topimage

2016-01

2016年にやること - 2016.01.01 Fri

みなさん、明けましておめでとうございます。
今年もこのブログをよろしくお願いします。

着工から丸3年経ちまして、あと3ヶ月で移住予定です。

さて、今年もほぼ毎日の更新を目指してブログを書いていきますが、新年一発目の今日は今年の予定を書いていきます。
今年は何と言っても3月末の古民家移住がありますからね。
それまでは本当に急ピッチになると思います。

(3月末までに完了させる作業)
・18畳間の小壁
・8畳間と玄関小上がりの天井
・洗面台
・洗濯機置き場
・サッシの施工を最低4箇所
・トイレ
・システムキッチン
・電気工事の必要箇所完了
・玄関作り
・土間小壁塞ぎ
・台所、玄関小上がり、トイレのフローリング貼りと漆塗り
・畳
・18畳間の敷居を一本
・8畳間と小上がりの境の敷居
・納戸の再生
・工具棚作り
・床下覆い
掃除

まあ、多いですね。
でもこれ、全部自分でやるわけではなく、システムキッチンとか、畳とかは業者さんがやってくれますし。
何とかなるんじゃないかなと思っています。

(移住してから2016年中に行う作業)
・夫婦部屋と子ども部屋の完成
・井戸小屋の復活

今まではとにかく2016年3月の移住に間に合うように、色んなものを犠牲にして急ピッチで古民家再生をやって来ました。
この3年間。
上手く移住できたら、それからは多少はピッチを落とそうとを思います。
家族との時間を大切にしたり、丁寧に生活をしたり。

いや、ほんとう。
家族のために家を作っているのに、そのせいで家族との時間が奪われているようじゃ、自己矛盾もいいところですから。
ただ、移住時には最低限の部屋しかないから、移住後も半年くらいは同じようなペースで施工を続けるかもしれませんが。

あと、こういうのって一旦勢いを弱めると、それからシュルシュルと収束というか、萎えていきそうで怖いですよね。
古民家再生を完了させるまでは今くらいのモチベーションが必要と思いますから、やはり手を休めるのは怖いです。
大掃除だって乗っていても、ちょっと休憩したら急にやる気がなくなったりしますからね。
特に僕みたいな怠け者は要注意です。

さてさて。
色々と書いてしまいました。
まあとにかく怪我なく病気なく、無事に古民家移住が果たせれば今年は万々歳です。



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目標を達成するためのコツ3つ再び - 2016.01.02 Sat

さて、新年2日目で、僕は多分くーちゃんと現場で泊り込みで作業をしているはず。

新年といえば「今年の目標」みたいなことを考えます。
そこで今日は「目標を達成するためのコツ」を3つお伝えします。

実は昨年夏に一度紹介したものなのですが、まあ、正月の方が相応しいネタなのでこの時期に再び。
以前に紹介した記事はこちら

①「出来ない理由」を探さないこと
②「自分にはできる」というポジティブな意識を持つ
③常に途中経過を発信し続ける


前回の記事の方に詳しく書きましたので、よろしければそちらをご覧ください。

このことを知ったのは昨年のちょうど今頃。
たまたま聴いていたラジオにて。

何気なく聴いていて頭に残っていた内容ですが、この3つが真実であるという思いは僕の中で日々強くなっていきます。
まさに、僕の古民家再生がそれに該当するからです。

目標を達成することが、我々の生きる目的(意味)ではありませんが、それでも何か目標を達成できるのはいいことです。
日々何もしないよりも、何かをしていた方がいいです。
出来れば生産的なことを、生きる実感として。

ああ、そういえば。
つい最近手漕ぎボートで太平洋横断というニュースに「もう少し若かったらせめて日本縦断くらいしてみたいなあ」という内容のヤフコメがついていたけれど、かっこ悪いですね。
お金も才能も容姿も神様は不平等だけれど、時間だけは平等にくれているのに。
「あなたは若いときに何をしていたのですか?」
「あなたは若いときにどうしてそうしなかったのですか?」
と、問いたい。

誰しも限られた時間やお金や才能をやりくりしてるのは一緒です。
そのなかで、自分なりの優先順位をつけてやっているはずです。
目標を達成できようができまいがいいのですが、「若かったら・・・」というかっこ悪いことを言うおっさんにはなりたくないです。
まさしく①の「できない理由」をさがしているタイプですね。

というわけで、
①「できない理由を探す」なんて余裕の無い中、
②持ち前の楽天的思考で、
③毎日更新するブログのネタを作りに、
今日も古民家再生をしています。
そんな32歳の冬休みです。



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天井板を片付ける(2015年12月13日) - 2016.01.03 Sun

新年3日目ですが、さっそくブログ本編を再開します。
12月27日にアップした記事の続きで、12月13日の作業についてです。

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現場に着いてまず、前日の作業で解体した天井を確認。
この辺りは雨漏りを喰らっていたのでボロボロですね。

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全景。
陰影の美とか、侘び寂びのようなものはありますが、生活空間としては相応しくない感じです。

そして、解体した天井板は・・・。

151213-084152_R.jpg
土間はこんな感じ。

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そして18畳間。

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まあとりあえずひどい状態なので、片付けます。

151213-100044_R.jpg
このように片付きました。
どうせ直ぐに埃だらけ煤だらけ廃材だらけになるのですが、それでもやっぱり片付けるしかないです。



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天井根太を解体して洗う(2015年12月13日) - 2016.01.04 Mon

昨日の記事の続きです。
解体した天井板の片づけが終わったので、続いて天井根太を取り外していきます。

151213-100504_R.jpg
なんか、すごく汚いです。
ところでこの根太受けに刺さっている四角い栓みたいなのってなんでしょうか?
1間くらいの間隔で、何本か刺さっています。
刺さっているのは根太受けの厚さ1寸分だけで、桁にまでは届いていません。
硬い木でできています。

151213-100241_R.jpg
こういう、梁の直下にあって解体できないのもあります。
根太受けが腐朽していますね。

151213-100201_R.jpg
腐朽している箇所は解体せずとも触ってるうちに落ちてしまうものもあります。
危ないです。

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で、取り外しが終わりました。
ぜんぶで30本くらい。

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ほとんどの根太は使えるので、外水道に持っていって洗います。

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で、干す。

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洗うのは水と亀の子タワシで。
ゴシゴシ擦りました。

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洗うと木目が出てきて美しいです。
赤茶けた木肌もいいですね。

151213-134921_R.jpg
という感じで30本くらい洗って干しておきました。

後日談なのですが、実はこのとき洗ったのはほぼ無駄になりました。
長い年月で固着した煤は水と亀の子タワシくらいでは落ちません。

綺麗になったように見えたのは、濡れて艶が出て、木目が浮き上がったからです。
肝心の煤は半分位しか落ちていません。

ではどうするのがいいか。
それはまた近日中の記事でお知らせします。



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18畳間・梁桁の大掃除をする(2015年12月13日) - 2016.01.05 Tue

昨日の記事の続きです。
天井根太を取り外しまして、掃除を始めます。

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梁桁はこんな状態。
150年分の汚れといいますか、そういう状態です。

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まずは集塵機をかけて大まかに埃や煤を取り除きます。

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続いて、小屋裏から箒がけをして、梁桁上部に積もっている埃を落とします。
天井板も天井根太も取り払った小屋裏はこんな感じ。
こ、怖い・・・。

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ひゃー、怖い!!
天井高3メートルくらいですからね。

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怖い中、何とか移動しながら箒がけをしました。

つづいて、困ったのは桁そのものの掃除です。
150年分の煤で真っ黒。
それはそれで味はあるのですけれどね。
ただ、住みながら降ってくるのは勘弁。

僕だって嫌だし、綺麗好きの嫁さんからしたらそれこそ大変なストレスになるでしょう。
ということで、これを機に可能な限りとっておきたいものです。

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迷いはありましたが、取ってしまうことにしました。
煤を取ると照り照りに光る木肌が見えてきます。

151213-175706_R.jpg
今回使ったのはこちら。
インパクトドリルにつけるタイプのワイヤーブラシです。
実は1年以上前に買ってちょっとだけ使ったきりになっていました。

151213-155939_R.jpg
これがもう面白いように煤を落としてくれるのです。

普通のワイヤーブラシを使ってもあまり綺麗になりません。
煤も思うように取れないし、しつこくやっていると綺麗になるより先に傷だらけになります。

前出のカップ型のワイヤーブラシを使って、ブラシの先端ではなく、側面で磨くようにするととても綺麗になります。
傷も余りつかず、煤に含まれるタール分で、あめ色のような艶のある仕上がりになります。

151213-185045_R.jpg
桁を一本一本磨いて、下に落ちた煤を掃除してこの日の作業は終了

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この袋のゴミ、半分以上は煤と埃です。
すごい量です!

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でもお陰で綺麗になりました。
暗いのでよく伝わりませんが、磨かれた古材の艶がたまらなく良いです。



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18畳間・桁を磨いた成果・仕上げ(2015年12月19日) - 2016.01.06 Wed

12月19日の作業についてです。
まずは昨日の記事の続き。
梁桁を磨いた成果から。

磨き終わった頃には夜になっていたので、いまいち上手く撮影できませんでしたが、明るい中ではその成果がよく分かります。

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このようになっていました。

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煤のタール分だと思うのですが、それがワックスのようになって、照り照りになっています。
綺麗になって、磨いて正解でした。
これで住みながら降ってくる煤も激減することでしょう。

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このように磨いた部分と磨いていない部分の境界を見ると成果が良く分かりますね。

151219-102040_R.jpg
続いて、台所用の研磨剤つきのスポンジを持ってきまして、桁のついている根太受けを水洗いします。
根太受けは桁とは違う木材でできているようで、磨くと春目の部分がたくさん削れてしまって具合が良くないのです。

なので、優しく手洗いすることにしました。
根太受けは釘打ちされていて、取り外すことは容易ではないので、着いたままの水洗いです。

結果ですが、やはり上手く落ちません。
なるべくなら取り外して、入念に水洗いするか、あるいはやはりワイヤーブラシで磨くことをおススメします。
ちょっと水洗いしたくらいでは表面のザラザラな煤は落ちません。

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あと、仕上げでもうひとつ。

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インパクトドライバにつけたワイヤブラシでは細かい部分まで磨けないので、細かい部分は手で磨きます。

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今回はこのようなワイヤブラシを使いました。

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こういう桁と根太受けの間とか。
モーターの力に比べたらはるかに効率悪く、ハカのいかない作業ですが、我慢して続けます。

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さらに壁際にもワイヤブラシをかけて。

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という感じで午前中の作業は終わりました。
本来ならば根太受けもみんな取り払って掃除したいところですがある程度で妥協します。
根太受けを固定している古釘は錆びまくっていて、解体が容易ではありませんし、多分材料を傷つけると思います。

もう2人工くらい手間をかけて、根太受けを全部作り直したらもっとすっきりするでしょうが、これで妥協します。
古民家再生は常に手間(時間)と費用の兼ね合いで、妥協点を見つけながら進んでいきます。



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18畳間・根太受けと天井根太を作り始める(2015年12月19日) - 2016.01.07 Thu

昨日の記事の続きです。
午前中いっぱいで掃除が終わったので、午後からは天井の再生を始めます。

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まずは18畳間北東側のこの区画から。
ここは雨漏りの影響で、天井が消失していたところです。

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根太受けも腐朽して途中から消失しています。

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半端に残っているところを切除。
根太受けを再生させます。

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根太受けは4寸×1寸なので、同じ寸法の貫材(仮筋交いで使っていた奴)を使います。

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貫材は荒材なので、まずは鉋をかけてきれいにします。

続いて消失している天井根太を4本復活させます。
天井根太用に買った2寸角のヒノキ材もあるのですが、どうせならということで古材を使うことにしました。

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それがこの、解体した蔵の天井根太です。

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10本ちょっとあって、とりあえず今回必要な4本を持ってきました。

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まずは両端の蟻の部分が不要なので切除します。

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続いて全体を鉋掛け。
蔵の古材は表面に漆らしきが塗ってあって、そのままでは着色できないので一通り剥いてしまいます。

151219-150046_R.jpg
で、着色。
これで天井根太は完成。

151219-153056_R.jpg
続いて、先ほどの根太受けに天井根太に合わせた切り欠きを入れます。
天井根太は一本一本寸法が異なるので、それに合わせた切り欠きを入れていきます。

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こちらも着色。

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これで天井根太が入りました。

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既存の天井根太にも、新しい天井根太用の切り掻きを新たに掘ります。

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という感じで、とりあえず天井根太4本まで入りました。

このように新しく天井根太や根太受けを作る作業は時間がかかります。



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18畳間・古材の天井根太を磨く(2015年12月19日・20日) - 2016.01.08 Fri

昨日の記事の続きです。
一区画の天井根太の再生まで終わって、残った時間は天井根太を磨くことにしました。
天井根太は一本一本水洗いしておいたのですが、乾いてから触ってみると煤は半分くらいしか除去されておらず、依然として手につく状態でした。
ちょうど取り外されている状態なので、いっそうのことワイヤブラシをかけて綺麗にしてしまうことにします。

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では、やっていきましょう。

151219-182752_R.jpg
これがビフォー。
ゴシゴシ水洗いしたとは思えないほどザラザラです。

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アフター。
煤が取れて光沢が出ています。

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という風に延々と磨いていきました。
防塵マスクとゴーグルをつけて完全防備で
モーターの力とはいえ、一本磨くのに5分くらいかかります。
この日は1時間くらいで11本磨いたところまででタイムオーバー。

151220-093949_R.jpg
翌20日。
更に1時間くらいかけて合計24本磨きました。

続いて、磨いた天井根太を取り付けていきます。



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18畳間・東側一列の根太完了(2015年12月20日) - 2016.01.09 Sat

昨日の記事の続きです。
天井根太を磨き終わったので、天井根太の施工をしていきます。

151220-083449_R.jpg
とりあえず前日の作業では北東の一区画まで終わった感じ。
18畳間は3間×3間で、天井を見るとちょうど梁と桁で9区画に分割されていますね。

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前日に引き続き、東側から攻めていきます。
まずは3本。
前日のような根太受けや根太を新たに作る箇所とは異なり、こういったところは単に元々あった根太を戻して、念のためにビス留めするだけなので仕事は速いです。

3本留めた両脇の2本の根太は、梁と重なっているために取り外せなかったものです。
こう並んでいると、根太を磨いた成果も分かりやすいですね。

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遠景から。

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以前の記事でも触れましたが、これが根太受けを試しに磨いてみた箇所。
春目ばかりが削れてしまって、うまく行きません。
焼き板みたいになっちゃいます。

151220-100847_R.jpg
ところで、この根太受けは木の耳の部分を使っていたらしく、厚みがありません。
根太は引っ掛かりますが、ビス留めできない。

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少し迷いましたが、作り直すことにしました。

151220-102816_R.jpg
駄目な部分を切除して、同じものを作ります。

151220-105238_R.jpg
ところで、この時期に厄介なのは古色が凍ること。
しかも凍っていたの刷毛を引っぺがしたら折れましたorz

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もう直ぐ11時だと言うのに困りますね。
日向に置いて回答を試みます。

151220-112630_R.jpg
トラブルもあったけれど、とりあえず東側一列までは根太を付け終わりました。

151220-112924_R.jpg
あと、こんなところも。
梁と根太との間に隙間があります。

151220-113433_R.jpg

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下からも良く見ると分かる感じ。

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塞いでおきました。

よく考えるとこの隙間は土間と小屋裏との隙間で、室内の気密には関係ありませんでした。
塞がなくて良い隙間を塞いじゃった感じです。
まあ、気分気分♪



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18畳間・真ん中の根太・光の道の枠を作り始める(2015年12月20日) - 2016.01.10 Sun

昨日の記事の続きです。
東側一列の根太までは施工したので、今度は真ん中の列を進めていきます。

151220-114138_R.jpg
ここがまた雨漏りを喰らっていてひどい状態なのです。

151220-133803_R.jpg
近くで見るとこんな感じ。
ね。
帰りたくなるでしょ(笑)

構造体自体の補強があゆみ大工さんにやって貰っているのでそれを信じるとして、今はなんとか天井の納まりを考えなければなりません。

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蔵の古材から根太を削りだし。

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根太受けを新たに作ります。

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根太受けを取り付け。

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梁の干渉箇所を削りながら、根太を設置。
微妙な隙間は後からどうにかするしかありません。

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一応、納まっています。

そこから更に3本の根太を設置。
写真は取り忘れ。

画像の上部に梁が見えますが、この梁のすぐ手前から光の道の枠が始まります。
真ん中の列は光の道と煙道があるので、一番手間を喰います。

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天井根太が光の道の枠材を兼ねるので、それに合わせて根太受けを切り欠きます。

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で、天井根太兼枠材を仮置き。
仮置きなのでまだ着色はしません。

次回の記事で光の道の枠作りを続けます。



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18畳間・光の道の枠が完成(2015年12月20日) - 2016.01.11 Mon

昨日の記事の続きです。
光の道の枠材を作っていきます。

151220-163650_R.jpg
枠材は左右の2本までは入ったのですが、前後の2本はちょっと悩みます。

光の道模式図3
つまりはこういうことです。
光の道というのは、屋根に設置したトップライトと、天井に作る枠を繋ぐ形で作ります。
ただ、問題なのは、小屋裏というのは結構障害物があるということです。
ここの場合は梁が天井の直ぐ上にあります。

光の道模式図4
せっかくのトップライトですので、光の出口となる枠も大きく作りたいところですが、ここの場合は大きく広げると梁と干渉してしまいます。
なるべく大きく、かつ梁と干渉しないギリギリの場所を選ばなくてはなりません。

ということで、最初の画像のように枠材を仮置きして、下から睨んでみるのですが、いまいち分からない。
理論上は睨むだけで場所を確定できるのですが、人間というのはそこまで高性能ではありません。
かつ、枠材も仮置きなので、実際には相欠きにして施工するところを、この段階では上に置いているだけ。
本来の設置高さよりも6センチも上にあります。

その状態ではいくら睨んでも分からないですね。


151220-164111_R.jpg
更に更に、トップライトの手前には茅が残っていて、角度的には茅も睨むときに邪魔します。
とりあえず小屋裏に上って、邪魔な茅を取り除きます。

151220-164819_R.jpg
次に、実際に光の道の下地に使う1.5寸角の材料を引っ張りあげ、押し当てながら干渉しない位置を探ります。
角材が真っ直ぐでないのでいまいち信用できなかったのですが、この方法で干渉しない位置が大体分かりました。

151220-165855_R.jpg
位置が分かったところで枠材を相欠き加工します。
2寸角のヒノキ材を使いました。

151220-173659_R.jpg
古色付けをして。

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左右の材を設置。

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続いて前後の材も設置。

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更に古材の天井根太をもう2本入れました。

151220-183847_R.jpg
暗い中での撮影なので映りが悪いですが、この2日間で施工できた箇所です。
天井の施工はまだまだ続きます。



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煙道の覆い材を加工する(2015年12月21日) - 2016.01.12 Tue

12月21日の作業です。
この日は仕事が早く上がれたので、役場に行っていろいろと用事を済ませたりして、午後4時半頃に現場入りしました。

前日の作業では、18畳間天井で一番厄介な真ん中の列の施工。
トップライトの枠の施工までは終わりました。
そこからの続きです。

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トップライトを通り過ぎると続いては、煙道があります。

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こういう感じ。
この煙道は2014年9月頃に完成したもので、木の下地で、内側に20mmのケイカル板が打ちつけてあります。
とりあえずは写真のような、むき出しの状態。

煙突屋さんとの話では、ここから下に煙突を繋げ、更に、煙道の下端は板金で覆うということです。
ただ、板金で覆うのは下端の一面だけなので、そこから上、天井までの範囲は木で覆う必要があります。
更に、その覆い材に天井板を打ちつけて固定するので、それは覆い材兼天井下地となるわけです。

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作る構想は一応あるので、それを考えながら観察。
この下地材が邪魔だな。

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ということで、邪魔な箇所を切除。

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さらに、水準器で睨みながら、天井板の来る高さを定めます。

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天井板の高さにぐるりと墨つけ。

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あとは、覆い4枚の寸法を実測。
このメモの通りに4枚の板を加工します。

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覆い兼下地なので、4分じゃ薄すぎる。
最低5分は欲しい。
1寸は流石に厚くて、ごつくなっちゃうな。
というときに便利な7分板が現場にはたくさんあります。
庭木を伐採してできたサワラ材で、フローリング加工のときに弾かれた板です。

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寸法どおりに切って、鉋かけして、古色付けをして。

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4枚できたところでこの日は時間切れ。
この板の施工は翌日に回します。

後日談なのですが、実はこの4枚は全て無駄になります(涙)
まあ、経験値にはなりますけれどね。

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帰り際の月と古民家。
いつか三脚を使って、ちゃんと綺麗に撮影したいものです。



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手戻りしながら煙道近くの根太受けを作る(2015年12月22日) - 2016.01.13 Wed

12月22日の作業についてです。
この日は午後3時半頃に現場入りできました。

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前日に加工した煙道覆い板を施工していきます。

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ただ留めるだけなので簡単。

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古色付けした板を黒ビスで留めるので、まあ許せる感じです。

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続いて、この煙道周辺の根太受けを作っていきます。
ここは普及していたのではなく、囲炉裏跡地なので、元々天井が無かった箇所です。

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こう、1.5尺ピッチで天井根太の入る箇所を切り欠いて。

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古色付けして完成。

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水準器で水平を睨みながら取り付け。
ん?
なんか変だ・・・。

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こう見てみると、新しく作った根太受けの根太の位置と、奥の天井の根太の位置がずれていることが分かります。
何で・・・?

改めて奥の天井を測定してみると、ここは変則的に1間幅よりも若干狭かったようで、その辻褄を合わせるために根だの間隔が端に行くにしたがって徐々に狭まっていました。

そんなこと露知らず、ルールどおりに尺五ピッチで作っちゃったものだから、合わないわけです。

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というわけで根太受けの作り直し。

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今度こそは奥の根太と合いました。
こういうのって強度には問題ないとしても、住みながら気になると思うのです。
手戻りは痛かったかれども、戻るなら今のうちなので、悔いの無い施工をやっていきます。



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煙道近くの天井根太が完成(2015年12月23日) - 2016.01.14 Thu

12月23日の作業についてです。
煙道周辺の天井根太作りを続けます。

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昨日の記事で紹介した根太受けの対になる根太受けを作ります。

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で、取り付ける。

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手前側の根太受けが前日に施工した方、奥がこの日に施工した方です。

ところで、よく考えたら煙道の枠材は根太受けを兼ねるので、根太の分だけ切り欠く必要がありました。

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というわけで、一旦取り外して切り欠き。

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そして天井根太を入れます。
反対側はほんの数センチの隙間だから天井根太が無くても問題ありません。
まあ、でも、意匠的にはあった方がいいよな・・・。

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そんなわけで迷いながらも加工。

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で、取り付け。

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これで面倒な煙道まわりは終了。

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残り2本の天井根太を入れて真ん中の列は終了。

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煙道まわりの全景。

ところで、この写真をみて変なところに気付く人はいますか?
まあ、写真だけじゃ分からないですよね。

実は、3日後の記事で紹介しますが、間違いに気付いてしまったのです。
煙道周辺の施工は時間がかかって大変でしたが、更に手戻りとなってしまったのです(涙)
詳しくは後日の記事で・・・。



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天井根太の施工が終わった・・・つもり(2015年12月23日) - 2016.01.15 Fri

昨日の記事の続きです。
一番厄介だった真ん中の列の天井根太が終わったので、最後に西側の列を施工していきます。

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といっても、西側はほぼ雨漏りしておらず、天井根太も根太受けもばっちり残っていたので、簡単です。

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問題なく、スムーズに完成。
ああ、こうありたいな・・・。

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なかなか天井の全景は撮影しにくいですが、こんな感じになりました。

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難しかったトップライトの枠もこんな感じになりました。

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あと、隙間を埋めていきます。

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不要な材料を挽き割って。

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ビス留めし。

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それでも埋まらない隙間をコーキング。

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さらに、こちらの隙間も。

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ビフォー。

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アフター。
ほぼ間違い探しですが、よく見ると分かります。

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これで天井根太の施工は完了(したつもり)。
実際には手戻りしますが・・・。

ともあれ、ここからは天井板貼りが始まります。
その前に土間の刻み場を掃除。
天井板貼りではまたたくさんの端材が出るでしょうから、その前に一旦片付けました。



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西側の天井板を貼り終わる(2015年12月23日) - 2016.01.16 Sat

昨日の記事の続きです。
天井根太の施工まで終わったつもりなので、続いて天井板を貼っていきます。
天井根太は東側から作っていきましたが、天井板は西側から貼ります。

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というのもこの通り、手前側から貼るからなのですね。

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天井板は既に全半会のユウスケとケンタが古色付けしてくれているので、貼っていくのみです。

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という感じにどんどん貼っていきます。
対して難しいことはなく、達成感もある楽しい作業です。
今回は要所要所の釘止めだけにして、残りの釘は年始に手伝いに来るくーちゃんに打ってもらいます。

やはり根太天井は楽ですね。
荒床を貼るのと同じような間隔で、上から釘うちをするだけです。
現在主流のような、下から貼る天井ではこうはいきません。
やはり、根太天井はごついから、現在の住宅にはそぐわないのでしょうか。

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ということで、西側一列まで完成。
湯気が映ってしまった・・・。

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今度はピンボケ(汗)

いやあ、進んだなあ。
などと感慨に浸っていたら、とんでもないことを発見してしまったのです・・・。



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天井根太の高さが違う・湯気オンザ掌(2015年12月23日) - 2016.01.17 Sun

昨日の記事の続きです。
時刻は午後5時24分。
西側の天井板を無事に貼り終わって。

いやあ、いいですね。
特にこういう成果の見えやすい仕事。
一仕事区切りがついて、お茶でも飲みながら出来上がりをしみじみと眺めて。

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ほら。
こんなカッコいい天井が☆

ん?
なんか変?!

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西側の列と真ん中の列。
天井根太の位置は同じなのですが、真ん中の列は根太が低いです。

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同じように、東側と真ん中を比べても、真ん中の列の方が低い。

しばらく観察していて分かったのですが、やはり真ん中が低い。
4センチくらい低い。
このあたりはというと、真ん中の列だけは元々は囲炉裏で吹き抜けだったために、新たに天井根太も根太受けも作った箇所。

答えをいうと、この部屋の天井、ちっとも水平じゃないんです。

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例えばこの北東の一画。
ここを見ても天井根太がえらい傾いていることが分かります。

通常の天井でも完全な水平だとかえって垂れて見えてしまうので、吊り木を使って、天井板をむくらせますよね。
視覚的に真っ直ぐ見えるようにするための工夫です。
この18畳間の場合、その工夫だと思うのですが、極端なことをいえば天井がアーチ型というか、そんな形になっているのです。

それに対して、例えばこの全く新しく天井を作った部分。
もちろん、天井は水平なものと思い込んでいる僕は水平に作ってしまったのですが、本当はまわりを見ながらそれに合わせて傾いた天井を作るべきだったのです。

そういうことを色々と観察をして気付きました。

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天井の観察をして・・・。

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撮影をして・・・。

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ああ、もう!!
湯気が邪魔!!

冬はどうも呼気が邪魔して上手く撮影できません。
ということで、撮影をするときは数秒間息を止めるのですが、それでも映りこむ湯気。

なんで?

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掌から湯気が出ていました。
湯気オンザ掌。
新曲です。

話はそれましたが(笑)。
真ん中の列の天井根太をやり直す必要があります。
天井根太を外して、根太受けは周囲に合わせて斜めに入れなおして。
・・・。
結構な手戻りですなあ・・・。

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根太受けはただ高さを変えるだけでいいのですが、煙道の枠材と根太受けを兼ねているこちらは作り直さないといけない。
あーあ。
せっかく作ったのに。

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ここに枠材を作り直します。

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天井が上がるとこちらの金具が邪魔になるので切除。
囲炉裏の自在鉤の受け材です。

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そこまでやって、煙道の覆い材を最初の1枚を入れてこの日は時間切れ。

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もう少し遠景から。
ほんの1時間ちょっと前まで、充実感で眺めていた景色ですが、このときはこれから手戻りでやるべき作業にうんざりしつつ。
まあ、仕方ない・・・。



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18畳間・天井根太のやり直しが完了(2015年12月24日) - 2016.01.18 Mon

12月24日の作業についてです。
クリスマスも関係無しに、午後2時くらいから現場入りです。

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まずは、前日に上手く撮影できなかった西側の天井を撮影。

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次に1時間半くらいかけて天井根太のやり直しが完了。
手戻りの作業なので撮影していません。

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これで天井根太は真っ直ぐに入りました。

続いて、真ん中の列の天井板を貼っていきます。

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真ん中の列といえばまずこちらの光の道の枠。

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そして煙道という障害物があります。
ちょっと手間がかかりそうですね。

ボリュウムが少ないですが、キリのいいところで今日の記事はここまで☆



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18畳間・真ん中の列の天井板が完了(2015年12月25日) - 2016.01.19 Tue

12月25日の作業についてです。
この日は午後3時半くらいから現場作業をしました。

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真ん中の列の天井板貼りを続けます。
古材が切り欠かれているところがありますが、昨日までの記事で紹介したとおり、根太受けと根太の高さをあげました。
そのせいでこの古材が邪魔して天井板が入る余裕がなくなっていたので、切り欠きました。

この古材というのが不思議なもので・・・。
囲炉裏の自在鉤が吊るしてあったもので。
しかも、もともとはどこかの差鴨居だったものを再利用してあって。
とにかく現時点では不要なのですが、仕口で梁桁とも組まれていて、更に煙道ともコーチボルトで繋いであるので取れないのです。

説明が長くなりましたが、とにかく干渉するので切り欠きました。
チェーンソーで。

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という感じに、煙道からの土間までの短いスパンを入れていきます。

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煙道の際の切り欠き。

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という感じに入れていきました。

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最後にトップライトの枠の際を埋める。

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これで完成。

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下に降りて眺めます。
トップライト周辺。

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煙道周辺。

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真ん中の列全景。

障害物が多くて大変でしたが、上手く納めることができました。



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18畳間・天井板を貼り終える(2015年12月26日) - 2016.01.20 Wed

一夜明けて12月26日の作業です。
この日から冬休みが始まりました。

大変だった真ん中の列の天井板貼りが終わって、残りは東側の1列のみ。
特に障害物が無いから楽勝でしょう。
かかっても午前中一杯かな。
なんて考えていたのですが、やはり古民家再生は予定通りにはいきません。

ああっと、まず家事を一通り終えてから出発したら、現場に着くときには11時くらいになっていました(汗)

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で、貼り始めます。

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という風に貼っていくだけなのですが、問題箇所が
このように梁と天井根太の隙間が狭すぎるところがあるのです。
羽目板は12ミリですが、それがギリギリ入らない狭さ。

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仕方ないのでチェーンソーで削ったり、鑿で切り欠いたりしました。

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そんなわけで天井板を貼り終わったのが午後4時前。
あーあ。
これから冬休みで、毎日終日現場作業ができるとはいえ、出足は好調ではありません。

時間的には早いので、もう一仕事やってしまいます。



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光の道の下地を作る(2015年12月26日) - 2016.01.21 Thu

昨日の記事の続きです。
天井が貼り終わったので、続いて光の道を作っていきます。
光の道を作るのは洗面所に続いて2つ目。
規模は洗面所の奴の3倍近いです。

結論を言いますと、この光の道を作るのに2人工使いました。
規模が大きいので、その分は大変です。
ただ、施工自体は洗面所の光の道の方が大変でした。
作り方を考えながらでしたし、また、施工場所が狭かったので。
大きいとスペースが広いので、その分は楽です。

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まずは天井裏に上って、作戦を練る。
いけるかな・・・?

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続いて1.5寸角のサワラ材を持ってくる。
とりあえず4隅になる4本。

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で、トップライトと、下の枠とを下地材で結ぶ。
これで下地は完成。

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下から見たところ。

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下が汚いと大変なので、一旦掃除してみました。

続いて困ったのが石膏ボードの上げ方。
さすがに3尺×6尺の石膏ボードは重くて嵩張ります。
他の材料みたいに小脇に抱えて梯子を上るなんて無理です。

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考えた挙句に、この方法。
脚立のてっぺんに置いて、枠材に立てかけます。
後は僕自身が梯子で登って、、石膏ボードを引き上げるやり方。
これなら手間はかかりますが、一人でも上げることができます。

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なんとか持ち上げた石膏ボード。

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さらに下地に合わせた切り欠きをします。
こういうのってセオリーとしては、厄介な面から先に貼ること。

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ここで言えば手前側の逆勾配の面ですね。
ここは一番広い面だし、何より逆勾配です。

ただ、一人で奮闘しましたが、無理でした。
やはり狭い中で、逆勾配で、ほぼ丸々一枚の石膏ボードを一人で上げるのはほとんど不可能ですね。
数分間奮闘して、あちこちに石膏の粉がついたところで時間切れ。
いったんあきらめました。

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ということで、この日の作業はここまで。
石膏ボード、せめて最初の一枚くらいは貼りたかったな・・・。



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光の道に石膏ボードを貼っていく前編(2015年12月27日) - 2016.01.22 Fri

12月27日の作業についてです。
光の道の施工を続けていきます。
この日のうちに光の道本体までは完成させたいところです。

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まずは、光の道を作るのに必要な下地材を集めて、上に引き上げます。
1.5寸角のサワラ材を使いました。

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上に引き上げて並べます。

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つづいて、石膏ボードを半分に切ります。
前日の作業では1枚目の石膏ボードを貼り付けようとしたのですが、ほぼ3尺×6尺の全形で、大きすぎて重すぎて、と逆勾配の面に対して一人で取り付けるのは無理でした。

よく考えたら全形である必要性はあまりないので、半分に切ることにしました。

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それでも逆勾配に対してつけるのは厳しいので、こういう支え材を仮留めして。

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そんでうまく入りました。

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ああ、そうそう、石膏ボードをこの調子で貼っていくとやりづらくなるので、先に天窓の掃除をします。

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邪魔になりそうな茅を取り除いたり。

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洗面所の天窓と同じように、暖かい天窓周辺は無視の巣窟になっているらしく、虫の糞尿で汚れています。
これらを全てきれいにします。

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あと、天窓本体も掃除しました。

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では、続きを貼っていきましょう。

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下から見た様子。

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2枚目の石膏ボードをあげる。
1枚1枚あげるのも一苦労です。

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で、留めて。

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1面は完了。
この調子で続けていきましょう。



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光の道に石膏ボードを貼っていく後編(2015年12月27日) - 2016.01.23 Sat

昨日の記事の続きです。
どんどんと石膏ボードを貼っていきます。

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151227-153744_R.jpg

151227-155915_R.jpg
という風に貼っていきました。
成果が目に見えるので、一枚貼るごとに撮影(笑)

151227-160119_R.jpg

151227-160129_R.jpg
で、気付けば何も無かった屋根裏にこんな構造体が出来ていました。
石膏ボードは張りぼてみたいなものなので、わずか一日でこんな大きな構造物ができました。

151227-162801_R.jpg
更に下側の面を。

151227-163614_R.jpg
最初の一枚まではって一区切り。

洗面所の光の道よりも3倍程度の大きさがあるので、ペンキを一度に塗ることはできません。
まずはここまでで区切ってペンキを塗ってしまいます。

151227-163713_R.jpg
前回は刷毛で塗って大変だったので、今回はその教訓でローラーを使いました。
確かに楽で速いです。
塗りムラもできにくいです。

151227-164646_R.jpg
光の道の下を新聞紙で養生して、塗り開始。

151227-173412_R.jpg
1面だけ石膏ボードを貼らずに空けておきました。
あそこから脚立にのぼって、手を伸ばせば光の道の上の方は隅々まで塗ることができました。

飲み会があるので、この日の作業はここまで。
撮影してみると、ペンキを塗った部分だけヘッドランプの光が反射しているのが分かりますね。
この光沢ペンキのお陰で、光の道が明るくなるのです。


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18畳間・光の道が完成(2015年12月28日) - 2016.01.24 Sun

一夜明けて12月28日の作業です。
光の道は石膏ボードはあと2枚貼り付け。
ペンキは後半分。
あとはアクリル板2枚の取り付けです。
午前中でできるといいのですが・・・。

151228-094944_R.jpg
まずは前日の施工状況を確認。
光沢ペンキを塗ったところのみ反射していて、その威力が分かります。

151228-095003_R.jpg
そして、直下は狙い通りの電球色になっています。

151228-095017_R.jpg
遠景。
では、作業に入っていきましょう。

151228-095224_R.jpg
小屋裏に上がると、光の道部分はビックリするくらいの明るさでした。
光沢ペンキ恐るべし。

151228-104715_R.jpg

151228-110828_R.jpg
で、最後の2枚を貼っていきます。
下半分のペンキは、下から脚立で上って塗ります。

151228-113502_R.jpg
遠景を確認。

151228-113514_R.jpg
で、塗りました。

151228-113528_R.jpg
反射が増えた分、下は更に明るく。

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障子の開口部と合わせると、照明無しでも結構な明るさです。

151228-141934_R.jpg
続いて、アクリル板を取り付けていきます。
洗面所のときと同じように、まずはアクリル板を養生テープで貼り付けて、切り欠く寸法を写します。
アクリル板は前回の2倍のサイズだったので、貼り付けるだけで一苦労。

151228-151611_R.jpg
さらに、貼り付けるのは滅茶苦茶大変!!
大きいし、重いし、薄くてペラペラだし、しなるし、苦戦しているとどんどん汚れていくし。

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半狂乱になりながら、1枚目は施工完了。

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続いて、2枚目のマットのアクリル板も施工完了。

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光のグラデーションが面白いですね。

151228-170105_R.jpg
そんなこんなで施工が終わったのは午後5時。
午前中一杯で終わらせたかったのですが、上手くいかないものです。

この後の時間は、光の道を作ったときの石膏ボードの端材を処分したり、床を掃除したりして過ごしました。
年末の作業はあと2日。

次は小壁作りが始まります。



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18畳間・蛍光灯を取り付ける(2015年12月29日) - 2016.01.25 Mon

12月29日の作業についてです。
前日の光の道作りが思いのほか時間がかかってしまって、ちょっと焦りながら作業を進めます。

151229-072248_R.jpg
この日は寝坊すけな僕にしては早起きできて、7時頃に家を出ました。
いつもの休日はなんだかんだやっていて9時くらいに出発するので、これでも随分早いです。

途中で寄ったコンビニで、日の出直前を撮影。
気持ちのいい冬の朝です。

151229-073133_R.jpg
コンビニを出ると日が出ていました。
もう、直視できない眩しさで。

現場に着くと、まずは何よりも、前日に完成した光の道の具合を確認します。
特に18畳間の光の道は、茶の間にあります。
我が家が朝の時間を過ごす、大切な明かりです。

151229-073606_R.jpg
こんな感じになっていました。

151229-080651_R.jpg
こちらの画像の方が色味が分かりやすいですね。
ほぼ狙い通りの電球色です。

151229-080654_R.jpg
直下はこんな感じ。
ほぼ狙い通りなのですが、やはり光の反射の加減か、ブライトイエローのペンキがサーモンピンクに見えるのですね。
まあ、いいのですが。
狙いよりもちょっと赤めではあります。

151229-082751_R.jpg
開口部と合わせるとこんな感じになります。

で、この日から小壁作りが始まるのですが、その前に18畳間の照明を作ることにします。
年始にはくーちゃんが手伝いに来る予定で、そのときには18畳間で寝る予定ですから。

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とまあ、詳しい説明はしませんが、電灯用の回路を小屋裏に設置しました。
他の回路も作らないといけないけれど、時間が無いのでとりあえず1箇所だけ作ります。

151229-085147_R.jpg
照明はこちらを使います。
古民家にぶら下がっていたものです。
さすが、江戸時代の蛍光灯は貫禄がありますね。

151229-085419_R.jpg
で、点灯。

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遠景より。
今回仮につけたのは6畳用の蛍光灯なので明かりはいまいち足りません。
実際には12畳用の照明をつけようと考えています。

ところで、しばらく見ないうちに照明の市場というのも変わった様で。
現在はスリム管だとか、LEDだとか。
特にLEDが、電球を交換できないのは驚きますね。
LEDの寿命が来る頃には本体も寿命なので、本体ごと取り替える仕組みにするのだとか。
ふむふむ。

現在進行形で探し中ですが、LEDで12畳サイズで、電球色の照明ってなかなか無いですね。
あっても昼光色のものよりも2倍くらいの値段がしたりします。
自分の欲しいものって、大体亜流なので値段が高かったり、選ぶ余地がなかったりするんですよね・・・。



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18畳間・小壁を作る算段をする(2015年12月29日) - 2016.01.26 Tue

昨日の記事の続きです。
12月の作業もあとわずかとなり、焦りを感じながら進めていきます。

18畳間の天井があらかた終わったところで、次にやるべきは18畳間の小壁作り。

古民家平面図0007
えーと。
場所としてはこの図面の緑色の部分。
長さ6間に渡って、現状では欄間が入っています。

151229-091336_R.jpg

151229-091340_R.jpg
こんな感じで。

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こちらは欄間を一時的に解体した箇所。
ただ、欄間自体は保管してあるので、再生することはできます。

昔々の計画では、これらの欄間はそのまま使って、和紙を太鼓貼りにしようと考えていました。
土壁を新たに作るのは大変だし、土壁の重さに鴨居が耐えられないし、他に方法が思い浮かばなかったし、楽だし。
まあ、理由は色々ですが。

ただ、最近になって計画を改めることにしました。
というのも、11月末あたりに同じような箇所に小壁を作って、上手くいっていたからです。
石膏ボード下地に中塗り仕上げをするので、重さ的にも鴨居が耐えられそうな方法です。

従来の計画だと、断熱性も不十分だし、欄間はそもそも気密性と間逆だから、和紙を貼ってもそもそも気密性がある構造ではないし。
欄間が随分汚れていて、使うとしても入念に洗わないといけないし。
和紙を貼るのも大変だし。
長押から何から全て掃除して、隙間を塞がないと気密性が取れないし。

という感じで、考えるほどに、不利な点がたくさん見えてきました。
欄間のままで使うよりも小壁を作る方が、時間は2倍くらいかかりそうですが、それでも後悔が少ないような気がします。

これに限らず、最近は仕上げの工程が多いので、「あとから後悔しない」というのが大切な基準となります。
フローリングを貼って、畳を入れて、家財道具を入れて、その後のやり直しなんてごめんですから。

という自分の中での葛藤、特に施工時間とのせめぎあいの末,小壁を作ることにしました。
冬休み中に完成すればいいな、とか思いながら。

151229-112043_R.jpg
まずは小壁の枠となる鴨居の掃除。

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そして、束が立つところに墨をつけます。

151229-113736_R.jpg
さらに、久々に取り出したレーザーレベルで上側のセンターラインを割り出します。
ここできちんとセンターラインを割り出してよかったです。
ご覧のとおり、既存の束や構造体が狂いまくっていますから。

壁が入る箇所の墨付けを行って、午前中の作業は終了しました。



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18畳間・小壁の枠を作る(2015年12月29日) - 2016.01.27 Wed

昨日の記事の続きです。
小壁ができる箇所の墨つけができたので、束と枠から作り始めます。

151229-113840_R.jpg
レーザーレベルで見てみると、随分と上の梁とはずれているということが分かりました。
レーザーレベルの垂直に合わせて墨付けをしていきます。

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ここの鴨居の下には新たに2本の柱が入っていて、吊り束の役目も終わっているので、解体します。

151229-120423_R.jpg
さて、それでは束から立てていきましょう。
建てる箇所は・・・、当然鴨居から桁にかけて。
この桁、ご覧のとおりの立派な丸太材ですからね。
これに合わせて束を加工します。

151229-135528_R.jpg

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3時間くらいかけて何とか1本目が入りました。

151229-161324_R.jpg
続いて2本目。

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1本目でコツがつかめたので、今度は30分くらいで入りました。
本来ならば少なくとも上下に雇いのホゾで入れたいところなのですが、何せ丸太材にあわせた加工で余裕がありません。
「構造には関係ないから大丈夫」と自分に言い聞かせて、イモでビス留めしました。

151229-171910_R.jpg
続いて、桁から桁にめがけて、小壁の上端となる枠材を入れます。

151229-180821_R.jpg
そんな作業をしていると、教え子が2人遊びに来てくれました。
実はお昼過ぎに電話があって「古民家に遊びに行く」という連絡を貰っていたのです。
実際に来たのは5時半くらいで、それから1時間くらいかな、現場でお喋りして過ごしました。

在学中から憎まれ口ばかりの生意気な子達ですが、こうやって卒業後も遊びに来てくれるのは嬉しいですね。
ボロボロの格好で作業している担任を見て「パンでも買ってきてあげれば良かったね」と(汗)
ははは。
次回はなんか恵んでおくれ♪

151229-190538_R.jpg
彼女らが帰った後にもう一本枠材を入れてこの日の作業は終了。
枠材はその上にある梁に添うような形で入れるので、この画像で分かるとおり水平にはなりません。
さて、梁に沿わせることを優先すべきか、水平を優先すべきか。
ちょっと悩みましたが、梁に沿わせることを優先することにしました。
水平を優先すると、枠材と針との間に最大4センチくらいの隙間ができ、それを埋めるのが大変そうだからです。

今さらこの家で水平垂直に固執するのも変ですし。
後日談ですが、いざ小壁が完成すると、この枠材が水平でないことなんて全く気になりませんでした。



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18畳間南側の小壁を作る・前編(2015年12月30日) - 2016.01.28 Thu

12月30日、年内最後の作業日です。

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HCで蛍光管を買ってから現場入り。
実は蛍光管が一つ切れていたのです。
これで明かりはマックスパワー。
6畳用ですけれどね。

151230-104608_R.jpg
では、ここの小壁を作っていきましょう。
1日で間柱と断熱材の施工まで終えるのが目標です。

151230-104804_R.jpg
まず細かい部分から。
画像中央にある部材。
元々あった欄間の下地材ですが、小壁の枠にしては幅が若干足りません。
小壁の枠にするには幅は最低でも100mmは欲しいところです。

151230-105753_R.jpg
というわけで取り外して。

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付け直し。

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こちらの欄間の左側にも同じ理由で、新たに枠を付け足しました。

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では、始めていきましょう。
1寸厚の貫材を50mmずつに挽き割って間柱を作ります。

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1枚目は、家の構造が転んでいるので真っ直ぐに入りませんでした。
まあ、仕方ないです。
後でコーキングで塞ぎます。

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2枚目。

151230-151029_R.jpg
ここで最初の難関。
丸太材の桁に合わせて切り欠く必要があります。
まあでもここは、まだ単純な形なので、なんだかんだ測ってそれっぽい形にできました。

151230-151227_R.jpg
なんとなく入りました。
これ以上の精度は難しいですし、どの道コーキングで塞ぐので問題ありません。

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とりあえずは1間分できました。



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18畳間南側の小壁を作る・後編(2015年12月30日) - 2016.01.29 Fri

昨日の記事の続きです。
年内最後の作業で、小壁作りを続けていきます。

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こんな感じで貼り続ける。

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土間から見上げた感じ。

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さて、型取りでの最大の難関。

151230-172656_R.jpg
ちょっとこれは実測しながら型取るのは無理ですね。
見比べながらスケッチします。
苦手なんだよな、こういうの(汗)

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まあでも、自分にしたら上出来なくらいでできました。

151230-173733_R.jpg

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そんなこんなで丸一日かけて3間分できました。
単純なことなんだけど、一つ一つ実測しながら作ると時間がかかりますなあ。

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土間から見た様子。
今まで何も無かったところに壁ができたものだから、妙な圧迫感のようなものを感じます。
すぐに慣れましたけれど。

この時点で6時15分。
年末最後の作業なので、時間が許す限り現場を掃除します。

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短時間だったのでこれが限界(汗)

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年末にかけて頑張った18畳間の天井作りを感慨深く眺めます。

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車に乗り込む前になんとなくオリオン座を撮影。
昔はもう少し違う気持ちでオリオン座を見上げた気がする・・・。

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さよなら古民家。
また来年。



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年末年始の帰郷・ルーティン - 2016.01.30 Sat

連日の作業続きだった年末年始ですが、12月31日~1月2日朝の日程でいつもどおり故郷の愛知県蒲郡市に帰郷しました。

大まかな日程としては、
(12月31日)
朝、出発、下道で5時間くらいかけて蒲郡市へ。
夕方に到着、侍とくーちゃんと合流
風呂・買出し・スキヤキを食べながら宴会
燃えろプロ野球をやる
10時くらいからアドベンチャーゲームに切り替え、そのまま年越し、就寝

(1月1日)
初日の出を見に行き、そのまま竹島神社で初詣
アドベンチャーゲームの続きをし、昼までにクリアする
解散、実家に帰る
昼食にお雑煮をいただいて、昼寝
夕方、兄貴が合流してきたら買い物に行く
買ってきたお寿司などで夕食
教養番組などを見て就寝(僕の年に一回のTV鑑賞)

(1月2日)
伊那に向けて出発

という感じです。
もちろん少しずつの変化はあります。
昔はもっと人数も多く、全半会の年末総会も兼ねていたんだけれど、地元にいたメンバーも侍とくーちゃん以外はみんな関東に移住してしまったので、今では3人です。
仲間達も歳を取って、くーちゃん以外は全員結婚しましたし。

ただ、多少の変化はあれ、多少の差異はあれ、このパターンでの年越しをずっと繰り返しています。
かれこれ14年くらい。

僕はずっと前から「いつまで続くんだろうな、こんなの」と思っていましたし、まさか自分が長野県で家族を持っているのに、独身時代のように単身で帰郷するなんて思いもしませんでした。
まあでも、続いていきます。
同じパターンで。

どうも、世情に疎い僕はよく知りませんが、昨年秋から五郎丸というラグビー選手の方が脚光を浴びたようで、その中で彼のルーティンというものが注目されました。
世情に疎い僕の耳に入るほど、いろんなラジオ番組からも聞こえてきました。

それらを聴きながら、僕も「なるほど。ルーティンって大切なんだな」という感想を抱きました。
そう考えると、この毎年のルーティン化された帰郷も、1年周期でのルーティンです。
ほぼ変化なく、でもその一つ一つの行動に意味があります。
特にこういう1年周期でのルーティンって、いろんなことを思い出せるのがいいですね。
毎年同じ時期に、同じ場所で、同じことをする。
人生って、日々いろんなことが降り積もっていくから、簡単に忘れてしまうんだけれど、このルーティン化された部分は「セーブポイント」みたいに思い出すことができる。
「去年の今頃はこんなことを考えながら、この道を通ったな」とか。
社会人になった今でも下道でちんたら帰郷するのは、ルーティンとして同じ道を通りたいからでしょうね。

人間というのは変化を求め、同時に変化を嫌う、面倒くさい生き物です。

思えば神島合宿だって、1年周期の、壮大なルーティンです。

いやいや。
そんなことを考えたのですよ。

では、少しだけ写真を。

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帰郷途中。
いつも寄るラーメン屋さんのトイレで撮影。
最初の2行は有名だけれど、なるほど、ガンディーの言葉だったか。
やはりキーワードは「調和」なのですね。

151231-160448_R.jpg母親から「本部に蜂の巣があるから、撤去して」と頼まれる。

151231-160538_R.jpg
ずごーん。
お留守なので楽勝。

151231-160823_R.jpg
全半会本部外観。
母方の実家であり、19年前から空き家です。
2002年頃より全半会の本部として使用しています。

良い朽ち果て方ですね。
長野県ではほとんどありませんが、愛知県ではこういうトタンを貼った家が多いです。
高校時代の僕は「将来はこういう錆びたトタンの家に住みたい」などと考えていたものでした。
更に更に、何倍も古い家を買って直すなんてことは夢にも思わずに。

151231-160826_R.jpg
母方の祖父は出世した人だったのですが、仏教を厚く信仰し、このようなあばら家にずっと住み続けました。

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元旦は久々に晴れていて3年ぶりに初日の出を拝めました。
御神籤は末吉。

今年もいい年でありますように!!



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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