蒔きでも育つようなので、これから盛夏の収穫を目指します。

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ポット栽培に挑戦して2回連続発芽に失敗した枝豆ですが、直播をしたらあっけなく発芽しました。
ぎりぎり間に合ったので、これから9月中旬の収穫を目指します。
秋冬野菜の定植までに間に合うかな??

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続いて大玉トマト。
桃太郎を3株栽培中です。
収穫はもう少し先。

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ミニトマトも3株栽培中。
千果とアイコとイエローアイコです。
既にほんの数個収穫はしています。

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トマトと同じナス科の畝で、ナスの栽培。

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3株植えて、少しずつ収穫が始まっています。
いつも3本立てにしようと思うけれども、結局枝が混み合ってしまう・・・。

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ピーマンは2株。
これも混みまくり・・・。

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タカノツメ1株。
今考えると地元産のタカノツメがあちこちで安く売っているので、わざわざ栽培する必要はなかったような・・・。

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トウモロコシを20株。
ヤングコーンの収穫は始まっています。
初めての栽培なので収穫が楽しみです。

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これは収穫の終わったスナップエンドウ。
種採り用に放置中。

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グリーンピースも4回目の収穫が終わり、後は種採り用かな。

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キヌサヤは越冬した豆類では一番早くに収穫が終わりました。
種採り用です。

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ソラマメ。
買うと高いので自家製で食べてみたいのですが、アワフキムシがたくさんついてしまったせいか、実も少ないし、元気がありません。

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サツマイモ。
多分これから一気に蔓が旺盛に伸びると思われます。

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ジャガイモ。
もうすぐ収穫適期です。
後は天候を見ながらかな。
天気予報と、自分の仕事の都合を考えると、来週の平日辺りに収穫すると思います。

以上、30種類中16種類を見ました。
全部一度に書くと疲れるので、残りは明日にします。



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野菜の生育状況30種類後編 - 2017.07.03 Mon

昨日の続きで、野菜の生育状況後編です。
30種類中、14種類を紹介します。

P7020592_R.jpg

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ウリ科の畝より。
キュウリを4株。
しかしこのキュウリ、定植早々にアブラムシにやられまして、生育状況がよくありません。

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特にこの株は絶望的です。
成長点すら枯れています。

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その隣にプリンスメロンが2株。
栽培面積節約のために、空中栽培に挑戦中です。

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プリンスメロンもアブラムシの被害は受けているのですが、現状で何とか3玉が結実しています。
毎日大きくなっていて、これを触るのが日々の癒しとなっています。
丸くて、産毛がモフモフしていて、可愛いのです。

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隣で2株のスイカを空中栽培中。
こちらもアブラムシの被害を受けて元気がありません。

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なんとか実は発見できました。
さて、これから順調に育つものか・・・。

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ウリ科の中で唯一順調なのが、初挑戦のズッキーニ3株。
ほぼ毎日のように収穫できています。

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ズッキーニにも一時期はアブラムシがついたのですが、葉っぱが硬いらしく、いつの間にかいなくなりました。

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その隣の畝で、ニンジン。
ほぼ初挑戦です。
空いていた場所に、余っていた種を植えたら案外順調に育っています。

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ホウレンソウ。
蒔くのが遅かったので心配はしたのですが、ぎりぎり発芽してくれました。

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イチゴは収穫が終わって、ランナーを育成中です。

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こちらは育苗中。
左から地這いキュウリ、ツルムラサキ、クウシンサイです。
畑のスペースが空き次第、定植します。

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次女が栽培中の二十日大根。

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あとは嫁さんからのリクエストで育てているもの。
奥が野菜ではありませんがラベンダーで、手前がパクチーです。

ここまでで29種類。
あとは、写真を撮り忘れたのですが、第二菜園で栽培中のアスパラガスを数えまして、目下30種類を栽培中です。

こう考えるとかなり多いですね。
多品目を栽培するからこそ、いろんな変化があって面白いし、結構忙しいです。



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これぞ家尻切り返しの実力(2017年6月25日) - 2017.07.04 Tue

3日前の記事の続きで、一夜明けた6月25日の作業です。

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この日の予報は終日の雨。
しかし、午前中はまだ天気が持っているようだったので、薪作りを続けます。

と思って、チェーンソーを使っていると、ガリッと、嫌な音が・・・。
古釘にでもぶつかったか・・・?

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と思ったら、昨日の記事で紹介した家尻切り返しでした。
うーむ。
これは迂闊だったな・・・。

チェーンソーの刃は古釘などに1回でもぶつかってしまうと、それで駄目になってしまうので、目立てに行きました。
すると・・・。

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あちゃー。
刃が曲がっています。

P6250531_R.jpg
別角度から。
ペンチで戻そうとしたのですが、戻りません。

このまま目立てをして使い続けたのですが、やはり曲がっている刃が邪魔して上手く切れません。
鈍った刃なら目立てすればいいのですが、曲がった刃はどうすればいいものか・・・。

考えた挙句、ディスクグラインダで曲がった箇所を削り落としました。

それにしても家尻切り返し。
江戸時代の泥棒避けですが、現代のチェーンソーの刃さえ受け付けませんでした。
恐るべしです。



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薪の1列目が完了(2017年6月25日) - 2017.07.05 Wed

昨日の記事の続きです。
予報に反してなかなか降らない雨。

ギリギリまで作業を続けることにします。

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このように切り終わった廃材を割っていきます。

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午前中はここまで。

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昼食を食べてからもまだ雨はほとんど降っておらず。
ずっと霧雨というか、ぽつぽつ感じる程度です。

結局全部割れちゃいました。

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薪小屋に運びまして、これで1列目は文句なしの充填率100パーセントです。

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さらに、2列目もここまで埋まりました。
廃材は四角いのが基本なので、積みやすいです。

P6250504_R.jpg
と、薪を積み終わった途端にザーッと振ってきました。
タイミングよすぎです。

でも、作業続行不可能っぽい振りかただったので、薪作りはこれくらいにして屋内作業に入ることにしましょう。

(今週末の文化祭が終わるまでは時間も無いので、あっさりした記事で失礼します・・・)



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終日薪作りできた・子どもたちと磁石(2017年6月25日) - 2017.07.06 Thu

昨日の記事の続きです。

雨がザーッと降ってきたので、屋内作業に切り替えようと思ったのですが・・・。
3分くらいで止みました(笑)

というわけで、薪作りを続けます。

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廃材置き場に第2弾を取りに行きます。

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またも蟻に盛大に刺されながらも、取ってきましたよ(汗)

ん?
しばらくしたら子どもたちがやってきました。
嫁さんと一緒にお出かけか?と思っていたのですが、そうではなく、遊びに来たようです。
まあいいか。
雨が降ってさえいなければ、薪作りをしている僕の近くで遊ぶくらいは大丈夫です。

で、僕が廃材から釘類を抜いていると、子どもたちが話しかけてきます。

子「何してるの?」
父「釘を抜いてるの」
子「なんで?」
父「釘は燃えないから」
子「なんで?」
父「木は燃えるけれども、釘は鉄だから燃えないんだよ」
子「なんで?」

とまあ、どこの家庭でもある「なんで?」攻撃が始まりまして(笑)
そりゃ、4歳2歳の子どもたちに木と鉄の性質の違いを理解してもらうなんてのは、到底無理な話でありまして・・・。

まあいいや。
理解するよりも、体で感じなさい。
ということで、磁石を持ってきまして子どもたちに触らせます。

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とまあ、初めて触る磁石と鉄の不思議な関係に、夢中になって遊ぶ子どもたち。
石や木は磁石にくっつかないけれども、鉄はくっつく。
こういう単純なところから「違うものなんだ」ということを分かっていければ良いです。

磁石も鉄もおもちゃじゃないし、人によっては「汚い」「危ない」って思うかもしれないけれども、テレビを見たりスマホをいじったりするよりもよっぽどかいい時間になりましたよ。

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子どもたちが遊んでいる横で、僕は廃材からの鉄類の取り外し。
さっきの山でこれだけの量の鉄が取れましたよ。
大変なものです。

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鉄さえ取り外してしまえば、そこから切ったり割ったりするのは簡単なことです。
この日は時間の都合でここまで切りました。

P6250535_R.jpg
こっちも後は切るだけで、楽勝です。
次の作業日にやっつけることにします。



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ヤングコーンを初収穫(2017年7月1日) - 2017.07.07 Fri

夏の畑を象徴する作物といえば、トウモロコシ。
家庭菜園8年目になる我が家ですが、実は今年まで育てたことがありませんでした。
なぜかと言うと、嫁さんの親戚から毎年お盆過ぎに大量に送ってもらえるから。

しかしなあ。
やはりトウモロコシが並ぶ菜園に憧れるのと、「お湯を沸かしてから採りに行け」と言われるくらいなので、採れたての新鮮なものを食べてみたいと思って栽培に挑戦しました。

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7月1日時点でこんな感じ。
順調に育っているように思えます。
発芽しやすいし、成長も早いし、摘芯などの世話も要らないし、栽培しやすい作物だと思います。

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で、見ると既にひげが生えているものがありました。
一番上にできる一番果だけを残して、あとは摘果するようなのです。
そして摘果したものが、あのヤングコーンです。
滅多に食べない食品ですが・・・。

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一本、収穫してみます。

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そして剥く。
なるほど。
あのひげというのは飾りではなくて、トウモロコシの実ひとつひとつに直結しているのですね。

採れたては生で食べられるということなので、食べてみることにしました。

P7010571_R.jpg
ほれ。
食べてみろ。

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なぜか警戒する次女(4歳)

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「これを食べろというの?」

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「どれどれ。俺が食べよう」
と長男(2歳)が登場。

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あーん。

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サクッ。

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それを見た次女も食べてみる。

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びみょー・・・。
(結局二人とも吐き出しました)

僕も食べてみました。
甘いことは甘いのですが、特有の青臭さがあります。
大人なら「生でも食べられる」くらいの感想は持っても、子どもには青臭さが我慢できないようです。

さっき調べたら、ヤングコーンの丸焼きが美味しいらしいので、まとまった数が収穫できたら挑戦してみようと思います。



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イチゴの苗を作り始める(2017年7月1日) - 2017.07.08 Sat

今年のイチゴの収穫はほぼ終わりました。
まだところどころ色づく実があって、なかなか踏ん切りがつかないのですが・・・。

収穫が終わったら来年に備えて、苗を作り始めます。

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ずるずる収穫が続いてしまって、踏ん切りがつかなかったのですが、ようやく防虫ネットを外し、マルチも剥がしました。
これでようやく苗作りができます。

イチゴはランナーとよばれる匍匐茎をどんどんと伸ばしていき、それをポットに定着させることで苗を作っていきます。
が、ランナーはなかなかポットの中に固定できずに、跳ね上がってしまいます。

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そんなわけで、こんなUピンを作ってみました。
これは薪小屋を作ったときの針金の廃材を切って曲げたものです。

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で、こんな風に刺し込んで、固定します。
「こんなやり方でいいのかやー?」なんて思っていたのですが、調べてみるとこのやり方で正しいようです。

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とりあえずこの時点で定着できそうなもののみポットに固定してみました。

しかし、今までマルチを敷きっぱなしだったせいで、まだランナーが十分に成長しておらず、もう少し待ちながらランナーそのものを育ててやる必要がありそうです。

イチゴの苗を買うと結構な初期投資になりますが、翌年以降の苗はこうやって自給できるのはとても良いことです。

今シーズンは8株を栽培しました。
正直、8株では5人家族で十分な量のイチゴを収穫することはできませんでした。
やはり20株くらいないと「イチゴを食べた!」っていえるくらいの収穫は望めないようです。

とりあえずは苗20個を目指してランナーを育てていこうと思います。



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キュウリを植え直す(2017年7月1日) - 2017.07.09 Sun

7月1日の様子を続けます。

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ずーっと迷っていたキュウリ。
4株すべてがアブラムシに襲われて、画像中心の1株は一番深刻な被害です。

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このように株はちっとも成長できず。
他の株はとっくに収穫が始まっているのに、この株だけは一本も実らず。
葉っぱはボロボロ。
茎はカチカチ。
さらには成長点まで枯れています。
こりゃ駄目かな・・・。

キュウリは例年3株で十分なのですが、今年は他の3株も多少なりともアブラムシの被害を受けているので、心配です。
ということでこの一番駄目な一株を植え直すことにしました。

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ホームセンターに行くと、案外まだ苗を売っているものなのですね。
健康そうな苗を買って、植えておきました。

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ところで、それよりもさらに1週間前の6月24日。
このような地這いキュウリというものを育苗することにしました。

というのも、我が家の場合、いつもキュウリの収穫は7月一杯で終わってしまうのです。
肝心の盛夏である8月にはほとんど収穫できないというのが例年の流れです。

植え付けの時期が悪いのか。
あるいは、時々収穫を見逃してお化けきゅうりにしてしまって、株を弱めているのか。
あるいは、キュウリと言うのはそもそも7月に終わる作物なのか。
よく分からないのですが・・・。

しかし調べてみると、地這いキュウリならば暑くなってからの直播が可能で、8~9月の収穫を狙えるようなのです。
ふむふむ。
作ってみる価値があるな。

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ということで、百均で安い種を見つけたこともあって、4株育苗してみます。

夏の実物野菜。
キュウリ・トマト・ナス・ピーマンは如何に長く収穫できるかが、家庭の野菜自給率を上げる鍵となります。



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薪作り・3か月分まで完了(2017年7月1・2日) - 2017.07.10 Mon

7月1・2日の薪作りの様子です。
1日は夕方から、2日は終日薪作りをしまして、天候も薪作りをしている時間だけは雨に降られることもなく、順調に進められました。

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まずは、前の週末に途中かけだった作業を続けます。
すでに釘類を外して、切ってあるもの。

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こちらはこれから切ります。

P7010566_R.jpg
すべて切って。

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割って、この量。
割れたものはカンガルーログキャリーで薪小屋に運びます。
この量で、カンガルーに15杯分。
カンガルーは7杯で真冬の1週間分の量になりますから、つまりはこの量で大体2週間分の薪と言えます。

P7020591_R.jpg
前回終了時点のここから薪を積んでいきます。

P7020637_R.jpg
さっきの画像の量を積んでこれだけ。

それが終わったらまた廃材を運んできて、古釘を抜いて、切って、割って、運んで・・・。

P7020638_R.jpg
これで3か月分。

P7020639_R.jpg
2日はここまで積んで作業終了。

薪作りは古民家再生と違って創造的な作業ではありません。
単純な肉体労働の典型みたいなものです。
それでも、成果が目に見える達成感もありますし、薪を割る爽快感もあります。
そして何より、今回のような廃材による薪作りの場合は、薪を生産できるうえに、敷地内の廃材も片付くという成果もあります。

休日に、日がな一日ラジオを聴きながら薪作りをするというのは、結構楽しいものです。



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ジャガイモの収穫 - 2017.07.11 Tue

文化祭もやっと終わりまして、今日から人並みの生活が戻ってきました。
これから今度は一ヵ月後の神島合宿に向けて準備を進めていきます。

文化祭準備期間中は仕事から帰って、10時過ぎに畑でゴソゴソと収穫をしていましたが、今日は久々に明るい時間に子どもたちと畑作業ができました。
待ちに待ったジャガイモの収穫です!!
天候的にも5日間ほどは晴天続きだったので、まさにジャガイモの収穫にはピッタリの陽気となりました。

P7110845_R.jpg
さて、そのジャガイモ。
半分くらい枯れたら・・・、とは言いますが。
ん?
枯れているのかな?
テントウムシダマシの食害に遭っただけのようにも見えますが・・・。

しかし植え付けから3ヵ月後というのが一応の収穫目安らしく、今回のは4月5日の植え付けですので、まあ収穫時期と見て良いように思えます。
なにせ梅雨時ですので、また雨が降れば、しばらく収穫不可能になってしまいますから。

ところで我が家のジャガイモ。
何度か挑戦したことはあるのですが、毎回不作です。
ひどい不作です。
植えた種芋の分がやっと回収できるかどうかです。

P9070533_R.jpg
これが去年収穫したジャガイモです。
屑芋ばかりで、ひどいものです。
粘土質の硬い畑に加えて、芽かきをしなかったのが大きな原因です。

今年はどんなものでしょうか。
一株目を抜きます。
ん?
芋がついていない。
少し掘っても出てこない・・・。
しかし、もう少し掘ると出てきました!!

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しかも結構いいサイズのお芋が!!

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栽培したのはたったの5株ですが、次々と引っこ抜いて、子どもたちに掘らせます。

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いい笑顔ですね。
宝探しのようなものです。

子どもたちはついつい爪を立てて引っ掻いてしまいますので、大人が移植小手でアシストしてあげる必要があります。

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5株でこの収穫量。
目方は量っていませんが、まずまずではないでしょうか。

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サイズもこんな感じ。
昨年までのジャガイモとは見違える大きさです。

P7110865_R.jpg
引っかき傷ができてしまったものはすぐに食べるとして、こちらの量を軽く干して貯蔵することにしました。

今年は2mの畝でたったの5株でしたが、来年はもう少し栽培量を増やして、半年分くらい栽培できればと思います。



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久々にやっとこさ草刈りができた(2017年7月11日) - 2017.07.12 Wed

昨日の記事の続きですが、時間軸的にはジャガイモ掘りをする前になります。

文化祭準備中はまったく手をつけられなかった、敷地の草刈りがやっとできました。

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と、このように敷地入り口周辺は既に2回の刈り払いをしているので、それほど派手に生えているわけではありませんが、その他の場所はひどいものです。

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このように薪小屋の周辺とか、畑の周辺とか。

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刈り払った草は春に作った堆肥に重ねて米ぬかを振っておきます。

P7110840_R.jpg
なんか、このタイミングで雨がぱらついてきたので、畑仕事をすることにしました。
なぜ雨がぱらつくと畑仕事なのかは不明なのですが、気分的にそうなったのです(笑)

伸びすぎてしまって半分地這い状態のキュウリを何とかします。
このままだと畦を歩くときに踏んでしまうので。

P7110841_R.jpg
支柱の方に誘引しておきました。

P7110842_R.jpg
ついでにトマトも誘引しておきました。

P7110843_R.jpg
さらに敷地の奥側も刈り払います。

P7110844_R.jpg
うん。
すっきりしました。

しかしやはり、1ヶ月以上放置してからの刈り払いは大変です。
春夏の草刈りは小まめにやらなければならないと痛感します。



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夏野菜の収穫祭(2017年7月11日) - 2017.07.13 Thu

一昨日の記事のジャガイモ収穫後の様子です。
ジャガイモの引き続き、夏野菜の収穫をしました。

P7110867_R.jpg
ナスを収穫する長男(2歳)。
ハサミを扱う手つきは危なっかしいですが、これもいい経験です。

P7110872_R.jpg
何とか一個収穫できました。

あとは、ピーマンと、キュウリと、ズッキーニと、ヤングコーンを収穫しまして。

P7110876_R.jpg
はい、これだけ。
キュウリはしばらくの間、夜間の収穫作業をしていたので、地際の実を見落としていて、2本がお化けになりかけていました。

この日の夕食は、収穫したばかりの夏野菜を使って、収穫祭となりました。

P7110879_R.jpg
ヤングコーン。
ネットで見つけた調理法でやってみます。

P7110881_R.jpg
皮を何枚か剥きまして、髭の部分にアルミホイルを巻きつけます。
そして、魚焼きグリルに入れまして、強火で5分、弱火で5分。

P7110890_R.jpg
ちょっと焼きすぎて、髭が焦げちゃいました。
本当は髭がいい感じに蒸し焼きになるようです。

写真は撮り忘れましたが、こうやって調理したヤングコーンは髭ごと食べられます。
軽くお醤油か何かをつけて。
とても甘くて美味しかったです。
髭もしゃきしゃきして、美味しいですよ!!

P7110891_R.jpg
あとは採れたてのジャガイモのを茹でて。
ちょっと茹ですぎて皮がはがれていますが、子どもたちにはこれくらいのほうが食べやすいです。

P7110892_R.jpg
あとは夏野菜のマリネを応用した冷製パスタ。

毎日何かしらの収穫が絶えずあるのが夏野菜のいいところですね。
こんな生活があと2ヶ月くらい続きそうです。

これから始まる収穫は、トウモロコシと、メロンと、トマト類もまだまだこれからだし、インゲンと、モロッコインゲンと、秋口には枝豆。
楽しみです☆



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古民家再生・薪作り・家庭菜園が教えてくれたこと - 2017.07.14 Fri

大仰なタイトルですが、自分の中でずっと考えていること、感じてきたことをなんとか言葉にしてみます。

古民家再生・薪作り・家庭菜園が教えてくれたこと。
それは多分「生産は美徳なり」ということ。

この家を買って、古民家再生を始めて、移住して、薪作りとか家庭菜園とか。
そういう生活をしてもう4年半になります。
基本的には、平日は学校で勤務して、休日は家で古民家再生とか、薪作りとか、家庭菜園の作業をしている。
よく人からは「疲れない?」「大変じゃない?」と聞かれるけれども、基本的にはとてもよくバランスが取れていると思います。

それは、平日が頭脳労働とまでは言わないけれども、パソコンをパタパタしたり、授業したりという知的肉体労働(?)であり、休日が完全な肉体労働というふうに、それぞれ使う頭や筋肉が異なるということもあります。
しかし、それに加えていえるのは「休日の作業はとても生産的である」ということです。

「生産」
僕はこの大切さを日増しに実感しています。

古民家再生も、薪作りも、家庭菜園も、自分が何かを生産できたという実感が常にあります。
たくさんあります。
古民家再生はそれこそたくさんのプロセスがありますが、どれも廃屋が再生していくという実感を伴うものです。
薪作りはその日の作業で作れた薪の分量が成果として分かりやすいです。
家庭菜園も、土壌や雨や太陽や植物の力を借りながら、野菜を生産していきます。

一方、現代の社会はどうでしょうか。

これはあちこちで言われていることですが、生産を実感できる仕事は極端に減っています。
教員という仕事は教育サービスを生産してるはずですが、残念ながらその実感はありません。
工場で働く人も、たくさんある工程のごく一部分にしか関わらないため、生産を実感できる人はほとんどいないのではないでしょうか。

生産をする以上、その効率を上げようとすること自体はある種宿命的だし、仕方の無いことだと思います。
しかし、それがどこかの臨界点を過ぎてしまうと、途端に「生産の実感」が失われてしまうのだと思います。

その臨界点はどこか?
現代のようなオートメーション化は言うに及ばず。
18世紀に始まった産業革命による機械化ももちろん。
もう少し遡ったマニュファクチュアでの分業と協業あたりからがどうも怪しいです。
しかし、その臨界点を探すことにはもう意味はありません。
人類は臨界点をずっとずっとすっ飛ばした、「AI」に踏み込もうとしているのですから。

生産効率を上げるほどに、生産の実感からは疎外されるはずなのに、この動きは止まりません。
止めようがありません。
僕たちはこれからももっと、生産の実感から疎外されていきます。
僕たちが働いた成果というものがどんどんと見えづらくなっていきます。

僕の考えるに、これが現代の病です。
頑張っても、成果が見えないのですから、そりゃ病みます。

働くというのは、本来は「誰かの役に立つことに対して、対価をもらう」ということのはずです。
しかし「自分の何が、誰の役に立ったか」という肝心のことが見えません。
ファミリーレストランの厨房担当者は、どこかの誰かが開発したメニューを、どこかの工場で調理されて運ばれてきたものを、自分はそれを温めて、誰かに配膳してもらうだけです。
家作りも同じようなものです。
完成して、入居した様子を見られる現場は一体どれほどあるでしょう。

働けば給料が入ってきますが、それさえも見えません。
お金の流れが見えないのです。
自分の労働がいくらの価値を生み出し、そのうちのいくらが会社組織の取り分として吸収され、いくらが自分に還元されたかが見えないのです。
見えないというより、むしろ「そもそも、そんなお金の流れなど無い」と言ったほうが適切かもしれません。
なるほど、確かに給料というのは「自分の生み出した価値」ではなく、雇用契約上の時給や月給などで決まるものですから。

(余談ですが、その点、僕の経営していたラーメン屋は単純で良かったです。自分で開発したメニューを自分で調理して配膳して接客して会計して。お金の流れも至極単純。売り上げから経費を差し引いたら自分の給料)

さて。
このような「生産の実感からの疎外」というのは辛いと思うのですよ。
自分の人生の大きな部分を占める労働で実感や、達成感や、自己効力感を感じられないというのは。

しかし、もはや普通に働く限り、その疎外はどうしようもありません。
よっぽど小規模の組織で働くか、自営業をするとか以外は。

では、どうすれば良いのか?
というと、これが難しいのですが。
「せめて、プライベートの中で何かを生産してみませんか?」というのが僕の考えです。
そういう意味で僕はDIYというものは素晴らしいと思っています。

何でもお金で解決できる時代だからこそ、自分の想像力と体力と根気で何とかしてみる。
下手かもしれないし、失敗するかもしれないけれども。
今回は駄目だったら、また次回挑戦すればいい。
きっと、自分の成長や進歩も感じられるはず。
時代は変わって、今では「自分で手間隙かけてやる」ということが贅沢なのかもしれません。

僕たちに必要なのは生産です。
生産している実感です。
それはきっと生きている実感でもあります。

そんなことを学びました。



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ヒアリ疑惑?? - 2017.07.15 Sat

以前、コメント欄で我が家の毒アリについて「画像をアップしてみては?」というご提案をいただきまして。
ちょうど今日、撮影できたのでアップしてみます。

いやいや。
港周辺で発見されて話題になっているヒアリが、まさか山奥の伊那谷に営巣していたとしたらそりゃ大ニュースなわけですが。

そんなことありっこない。
なーんて、笑い飛ばすくらいの気持ちでいましたとも。

さっきまでは。

殺虫剤は使いたくなかったので、生きたままのアリを撮影しました。
デジカメの接写モードを使って。
動き回っているアリだったので、なかなかピントが合わないのですが、「下手な鉄砲数打てば当たる」の原理で何枚かはそこそこの画質で撮影できました。

ヒアリ疑惑1

ヒアリ疑惑2

ヒアリ疑惑3

ん?
ヒアリに似ている??

ヒアリ疑惑4
こちらのイメージ画像と比べると、かなりいい線で似ています。

ムネとハラの間に2つのコブが見えるし。
触覚は棍棒状だし。
赤褐色で、ハラが黒っぽくて。
顔も四角い。
大きさは2.5~6ミリということだけれど、もう少し小さい1.5ミリくらいかな・・・。
しかし、かなり似ていることは間違いありません。

「全然違ったよ!!」
って、笑い飛ばせないくらいには似ています。

ヒアリ疑惑5
あー、でも、よく見ると・・・。
この画像の赤丸を打ったところですが、このムネのうしろ辺りに2本の突起が見えます。
多分、遠くの仲間と交信するためのアンテナ塔です。

うん。
この部分は確かに違う。

皆さんはどう思われますか?
もし詳しい方がいらっしゃったら、ご意見ください。

もしまだ疑わしいのであれば、日本の生態系を守るために保健所でもどこでも通報します。



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ヒアリ疑惑??2 - 2017.07.16 Sun

昨日の記事の続きです。
興味本位で撮影して調べてみたら、思いの外ヒアリとの共通点が多かったので、改めて捕獲して撮影してみました。
今回は止む得ず、10年物のアースジェットを使用しています。

それにしても、アースジェットが効かない!!
10年ものだから??
とも思ったんだけど、噴射の巻き添えを食らったほかの種類のアリは瀕死になっているのに、このヒアリモドキだけはピンピンしています。
結局何度も失敗しながら、仕留めました。

P7161023_R.jpg
まずは身体測定から。
自分が考えていたよりも大きく、2.5ミリ近くの体長があります。
アリの体長は触角を含めるのかは不明ですが・・・。

ヒアリ疑惑6
そして、接写します。
実は動きを止めたアリの撮影は難しく、昨日に掲載した以上の写真を撮ることはなかなかできませんでした。
この写真だけが唯一、背中の突起をはっきり捉えています。
確かに、ヒアリには無い2本の突起が確認できますね。
アンテナ??
それともミサイル??

昨日の記事で、syuさんから「アミメアリあたりでは?」との意見をいただきました。

ヒアリ疑惑7
ふむふむ。
なるほど、似ている!!
背中の突起もあるし、昨日は気づかなかった身体の網目模様もそっくりです。

なーんだ。
アミメアリだったのですね。
と、ほっとしました。

このアミメアリ、特定の巣を持たず、女王アリも持たず、若い働きアリが産卵するという脅威の生体を持っているのです。
確かに、廃材の隙間におびただしい量の卵を産んでいましたよ!!

ところでこのアミメアリ。
ウィキペディアでは「下を向いた腹端には微細な毒針があるが、これを獲物を襲ったり群れを防衛するために積極的に使うことはないようで、人間が刺されて被害があったという報告もない。
と、書かれています。

ウィキペディアに限らず、ネット上でざっと見たのですが、人が刺されるというような記述は見当たりませんでした。
刺されますよ!!
かなり痛いです。
かなり腫れます。

そして小さくて、服の中に入ると一匹で5箇所くらい刺して回ります。


P7161030_R.jpg
これが昨日刺された箇所です。
去年スズメバチに刺されたときに処方された薬を塗っておきました。
2日目でこれくらいの腫れです。

P7161033_R.jpg
これは今日刺された直後のもの。
これから500円玉くらいの大きさに腫れます。

という、結構積極的に刺しますし、刺されたときの被害も僕の経験してきたアリの中では最大級です。
ぜひとも「アミメアリは刺す」という風に認識を改めていただければと思います。

まあ、とにかくヒアリでなくてよかったです。
ヒアリだったら我が家が「keep out」されるところでしたよ。



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久々にまとまった畑作業ができた前編(2017年7月15日) - 2017.07.17 Mon

文化祭が終わったと思ったら、今度は文化祭中に溜めに溜めた仕事が山積みで、またもどうしようもなくなっている野人です。
3連休だけはきっちり休みを取ったので、久々にまとまった作業ができました。

まずは家庭菜園からです。
家庭菜園は本当に時間が無くて、毎日夜中にヘッドランプを使って収穫するのがやっとでした。

P7150901_R.jpg
茂りすぎているズッキーニ。
ズッキーニは実より下側の葉っぱは不要だから、通気性のために摘葉するんだっけ??

P7150902_R.jpg
というわけで一気に摘葉。
こんなにいっぺんに毟ってしまって大丈夫なのだろうか??

P7150903_R.jpg
すっきりすると、今度は茎が随分と曲がっていることに気づきました。
いや、これが自然なのだろうけれども、畦のほうまで進出してしまっているので、何度か立たせたい。
せっかく支柱も刺してあるのだし。

P7150904_R.jpg
ということで支柱に茎を結びつけると、今度は今まで寝ていた茎や葉が急に起きたものだから、ほとんどの葉っぱが裏返しになりました。
大丈夫かこれ??
やっていることはむちゃくちゃですが、これ以上は僕にはどうしようもないので、ズッキーニの力を信じてこのままにすることにしました。
いつかは自力で起き上がるでしょう(汗)

P7150907_R.jpg
続いてソラマメ。
越冬させて大切に育てていたソラマメは、気づけば真っ黒になっていました。
教本には「実が下向きに垂れたら収穫」とあったので、垂れるのを待っていたのですが、実際には垂れることなく黒化。

P7150909_R.jpg
鞘を開けてみると、なんか黒班のあるソラマメが出現。
病気でしょうか。
8ヶ月間育てたと思えないほど、悲しい結末でした。

P7150908_R.jpg
他の越冬豆類。
ソラマメ以外はキヌサヤもスナップエンドウもグリーンピースも、まずまずの収穫を楽しめました。
収穫しなかった実を残してあって、放置しておけば来シーズンの種として使えそうです。

・・・。
が、種として収穫して保管するのは今回は止めにしました。
もう少し放置して完熟させる必要性がある気がするのと、この場所は撤収して次の作物を植えつけたいからです。

自家製種による播種はまた来年にします。

疲れたり、余裕がなくなってくるといろんなことを「また来年・・・」で済ませてしまうのは、僕の悪いところです。

今日も薪作りで疲れたので、残りはまた明日で(笑)



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久々にまとまった畑作業ができた後編(2017年7月15日) - 2017.07.18 Tue

昨日の記事の続きです。
多忙にまぎれて後回しになっていた畑作業をまとめてやってしまいます。

P7150911_R.jpg
大葉。
種を撒いた覚えは無く、おそらくずっと昔に前住民が育てていたものが野生化して点在していると推測。
これはソラマメの脇から自然に出てきたものです。
ソラマメの畝を撤収するので、移植することにしました。

P7150910_R.jpg
こちらは最近までチンゲンサイを育てていた跡地。
ちょうどいい大きさなので、ここに移植しましょう。

P7150921_R.jpg
他所で見つけた一株も加えて、二株。
小さいですが、夏の間にチマチマ収穫するくらいはできるでしょう。
大葉って簡単に野生化するくせに、買うと高いから、夏の間いつでも収穫できるようにしておくときっと重宝するはずです。

P7150906_R.jpg
つづいて、つい最近に収穫したばかりのジャガイモ跡地。

P7150916_R.jpg
こちらには育苗したツルムラサキを植えます。
このツルムラサキ、1ヵ月半も育苗してまだこの大きさ。
発芽も遅いし、初期の生育が遅い作物のようなのです。

P7150917_R.jpg
ポットから外してみると、根鉢そのものはいい感じ。
定植適期では無いでしょうか。

P7150919_R.jpg
6株を定植。
きっと定植を機に急成長して、8月くらいから収穫できると信じています(笑)

P7150913_R.jpg
続いて、ニンニクの跡地。

P7150914_R.jpg
こちらは育苗中の地這いキュウリの苗。

P7150915_R.jpg
地這いキュウリなので、畝の外側に蔓を伸ばせるように、変則的な穴を開けました。
例年、キュウリは7月一杯で収穫が終わってしまうので、こちらは8月中の収穫を目指します。

P7150918_R.jpg
続いて、クウシンサイの苗。

P7150920_R.jpg
こちらも真夏の葉物野菜として期待しています。

P7150905_R.jpg
こちらはランナーが伸び放題のイチゴ。
既にランナーから出てきたいくつかの株を育苗中ですが、マルチを外したことでランナーの活動が活発になったので、さらに多くの株を育苗することにします。
空いたポットを再利用しまして。

P7150923_R.jpg
このように育苗。
やったらキリがないですが、とりあえず25株を育苗することにしました。
昨年に植えつけたのが8株だったので、25株も苗ができれば十分な量と思います。
でも、このイチゴを植える場所が無いから、また考えないとな・・・。

という感じで、収穫の終わったスペースに新しく苗を定植しまして、再び我が畑は充填率100%になりました。
このまま収穫・摘心・摘葉をしながら8月一杯まで行く予定です。



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草を集めて堆肥山に追加(2017年7月15日) - 2017.07.19 Wed

昨日の記事の続きです。
午前中一杯は畑仕事をしまして、午後から草集めと、薪作りをしました。

P7150924_R.jpg
ちょうど昼頃の居間の様子。
これこれ。
こういうの好きなんですよ。
陰影礼賛というか、この古民家の薄暗い感じ。
この日は僕ひとりですが、日曜日ならば子どもたちもお昼寝していて、ちょうどいい感じです。

随分と生活感が滲み出ていますが(笑)

P7150900_R.jpg
では、作業を始めていきましょう。
まずやるべきは、刈りっぱなしになっている雑草の片付け。
刈り払ったのが11日なので、4日間も放置してしまいました。

P7150927_R.jpg

P7150928_R.jpg
これらをレーキでかき集めて、運びます。

P7150929_R.jpg
で、堆肥山に重ねまして、米ぬかを振りかけていきます。

P7150930_R.jpg
水を振りかけて、ブルーシートを被せます。
堆肥化するためには水分調整のために、すこし乾燥させた草のほうが良いと聞きますが、これはちょっと乾燥しすぎでした。
なので、結局水分を足します。
多分、刈り払った翌日辺りが水分量としてはちょうど良いのではないでしょうかね。

P7150925_R.jpg
ふと見ると、近くにセンダングサ。
昨年から駆除しておりますが、まだ生き残っています。

昨年のセンダングサの駆除は9月10月あたりに行いましたが、すでに7月から花を咲かせているようです。
今から駆除を始めて、今年こそは完全駆除を目指したいところです。

本当、センダングサは厄介ですが、地下茎でどんどん増えていくスギナやドクダミみ比べたら可愛いものです。
あと、アメリカヤマゴボウも駆除したいな。
アメリカヤマゴボウは繁殖力も強いし、背丈も2メートルくらいになってしまって困り物です。
しかし、センダングサと同じように目立つし、地下茎も無いので、ちゃんと駆除さえすれば撲滅できるでしょう。



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薪作り・アリの大群・野菜の収穫(2017年7月15日) - 2017.07.20 Thu

昨日の記事の続きです。
畑仕事が終わって、刈り草の撤収も終わって、今度は薪作りです。

P7150931_R.jpg
この中に入っていくのか・・・。
廃材置き場へと続く道は、この2週間で随分と茂ってしまって、入りたくない感じです。
草にかぶれるんだろうな・・・。
蛇もいるかもしれないな・・・。

P7150932_R.jpg
蔵の廃材はまだまだあります。

P7150933_R.jpg
そして持ち上げると、大量のアリ。

P7150934_R.jpg

P7150935_R.jpg
これ全部が人間を指すアミメアリです。
凶暴です。
そして次の画像は閲覧注意。

P7150955_R.jpg
うげー!!
なんじゃこの卵の量は。

アミメアリというのはとんでもないアリで、なんと女王アリがいなくて、若い働きアリがどんどんと産卵するらしいのです。
なのでこのすさまじい卵の量。
すさまじい繁殖力!!

P7150961_R.jpg
それでも、アリまみれになりながらも、たくさん刺されながらも、何とか運んできましたよ。
この日の作業は運んできた廃材から金属類を取り外している途中で終わりました。

続いて、夕方の時間を利用して野菜の収穫をします。

P7150966_R.jpg
初めての栽培となったニンジン。
ニンジンというのは「発芽さえすれば後は簡単」という風にいわれるとおり、確かに簡単にできました。
我が家の石だらけの畑でも、またニンジンになりませんでしたよ。

P7150969_R.jpg
夏野菜は毎日ボウル一杯くらい取れます。
食べても食べてもなくならない。

P7150970_R.jpg
こちらは暑くなってから駄目もとで撒いたホウレンソウ。
ホウレンソウも、高温時には発芽しませんが、発芽さえすれば順調に育ってくれる作物です。
今回は梅雨時の低温のお陰で、何とか発芽してくれました。

白目は長男の最近のお気に入りです。

P7150974_R.jpg
ニンジンは新鮮なので、剥いてそのまま齧りました。

P7150977_R.jpg
あとはヤングコーン。
髭の部分をアルミホイルで包んで、そのままグリルで焼きます。
食べるときに醤油や味噌マヨネーズなんかをつけながら。

こうすると髭ごと食べられるのですが、髭というのは食べられるけれども、それほど積極的に食べるようなものではない気がします。

P7150978_R.jpg
デザートは、お隣さんの畑で栽培しているスイカ。
いつもご馳走様です。
という感じで、夏野菜の最盛期がやってきまして、野菜の自給率は95%くらいになっている今日この頃です。



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薪作り・雨宿り(2017年7月16日) - 2017.07.21 Fri

7月16日の作業です。

P7160979_R.jpg
まずは畑の様子から。
結構生い茂っているように見えますが、それほど雑草だらけというわけでもなく、一応の秩序は保たれています。

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僕が薪作りをしている間に、嫁さんが洗面所正面辺りの雑草や蔓をきれいにしてくれました。
嫁さんは基本的に外作業をやる余裕は無く、休日は室内の掃除機かけなどをしていますが、たまに僕の手が回らないところをやってくれるので助かります。

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僕は前日の続きから作業開始です。

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今回やっている廃材での薪作りは、①廃材の移動②家尻切り返しなどの金物の撤去③40センチの長さにチェーンソーで切断④斧で薪割り⑤薪を薪小屋に移動、という5工程で行っています。
どれも大変ですが、進捗に最も影響を与えるのは②の金物の撤去ですね。
この廃材のように家尻切り返しがたくさんついている廃材はやはり時間がかかります。

P7161037_R.jpg
で、切ります。
切る場合も、隠れている古釘に運悪くぶつかってしまうとタイムロスです。
古釘を切ったチェーンソーはすぐに駄目になってしまうので、目立てをしなければなりません。
目立てには大体15分くらいかかります。

古釘にさえぶつからなければ刃は丸一日でも持ちます。
目立てしたばかりの刃がすぐに切る釘にぶつかることもあります。

P7161038_R.jpg
で、割りまして。

P7161039_R.jpg
運びます。

P7161048_R.jpg
さっきの一山で大体これくらいの分量。
2週間分強というところです。

P7161049_R.jpg
それが終わったら再び①に戻って、廃材を運んできます。

P7161050_R.jpg
夕方、次女は家の中でテレビを見ていましたが、長男が外で一緒に遊んでくれるということでしたので、ウッドボイラー用に木片を拾ってもらいました。
これくらいの分量で飽きてしまいましたけれどもね(笑)

P7161051_R.jpg
長男と一緒に作業をしていたら、急な雨が降ってきたので玄関の軒下に逃げ込みました。

P7161052_R.jpg
空は明るいので、すぐに止みそうな夕立です。

P7161060_R.jpg
2歳の長男と並んで一緒に雨宿り。
こういうの、楽しいです。
僕は作業ばかりで忙しく、なかなかどこかに連れて行って上げられないけれども、こういうのもいいなと思うのです。

P7161061_R.jpg
短時間で結構な量が振りましたが、止んでからも再び作業できました。

P7161062_R.jpg
夕食は夏野菜のオーブン焼きです。
嫁さんが作ってくれましたが、これ、傑作でした。
キュウリとピーマン以外の夏野菜が全員集合してくれています。



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武田さん再登場・雨にも負けず・・・(2017年7月17日) - 2017.07.22 Sat

7月17日の作業です。

P7171064_R.jpg
相変わらずの薪作り。

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切って。

P7171066_R.jpg
割って。

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運んで。

P7171068_R.jpg
積んで。
2週間分を加えて、あともう一息で2列目が完了します。

P7171069_R.jpg
再び廃材を取りにいって。

P7171070_R.jpg

P7171071_R.jpg
久々に東京から武田さんがふらっと遊びに来てくれました。
2時間ほど、一緒に作業できました。
こう、ふらっと来てくれるお友達ってのは、嬉しいですね。
空手で鍛えた筋骨隆々の身体を活かしていただきます。

P7171075_R.jpg
武田さん、人生初の薪割りでこれだけ割ってくれました。

P7171076_R.jpg
武田さんお帰りの後で、僕も追加で割ってこれだけの量。

P7171077_R.jpg
2列目完了間際から足していきます。

P7171078_R.jpg
2列目完了。

P7171079_R.jpg
3列目に突入。

と・こ・ろ・で!!
僕の薪運びはカンガルーログキャリーを使っています。
カンガルーに7~8杯で1週間分です。
廃材による薪作りをやると、1セットでカンガルー16杯分くらいになり、大体2週間分かなという計算で運んでいます。
薪は1列で2か月分だから、カンガルー64杯分、薪作り4セット分。

と・こ・ろ・が!!
埋まらないんですよ。
計算どおりの分量を運んでも、ちっとも思うように埋まらず、嵩としては自分の考えの7~8割くらいのものです。
その理由は・・・。

P6250502_R.jpg
これは1列目の薪です。
細い原木を切っただけの丸いものや、太い原木を割ったイチョウ型のもの。

対して2列目からの蔵の廃材はほぼすべてが四角形。

積むときの隙間の出来が違うんですよね。
充填率が違うと言うか、空隙率が違うと言うか。
だから、計算どおりに嵩が増えないというわけでした。

P7171080_R.jpg
作業終了後の空。

P7171063_R.jpg
そういえば、父に貰ったTシャツを着て作業してみました。
なんじゃ、このTシャツ・・・。

多分、父は「我が息子にピッタリ!!」なんて思って、どこかで買ってくれたんだろうな・・・。
なーんか、僕の考えていることとは大いにずれているような気がしますが(笑)

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも・・・

僕の考えは、

「自然には勝てん」

お父さんありがとう。



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新作夏野菜が続々 - 2017.07.23 Sun

タイトルからすると、まるで僕が珍しい品種の野菜をたくさん栽培しているように見えますが、そうではありません(笑)
単に、家庭菜園歴が浅くて、今年になってやっと新たな作物に挑戦したというだけのことです。

P7191081_R.jpg
まずはトウモロコシ。
トウモロコシというのは最初は収穫のタイミングが分かりませんね。

少し剥いてみて、まだ白っぽかったので放置していたのですが、ネットでよくよく見てみると収穫期真っ最中ということが分かり、慌てて収穫しました。

P7191082_R.jpg
というのも、茹でる前のトウモロコシってこんな風に白っぽいんですね。
今までトウモロコシを栽培したことも無ければ、生のトウモロコシをいじったこともなくて、よく知りませんでした。

ところで、トウモロコシといえば朝採りが一番。
そして、「収穫して3時間で糖度が半減」「鍋を火にかけてから採りに行け」なんてことを聞いたりします。

平日でしたが、早起きしてそのとおりにしましたよ。

P7191083_R.jpg
茹でると途端に見覚えのある鮮やかな黄色になりました。

採れたて、茹でたてのトウモロコシはそりゃ、今まで食べた中で一番美味しかったですよ!!
皮が薄くって、ぷりぷりしていて、甘くて。

P7201085_R.jpg
あとは、既にブログでも紹介していますが、ニンジン。
これも今年初挑戦の野菜です。

P7201087_R.jpg
今までも育ててきた定番野菜はもちろん順調。

P7201088_R.jpg
あとはこれも新作のインゲン。
ちっとも実らないと思っていたら、株元の方でちゃんと実っていました。

これも取れた手は柔らかくて、甘いです。
2歳の長男が「これ美味しい!!」って言って、もりもり食べました。

いずれは慣れて定番になってしまう野菜も、初心者の僕には一つ一つが新鮮で、試行錯誤の連続です。

あ、トウモロコシの収穫時期は何本か収穫を続けたらわかるようになりました。
触った感覚ですね!



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薪作りを続ける・薪作りの適期(2017年7月22日) - 2017.07.24 Mon

7月22日の作業です。

梅雨が明けて夏野菜は全盛期を迎えています。

P7221094_R.jpg
トマト。

P7221095_R.jpg
トウモロコシ。

P7221096_R.jpg
キュウリ。
などなど。

夏野菜って良いですね。
秋冬野菜の畑はもう少ししっぽりとした趣があるのですが、夏野菜の畑は太陽の下で元気が良い感じがします。
夏場の薪作りは大変ですが、畑を見ているとなんだかやる気が出ます。

P7221093_R.jpg
ところで薪。
少量ですが、新たな廃材をゲットしました。

では、廃材での薪作りを続けていきます。

P7221097_R.jpg
廃材置き場の廃材は残りこの程度。
分量にしてあと3セット分くらいかな。
まだ結構あります。
ここが終わっても、まだまだ敷地内に散らばっている廃材はいろいろとあります。

P7221098_R.jpg
運んで。

P7221099_R.jpg
切って。

P7221100_R.jpg
割って。
暑いせいで、割り始めた途端に言いようの無い疲労感に襲われました(汗)
でも、頑張ります。

「暑さにも負けず・・・」
なんて立派なことは言えませんが、自分を叱咤激励しながら・・・。

P7221101_R.jpg
で、運びます。

P7221102_R.jpg
カンガルーに14杯分で、2週間分の分量です。

ところで。
真夏の薪作りは大変ですね。
暑いし、草もボウボウに生えてくるし。
愛知県新城市の杉浦さんは年明け~春のうちに薪作りを終えるようにしているようです。

僕の場合は、去年も今年も5月~夏になってしまいました。
暑い時期ばかりです。
それは去年は春が引越しで忙しくて、今年も5月末までは薪小屋作りで忙しかったからです。

信州のような雪国では、3月頭から薪を作り始めて、GWまでに終えるのが理想のように思います。
そうすれば薪作りを終えた状態で、夏野菜の畑と、雑草防除に専念できそうです。
暑くなってからの薪作りは、疲れるし、畑も手抜きになるし、雑草も生い茂るしで、ろくなことがありません。

来年こそは計画的にやっていきたいな・・・。



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トウモロコシの粒が小さい(2017年7月23日) - 2017.07.25 Tue

我が家のトウモロコシ、とても美味しいです。
甘くて、柔らかくて、瑞々しくて。
人生で食べたトウモロコシの中で、間違いなく一番美味しいです。
が、しかし、なんか粒が小さいことに気づいた、という話。

P7231104_R.jpg
7月24日。
次女が朝早くから一緒に畑仕事をしてくれました。
目当てはもちろんトウモロコシの収穫。
トウモロコシをポキッと折って収穫するのって、なんか楽しいですよね。

P7231105_R.jpg
我が家のトウモロコシ。
20本中8本を収穫したので、あと12本あるはずです。
太ったものから順に収穫していきます。

P7231107_R.jpg
ポキッと折って。

P7231110_R.jpg
はい、一丁上がり。

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「もしもし?」なんて、電話ごっこしたり。

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6本収穫しました。

P7231113_R.jpg
ちなみに、嫁さんが職場から貰ってきたトウモロコシも2本ありまして、食べ比べてみることにしました。
もちろん、僕のトウモロコシが圧勝するつもりで(笑)

P7231116_R.jpg
しかし、比べてみると味云々以前に、粒の大きさが全然違うんですよね。
トウモロコシそのものの大きさはそれほど大きな違いは無いのだけれども、粒の大きさは2倍くらい違います。
手前がプロの、奥が自家製のです。

P7231117_R.jpg
やっぱり全然違います。
粒の径が2倍弱くらい違いますが、粒の体積的には5倍くらい違うような気がします。

味は我が家のトウモロコシが圧勝。
何せ新鮮で、柔らかいですから。
プロのトウモロコシは採れたてで無い分だけか、甘さもそれなり、そして硬いです。
でもまあ、過去に食べてきたトウモロコシといえばこういうものだったような気がします。

味で勝てたのは嬉しいのだけれども、「粒が大きかったらな・・・」と思ったのも事実。
だって我が家のトウモロコシの甘さと柔らかさで、さらにプロ並みの粒だったら無敵ですよ!!

では、粒を大きくするのはどうすればいいのだろうか・・・?
ネットで調べると、やっぱり肥料のようです。
うーん。
ただ、我が家のトウモロコシはアブラムシにやられていました。
アブラムシが出るということは既に多肥と考えられます。
一方で、トウモロコシが「肥料食い」であることも確か・・・。

考えられる選択肢としては、
①元肥を少なめにして、アブラムシがつかないようにし、追肥で実を太らせる。
②アブラムシが喜ぶ窒素過多を防ぐために、骨粉などのリン(実に効く)を中心に施肥する。
というところでしょうか。

お知恵をお貸し願えればと思います。
ちなみに品種はゴールドラッシュです。



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久々に古民家再生作業・天井材の塗装(2017年7月23日) - 2017.07.26 Wed

古民家再生ブログなのに、薪作りや野菜作りばかりで、久々に古民家再生の記事です。
新しく作っている部屋の作業の続きです。
部屋作りをやっていたのは今年の1月くらいまででしたから、実に半年振りくらいの古民家再生作業になります。

一応、それからの作業を列挙しますと。
2月 ウッドボイラーの設置作業・庭木の剪定
3月 太陽熱温水器設置作業・薪小屋予定地の開拓
4月 薪小屋予定地の開拓・薪小屋の基礎作り
5月 薪小屋の建設
6~7月 畑と薪作り

というわけで、この間、ちゃんと休んだ休日は多分家族で動物園に行った1日だけ。
あとは古民家再生本編ではないけれども、毎週末何かしらの作業を続けておりました。

本当はもっと古民家再生のほうを進めたいのですが、時期的な優先順位がありまして、ほかの事を優先していたのです。

さて、それでこの7月23日は雨。
久々に一日中の雨。
これならばもう薪作りは諦めるしかありません。
代わりに、新しく作る部屋の天井材の塗装をすることにしました。

ちなみに、午前中一杯は市役所からの取材。
移住者の例として紹介してもらえるそうです。

P7231118_R.jpg
久々の塗装作業ですが、ずっと使っておりました柿渋のボトルが流石にゲル化をしていたので、柿渋は新しく買いました。
柿渋はよほど一度に大量に使うのでなければ、少量ずつ買ったほうがいいと思います。

この柿渋も、天井材も、4月にはすでに買ってあって、雨で外作業ができなければいつでもやる用意はできていました。
ただ、幸運なことに、これまでは作業がまるでできないほどのまとまった雨が無かったのです。

P7231119_R.jpg
というわけで、まとまった雨の午後。
作業場を掃除して、古色と柿渋を用意しまして、塗装を開始します。
塗装するのは10坪分の天井材。
古色を塗って拭き取って、柿渋を塗って拭き取るという作業です。

P7231121_R.jpg
僕の場合ですが、高さ調整のためにこのように材を重ねます。

P7231122_R.jpg
で、1枚目を塗ってみる。

P7231123_R.jpg
うん。いい色です。
1束5枚で1坪弱。
今回は11束55枚を塗ります。
測ると大体1枚を塗るのに5分かかります。
1束25分の、11束で4時間35分。
休憩無しの場合。
まあ、夕方一杯まで作業すれば終わりそうです。

P7231124_R.jpg
あと、久々の雨ということもあって、久々にウッドボイラーを炊きました。
ウッドボイラー内は可燃ごみを詰め込んであったので、これですっきりします。

P7231125_R.jpg
燃料はこのような薪作りで出た木っ端の類です。
こんなのは薪作りをしていればいくらでも出ます。

P7231126_R.jpg
ほぼ予定通り、午後6時過ぎに塗装作業も完了。
ほとんど休憩無しでやったので、軽い修行のようになりました。
こういうときにラジオは良いですね。
大変な作業でも、ラジオを聴きながらだと楽しいです。

塗装も終わったし、薪作りももう少しでひと段落すれば、新しい部屋の床と天井作りが始まっていきます。



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メロンができた♪ - 2017.07.27 Thu

我が家でメロンができました♪
夏野菜はわんさかできて、明らかに消費量よりも収穫量の方が多くてちょっと食傷気味なのですが、その中で新しい作物、しかも果物の収穫は嬉しいです!!

P7231127_R.jpg
7月23日。
久々の雨で、畑を見たら空中栽培していたプリンスメロンが2つ落ちていました。
プリンスメロンは食べごろになったら自然に実が株から外れるということですが、これは食べごろなのか・・・?
空中栽培のせいで重みがかかって外れたような気もします。

しかし、そのメロンからはしっかりとした甘い香りが。
食べごろなのかもしれません。

P7241134_R.jpg
試しに小さいほうから食べてみます。
切ってみると思いの外、熟成していました。

P7241137_R.jpg
そりゃまあ、小さいですけれどね。
紛れも無いメロンです!!

それにしても、この顔・・・。

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この、プニッと乗っかっている顔が可愛い!!
(親馬鹿です・・・)

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ほーら、メロンだぞう。

P7241144_R.jpg
美味しい!!

P7251158_R.jpg
そして翌日は大きいほう。
毎日食べられます。
エブリメロンです。

まだ収穫済みのがもう一つあって、畑には成長途中の実がそれなりの大きさのものだけであと3つあります。

定植直後にアブラムシの被害に遭って大ダメージだったメロンですが、こうやって収穫できて嬉しいです。

作りすぎて余ってしまうキュウリよりも、これからは家族に喜ばれるメロンですね!!



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古民家暮らしの光熱費(電気料金編) - 2017.07.28 Fri

僕って、案外まめなんです。
自分で言うのもなんですが(笑)

いや、片付けも苦手だし、字も汚いのですが、ところどころで「やっぱりA型」という部分がありまして。
その一つとして、転職してからの水道光熱費をすべて記録しているというのがあります。

古民家に移住して1年以上が経ちまして、古民家暮らしにかかる光熱費も見えてきましたので、今日はそれをお伝えします。
まずは電気料金です。

電気料金
小さくて見にくいですが、電気使用量と電気料金の一覧です。
2010年7月までは一人暮らし、そこからは3人暮らしです。
その後は、2012年9月に一人、2014年9月にもう一人と家族が増えています。
そして、2016年3月26日から古民家に移住しました。

たとえば家族が5人揃った後の2015年の一年間だと、使用量で5125kwh、使用料金で138,845円もかかっています。
我が家にはエアコンが無く、電気ヒーターも無く。
電気を喰っているのは除湿機でした
旧宅はコンクリートブロック住宅で、年中湿気ていて、さらに南側に林を背負っていたためにほとんど日照が無かったのです。
なので、洗濯物を乾かすためには、狭い脱衣所で除湿機を回して、感想室にするしかありませんでした。
600Wの除湿機をほとんど一日中回していたのです。

一方、古民家に移住後の電気料金。
移行期間を除いた2016年5月~2017年4月で見てみましょう。
合計の使用量が3087kwh、使用料金が74,067円です。

ということで、旧宅と古民家を比べると、電気使用量は4割減、電気料金は47%減となりました。
料金は変動はありますが、ほぼ半減に近いです。
金額にして、6万5千円ほどの節約となりました。
電気料金については、LED電球に統一したことも、節約の助けになっていると思います。

我が家の場合は古民家に移住したことで、大幅な電気料金の削減に成功しました。
旧宅の場合、除湿機をたくさん回していたという事情があるので、「古民家生活=電気使用量が少ない」という風に単純化できる話でもありません。

しかし、古民家生活の根本にある「パッシブな暮らし」というのは、おのずと電気使用量を減らすものとは思うのです。
明日はガスのお話をします。




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古民家暮らしの光熱費(ガス料金編) - 2017.07.29 Sat

昨日の記事の続きで、今日は古民家移住前と移住後のガス料金を比べてみます。

ガス料金
と、まあ、このように7年分のデータ。
ごちゃごちゃしていて見づらいですね。

ガス料金3
単純に比較するために古民家移住後の1年間(赤色)と、その直前の1年間(青色)を比べてみます。
ぱっと見それほどの差はありません。
まあ、そりゃそうで、どこで暮らそうがガスの使用量なんてそんなに変化しないですから。

変化する要因があるとすれば、食洗機です。
食洗機は60~80℃という結構な高温で洗うので、ガスを使います。
しかし一方で、洗うのに使う水の量は手洗いよりも減るらしいので、もしかしたら給湯にかかるガスの全体量は変化するかもしれません。
感覚的にはほとんどプラスマイナスゼロのようにも思いますけれどね。

では、比べてみましょう。

2015年度 使用量260.5㎥ 料金131,720円
2016年度 使用量220.9㎥ 料金110,144円
ざっと15%減といったところですね。
移行期間の2016年4月辺りのガス料金は怪しいですので、実際の差はもうすこし少なくなると思います。

しかし、それよりももっと気になるのがこちら!!

ガス料金2
赤く記した、我が家がウッドボイラーと太陽熱温水器を導入してからのガス使用量です。
こちらは大幅に減っていると思います。
比べてみましょう。

比較対象は、先ほどのように2016年4月が怪しいので、その前の2015年(青いところ)で比較します。
ウッドボイラー・太陽熱温水器はまだ数ヶ月しか使っていないので、比較期間は3~7月とします。

導入以前 使用量122.9㎥ 料金64,339円
導入以後 使用量62.9㎥  料金37,418円
ということで、使用量はほぼ半減。
料金は42%減となりました。
料金のほうが減りが少ないのは、固定の基本料金がある分です。
仮にこのままの使用量の比率で過ごした場合、年間のガス代節約は6万5千円くらいになると思われます。

再生エネルギー給湯システムの導入にかかった費用は84万円でしたので、我が家の場合は大体13年で元が取れる計算になります。
まあ、この件はやっぱり1年間使ってみないと分からないので、とりあえずの試算ですけれどね。

ちなみに、ガス代節約が6万5千円で、昨日の記事で紹介した電気代節約も6万5千円でしたので、併せて我が家は古民家移住前と比べて13万円の光熱費節約に成功したようです。



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第17回全半会離島合宿のお誘い - 2017.07.30 Sun

毎年恒例の神島合宿のお誘いです。
毎年、ブログでもお誘いしているのですが、残念ながら去年までは反応も無く・・・。

と思っていたら、今年はブログ読者さんの中野さんが早速参加表明。
中野さんはリアルでもお付き合いがあるし、たまたま同じ中学校出身だけれども、紛れも無くネット上で繋がったブログ読者さんですよ。
というわけで、ブログ読者さん参加一号は中野さんになりました。

他の皆さんはいかがですか?

下記の日程で行います。

2017年8月12日(土)~15日(火)
三重県鳥羽市神島にて

興味ある人はご連絡お待ちしています。
今年は既に16名がエントリーしていて、多分例年通りの20名規模になりそうです。

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防波堤から走って見送ってくれる大阪組の少年達。


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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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