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2017-04

抜根1日目・成功率が低い!! - 2017.04.01 Sat

昨日の記事の続きです。
荷物待ちをしながら他の作業をしていて、3時近くに届いた道具がこちら。

P3050828_R.jpg
レバーホイストで御座います。
大きさは迷ったけれども、2トンを購入。

ちょうどタイムリーに同じような時期に抜根をされているブログがありまして、そちらでは(発注ミスで2つとも買ってしまったため)1トンと2トンのレバーホイストを使い分けることを推奨されていました。
なので、僕も迷ったのですが、「大は小を兼ねる!!」といういつものケチ理論によって、2トンのみを購入しました。
アマゾンで8980円でした。

結果的に僕の場合はこれで良かったと思います。

あと、ロープも牽引用のものではなく、トラックロープを使用しました。
もちろん十分な耐久性のあるものですが、これは本当はよくないことなので、お勧めしません。
あとは、ヘルメットは必須の作業になります。

P3050829_R.jpg
では、やっていきます。
手ごろな丈夫そうな木にレバーホイストを引っ掛けまして、引っ張ります。

P3050830_R.jpg
うん??

P3050831_R.jpg
あちゃー。
失敗。
低木ですが、生え際の部分からすべての幹がちぎれ、根っこが残ってしまいました。

P3050832_R.jpg
気を取り直して2本目。

P3050833_R.jpg
成功。
成功するときは、引っ張っているのと反対側の地面がメリメリと盛り上がってきて、気持ち良いです。

P3050834_R.jpg
跡にはでっかい穴が残ります。
抜けた根っこはもちろん土だらけなので、めちゃくちゃ重たいです。

P3050836_R.jpg
3本目。

P3050838_R.jpg
またも失敗。
うーん。
打率が低い。
この作戦は失敗か・・・?

P3050839_R.jpg
4本目は成功。
今までの経験ですと、たったこれだけの木でも、ひとりでスコップで抜根するとなれば1~2時間コースは確定なので、作業効率は物凄くよいです。

P3050841_R.jpg
5本目も成功。

P3050842_R.jpg
ちなみに、この日は薄曇りだったので、太陽熱温水器はあまり温まりませんでした。

P3050840_R.jpg
なので抜根をしながらこれらの朽ちた建具でお風呂を沸かすことにします。

P3050844_R.jpg
6本目。

P3050845_R.jpg
続いてこの真ん中の木に取り掛かります。

P3050846_R.jpg
ある程度の高さがある場合は、1メートルくらいに切ります。

P3050847_R.jpg
あと、今まで基点にしていた木では近すぎるので、反対側の木から引っ張ります。

P3050848_R.jpg
うーん。
根元から折れてしまいました。

P3050849_R.jpg
でも、その根株を引っ張って、かろうじて7本目は成功☆

P3050850_R.jpg
8本目。
暗くなったのでここまでにします。

P3060852_R.jpg
これは明るくなった翌朝撮影のものですが、この日の成果です。

P3050805_R.jpg
ビフォーと比べるとそれなりに開拓が進んだことがわかります。
でも、まだまだこれは序の口ですよ。

昨日の記事で紹介したとおり、かなりの面積が繁茂しているわけですから。



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給湯システムが完成⑧かかった費用が確定 - 2017.04.02 Sun

設備屋さんからの請求が来まして、再生可能エネルギー給湯でかかった費用が確定しましたので報告します。

再生可能エネルギー費用
こちらのとおりです。

やはりというかなんというか、設備屋さん、安いですね(笑)
僕の中では15~20万円かなと踏んでいたのですが、それよりもかなり安い値段で出していただけました。
こういう職人さんなので、「見積もりはやっぱり不要だった」と改めて思えます。
(本来は必要ですよ)

ソーラー接続ユニットが安く手に入ったのはラッキーだったとして、逆に余計にかかってしまったのはアルミテープ。
しかもこのアルミテープは耐熱で高価だったくせに、高温に耐えられずに直ぐに剥がれてしまったので大失敗でした。
あとは、節電太郎は寒冷地以外では不要ですし、煙突部材だって付属の煙突だけで済むのなら買い足す必要はありません。

という、ところどころ不要なものや、我が家の事情だからこそ必要なものもありますが、総じて安く出来ました。

給湯システムが完成⑤ざっくりした費用対効果 - 2017.03.25 Sat
こちらでは90万円の費用という風に見積もっていましたが、実際には841,366円。
年額5万円の削減効果だとすると、17年で償却。
というのが我が家の試算です。

削減効果はこれから1年間かけて経過を見守っていきます。

再生可能エネルギー給湯について、これから設置をされる方は費用の参考になさってください。
実際の費用は配置や、施工業者によってかなり異なると思いますが、参考程度にはなると思います。



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給湯システムが完成⑨これからMMCソーラーを導入する方へ - 2017.04.02 Sun

本日2回目の投稿です。
ほんの付け加え程度に。

実は先日、我が家が導入した太陽熱温水器のMMCソーラーに使用しての感想をメールしたところ、封書が郵送されてきました。
内容は平たく言うと「これからMMCソーラーを導入する人を紹介してくれれば、5千円を値引く」ということでした。

よくある、「紹介者に5千円、被紹介者にも5千円」というやつですね。
ステマみたいなのは嫌いなので、はっきり書きますが、僕にも利益が発生します。

というわけで、これからMMCソーラーを導入される方、もしよろしければご連絡ください。
5千円引きで買えます。

給湯システムが完成③機種の選定 - 2017.03.23 Thu
こちらは今回の話が来る前日にアップした記事ですが、まさにこのとおりです。

ヒートパイプ式太陽熱温水器を売っているメーカーを見比べると、MMCソーラーが最も安く、種類も多く、ちゃんと売っていることが分かります。
対応も非常に丁寧で、迅速です。
真空管ガラスの不良品も、連絡したら直ぐに代替品を送ってくれました。

信頼できるメーカー・商品としてお勧めします。



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抜根2日目・コツを掴んだのか成功率アップ!!(2017年3月6日) - 2017.04.03 Mon

抜根2日目です。
前日に8本抜いたので、9本目から通算で数えていきます。

P3060852_R.jpg
まず、作業前の風景から。

P3060853_R.jpg
この左側。
畑との境界辺りからやっていきます。

P3060856_R.jpg
9本目。

P3060857_R.jpg
さらに隣。

P3060858_R.jpg
10本目。

P3060861_R.jpg
11本目。

P3060862_R.jpg
12本目。

P3060863_R.jpg
13本目。

P3060865_R.jpg
14本目。

P3060870_R.jpg
15本目。

P3060874_R.jpg
16本目。

P3060875_R.jpg
17本目は・・・。

P3060876_R.jpg
あー、失敗。

P3060877_R.jpg
あちゃー。
根株丸残り!!

P3060878_R.jpg
続いて、今までで一番大きい木。
他の木を抜くための支点として活躍した木です。

P3060879_R.jpg
うぬ!
粘る!!

P3060880_R.jpg
こう、持ち上がるんだけど、緩めるとまた元通り。

P3060881_R.jpg
目一杯引っ張ったので、ロープを巻きなおして第2ラウンド。

P3060882_R.jpg
まだまだ。

P3060883_R.jpg
さらに第3ラウンド。

P3060884_R.jpg
グイグイッと引っ張って。

P3060885_R.jpg
うりゃー!!

P3060886_R.jpg
どーん!!

P3060887_R.jpg
どーん!!

P3060888_R.jpg
ここまで大きいと、抜けた株を運ぶのも大変です。

P3060889_R.jpg
18本目!!

P3060890_R.jpg
続いて、左奥を攻めます。

P3060891_R.jpg
19本目。

P3060892_R.jpg
20本目。

P3060893_R.jpg
21本目。

P3060894_R.jpg
22本目。

P3060895_R.jpg
続いてさらに左の奥のほう。

P3060896_R.jpg
23本目。

P3060897_R.jpg
24本目。

P3060898_R.jpg
さらに奥に攻め上ります。

P3060899_R.jpg
25本目。

P3060900_R.jpg
26本目。

P3060901_R.jpg
27本目。

P3060902_R.jpg
28本目。

暗くなったのでここまでにします。
この日だけで20本以上を抜根できました。

成功率が上がったのはコツが掴めたからでしょうかね。
運が良かっただけかも・・・。

コツというほどのものではありませんが、今回は2トンのレバーホイストだけでやっているので、本体が10キロととても重たいです。
だから、支点となる木はなるべく固定してしまって、レバーホイスト本体を移動させる回数を減らすことが体力的には重要になります。
ちょっとしたパズルのようなものです。

P3110914_R.jpg
翌日に明るくなってから撮影したものですが、2日間でここまで開拓が進みました。

P3050805_R.jpg
ビフォーと比べると結構進んだ感じがします。

まだまだ頑張りましょう☆



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抜根3日目・これは筋トレであり、修行でもある(2017年3月11日) - 2017.04.04 Tue

抜根3日目です。
通算で29本目から数えていきます。

P3110914_R.jpg
まずは朝の作業前の風景から。

P3110915_R.jpg
左奥の開拓から始めていきます。

P3110916_R.jpg
29本目。

P3110917_R.jpg
30本目。

P3110918_R.jpg
31本目。

P3110920_R.jpg
32本目。

P3110921_R.jpg
33本目。

P3110922_R.jpg
34本目。

P3110923_R.jpg
35本目。

P3110924_R.jpg
36本目。

P3110926_R.jpg
37本目。

P3110927_R.jpg
38本目。

P3110928_R.jpg
39本目。

P3110929_R.jpg
40本目。

P3110930_R.jpg
41本目。

P3110931_R.jpg
42本目。

P3110932_R.jpg
43本目。

P3110933_R.jpg
44本目。

P3110937_R.jpg
45本目。

P3110939_R.jpg
ここで謎の金網が出現。
なぜこんなところに??

P3110940_R.jpg
撤去のためにまずは蔓を取り除きます。
蔓には早速ですが、ウッドボイラーの燃料になってもらいました。

P3110941_R.jpg
で、金網を引っ張る。

P3110942_R.jpg
引っ張る。
木と違って根元から倒れてくるので、抜けそうな手ごたえがまったくない。

P3110947_R.jpg
どーんと倒したけれども、基礎はそのままで根元から曲がっているだけなので、何の解決にもなっていません(汗)

P3110935_R.jpg
続いて時間軸はあれだけれども、こちらのもみじに取り掛かります。

P3110936_R.jpg
支点となるのはこちらの木。
高野槙という、結構いい木らしいです。

P3110938_R.jpg
邪魔な根元のほうの枝を払いまして。

P3110943_R.jpg
もみじを引っ張る。
嫁さんと子ども二人が見物してくれている、晴れ舞台なのですが・・・。

P3110944_R.jpg
何度も仕切りなおして引っ張った割りに、結局は根元で折れて失敗(涙)
ただ幸いなことに、3つに別れてしまった根株をひっぱたら、それぞれで抜けてくれました。
46本目です。

これで46本。
見ていて伝わるかと思いますが、これって完全な筋トレです。
レバーホイストって、チェーンを伸ばしきった状態から最大まで巻き取ると、それだけで100回以上もレバーを引っ張ることになります。
負荷のかかる反復運動。
うん、筋トレですね(笑)

この規模の開拓となると重機を使ったほうがお利巧でしょう。
筋トレと人力作業と思索が好きな人はレバーホイストで挑戦してみてください☆



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これぞ日本古来のマイバッグ!! - 2017.04.05 Wed

毎日抜根のことばかり書いているので、ちょっと箸休めに違うことを。
ずっと書きたいと思ってきて、なかなか機会が無かったことです。

皆さんはマイバッグって持っていますか?
僕は転職をした26歳くらいから持つようになりました(7年くらい前)。

手提げやトートバッグのようなものは容量が少なくて、また自分で詰める手間も面倒な感じがしたので、もっぱら僕が持ち歩いていたのはレジカゴに仕掛けられるタイプのものでした。
ネットで検索すると特に定まった名称があるわけでもなさそうでしたが、レジカゴバッグというような呼び方があったので、それで呼びます。

それでそのレジカゴバッグ。
なかなかいいのがないのですよね。
しばらく使っていたのは百均の安物です。
これは薄くて嵩張らなくて良かったのですが、何せ物凄く弱くて。
ビリビリになっているのを我慢して使い続けても、せいぜい1年が限界で、定期的な買い替えが必要でした。

かといって、もう少し値が張るようなレジカゴバッグというものは、これはこれで頑丈な分、とても嵩張ります。
上手に折りたたまないと、さらに嵩張ります。
買い物をするときは大抵手ぶらなので、このレジカゴバッグを入れるためのかばんなんて持っていないのですが、かといってこれは買い物かごに入れておくには嵩張り、かといってそうでなければ買い物中にずっと小脇に挟んでおかねばならず、甚だ邪魔です。
となるとレジカゴバッグを入れるためのバッグを背負う必要なんかが出てきて、バッグを運ぶためにバッグを持つという、バッグの本質が問われるような事態になりかねません。
そんなわけで、僕は貧弱さを覚悟の上で百均のレジカゴバッグを使い続けていたのです。

という生活が5年ほど続きまして、2年前の自分に一つのひらめきがありました。

マイバッグって、日本人は昔から持っていたのでは??


分かる人は直ぐにピンと来るでしょう。
あれです。

PC262234_R.jpg
はい。
風呂敷です。

PC262236_R.jpg
中身はこんな感じです。
お、お恥ずかしい・・・。
言い訳すると、これは年末の買い物でちょっと買いだめをする用事があった時の物です。
それにしても見切り品ばかり・・・。

この風呂敷、マイバッグに最適で本当に素晴らしいのですよ。

①レジカゴに仕掛けられる
まず、レジカゴに仕掛けられるので、前述のレジカゴバッグとまったく同じように使えます。
レジカゴに対角線状に風呂敷を仕掛けまして、あとはレジの人にそのまま詰め込んでもらいます。
最後に自分で対角線を2箇所縛っておしまい。
レジカゴバッグの場合もそうですが、レジカゴに仕掛ける動作自体は少し手間なので、レジの人に任せるのではなく、なるべく自分でやるのが嫌われないコツです。

②丈夫で嵩張らない
余計な縫い目とか無い分、とにかく丈夫で嵩張りません。
買い物中はかごに入れておいて、レジに並んでいる間に引っ張り出してスタンバイします。

③汎用性がある
そしてもちろん、風呂敷の本来の使い道はマイバッグではないため、買い物以外の使い道がたくさんあります。
ブックオフに古本を持ち込んだり、旅行の着替えを入れたり、何でも良いです。

④お洒落
これは・・・、多分お洒落・・・、と、僕は思っています(笑)

大きさはこの写真のものは3尺角(90センチ角)です。
これですと通常のレジカゴにピッタリくらいです。
僕はもう一枚、3尺5寸角(105センチ角)を持っています。
こちらは大きさに余裕があるのでレジカゴに山盛りでも対応できます。
現在は2種類の風呂敷を車に常備しておいて、買い物によって使い分ける感じです。

買い物量がレジカゴの半分に満たない場合だと、カゴに仕掛けずに、レジを通過後に自分で包んだほうが綺麗に出来ます。

ネットでは風呂敷を利用したマイバッグの縫い方なんてのもありますが、それも不要です。
風呂敷は風呂敷のままのほうがいろんな使い道があります。
マイバッグだけではもったいないです。

で、なぜ今回このようにブログで紹介をしているかについてですが。
僕が風呂敷で買い物をするようになってからもうすぐで2年が経ちます。

が・・・。
今まで一度も風呂敷で買い物をしている人を見たことが無いのですよ(涙)
というわけで、布教や宣伝をするわけではありませんが、身近にこんなに便利なものがあるのですよと、ご紹介したくなったわけです。

最近流行しているもの。
最近になって必要とされるようになったもの。
最近見直されたもの。
まあ、いろいろですが、そういうものって実は日本人にとって身近だったものってことも、案外あると思うのです。

それは古民家然り。
畳然り、土間然り、縁側然り、襖然り、障子然りです。
たとえば最近流行しているようなシューズインクローゼットなんて完全に土間です。
名前が変わっただけです。
時代が一周して、古臭いものが目新しくなる時代かもしれません。

時代が変わろうと、グローバル化が進もうと、日本にはここの気候風土に根ざした良い物がたくさんあります。
汎用性と、曖昧さは日本人の素晴らしい知恵です。
だから、風呂敷もそうですが、汎用性と曖昧さの結晶のような古民家を僕は大切にしていきたいです。



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抜根4日目・金網を抜根する(2017年3月12日) - 2017.04.06 Thu

3月12日は10時半くらいまで地域の清掃活動がありまして、それからの作業です。
相変わらず抜根中です(笑)

P3120948_R.jpg
さて、前日にやり残したこちらの金網の抜根(?)を。

P3120949_R.jpg
ぐい。

P3120950_R.jpg
ぐいって、引っ張ってもまともな手ごたえが無い。
疲れるだけです。

P3120951_R.jpg

P3120952_R.jpg
それでもいつかは抜けるさと、手当たり次第に引っ張っていきます。
結局、この金網を支えている基礎がどうなっているかがまったく分からないのですね。

P3120953_R.jpg
ん?
何か手ごたえがあるぞ・・・。

P3120954_R.jpg
あー。
何か金網の根っこみたいなのが抜けました(笑)

よく分かりませんが、一部にフェンスブロックが埋めてあるのと、金網の支柱が地中に曲げられて埋められています。
いずれにせよ、まともな基礎ではありません。

P3120955_R.jpg
結局ここまで抜けましたがどうにもなら無いので、ここから先は金網をパチンパチンと番線カッターで切断していき、解体しながら片付けました。

P3120956_R.jpg
その奥の桜は蔓だらけ。

P3120957_R.jpg
蔓はまとめて、ウッドボイラーの燃料にします。

P3120958_R.jpg
蔓を撤収したけれども、画像ではほとんど変わりませんね(汗)

P3120959_R.jpg
続いて、桜のさらに置くを攻めていきます。

P3120963_R.jpg
通算47本目。

P3120967_R.jpg
48本目。

P3120968_R.jpg
49本目。

P3120969_R.jpg
50本目。

P3120972_R.jpg
この日はここまで!!

P3050805_R.jpg
初日のビフォーと比べると、流石に進んだ感じがします。



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抜根5・6日目・一応は終了!(2017年3月14・15日) - 2017.04.07 Fri

伊那谷の古民家抜根へようこそ(笑)

5・6日目の作業です。
本業の合間にやりました。

P3140977_R.jpg
さらに奥地に攻め込んでいきます。

古民家の敷地17
ここは敷地図でいいますと、この物置の裏からさらに奥でありまして、今回の薪小屋建築にはまったく関係ない部分であります。
が、物のついでといいますか、このタイミングで綺麗にしないとなかなかいじる機会もなくなってしまうので、やってしまいます。


P3140979_R.jpg
51本目。

P3140981_R.jpg
52本目は粘る!!

P3140982_R.jpg
それもそのはず、この木、根っこが幹と同じくらいの太さがあります。
頑丈なわけだ。

・・・。
この木はいったん保留にしました。

P3140983_R.jpg
新たな獲物を探して53本目。

P3150987_R.jpg
さっきの保留した木は結局、根元から折れてばらばらになりました。

でも、よく考えたらこの場所は何かを建築するわけではないから、抜根の必要は無く、普通に伐採していけば良いことに気がつきました。
まあ、せっかくですから可能な限り抜根しますけれどね。

P3150988_R.jpg
さらに翌日、54本目。

P3150989_R.jpg
55本目。

P3150990_R.jpg
56本目。

P3150991_R.jpg
57本目。

P3150992_R.jpg
58本目。

さて、これで薪小屋建築予定地周辺までの抜根は大体終わりました。

4月中の薪小屋建築を目指して、次の工程に入らなければなりません。



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根株の処分方法(2017年3月18日) - 2017.04.08 Sat

3月18日の作業です。

P3181000_R.jpg
このように該当箇所の一通りの抜根は終わりました。

P3181008_R.jpg

P3181009_R.jpg

P3181017_R.jpg
60本以上も抜根したので、周辺は根株だらけです。
さて、どうしたものか・・・?

というのも、根株というのは非常に処分に困るんですよね。
枯れにくいし、腐りにくい。
いつまでも元気なままです。

P3181019_R.jpg
たとえばこれが半年前に抜根したもの。

P3181020_R.jpg
これなんて、4年も前に抜根したものです。
まだまだ腐る気配がありません。

というのも、多分ですけれど、根は幹や枝葉と違って元々地面にあるものだから、水にも強く、腐朽菌なんかにも侵されにくいと思うのです。
また、大量の土をがっちり抱えているものですから、雨のたびに水分を補給されながら、生き延びるのだと思います。

放っておいてもなかなか土に戻らない。
処分しようにも土だらけで重くて、多分可燃ごみにも出せない。

僕が思いついたのはこの方法です。

P3181005_R.jpg
根株をパレットに載せまして。

P3181006_R.jpg
洗車用にずっと前から持っている高圧洗浄機で土を洗い流します。

おお?!
これは結構絶大な効果!!
作戦は成功のようです。

P3181007_R.jpg
土を洗い流したら、不要なトタン板の上で乾かします。

P3181010_R.jpg
2つ目。

P3181011_R.jpg
おほほ。
気持ちいい♪

P3181012_R.jpg

P3181013_R.jpg
これなんかはサンゴみたいですね。

P3181014_R.jpg
仕事から帰ってきた嫁さんに見せたら、「毛細血管の標本みたい」と感心していました。
(看護師らしい感想)

P3181016_R.jpg
というわけで大量の根株が半日ちょっとで片付きました。

P3181018_R.jpg
洗った根株は泥の付着を防ぐために一日乾かして、敷地の隅でさらに枯らせます。

さて、洗ったとはいえこの大量の根株。
ここからは同処分しようかという問題が発生するのですが、我が家の場合はウッドボイラーがあるのでこれらはみんな燃料に出来ます。
半年後か1年後か、根株で沸かしたお風呂が楽しみです☆



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太陽熱温水器の真空管を交換する(2017年3月19日) - 2017.04.09 Sun

3月19日の作業です。

この日は細かい作業をいろいろとやったのですが、まずは太陽熱温水器の真空管を1本交換しました。

P3010757_R.jpg
というのも、24本のうち1本だけこのようにガラスにヒビが入っているものがありまして。
ガラスが薄く剥離している感じなので、破損というよりも製造工程で出来た傷のような気がします。

多分、機能としては問題ないと思いますが、永く使いたいのでメーカーに写真を添付して連絡したところ、直ぐに代替品を送ってくれました。

こういう対応が早いメーカーは信頼できます。

P3191021_R.jpg
で、3月19日。
時間は10時22分。
いい感じに太陽が当たっています♪

P3191022_R.jpg
こちらが代替品です。
丁寧な梱包で送られてきました。

P3191023_R.jpg
代替品はこれはこれで、謎のホクロのような陥没があったのですが、これ以上神経質になってもいけないので、目をつぶります。
機能に問題が無ければいいさ☆

P3191025_R.jpg
で、交換しまして、取り外されたこちらの真空管。
どうしようか・・・?

①捨てる
②分解して真空管の仕組みを調べる
③石か何かを落として強度テストをする
④予備として保管する

うーん、悩ましい。

結局④の予備として保管することにしました。

あー、でも、強度テストもしたいな。
ということで、ウズラの卵くらいの石を1メートルの高さから落としたのですが、ビクともしませんでした。
割ってもいけないので、それ以上の強度テストはしませんでした(笑)

P3191026_R.jpg
ついでに②の解剖も少しだけやります。

P3191027_R.jpg
ふむふむ。

ガラスそのものが真空の2重構造になっていて、その内側が黒く塗られている。
そしてガラス管の中に銅のヒートパイプが入り、ヒートパイプを包んでガラス管に密着する形でアルミが入っているのね。

なるほど、わかりました。
確かにシンプルな構造をしています。

あと、ついでにヒートパイプを試しに触ってみたのですが、軽く火傷しました。

3月とはいえ、ヒートパイプの集熱効果を侮ってはいけません。

こちらの真空管は予備として大切に保管することにしました。



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伐倒の準備を進める(2017年3月19・20日) - 2017.04.10 Mon

3月19・20日の作業についてです。
業者さんに伐倒してもらうのは3月25日。
それに向けての準備を進めます。

ところで、伐倒とか、剪定とかもそうですが、何が大変で手間取るか?
それはもう経験者なら即答すると思いますが、枝葉の片付けです。
切るのも倒すのもあっという間。
しかし、その後に枝葉を切り分けたり、運んだりするほうがはるかに大変で、時間もかかります。
かといって、それをやらないとあっという間に足の踏み場もなくなってしまうし。

業者さんにお願いしているのは3月25日の一日限りですので、この一日でどこまで伐倒で切るかは、当日の枝葉の処分にかかっています。
つまりは、枝葉を運んで積むための場所を確保しなくてはなりません。

P3191028_R.jpg
ところで、現状はこのようにすでに敷地の一角に剪定枝が積んである状態。

(改)古民家の敷地01
図面で示します。
あ、ちょっと敷地の図面を修正しまして、取り壊した蔵と、購入時にすでに無かった建物も削除しておきました。

Aの部分がこれから伐倒する場所です。
Bがさっきの写真の、剪定枝が積んであるところです。
2月に剪定した柿1本と松1本と梅2本の分ですが、これだけで物凄い分量です。

P3191029_R.jpg
それら敷地内ですでに邪魔になっている枝を、Cに移動しました。

Cは3年前に取り壊した蔵の跡地で、ゆくゆくはヤギの飼育スペースにしようと考えているところです。
しかし、ヤギの飼育も、早くても1年後に始める予定なので、それまでの期間限定で枝置き場にします。

すでにかなりの分量ですが、これから1年間かけてウッドボイラーの燃料にすれば消費できるかな・・・?
2年分かもしれません・・・。

P3191030_R.jpg
というわけで2ヶ月近く邪魔だった剪定枝が片付きました。

P3191031_R.jpg
ついでなので畑の横に積んである剪定枝も片付けます。
これは去年の9月に兄と一緒に伐採や剪定したものです。

P3191032_R.jpg
うーん。
短時間ではなかなか片付きませんでした。
特に下のほうの古い枝葉は凍っていまして、引っ張り出せませんでした。
時間が無いので、また今度にします。

P3191033_R.jpg
この時点で運んだ枝葉の、太目の部分は別に集めて置きます。
これらはウッドボイラーの燃料ではもったいないので、薪にします。

P3191034_R.jpg
さらにこの伐倒箇所。

P3191036_R.jpg
まずは蔓を除去しまして。

P3201037_R.jpg

P3201038_R.jpg
後は、伐倒の業者さんの言うとおりに、届く範囲で枝を伐採しておきます。
右に移っている脚立で上ったので、それほど高い場所まで出来たわけではありませんが。

伐倒に向けてまだまだやることがあるので、とりあえずここまでにします。



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屑鉄を処分する・畑のガードを作る(2017年3月20日) - 2017.04.11 Tue

昨日の記事の続きです。

抜根した根株と剪定枝を片付けまして、随分と敷地が片付いた気がしてきました。
ついでなので、屑鉄も集めて業者さんに回収してもらいます。

P3201039_R.jpg
こういう錆びて脚が折れた脚立とか。

P3201040_R.jpg
「脚が折れていない半面は残して」という嫁さんのリクエストがあったので、グラインダーで切断します。
何に使うかは知りません。

親父の奥さんが来たときも、錆びたボロボロの番線をいくつか拾って帰っていました。
似たような意図を感じます。
ひょっとすると女性はある一定の年齢を超えると、錆びついた鉄屑に魅力を感じるのかもしれません(笑)

P3201041_R.jpg
あとは、まだ残っていた「雷で燃えた蔵」の屋根トタンの残骸とか。

P3201042_R.jpg
この間抜根した金網だとか。

P3201043_R.jpg
そういうものを敷地の入り口側に集めて置いておきます。

P3201044_R.jpg
あと、こちらは1年以上かけて溜めた細かな屑鉄。
薪作りをしていて出てきた古釘などです。
こちらも回収してもらいました。

P3201045_R.jpg

P3201046_R.jpg
あと、そういう屑鉄を集める作業をしていたら、根株をもう一つ発見してしまったので、こちらも泥を洗い流しました。

P3201047_R.jpg
続いて、伐倒に向けた最後の準備を始めます。
それがこちらの畑。

伐倒するとちょうどこの畑に倒れた樹が直撃します。
まあ、仕方ないのですが。

写真では見切れている左手にありますタマネギ・キャベツ・ソラマメ・エンドウマメの類は諦めるとして、守りたいのがこちらの奥にありますニンニクとイチゴ。
ニンニクは青森産のホワイト六辺ですし、イチゴは6株だったかな、植わっています。
単純に密度が濃く、単価が高いから守りたいのです(笑)

P3201048_R.jpg
そこで練習を兼ねて、単管でガードを作ってみることにしました。

P3201049_R.jpg

P3201050_R.jpg

P3201051_R.jpg
こんな感じで作りました。
さて。
効果はあるでしょうか?

屋根の足場で単管は少しいじったことはありますが、このように自分で考えて組み立てるのは初めてです。
いい練習になりました。
木組みとは大分異なって、これはこれで面白いですね。




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独立基礎の型枠を量産する・オーブン料理もそろそろお仕舞い(2017年3月20・26日) - 2017.04.12 Wed

昨日の記事の続きです。

畑のガードを作って、まだ作業時間が残っていたので、次の作業に入ります。
まだ早いですが、薪小屋の基礎に取り掛かることにしました。

といっても、基礎。
どうしようか??
ベタ基礎にすれば面積にして28平米くらいあるので、以前に作った井戸の蓋(1坪・3平米ちょっと)に比べるとあまりにも大きいです。
あの時で生コン代が16,650円だったから、打つ厚みが違うとしても結構な値段がすることは確かです。
なーんか、母屋は石場建てなのに、すぐ横の薪小屋がガチガチのベタ基礎なんて、変な話(笑)
家のバランス的にはありえないですね。
プレハブの母屋の隣に大理石の犬小屋を作るみたいなものですか(例えが変)。

P2180554_R.jpg
かといってですね、独立基礎でこちらは以前に太陽熱温水器の基礎にした200角のピンコロですが、これも使いたくありません。
1個600円と高いです。
重くて、動かしたり、調整するのが大変です。
今回の薪小屋は18本の柱があるので、これを使うとピンコロだけで10800円。
しかも調整が無茶苦茶大変というおまけ付き。

本当、前回にやって思いましたけれども、重さ10キロ以上もあるものの高さや向きをいくつも微調整しながら合わせるなんて、本当に大変なのです。

なので今回は、節約も兼ねて独立基礎の型枠を量産することにしました。
これならば安くて、調整も少しは楽な気がします。
コンクリートを練って、流し込んで固めるという手間はありますが。

P3201053_R.jpg
ということで、余っている野地板と、野縁材を切り出します。
野地板の幅は130mmちょっと。
大きさは300角としました。
出来る独立基礎の寸法は300×300×130となります。
大きさ的にも重さ的にも、これくらいが適正かな。

P3201054_R.jpg
で、試しに一個、組み立ててみます。
うーん。
難しい。
最初の一個で慣れないせいもありますが、パズルのように組み合わせていくのが大変です。

P3201055_R.jpg
とりあえずこの日は2個まで出来ました。

P3261092_R.jpg

P3261093_R.jpg
そして3月26日。
残りの16個が完成。
3つ目からは7分/個くらいのペースで作れました。

内職のような気分でしたよ。

P3261100_R.jpg
ちなみにこの日の夕食は鮭のチャンチャン焼き。
美味しそうだったので、つい撮影しました。

春になるにつれて、薪ストーブをガンガン焚くことが減ってきまして、そろそろオーブン料理もおしまいかな・・・、なんて思いながら。



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敷地南面の伐倒・前編(2017年3月25日) - 2017.04.13 Thu

3月25日の作業です。
準備も整ったことなので、いよいよ敷地南面の伐倒をします。

今回は隣家も近くて、万が一にも迷惑をかけてはいけないので、業者さんに協力していただくことになりました。
2013年にも敷地の大掛かりな伐倒をお願いしましたKさんです。

しかし、朝の約束の時間に来たのは見慣れない男性・・・。
ん?と思っていると、なんとKさんは前日の仕事で怪我をしてしまったみたいで、代わりに従業員のIさんが来てくれたようなのです。

ともあれ、伐倒を始めます。

P3251057_R.jpg
まずは、伐倒の邪魔になりそうな枝を払っていきます。

P3251058_R.jpg
これ、ロッキーラダーという道具らしく、木の幹に鎖で固定して登っていけます。
なるほど。
プロはいい道具を持っていますね。

P3251059_R.jpg
作業開始時にKさんも駆けつけてくれて、いろんな指示を出してくれました。
作業は僕とIさんで組んで、僕がお手子というか、地走りのような役割をします。

P3251060_R.jpg
まずは一番厄介な中央の木を伐倒します。
三叉に分かれたサワラです。
サワラというのは素人目には樹皮も葉っぱもヒノキにそっくりなのですが、基本的に叉木になる性質のようです。

P3251061_R.jpg
で、幹の中間辺りからチルホールで引っ張ります。
叉木になっているものを一本ずつ伐倒する予定だったのですが、倒れません。

樹の上のほうが蔓でぐるぐる巻きに絡まっているためです。

P3251062_R.jpg
仕方ないから株元のほうから3本まとめて倒すことにしました。

P3251063_R.jpg
Iさんの合図に合わせて僕がチルホールで引っ張ります。
合図はすべてジェスチャーです。

P3251064_R.jpg
どーん!!と倒れました。

P3251065_R.jpg

P3251066_R.jpg
株元はこんな感じ。

P3251067_R.jpg

P3251068_R.jpg
一昨日の記事で書きました畑のガードですが、上手く機能してくれて、畑は守られました。

P3251069_R.jpg
Iさんがどんどんと枝葉を切り分けるので、僕がそれを一時置き場に運んでいきます。
本当にお手子の働きが全体の効率を左右します。

P3251070_R.jpg
これで一番の難敵が無くなりました。
これだけで随分とすっきりしたように見えます。

明日の記事に続きます。



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敷地南面の伐倒・後編(2017年3月25日) - 2017.04.14 Fri

昨日の記事の続きです。

P3251070_R.jpg
一番大きくて厄介だったサワラを伐倒したところから続けます。

P3251071_R.jpg

P3251072_R.jpg
続いてこちらもサワラ。

P3251073_R.jpg
こちらは高野槙です。
桶などの材料として重宝されるということで、ちょっと迷ったのですが、やはり生えている場所が悪いので倒すことにしました。

P3251074_R.jpg

P3251075_R.jpg
それほど大きな樹ではないので、チルホールを使わずに、ロープで人力で引っ張るだけで倒すことが出来ました。

P3251076_R.jpg
仮置き場には物凄い量の枝葉が溜まっていきます。
ウッドボイラーで2年分とかなるのかな・・・。

P3251077_R.jpg
つづいて、腐りかけの桜を倒します。

P3251078_R.jpg
あちゃー!!
チルホールで引っ張りながら倒したのですが、半分腐っていたせいであらぬ方向へ。
母屋の屋根にかすりながら倒れました。

おー、こわいこわい。
プロがやってもこれなんだから、素人だけでやらなくてよかったです。
本当、広葉樹とか、腐りかけとか、建物に近いとか、要注意です。

P3251079_R.jpg
で、また枝葉を片付けまして。

P3251080_R.jpg

P3251081_R.jpg
サワラをもう一本。

P3251082_R.jpg
南面は最後はこの桑の樹。
正直微妙に隣家側の敷地にあったのですが、相談の末、今回ついでに伐倒することにしました。

南面の伐倒は以上となります。
まだ時間が残っていたので、ついでにもう一箇所やってもらうことにしました。



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敷地入り口の柿を伐倒(2017年3月25日) - 2017.04.15 Sat

昨日の記事の続きです。

家の南面の伐倒が終わりましたので、残った時間で入り口側の柿の木を伐倒してもらいます。

(改)古民家の敷地02
該当の柿の木は赤丸のところにあります。

渋柿でして、しかも物件購入前に落ちた雷の影響で半分くらい燃えています。

敷地には甘柿が1本と渋柿が2本あります。
ここは車の通路のために、落ちた渋柿がぐちゃぐちゃになって汚れてしまうので伐倒することにしました。

P3251083_R.jpg
ロッキーラダーで登りまして。

P3251084_R.jpg
伐倒というのは、余計な枝を払ってから始めるのが基本のようです。

P3251085_R.jpg
では、切っていきます。
僕はチルホールで引っ張る役目です。

P3251086_R.jpg
倒れました。
ご覧のとおり半死半生のような樹ですね。

P3251087_R.jpg
これだけ太いと玉切りするのも大変です。

ちなみにこの柿の木、芯の部分が真っ黒でした。
雷で燃えた影響かなとも思ったのですが、Iさん曰く炭化はしていないようです。
まったくの謎です。
どなたか分かる方はいらっしゃいますか?

P3251088_R.jpg
これで薪の原木もたくさん出来ました。

P3251089_R.jpg
こちらにも。
これは重すぎて運べないので、この場で玉切りしてから運ぶことにします。
さっきの原木と合わせると、それだけで2か月分くらいはありそうです。

P3251090_R.jpg
南面もとてもすっきりしました。

P3251091_R.jpg
Iさんが帰ったので、残った時間はひとりで玉切りをします。
でも、疲れてしまったので、玉切りも途中までで止めました。

あとですね、大きな声では言えないのですが、一応書いておきます。
今回の伐倒は無料でやってもらえました。
もちろんこちらとしては日当を払う準備があったのですが、Kさんは「無料で」と言ってくださいました。
「こんな古い家を直して住んでくれるなんて、嬉しいから。改築祝いだと思ってください」
と言われました。

うーむ。
プロに丸一日働いていただいて、申し訳ないのですがお言葉に甘えることにしました。
ありがとう御座いました。

今日も人のご縁とご厚意で生きています。



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伐倒で出た丸太を玉切りする(2017年4月1日) - 2017.04.16 Sun

4月1日の作業についてです。

実は3月25日の伐倒以来、本日に至るまでもそうですが天候に恵まれていません。
屋外作業の進捗はちょっと鈍化します。

P4011106_R.jpg
まずやるべきは、伐倒で出た丸太の処分の続き。
前回は体力切れと時間切れで途中まででした。

この丸太、流石にひとりでは運べません。
かといって、家族の手を借りるのも容易ではありません(笑)

P4011107_R.jpg
ということで40センチに玉切りして運びます。

P4011108_R.jpg
サワラの株元の又になっている部分。
厄介だな・・・。

P4011109_R.jpg
何とかチェーンソーで切り分けることが出来ました。

P4011110_R.jpg
それらもみんな運んで、丸太置き場はこんな感じになりました。

P4011112_R.jpg
玉切りした木もこれだけあります。
直ぐにでも割って薪作りをしたいところですが、まずは薪小屋作りを最優先で進めます。
そうしないと、置き場所に困りますから・・・。

これで、薪小屋予定地の抜根から伐倒、そして片づけまで完了です。

P3050805_R.jpg
改めてビフォー。

P3120972_R.jpg
そして抜根完了時。

P4021129_R.jpg
伐倒完了時です。

ほぼ同じアングルで撮影しています。

本当に見違えるように綺麗になりました。
これで薪小屋作りが始められそうです。



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巨石を運ぶ(2017年4月1日) - 2017.04.17 Mon

昨日の記事の続きです。

伐倒で出た丸太を撤去して完了かと思いきや、薪小屋作りに邪魔な巨石があることが分かりましたのでそちらを撤去します。
ちなみに人力では持ち上げられない重さです。

本当なら重機が必要なサイズの巨石ですが、「なら、抜根から全部重機でやればよかったじゃん」ってなってしまうので、あくまでも人力でやります(笑)
一輪車にさえ載れば、後は何とかなるような気もするのですが・・・。

P4011113_R.jpg
こちらがその巨石。
でかくて重いです。
200~300キロくらいかな・・・?

P4011114_R.jpg
用意しましたのは三脚ヘッド。
使用頻度は少ない気がしたので、今回は買わずにあゆみ大工さんからお借りしました。
買えば一万円近くしてしまうので、ありがたいです。

P4011115_R.jpg
で、千葉県の長岡さんにいただいた単管と組み合わせます。

P4011116_R.jpg
で、巨石を持ち上げます。

P4011117_R.jpg
今回の大失敗は、購入したスリングベルト。
2本セットで安かったのですが、流石に1メートルではぜんぜん足りませんでした。
最低でも2メートルは無いと巨石はつかめません。

結局2本のスリングベルトを組み合わせて、さらにロープも併用しながら持ち上げました。

あ、ちなみに本当はこういう作業をするときには三脚ヘッドだけではなく、脚が開かないようにするロープと、三脚ベースも必須のようです。
それがまた4千円くらいで、高いので今回は省略しました。
真似はしないでください。

P4011118_R.jpg
さて、それで持ち上げた巨石をどうするかというと。

P4011119_R.jpg
こう、一輪車に載せるわけです。

・・・。
はい、動きません。

そりゃそうですよね。
巨石を持ち上げた跡には穴が開いているし、多少石で埋めたところで、溝にはまった状態のめちゃくちゃ重い一輪車はびくともしません。


P4011120_R.jpg
というわけで巨石を持ち上げながら地道に横移動をして、何とか一輪車に載せました。

P4011121_R.jpg
必死の思いで敷地入り口側の岩置き場に運びました。
下手なところで止まると二度と動けなくなるので、必死で運びましたよ。

P4011122_R.jpg
続いて2つ目。
こっちのほうがさっきのより1,5倍くらいの大きさがあるような気がします。
さっきのさえ「もうこのサイズが限界!」と思ったのに・・・。

P4011124_R.jpg
持ち上げることだけでも苦労しましたよ。
手持ちの道具が少ないせいですが。

P4011125_R.jpg
何度も失敗しながら結び方を工夫して、持ち上げました。

P4011126_R.jpg
そして一輪車に載せる。
もう本当にこれこそ限界。
一輪車の積載量を完全に越えている。
僕の足腰も、一輪車の車輪も悲鳴を上げています!!

P4011127_R.jpg
またも止まれずに一息で運びました。

P4011128_R.jpg
さっきの巨石が右奥に見えます。
2倍くらいサイズが違うかもしれないな(笑)

本当に大変な思いをしましたが、それでも巨石を運べてよかったです。

今回の撤去を諦めて、どこか邪魔にならないところにバールか何かで寄せるだけという選択肢もあったのですが、それだと問題の先送りになってしまうので。
これで薪小屋作りのための憂いが消えました。



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薪小屋予定地の整地と追加抜根(2017年4月1日) - 2017.04.18 Tue

4月1日の作業を続けます。

P4021129_R.jpg
抜根と伐倒までは終わったのですが、まだまだ直ぐに薪小屋を建てられる状態ではありません。

P4021130_R.jpg
たとえばこんな蔓の類がたくさんあったり。

P4021132_R.jpg
蔓は取っても取っても外見上はほとんど変化が無いのが辛いところです。

P4021133_R.jpg
あとは不陸を無くそうと整地を試みたのですが、諦めました(笑)
一応、左下の盛り上がっていたところを削って、奥側に移したのですが、ぜんぜん捗りません。

どうせ基礎の根切りでたくさん掘るから、その土を使って不陸を無くせばいいかなと、甘い見通しのまま保留にします。

いっそのこと耕運機をかけた方が整地しやすいかなとも思うのですが、岩やら木の根っこもたくさん残っているし、あまりふかふかになっても困るかなと思ってそれも止めました。

P4021134_R.jpg
あと、測量していたら、まだ低木が2本邪魔になることが分かったので、追加で抜根します。

P4021135_R.jpg
抜けなかったのですが、試しに引っ張っているのと反対側にスコップを入れたらあっさり抜けました。
今までのも、こうすればよかったのですね(汗)
僕はもう遅いですが、これから抜根するかもしれない梟の子さんはご参考になさってください。

P4021136_R.jpg

P4021137_R.jpg

P4021138_R.jpg
これで2本抜けました。
蓋が開いているコンポストは換気中です(笑)

P4021143_R.jpg
早速ですが整地で出た蔓や枝の類を燃やします。

P4021144_R.jpg

P4021146_R.jpg
やはり上手に燃やすと目視できるような煙は出ません。
いまだにウッドボイラーで煙がモクモクしてしまう場合と、今回のように上手に燃やせる場合とがあります。

これもまだまだ修行ですね。



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薪小屋基礎の地縄張りをする(2017年4月2日) - 2017.04.19 Wed

昨日の記事の続きです。
まだ整地は全然ですが、人力ではなかなかやりきれないので、先に地縄張りをしてしまうことにします。

P4021139_R.jpg
長女が久々に手を貸してくれました。
天下のJK様です(笑)
メジャーを持つだけですけれどね。

四隅になる杭を打ちました。
ざっくりですが対角線を計る方法で直角を出します。

写真は俯瞰的に見るために脚立に上って撮影したものです。

うーん。
正直分からない(笑)

母屋のラインと平行に地縄を張っているのですが、すると今度は畑のラインと平行になりません。
うん。
畑の畝の向きが多分違うんだ☆

自信が無いままですが、とりあえずは先に進めます。

やってみて分かったのですが、流石に幅6.5メートルの薪小屋となると、これだけの面積を整地したのに結構ギリギリです。

P4021141_R.jpg

P4021142_R.jpg
何度か微調整して、杭を打ち直しながら作業しました。
とりあえずこれで良しとします。

P4021147_R.jpg
続いて、レーザーを使いながら水貫を打っていきます。

P4021148_R.jpg

P4021149_R.jpg
杭も量産しまして。

P4021150_R.jpg

P4021151_R.jpg
はい。
これで水貫まで完成。

P4021152_R.jpg
正面側から撮影。

これで次から根切りに入っていきます。

ところがここから先は、本業の土日の仕事が入ったり、悪天候だったりで作業のペースが鈍化するのですよ。
とほほ・・・。



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越冬した野菜はどうなったのか?・ジャガイモの植え付け(2017年4月5日) - 2017.04.20 Thu

4月になって、春になって、そろそろ畑を始めなきゃいけないな。
夏野菜の植え付けはGW過ぎだとしても、土作りくらいは始めなければならないな。
思いつつ。

天候不良(涙)


もう、なんか雨ばかり。

少しくらいは耕して、空気を入れてやる必要があると思うのですが。

しかし、耕すのならば少なくとも1~2日は晴れた後にやらなければ、結局はぐちゃぐちゃの粘土をかき混ぜて、カチカチにしてしまうだけです。

そう思って天気予報を見てみると、作業に適していそうなのはこの4月5日だけ。
年度始めで忙しいよ・・・。
だけれども、無理は承知で時間休を貰い、夕方に1時間ほどだけれども作業しましたよ。
5時半から歯医者さんの予約をしていたので、1時間だけ。

P4051171_R.jpg
1時間限定なので、大急ぎで作業します。
まずは畑の様子から。

今までの家庭菜園は夏野菜限定だったので、秋冬野菜や越冬野菜は人生初の挑戦となりました。
越冬野菜・・・。
計画的に越冬させたものもあれば、生育が遅れて収穫できなくて、結果的に越冬してしまったものもあります(笑)

P4051172_R.jpg
たとえばこの水菜とか。
種蒔きから半年でまだこの大きさです。

春の暖かさで再び生長を始めているけれども、硬くて食べられないだろうな・・・。
12月頃に収穫した分も硬かったです。

P4051173_R.jpg
こちらは種から育てているタマネギのOK黄。
初めてのタマネギ栽培で育苗からというのは少し敷居が高かったようです。
成功率は50%くらいかな。
来年に生かしましょう。
大なり小なり育っているので、5~6月に収穫できるかな・・・。

P4051174_R.jpg
ホウレンソウ。
生育が遅いうえに、何か小動物に食べられてみたいにボロボロです。

P4051175_R.jpg
白菜も結局結球しなくて、そのまま残念なことに。

P4051176_R.jpg
キャベツは越冬野菜ですね。
8株中6株は元気です。
4種類を2株ずつ植えたので、元気の無い2株は寒さに弱い種類だったのかもしれません。

P4051177_R.jpg
エンドウマメ・ソラマメ・グリーンピースたち。
越冬野菜です。

P4051178_R.jpg
ここはニンジン。
ニンジンは種まきが適期よりも2ヶ月くらい遅れたので仕方ありません。
良い教訓になりました。
ちなみに抜いてみるとミニキャロットくらいの大きさにはなっていました。
色素が薄かったですけれども。

P4051179_R.jpg
ここは手前から小松菜・チンゲンサイ・大根。
いずれも収穫漏れが残っています。

P4051180_R.jpg
越冬させたイチゴ。
早くマルチをかけて地温を上げてやらなくてはなりません。

P4051181_R.jpg
同じく越冬のニンニク。
春になったらかなり元気になりました。
収穫が楽しみです。

さて。
1時間の作業なので、出来ることは限られています。
畑全体を耕すなんてのは絶対に無理なので、まずはもう植え付け時期になっているジャガイモだけを先に植えてしまうことにします。

P4051182_R.jpg
先ほどのニンジンの箇所がジャガイモの区画なので、きれいにします。

P4051183_R.jpg
そんで肥料を入れる。
鶏糞と、あとは苦土石灰の代わりに薪ストーブの灰。

灰には苦土石灰ほどは強くないでしょうが土壌の酸性中和作用があり、さらに根の栄養となるカリウムが主体です。
酸性を好む根菜であるジャガイモにとっては、もしかしたら最適な肥料かもしれません。
素人の考えですけれどね。

いずれにせよせっかくの薪ストーブの灰ですから、いろいろと利用したいものです。

P4051184_R.jpg
で、マルチを被せて、ジャガイモを植えてお仕舞い。

この数日後ですが、ジャガイモを植えるのが浅すぎたことに気づいて、直ぐにやり直しました。
やっぱりちゃんと教本で確認してから作業しないと駄目ですね。



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大矩作り・スイセンの駆除(2017年4月8日) - 2017.04.21 Fri

4月8日の作業についてです。
いやー、時間が無い。
天候も悪い。

4月8・9日の土日だって、結局は仕事で、作業できたのは土曜日夕方の2時間ちょっとだけ。
これじゃ進みません。

P4081187_R.jpg
わずかな作業時間を使って、薪小屋作りを進めます。
まずは、大矩(おおがね)作り。
直角を出すための手作りの物差しですね。

って、こんな基本的なものを、今までの古民家再生の4年間で作ってこなかったのも不思議ですが(笑)
ようやく作ることになりました。

P4081188_R.jpg
ピタゴラスの定理を使いまして、3:4:5の比率で作ります。

なんか血迷って短辺(3に当たるところ)を切り落としてしまいましたが、間違っています。
嵩張ろうが、長ければ長いほど精度がよくなるものですから。
間違っても切り落としてはいけません(笑)

P4081189_R.jpg
で、それを前々回の記事で書きました、水貫を打った建設予定地に運び、直角を出します。
長女に手伝ってもらいましたがこれも結構大変で。

水糸と大矩との距離があると、ちっとも直角が出せないので、結局はこうブロックなんかで高さを調整します。
でも、この場所みたいに地面が凸凹だと、微調整するたびに高さまでずれてしまって、何度もやり直しです。

結構大変でした。
ともあれ、これで直角は出せました。

それが終わった頃に嫁さんが帰ってきました。
嫁さんに、「あれ。どうにかならない?」と言われます。

P4081190_R.jpg
あれ。


僕はずっとスイセンだと思っているのですが、嫁さんに言わせるとスイセンはもっとスマートで、こんなに毒々しくないといいます。

P4081191_R.jpg
ふーん。
そういうものか。

まあ、ネイティブ長野県民の嫁さんが言うんだから、そうなんだろうな。
ということで、この草を「毒草」呼ばわりして、駆除することにしました。

P4081192_R.jpg
確かに、スイセンかどうかは分からないけれども、スイセンだとしてもあまり良くはない。
場所も邪魔だし、あちこちに生えているし、しぶといし、毒もあるし。
子どもも触るし、これから解体ヤギだってスイセンとかの毒草は食べないけれども、不安になったりパニックになると食べて中毒を起こすようなのです。

ヤギのためにも駆除しようということになりました。

P4081193_R.jpg
これですっきり。

P4081194_R.jpg
一輪車に一杯分になりましたよ。

球根があるので一度の駆除では足りないのでしょうが、根気強く毎年刈り取れば、そのうちに駆除できると思います。

P4141222_R.jpg
うーん。
スイセンではないのか??

後日に調べてみると八重咲きスイセンという種類のようでした。
やっぱりスイセンじゃん。
毒草呼ばわりしてごめんよ。

まあでも、駆除します・・・。



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春の朝活1日目・コンポストの掘り・イチゴのマルチかけ(2017年4月13日) - 2017.04.22 Sat

4月第2週は土日が雨の予報。
しかも仕事あり。
水木金が晴れで、土曜日の昼前から雨の予報。
うーん。

木金土の朝に作業すれば、まずまずのコンディションの畑で作業できる?
なーんて考えた4月10日木曜日の朝。
5時に目覚ましをかけておいたら、バッチリ起きられました☆
朝は苦手なんですけれどね・・・。

P4101200_R.jpg
その前にまず前日夕方の写真から。
前日の夕方にもがんばって少しだけ作業しましたよ。
このコンポスト。

これは半年前にいっぱいになって、寝かせてあったものです。
正直水分過多で、アメリカミズアブの幼虫がたくさん沸いてしまって、大変でしたけれどね。
最近覗いてみると穴が開いている・・・。
モグラ・・・?
コンポストの中にミミズがいて、それを目当てにモグラがやってきたのかもしれません。

P4101201_R.jpg
コンポスターを外しました。
堆肥化は80パーセントくらい。
もう一息です。
堆肥化促進剤を物置から探してきてふりかけました。
堆肥化促進剤は引越し以来ずっと物置に眠っていたので、このコンポストでは使用していません。
多分そのこともアメリカミズアブが沸いた要因であると思います。
後から振りかけるものではありませんが、少しでも効果があればとかけておきます。

P4131202_R.jpg
で、翌朝の朝活。
前日に外したコンポスターを埋める穴を新たに掘ります。

そういえば古民家で1年前にやったコンポスターの設置は、引越し後のばたばたの中だったから穴も満足に掘らなかったような。
そういうところにも失敗の原因はありそうです。
今回は失敗したくないので、ちゃんと説明書どおりの深さで掘りました。

P4131203_R.jpg
で、コンポスターを設置。

P4131204_R.jpg
先日駆除した毒草(笑)を入れて促進剤を振りかけます。

P4131205_R.jpg
続いて、畑を耕す準備として、畑の残渣をきれいにします。
たとえば越冬して花が咲いてしまった小松菜とか。
菜花として食べられるのかな?

P4131207_R.jpg

P4131208_R.jpg
まだまだ残渣はたくさんあるし、雑草も元気に生え始めています。
が、これらをすべてきれいにするのはまったく時間が足りず、もっと他にやるべきことを思い出しました。

P4131209_R.jpg
それがこちらのイチゴ。
奥にはニンニクも見えます。
単管は、伐倒の際に畑を保護するために組んだものです。

P4131210_R.jpg
単管を撤去して。

P4131211_R.jpg
イチゴ畑の雑草を刈り取りました。
っと、誤ってイチゴを一株刈ってしまいました(涙)
一番左奥のとちおとめです。
これで8株が7株に減ってしまいました。

P4131213_R.jpg
教本どおり、畝の両脇に溝を掘りまして。

P4131214_R.jpg
そちらに鶏糞を施します。
一応は有機栽培のつもりなので。

P4131215_R.jpg
よく見るとすでに手前側の株には花が咲いていました。
宝光早稲という種類です。
さすが早稲と付くだけあって、早なりなのでしょうね。

P4131216_R.jpg
ビニールマルチを被せまして。

P4131218_R.jpg
土を戻して完成。
なんかすっきりして、イチゴの株も気持ちよさそうです。
マルチを被せると、地温が上がるので生長が随分と早まるらしいです。

P4131219_R.jpg
ニンニクもこのとおり元気。
ニンニクなんて越冬のさせ方が分からなくて随分心配したのですが、雪解けと同時に元気になりました。
タマネギよりも随分と丈夫で、初心者でも問題なく栽培できるものなのかもしれません。

これは何せ球根代だけで1850円もかかった超高級ニンニクです。
我が家庭菜園の希望の星ですので、元気に育ってもらわないと困ります(笑)

P4131217_R.jpg
この日に抜いた雑草はコンポストに入れておきました。

春の朝活1日目は終了です。
2時間くらい作業できました。



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春の朝活2日目・雨か霜か(2017年4月14日) - 2017.04.23 Sun

春の朝活2日目。
またも時間通りに起きることに成功。

それにしても寒い!!
外気温は2℃です。

P4141220_R.jpg
畑に出ると見事に霜が降りています。

P4141221_R.jpg
霜どころか、部分的に凍っている感じ。

あーあ。
畑作業には悪条件ですね。

雨だと作業できないし。
かといって晴れていると今度は放射冷却で霜が降りてしまう。

P4141223_R.jpg
それでも仕方ないので、作業しましたよ。
雑草抜きと、秋冬野菜の残滓の始末。

P4141224_R.jpg
昨日の記事で紹介したコンポスターは雑踏で満タンになりまして、まったく意味がなくなってしまったので、改めて雑草は野積みにして堆肥化します。
米ぬかを切りかけておけば秋までには堆肥化できるかな・・・?

コンポスターは多分、生ゴミの悪臭や虫をある程度防ぎながら堆肥化する道具なので、雑草のような100%植物性で、かつ腐敗しにくいものには必要ありません。

P4141225_R.jpg
あ、あと、数日前に崩れていた薪。
忙しい年度初めに崩れるなよ・・・、なんて思いつつ積み直します。

P4141226_R.jpg
これで作業時間いっぱい。
急いで朝食を食べて出勤しました。



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春の朝活3日目・何とか耕耘機までやった!(2017年4月15日) - 2017.04.24 Mon

春の朝活3日目です。
朝の弱い僕が奇跡的に3日連続で5時に起きることができました(笑)
軽く朝食を食べてから、寒い畑に出ます。

P4151228_R.jpg
前日の作業で残滓や雑草は大体とったので、畑はこの状態です。

P4151229_R.jpg
ビニールマルチを剥がしまして。
いろいろ撒きます。

P4151230_R.jpg
まずは昨年秋に作った籾殻燻炭。
水はけを良くし、微生物の住処となり、土壌改良に役立ちます。

P4151231_R.jpg
さらに薪ストーブの灰と鶏糞。

灰はカリウム分とカルシウム分の豊富な肥料であり、土壌の中和効果もあります。
肥料であり、苦土石灰の代わりにもなるはずです。

鶏糞はメジャーな肥料ですね。
安売りで15キロ一袋100円でした。

P4151232_R.jpg
半年振りの登場になるリョービの電気カルチベータ君。
作業性バッチリです。

P4151233_R.jpg
ギリギリまで作業して一通りの耕耘は完了。
もう一回、直交方向にも耕耘したいかな。

時間がギリギリなので出勤します。
土曜日だけれども7時出勤で仕事なのですよ(汗)



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ウッドボイラーの煙突をまたやり直す(2017年4月15日) - 2017.04.25 Tue

昨日の記事の続きです。
土曜日だったので仕事を終えて、午後3時には帰宅できました。
短時間ですが作業を開始します。

P4151234_R.jpg
まずやりたいのはウッドボイラーの煙突のやり直し。
水切りをつけたり、アルミテープを貼ったりしたのですが、結局はまた漏水してしまったので、やり直します。

一番の原因はアルミテープ。
316℃まで耐える高耐熱のテープを使用したのですが、それでもシングル煙突の、しかもボイラーに近い部分での使用は無理だったようで、直ぐに劣化してはがれてしまいました。

それからは高耐熱のコーキングとかも考えたのですが、いろいろと難あり。
シリコン系では耐熱性に限界があり、かといってガスケットのようなものは柔軟性が無かったり、耐水性が無かったり、なかなか良いものがありません。

結局は「煙突のオスとメスを入れ替えれば良いのでは?」という単純な結論に達しました。

P4151235_R.jpg
すでに固定してしまっている煙突なのでやりにくいのですが、がんばって引っこ抜いてやり直します。

P4151241_R.jpg
結果、何とかなりました。
部分的にメス同士を連結する場所が出てしまって、はめ込みが大変ではありましたが、一応ははめ込めました。

P4151236_R.jpg
煙突ができて、家の裏側にウッドボイラーの燃料を取りに行くと、ちょうど桜が咲いていました。
5分咲きといったところです。
翌日には花見ができそうです。

P4151237_R.jpg
ウッドボイラーの燃料となる廃材をいろいろと運んできたら、その中にこんなものがありました。
嫁さんが目ざとく見つけます。

P4151240_R.jpg
嫁さんが洗って解読を試みます。
何かの荷物の送り状のようでした。
昔は木箱だったので、その表面に直接送り状を書いたようです。

こういうのに嫁さんは興味を持って洗ったりするのですが、その後の使い道が分かりません(笑)

P4151242_R.jpg
あと、残りの時間で貫板に水糸を張っていきました。
水糸は細いので画像では見えづらいですね。
それぞれの柱の立つ芯の部分に水糸を張りまして、縦横の交点の部分がこれから作る独立基礎の中心となります。
独立基礎の位置と高さの基準となる水糸です。

P4151243_R.jpg
独立基礎を作るための砕石も届きまして、翌日には独立基礎作りができそうです。



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薪小屋基礎の根切りが始まる(2017年4月16日) - 2017.04.26 Wed

4月16日の作業についてです。
ようやく丸一日作業ができる日ができました。

いろいろと昼食を作ったりしながら、10時前に作業開始です。

P4161247_R.jpg
この日は井戸小屋基礎の根切りをするので、以前に量産した型枠18個を運んできました。

P4161245_R.jpg
型枠を運んでいて気づいたんだけど、なんかある・・・。

P4161246_R.jpg
うーん。
動物の骨ですね。
僕の見た感じだと犬っぽい??

P4161249_R.jpg
さて、それでは根切りの開始です。
昨日の記事で説明したとおり、水糸の交点に基礎の中心が来るように作ります。
高さは・・・。

これ、後からやり直したのですが、この時点では水糸-350ミリの深さで設定しました。
計画ではそこに50ミリの砕石を入れ、50ミリの捨てコンを打ち、水糸-250ミリの高さにしようと考えていました。

P4161250_R.jpg
ともあれ、この段階ではその高さで。

P4161251_R.jpg
砕石を入れまして。
どうせステコンを打つときに高さなどは微調整するので、この段階では位置も高さも向きも大体です。

P4161252_R.jpg
ちょうど根切りをしているところの真横に朽ちた切り株があって、それを削りながら掘っていたらシロアリが出てきました。
久々のご対面です。

午前中は手探りの部分もあったので、3つしか根切りできませんでした。
これでお昼ご飯にします。

P4161254_R.jpg
庭の桜がちょうど見頃に近かったので、みんなで花見をしながら焼きそばを食べることにしました。

P4161253_R.jpg
まだ8分咲きかな。
庭でこんな立派な桜を見られるなんて、贅沢です。



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薪小屋基礎の根切りを続ける・コンクリートを抜根(2017年4月16日) - 2017.04.27 Thu

昨日の記事の続きです。
花見しながらのお昼ご飯を終えた後、薪小屋基礎の根切りを続けます。

P4161257_R.jpg

P4161258_R.jpg
午前中は3つまでできました。
午後からスピードアップしたいところです。

P4161259_R.jpg
が、そうは行かないのがこの根切り。
根切りしたい場所に限って、根っこやら、いろんなものが埋まってます。

ここはなんかコンクリートのフェンスブロックが埋まっている。

P4161260_R.jpg
周りを十分に掘っても、抜ける気配なし。
まるで根っこでも生えているようです。

P4161261_R.jpg
面倒ですが、レバーホイストで持ち上げてみることにしました。
解体してあった三脚を再び組み立てます。

P4161262_R.jpg
フェンスブロックには引っ掛けるところが無いので、鉄工ドリルで穴を開けて、番線を通して引っ掛けることにしました。

P4161263_R.jpg
ん?!

P4161265_R.jpg
あちゃー。
なんじゃこりゃ。
フェンスブロックのくせに50センチもの鉄の根っこが生えていました。
これじゃいくら周囲を掘っても抜けないわけです。

こういうわけの分からないことが、いちいち僕の作業を妨害してくれます。

P4161266_R.jpg
そうこうしているうちに嫁さんがおからドーナツを持ってきてくれました。
気候が良いので、家族で午後のおやつにします。

暑過ぎず、寒すぎず、良い気候ですね。
おかげで外作業ですが、昼食もおやつも家族で一緒に食べられました。

日暮れまでもうひと頑張りします☆



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チビたちが戦力に!・薪小屋基礎の根切りが半分まで終了(2017年4月16日) - 2017.04.28 Fri

昨日の記事の続きです。
おからドーナツでおやつを済ませた後、作業を続けます。

P4161267_R.jpg
フェンスブロックの抜根も終わりまして、1列6個が終了しました。
ご覧のとおり、この段階ではまだ大体の位置と高さと向きです。

P4161268_R.jpg
2列目に入りましたが、またも今度は太い根っこに遭遇。
なかなか上手くいきません。

ところで。

庭で遊んでいたチビたちが僕を呼びます。
どうせまあ、何か珍しいものを発見したとか、そういうことだろうと思って見に行くと、そこにあったのはバケツいっぱいの砕石。
なんと、僕がバケツに砕石を入れているのを見て、チビたちが真似したようなのです。

すごく助かる!!
「もっとやってくれる?!」
と言って、やってもらいます。

いやはや。
本当に砕石の山から砕石を土嚢に詰めて運ぶだけで結構な労力なのですよ。
チビたちなのでもちろん時間はかかるのですが、僕が根切りをしている間にやってくれるのはとてもありがたいです。

P4161272_R.jpg

P4161274_R.jpg
仕事を与えられて、嬉々としてやってくれるちびっ子二人。
頼もしいです。

P4161275_R.jpg
多少時間はかかりますが、こうやっていっぱいにしてくれました。

正直、今までチビたちというのは作業そのものには戦力にならず、やりたがったりして逆にお邪魔虫ですらありました。
それが今回の活躍ぶり。

こうやって少しずつ、頼もしい存在になっていくのでしょうね。
子どもというのは。

P4161277_R.jpg
この日はここまで。
18個中10個までできました。
半分以上を終えて、残りは次週に回します。

P4161278_R.jpg
あ、あと、コンポスターの堆肥。
今使おうか、秋まで持ち越そうか迷いました。
でもなあ、夏野菜を育てる上で少しくらいは堆肥を入れないといけないから、牛糞でも買うか?
とかいろいろと迷ったあげく、結局コンポスターの堆肥を撒くことにしました。

未熟かと思いきや、掘ってみると思いの外堆肥化が進んでいまして、これならば十分に使用できそうです。
ということで、暗い中でしたが畑に堆肥を撒きました。
また近いうちに耕します。



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少しずつ土壌改良されている?(2017年4月21日) - 2017.04.29 Sat

4月21日の作業です。
歯医者さんに行く用事があったので、夕方からお休みをいただいて少しだけ畑作業をしました。

P4211284_R.jpg
マルチをかけてからのイチゴは地温が上がったのが良かったらしく、順調に花を咲かせています。

P4211285_R.jpg
で、畑の状態。
前回は畝方向に耕耘機をかけたので、今回は直交方向にかけて、それで耕耘はおしまいとします。

P4211286_R.jpg
こうやって耕耘直後を見ると、そこそこ黒くて良い土に見えますね。

P4211287_R.jpg

P4211288_R.jpg
アップで見るとこんな感じ。
まだまだですが、大分マシになりました。

160929-162453_R.jpg

160930-061240_R.jpg
これらが去年の畑の画像です。
本当にひどい粘土ですね。
よくこんなところを耕して畑にしたものです。

土質が改善されたのは、秋に混ぜ込んだ堆肥などが冬季に風化して、多少なりとも土を柔らかくしてくれたからのようです。
しかし、それらの堆肥もまだごく少量。
購入した牛糞とバーク堆肥が主。

161009-172935_R.jpg
本命はこのように大量に作っている雑草堆肥と、コンポスターの生ゴミ堆肥です。
雑草堆肥は今年の秋には使えるかな。

肥料もそうですが、堆肥というものもどんどんと分解されていくので、毎年補わなければならないようで。
我が家の畑の場合は、絶対的な堆肥の量が足りていないのだと思われます。
しかし、買うと高いので雑草堆肥の完成を待ちますがね。

以前の記事でも書きましたように、今春の畑作りでは1袋の鶏糞と、あとは手作りの籾殻薫炭と、大量の薪ストーブの灰と、生ゴミ堆肥を混ぜ込みました。
購入したのは100円分の鶏糞のみで、あとは自家生産です。
病気や害虫を減らすために、根気は肥料そのものも少なめにしようと思っています。

土壌改良は長期戦で、まだまだ5年くらいはかかるのでしょうが、少しずつ土質が良くなっていくのが嬉しく、楽しみです。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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