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2015-12

洗面所を塞ぐ準備をする(2015年11月22日) - 2015.12.01 Tue

昨日の記事の続きです。
今日のタイトル、意味不明ですね。
まるで洗面所を封鎖するようです(笑)
ではなくて・・・。
洗面所でどうにも変な箇所があるので、それを塞ぐというか、覆う準備をします。

151122-161027_R.jpg

151122-161033_R.jpg
その前にまず、隠し釘の頭を飛ばします。
もう施工したのは2週間くらい前なので、ボンドはとっくに乾いています。
こういうのって、「いつでもできるからいいや」とか思って、いつまでもやらないんですよね(笑)

151122-165501_R.jpg
で、今日の本題。
この、洗面所の開口箇所です。

画像の通り、既存の桁は腐朽しまくっていて、それを支える形で、新たな桁が入っているのですが、これも如何せん蔵の古材。
捻れまくっている上に、これを施工した大工さんはここが化粧になるということを考えなかったらしく、物凄くワイルドなむき出し状態です。

どうにか塞がなきゃな・・・。
そのためにすべきこと。

151122-165506_R.jpg
これはぼくが施工したコーチボルトですが、邪魔です。

151122-170146_R.jpg
ちょいと座掘りしました。

151122-165509_R.jpg
こちらは大工さんが入れた全ネジボルト。
同じく邪魔なので座掘りします。

151122-170420_R.jpg

151122-171445_R.jpg
こういうときに前から紹介している安物の鑿だと安心して使えます。
いや、良い鑿だったら怖くて使えないですよ。

151122-172039_R.jpg
で、余分な部分をグラインダで切りました。

151122-172720_R.jpg
つづいて、ここには掃き出し窓を入れたいので、鴨居を作るために、光ります。
光り作業懐かしい!!
9ヶ月ぶりくらい??

151122-175219_R.jpg
これで鴨居までは入りました。

例の箇所を塞ぐのは、作戦としては上の廻り縁と、下の鴨居に対して下地材を打って、その下地に板材を打ちつける形で塞ごうと思います。

151122-175853_R.jpg

151122-175856_R.jpg
さて、こんなワイルドなものが上手に塞がるのでしょうか・・・?



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洗面所を塞ぐ下地作り(2015年11月23日) - 2015.12.02 Wed

11月23日の作業です。
昨日の記事で紹介した箇所を塞いでいきます。

151123-093736_R.jpg
改めて写真を。
よく分かりませんね。

151123-093749_R.jpg
フラッシュを焚いた法が良かったかな。
説明するとこんな感じです。
昨日の記事でも説明したとおりですが、オレンジ字で書いた既存桁、添え桁、隙間を塞ぎたいです。
青字の廻り縁と鴨居は化粧で見せられます。

大まかな施工法は次の通り。
化粧で見せられる廻り縁と鴨居に下地を打ち、板で覆う。
その際に出来る隙間の類はカネライトフォームとウレタンで充填する。
とまあ、構造に一切関係ない部分だからこそできる施工法です。

151123-100426_R.jpg
というわけで下地材作りから。
あんまりごつい下地もいらないけれどなあ・・・、などと悩みつつ7分厚のサワラ材をチョイス。
フローリングを作ったときの端材です。

こう、切れ込みを入れて。

151123-102124_R.jpg
挽き割って、切れ込み部分を鑿で切り欠く。

151123-103120_R.jpg
こんな感じにL字にしました。
最近は大工仕事が多くて、再び鑿の出番が増えています。

よく研いだ鑿で木材を刻むと、それこそカッターナイフで発泡スチロールを切っているくらいサクサク刻めて気持ちいいです。

151123-104017_R.jpg
着色。
この下地はまだ打ち付けません。

151123-104401_R.jpg
こっちもやらないとなあ。
この添え桁は捻れまくっているので、一部が干渉してきます。

151123-104841_R.jpg
チェンソーで切れ込みを入れて。

151123-105303_R.jpg
地道に削っていきます。

151123-110125_R.jpg
削りはとりあえずここまで。
目測だけではどのくらい削ればいいのかいまいち分からないので、残りは覆いの板材を入れながら削ることにします。

頭を使う作業が続きます。
完全な施主施工になってから1年以上になりますが、その集大成みたいな作業ですね。



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予算状況(2015年12月2日) - 2015.12.03 Thu

唐突ですが、久々に予算の話です。
移住まであと4ヶ月を切りまして、予算関係も大詰めですね。
ここから残りの予算をぐいぐい使っていく感じです。

雑費20151202_1
雑費20151202_2
まずは雑費から。
床の施工に使ったウレタンフォームが地味にお金がかかってます。
なんだかんだで1万円近く使っている気がします。

電気カンナと手鉋は最近買いました。
これはまた近々の記事にすると思います。

あと、地味だけれども買ってよかったのが充電池。
古民家は暗いです。
作業の際は投光機をバンバン使ってもいいのですが、なにせ古民家は広いので、ヘッドランプがメインになります。
今までは単四電池をたくさん使っていましたが、お金もかかるし、ゴミも出るし、あと、弱った乾電池を我慢して使い切ると明かりが弱くなってやりづらいし。
という、不便をたくさん抱えていました。
イニシャルコストは多少かかりますが、充電地にして本当に良かったです。

基礎20151202
基礎はブロックのみ。
これもそろそろ閉じてもいいくらいですね。

トップライト20151202
トップライトはとりあえず洗面所のほうは終わりました。
アクリル板は居間の分も買ってあって、居間の方はべベルボードを16枚使う勘定です。
ということは、6万円くらい余りますね。

薪ストーブ20151202
薪ストーブは炉代用の鉄平石を買って、いろいろとお金も動きました。
近々鉄平石の施工もします。
で、本体を買って、煙突工事の続きをお願いして。
いくらかは余ります。
あと、嬉しい秘策もあるのです。

電気工事20151202
電気工事も材料代が色々とかかっています。
ここに、電気屋さんにお願いした本線接続工事費が5万円くらいかかって、それくらいかな。
10万円くらい余ったらいいな。
普通の住宅ならここから照明代がたくさんかかるのでしょうが、我が古民家の場合は裸電球を多用するので、その心配は無さそうです。

壁・天井20151202
壁は中塗り土が高かったです。
あ、天井材の請求も来ていませんが、えーと8万円くらいのはず。

全体予算20151202
ということで、全体予算。
金額が動いたところは青字になっています(サッシの項は除く)。
あ、そうそう、単独の支出だったのでここで述べますが、ユニットバス代は既に支払って計上してあります。

未執行の予算が2,576,660円。
これだけの金額をあと4ヶ月で使い切ります。

雑費は10万円増額しました。

予備費は-50万円くらい。
諸々の余剰金で消化したいところですが、どうでしょうか・・・?
余剰金が生まれそうなのは風呂トイレ・基礎・薪ストーブ・電気工事・トップライト。

逆に予算オーバーしそうなのが、床貼り・壁天井・厨房。
ああ、台所用の給湯器も買わないと・・・。

相変わらずお金も工期も心配は尽きません。

まあ、ここまで来たら何より3月の移住に間に合うことが大切なので、お金の件は多少目を瞑りながらやっていきます。



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洗面所を塞ぐ下地の完成と断熱材の施工(2015年11月23日) - 2015.12.04 Fri

一昨日の記事の続きです。
例の箇所を塞いでいきます。

151123-115514_R.jpg
昨日の記事で作った下地材はまだ打ち付けていませんが、それはこの部分との絡みがあるため。

151123-115811_R.jpg

151123-115826_R.jpg
この以前から紹介している隙間ですね。
ここに見切り材を打ち付けて塞ぐ必要があります。
最初の画像で載せた材を入れる予定です。
ただ、この材も断熱材施工の都合上、今はまだ入れられません。

見切り材の寸法がこれで固まったので、他の部分の下地材をこれで施工できます。

151123-125716_R.jpg
廻り縁側の下地材。

151123-125719_R.jpg
廻り縁側の下地材とさっきの見切り材との絡みはこんな感じになります。

151123-130945_R.jpg
ここで、昨日の記事で出したL字の下地材を打ち付けました。
この上下の下地材に板材を打ち付けていくわけです。

151123-132912_R.jpg
遠景から。
板材を施工する前に、隙間を断熱材で埋めましょう。

151123-133305_R.jpg
1枚。

151123-134101_R.jpg
2枚。
断熱材の端材はたくさんあるので、贅沢に2枚、100mmの断熱材が入りました。

今日の記事は下地の話ばかりで、華がありませんね。
言葉で説明しても分かりにくい部分です。



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洗面所を塞ぐ板を貼る(2015年11月23日) - 2015.12.06 Sun

前回の記事の続きです。
下地が出来たので、板を貼っていきます。

151123-141200_R.jpg

151123-143443_R.jpg
基本的には以前にユニットバスを覆ったときと同じようなものです。

151123-145325_R.jpg
ただ、やはり添え桁の捻れが邪魔するので、その都度削っていくことになりました。

151123-161241_R.jpg
あと、これ。
このまま貼っていくとどうなるでしょうか・・・?

151123-1612411_R.jpgこの赤線の通りですが、このまま貼っていくと板の方が廻り縁よりも手前にきてしまいます。
鴨居と廻り縁とが平行になっていないから起こる現象です。

151123-161719_R.jpg
やむ得ず、縁材をもう一つ打つことにしました。

151123-165406_R.jpg

151123-173342_R.jpg

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151123-174555_R.jpg

151123-174603_R.jpg

151123-180515_R.jpg
隅の方の材料はこのように現物合わせで切って完成。

151123-180528_R.jpg

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これで洗面所は、ユニットバスの覆いも、天井も、光の道も、全て完成しました。
もう一息です。



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洗面所の塞ぎ作業が完了(2015年11月23日) - 2015.12.06 Sun

前回の記事の続きです。

洗面所の板での覆いが完成したので、最後の仕上げだけして帰ります。
えーと、隙間の充填作業です。

151123-182001_R.jpg
えーと、この隙間とか。

151123-182741_R.jpg

151123-182743_R.jpg
あとはこういうの。
後者二つはどういう隙間かといいますと、説明が必要ですね。

洗面所の覆い1
ここまでの作業というのはこういうことだったのです。
つまりはこの模式図で言いますと、古い桁とか新しい桁とか、その間の隙間とかを隠すための覆いを作る必要がありました。
とりあえず新桁と鴨居との隙間は長方形なので、カネライトフォームの端材で塞ぎました。

洗面所の覆い2
そんで、廻り縁と鴨居との間に下地材を打って。

洗面所の覆い3
板で覆ったのが前回の記事です。

洗面所の覆い4
すると、矢印部分に隙間が出ますよね。
ここの断熱と気密をする必要があります。
今までだったら板を貼る前に、左側からウレタンフォームを吹き付けて、余分な箇所を切り落とすところですが。
今回はあえて板を先に貼ってしまって、右側の隙間から吹き付けて充填することにしました。

洗面所の覆い5
100パーセントきっちした充填は無理でしょうが、それでもかなり精度よく充填できるはずです。
ただ、気をつけるべきは、あまり吹き付けすぎると、ウレタンフォームが発泡する力で、覆いの板が外れかねないことです。
充填のしすぎには要注意です。

151123-183011_R.jpg

151123-183006_R.jpg

151123-183034_R.jpg

151123-183037_R.jpg
という感じに充填しました。
カネライトフォームなどが入りにくいところはやむ得ずウレタンフォームを吹き付けることになります。

151123-183112_R.jpg
という感じで、完成しました。

151123-183124_R.jpg
光の道も合わせるとこんな見た目です。
なかなかかっこよくて、自分的には大満足の出来です。

151123-181943_R.jpg
帰り際に居間の光の道を実測します。
ふむふむ。
石膏ボードが16枚必要か・・・。



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石を買いに(2015年11月27日) - 2015.12.07 Mon

今日はストーブの炉台の話です。

ストーブの炉台は鉄平石で決まっていました。
鉄平石とは日本では諏訪佐久地方で採れる石です。

鉄平石

この石がいいんですよ。
好きです。
決してピカピカのきれいないしってわけじゃないけれど、地味さの中に味わいがあって、和のテイストのようなものも感じられて。

我が現場に出入りしていたシンペイさんのお気に入りの石でもあります。
で、鉄平石に決めていたのには価格的な理由もありまして。
山まで買いに行けば5000円で必要量を帰るということでした。
安い!!
という、価格と石質とでずっと昔から鉄平石にしようと決めていたわけです。

それが、今年の夏前くらいに、以前のような低価格では買えないということが分かりまして・・・。
理由はここには書けません(汗)
アダルトな、ダーティーな理由です(苦笑)

で、鉄平石を扱っている会社に連絡して、正規のルートで買った場合の値段を聞いたところ、8,700円/㎡ということでした。
高いなあ・・・。

少しでも安く納めたい自分としてはそこで鉄平石を諦めまして、他の手段を探しました。
まずはホームセンターの石。
うーん。
正規ルートの鉄平石ほどではないけれど、高いなあ。
あと、派手というか、石の模様がはっきりしている石ばかり。
花崗岩系の。
古民家の茶の間に使うから、地味は方がいいんだよな。

その次に考えたのは、色コンクリート。
コンクリートに顔料を練りこむ奴です。
これでもいいなあ。
好みとしてはちょっと冒険するけれど、朱色・柿色・ベンガラ色辺りの、はっきりした色にしたい。
上手にやれば地味な和室のアクセントになりそう。

まあでも、その技術が・・・。
今までみたいな捨てコンとか、基礎コンクリートとは違い、室内に使うものだから仕上がりの精度は必要。
・・・。
自信ないな。

色コンクリートは躊躇。
一発勝負で上手に出来る自信が無いな。
あと、顔料と白セメントと、それ用の砂を揃えると結構な値段がする。

とかとか、いろんな選択肢を考えつつ。
で、冷静に考えてみると正規ルートで鉄平石を買っても、3~4万円くらいのもの。
ならそれがいいんじゃないかと、大回りして結局鉄平石に軟着陸。

さっそく買いにいきました。
買いに行ったのは11月27日。
午前中の休みをいただいて、諏訪まで行きました。

151127-102655_R.jpg
こちらが買い求めた1尺角の方形。

151127-102725_R.jpg

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中乱形。

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小端。

方形を42枚買って代金は35000円ほど(税込み)。

151127-120050_R.jpg
車に乗せて帰ります。
積載はギリギリなので、慎重に帰ります。

本当は帰りに現場によって石を降ろしたかったのですが、時間がギリギリになってしまったので、石を積んだまま出勤しました。

151128-093822_R.jpg
翌日の現場。
朝の9時半で気温は3℃。
冬ですなあ。

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一輪車に載せて。

151128-101307_R.jpg
使うまでとりあえずは安置しておきます。

古民家再生を一通りやるだけで、いろんな人と出会い、いろんな場所に行き、いろんな材料に触れます。
どれもいい経験です。



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洗面所の施工が完了(2015年11月28日) - 2015.12.08 Tue

一ヶ月ほどやっていました洗面所の施工もいよいよこれでおしまいです。

151128-111040_R.jpg

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こちらの隙間は、吹き付けたウレタンフォームが十分に固まりましたので、余分なところを切り取って、見切り材を入れていきます。

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見切り材はもう作ってあるので着色だけして。

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ぴったり納まります。

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ボンド付けをして、隠し釘で固定します。

151128-113747_R.jpg
続いてはこちら。

151128-113750_R.jpg
肌色っぽいのが新設の壁見切り材で、その上の黒いのが廻り縁です。
この間に隙間があるんですよ。

151128-114314_R.jpg
室内側から見るとこんな感じ。
壁の見切り材を作ったのは1年近く前ですが、そのときには廻り縁のことは考えていなかったので仕方ありません。

まあどの道ぴったりはいかないでしょう。
干渉しあって切り欠く方が大変なので、これでよかったです。

151128-114907_R.jpg

151128-123817_R.jpg
外側から塞いで行きます。

今日の記事は地味で、わかりづらくてすみません。
これで洗面所の大工工事はお仕舞いです。

まだ洗面所でもやることはありますけれどね。
サッシをつけて、床の塗装をして、コンセントをつけて、スイッチをつけて、電灯をつけて、洗面台を置いて。
でも、とりあえず大工工事はお仕舞いです。



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小壁を作り始める(2015年11月28日) - 2015.12.09 Wed

11月中に終わらせることが目標だった洗面所が早く終わってくれたので、新しい箇所に取り掛かります。

151128-145115_R.jpg
それはこちらの部分。

古民家平面図0006
平面図でいうと、この赤い部分です。
こちらは元々は欄間が入っていたようなのですが、もうとっくの昔に失われています。
ということで、新たに小壁を作る必要があります。

151128-145124_R.jpg
まずは、直下にある天井材(全半会の2人が塗ってくれたやつ)が汚れないようにどかします。

151128-150627_R.jpg
で、長押の内側を掃除して。

151128-150803_R.jpg
えーと、何からやるかですが・・・。

151128-1508032_R.jpg
この赤く示した部分。
欄間の枠材か何かがあったはずですが、失われています。
小壁の見切りのために復活させる必要があります。

151128-161020_R.jpg
そのために、久々に材料の挽き割り。

151128-170233_R.jpg
これを刻んでいきます。

151128-171242_R.jpg
まずは右側。
吊り束に合わせて切り欠きます。

151128-173130_R.jpg
左側は現物あわせ。
丸太材の桁に合わせて切り欠きます。

151128-173145_R.jpg
こう、合わせながら。

151128-174507_R.jpg
墨付けをして。

151128-174614_R.jpg

151128-175018_R.jpg
切り欠きます。

151128-175038_R.jpg
右側はこんな感じ。

151128-175537_R.jpg
古色をつけて。

151128-183027_R.jpg
何度か微調整しながら、入りました。

151128-183037_R.jpg
新材と古材で色味が違いますが、まずまず納まっています。

151128-183309_R.jpg
ただ、反対側から見ると、古材側と高さがずれています。
こういうのも後から気になるでしょうね。

151128-184306_R.jpg
今なら直せるからと、微調整。

151128-184433_R.jpg
これで上手く入りました。

151128-184441_R.jpg
ちなみにこの枠材、真ん中にガッツリひび割れしていますが、ちょうど壁に隠れる部分なので問題ありません。

時間が来たので、この日の作業はここまでにしました。

朝から現場入りをして、洗面所を2箇所塞いで完成させて、長押の中を掃除して、枠材を一本入れて。
丸一日の作業がこれだけです。
実は色々と道具とかの買出しに行っていたので。

これからの工程に電気カンナと手鉋が必要なことがわかりました。
どうにかしましょう。



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小壁の見切り材を入れる(2015年11月29日) - 2015.12.10 Thu

一夜明けて翌日の作業です。
欄間が抜けてしまった箇所に小壁を入れていきます。

151129-092720_R.jpg
まず気になったのが、前日に入れた枠材。
うーん。
新材に古色を塗ったけれど、色が薄いよな。

151129-093531_R.jpg
ということで、もう一度古色を塗って、今度は少し時間を置いてから拭き取りました。
これくらいの色だと違和感も少ないです。

151129-093751_R.jpg
では、枠作りの続きをしましょう。
まずはこの左側から。

こちらはこのように柱がちゃんとあるので、正直枠が無くても壁は作れます。
まあ、でもなあ・・・。
全体の統一感で考えたら枠があった方がいいんだろうな。
ということで、作ります。

151129-101657_R.jpg
この材料を使って。

151129-102048_R.jpg
下は長押なので、こんな感じ。
これに合わせます。

151129-104501_R.jpg
こんな感じに切り欠いて。

151129-110037_R.jpg
入れます。

151129-110052_R.jpg

151129-110057_R.jpg
上下ともぴったりに入りました。

151129-110537_R.jpg
遠景から。
違和感がありません。

151129-121325_R.jpg
続いて反対側。
こちらは欄間同士が直交する部分なので、見切り材がないと壁を作れません。

151129-110657_R.jpg
上側はこんな段々。

151129-110704_R.jpg
下側はこんな段々になっています。
これに合わせます。

151129-113949_R.jpg
こんな風に作って。

151129-122003_R.jpg
入りました。
これでこの小壁の四方の見切り材は揃ったことになります。

・・・。
スムーズでいいのですが、ネタとしては微妙ですか(苦笑)



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小壁に間柱を入れていく(2015年11月29日) - 2015.12.11 Fri

昨日の記事の続きです。
小壁の四方の枠が固まったので、続いて間柱を立てていきます。

ところで、間柱を立てるなんて人生初めて。
ピッチは1尺半。
幅は1寸として、厚さは50mm。
断熱材として入れるカネライトフォームが厚さ50mmなので、それに合わせます。
となると、材料は。

151129-123510_R.jpg
貫材が1寸厚なので、これを挽き割るのが適当ですね。

151129-123654_R.jpg
ということで、最後の仮筋を取り外します。

151129-131359_R.jpg
これで4メートルの貫材が4本確保できました。

151129-134142_R.jpg
枠の、間柱の入るラインに墨を打っておきます。

151129-134942_R.jpg
1本目の間柱は枠材に絡むので、少し切り欠きます。

151129-135804_R.jpg

151129-140359_R.jpg
こう入れて。

151129-142017_R.jpg
後はカネライトフォームとサンドイッチしながら、順番に入れていくだけ。

151129-142918_R.jpg

151129-144111_R.jpg

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151129-161829_R.jpg
全て入りました。
寸法の関係で、カネライトフォームの上部に3センチほどの隙間がありますので、あとから埋めなければなりません。

151129-161845_R.jpg
反対側から。
投光機の光が透けていますね。

古民家再生を始めて3年近くになりますが、こういう種類の壁を作るのは初めてです。
勉強になります。



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付貫と石膏ボードを入れる(2015年11月29日) - 2015.12.12 Sat

昨日の記事の続きです。
例の小壁を作りながら、ずっと考えていることがありました。

151129-161829_R.jpg
この時点での小壁はこんな感じ。
ちなみに、真ん中に見えます吊り束は間柱と同じ厚さなので、これから貼る石膏ボードの下地となって隠れます。
つまり、このままだと石膏ボードを貼って土を塗るとこうなるのです。

151129-1618251_R.jpg
こう、1坪の広さの小壁が、のっぺりとした1枚になります。
ちょっと平坦というか、味気ないですね。
周囲の壁はみんな貫とか吊り束が入っているので、それとの整合性も取れません。

そこで考えたのがこちら。

151129-1618252_R.jpg
このように化粧で貫と吊り束を作ってしまおうというアイデア。
名づけて「付貫」と「付吊り束」。
付柱とか付鴨居とかは聞くけれど、これらは初めての言葉です。
古民家再生って何でもありになってきますね。

というわけで、構造体には全く関係ない貫っぽいのや、吊り束っぽいのを入れることになりました。

151129-170510_R.jpg
使ったのは21mm圧の貫材。
材料はサワラで、フローリングを作ったと木の端材です。
厚さが21ミリあるので、9ミリの石膏ボードを貼ると、その上に塗る壁の塗り代が11ミリほど取れるわけです。

151129-171609_R.jpg

151129-174012_R.jpg

151129-174035_R.jpg
ということでこのように付貫が入りました。

151129-175313_R.jpg
続いて、石膏ボードを切って入れていきます。

151129-183950_R.jpg
ああ、もう!
石膏ボード嫌い。
重いし、粉がつくし、脆いし、融通が利かないし。

151129-184009_R.jpg
時間になったのでこの日の作業はここまでになりました。

間柱と断熱材と石膏ボードと。
慣れない材料での小壁作りは続きます。



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安かろう悪かろうの道具を改めてレビューする - 2015.12.13 Sun

今日は久々に道具の話です。

もう1年以上も前ですが、こんな記事を書きました。
安かろう悪かろうの道具を大量購入してくる(2014年10月8日)

本格的な施主施工が始まって、いろんな電動工具が必要になった僕が、色々と検討した挙句に、ホームセンターの安物をまとめ買いしてくるという暴挙に走ったという記事です。
もうですね、一つ一つを詳細に検討したり、ヤフオクで中古品を探すのも面倒になってしまって。

で、今日はそれらの道具が1年経った現在、自分の中でどのような評価になっているのかをお伝えします。

141008-231939_R.jpg
そのとき買ったのはこちらの5つです。
ルーター、オービタルサンダー、ディスクグラインダー、ブロワー、電気カンナです。
順番に見ていきましょう。

141008-232010_R.jpg
まずはオービタルサンダー。
ああ。
使ってないですね(笑)
最初こそは電気カンナ→オービタルサンダーという仕上げをしていたのですが、何せ時間がかかるので。
あとこれ、本体価格は安いですが、サンドペーパーが割高です。
安物のせいか、セットしたサンドペーパーが外れやすいのも難点です。

後述のベルトサンダーを買ってからは出番がなくなりました。

141008-232029_R.jpg
次は電気カンナ。
このときに買った安物の中では一番高価でした。
で、品質はというと・・・、この中で一番使えません(汗)
まず、使用前に削り厚調整のダイヤルが外れました。
それ以降は目盛りが意味を成さず、目分量でダイヤルを調整するしかありませんでした。

あと、切れ味が悪くなって研ごうにも、刃が全鋼で、硬すぎて研げません。
深夜まで3時間くらい頑張りましたが、満足な研ぎは出来ませんでした。
研ぐこと自体が時間の無駄です。

それと、刃をセットするローター部分と、刃との密着が弱いのか、そこに材料が詰まります。
全く使えません。

そもそも、つくりが甘いので、左右の刃の出方が不均等で、平らに削れませんでした。
という、不満だらけの製品です。
しばらく我慢して使っていましたが、材料が詰まるようになってから使えなくなったので、お蔵入りしました。

141008-232044_R.jpg
つづいて、ディスクグラインダ。
僕の使い方では全く問題ありません。

特にこれは、高速と低速で2段階の使い方が出来るので、刃物の研ぎにも使用できて満足しています。
耐久性や定格時間では劣るのでしょうが、それ以外ではそれほどプロ用には劣らないと思います。
おススメです。

141008-232057_R.jpg
ブロワーも安かったです。
プロ用との違いは、パワー調整ダイヤルがないこと。
でも、とにかく吹き飛ばしてくれればいいので、これで十分です。
難点は、ノズル部分が外れやすいこと。
でも我慢できます。
吸塵機能は使いません。

141008-232118_R.jpg
ルーターは敷居や鴨居の溝を彫るために買いました。
本来は溝切りカッターを使うところですが、新品で2万円以上しますから、ルーターで代用しました。

そもそも、ルーターで敷居鴨居を作るということさえ、ネット上では見かけません。
通常は代用しないのでしょうかね。

自分としてはそれほど問題なく出来ました。
溝の幅は7分(21mm)なので、10mm幅のビットで2回彫る感じです。
家一軒で見ても敷居や鴨居の数なんて知れていますから、やはりルーターで代用した方が賢いと思います。

それに、鴨居の溝はそれほど目立つ場所でもなく、溝の精度が悪いと立て付けが悪くなるほどのデリケートな箇所ではありません。
敷居の溝は敷居すべりを貼ります。

と考えると、ますますルーターで何とかなります。
ちなみに、プロ用のルーターは触ったことが無いのですが、ルーターというのは使うための治具とか、定規とかそういったものが大切です。
ルーターそのものの性能よりも、治具の性能の方が大切だと思うんですよね。

という5種類でした。

41MDRQGjV2L.jpg
さらにですね、電気カンナ→オービタルサンダーという仕上げが使えなくなって以降は、こちらのベルトサンダーを買って使うようになりました。
電気カンナで懲りたので、もう買うまいと、使うまいと。
電気カンナが無くても仕上げられるようにと、買いました。

確かに電気カンナよりも使いやすい。
変な段差とか出来ない。
オービタルサンダーよりも削る力は何倍もある。
だから、サンドペーパーを使い分けるだけで、荒削りから仕上げまでこなせます。
ちょっと時間はかかりますけれどね。

ということで、削りから仕上げまではこの1年間、ベルトサンダーで済ませていたのです。
ただ、やはりベルトサンダー、能力は中途半端です。

サンダーなので、削る力は電気カンナにははるかに劣り。
仕上がりの滑らかさは手鉋にはるかに劣り。
という感じです。
そして、前述のように、時間もかかります。

という、不満を解消するためではありませんが、改めて電気カンナを購入することにしました。
そして、またも悩みに悩みました。

ヤフオクの中古品を探し。
マキタ・日立の新品を探し。
結局行き着いたのがまたも安物(笑)

151202-134002_R.jpg

151202-134009_R.jpg
今回はこちら!!
前回の電気カンナよりもさらに安いです。
しかし、替刃式なので、研がなくていいのは助かるな。
あと、ネットのレビューはまずまず悪く無かったです。

151202-155803_R.jpg
取り出してみる。
うんうん。
調整ダイヤルがちゃんと使える(当たり前!!)

まだ、ちゃんとは使ってないので、またいつかレビューらしきものをしたいと思います。



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小壁の下地が完成(2015年12月2日) - 2015.12.14 Mon

一昨日の記事の続きです。
午後からお休みをいただいて現場に行きました。
石膏ボードを2枚貼ったところで時間切れでしたので、その続きを施工していきます。

151202-134108_R.jpg
こちらの小壁。
この面に石膏ボードを貼ります。

151202-134612_R.jpg
反対側は半分まで貼ってあります。

151202-143059_R.jpg
片面貼り終え。

151202-152105_R.jpg
続きまして、それぞれのカネライトフォームにある3センチほどの隙間を塞いでいきます。

151202-153656_R.jpg
まあ、地味に。

151202-162720_R.jpg
続いて、付貫の施工。

151202-164803_R.jpg
2本入れて。

151202-171818_R.jpg
石膏ボードを入れて。

ところで、石膏ボードってカッターで切ると切断面が直角でないから、入らないことが多い。
かつ重い。
そんなものを高いところで持って、入れようとしているのだから、うっかり手が滑ると。

151202-171829_R.jpg
スイングするような形で、遠心力を持って壁に激突。
土壁はそれくらいじゃ傷はつかないんだけど、石膏ボードの方が砕けながらめり込み、真っ白な石膏の傷跡を残しました。

あーあ。
慌ててタワシで石膏の粉を払うけれど、画像の通り。
後の祭り。
After festival.

ここが土壁の難しく、デリケートなところで。
こういう部分的な傷に対して、リカバリできないんですね。
ちゃんと直そうと思ったら、前面塗りなおすしかないです。
あーあ。

と、精神的ダメージを受けつつも、施工を続けます。

151129-1618252_R.jpg
続いて、こういうことがしたいのでした。
意匠的な意味で入れた付貫、に加えて付吊り束の施工です。
こう、1枚の小壁が4区画に分かれる形になりますが、周囲の壁との整合性を考えるとこうしたいところです。
ということで、付吊り束の施工にかかります。

ところで、付吊り束。
周囲の枠材との絡みを考えると、5分(15mm)厚のフローリング材を使うのが適当です。

一方、付貫とクロスするので、その部分は切り欠かなければなりません。
付貫の出っ張りは21mm-9.5mm(石膏ボードの厚み)=11.5mm
この分だけ付吊り束を切り欠く必要があります。
15mm-11.5mm=3.5mm
が、切り欠いて残った部分の厚みです。

・・・?
無理があるんでないかい??

まあでも、構造に全く関係ない部分だし、問題ないでしょってことで決行。

151202-180813_R.jpg
切れ込みを入れて。

151202-181540_R.jpg
鑿で切り欠きます。

151202-181843_R.jpg
で、ここに入れていきます。

151202-182039_R.jpg
ハーイ、折れた♪

ちょっと、きつくってですね、しならせながら入れようと思ったら見事にバキッと。
そりゃそうですよ。
3ミリしか厚みが無いんですもん。

151202-182633_R.jpg
そんなわけで、僕の甘い見通しなど見事に敗れ去り、この日の施工はここまでになったのでございます。

半日の作業内容が、石膏ボードを6枚入れたとの、カネライトフォームの隙間をふさいだのと、付貫を入れたの。
ふーむ。
慣れない作業が続くせいでしょうが、捗りません。



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付吊り束の施工が完了(2015年12月3日) - 2015.12.15 Tue

12月3日の作業です。
この日も午後休をいただきました。

151203-140647_R.jpg
前日の続きで、付吊り束の施工をしていきます。
前日の作業では、付吊り束のほうを切り欠いたら見事に失敗したので、作戦変更で、付貫の方を切り欠くことにしました。

151203-141938_R.jpg
ということで、せっかく入っている付貫を取り外します。
ボンドは使わず、ビスと隠し釘での施工だったので、取り外すのは容易です。

151203-141900_R.jpg
このように12mmほど切り欠きました。

151203-142446_R.jpg
で、入れなおして、

151203-143534_R.jpg
すると付吊り束の方は切り欠き無しで入ります。

151203-151415_R.jpg
反対側も同じように。
問題無しですね☆

151203-145139_R.jpg
ところで、光の道を作ってからはずっと雨や曇りや夕方やということで、光があまり見えない状態でしたが、この日はやっと晴れた午後の様子を見られました。
冬はこのように見えるようです。
夏場は南中高度が上がると、もう少し明るくなるのかな。

改めて見ると、サッシの直ぐ真上にトップライトというのも贅沢というか、もったいないですね(汗)

まあでも、意匠的には気に入っているので問題ないです。

今日の記事は少なめですが、キリのいいところでここまでにします。

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初めてのBドライ(2015年12月3日) - 2015.12.16 Wed

昨日の記事の続きです。

151203-151415_R.jpg
このように石膏ボードによる下地が完成したので、左官作業に入ります。

えーとですね。
仕上げは周囲の土壁と全く同じ中塗り仕上げ。
つまりは泥と砂とスサです。
だから、石膏ボードの壁とはいえ、見た目上は周囲の土壁と全く同じになる予定です。

ところで、石膏ボードに土をどうやって塗るか。
素人目にも、紙で覆われている石膏ボードに土を塗っても、付くとは思えない。
塗れたとしても、乾いたら剥離してきそうです。

まず相談したのは10月に手伝いに来てくれた武田さん。
アマチュアではありますが、日曜左官にも通って、左官に関する造詣の深い方です。

戴いたアドバイスとしては、糊やタッカーで石膏ボードに寒冷紗を留めて塗るという方法。
ふむふむ。

それから念のために我が古民家にたびたびアドバイスに来てくれている左官屋さんの湯澤さんに聞きました。
湯澤さんの考えとしては、寒冷紗では中塗り土との相性がよくないのではとのこと。
代わりに砂漆喰を2ミリ厚くらいで塗って、追っかけで中塗り土を塗ることを勧められました。

ということで、漆喰探し。
漆喰はですねえ、ぜんぜん分からんとです。
ホームセンターとかで売っている練り製品の漆喰は滅茶苦茶高いですし。
ネットで検索すると、水を加えて練るだけの漆喰がいくつか売っていました。
使うのは約2坪だから、2千~3千円ほどで用意できそうです。

ただですね、それらの漆喰メーカーのHPをみると、石膏ボードに塗る際にはプラスターを下地として塗るように指示されているのですよ。
むむ??
つまりは中塗り土の下地として砂漆喰を塗るのだけれど、さらにその下地が必要なの??
そんなの手間だよなあ。
お金もかかるよなあ。
さらに、塗り壁にする際には石膏ボードではなくラスボードを使った方が良いとの情報も。

これらの情報を元に、再び湯澤さんに相談。
湯澤さんからの回答としては、自分もあれから実験してみたけれど、
①Bドライを下地にすれば問題なく中塗り土が乗る
とのことでした。
その際、Bドライは柔らかすぎるので、追っかけでなく、硬化してから中塗り土を塗るとのことです。
また、Bドライを下塗りするだけで、表面がいい具合に荒れて、そのまま中塗り土が乗るようになるとのことでした。

そして、
②ラスボードではなく、石膏ボードで大丈夫
とのことでした。
ラスボードを使うと、それこそBドライ本来の6~8ミリ厚くらいにガッツリ下塗りする感じになるけれど、今回の場合は石膏ボードに2~3ミリも塗れば十分とのことでした。

ふむふむ。
いじったことが無い材料だから、ワクワクするなあ。

そんなわけで、Bドライ購入。
20キロ一袋で1,566円。
メジャーな商品なので、その辺の左官材料屋さんで直接買えるのが助かります。
一袋で8mm厚で3㎡塗れます。
2~3ミリ厚ならば2坪塗れるかな。

151203-155046_R.jpg
そんなわけで、初めてのBドライ。
よく分からんですが、石膏プラスターの一種??
石膏プラスターって、石膏石膏という意味だから、よく分かりません。
要は石膏で、軽量骨材を使っている製品?
小壁なので、軽量骨材というのはありがたいです。

151203-160818_R.jpg
で、練ります。
塗り厚が標準より薄いせいか、パッケージよりも水を2割り増しくらいで入れて、柔らかく練った方が塗りやすいです。

151203-163118_R.jpg
塗っていく。
うーん。
なれないと難しい。
石膏ボード下地で、既調合剤を使うと今までのような「下地が・・・」「材料が・・・」という言い訳が一切出来ないのが辛いところです(笑)

151203-163955_R.jpg

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とか何とか戸惑いつつ、2坪塗り終わり。
もうあと半坪塗れるくらいは余りました。

慣れない材料なので、硬化までの2時間で2坪を塗るのは大変でした。
後半はちょっと硬化してきて、硬い感じでした。

ああ。
今までの現場では無縁だった新建材の壁ができていきます。



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石を並べ替えるパズルゲーム(2015年12月4日) - 2015.12.17 Thu

一夜明けて12月4日の作業です。
この日はテスト期間のため、丸一日お休みをいただきました。

151204-101150_R.jpg

151204-101155_R.jpg
まずは前日に塗ったBドライの確認。
無事に硬化して、乾燥が始まっているようでした。
これで中塗りを塗ってもいいのですが、この日は別の作業をします。

151204-101815_R.jpg
それが炉台部分の鉄平石の施工。
この部分に鉄平石を敷き詰めます。

鉄平石の厚さが20mm内外なので、この荒床はFLより50mm下げてあります。
見切り材がちょうどFLの高さです。

151204-102819_R.jpg
並べるため、軒下の保管してあった鉄平石を運んできます。

151204-104154_R.jpg
で、まずは並べてみる。
ふむふむ。

鉄平石っていろんな色があって面白いです。
なので、並べるときも、センスが問われます。
いろんな色の石を、如何にバランスよく配置するかが面白いです。

例えば、最初のアトランダムに並べたこの状態ですと、右上の方に灰色系の石が、左下の方に赤色系の石が偏っています。
あと、右下部分ですが、赤系の石が三連続で斜めに続いているのも気になります。
こういうあとあと気になるであろう色の偏りを直していきます。

以降、僕が試行錯誤しながら石を並べ替えた奇跡を羅列します。
間違い探しみたいなものですが、よく見ると全ての写真で少しずつ配置が異なります。
暇な人は間違い探しをお楽しみ下さい☆

151204-104340_R.jpg

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151204-105339_R.jpg
あ、忙しいほとんどの人は読み飛ばしましたね(笑)
大丈夫です。
単なる個人的なこだわりですから。

鉄平石の色は本当に面白いです。
最初は灰色系と赤系という2系統にしか見えなかったのですが、並べながら良く見るとその微妙な色合いの違いが分かりました。
灰色と言っても、黒に近いもの白に近いもの、色々とあります。
少し青みがかかっているものもあります。
赤系統も、鉄さびそのままのような赤、サーモンピンク、桜色、オレンジと、1枚1枚でまた色合いが異なります。

そして、御影石のようなコントラストの無い、寂びを感じさせる味わいがなんとも好きです。
なかなか素敵な石をチョイスできたと思います。

あとは、上手に施工できるかどうかですな・・・。



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石を割る!!(2015年12月4日) - 2015.12.18 Fri

薪ストーブの炉台作りの続きです。
石を並べ終えたので、今度は端に来る部分の石を割ります。

151204-105817_R.jpg
目地を12mmと見ているので、端部の石はおおよそ140mmちょっとの幅になります。
場所によって誤差はありますが。

ということで、現場で長さを実測して、赤鉛筆で墨つけします。
買出しのときは「チョークが必要かな」と迷ったのですが、これくらいの規模ならば赤鉛筆で問題ありませんでした。

151204-110848_R.jpg
で、ディスクグラインダに石用の砥石をつけて、切れ込みを入れます。

151204-110937_R.jpg
半分くらいまで切れ込みを入れて、反対側から石頭などで叩くと、このように割れます。
あとは、割れ目のバリを石頭で叩いて面取りしてお仕舞いです。

151204-111010_R.jpg
断面。
半分ちょっとまで切れ込みが入っているのが分かります。

ここで予想外の問題が発生。
石を切るのに砥石がどれくらい必要か分からなかったので1枚しか砥石を買っていなかったのですが、やってみると最初の1枚で砥石を半分以上使ってしまいました。
計算上は石を13枚切るからぜんぜん足りません。

151204-111146_R.jpg
それはともかく、1枚目は上手くはまりました。

砥石の関係で、2枚目は切れ込みを浅くします。
半分以上も切れ込まなくても、多分割れるさ♪

151204-111718_R.jpg
はーい、大・失・敗☆
やはり砥石をケチると駄目なようです。
ところで、砥石は1枚178円。
鉄平石は1枚800円以上。
値段を見ても砥石をケチっている場合ではありません。
よく分かりました。

そういうわけで、近所のカインズホームに砥石を買いにいきます。
砥石は・・・、あと6枚くらい必要かな。
ところが、カインズではなぜか倍額の328円もする砥石しか売っていない。
うーん。
綿半の倍かあ。

綿半に行くと178円だけれど、3枚しか売っていない。
3枚とも購入。
残りは、鉄用の砥石が10枚で500円だったので購入。
鉄用でも切れるでしょ。
という、根拠の無い楽観。

えー。
今日は君たちにいいことを教えてあげよう。(ジョブズ風)
鉄用の砥石では石は切れない。
分からないけれど、切れない。
なんか火花が飛んで、砕けていく。

夢破れ、結局カインズに328円の砥石を買いに行く。
3枚も。
高いなあ。

で、切る。
・・・。

えー。
今日は君たちにいいことを教えてあげよう。(再びジョブズ風)
石用の砥石にはなぜか高いのと安いのがある。
値段は2倍も違う。
そして、高い砥石は安い砥石の2倍切れる。
2倍長持ちする。
つまりは費用対効果は変わらない。

というわけで、高いほうの砥石は丸々1枚余りました。

151204-123240_R.jpg
正午の時点で気温は2度。
12月になったばかりなのに寒い一日です。

151204-132107_R.jpg
という調子で、石をどんどん切って嵌めていきます。

151204-134124_R.jpg
実は、朝に石を運んでいる時点で1枚が割れてしまったのですが、幸いにも一番隅の1枚はこれで問題なく入ります。

151204-134932_R.jpg
これで完成。

151204-134939_R.jpg
まずまず偏りなく配置できたと思います。

151204-134949_R.jpg
フラッシュあり。

石を切ったり、何度も砥石を買いに行ったりするので時間を食って、この時点で午後2時前。
うーん。
この日のうちに施工できるのかな・・・?



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防水紙を敷いて、コンクリートを敷設(2015年12月4日) - 2015.12.19 Sat

昨日の記事の続きです。
石を切るのに時間がかかりすぎてしまって、不安を抱えながら施工を続けていきます。

151204-135826_R.jpg
まずは、仮並べした石を順番はそのままで、直ぐ横にどけます。

151204-140421_R.jpg
つづいて、防水紙をタッカーで貼っていきます。
防水紙とタッカーはシンペイさんが提供してくれました。

151204-141430_R.jpg
おっと、その前に、壁塗りで汚れてしまった畳寄せをきれいにします。
コンクリート敷設前にやらなければですからね。

151204-142607_R.jpg

151204-145217_R.jpg
で、防水紙をタッカー止め。
この防水紙って正体は分からないのですが、アスファルトルーフィングみたいなものでしょうか。

151204-151508_R.jpg
つづいて、ワイヤーメッシュの仮並べ。
余分な部分は切断しましたが、重ねシロはそのままにしました。
重なってしまっても問題ないと考えたからです。

151204-153707_R.jpg
床厚は50mmとってあります。
鉄平石の厚さが20mm内外ということなので、とりあえずは20mm分だけ先にコンクリートを打ってしまうことにします。
その上にワイヤーメッシュを敷き、追っかけで鉄平石をモルタルで固定しようという作戦です。
後述しますが、この作戦は大失敗です。

最初のコンクリートは画像のように、鉄平石を貼る場所で直接練ることにしました。
この時点で午後4時前。
時間的に厳しい気もしますが、強行します。
セメントに水を入れるときには少し躊躇しましたが、意を決してやることにしました。
一度水を入れたからには、もう施工が終わるまで帰れません。
厳しいけれど、この日にモルタル付けまで終わったらかなりの進捗だよなあ。
なんて、誘惑に負けながら・・・。

151204-162343_R.jpg

151204-162357_R.jpg
コンクリートを練ります!!
これは、欲張ってたくさん入れすぎてしまった例(汗)

151204-162724_R.jpg
で、敷設します。
なんか、木の荒床の上にコンクリートを敷くって変な感じ・・・。

151204-163347_R.jpg
どんどん広げて。

151204-165134_R.jpg
敷き終わり。

151204-165600_R.jpg
ワイヤーメッシュを並べて・・・。

ここで大失敗に気付きました!!

あー。
模式図を描いていたらなんか疲れたので、続きはまた明日zzz



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ワイヤーメッシュをやり直す(2015年12月4日) - 2015.12.20 Sun

昨日の記事では模式図を描いていたら力尽きてしまったので、今日はその続きを書きます。

151204-165600_R.jpg
コンクリートを敷いて、ワイヤーメッシュを入れた時点で間違いに気付いたという話でした。

炉台断面2
ええっと、これが僕のやろうとしていたことです。
下から、20mm程度のコンクリートを敷いて、ワイヤーメッシュを入れ、残りの厚さに鉄平石とモルタルを入れるという形です。

なぜこうするのかというと、まずある程度コンクリートで底上げした方がセメントも少なくて済むし、丈夫にもなるからです。
さらに、ワイヤーメッシュも、底面につけるよりも、本来の使い方どおりに、コンクリートの中に浮くような形にした方がいいと思いました。


炉台断面3
しかし、実際にはこうなりました。
コンクリートに入れた砂利の大きさはMAX40mmといったところなのですが、ワイヤーメッシュは自動的にその高さに揃えられてしまうのです。
さらにワイヤーメッシュの厚さ。
たしか6mmのワイヤーだったと思うのですが、縦横のワイヤーが交差するので、合わせて12mmあります。
さらに、重なりがあるので、18mmとか、それくらいまで厚さが膨らみました。

さらに、鉄平石の厚さもマチマチで、ワイヤーメッシュが直下にあるので、やはりこれも一番厚い部分に揃ってしまう感じです。

敷設する厚さが十分にあればこの作戦でよかったのでしょうが、今回のようなギリギリの厚さの場合には無理な施工法だったようです。

炉台断面4
正解はこうでした。
ワイヤーメッシュは一番下に敷く。
余分な部分は切断して、重なりシロは無しで。

で、コンクリートを敷いて、鉄平石を敷く。
すると、調整は必要ですが、鉄平石の凹凸とコンクリートの砂利の凹凸を上手くかみ合わせながら高さを整えることが出来る。
間にワイヤーメッシュが入っていると、そのような調整は出来ません。

151204-171918_R.jpg
ということで、一旦敷き詰めたコンクリートをどかします。
とほほ・・・。

151204-180934_R.jpg
で、正しい施工法でやり直し。
このやり直しで1時間以上ロスしました。

この時点で時間は午後6時過ぎ。
いつもなら帰り支度を始める頃。
いつ帰れるのやら・・・。



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鉄平石の敷設が完了(2015年12月4日) - 2015.12.21 Mon

昨日の記事の続きです。
午後6時を過ぎてしまい、いつ終わるのか不安ですが、もう後戻りできないので鉄平石を入れていきます。
家族に「今日は遅くなる」と電話して。

151204-180944_R.jpg
とりあえず、一番隅の1枚目を入れる。

151204-181719_R.jpg
シンペイさんから聞いたやり方としては、仕上がりより1センチくらい少なめにモルタルを入れて、鉄平石を入れて、ニュニュっと押し付けて目地からモルタルが出てくるようにする、とのことでしたが実際はそう簡単にはいきません。
モルタルが多すぎたり、少なすぎたり。
そもそも、押し付けて目地から出てくるほどモルタルというのは人間に対して親切ではありません。

151204-181722_R.jpg
あと、最初はモルタルが柔らかすぎました。
途中から液状化現象で水が浮いてきて大変なことになりました。
もっと、砂みたいなボソボソのモルタルでないといけません。

「押し付けてニュニュっと作戦」が失敗した今、もう残されているやり方は一つ。
すごく原始的ですが、モルタルを敷いて、石を置いた後に、目地部分に上からモルタルを詰めていくだけです。
12mm幅の目地ですが、そこに指でモルタルを載せて押し込んでいくのは・・・、どうなるか分かりますよね。
ほとんど泥遊び状態になります。
決して綺麗な施工ではありません。

151204-203525_R.jpg
こうなります。
この時点で8時35分
大体半分なので休憩をとります。
とにかくエネルギーだけは欲しいので、お菓子を詰め込む。
家族に「日付が変わるまでに帰れればいいかな」と電話する。

もうね、産業革命時の炭鉱労働者というか、そういう気分でしたよ。

151204-223146_R.jpg
そんなこんなで、敷き終わったのは10時30分。
多少の不陸や歪みは仕方ない。

151204-223159_R.jpg
こんな風になりました。
汚いですね(汗)

151204-233214_R.jpg
さらにここから、スポンジで1枚1枚の石を洗いました。
丸一時間かかって11時30分。

洗うと再び石の質感や色味が出てきて綺麗になりました。

151204-233225_R.jpg
施工はここまで。
道具を洗って現場を出たのは0時過ぎ。
ただひたすら疲れて、大変でした。
金曜日の夜はラジオが面白いのが救いだったかな。
まさか現場でジェットストリームを聞くことになるとは夢にも思わなかったですけれどね(汗)

えーと、余談ですが。
この翌日に浜松に全半会の結婚式があって、日帰りで行く予定でした。
長距離運転する前日に何やってんだ・・・。

なんだかんだ、4時から初めたコンクリート業ですが、丸8時間かかりました。
普段の作業1日分ですね。
朝から始めても夕方か。

実は、強行軍で辛かったのは事実なのですが、この日に大変な作業を終えてしまって精神的には楽になった部分もであるのです。
まあ、こういうことはおススメしませんけれどね。

なにせ、コンクリート作業は中断できません。
みなさん。
コンクリートで何か仕上げを作るときは、時間と体力と集中力が十分にあるときにして下さい。
時間に追われていたり、疲れているといい仕事が出来ませんよ。



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鉄平石を掃除する(2015年12月5・6日) - 2015.12.22 Tue

深夜まで及んだ鉄平石の敷設が終わって、一夜明けての作業です。
前夜の作業が終わったのは深夜0時過ぎ。
それから家に帰って、軽く夕食らしきものを食べて、寝たのが1時半。

翌日は浜松まで全半会の仲間の結婚式に日帰り参加する予定でした。
ただ、幸いにも始まりは午後3時過ぎ。
下道でトロトロ行くとしても10時過ぎに出発すれば間に合います。

ということで、8時くらいに起きて、直ぐに現場に行きました。
いやいや。
長距離運転もしなければだし、もっとゆっくり寝たり、準備も時間をかけたいところなのですが。
コンクリートは待ってくれないのです(キリッ)

いや、本当。
打設したからには硬化に合わせて洗ったり、目地を押さえたりしなければなりません。

151205-090028_R.jpg
9時ちょっきりに現場入り。

151205-092012_R.jpg
むふふ。
前夜の強行軍の傷跡残る感じですな。

151205-095023_R.jpg
完全硬化する前に、目地と石全体をスポンジで擦りました。
1時間だけ作業して、それから浜松に出発しました。

4時から挙式で、8時くらいまで披露宴して、帰宅したのは0時近く。
我ながら、バカみたいな強行軍です。

で、また寝て、翌日。

151206-100404_R.jpg
現場はこんな感じ。

151206-100508_R.jpg
打設してから1日半というところなので、まだ完全硬化はしていません。
ということで、砂を箒で掃くだけにしました。

151206-101452_R.jpg
これだけでもすっきりして、綺麗に見えますね。

151206-101459_R.jpg
フラッシュありで撮影。
うん。
綺麗。

素人施工ですので、多少の歪さや不陸はありますが、まずまずの出来で満足しています。
プロがやればもっと上手いのでしょうが、そもそも鉄平石自体の歪さもありますので、施工精度には限界があります。
自然物を扱う以上は、ある程度の妥協も必要と思います。

こうやって何も無いところでじっくり見ると粗も目立つのですが、これで薪ストーブを置いて、薪やら、十能やらといった周辺のグッズを置けはもっと気にならなくなることでしょう。

ところで、目地だけはどうしようかな・・・。
まだ完全硬化していないので、なんとも言えませんが。
現在は固まり始めたところで一回掃除しているので、洗い出しにしては中途半端だけれども、とにかくそういう状態。
整ってもいないし、洗い出しでもない。

完全硬化を待ちながら、もしかしたらどうにか手を加えるかもしれません。



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小壁を中塗り仕上げする(2015年12月6日) - 2015.12.23 Wed

昨日の記事の続きです。
鉄平石の掃除が終わりまして、次の作業に取り掛かります。

151206-101608_R.jpg
それはこちらの小壁の中塗り仕上げ。
こちらの小壁は、我が現場では初めて石膏ボードで作りまして、Bドライでの下塗りまで完了しています。
ここに仕上げの中塗り土を塗っていきます。
これだけはさっさっと塗ってしまわないと、凍る季節が来れば塗れなくなってしまいますから。

151206-113117_R.jpg
ということで、もうしばらく入るつもりが無かったプールに久々に入ります。
もう本当にこれでしばらく入りません。
半年か、それ以上は。

151206-125404_R.jpg
この日もまずまず寒い。
正午過ぎで4度です。

151206-130049_R.jpg
2分目の篩でふるった中塗り土と、1分目でふるった砂と、中塗りスサをブレンドして、中塗り用の土を作ります。

151206-131301_R.jpg
で、塗っていく。

151206-132734_R.jpg
Bドライという下地に塗るのは初めてなのでドキドキでしたが、問題なく塗れていきます。

151206-133127_R.jpg

151206-135347_R.jpg


151206-143433_R.jpg
という感じで、小壁の片面は塗り終えました。

ところでですね、当初は石膏ボードで小壁を作るのは、欄間が消失していたこの1面だけの予定でしたが、作戦を変更することにしました。

古民家平面図0007
この図面で言えば、赤いラインが今回の中塗り土を塗った小壁です。
で、緑色の部分は欄間が入っています。

じつは、ずっと考えていたプランではこの欄間の部分はそのまま残し、かといって空気がツーツーでは困るので、障子紙を太鼓張りで貼ろうという作戦でした。
障子紙で空気も一応遮断できるし、太鼓張りにすれば断熱性も得られるからです。

土壁にしないのは以前も説明したとおり、土壁の重量に鴨居が耐えられないと考えるからです。
ただ、今回の小壁施工で考えが変わりました。
欄間を取り外し、ここと同じように石膏ボードで中塗り仕上げをすることにしました。

理由は、
①欄間が高級品でもなく、劣化もそこそこで、汚くて、掃除しにくいこと
②欄間に太鼓張りにするよりも、石膏ボードで、カネライトフォームを入れた方が断熱性も気密性も優れていそうなこと
③石膏ボードの小壁なら、従来の重量の問題をクリアできること
④意匠的にも、中塗り仕上げの方が周囲の小壁との統一感が出ること。

という諸々の理由です。
欄間に太鼓張りは中止。
石膏ボードの小壁を作る。
面積にして6坪(両面)。

151206-164713_R.jpg
ということで、残った時間で大量の泥を漉しておきました。
これだけあれば新たに作る小壁の分は足りるはずです。

泥のプールももう1~2週間もするとカチカチに凍ってしまうので、その前に漉して置きました

なお、これらの中塗り土を塗るときには壁も小壁も天井も出来上がっていて薪ストーブも入っているはずなので、薪ストーブで温めて凍らないようにしながら乾かす予定です。

151206-164905_R.jpg
そんなわけで、出番が来るまでビニールを被せて放置しておきます。

151206-174949_R.jpg
ついでに、砂も凍る前に篩っておきました。

ということで、この日の作業は最後は泥を漉して、砂を篩って終わりました。

あと、今日の記事では紹介しなかった作業を同時進行でやったので、それはまた明日紹介します。


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壁補修の裏技(2015年12月6日) - 2015.12.24 Thu

昨日の記事の続きというか、裏番組です。
ずっと気になり、悩んでいた箇所がありました。

151206-123229_R.jpg
それが、石膏ボードをぶつけてしまったこの壁。

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壁そのもののダメージというか、砕けた石膏ボードの粉末がついて取れなくなっています。

151206-123256_R.jpg
あと、こちらの壁も木材の引っかき傷が。

定石どおりに考えれば壁の仕上げ塗りはあれこれの木工事が終わったときにやるべきで。
「土が凍る前に」という理由で仕上げ塗りを先にやってしまった我が現場では、こういう悲劇は起こりがちです。

ただ、問題なのは、こういう小さな傷でも壁にとっては致命傷であると言うことです。
これらの傷を消そうと思ったら、壁ごと塗り替えるしかありません。

・・・と、思っていました。
しかしまあ、1坪でも塗り替えれば時間にして1時間半は必要で、その材料も必要で、塗り厚もあと数ミリ厚くなってと、大変です。
何とか塗りなおさずに直す方法はないものか。
と、ずっと考えていました。

ということで、自分なりに考えてみた方法を実行してみます。

151206-123410_R.jpg
この2分目の網で漉した泥を使います。
本来ならこの泥に砂とスサを混ぜて塗るのですが、今回の実験ではこの泥そのまま、できれば柔らかく漉してから、時間を置いたものを使用します。

151206-123712_R.jpg
この泥の上の方のトロトロを刷毛で傷に塗るのです。

151206-123544_R.jpg

151206-123654_R.jpg

151206-123702_R.jpg
こんな感じで。
最初はもちろん、濡れた部分だけ色が違います。
これから乾くにしたがって、どう色が変わって周囲と馴染むかを観察していきます。

151206-132744_R.jpg
50分後。

151206-135326_R.jpg
1時間半後。

151206-135332_R.jpg
こちらも1時間半後。
こうやって、乾くにしたがって徐々に色が壁とどうかしていきます。

151206-175220_R.jpg
5時間後。

151206-175226_R.jpg
フラッシュ無しではほぼ分かりません。

151206-175251_R.jpg

151206-175258_R.jpg
こちらも5時間後。

結論を言いますが、これで完全乾燥すればほぼ完璧に周囲の壁と一体化しました。
もちろん、壁は傷をつけない、大切にすると言う前提ですが、うっかり中塗り仕上げの壁を傷つけてしまった人にはおススメです。

漉した泥のトロトロを、刷毛でちょんちょんつけて、乾かすだけです。
くれぐれも優しくやって下さい。

という、作業となりました。

151206-184322_R.jpg
あ、そうそう。
古民家野郎さんのブログに触発されて、僕も替え刃式の手鉋を買いました。
河怡の寸八です。

ネット通販で1万4千円位するところを、ヤフオクで送料込みで9700円でした。
なんか、金物屋さんの長期在庫品みたいな印象です。
使い心地には全く問題ありません。

古民家野郎さんと僕は良い意味で狙撃刺激しあっています。



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木工バイス登場(2015年12月12日・19日) - 2015.12.25 Fri

今日は道具の話です。

電気カンナとか手鉋とかを揃えて、材料を固定する必要性が出てきました。
とくに、板の木端面に電気カンナをかけるときなんか、万力があった方がいいです。

ただですね、普通の万力じゃ材料に傷がついてしまう。
欲を言えば木工用の万力がいいですね。

151212-140048_R.jpg
ということで買った木工バイス。

ところでこの木工バイス。
僕はヤフオクで購入したのですが、amazonなどの通販で買う1つと3,500円くらいします。
なのに全く同じと思われるものがヤフオクでは1つ1,010円。
2つ買って送料込みでも3,000円しません。
不思議なものです。

まあでも、木工やDIYをやるのなら、こういうものを持っておいた方がいいですね。
本当はバイスつきの作業台なんか憧れるのですが、なかなか手が届きません。

151212-140214_R.jpg
とりあえず設置。


151212-140223_R.jpg
amazonのレビューどおりなのですが、差してある油がひどいです。

151212-140410_R.jpg
こんなベタベタ。
本当はパーツクリーナーで掃除して、ちゃんとした油を差しなおすのが良いのでしょうが、面倒なのでティッシュで拭いてこのまま使います。

151212-140733_R.jpg
奥の方が今まで使ってきた普通の万力です。
チェーンソーを研ぐときに本体を固定するためにずっと昔に買いました。

奥の万力でも1000円以上します。
大きさを比べると、今回買った木工バイスがいかにお買い得か良く分かります。

151212-141141_R.jpg
という二つの木工バイスが新たな道具として加わりました。

ところでこの木工バイス。
購入したままの状態だと、挟む場所は普通の鋳鉄。
ここに木の板を取り付ける必要があります。

ただ、悩むところです。
見本の写真だと15ミリ厚くらいの板を固定してあるのですが、2枚で30ミリ。
この板の厚み分は、掴める厚みが減ることになります。
4寸(120mm)くらいは掴みたいんだよなあ。

151219-095646_R.jpg
で、12月19日になるのですが、色々と考えた挙句、ゴム板を買ってきて取り付けることにしました。
3ミリ厚の20センチ四方で298円也。

151219-100052_R.jpg
必要な大きさにカットします。

151219-100542_R.jpg
貼り付けは厚みのある両面テープです。

151219-100747_R.jpg
こう普通に貼って。

151219-101258_R.jpg
完成。

それからしばらく使っていますが、全く問題ありません。
今のところは。
ゴム板なら厚みも少ないですし、しっかり掴めますし、きつく締めても材料は傷つきません。
調子良いです。

長い目で見ればゴム板は耐久性に何ありかもしれません。
また続報があればお知らせします。

とにかく、木工用の万力をお探しの方。
ヤフオクの木工バイス+ゴム板は安くて手軽で良いです。
おすすめです。



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18畳間天井の現状確認(2015年12月12日) - 2015.12.26 Sat

12月12日の作業についてです。
この日から18畳間の天井作りに取り掛かりました。
移住まで4ヶ月を切りまして、残りの大物と言えば18畳間の天井と、光の道と、小壁です。
これらが終われば精神的には非常に楽になります。
目標としては今年中に終わればと思うのですが、そう上手くはいかないので、遅くとも冬休み中(1月6日まで)には終わらせたいところです。
という、努力目標と、現実的な目標の二重目標でやっていきます。

151212-141225_R.jpg
まずは、18畳間天井の現状を確認していきましょう。

大まかに言えば難しいのは、
①煙道・トップライトという新たに作った部分の納まり
②腐朽して解体した箇所、元々天井が無い箇所の施工
という感じです。

151212-141231_R.jpg
この煙道まわりの納まりを考えなければなりません。

151212-141235_R.jpg
この奥は腐朽して消滅しています。

151212-141243_R.jpg

151212-141255_R.jpg
腐朽箇所。

151212-141301_R.jpg
腐朽箇所。

151212-141308_R.jpg
トップライト予定地。

151212-141315_R.jpg
再び煙道まわり。

151212-141319_R.jpg
煙道まわりは囲炉裏の跡地なので、元々天井がありません。

151212-141321_R.jpg

151212-141324_R.jpg

151212-141328_R.jpg
あとですね、天井ではありませんが、これらの箇所に小壁を作る予定です。

151212-143110_R.jpg
つづいて、屋根裏に行きます。

151212-143228_R.jpg
トップライト予定地を上から見たところ。

151212-145743_R.jpg
手始めに何をしようか迷いますが。
まずはトップライトの邪魔になる垂木をチェーンソーで切ることにします。

151212-150639_R.jpg
この辺は茅の垂木なので、切っても問題ありません。

151212-151022_R.jpg
下から覗いたところ。

さて。
長い長い天井の施工が始まります。
前途多難なのは目に見えているけれど、頑張りますか!



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18畳間天井板を解体する(2015年12月12日) - 2015.12.27 Sun

昨日の記事の続きです。
現状確認が出来たところで、作業に取り掛かります。

151212-154122_R.jpg
まずは、屋根裏にある謎の丸太材を片付けます。
なんでしょうかね。
垂木か母屋の予備でしょうか。
あるいは足場代わりでしょうか。
予備材はもう不要だし、足場は丸太だと逆に危険だしということで、下におろすことにしました。

151212-154933_R.jpg
チェーンソーで適当な長さに切って、下に投げます。

151212-161814_R.jpg
つづいて、天井板を解体します。
天井板は迷ったのですが、結局解体して張り直すことにしました。
腐朽していない箇所もありますが、やはり古材ですので、反って隙間が出来たり、あ、そもそも相決りではないので、隙間は基本的にどこにでもあります。
我慢すれば使えるとしても、やはり気密性やら、天井から煤が降ってくることを考えると張り替えたほうがいいと思います。

151212-161918_R.jpg
ただ、解体も一苦労ですね。
案外釘で打ってあります。
下からでは解体できないので、屋根裏から解体します。
解体が進むと、どんどん自分の足場が無くなっていきます。

151212-163839_R.jpg
この箇所も。

151212-164808_R.jpg
こうなります。

151212-173819_R.jpg

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なんだかんだで天井板の解体が一日仕事となってしまいました。

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帰り際に撮影するも、暗すぎて上手に撮れませんね。

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フラッシュを焚くとこうなっちゃいます。

天井作りはまだ始まったばかりです。



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2015年総集編1(1月~3月) - 2015.12.28 Mon

さてさて。
今年もあと4日ということで、毎年恒例の総集編をお送りします。
そういえば、古民家再生に着工してもうすぐで丸3年になりますね。
いろんな意味で感慨深いです。

去年は古壁解体→屋根木工事→壁作りという大まかな流れがあったので、その流れどおりに3つに分けた総集編にしました。
今年はそれこそずっと施主施工の、たくさんの作業ですので、テーマ別に分けることが難しいです。
というわけで、機械的に四半期区切りでお送りします。

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1月2日。
2日半の帰郷を終えて、2日の午後から現場作業開始。
年末に掃き清めた気持ちのいい現場から、新年の作業を始めます。

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ちなみに、この辺りは現在はこんな感じになっています。
年末には片付くといいな・・・。

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1月3日。
帰郷ついでに地元より拉致してきたくーちゃんが木舞掻きをしてくれています。

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1月4日。
同じくくーちゃんの木舞掻き。

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1月6日。
娘が木舞掻き。
木舞掻きは本当にたくさんの人が入れ替わり立ち替わりやってくれました。

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1月10日。
このあたりも敷居を入れ、柱を入れたなあ。

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1月10日。
家中が木舞だらけでした。

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1月25日。
家族も寒い中、遊びに来てくれたよなあ。

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2月1日。
月と古民家。

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2月8日。
雪の中でコンクリートの施工をして、雪に嵌って、激しく後悔。

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2月8日。
トイレの添え柱の施工。
添え柱というものを作ったのはこのときが初めてだったか・・・。

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2月11日。
たくさんの助っ人が来てくれて、木舞掻き。

木舞掻きはスピードの差こそあれ、誰でも出来るので、基本的に助っ人にお願いしていました。
僕はその間に他の作業をやります。
柱を立て、敷居鴨居を作り、貫を入れ、間渡し竹を入れ、竹を切って配り・・・etc。
まあつまり、壁を作るために必要な工程ですね。

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2月14日。
初めてのジャッキアップ。

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この頃はレーザーレベルが無かったので、水盛りでした。

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風呂場・洗面脱衣所に柱を立てる準備。

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3月14日。
UITTG BABYがユニットバスの土間コンを打ちに来る。
転圧をして。

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型枠を組んで。

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割栗を敷き詰める。

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3月22日。
トイレ袖壁用の半柱を施工。
壁の四隅を囲う部材の施工は続く。
どんどん新しく入れるべき箇所が出てきて、終わらないんですよね。

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3月23日。
土間コンの続き。

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こんな感じで完了。
ありがとう!!

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3月25日。
風呂と洗面脱衣所の区切りとなる柱も立ちました。

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3月27日。
なんとなく天気が良かったから全景を撮影。
このアングルで見える部分はみんな木舞掻きが終わっています。

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3月31日。
4月から壁を塗り始めるのが目標でしたが、目標よりも1日早く取り掛かることが出来ました。

という感じの1月~3月でした。
今も古民家再生は地味ですが、この頃はもっともっと地味でしたね。
延々と壁下地作りをやっていました。



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2015年総集編2(4月~6月) - 2015.12.29 Tue

総集編第2弾で、4月~6月の作業についてです。
毎日ラジオを聴きながら作業していますが、ラジオ番組もこの時期は総集編ばかりですね。
目新しい情報は少ないけれども、それはそれで一年を振り返る良い時間です。
ブログの総集編もそのような優しい気持ちで読んで下さい(笑)

ところで、昨日の総集編も長かったのですが、今日はもっと長いです。
写真だけで65枚もあります。
ありゃりゃ。

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4月1日。
荒壁塗り2日目。

荒壁塗りはこの2日間でとりあえずお仕舞いにしました。
というのも、壁下地を作るべき箇所がたくさんあって、とても塗っている場合じゃないことに気がついたから。
まあでも、この2日間のお陰で僕の壁塗りもスキルアップして、GW作業では参加者のみなさんにレクチャーできたから、やっぱり必要な2日間だったと思います。

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4月2日。
ユニットバス周辺の壁下地作り。

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4月2日。
システムキッチンの下地を作る算段をする。

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4月4日。
小壁も雨漏りで腐っているところは壊して、新しく下地を作る。

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こういうところですね。
GW作業まで一月を切っているのに、やるべきところが次々と増えてうんざりする。

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4月5日。
古色が切れたので、初めての調合。

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なんとなくそれっぽい色になりました。

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4月5日。
左官屋さんに才取り棒をお借りする。

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4月5日。
ユニットバス周辺の木舞掻き。

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4月11日。
サッシが届く。

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4月12日。
初めてサッシを取り付ける。

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4月18日。
トイレサッシ周りの下地作り。

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4月19日。
蔵の仮屋根が剥がれているのを発見し、修理。
壁下地作りで忙しいのに、こういうところでまた時間を使う・・・。

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4月19日。
腐った小壁を破壊すると、その奥の廻り縁辺りまで腐っていることを発見。
またやるべき箇所が増える・・・。

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4月22日。
深夜作業開始。
もうどうにもGW作業に間に合いそうに無いので、仕事終了後に現場に行き、、19時~23時頃まで作業をする。
騒音の出ない木舞掻きを中心に。

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4月23日。
同僚のO君が深夜作業の助っ人に来てくれる。

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4月24日。
ブログ仲間の素人大工さんから分けてもらった割り竹を使って木舞掻き。

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4月25日。
ユニットバストイレ周辺も木舞掻き完了。
木舞の壁にサッシがはまっている姿はシュールですね。

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4月25日。
こういう細かいところが面倒!

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4月26日。
ヒシカの鏝が到着。
レベル5の勇者がエクスかリバーを手に入れたみたいなもの。

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4月26日。
深夜作業で木舞掻き。
「この木舞だらけの風景とももう少しでお別れだな」と思いながら。

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4月27日。
ここも木舞掻きしないと。

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4月29日。
GW作業が近いので、助っ人分の鏝板を量産。

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5月1日。
GW作業前夜。
100食分のカレーを作る。

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5月2日。GW作業初日。
杉浦さん夫妻、古民家野郎さん、武田さん夫妻、全半会の堕天使、父親夫妻、マスコミが続々と到着。
まずは泥を混ぜる作業から。

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この泥混ぜがきつかった・・・。

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とにかく人海戦術で混ぜていきます

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塗り作業も同時に開始。
経験者の武田さん夫妻と、脳内トレーニングを重ねてきた古民家野郎さんは重要な戦力です。

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僕も頑張ります。

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木舞で、逆光で、美しい作業風景ですね。

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GW作業2日目。
早くも古民家野郎さんと武田さん夫妻がお帰りになる日なので、記念撮影。
入れ替わりに全半会の助っ人達が続々と到着してきます。

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このときは土の混ぜ方が下手で、硬くて大変でした。

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助っ人もどんどん塗ってくれます。

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GW作業休憩風景。
こういうワイワイした感じ、いいですね。
ところで来年は・・・、GW作業はやるのでしょうか・・・?

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長女も泥を混ぜてくれました。

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全半会の美女達です。
美女に泥を渡してもらうと、男達は頑張って塗れます。

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泥のはみ出し具合はいい感じ。
頃合を見て裏撫でをします。

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GW作業3日目。
侍達も到着。

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なんとなく五月晴れの古民家を撮影。

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GW作業5日目。
例年のようにGW作業も最終日になると助っ人もみんな帰っちゃうのですが、この日は夕方から卒業生が2人手伝ってくれました。

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5月9日。
泥がなくなったので購入。

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5月10日。
一人で壁塗り。

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5月15日。
新土が収縮が大きすぎて、剥がれてきて焦る。

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5月16日。
一人で壁塗り。

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5月17日。
兄と母親と、タッキー(大学の同級生)一家が手伝いに来てくれました。

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土の収縮を抑えるために砂を混ぜてみました。
これは成功。

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5月20日。
スズメバチ用トラップを設置。

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5月23日。
芳賀さんが助っ人として登場。

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5月24日。
壁塗り。

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5月25日。
壁塗り。

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5月26日。
壁塗り。
壁塗りを5月中に終わらせようと必死でしたが、何とか終わりました。

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5月30日。
娘と友達が手伝いに来てくれました。
フローリング用の材料を運んで貰います。

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5月31日。
洗面脱衣所の床作りが始まる。

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6月6日。
洗面脱衣所の床作り続き。

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6月7日。
玄関小上がりの大引きを作る。

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6月14日。
父親が来たので、上水道用の溝を掘ってもらう。

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こんな溝です。
30センチの溝ですが、結構大変なものです。

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6月19日。
トラップにスズメバチがかかっていました。

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6月20日。
給水用の管を埋設する。

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6月20日。
洗面脱衣所に根太と断熱材を入れ始める。

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6月21日。
洗面脱衣所の床組みが完成。

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6月21日。
排水管を設置する。

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6月21日。
洗面脱衣所の荒床を貼る。

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6月27日。
トイレの床組みが完成。

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6月28日。
玄関小上がりの大引き作りを続ける。

長らくお付き合いいただきありがとうございました。
まとめてしまうと、壁の下地作り→荒壁塗り、床下地作りの3ヶ月間でしたね。



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2015年総集編3(7月~9月) - 2015.12.30 Wed

総集編第3弾です。
昨日よりは少ないですが、それでも41枚の写真とともに紹介します。

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7月2日。
玄関小上がりの根太入れが始まる。

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7月3日。
玄関小上がりの根太入れが完了。

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7月4日。
古材を運びいれ、18畳間の床作りが開始。

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7月4日。
玄関小上がりの荒床貼りが完了。

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7月8日。
製材所がフローリング材を加工してくれる。

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7月10日。
加工されたフローリング材が到着。

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7月11日。
18畳間の大引き作りが始まる。

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7月11日。
ブログ読者の山ヒコさんが三重県から到着。
2泊3日で荒床の釘留め、洗面脱衣所のフローリング貼り、フローリングの不要箇所の切断、をやって貰う。
遠くから助っ人に来ていただき、ありがとうございました。

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7月12日。
18畳間の大引き入れが完了。

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7月18日。
武田さん夫妻が再び登場。
18畳間の床作りを一緒に行う。

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7月19日。
18畳間の根太と断熱材入れ。

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7月19日。
18畳間の畳エリアとフローリングエリアの見切り材を入れる。

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7月20日。
18畳間根太と断熱材入れが続く。

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7月22日。
18畳間根太入れの続き。
もう少し!

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7月26日。
18畳間フローリングエリアの根太と断熱材入れが完了。

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7月31日。
侍が手伝いに来てくれ、18畳間の荒床貼りをお願いする。

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7月31日。
僕は18畳間畳エリアの床組みを作り始める。

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8月1日。
こういう腐った既存床組みと格闘する。

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8月10日。
8畳間の床組みをやり始める。
道具が壊れたり、忙しかったり、暑かったり。
心身ともにまいっていた頃だよなあ。

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8月11日。
教え子が4人手伝いに来てくれる。

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8月11日。
8畳間に断熱材を施工する。

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8月13日~16日。
第15回全半会離島合宿。

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8月22日。
18畳間畳エリアの床組みが続く。

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8月22日。
業者さんの手で、ユニットバスの設置が完了。

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8月23日。
18畳間畳エリアの施工が続く。

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8月29日。
18畳間の大引き作りが完了。
ネダレス工法にしてみました。

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8月30日。
電気工事を始める。

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9月5日。
電気工事の続き。

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9月5日。
18畳間の床作りが完了。

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9月6日。
18畳間への断熱材入れが完了。

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9月12日。
母屋に電気が開通する。

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9月12日。
中塗り土を買うためにプール周辺を掃除。

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9月13日。
18畳間の余分なウレタンフォームを切除する。

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9月21日。
中塗り土を購入。

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9月21日。
大斑直しが始まる。
左官の湯澤さんがレクチャーしに来てくれました。
ありがとうございました。

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9月21日。
大斑直し。
また地味な壁塗りが始まります。

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9月22日。
大斑直し。

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9月23日。
大斑直し。

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9月26日。
買った中塗り土には小石や泥のダマがあってそのままでは中塗りに使えなさそうだったので、泥を漉してみるテスト。

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9月29日。
大斑直し。

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9月30日。
袖壁は薄いので、大斑直しをせずにいきなり中塗り。

という6月~9月でした。
床下地壁塗りばかりで地味な3ヶ月間でしたね。

11月からはいろんな部分の仕上げが始まっていますが、やはり仕上げには華があります。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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