topimage

2016-10

ゴミ用コンテナをやっと設置(2016年9月29日) - 2016.10.01 Sat

生活とゴミとは切り離せませんね。
ニューヨーク州立大学の学生さんが究極にゴミを減らして、2年間で保存瓶1本(500cc程度)のゴミしか出さなかったというニュースがありましたが、なかなかそこまで出来ません。
子持ちの家族は特にゴミを出します。
古民家再生も、家庭菜園も、やはりゴミがたくさん出ます。
もう、業のようなものです。
自分一人だけの暮らしなら「どこまで減らせるか」と実験してみたい気もしますが、家族まで巻き込めません・・・。

さて、ゴミは出るけれども、隠したいもの。
モデルハウスとかモデルルームとか、夢を売るところは生活感が出てしまうゴミ箱とかゴミを置きません。
雑誌に載っている古民家も。
でも、人が暮らす限りゴミが出るのが現実。

ゴミを減らす方法はいくつか導入して、これからも新規導入するけれども、とりあえずは出るもの出る。
付き合うしかない。

160929-172713_R.jpg
現状、我が家の土間はこんな感じ。
土間は20畳の広さがあって、基本的には物は置きません。
が、やはりなんだかんだ置いてしまっていますね。
自転車が3台と、子供用の遊具が2台、小型耕耘機に、脚立3本、灯油、下駄箱。
これだけ置いてもまだまだスカスカな広い土間です。
で、写真のように、ゴミを一時保管。

可燃ごみは週に2回、不燃・プラゴミは週に1回収集日があるから、ほとんど溜めることは無いんだけど、問題は缶・瓶・ペットボトルの類。
これらは月に1度の回収で、途端に忘れる確率が上がり、溜めてからスーパーなどの回収箱に持っていくことが多いですね。
ともかく、それらは土間で一時保管。

こんな、ダンボールではダメですね。
土間に直置きでは、ダンボールは長持ちしません。

img56004129.jpg
考えていたのはこういうゴミストッカー。
HCで買って2,000円~6,000円くらいです。
結構高いorz
風情も無い。

そんなわけで、3月の移住以来、ゴミ箱問題は保留のまま。

最近になって名案が浮かんだので、実行してみました。

160929-172715_R.jpg
届いたのがこちら。

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開けてみる。

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さらに開けてみる。
空っぽ。
「はるばる来たぜ箱だけ~♪」
ってのが、昔ボキャブラ天国でありましたね(笑)

160929-173509_R.jpgゴミを入れてみる。

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いい感じ。
容量も見た目もいい感じ!!

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古民家と馴染みまくっています。
もう、ずっと前からそこに鎮座しているかのように。

今回のこの箱。
茶箱と言いますが、大きさは90cmx45cmx高さ47cmで、さっきのゴミストッカーの2倍近い容量があります。
ヤフオクで1,200円で落札。
送料1,620円で送ってもらいました。
値段的には新品のゴミストッカーを買うのと変りませんが、いい買い物をしたと満足しています。

160929-174155_R.jpg
実はごみ用に買ったのよりも少し小さい茶箱があと3箱積んであるんですよ。
何に使うかはまた近いうちにご紹介します・・・。



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ポポーを食べてみる(2016年9月29日) - 2016.10.02 Sun

みなさん、ポポーってご存知ですか?
幻の果物らしいです。

ポポーは北米原産の果物で、日本ではアケビガキとも呼ばれています。
「森のカスタード」なんていう別名もあります。
熱帯のような雰囲気のある果物にもかかわらず、寒さには強くて-40℃まで耐えれるとか!
というわけで、日本でも昔から細々と栽培されています。

なぜ幻の果物かと言うと、実が腐りやすく、流通できないのだそうです。

僕は2年くらい前から目をつけていて、「古民家に暮らす際にはぜひとも栽培したい!」と思っていました。

でも・・・。
食べたことが無いのに栽培するって、怖いですよね。
苗木を植えて、頑張って栽培して実って、ワクワクしながら食べたら激マズなんて、ブログのネタにしか成りません(笑)
ネット上のあちこちで書かれているのは「バナナとプリンを足したような味」という評判。
うーん。
分からない。

160929-195113_R.jpg
と思ったら、運よくグリーンファームで発見できました!!
物凄いトロピカルな、芳醇な香り!!

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子ども達も興味深々です。

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食べてみる。
美味しい!!

僕の印象で言うと、物凄く完熟した洋ナシを練って、カスタードクリームを混ぜて固めた漢字。
味はクリーミーで、油分の多い洋ナシ。
香りも洋ナシ。
歯ざわりはマンゴーっぽいけれども、洋ナシのザラザラ感がある。

僕は大好き!!
栽培決定!!
子ども達も大好き!!

でも・・・。
嫁さんは嫌いらしい・・・。
長女なんて、見向きもしなかった・・・。

嫁さんからは「(あれこれ栽培して)なんでそんなに欲張るの?」なんて言われてしまう。
敷地も広いんだしさ。
一度きりの人生なんだしさ。
僕は欲張って生きたいよ・・・。
(お金をかけるのは嫌だけど)



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センダングサ退治・理想的な堆肥を発見(2016年10月1日) - 2016.10.03 Mon

10月1日の作業についてです。
この日は夕方から2時間弱だけ作業できました。

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内容は相変わらずのセンダングサ退治。
本当に毎日見張ってないと、奴らは隙を見てすぐに花を咲かせ、実をつけます。

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「センダングサを探せ!!」
なんていう写真集を作ったら、売れますかね?

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この数日間で僕もセンダングサ博士みたいに成っているのですが、奴らは本当にすごいです。
いや、多分したたかさや、しぶとさで言えばスギナとかドクダミの方が上なのでしょうが。

センダングサって、応用力があるんですね。
ライバルの少ない場所でピンと伸びても生長できるし。
そうでない場所では這うこともできる。
トマトみたいに茎から根を出すこともできる。
写真のように、環境が良ければ大株にもなれる。

そして大株も、ひょろひょろの株も、全く同じ花を咲かせ、実をつける。
すごい百変化。
あと、日陰を好むのも、戦略的には賢い。

すごいなと感心しちゃいます。

スギナやドクダミほどはしつこくもないし。
あと、繁茂する時期も限定され、普段は全く特徴のない雑草の不利をしているので、人間から恨まれる可能性も下がる。
うーむ。

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そんなセンダングサも僕に目を付けられ、このような屍の山を築いております。

ところで、そろそろ堆肥作りをしたい。
このセンダングサをベースに雑草を集めて。

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予定地は現在センダングサを積んでいるすぐ隣。
このあたり。

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邪魔にならない場所だし、スペースも十分。

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と思って、草を刈り、堆肥場所にする準備。
・・・ん?

すごくフカフカのいい堆肥です。
なぜ?

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これ、2013年4月29日の写真ですが、ここってこのように古民家の腐った畳を野積みにした場所だったのですね。
畳なんてすぐには土に還らないのだけれども、流石に3年半経って、4回も夏を越していれば十分に堆肥化したようです。
お陰でフカフカの、理想的な堆肥となっています。

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これはもったいないと、一輪車で畑に運ぶことにしました。

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玉ねぎ予定地の畝に撒きます。

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左半分がその堆肥です。
土の質感って写真じゃ上手く伝わらないのですが、伝わりますかね・・・。

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こんな感じです。

161001-174650_R.jpg
というわけで、日没までの時間をかけて、一輪車に4杯の堆肥を運びました。
玉ねぎは僕にとって本命(嗜好品でなく、常備野菜で、必要性も収益性も高いという意味)なので、良い堆肥が入るというのは嬉しいです。
苗も順調に育ってくれると良いのですが・・・。
この日の作業はこれでお仕舞いです。

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一つ追加で。
庭の柿が色づき始め、いくつかはすでに実を落としていました。
じゅくじゅくの食べごろなので、持って帰ります。

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さらにもう一つ。
最近、蚊が多くて困っています。
気温的には一番奴らが活動しやすく、そして産卵前のラストスパートで栄養を必要としているのでしょうね。
虫除けスプレーもほとんど効果なく、服の上からでも平気で刺すので困っていたのですが、結局このような吊り下げ式の蚊取り線香が一番効果がありました。
意外です。



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やっぱり見切り品の苗じゃダメですね!! - 2016.10.04 Tue

なんか最近、すっかり家庭菜園ブログになっていてすみません。
古民家再生もやりますよー!!

でも今日もやっぱり家庭菜園の記事。

せっかく人生初の秋冬野菜に挑戦なのですが、生憎の天候不良で。
もう、一ヶ月くらいになりますね。
雨続きで耕耘や畝立てが出来ないことに始まって・・・。

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種播きから14日後の9月25日の写真です。
畝立てで出来ない間に撒いたポット苗も日照不足で徒長しまくり。
左からキャベツ・白菜・サニーレタスです。
こりゃダメですね。
もっと早く徒長に気づいて、土寄せすればよかったのでしょうが、レベル1の僕には無理でした。

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9月29日。
仕方なく苗を買いに行きます。
キャベツ。

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こちらも。
トマトやピーマンやナスやキュウリのように100円の苗でも無尽蔵と思えるほど収穫できる夏野菜と違って、キャベツの苗は収穫できる量が決まっている。
そこが残念。
苗が1株で40円。
出来たキャベツは安いときで1玉100円。
利益だけで考えては家庭菜園は成り立ちませんが、なんだかなーという感じです。

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悔しいので、白菜はこちらの苗にしました。
見切り品で4株50円!!

見切り品で大丈夫??
まあいいや。
どうせ、育てていたポット苗が全滅で、白菜自体を諦めかけていたんだし・・・。

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キャベツと白菜を8株ずつ購入して帰宅。
合計420円也。
この日は雨で、畝をいじりたくないので、畝の上に苗を放置。

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翌朝6時に植えます。
何せ見切り品苗で、一刻も早く植える必要がありましたので。

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この時点ではまずまず元気?

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まずはマルチング。
粘土質の畑にマルチを張るのは嫌な作業です。

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キャベツの「冬王」。

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きゃべつの「おきな」。

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そして見切り品白菜の「黄望峰80」(4株50円)。
これやっぱり育ちすぎですよね。

指導書には「白菜は本葉5~6枚で結球準備を始めるので、本葉3~4枚のときに植えつけるのが肝要」と書いてありました。
本葉7~8枚くらいありそうに見えますが・・・?

160930-070231_R.jpg
植えつけた時点でぐったりしているように見えます。

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で、今日、10月4日。
植えつけてから4日後です。
朝に撮影し忘れたので、ヘッドランプで照らして撮影しています。

あー。
なんか駄目な感じ。

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一番良い株でこんな感じ。

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一番ダメなの。

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2番目にダメなの。
うーむ。

他所さんのブログを拝見していても、「白菜苗が復活」みたいな記事はあるのだから望みは捨てていませんが、ダメなのはダメそうですね。
ただ、ダメなのも、一番中心には若い葉っぱが出つつあるのです。
ここから息を吹き返してくれるといいのですが・・・。

161004-205249_R.jpg
一方。
見切り品ではないキャベツは元気そうです。

やはり見切り品には理由がありますね。
苗は若い物に限るようです。
そんなことを身をもって知りました。

白菜苗が復活することを願いますが、ダメならダメで、この経験を自分の肥やしにするしかありません(涙)



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大量の雑草堆肥を作る・準備編(2016年10月2日) - 2016.10.05 Wed

最近色々と考えていたこと。

畑の土壌改良をしたい。
30平米でバーク堆肥2袋と牛糞3袋を漉き込んだ位ではビクともしない粘土質。
フカフカ感がない。
堆肥も高いし、牛糞の多用は弊害もあるらしいし、生ゴミコンポストはそこまで大量の堆肥は出来ない。
たくさんの堆肥を漉きこんで、土壌改良したい。
30平米だから、マニュアルどおりでも毎年60kg~90kgの堆肥を漉き込む必要がある。

庭の雑草を駆除したい。
特にセンダングサは駆除したい。
今のところは刈り払っても使い道が無い。
刈り払った場所に放置すると、土が肥えて、雑草がまた旺盛に生育してしまう。
かといって、どこかに運んでも邪魔だし、運ぶ手間が大変。

つまりは、雑草で堆肥を作るのが一番いいような気がします。

堆肥作りの主流である落ち葉は敷地には余りありません。
落葉樹は桜・梅・柿・柏・朴・もみじくらいしかない(十分?)
落ち葉を松よりも、今すぐ刈るべき大量の雑草で堆肥を作った方が良い気がします。

雑草で気になることが一つ。
雑草で堆肥を作ると、雑草の種が堆肥の中に大量に含まれて、畑が雑草だらけになるのではないか?
という疑問。

これについては、堆肥化の際の発酵熱が80度くらいに達するので、それで雑草の種が死滅するらしいのです。
なんでも雑草の種が死滅するには60度くらいの熱でいいのだとか。
ふむふむ。
ならば大丈夫そうです。

堆肥化にはいろんな方法があります。
木枠を作ったり。
コンポストを使ったり。
ガーデンバッグを使ったり。
衣装ケースを使ったり。
バケツを使ったり。

ただ、今回は大量の雑草で作るので、枠とか無しで、野積みにしてからブルーシートを被せる方法を選びました。
なにせ、土地は余っていますので!!
そして、どうせ作るならば野積みにして大量の方が、表面積が少なくて、発酵熱の効率が良くなるようです。

用意したものは、
・3.6メートル四方のブルーシート(980円)
・鶏糞15リットル×10袋(@110円)
・米糠を30キロ米袋に4袋(無料)
です。

ブルーシートは地面にメジャーを置きながら、これくらいの大きさが必要かなという見当をつけて買いました。

堆肥化というのは、水分管理と窒素・炭素のバランスが鍵のようです。
水分管理はいまいち分かりません。
自分なりに「これくらいかな」という見当はついているのですが、ブログで文字で説明できる自信はありません。
窒素と炭素のバランスも難しいです。
理屈としては落ち葉や雑草は炭素主体なので、米糠や鶏糞で窒素を補う必要があるらしいです。
配分は体積比で「落ち葉:米糠=8:2」らしいのですが、これもいまいち分かりません。
米糠が落ち葉や雑草全体にまぶさる感じで大丈夫な気がします。

コツとしては、「水分少なめで窒素多め」ということです。
理由としては、
「水分が多いと腐敗するが、少なければ後で切り返しの際に足せばよい」
「窒素が不足すると発酵そのものが停止するが、余分な窒素は分解されて空気中に放出される」
から、だそうです。
ふむふむ。

では、作業に入りましょう。

161002-072850_R.jpg
まずは米糠と鶏糞を準備します。
米糠は近所のコイン精米から貰ってきました。
4袋あります。
米糠って無料でもらえるのは嬉しいのですが、貰うときに体のあちこちがヌカだらけになって大変ですね。

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で、タブに米糠を入れます。

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さらに鶏糞をいれ。

161002-082541_R.jpg
まぜまぜ。

ブレンドせずに全部米糠でもよいのでしょうが、米糠はそれほど大量に手に入らなかったので、今回は両方を使うことにしました。
そして、攪拌する必要は特にないと思います。
これは僕の性格です(笑)

準備はこれで完了。
あとは草を刈って、この米糠鶏糞ミックスと雑草をミルフィーユ状に重ねながら積んでいきます。



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大量の雑草堆肥を作る・前編(2016年10月2日) - 2016.10.06 Thu

大量の堆肥作り実行編の前編です。

張り切って朝7時過ぎから作業開始。
本当に、晴れの日は貴重なので早朝から頑張るしかありません!!

まずはですけれども、この日は敷地中の雑草を可能な限り刈り払って、積み上げますが、今のところ大量のセンダングサが山をなしています。
せっかく集めたセンダングサ。
刈り取った時点で実をつけているものもいくつかありましたし、刈り取って積んでから花を咲かせたものもあります。

せっかく集めたからにはこれらは堆肥山の一番下に入れ込みたい。
堆肥の発酵熱で種を殺すためです。


161002-083215_R.jpg
センダングサを一番下に敷きつめるために、まずは雑草を山積みする場所を作ることにしました。
こう、直径が大体3メートルくらいになる感じで円状に草を刈って。

161002-083541_R.jpg
そこに米糠鶏糞ミックスを振り掛けます。
根拠はありませんが、雑草山の最下層にもあった方がいい気がします。

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さらにすでにあるセンダングサの山にも米糠鶏糞ミックスをふりかけ。
よく混ざるようにコネコネします。
センダングサだけは入念にやります。

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さて、堆肥作りに欠かせないのがこちらのフォーク。
高いんですよね。
4000円以上します。
スコップとか鍬とかレーキに比べて、なぜか相場が高止まりしています。
でも欠かせないので買いました。

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で、どんどんと移していきます。

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センダングサ山は雨ざらしだっため、最下層が既に解けつつありました。
多分このまま野積みで放置していたら水分過多と窒素不足で発酵が上手くいかずに腐敗するのでしょうね。
水分調整のために米糠鶏糞ミックスをかけて、積み直します。

161002-073716_R.jpg
では、草刈に入ります。
まずは敷地正面側の駐車場から。

161002-091423_R.jpg
刈って。
最近はこのまま放置していましたが、堆肥化によってこれら雑草の使い道が出来たので、せっせこ運びます。
この一画だけで一輪車5杯分とか、結構な量になります。

161002-092926_R.jpg
一輪車に山積みの雑草。
ちょっと枝っぽいのも入ってますね(汗)

161002-095427_R.jpg
で、積む。
1層15センチ~20センチくらいかな。
大体ですよ!!
雑草と米糠鶏糞ミックスは教本では8:2の体積比で積むらしいのですが、これも適当です。
層になりやすい落ち葉と違って、雑草は隙間から粉末がどんどんと落ちていくので、全体がまぶされば良しとします。
切り返しのときに足りないと思えば、足せばいいですし。

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米糠鶏糞ミックスを振り掛けます。
大部分は隙間から落ちていきます。

161002-101807_R.jpg
やはり刈り払った草をどけるとすっきりします。
こういう風に草を毎年刈り払って除去すれば、雑草の種も土の栄養分も減って、雑草が減っていくのでしょうか。

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あれこれ作業しているときに目に付いたセンダングサを再び摘みます。
こんな花束をプレゼントされたらどんな女性でも引くでしょうね(笑)

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続いて正面のこちら側も刈り払います。

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午前の作業はここまで。
午前中だけで5時間作業しましたが、そこまで捗りません。



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大量の雑草堆肥を作る・後編(2016年10月2日) - 2016.10.07 Fri

お昼休みを挟んで、大量の堆肥作り後編です。

161002-105154_R.jpg
草刈と同時進行ってわけでもないですが、目に余る部分の蔓植物も取ることにしました。
これは家の正面にある松の木。
3年前に庭木の大量伐採をしたときも業者さんに「この松は切ったらもったいない」と言われてとっておいたものです。
なんでも、高級な品種らしいのですが・・・。
蔓だらけですね。

161002-105156_R.jpg
そしてその下もひどい有様。
ジャングル状態です。
古民家再生の間は全く放置でしたから。

161002-112757_R.jpg
そしてこのドクダミもひどい。
現在の僕はセンダングサの駆除を頑張っていますが、いつかはドクダミも殲滅したいです。
こいつらは地下茎で無限増殖するので本当に厄介です。
こういう植え込みがある場所でも、こんなに長く茎を伸ばして、葉をつけるんですから。

161002-145507_R.jpg
蔓をがんばって駆除してここまで綺麗になりました。
松自体の剪定は全くなので、形はワイルドですが、かなりすっきりしました。

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続いて家の正面にあるモミジ周辺も蔓を駆除します。

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アフター。
写真で見るとあんまりですが、実際には物凄い量の蔓を除去しています。

161002-133424_R.jpg
雑草やら蔓やらをどんどんと積んでいきます。
蔓って、葉っぱは柔らかく分解させそうだけれども、蔓そのものはどうなんだろう・・・?
物凄く長い繊維がそのまま残りますかね?
そうなったらちょっと厄介です。

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米糠鶏糞ミックスをかけて、踏み込んで嵩を減らします。

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161002-173718_R.jpg
そこからもどんどんと重ねて、ラストスパート。
午後5時37分。
もう暗くなってきたのでこれで終了です。
雑草の山が出来ました。
比較対象として一輪車を置いてみました。
高さは170センチくらい。
ちょっと高くて不安定で怖いですが、上って踏み込みます。

161002-174647_R.jpg
踏み込んだお陰で多少は高さが減りました。
150センチくらいだと思います。
ブルーシートをかけて完了。

底面は直径2.6メートルの円です。
体積は・・・。
下底面の直径が2.6メートル、高さが1メートルとして・・・。
1.3×1.3×3.14×2÷3-0.65×0.65×3.14×1÷3≒3立米
あくまで僕の計算ですが3立米!!
3000リットル!!
本当かいや??
まあでも、実際には堆肥化する中でどんどんと嵩が減って、どうでしょうね、5分の1くらいになりますかね。
特に踏み込んで圧縮しやすい落ち葉と違って、雑草と蔓植物ですから、この時点では嵩が余計にありそうな気もします。

仮に完成量が1立米、300リットル出来たとしたら、多すぎですよね。
重さにして150キロくらい?
うちの畑は30平米で。
1平米辺りで毎年2~3キロの堆肥が必要ということだから、うちの規模では60~90キロ。
うーん。
少し多いですね。
まあ、今のところは皮算用ですが(笑)

「堆肥は多すぎて問題が出ることは無い」という情報もあれば、「(例えば)牛糞堆肥の入れすぎは病原になる」や「堆肥は時間をかけて窒素を供給するので、施しすぎると将来的に窒素過多に」みたいな情報もあったりして。
どれが本当か分かりません。

僕としては何せ粘土質のわが畑ですから、堆肥を入れることで改善するのであればどんどんと入れていきたいところです。
堆肥の入れ過ぎでの弊害がありましたら教えてください。

ちなみに今回、米糠は30キロ袋に4袋、鶏糞は15キロを8袋使いました。
合わせて、360リットルくらい。
雑草の山が3000リットルだとしたら少し窒素が足りませんが、実際のところはどうなのでしょう。
前述のようにやはり雑草は圧縮しづらいので、余計に嵩があるだけで、実際には炭素と窒素のバランスは良いような気がします。
それが証拠に、この作業終了時点で既に発酵熱が出始めていました。

続報はまだお出しします。
とりあえずのところ、人生初の雑草堆肥作り作業は終わりました。
あとはマメに切り返しながら堆肥化を待ちます。

マメに切り返して早めに堆肥化し、春の植え付けに間に合えば嬉しいのですが・・・。



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徒長ってのがいまいち分からない/カブ・水菜・ホウレンソウの種播き/大根の土寄せ - 2016.10.08 Sat

家庭菜園7年目にもかかわらず未だに初心者の真っ最中にいる僕。
夏野菜以外は経験値が全然ありません。
種播きをして育てたことがあるのはホウレンソウとチンゲンサイとパクチーだけです。
ホウレンソウとパクチーは適当にやっても育ったし、チンゲンサイはひょろひょろでした。
そんな5年位前の淡い記憶。

さて、徒長。
ここ数日はようやく陽射しがありますが、およそ一ヶ月もの間、陽射しに恵まれなかった長野県、というか日本のあちこち。
人生初の育苗(白菜・キャベツ・サニーレタス)は見事に徒長して失敗。

他にも播いた播いた、いろんな種。
日照不足で全ての生育が心配です。
(そもそも雨で畑作業が出来なくて、種播きや植え付けが遅れた作物が大多数)

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一つ心配なのが、こちらの大根。

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僕にはまだ、徒長ってのがいまいち分からないのですよ。
9月27日に播いた大根を、10月5日に撮影したものです。

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これって徒長していますか?

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とまあ、初心者ゆえに正常な生育というものが分からないのですよ。

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そんな不安を抱えながらの、10月7日早朝。
5時過ぎから作業開始です。
翌日から雨の予報だし、部活の引率で土日が潰れてしまうので早朝に作業します。
まだ薄暗いのでヘッドランプで照らしながら。

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真ん中右手の畝にホウレンソウを播き、左手の畝には小カブと水菜を撒きました。
小カブと水菜はちょっと遅めですね・・・。
間に合うといいのですが。

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で、懸案の大根。
冬場の大根消費量は結構大きいので、何としても成功したいです。
とりあえず間引き。

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そして土寄せというものを行いました。
なるほど。
徒長していたかどうかは知らないですけれども、とにかく葉っぱが出ている手前まで土を足してしまえばいいのですね。
こんなの、野菜作りの基本中の基本。

・・・。
ぼかぁ知らなかったなあ(笑)
なにせ、徒長しまくっているキャベツの苗を見ながら、「すくすく育ってる。うふふ」なんて微笑んでいた大馬鹿者ですから!!

徒長も少しは分かったかも。
とにかくひょろひょろしていたら徒長。
そして徒長していなくても、必要に応じて土寄せをして株を安定させる。
ふむふむ。

さて、遅れ気味でコンディションの悪い大根栽培が間に合うといいのですが・・・。



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本日の畑の状況/イチゴの定植 - 2016.10.09 Sun

本日の畑の状況です。
土日は部活の引率で、今日の夕方にようやく1時間半ほど作業できました。

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畑全体はこんな状況。
粘土質の畑に長雨が降ったので、当然ながら水溜り状態です。

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小松菜。
密播きしてしまったので、2~3センチ間隔に間引きしました。

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チンゲンサイ。
こちらも間引き済み。
とりあえず1穴2~3株で育てていきます。

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大根。
土寄せをしたら元気になりました。
種播きは遅めでしたので、生育が間に合うといいのですが。

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ニンジン。
発芽はしていますが、雑草の方が元気です。
種播きも遅れまくったので、ミニキャロットくらいが限界かな。
とりあえず雑草がもう少し伸びたら除草します。

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この辺りは春菊を播いたはず。
聞きしに勝る発芽率の悪さです(笑)

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ニンニクも発芽中。

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キャベツ。

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白菜。

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一番ダメージを受けていた白菜も、何とか再生中です。

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あと、玉ねぎの苗。

とまあ、種播き植え付けが遅くて、日照も少なすぎて、土質も悪すぎてというのがわが畑の現状です。
土壌改良が喫緊の課題なのは間違いないのですが、この土壌改良こそが一番時間がかかるのですね。
「土壌改良が出来たら畑を始めよう!」なんてわけにはいかないので、どうしても土壌改良と同時進行での野菜作りとなります。
最初は何事も失敗を重ねることが肝要ですね。
焦らず、野菜や土質とともに、自分も成長していきます。

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さて、それで一通りの植え付けが終わって、エンドウ類とソラマメの種播きは11月初頭、玉ねぎの定植もそれくらい、今残されている作業としてはイチゴの定植です。
こちらがイチゴの予定地。

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スカンポのスープを作っているお姉さんがいたので、手伝ってもらうことにしました。

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初めてのイチゴ栽培ですが、欲張って8株。
まずは並べてみて、全体のバランスを見ます。

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そんで定植。
「親株側ランナーを内側に」と指導書にあるのですが、ランナーが複数本あるものがあって、どれが親株ランナーか分かりません。
太いほうでいいのかな・・・?

奥から2株ずつ順に、とちおとめ・女峰・あきひめ・宝交早生です。

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いずれもグリーンファームで買いました。

ホームセンターでは安くても198円のところを、さすがグリーンファームでは安いですね。
しかも、地元生産者さんが作った苗なので、安心できます。



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堆肥1回目の切り替えし(2016年10月9日) - 2016.10.10 Mon

昨日の記事の続きです。
イチゴの定植をやってから日没まであと1時間くらいあったので、堆肥の切り返しをすることにしました。

なにせ、堆肥では失敗したくありません。
鶏糞8袋使ったので、それだけで1000円近くかかっています。
なによりも、丸一日かけて集めた雑草!!
堆肥化が失敗して、万一腐ってしまった場合には膨大な量のゴミと腐敗菌を抱えることになります。
何としても避けたい!!

ところで、切り返しを急いだのには理由がありまして。
我が家の堆肥、ちょっと心配なのです。
というのも、生の雑草と米糠鶏糞ミックスを重ねて山にして、水をかけて踏んで、ブルーシートで包んである状態。
チェックしに行くとなるほど噂どおりに発酵熱で発熱していて、表面でも40℃くらい。
内部に少し手を入れると、部分的には手を入れられないくらいの熱さ(70℃くらい?)になっているぶぶんも。
というわけで、発酵が行われているのが確かなのですが、その発酵による蒸気と結露。
表面部分が結露のためにびしょびしょで、絞れるくらいです。
これって、腐敗するんじゃないの??

というわけで、対策。
まずは、天気の良い日にブルーシートを開けておいて、表面を乾かすことにしました。
これは成功。

つづいて、早めですが一度切り返して、水分と窒素の均一化を図ることにしました。

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ちなみにこれが1週間前のビフォーの状態。

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それが1週間後にはこんな状態に!!

あー。
なんかすごく小さくなっていますね!!
今、自分でも写真を見比べてビックリしました。

でも、そりゃそうです。

均一ではないとはいえ70℃くらいの熱で、1週間も蒸し焼きにされていたのですから。
草だってすっかり柔らかくなっているはずです。

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次女と一緒にブルーシートの上に寝転がります。
暖かいね♪
なんていいながら。
ブルーシートの上はちょうど良い温度で気持ちいいです。

次女に発酵熱の話をしたけれども、まだ分からないよなあ。
僕だって、いまいち分かりません。
ただすごいなと、感心するだけです。

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開けてみるとこんな感じです。

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そしてすぐ隣に切り返して、山を作ることにしました。
まずは前回と同じように底辺となる部分に米糠をばら撒きます。

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で、切り返し。
小一時間かかる重労働でしたよ。
自分がいけないのですが、雑草の中にこれまた大量の蔓植物を入れましたから。
これが切り返すときにかなり邪魔です。
あれは堆肥かも遅いだろうなあ。

切り返してみて分かったこと。
やはり、水分が結露して表面が濡れているのと同時に、内部の水分は蒸発傾向にあったようで、ところどころが水分不足で発酵が止まって白くなっている「焼け」の状態。
だから、水分過多の腐敗を心配していた堆肥ですが、同時に水分不足も心配しなければならず、再び水を撒きながら積んでいきました。

切り返し無しで放置する方法と、2週間に一度程度の切り返しを続ける方法とがありますが、僕の場合は切り返しを続けた方が良さそうです。
手間はかかりますが、速く、ムラ無く堆肥化したいですから。
放置だとちょっと水分や窒素の偏りが心配です。
可能であれば夏野菜の植え付け時に今回の堆肥を使いたいところです。

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前回と同じようにブルーシートで蓋をして完了。
前回は直径2.6メートルの高さが1メートルでしたが、今回計ると直径1・6メートルの高さ0.7メートル。
体積は前回の3.4立米から今回は0.8立米。
既に体積は4分の1で、まだまだ減りそうです。

こういう目に見える変化の連続って、面白いです。



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久々に薪割りの記事(2016年6月18・19日) - 2016.10.11 Tue

タイムリーさが大事ということで、家庭菜園の方を最優先で記事に書いてきました最近の本ブログ。
そして家庭菜園は一応ひと通りの植え付けが終わって、一段落。

と思ったらもう10月中旬で、昨日辺りから大分涼しいですよ。
いけない。
このままじゃ今度は薪ストーブの使用が始まってしまう。

というわけで、今度は薪ストーブの使用に間に合うように、薪作り関連のことを急いで書いていきます。
間に合うかな・・・?

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6月18日。
今度は茶室の横に積んである丸太を片付けます。
これを積んだのは2014年春だから、丸2年間も放置していたことになるな・・・。

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で、玉切りにしようかと思ったら、玉切り場になんかモサモサした物が・・・。
モグラさんでした・・・。

地中から穴を掘って出てきたのがたまたま地面に敷いてあるベニヤ板の際で、そこから無理に地上に這い出ようとしたら体が挟まって動けなくなったと推定。
ご臨終していました。

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気を取り直して、45センチの長さに玉切り。

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ちょいちょい運んで、ちょいちょい切ってというのに飽きたので、一度に全て運んでみました。

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全部でこのボリュウム。
永らく地面にベタ置きされていて湿っているので、乾かしながら割っていきます。

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とりあえず午前中でこれだけ割れました。

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まだこんなに残っています。

この日は午後の早い時間から仕事が入っていたので、早めに切り上げました。
午前中作業の半分くらいの時間は丸太運びだったので、肝心の薪割りはあまり進んでいません。

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さらに翌19日の様子。

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茶室横の丸太はまだまだ残っています。


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薪割り・杉浦さん再来(2016年6月22・25・26日) - 2016.10.12 Wed

急ピッチで薪作りの記事を現在に繋げます。

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6月22日。

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相変わらず、茶室横に積んであった丸太を片付け続ける。

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こちらの薪スペースも2列目に突入。

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ところで、薪作りをしているとどうしてもこうした半端な薪が出てきますよね。
来シーズンは端材用にワイヤーメッシュでスペースを作るつもりですが・・・。

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今年はその時間もスペースも無いので、やむえず、このようにガラ袋に入れて積んでいます。
近々の記事にしますが、このやり方は完全に間違っています。
真似しないでください。

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あと、程よい大きさの薪を探し出しまして、薪割り台を交換しました。

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これまで使っていた薪割り台。
大きさは申し分ないのですが、なにぶん低くて、そして腐っていました。

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新しい薪割り台は大きさは小振り、高さはばっちり。
薪割り台って少しずつですが腐りますよね。
防腐剤とか塗る人っているんでしょうか?

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ちょうど夏至の頃なので日が長く、引き続いて家の正面にある原木も取りにきました。

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これとか。

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これも。
これらの原木はどうしたのかと言うと、GW頃に仕事の話をした井戸屋さんがくれたものです。
今のところまだ井戸を掘る話は進んでいないのですが、時々黙って置いていってくれました。

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それらを割ります。
長さは短いですが、問題無しです。

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6月25日。
家の北東側に積んである廃材を片付け始めます。

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こちらの廃材は蔵の解体材。
2年間野積み状態です。

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6月26日。
愛知県新城市から杉浦さんが来てくれました。
杉浦さんはブログの読者さんで、過去に2回も古民家再生の壁塗りを手伝いに来てくれています。
昔からの薪ストーブユーザーで、ベテランでもあります。

その杉浦さんが移住後の我が家に始めて遊びに来てくれました。
引っ越し祝いに、トラック一杯の薪を持って。
薪のプレゼントって、なんとも粋ですね。

そして、クルマがピックアップトラックとは。
さすがアメリカ人女性をワイフに持つだけのことはあります。

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戴いた薪をさっそく積みます。
杉浦さんから戴いた薪は、我が家の廃材薪とは違ってちゃんとしたナラ・クヌギなどの広葉樹で・2年物なので乾ききっているものの、ずっしりと重かったです。

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杉浦さんとベスと、うちの嫁さんと長男。
古民家再生で繋がった人の輪です。

杉浦さん、いつもありがとうございます!!



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薪作り・くーちゃんも助っ人に来る(2016年7月10・23・24日) - 2016.10.13 Thu

薪作りについて、急ピッチで現在まで繋げています。

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7月10日。
相も変らず、廃材で薪作り。

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昨日の記事の続きですが、このとき片付けていたのは敷地の北東に積んである、蔵の廃材。

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この棟木は重すぎて動かせないから、この場で切ります。

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この大きさ!!

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とにかく現場で玉切りにして、運びます。

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このボリュウム。

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積む。

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割る。

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そして割る。

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2列目完了。

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3列目に入ります。

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7月23日。
くーちゃんが愛知県蒲郡市から助っ人に来てくれました。
くーちゃんは3歳からの友達で、全半会の事務局長を務めてくれています。
造園屋さんにジョブチェンジしたので、軽トラ一杯の原木を持ってきてくれました。
ありがたやー。

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まずは草刈をしてもらいます。

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くーちゃんから貰った原木。

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造園屋さんなのであまり太いのはありませんが、これでも十分です。
小口面からしか乾かないので、乾きは遅いでしょうが。

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積んでいきます。

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ところで、作業中に気付いたのですが、こんなチラシが玄関横に置いてありました。

・・・。
なんですと!?

もうね。
これを置いた営業さん、きっと新入社員なんだろうけれど、いい度胸しすぎ。
うちみたいな屋根とか壁とか、任せていいですか?
「土壁ってどうやって作るか知ってる?」と、小一時間問い詰めたい気分です。

チラシを置くのは自分の会社でいじれそうな物件だけにしましょうね。
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くーちゃんが刈ってくれた草。
このときは雑草の堆肥化なんて考えもしなかったから、これらの草は放置して枯らしただけなんだよな。

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7月24日。

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くーちゃんと一緒に、井戸屋さんから貰った原木を割っていきました。



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短い薪の積み方・がんばれクロアリ君!!(2016年7月31日) - 2016.10.14 Fri

相変わらず、今度は薪作りの記事ばかりになってしまっている古民家再生ブログです。
ネタが多方面に渡っているのが勘弁して下さい。

我が家の薪割りというのは今年の5月上旬~9月上旬にかけて行われて、そのほぼ全てが廃材です。
廃材で薪が賄えるというのは、薪ストーブユーザーにとっては夢のような状態で、いったいどれだけ廃材があるんだよ?!っ手菜感じですが。

古民家の敷地13
フリーハンドで描いたので適当ですが、この赤く囲った辺りが廃材などの木材を山積みにしておいたところです。
かなりの量があります。
廃材の種類としては、
①母屋の解体材
②蔵×2の解体材
③屋敷林を伐採した際の端材
などです。
これらを再生工事中は手を付ける余裕が無かったので、ほとんど野積み状態で2~3年放置してきました。

で、ようやく移住までこぎつけて、薪も必要なので、これら廃材をずっと片付けている状態です。
敷地が廃材だらけで、再生の続きをするときに邪魔なので片付けたいと言うのも理由です。
そんなわけで、再生工事はほぼストップして、薪作りに専念しています。
(今は家庭菜園もw)

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そんな7月31日の作業です。

この日はまず、短い薪を積みました。
我が家は45センチの薪を作っていますので、どうしても20センチとか、そういう短い薪が出来てしまいます。
来年はもう少し保管場所を整備するとして、今年はこれらの薪も積まないといけない。

まずは、雑草避けに要らない襖を敷きます。

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で、杉浦さんから戴いた樹脂パレットを敷いて。


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これが短い薪。
30cmくらいの長さがあれば、強引に薪山に積んでしまうので、それ以下の長さしかありません。

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という風に、全体で井桁に積みました。
こうすると短い薪でも安定して積んでいけます。
今回は屋根を被せません。
薪ストーブを炊き始めてスペースが空いたら母屋の軒下で乾かそうと思います。

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続いて、昨日の記事で描いたものの続きですが、母屋と蔵の間にあるこの廃材を片付けていきます。

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草むらの中から発掘しながら運ぶ。
とりあえずこの量。

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まだまだたくさん残っていますが。

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で、玉切りにする。

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すると、なんかワラワラでてきました。
そして、ワラワラ集まってきました。

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シロアリです!!

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そしてワラワラ集まってきたのは大量のクロアリ!!

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シロアリは成す術なくクロアリに捕食されていきます!!
すごい。
カッコいい!!
黒澤映画みたい。

クロアリの引き締まった体躯に比べて、シロアリは白くてぶよぶよして、なんとも柔らかくおいしそうな体。
全く敵いません!!

シロアリはシロアリで、地球の循環の中で重要な役割を果たしているので否定は出来ないのですが、やはり建物とか薪とかにとっては害虫。
その害虫をやっつけてくれるクロアリ君を応援してしまいました。
クロアリはクロアリで、刺すとかなり痛いので、普段は厄介者なのですが(汗)

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この薪スペースももう少しで一杯になりそうです。



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家の表側の廃材が片付く・廃材の発掘作業(2016年8月19・20・28日) - 2016.10.15 Sat

薪作り作業の続きです。
今年の神島合宿(8月11日~15日)を終えて、燃え尽きている日々。

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でもなあ!!
と思って、一念発起し作業開始。
大げさに思われるかもしれませんが、それくらい燃え尽きてしまうのですよ。
まずは雑草の刈り払いから。

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そして目に付いた蔓植物を駆除する。

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すっきりしました。

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8月20日。
薪作り再開。

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こちらの廃材山片付けの続きをします。

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運んで。

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切って。

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割って。

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積んで。
もう少しでこのスペースも一杯です。

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もう一息。

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これでほぼ一杯。

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この辺りは大体片付いたかな。

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道具を片付けたりしながら見回り。

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残っている廃材がないか、道具を置き忘れていないかチェックします。

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ん?

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バールで持ち上げる。

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やっぱり残っていました。
2年も放置した廃材は、下の方が土と同化しつつあります。

こんなのは切って乾かしても薪としての質は微妙なのでしょうが、ゴミにもできないので、我慢して使うことにします。



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薪が崩れる・デビル伊藤の再来(2016年9月3・4日) - 2016.10.16 Sun

9月2・3日の薪作りについてです。
この2日間の日程で保育園からの親友でありますデビルが静岡県から来てくれました。
古民家再生初期には足しげく来てくれていた彼が今回来るのは何と2年ぶり。
それもそのはず、子どもが生まれたりとか、色々と忙しかったのです。
そりゃ、父親になれば友人宅の再生を手伝っている場合じゃないですものね。

そんな彼が移住した我が家を見に気がてら、手伝いに来てくれました。
前回来たのは2014年6月で、屋根の東面を作っているときだったか・・・。

160903-140806_R.jpg
ところで、この日の朝からデビルを迎える準備をしていると、僕の目の前で薪が崩れました。
あーあ。

仕方ありません。
薪が崩れると言うのは本当に危ないことですが、まだ僕も薪レベルが低いもので、積むのもへたくそです。
けが人などの被害がなかったので良しとします。

160903-160201_R.jpg
で、来てくれたデビル君とまずは薪を積み直し、そして作業開始。

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もう今まで積んできた薪置き場は一杯なので、別のところに新たに薪置き場を設定することにしました。
そちらの方に薪を運んでいきます。

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新たな薪置き場は家の裏口。
こんなコンセントやらボイラーやら配管やらがある場所には薪なんて置きたくないのですが、今年は薪置き場を作れなかったので仕方ありません。
「ここに積んだ薪は最優先で消費する」と自分に言い訳しながら、積んでいきます。

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こちらで片付けるのは、ここにつんである廃材。
軒下に納まっているので、傷みは少ないです。

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僕が玉切りしてデビルが悪という分担作業で、捗りました。

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まず、奥の一列が完了。

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そして手前側も半分くらいまで完了。

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で、デビル君は帰って行ったのですが、気になることが一つ。
ここの積みなおした薪が怪しい。
角度が怪しい。

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怪しいと思って触っていたら、案の定崩れました!!
またか!!

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あちゃー。

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で、積み直し。

160904-162138_R.jpg
積み直したのはこの手前半分ですが、結構垂直に、安定して積めました。

多分、こうやって薪レベルはアップしていくのでしょうね。
まだまだ若葉マークな、レベル1の僕がいます。



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秋冬野菜の生育状況14種類(2016年10月16日) - 2016.10.17 Mon

土日は久々に気持ちよく晴れましたね。
本当に変な天候が続いたもので、9月上旬から1ヶ月くらい、曇ったり雨だったり、時々晴れマークが出ても結局は雲だらけの晴れで、陽射しがほとんど届かなかったり。

それらを取り戻すような、気持ちの良い秋晴れの2日間でした。
そんな昨日の朝に撮影した畑の様子です。

161016-085444_R.jpg
まずは全体。
30平米で6畝です。

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セルトレイに育苗中の玉ねぎ。
9月18日播種。
育苗は55日間が目安と言いますが、果たして「鉛筆より少し細いくらい」に成長するものかどうか・・・。
畑に直置き中です。
肥料のことが気になったので、最近は3日に1度くらい有機液肥を与えています。
今は爪楊枝よりも一回り太いくらいかな。

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小カブ。
10月8日播種。

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水菜。
同じく10月8日播種。

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9月30日植え付けの白菜とキャベツ。

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白菜は4株50円の見切り品苗。
一番元気なのはこんな感じ。

161016-085622_R.jpg
一番元気がなかったのも何とかここまで復活。
結球は間に合うのでしょうか・・・?

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キャベツは見切り品ではない1株40円のものなので、順調です。

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ニンジン。

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ニンジンのアップ。
9月27日播種。
ニンジンの播種はどう考えても遅すぎるので、あまり期待はしていません。
ミニキャロットか、最悪はセリとして食べます。

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大根。
これも9月27日播種。
遅いなあ。

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9月27日播種の春菊。
これは播く時期は悪くないのですが、発芽率が悪いです。

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9月27日播種の小松菜。
日照が良くなってから急に元気になりました。

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9月27日播種のチンゲンサイ。
徒長気味。

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9月27日播種のサニーレタス。
これも育苗に失敗しているから、ダメモトです。

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9月25日に植えつけたニンニク。
こちらは逆に育ちすぎの方を心配しています。

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10月9日定植のイチゴ。

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あ、あと。
10月8日播種のホウレンソウが1週間経ってやっと発芽。
播きなおしを考えて種を買ってきたら、その日に発芽を確認・・・。
めでたしめでたし。

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で、今夜、さっき。
小松菜を間引き。
明日の朝食味噌汁に入れます。
今朝の雨で随分と汚れていますね。

以上、昨日の畑の様子でした。

初めてなので良く分かりません。
大根・ニンジン・カブの播き遅れと、白菜の植え遅れ(しかも見切り品苗)。
そして、9月の長雨がこれからどう影響するのか、気になるところです。
これからも週1回ペースくらいで報告を続けていきます。



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端薪をガラ袋に入れてはいけない理由 - 2016.10.18 Tue

以前にも書いた事がありますが、薪作りをしていてどうしても出てしまうのが端薪。
短かったりして、積めない物。

本来であればこういうのは、杭とワイヤーメッシュで囲いを作って、そこに放り込んで蓋でも被せればいいと思います。
ただ、移住したばかりのわが古民家の場合は、敷地の整理が終わっていなくて、なかなかそういったスペースも作れない状態。
今年は応急策。

160501-181635_R.jpg
まず、素人全開だった僕は、引越しのときに使った大量のダンボールに端薪を放り込んで、積むことにしました。
でもこれは当然ながら大失敗。
屋外に置いておくとダンボールというのは、寒暖差からくる結露のせいか、すぐにヘニョヘニョに歪んでしまいます。

160529-180446_R.jpg
ならばと、次の策としてガラ袋を使うことにしました。
ガラ袋ならば土嚢よりも3~4倍くらい入ります。
これを積み上げればいいじゃん。
という作戦。

ガラ袋って10枚で298円だから、今思うとそこそこ高いのだけれども・・・。
これが大失敗でした!!

161015-171333_R.jpg
ボーロボロ☆

はい。
積んで一ヶ月位したときかな、異変には気付きました。

ガラ袋が破れている??

まあでも、土嚢だって破れるし。
薪は尖っているものもあるから、そりゃガラ袋だって破れるよな。
と、最初は思っていました。

でも、なんかおかしい・・・。

と思って、ガラ袋を触ってみる。

・・・。
パリパリのカサカサ。
触っただけで粉々になる。

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劣化しまくって、ほとんど崩れてしまった例。

161015-171345_R.jpg

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他のも多かれ少なかれ同じようなもの。
物によりますが、大体平均3ヶ月くらい放置したもの。

劣化の原因は紫外線らしく、直射日光の当たらない箇所に置いてあるものはあまり劣化していませんでした。

ああ、何ということ。
せっかくガラ袋に入れて積んだのに、そのガラ袋が触っただけで粉々な代物に。

さっき調べたのですが、形は似ていても土嚢袋とガラ袋では素材が違うのだそうです。
当然ながら土嚢袋は紫外線などによる劣化に強い。
そりゃそうですよね。
護岸工事などで土嚢袋を使っているのを見かけますが、すぐに劣化したら使えないですからね。

なので皆さん、僕は大失敗しましたがくれぐれもガラ袋に何かを入れて、屋外で保管しないでください。
あくまでガラ(ゴミ)を短期間入れるための袋だそうです、

じゃあ、端薪はどうすればいいかですが。
難しいですね・・・。
容量が少ないことを覚悟で土嚢に入れるか。
やはり、ワイヤーメッシュ作戦が一番だと思います。



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薪の入れ物 - 2016.10.19 Wed

薪ストーブユーザーの皆さん。
薪の運搬とか、置く場所ってどうしています?

ああっと。
もう少し具体的に言いますと。
薪を運ぶ軽トラとか、薪棚の話ではなくてですね。

薪棚から屋内に運ぶ時の入れ物と、薪ストーブの近くに薪を置くときの入れ物です。

例えば、ログキャリー(運搬用)の場合。

00001008_photo1.jpg
3,500円(参考価格)

00001291_photo1.jpg
10,000円(参考価格)

そして、薪ストーブの横に置くようなウッドラックの場合。
00001000_photo1.jpg
25,000円(参考価格)

00000924_photo1.jpg
36,800円(参考価格)

高い。

いやいや。
探せばもっと安いものもあるのでしょうが、基本的に薪ストーブのアクセサリーは高い。

ケチるとするならば。
運搬は適当なトートバッグの類。(弱そう)
置くのはラック無しの井桁積み。(面倒そう&ゴミが散らかりそう)
などなど、工夫の余地はあるのでしょうがね。

僕の求めている条件としては、
①一度にたくさんの薪を運べること(バッグ式ではちょっと少ない気がする)
②運んだ箱のそのままで積んで保管できること(詰め替えとか、出し入れの手間がない)
③薪についている木っ端などがこぼれにくいこと(薪は結構汚い)
④ビジュアル的に古民家のインテリアとして調和すること
の4点です。


数少ない薪ストーブ仲間である杉浦さん(当ブログの読者さんで、何度も手伝いに来てくれた盟友)が遊びに来てくれたときに聞いてみると、その回答は・・・

バナナの箱

ほほほ。
この人は日本ではアメリカンのワイフがいらっしゃるせいか、日本においてはかなり早い時期に薪ストーブを導入した大ベテランなのですが、その人が未だに愛用しているのが、

バナナの箱

「バナナの箱って、丈夫だけれどもダンボールだから長持ちはしないですよね?」と質問すると、

「定期的に取り替える」

と、合理的すぎるご回答。
大ベテランがたどり着いた方法なのだから、多分これが正解なのでしょうね。

妻に相談してみると、古民家の景観的にちょっとNG。

それ以前から僕が考えていたのは、農家の収穫用コンテナ。

31029920.jpg
こういうの。
値段的にも500円ちょいだし、大きさもよさげ。(幅520×奥行き365×高さ305)
しかしこれも嫁さんからはNG。
古民家に合わないし、室内にこういうものを置きたくない。
底面に穴も空いているから、ゴミがこぼれそう。

続いて検討したのがリンゴ箱。

usedbox_thumb.jpg
こういうの。

リンゴの収穫や運搬用で、強度もあって、そしてアンティークな雰囲気があるので、横に倒して棚状に重ねて、カントリー調のインテリアにしている人もいるようです。
大きさは(幅640×奥行き300×高さ310)
もう少し奥行きと高さが欲しい気もしますが、なかなかいいではないですか。

というわけでリンゴ箱にしようと、ヤフオクでいくつか落札の準備をしていたのですが、その中で違うものを見つけてしまいました。

それがこちらの、
kakesuno-img450x600-1474925752ikkjqu29653.jpg
茶箱です。
大きさは色々とありますが、今回狙ったのが(幅680×奥行き430×高さ480)くらいのサイズ。
あまり規格品というわけではなく、一つ一つの大きさが微妙に誤差があります。

これいい!!
全ての条件にマッチしている。
大きいから一度にたくさん運べる。
詰め替えとかなく、運んだままで置いておける。
ブリキで内張りしているから、気密性がある(これはリンゴ箱とは明らかに異なる部分)
古民家の雰囲気にも合う!!

そして何より素晴らしいと思ったのが高さがあることです。
蓋抜きでも高さが46センチくらいあるので、僕の作った45センチの薪がそのまま縦に入ります。
素晴らしい!!

161015-171207_R.jpg
というわけで4つも落札。
全部で送料込みで9000円くらい。

161015-173253_R.jpg
試しに入れてみる。
シーズン始まりなので、端薪から。

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試しに置いてみる。
手前上段のは、昨日の記事で紹介したとおり端薪を保管していたガラ袋が崩壊しているので、やむ得ず木っ端みたいなのを消費するために持ってきました。
木っ端は本当はウッドボイラー用に保管してあるんだけど、これも炊きつけで使えるでしょ。

というわけで4つ置いてみる。
いい!!
雰囲気に合っているし、ゴミも散らからない。

ただ・・・。
問題もありますよ・・・。

たくさん入るのはいいけれども、もちろん、その分重いです。
茶箱だけで4キロくらいあって、そこにMAXで薪を入れたら何キロだろう・・・。
今回は端薪だけなので、ぎっしり詰まったわけでもなく、一人でも運べましたが。

ちょっとそこは要工夫ですね。
ぎっしり詰めても運べればいいのですが。
無理ならば少し隙気味に入れるか、あるいは家族と協力して運ぶか。
この辺りは本格始動して、たくさん薪を運ぶようにならないと分からない部分でもあると思います。

計算してみると茶箱一つで0.12立米の薪が入ります。
4つ合わせて大体0.5立米。
これってかなりの量ですね。

さてさて。
このやり方が吉と出るか凶と出るか。
使い心地はまた追ってご報告します。



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今シーズンの薪割りが一応完了・おが屑を畦に撒く(2016年10月10・16日) - 2016.10.20 Thu

11月あたりから井戸小屋の再生に取り掛かりたいから、とにかく薪作りを完了させよう。

161010-100110_R.jpg
10月10日作業開始。
おが屑を回収するために、チェーンソーを使う場所にブルーシートを敷いてみました。

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家の正面のこちらから廃材を運びます。

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161010-163408_R.jpg

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この日は色々な作業を挟みながら、ここまで完了。
もう一息。

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10月16日。
再び家の正面側から廃材をせっせこ運びます。

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161016-143206_R.jpg
うーん。
もうちょっと。

161016-143209_R.jpg

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さらに追加で運んで、切って、割って。

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一杯になりました。

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まだここの廃材はこれだけ残っています。
もうこれ以上薪を積むスペースもないから、これは来年の薪作りまで放置しようかな。
まだ悩み中です。

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ところで、今まではおが屑は地面に散らかるに任せていましたが、今回はブルーシートを敷いて回収。
何にするかと言うと畑の畦に撒くためです。

畑におが屑を入れるというのは、あまり良くはないらしいです。
分解に時間がかかるし、ヒノキなどの木には防虫作用のある成分が含まれているため、それを混ぜると土中の微生物の動きを阻害してしまうのだとか。
ふむふむ。

なので、畦に撒くことにしました。
うちの畑は粘土質で、雨降りのあとには畦が水溜りになってしまうのです。
それが改善できればと。

普通に畑に漉きこむのと違って、畦に撒けばそれを混ぜて耕すのは来春。
それまでにはある程度おが屑も分解されているのではないでしょうか。
という目論み。

ただ、チェーンソーで廃材を切って出たおが屑というのは、いろんな木っ端も混じっています。
これは畑に入れたくない。

というわけで、ちょっと手間でしたが3分目の篩でふるってみました。
このタブに入っているのがふるったあとのおが屑。
思いのほか楽にふるえました。

161016-183712_R.jpg
で、それを畦に撒きます。
一通り撒けました。
ただ、もう少し撒いてもいいかな。
古いおが屑も保管してあるから、今度はそれをふるって撒いてみよう。

おが屑作戦がどうなるかはまだ分かりませんが、やはり最低限ふるって、木っ端は取り除いた方が良い気がします。
あと、ちょっと前にも同じようにおが屑を敷地内のぬかるむ箇所に撒きましたが、これもいい感じです。

薪ストーブユーザの皆さんはおが屑はどう処理したり利用していますか?
ぬかるみや畑に利用というのは、有効な利用法かもしれません。
結構な量のおが屑が出ますからね。



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今シーズンに用意できた薪の量 - 2016.10.21 Fri

最近はなんだか暖かく、ちっとも薪ストーブを焚くような気候ではありませんね。
居住空間全体でも石油ファンヒーターを朝夜にちょっと点けるだけで十分な感じです。
週間予報を見ていると、薪ストーブの出番は来週月曜日くらいからで、最初はちびちびと焚いていくことになりそうです。

昨日の記事で薪作りは一応区切りがつきましたので、今シーズンに用意できました薪の量をご紹介します。

161016-160518_R.jpg
こちらが一番大きな山。
薪の長さ0.45m×幅3.6m×高さ1.8m×3列で8.7立米。

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2番目に大きな山。
薪の長さ0.45m×幅2.5m×高さ1.7m×3列で5.7立米。

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最後に作った一番小さな山。
薪の長さ0.45mかける幅1.7m×高さ1.8mで2.8立米。

ということで、まともに作れた薪山だけで合計17.2立米。

一応、2立米=1トンが目安らしいので、重さ換算では8.5トンといったところですが、大部分が端材廃材の針葉樹ですので、重さとしては5~6トンくらいではないかと思います。
さて、これで1シーズンが足りますでしょうか。

でもでも。
まだたくさんの伏兵がいるのですよ!!

161016-160555_R.jpg
こちらに積んだ端薪。

161016-160558_R.jpg
さらにちゃんと積んでさえいない端薪。

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そしてガラ袋に入った大量の端薪。
ガラ袋に確か50袋分とかあった気がします。

最近の記事で書いたとおりですが、なにせ端薪と屑薪と木屑のミックスですので、本当はウッドボイラーに使うことをメインで保管したつもりでした。
しかし、ガラ袋が信じられない速さで劣化。
これ以上劣化するに任せるのも面倒なので、このガラ袋から先に消費していきたいところです。
早く使わないとガラ袋が粉々になってしまって、その始末が面倒です。

ガラ袋は案外容量があって、1袋で0.1立米くらいあります。
ちょうど茶箱に一杯分です。

伏兵はこんなものではないですよ!

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じゃーん!!
もう3年半も前に割って保管してある薪たち!!

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蔵にもこのボリュウム!!
廃材端材が原料で、しかも板材が多いから焚きつけ向けではありますが、それでも燃料は燃料です。
いざとなれば薪ストーブでも使えます。

そしてまだまだ!

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なんかこの辺にも薪が放置。

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蔵には100年くらい昔の丸太みたいなのもあって。

161016-105514_R.jpg
あと昨日の記事で紹介したとおり、保管場所がないからという理由で来春に割る予定の廃材。

とまあ、ご覧のとおり我が敷地内は薪や廃材や端材だらけなのです。
品質はともあれこれだけで2~3年分の燃料になると思います。

薪を作るのも結構大変だったから、薪ストーブのシーズンになっても大切に焚いていきはしますが、実は一方でさっさとこれらの薪を処分して敷地内をすっきりさせたいという、そういった相反する気持ちもあったりします。
痛し痒しな我が敷地内の燃料なのです。

茶箱の容量が大体0.1立米なので、薪ストーブでの使用量を記録しながら焚いてみるかな。



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玄関に足元灯を設置(2016年10月16日) - 2016.10.22 Sat

10月16日の作業です。
久々に古民家再生の本編の続きというか、ささやかな電気工事をしました。

古民家平面図0024
玄関周辺の電灯はこんな感じ。
赤丸が電灯で、それぞれ黄色で描いたスイッチに連動しています。

現状の使い方としては、帰宅したらオのスイッチを押して、電灯をつける。
そして、上がったらその電灯を消す。
という感じです。

160320-215015_R.jpg
そのためにオのスイッチは土間からでも小上がりからでも押しやすい高さに設置してあります。
でも、動線としてはちょっと面倒くさい。
こういうときのために三路スイッチというものが存在するのですが、ここの配線では三路スイッチを使っていなかったのです。
今から変えるのは結構な費用と手間がかかるよな・・・。

古民家平面図0025
というわけで、青丸を打った箇所に光センサー式の足元灯を設置することにしました。

161016-162629_R.jpg
土間の奥の方にあるコンセントから分岐させます。

161016-170302_R.jpg
久々の電気工事。
ああ、へたくそ。

161016-171131_R.jpg
踏み台の横にコンセントを増設して。

161021-181632_R.jpg
設置完了。
子ども達が帰宅するときとかはもちろん電灯をつけますが、自分一人の帰宅時には足元灯の明かりを頼りに上がることができるようになりました。
今までは明かりをつけるのが面倒で、勘を頼りに歩いていましたから。
特にこれからの時期は帰宅時には真っ暗なので、これで大丈夫です。

161021-181626_R.jpg
小上がりのほうには移住してすぐに同じような足元灯を設置してあります。
トイレに行くときに小上がりを通らなければならないので、そのためです。

以上。
ささやかな電気工事でした。



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秋冬野菜の生育状況15種類 - 2016.10.24 Mon

本日の畑の様子です。
先週の14種類から15種類に増えているのは、忘れていた二十日大根の様子を追加したためです。

161023-110354_R.jpg
全体はこんな感じです。

161023-105611_R.jpg
まずは次女のプランター菜園。
二十日大根です。

161023-105616_R.jpg
いよいよ太ってきた感じ。
この日の午後に収穫しました。
9月22日播種なのでちょうど一月で収穫に至りました。

161023-110056_R.jpg
9月18日播種のタマネギ苗。
35日経過。
写真で見るとまあまあですが、実際には結構心配な状況です。
256本栽培していて、150本植えつけ予定だから、今元気なのが無事に育てば足りるかな??

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10月8日播種の水菜。
水菜っぽくなってきました。
発芽率は悪いです。

161023-110107_R.jpg
10月8日播種の小カブ。

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9月30日植え付けの白菜。
一番元気なの。
結球しつつある?

161023-110125_R.jpg
同じく、植え付け直後に瀕死になったやつ。
回復はしていますが、結球が間に合うかどうか・・・。

161023-110128_R.jpg
9月30日植え付けのキャベツ。
キャベツは越冬組なのでよく分かりません。
成長しすぎてもいけない?

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10月8日播種のホウレンソウはやっと発芽がそろい、本葉も出つつあります。
本当に心配しました。

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9月27日播種のニンジン。
雑草に負けそうだったので、この日の夕方に遊びに来てくれたタッキー一家が除草してくれました。

161023-110147_R.jpg
9月27日播種の春菊。
発芽率が悪く、発育も遅いですね。

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同じく9月27日播種のサニーレタス。

161023-110159_R.jpg
サニーレタスはまともに育っているのはさっきの一株くらいで、あとの穴には雑草らしきが居座っています。

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9月27日播種の小松菜。
来週末から収穫できそうかな。

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9月27日播種のチンゲンサイ。

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そろそろ間引きをすべきか・・・。

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9月27日播種の大根。

161023-110316_R.jpg
9月25日植え付けのニンニク。

161023-110321_R.jpg
10月9日植え付けのイチゴ。

先週から比較して目立って成長しているのはチンゲンサイ、小松菜、白菜、水菜ってところです。
葉物野菜は本葉が揃った辺りから成長が早まるようです。

どこかで読んだことですが、野菜というのは成長が遅く見えても、実はそのときは根の充実に注力しているだけだったりします。
だからこそ、成長が停滞したように見えた直後に、一気に伸びることもあるのでしょうね。



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籾殻を貰ってくる(2016年10月22日) - 2016.10.24 Mon

10月22日の作業です。
この日はJAライスセンターに行って籾殻を貰ってきました。

籾殻って不思議なものですね。
米農家さんにとってはゴミで、持て余して。
コイン精米所みたいなところでも紛れもない産業廃棄物で。

でも、欲しい人は欲しくて。
グリーンファームでは1袋(70L?90L?)400円で。
それなのに、持て余しているところでは「勝手に持って行って」という状態。

まず、ネイティブ長野県民ではない僕にとっては実際に触れたこともあまりないし、どこにあるかも分からない。
身近に米作りをしている人はたくさんいるけれども、持っているのだろうか・・・?

などと色々と悩みつつ。
結局JAのライスセンターに電話。

「明日なら俺はいないけど、シャッターを開けておくから」と軽い返事(汗)

というわけでライスセンターに到着。
土曜日なのに普通に稼動していて、結構人が出入りしています。

いくら「勝手に」と言っても、流石に人がいて声をかけないわけにはいかず、事務所にいた若い男性に声をかけて、籾殻の箇所を案内して貰いました。

161022-102419_R.jpg
案外少ない・・・。

「これで足りますか?」
と聞かれるけれども、多分足りるでしょう!!
何せ乗用車(マーチ)ですから。

161022-103720_R.jpg
とりあえず4袋。

転がっているプラ箕で勝手にすくって入れていきます。
入れづらいは入れづらい。
埃がすごい。

161022-104058_R.jpg
5袋まで載せました。
もう1袋載るな・・・。

と思っていたらおっちゃんが声をかけてきました。

「そんなちびちびしたのすくってないで、ロープ引っ張ればたくさん降ってくるよ」
という趣旨のことを言われる。

161022-104350_R.jpg
件のロープ。

161022-104353_R.jpg
天井に繋がっている。
そして、引っ張るとザザーと降ってくる。

161022-104402_R.jpg
外に出てみると、すごい!!
のぞき窓みたいなところから見えますが、物凄い量の籾殻が2階に貯まっています。

なるほど。
この建物は本来はトラックで入って、ロープを引っ張ってトラックの荷台に籾殻を落とすのが本来の使い方で、僕のようにちびちび拾うのは少数派なのでしょう。

161023-071645_R.jpg
それから少し迷って、燻炭機(1740円)を買って帰りました。

籾殻を生で使うか、燻炭にするかは迷ったのですが、「物は試し」と燻炭作りに挑戦することにしました。
さてさて、どうなるか・・・。



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初めての籾殻燻炭作り(2016年10月23日) - 2016.10.25 Tue

昨日の記事の続きです。

70リットルのポリ袋に6袋貰ってきた籾殻。
さて。
生で使うべきか、燻炭にするべきか・・・。

違いは・・・、分からないですよ(笑)
理屈は知っています。
情報も仕入れています。
ただ、使ったことはないから、自分の中には単なる断片的な情報の集合しかない。

一応書いてみると。

(籾殻)
生のままで畑に撒く人もいる。
肥料効果はほぼない。
でも一応有機物だから、長い目で見ればいつかは分解される。
ケイ酸を含む。
分解に結構な時間がかかる。(1~2年くらい?籾殻のサイズから考えればかなりの難分解?)
土壌改良効果?土がふかふかになる?
分解時に窒素を消費するため、窒素飢餓が起こる。
発芽抑制物質を含むため、播種時には注意。(その割りには、播種時の保湿に撒く人が結構多いけど・・・)
播種時の保湿、マルチ代わり、冬季の保温用として畝の表面を覆う使い方もする。
無料でもらえる。
買うと70リットルくらいで400円。

(籾殻燻炭)
籾殻を炭化させたもの。
土壌改良剤。
保水性、通気性に富み、微生物の住処となり、土をフカフカにする。
ケイ酸を含む。
弱アルカリ性。
肥料効果はほぼない。
分解されないため、窒素飢餓を起こさない。
発芽抑制物質も含まない。
保温・保湿・マルチ代わりに使うというより、土壌に混ぜ込む。土壌改良目的や、育苗用土などに。
黒いから地温を上げたり、融雪効果もあり。
無料ではもらえず、買うと最安で100リットル700円(普通はもっと高い)。

以上、思いつくままに列挙しました。
結局のところ、マルチ的な使い方をする部分以外はほとんどの部分で籾殻燻炭の方が優秀なようです。
それ以外の明らかな違いは値段と手間。
籾殻の方が安く、無料でももらえますが、籾殻燻炭は買うか自分で作るかしかありません。

で、今回は試しに作ってみることにしました。

161023-072619_R.jpg
まずは数センチの深さの穴を掘って、そこに火を熾します。

161023-072656_R.jpg
そして燻炭機を被せて

161023-072908_R.jpg
籾殻を1袋。

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2袋。
これくらい?

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5分後には早くも上部が炭化し始めます。
もう一袋追加しました。

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1時間半後。
どんどんと炭化してきた気がするので。

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天地返し。
というか、攪拌。

161023-092628_R.jpg
さらに30分後にもう一度攪拌。

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何度か攪拌しながら1時間後に煙突を取り外して、混ぜ混ぜ。

161023-103723_R.jpg
全体が炭化して、これ以上やっても灰になるだけなので、水をかけて鎮火。
よく言われる話ですが、鎮火の際はたくさんの水が必要です。
籾殻燻炭は水を弾くので、なかなか奥までは浸透しません。

あちこちの情報では籾殻燻炭を作るのは一日作業のように書いてありましたが、今回はわずか3時間で鎮火まで至りました。
あとは冷ますだけです。
早くできた理由は分かりませんが、籾殻の量が少なかった?

161023-162756_R.jpg
他の色々作業があったので半日放置して、夕方に袋詰め。

うーん。
大変と言えば大変。

不慣れなせいもあって、あまり目が離せなかったり。
まめに攪拌したり。
あと、煙。
自分も煙いし、体中も煙くなるし、風向きによってはご近所迷惑じゃないかな。
まあ、田舎だからしょっちゅう誰かが何かを燃やしているけれども。

そして何よりの問題が、出来上がりの量!!
70リットルの袋に3杯分の籾殻を入れたのに、完成量は90リットルの袋に7割くらい。
間隔では2分の1~3分の1くらいに目減りしています。
炭化してある程度は目減りするだろうけれども、こんなに減るとは!!

こりゃJAで売っていた100リットル700円というのは安いというか、適正価格だわ。

自分なりの考えですが、田んぼをやっていて、籾殻が大量にあって、処分に困るようであれば燻炭を作るのは一つの手かと思います。
そうではない場合。
僕のように他所まで貰いにいって、しかも乗用車で一度にたくさんは載らなくて、という人はそこまでして作るものではないかもしれません。
100リットル700円程度で手に入るのなら、買った方が費用対効果としてはお利口な気がします。

ちなみで、土壌改良として使い場合は、平米辺り5リットルとかそれくらい撒くらしい。
うちの30平米の畑なら100リットル袋を2つ買えば十分。
わずか1400円です。
手間と時間を考えると、僕が今回作った籾殻燻炭はわずか500円分くらいだと思うので、如何にも効率は悪いですね。

まあ、手間をかけるのは嫌いではないのでいいのですが。
幸い買ったのは耐久性のないブリキ製の燻炭機なので、2~3年で駄目になるようです。
せっかくだから燻炭機(1740円)の元を取るくらいは作り続けてみようかな・・・。


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堆肥2回目の切り返し・2回目のホウレンソウ播種(2016年10月23日) - 2016.10.26 Wed

昨日の記事の続きで、ちょうど籾殻燻炭を作っている最中に並行してやったことです。

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3週間前に仕込んで、2週間前に1回目の切り返しをした雑草堆肥。
前回の切り返しから2週間経ったので、2回目の切り返しをやることにしました。

切り返しのペースは人それぞれですね。
全くやらないという人から、1ヶ月に1度は切り返す人まで。

切り返すほどに堆肥化は早まるようですから、この辺は各自の事情や考え方と言うところでしょう。
敷地が余っていて、堆肥がそんなに緊急で必要でないのならば、切り返しは最低限にして放置した方がお利口に思えます。

僕の場合は、はやく堆肥化したいのと、初めての堆肥作りで不安ばかりだから、最初くらいはちゃんと面倒を見ることにしました。

ブルーシートをはがすと堆肥山はこんな感じ。
前回と同様に、ブルーシートに触れている部分は結露のためにべちょべちょになっています。

161023-094450_R.jpg
で、切り返し。
今回は途中の写真はありません。

やっていて気付いたこと。
やっぱり、外側は水分過多で、内側は水分が不足気味。
そりゃそうです。
堆肥が発酵熱を帯びて、どんどんと内側の水分は蒸発して、外側に結露するんですから。
というわけで、内側にちらほら水分を使いきって白化した「焼け」という状態になっている箇所がある。
「焼け」の箇所はこれ以上放置しても発酵は進まないから、改めて水をかけて発酵を促します。

切り返しというと、どの情報を見ても「天地を返しながら、空気を入れる作業」みたいな説明ですが、僕の感触としては水分の調整という役割も重要だと思います。

今回切り返した堆肥は、底面積が少なかったせいで山状になりました。

161023-095457_R.jpg
ところで、切り返しをしているとフォークに絡まるものが・・・。

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あーあ。
こりゃいかん。
ビニールのゴザです。

僕が3年半前にここに畳を放置した際に、ビニール畳が混ざっていたのかもしれません。
3年半経過しても分解されず、しかし、劣化しているために引っ張ると千切れてしまいます。
この場所は使い道があまりないとしても、やはり敷地内に石油製品が埋まっていると言うのはいい気持ちではなく、掘り返してゴミ袋に詰めました。
結構埋まっているので、完璧には無理だけれど・・・。

改めて、自然に還らない石油製品の厄介さと、自然の循環の偉大さを思い知った気がしました。

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さらに夕方。
ホウレンソウの第1弾が発芽に成功したので、第2弾を撒くことにしました。
撒く箇所に作りたての籾殻燻炭を混ぜます。

土壌改良目的では籾殻燻炭は平米当たり5リットルくらい撒くのですが、今回作った籾殻燻炭の手間を考えるとそんなに贅沢に使えないので、ほんの少しにしました。
まあ、ホウレンソウはそこまで深く根を張らないので、これで大丈夫?

161023-164302_R.jpg
で、浅く耕して、ホウレンソウを種播きし、土を被せて鎮圧します。

土壌改良には時間がかかるのでしょうが、籾殻燻炭を混ぜた土はそれだけで気持ちフカフカになった気がしましたよ。



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古民家に移住して7ヶ月 - 2016.10.27 Thu

気がつけば早いもので、昨日で古民家に移住して7ヶ月が経過していました。
本当に、そういうことをあまり考えないほどに古民家生活は快適に、ごく自然に過ごしております。

古民家再生本編はそろそろ再開する予定で、その準備も少しずつ進めています。

移住後にやったことといえば、
・古民家生活を軌道に乗せるためのあれこれ
・旧宅の撤収
・敷地のあちこちに山積み状態だった廃材の片付けと、薪作り
・草刈りなどの敷地の整備と維持
・土間小壁づくり(これは数少ない古民家再生作業)
・家庭菜園
という感じです。

特に時間を使ったのは薪作りと家庭菜園です。
家庭菜園に関しては、凝り性の自分の性格のせいもあって、ここ1ヵ月半くらいは本当に夢中になってやってしまい、それが古民家再生が進まない遠因にもなっています。

よく、人から「古民家での生活はどう?」と聞かれます。
今のところは、「夏は最高」としか答えられません。
何せ移住が今年の3月26日で、冬を越していませんから。

夏は本当に暮らしやすかったです。
冷房なんか不要で、扇風機もたまに使う程度で、1日中快適に過ごすことができました。

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7月10日の昼下がりの風景。

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午後0時40分。
昼ごはんも食べて、お昼寝しようかという時間帯。
普通の家ならばもう暑い時間帯だけれども、土壁(蓄熱壁)で囲まれた古民家はこの時間帯はまだ26℃ちょっと。
薄掛か何かを掛けて寝るのにちょうど良い室温です。

という感じで、部屋数はまだ少ないものの、快適に暮らしてこれた7ヶ月間でした。

今がちょうど秋の真ん中くらいで、これから一気に冬に向かっていきます。
薪ストーブも少しずつですが、焚き始めました。
まだ焚くとすぐに暑くなってしまうので、少ししか焚かないですけれどね。

これから先、ブログでは古民家の冬暮らしと、古民家再生の続きを少しずつお知らせしていきたいと思います。



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次女畑の赤丸二十日大根を収穫(2016年10月23日) - 2016.10.28 Fri

9月上旬頃から始めた秋冬野菜の栽培ですが、ついに収穫の第一弾を迎えることになりました。
やはり生育の早い二十日大根です!!

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9月22日。
あまりにも雨続きのために、痺れを切らしてプランター菜園を決意。
播種。

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2日目には発芽が見られる。
4日目の9月26日。
発芽が揃う。

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10月2日(10日目)。
間引きと土寄せ。

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10月22日(30日目)。
試し掘り。
十分に育っていました。
この日はコロッケが夕食だったので、千切りキャベツの彩として添えました。

ところで・・・。

160911-171920_R.jpg
赤丸二十日大根というのはこういうパッケージだったのですが、出来たのはまん丸ではなく普通の大根型。
なぜだろう・・・?

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翌10月23日(31日目)。

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どれも株元は結構太っているような気がします。
収穫してしまおうか・・・。

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結局すべて収穫することにしました。
まだ間に合う時期なので、すぐにホウレンソウを撒きなおしました。

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酢漬けにします。
市販の甘酢漬けの素では甘すぎるので、適当に塩と砂糖と酢を調合しました。
漬け汁まで赤に染まって、綺麗です。

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お皿に盛り付けて夕食に出します。

161024-193256_R.jpg
決して子供向けの味ではないように思いますが、子ども達ももりもり食べました。
やはり自分で育てた野菜は美味しいのでしょうね。
せっかくなので子どものプランター菜園はどんどんと続けていきたいものです。



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我が古民家と虫 - 2016.10.29 Sat

昨日の記事へのリアクションで、ひでさんという方が「虫は大丈夫?」というコメントをくださいました。
この方も2ヶ月前から古民家暮らしをされているようで、虫に困っているとのこと。

えーと。
結論を言いましょう。

困っていません。


もう、昨日の記事でも触れるのを忘れていると言うか、そういう意識すらないですから。

確かに古民家。
住宅街と田畑が混在しているところにあるとはいえ、敷地のすぐ近くは竹林だし、敷地はジャングルだし。
いくらでも虫は居そうな立地。
そして、隙間の多い古民家。

虫が心配になるのもわかります。
では、なぜ我が家では虫に困っていないのでしょうか。
考えつく3つの理由を書きます。

①照明をLEDで統一したこと
これが一番の理由じゃないかな。

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160325-161920_R.jpg
という感じの家中の電灯を全てLEDにしました。
ペンダントライトで18,000円くらいど、価格は蛍光灯の2倍弱。
電球に関しては100ワット型ということもあって、価格は1個2500円。
こちらも蛍光灯の2倍弱。

前宅では家中の電灯は蛍光灯で統一していましたが、今回はLEDで統一しました。

よく試算がありますが、実は蛍光灯とLEDではコストパフォーマンス的にはほぼ互角か、蛍光灯の方が若干勝るようなのです。
(両方とも寿命まで使って買い換えるのならば互角だけれども、LEDの10年寿命だと実際には寿命になる前に何かしらの事情で買い換える可能性があるということ)

そういう事情にも関わらずLEDにしたのはやはり虫対策。
LEDは虫が寄ってくるという紫外線の量が、蛍光灯の200分の1程度と言われています。

では、全く虫が来ないかというと、そうではなく。
200分の1でも紫外線を出している以上は、虫は少しは来ます。
決して蛍光灯や白熱球のように群がるようなことはありませんが。

あと、LEDに統一したことで、電気代も安くなりました。
水道光熱費の件はまたデータが蓄積したところでお知らせします。

②隙間を目貼りした
古民家にはやはり隙間は多いです。
隙間があるとろくなことがありませんね。
寒いし、埃も振ってくるし、虫も入ります。
なので、移住後のストレスを減らすために、隙間を目貼りしておきました。

この目貼りが大変で。
詳しくは今年1月中旬~下旬あたりの記事をご覧ください。


160114-193613_R.jpg
障子紙を古色で染めて。

160114-193756_R.jpg

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こういう風に隙間一つ一つに糊付けして目貼りをしていきます。

160114-202911_R.jpg
本当に気の遠くなるような、地道な作業です。
この写真を見ても全然分からないですよね。
普段暮らしていても全然気になりません。
というくらい、古材に馴染む自然な目貼りとなりました。

このお陰で外気も埃も虫もシャットアウトできています。

③慣れ、気にしない
とはいっても、多分うちの家族からすると「虫は入ってくる」ということになるでしょう。
もちろん入ってきます。
だって世界は虫で満ちているのですから。

LEDのわずかな紫外線を頼ってか、はたまた、たまたま迷い込むのか、いずれにせよ入ってきます。

僕は気になりません。

なぜかというと、家の中だって地球の一部である限り、完全に無視が居ない方が変だと思うから。
そして、今までの家でも虫がいたからです。
前宅だって、森に面したところにあったので、今の古民家以上に虫は入ってきました。
コンクリートブロック住宅だったから、隙間はなかったように思えたのですが、やはりどこかしらから入って来ました。

だから、古民家の方が相対的に随分と少なく感じます。
これはうちの家族も同じような認識だと思います。


以上、3つの観点から説明してみました。
まあでも、ひでさんが「心が折れそう」と書かれるからには、うちよりも随分と進入が多いことでしょう。
うちは嫁さんと長女が虫嫌いの綺麗好きで、それでも虫に気を病んでいる様子はありませんから。

よろしければ①②の方法をお試し下さい。
特に、目貼りは手間と時間がかかりますが、LEDに統一は予算さえあればすぐに出来ますよ。
家中を全て交換しても5~10万円くらいで済むのではないでしょうか。
一時的な出費は高額ですが、10年かけて元を取るつもりでいかがですか?

また、ご相談がありましたらどうぞ☆



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秋冬野菜の生育状況14種類・第2弾ホウレンソウの発芽 - 2016.10.30 Sun

毎週日曜日の家庭菜園定期報告です。
赤丸二十日大根を収穫したので、14種類となりました。

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まずは全体の状況。
葉物が元気です。

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9月18日播種のタマネギ。
相変わらず成長しているんだか、していないんだか・・・。
目に見えては大きくなっていません。
消えている株もちらほら。
あと2週間で植え付け適期だけど、間に合うのだろうか?

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水菜は元気です。
そろそろ間引きしなくちゃ。
奥には撮影し忘れた小カブが並んでいます。
小カブは最近間引きしましたが、もう少し間引いた方がいいかな。
ともに播種は10月8日。

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9月30日定植の白菜。

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一番元気なのは結球を始めているようです。
白菜の栽培なんて初めてなので、これからどのように結球するのか、ドキドキしながら見守ります。

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瀕死だったのも、結球を始めているように見えます。

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9月30日定植のキャベツ。
よく分かりません。
いつ頃収穫できるんだろう?

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10月8日播種のホウレンソウ。
やっと本葉が出揃ってきました。
アブラナ科に比べて、発芽も生育ものんびりした野菜に思えます。

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たくさん播いたはずのサニーレタスはこの1株しか出てきませんでした。
これだけはサニーレタスだと信じています。(他のマルチ穴は雑草が生長中)
9月27日播種。

161030-091519_R.jpg
9月27日播種の春菊。
これもゆっくりだけど、元気ではありますね。
発芽率が悪く、欠株の箇所が多いのが難点。

161030-091548_R.jpg
9月27日播種のニンジン。
先週、タッキーが草取りしてくれますした。
そろそろ間引きかな・・・。

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9月27日播種の大根。
まだまだ、根よりも葉の成長期のようです。

161030-091619_R.jpg
9月27日播種のチンゲンサイ。
そろそろ間引きしないと。

161030-091630_R.jpg
9月27日播種の小松菜。
十分な多さになってきたので、大きくなりすぎないうちに収穫を始めていきます。
昨日と今日で少しずつ収穫しました。

161030-091656_R.jpg
9月25日植え付けのニンニク。
葉3~4枚で越冬が理想らしいけれども、成長が早い株では既に本葉6枚くらい出ているものも。
ちょっと成長しすぎな気がして、心配です。
なにせ、元手が高価ですから!

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10月9日定植のイチゴ。
よく分かりませんが、成長しています。

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あと、ちょうど1週間前、10月23日に播種した第2弾のホウレンソウが発芽してきました。

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今回は一昼夜、種を水に漬けてからの播種。
でも結局、発芽に要した日数は約7日間で、水漬けなしの前回とほぼ一緒でした。
この辺り、もう少し実験してみないと分からないですが・・・。




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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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