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2015-11

欄間の廻り縁みたいなのを入れる(2015年10月24日) - 2015.11.01 Sun

10月24日の作業です。
もう少しで中塗りも終了です。

151024-093934_R.jpg
この日やるべきは、まずはこちら。

大斑直しが半分くらいで終わっていますが、左半分の大斑直しした部分が室内側、右半分が土間側です。
そしてこの境界線部分に、欄間を支える廻り縁みたいなものが入ります。

この壁は中塗りを塗っておしまいですが、その前にその部材を入れなければなりません。
中塗りを塗った後から部材を入れても、壁と部材との間に隙間が空くからです。

151024-093945_R.jpg
で、そこに入る部材はこうやって、とりあえずは保管してありました。

151024-094532_R.jpg
長さは大体大丈夫です。

151024-095340_R.jpg
ただ、その部分には元々は長押みたいなものが入っていたようで、その分だけ切り欠いてあります。
埋めなければなりません。

151024-095804_R.jpg
こう、適当に拾ってきて、切って。

151024-100358_R.jpg
嵌めて。

151024-101015_R.jpg
塗って。

151024-101256_R.jpg
ボンドとビスで固定。

151024-101957_R.jpg
これでよし。
あとは、固定します。

151024-102013_R.jpg
ただですね、こんな感じです。

151024-102030_R.jpg
水準器で垂直を確かめると、壁と部材とがこれだけ空いてしまいます。
厚さにして1センチちょっと。
中塗りの塗り厚は6ミリくらいなので、この部分だけはかなりの厚塗りをしなければなりません。

151024-105012_R.jpg
塗ってみる。
何とか塗れました。

ただ、無理に厚塗りしたので、乾く段階でひび割れる可能性があります。
そうなったら、そのとき考えよう。

151024-105055_R.jpg
もう少し遠景から。
ばっちりです。

さて、これで次の作業に移りましょう。



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中塗り完了(2015年10月24日) - 2015.11.02 Mon

昨日の記事の続きです。

中塗りも残すところあと2面。
ちょっと厄介な2面。

151024-105612_R.jpg
こちらです。

えーと。
袖壁の裏面。
袖壁はただでさえ厚みが半分な上に、裏面は貫を現しにします。
難しいなー。

塗り厚が無いので、大斑直しを省略して、荒壁から中塗りへと仕上げてしまいます。

151024-105624_R.jpg
と言っても、現状で既に困った感じ。

151024-105633_R.jpg
分かりますか?
大斑直しどころか、荒壁で既に抜きよりも厚くなっている部分があります。

とりあえず、こういう部分を削っていくことから始めます。

151024-174017_R.jpg
塗ってこんな感じ。
うーん。
拭けば綺麗になるかな??

151024-174033_R.jpg
もう1面。

151024-183119_R.jpg
ほどほどで妥協します。

さて、仕上がりはともかくとして、これで中塗りは終わりました。

目標では中塗りは10月中に終わらせるつもりでしたが、実際には24日に終了。
10月の作業日はあと2日残しています。
久々に、本当に珍しく、予定よりも早く終えることが出来ました。

これも助っ人に来てくれた湯澤左官さん、杉浦夫妻、武田さんのお陰です。
助っ人の力が無かったら、予定通り10月一杯までかかっていたことでしょう。
お陰で予定より早く次の作業に進めます。
ありがとうございました。



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左官作業の片付け(2015年10月25日) - 2015.11.03 Tue

10月25日の作業です。

151025-091248_R.jpg
まずは左官作業の片付けから。
毎回毎回の作業では鏝と鏝板は洗うんだけど、あとのフネやら鍬やらバケツやらは洗いません。
それらを全てきれいにします。

151025-093957_R.jpg
で、半日天日干し。
ふー、すっきりした。
これでこれらの左官道具は半年以上は使わないはず。

次回使うのは、移住後、2部屋分の床と天井を新たに作ってからだな。

(とか思いつつ、もう一箇所塗る予定をさっき思い出してしまった。どうするかは悩み中・・・。)

151025-105701_R.jpg
続いて、泥で汚れまくった床のお片付け。

151025-105705_R.jpg
養生シートを剥がして。
養生シートは一応防水のラミネートがされているんだけれど、結構とろけて信用なりません。

151025-111927_R.jpg
養生シートを剥がしたのがこんな感じ。
養生しきれていない部分が泥だらけです。

これらをケレンで剥がして、箒がけします。

151025-114142_R.jpg
うん。
きれいきれい。

151025-125633_R.jpg
こちらの部屋も。

151025-131937_R.jpg
荒床とはいえ、ゴミがなくなってさっぱりすると気持ちいいものですね♪



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鍋の再生(2015年10月25日) - 2015.11.04 Wed

昨日の記事の続きです。

ひとつですね、やらねばならぬことがありました。
それが鍋の再生。

151025-135247_R.jpg
この33センチのステンレス平鍋なのですが、僕がラーメン屋時代から9年ほど使っているものなのですが、この間、嫁さんが落として取っ手を壊しちゃったんです。
んー。

で、こんなものどこにでも売ってるし、2000円くらいだからと思って買いにいったんですよ。
そしたら、売ってないorz

ホームセンターで売ってるのは30センチまででした。
うーん。
困ったな。
通販でわざわざ取り寄せるのも嫌なので、取っ手を作ることにしました。

どうせならかっこよくしたいですね☆

151025-135256_R.jpg
廃材とかで作っても面白くないので、皮付きの枝を使うことにしました。
庭の梅を木って、手ごろな枝をゲットしてきます。

「桜切るバカ、梅切らぬバカ」っていうから、切ってもいいよね(笑)

151025-135832_R.jpg
で、長さを合わせて、嵌める。

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これでビス留めすれば完成なんだけれど、残念ながら、この穴が大きくて、手持ちのビス頭では引っ掛からない。

151025-140112_R.jpg
輪切りに下枝をストッパー代わりに嵌めます。

151025-140119_R.jpg

151025-140125_R.jpg
これで完成。
うんうん。
カッコいい☆

これでしばらく使ってみます。
買いなおすことを考えたら、2000円ちょっと浮きました☆

家に持ち帰ったら、家族に爆笑されました(笑)



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初めての露出コンセント(2015年10月25日) - 2015.11.05 Thu

昨日の記事の続きです。

前日までに中塗りを完了して、この日は左官道具を片付け、鍋を再生して・・・。
直ぐに次の作業に入りたいところなのですが・・・。

以前もそうだったように、こういう作業の切り替え時期って捗らないんですよね。
頭の切り替えやら、道具の切り替えやら、段取りの切り替えやら、なかなか時間がかかるものです。

左官作業が終わったら直ぐに洗面所の天井貼りをするつもりでしたが、材料はまだ届いていなく、ああ、そうそう、もうひとつ。
電源のことをどうにかしたいと思っていました。

家には電気が通ったものの、コンセントを作ってなかったので、各種ドラムや延長コードで電気を必要か所に配っていました。
いつまでも延長コードを引っ張るのは面倒だから、いい加減コンセントくらい作ろう。


151025-151604_R.jpg
ということで、買ってあったコンセントを引っ張り出します。

151025-151613_R.jpg
ここの部分からケーブルが出るんだよな。

151025-151927_R.jpg
で、ケーブルが出る箇所が切り欠けるようになっていたので、ラジオペンチで切り欠く。
ん?
綺麗に切り欠けないぞ・・・。
こういうもの??

151025-155238_R.jpg
で、まあ、繋げまして。

151025-155549_R.jpg
閉じる。

うーん。
分からない。

綺麗に無駄なくやるためにはVVFを何ミリ剥いて、電線を何ミリ剥くべきだろうか?

電気工事士の資格試験って、埋め込みコンセントばかり使うし、コンセントに結線するところまでしかやらないから、案外こういうところが分からなかったりします。
さっきの、ケーブル入り口の切り欠き方とか。

露出コンセントはたくさん買ってあるけれど、やり方が曖昧なままいくつも施工したくないので、とりあえずは一つのみにしました。

あー。
まだ夕方4時なのに、全てが中途半端。
洗面所施工を始めようにも、電源も材料もまだだからやる気が起きない。
集中力がなく、漫然としている感じです。

151025-172250_R.jpg

151025-175424_R.jpg
こういうときには単純作業が一番。
仮留めで終わっていた荒床を、ビスで本留めします。

2時間くらいインパクトを使い続けていたら、流石に手の皮が剥けました(笑)



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洗面所の天井作りに取り掛かる(2015年10月31日) - 2015.11.06 Fri

10月31日の作業についてです。

助っ人のみなさんのお陰で壁塗りが早く終わったので、11月を待たずに天井作りには入れました。

あ、そうそう、コメントでご指摘があったことにお返事を。
「壁を仕上げた後に天井を作るのは変では?」
というご指摘がありました。
仰ること、ごもっともです。

我が家の場合、週末のみの施主施工で、移住の日程が決まっていて、かつ、塗り壁であることが原因です。
すなわち、冬が来る前に壁塗りを完了させる必要がありました。
天井作りにどれくらいかかるかは分かりませんが、洗面所と居間で一月ずつかかるとしたら、天井を作ってから壁を塗るという順番では、壁塗りは真冬になってしまいます。
となると、凍ってしまって塗れません。

週末のみの施主施工というのは、案外そういう時期的な制約のために、工程を工夫する必要があるのです。
例えば、荒壁を塗るのは大勢の人手が必要で、GWにみんなで一斉に塗るために、壁の下地作り(貫入れ、木舞掻きなど)を最優先で昨年10月頃よりやっていました。

そういう事情の諸々で、プロ目線でみると順番が変なときも多々あるのだと思います。

さて、それでは洗面所の天井作りから始めましょう。
あ、そうそう。
11月一杯で洗面所、12月一杯で居間の天井を仕上げる辺りが目標です。

151031-135655_R.jpg
現場に着くと材料が届いていました。
天井用の羽目板11坪分。
坪@6500円也。

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あとは天井垂木のたぐい。
竿縁天井ではなく、根太天井にするつもりです。さて、久々にこの半割りしたヒノキを持ってきます。

151031-144322_R.jpg
これを挽き割ったのはいつだろうなー。
確実に半年以上前です。

151031-145718_R.jpg
まずは天井垂木を支える下地を作ります。
部材の名称は分かりません。

151031-145720_R.jpg
入れるべきはこのユニットバス入り口上方。

151031-151527_R.jpg
左側のこちらは何とかなります。
新材で作ってあるので、相欠きにすれば大丈夫。

151031-151532_R.jpg
こちらはどうしよう。
丸太材の上に相当傷んでいます。
高さは?
左右の位置は?

ろくに目印も無い中に、墨をつけていきます。

このまま施工を続けようと思ったけれど、中断。
やっぱりコンセントが手元にほしい。
ここの部分を施工しようにも、投光機も使うし、ブロワーも使う。
施工を効率よくするためにも、まずはコンセントを作ることが先決のようです。



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可能な箇所のコンセントを作っていく(2015年10月31日) - 2015.11.07 Sat

昨日の記事の続きです。
洗面所の天井を作りたいところですが、そのためにはコンセントを作って、電動工具を使えるようにする必要があります。

151031-152243_R.jpg
前回の作業では一つだけ露出コンセントを作って、いまいちやり方が分からなくて、それ以上進めていませんでした。

露出コンセントの作り方をネットで調べたのですが、載っていませんね。
載せるまでもない基本的なことなのかもしれません。

151031-154524_R.jpg
なので、やり方は結局自分なりに考えてやるしかなさそうです。
2目を作ってみて大体わかりました。
VVFは5センチくらい剥くと過不足なく納まるようです。

151031-162159_R.jpg

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つづいて、屋外用の露出コンセントも3箇所。

151031-165917_R.jpg
それらの末端を施工した後に、大元のケーブルを分電盤に接続していきます。

151031-170919_R.jpg
このホースが壁を貫通していて、向こう側の分電盤へと繋がっています。

で、繋げたのですが、1回路だけ作動しません。
なんで??

151031-172418_R.jpg
床の点検口をあけてチェックします。

151031-172916_R.jpg
結線は問題ない。
ということは・・・?

色々と調べた挙句、番号の振り間違いがあったことが分かりました。
10本くらい束ねてあるVVFから番号の間違いを探すのはすごく大変です。
みなさん、当然ですが番号の振り間違いなんていう初歩的なミスは避けましょう。
簡単に避けられるミスな上に、後から直すのはとても大変です。
僕は時々こういうビックリするくらいの初歩的なミスを犯します。

151031-175633_R.jpg
そんな遠回りをしつつ、コンセントの設置と、作動のチェックが出来ました。

家中に使えるコンセントが広がり、楽になった感じです。

151031-175637_R.jpg
延長コード無しで投光機が使える!!

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ついでなので、こういう使われていない照明も取り外して、使ってみます。

151031-181148_R.jpg
お、何年も放置されていたものだけれど、ちゃんとつきますね。

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これで刻み場もばっちり明るくなりました。
蛍光灯なので、なんだか茶の間みたいです(笑)

151031-181657_R.jpg
あと、遊んでいた裸電球は8畳間に。
コードの長さの関係で、ここまでしか照らせない。

うん。
土壁がライトアップされてカッコいい!!

なーんて。
結局半日くらいかけて電気工事ばかりやってしまいました。

ああ、これで翌日からは本当に天井工事が出来るかな??



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洗面所の天井・天井垂木を支える材を入れる(2015年11月1日) - 2015.11.08 Sun

11月1日の作業についてです。

さて、11月中に洗面所の天井は終わるかな??

古民家平面図0005
まずやるべきは、天井垂木の下地作り。
言葉では説明しにくいのですが、図面の赤い部分に材を入れます。

151101-100800_R.jpg
入れるべき箇所はこんな丸太材で、しかも朽ちまくり。

墨をつけるだけで大変です。
上下左右の目印がほとんど無いのですから。

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で、ドリルで下穴を開けて。

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鑿で切り欠きます。

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反対側は新材だから、まだ楽です。

151101-105304_R.jpg
こちらが入れる材料。
古色付けをして。

151101-111242_R.jpg
もう少し切り欠いて、微調整。

151101-111337_R.jpg
入りました。

151101-111339_R.jpg
こちらは随分ワイルドですが、上手く隠すしかありません。

151101-111355_R.jpg
このようにして、ユニットバス入り口の真上に、天井下地の第一号が入ったのです。

難しく、途方に暮れる作業はまだまだ続きます。



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ユニットバスの周りを囲う・下地編(2015年11月1日) - 2015.11.09 Mon

さて、昨日の記事の続きで、洗面所の天井を作っていくわけですが。
その前にやっておきたいところがありました。

151101-112707_R.jpg
それはユニットバス入り口の周りを塞ぐことです。
白い一本引き戸のところ以外は、全て囲うというか、塞がなければなりません。

昨日の記事の通り、ユニットバス入り口上部の部材は入ったものですから、これで四辺は部材が整いました。
本来ならばそのまま天井を貼るところを、この入り口周りを塞ぐことを先にやろうと思います。

というのも、天井はともかく、この入り口周辺の納め方は不確定要素が多いので、先にやっておきたかったのです。

151101-112709_R.jpg
右側はこんな感じ。
三方を塞がなければなりません。

151101-112716_R.jpg
少し角度を変えて。
この、板が打ち付けてありますね。

ここは元々あった柱が傾きまくっているので、新たな柱を添えて、その隙間にウレタンフォームを吹き付けておいたのです。

添え柱を入れたときの記事はこちら→これでいいのか?!添え柱(2015年4月5日)

ウレタンフォームを吹き付けたときの記事はこちら→コウモリ発見!!(2015年9月19日)


151101-112721_R.jpg

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で、これらの板はウレタンを吹き付けるために仮に打ったものなので、とっくに役目を終えています。

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撤去☆

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151101-130652_R.jpg

151101-130655_R.jpg
と、吹き付けたウレタンの全貌が明らかになりました。
綺麗に充填されているわけではありませんが、断熱と気密ではこれで十分です。
なにせ、床断熱材の充填に使ったウレタンフォームの残りを吹き付けただけですから。

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151101-131628_R.jpg
で、そこにこんどは、ユニットバスの戸袋と壁との隙間を埋めるための下地を打ち付けます。

151101-132257_R.jpg

151101-132300_R.jpg
上はこんな感じで。

151101-135423_R.jpg

151101-135425_R.jpg
同じく、左側の壁はこんな感じで作ります。

151101-140339_R.jpg

151101-140341_R.jpg
同じく上にも。

これで三方に下地が回りました。
この下地に、板壁を打ち付けていく算段です。



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ユニットバスの周りを囲う・前編(2015年11月1日) - 2015.11.10 Tue

昨日の記事の続きです。
下地が出来たので、いよいよユニットバス入り口周辺を囲っていきます。

あ、その前に断熱材を入れなければなりません。
なんとなくグラスウールかなと思っていたのですが、あいにくホームセンターではばら売りのグラスウールは品切れ。

151101-141944_R.jpg
仕方なく端材のカネライトフォームを入れたのですが、問題なく入りました。
なんだ、最初からこれでよかったじゃん。

隙間にグラスウールを詰め込んでも気密性もないし、壁内結露が心配だったのですが、カネライトフォームならその心配もありません。

151101-145044_R.jpg
続いて、板壁を加工していきます。
入り口の左側は2センチちょっとしか隙間が無いから、難しいです。

151101-151537_R.jpg
古色を塗って、案外上手く入りました。

151101-162744_R.jpg
左側も多少は隙間がありますが、まずまずの出来です。
きちんと下地が売ってあるので、気密性などは問題ありません。

151101-162741_R.jpg
続いて、上にも断熱材を入れていきます。

151101-165206_R.jpg
板壁2枚目です。
この調子でどんどん入れていきます。

板材はフローリング用に作った5分のサワラ材を使いました。
端材を中心に使います。
サワラは水に強いので、洗面所の板壁には最高だと思います。

固定の仕方は、下地にボンドで留めながら、隠し釘を打っていく方法です。
ボンドとかはあまり使いたくないのですが、ビスや釘を現しにするのはあんまりなので、やむ得ません。

151101-172313_R.jpg
同じ要領でどんどん進めます。

151101-181530_R.jpg
この日の作業はここまで。
お??
カッコいい??

151101-181600_R.jpg
うーん。
惚れ惚れ。
古色を塗って木目の浮かび上がった板壁が、とてもいい味を出しています。

151101-181607_R.jpg
施主施工の醍醐味ですね。
自分の考えたことが形になる。
それが家族の住む家になる。
夢があって、やりがいがあって、実利がある。

家に帰ってから家族にこの写真を見せたら長女が、
「カッコいいね!!これで裸電球の照明だったらもっといい!」
って褒めてくれました。
うんうん。
反抗期で色々と問題のある娘だけれど、こういう部分で共感できるのはとても嬉しいです。

151101-182054_R.jpg
帰り際に作業場あたりをなんとなく撮影。
あちこちにコンセントを作って、照明の増えた我が家、我が現場はなんかいい感じです。



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ユニットバスの周りを囲う・後編(2015年11月3日) - 2015.11.11 Wed

11月3日の作業についてです。
この日の午前中でユニットバス入り口を囲い終えます。

151103-094355_R.jpg
前回の作業ではここまで終えました。
もう一息です。

151103-094401_R.jpg

151103-094946_R.jpg
まずはこの断熱材の隙間を埋めましょう。

151103-095116_R.jpg
断熱材の施工精度はほどほどで良しとします。

151103-100152_R.jpg
続いて、次に入れる板材に相決り(あいじゃくり)の加工をしていきます。
ここは長手方向に繋ぐ必要がありますから。

151103-102337_R.jpg
鋸目を入れて。

151103-102808_R.jpg
鑿で切り欠きます。
思えば相決りを作るのは初めてですが、そう難しいものではありません。

151103-103653_R.jpg
で、入れていきます。

151103-110123_R.jpg
さらにその下に入れる材。

151103-110359_R.jpg

151103-110608_R.jpg
同じく相決りの加工をします。

151103-110727_R.jpg
当てはめて。

151103-111332_R.jpg
古色を塗って固定。

なんか、やってみて思ったのですが、ここの部分はこんな風に相決りで繋がなくても、左側と同じように一体型でも出来た気がします。
うーむ。
やってみるまでは気付かなかった。
まあいいや。
やり直すのは手間なので、このままにします。

変といえば変ですが、まずまずかっこよく出来ていますから。

151103-115329_R.jpg
うん、大丈夫。

151103-115411_R.jpg
全貌。

どうですか?
僕はかっこよくて気に入っています。

施主施工って楽しいな。
特に仕上げで、いろんなものが形になっていくのは楽しいです。



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洗面所・廻り縁一本目の施工(2015年11月3日) - 2015.11.12 Thu

昨日の記事の続きです。

とりあえず懸案事項であったユニットバス入り口の囲いが出来て、一安心です。
つづいて洗面所の天井を支える、廻り縁の施工をしていきます。
といっても、この廻り縁も大きな懸案事項なのです。

151103-123645_R.jpg
以降、廻り縁の入るべき部分は赤い線を引いてあります。

この廻り縁は腐っていたので切断されていまして、その切断された先を作り直す必要があります。

151103-123649_R.jpg
ただ、その廻り縁の行き先には何もありません。
何もないところに廻り縁を作り、固定しなければなりません。

151103-123654_R.jpg
先ほどの廻り縁に直交する廻り縁。
こちらも、何も無い丸太材のあたりに入れなければなりません。
しかもこの丸太材が朽ちまくっているので、また厄介です。

151103-123700_R.jpg
全貌としてはこんな感じです。
何の下地も、何の目印も無いところに、新たに2本の廻り縁を入れる必要があるわけです。
なかなか厄介ですね。

151103-123910_R.jpg
廻り縁の材料はこちら。
2寸角のヒノキ材です。

151103-124401_R.jpg

151103-124856_R.jpg

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まずは、片側だけでも納まるように加工します。

151103-131142_R.jpg
で、嵌めてみる。

151103-131144_R.jpg
ふむふむ。
行く先はこの辺りか。

151103-131237_R.jpg
ただ、この丸太材は朽ちまくっているからなあ。
あと、高さ的にはちょっと左肩上がりになっています。
丸太材を切り欠いて、高さを調整するか・・・。

151103-131822_R.jpg
高さなどを調整しながら、仮固定。

151103-132010_R.jpg
遠目で見ても、高さなどには問題なさそうです。
とりあえず仮固定のまま、次の廻り縁を考えていくことにします。



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洗面所・廻り縁二本目の施工(2015年11月3日) - 2015.11.13 Fri

昨日の記事の続きです。
1本目の廻り縁は仮固定のまま、引き続き2本目の廻り縁を入れていきます。

1本目は仮固定のままで続けるのは、全体の整合性を確認するまでは固定できないからです。
特に現在やっているのは、何の目印も無いところに廻り縁を入れていく作業です。
XYZ方向、どれをとってもろくな目印はありません。
だから、もちろん一本一本できちんと測って施工はしますが、やはり一歩下がった距離から全体的な整合性を確認する必要があります。

151103-132707_R.jpg
で、ここに廻り縁を入れます。

151103-132715_R.jpg
で、やっぱり、2本目の廻り縁を入れるためにはここのホゾが邪魔であることが分かりました。

151103-133855_R.jpg
余分な部分を切り欠きます。
すると、これがなくなった分、1本目の廻り縁は若干奥方向にずれることが出来ます。

151103-135846_R.jpg
で、2本目の加工。

151103-140527_R.jpg
試しに当てはめて・・・。
ふむふむ。
大丈夫そう。

151103-142630_R.jpg

151103-143359_R.jpg
そしたら初めて、受け材のほうも相欠きにして。

151103-145531_R.jpg
これでOK。
2本目も入りました。
2本ともまだ仮固定のままです。



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洗面所・天井根太の受け材を施工する(2015年11月3日) - 2015.11.14 Sat

昨日の記事の続きです、

廻り縁が2本とも入ったので、続いて天井根太を支える受け材を施工します。
その受け材、名前はありません。

151103-153245_R.jpg
さて、材料を切り出して、置いてみて、受け材を入れる場所を考えます。
うーむ。
これが結構難しい。

単なる天井下地だけならセオリー通り3尺ピッチで入れるだけなのですが。
奥に天窓の明かりが見えますね。
実は天窓とこの天井との間に「光の道」を作り、今回施工する受け材は、その光の道の枠材も兼ねることになるんです。
だから場所の剪定に困りました。
光の道は位置も、大きさも決まっていません。

ただ、考えるべきは、ちょうど投光機のクリップが止まっている材がありますね。
あの材の裏あたりに大きな桁があります。
光の道が手前にきすぎると、光の道と桁が干渉してしまうのです。
そこは考えなければなりません。

151103-155401_R.jpg
さらに光の道出口の左右の位置と、横幅。
光の道出口は65センチくらいになる見込み。
65センチの端材をあてがって、左右の位置を考えます。
天井根太と干渉しないように、左右の整合性が取れるように。

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ギリギリ入りそうな位置が分かったので、材を加工します。

151103-174013_R.jpg

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で、受け材のほうも切り欠いて。

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こんな感じで入りました。
天井根太が入る部分は切り欠いてあります。

・・・。
楽しい!!
この時点で午後6時半。
もう帰らなければならない時間です。

でも、作業が楽しくて楽しくて。
疲れよりも、空腹よりも、作業に夢中でした。
やっぱり考えたことが形になり、そして、懸案事項が徐々に解決されていく今の作業は楽しいです。

後ろ髪を引かれる思いで片付けを始めます。

151103-184155_R.jpg
あ、そうそう、帰る前にもう一つやるべきことが。

これで光の道の施工まで入れそうなので、その出口につけるアクリル板を注文しなければなりません。
ということで、今の方の光の道も見ながら、購入するアクリル板の寸法を考えました。
ふむふむ。

アクリル板って、初めて買うし、初めていじるからちょっとドキドキします。



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洗面所・天井根太の施工が始まる(2015年11月7日) - 2015.11.15 Sun

12月7日の作業です。
この日は仕事の都合で、夕方からの作業となりました。

151107-160938_R.jpg
前回までの作業で洗面所の廻り縁は完了したので、続いて天井根太の施工をしていきます。
この部屋は元々は竿縁天井だったようなのですが、電気配線や光の道の都合で天井に載れた方が都合がいいので、根太天井に変更します。

151107-162025_R.jpg
天井根太に使うのはこちらの1.5寸角のヒノキ。
飛ばす長さは3尺です。
3尺で1.5寸角というのはちょっと貧弱な感じもしますが、我が家は小屋裏を何かに利用するわけでもなく、日常的に載る場所でもないので、これで十分です。

151107-163435_R.jpg
元々竿縁だったところに天井根太を入れるのでこのような切り欠きが必要です。

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着色をして。

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上手く入りました。

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同じことを3本。

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5本までやってこの日の作業は終了。
簡単な作業ですが、現場で長さを実測して、刻んで、塗ると1本あたり20分近くかかります。



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天井根太を量産(2015年11月8日) - 2015.11.16 Mon

11月8日の作業についてです。

この日は前日の作業の続きで、天井根太を作るところから始めました。

151108-094741_R.jpg
前日は一本一本作っていた天井根太。
今回は4本一気に量産します。
一本一本の長さは相変わらず実測するのですが、そこからの刻みは4本まとめて行いました。

151108-095533_R.jpg
こんな感じに鋸目を入れて、刻みます。

151108-103226_R.jpg
そんで古色付け。

この4本を入れたら、とりあえず1坪分は天井根太が出来たので、天井板を貼っていけます。

151108-103753_R.jpg
ここで小屋裏に上って作戦会議。
上から見下ろすとこんな感じです。

151108-103815_R.jpg
フラッシュ撮影。
ふむふむ。

通常は天井貼りは天井下地に対して上向きで固定していくので、大変な作業です。
ただ、根太天井の場合は、床針と同じように上から施工できます。

現場を上から見て思ったけれど、材料も上から入れて、上から留める方が楽っぽいです。

151108-105854_R.jpg
作戦が練れたので4本の天井根太を入れていきます。

あ、そういえば、量産作戦ですが、結果的にはあまりお勧めしません。
個別に作るときの早さが20分/本のところを、量産方法だと10分/本になる程度です。
それよりも一本一本の精度の方が大切だと思うので、一本ずつ刻んだ方がいいです。
見える部分ですし。

151108-111752_R.jpg
天井板を施工する前に、古い廻り縁をこのように貫に固定しました。
廻り縁は1間のスパンを飛ばしてありますし、家で一番雨漏りしていた部屋だけあって、廻り縁も朽ち気味です。
上に載って天井板施工中に崩れても嫌なので、補強しておきました。

それでは、天井板の施工に入りましょう。



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初めての天井板(2015年11月8日) - 2015.11.17 Tue

昨日の記事の続きです。
天井根太が1坪分施工が終わったので、その面積だけ天井板を貼ってしまいます。

151108-114705_R.jpg
というわけで天井板の加工。
一番隅の一枚だけ、柱やら吊り束の分を切り欠きます。
別にこんな細かいことしなくても問題はないんだけど、一応丁寧な仕事をします。

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古色と柿渋を塗って。

151108-115749_R.jpg
当てはめます。
ふむふむ。
うまくいきました。

151108-123018_R.jpg
あとはただ長さを合わせて切るだけです。

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古色を塗って。

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運ぶルートも少し悩みましたが、結局土間の吹き抜けから小屋裏に上げて、そのまま運ぶことにしました。
重い材料ではないですが、3.5メートルくらいの長さがある上に、四分(12ミリ)しか厚みが無いので、びよんびよんとしなります。
大変ですが、一人でも何とか小屋裏に上げることが出来ました。

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で、嵌めていきます。
まだ固定はしません。

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下に降りて見上げると、いい感じ♪

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その調子で、端まで入れていきました。

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そういえば、小屋裏での作業も1年2ヶ月ぶりくらいだなと思いながら、撮影。

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こういう裸電球がいい味を出しています。

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端まで行きました。
これで下から見ても問題ないことが確認できたので、固定していきます。

151108-151135_R.jpg
固定は床の捨て貼りの施工とほとんど一緒です。
1坪で1時間くらい、延々と釘を打ち続けます。

151108-151152_R.jpg
釘を打ち終わった様子。
うん。
綺麗ですね。
古民家らしい無骨な根太天井ができました☆



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洗面所・天井根太の施工が完了(2015年11月8日) - 2015.11.18 Wed

昨日の記事の続きです。

151108-152802_R.jpg
1坪分の天井板を貼り終わって、この調子でやっていけばいいことが確認できたので、こちらの施工を続けていきます。
ここに天井根太を入れていきます。

ところで、今後あることですが、例えば廻り縁などの施工をしていて、どうしてもビスや釘を現しにせざる得ないことも起こります。
強度の不要な部分だったら、今までのように隠し釘を使えばいいのですが、そうではない部分です。

そういうばあい、例えば化粧で使えるような真鍮釘を打ったり、釘に古色に馴染むようなペンキを塗ったりと、色々と考えるのですが、近所の綿半にこんなものが売っていました。

151108-155115_R.jpg
黒いコーススレッドです。

おお、これこれ。
これぞ欲していたもの。
最近取り扱いを始めたようです。
さすが綿半☆

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あけてみるとこんな感じ。
別に僕のような需要があるわけではなく、単に先割れコーススレッドで、通常品と区別するために黒く着色されているようなのです。

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古色との馴染みはどうかなと、さっそく使ってみる。

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いまいちですね☆
この廻り縁で使ったのはヒノキで、ヒノキ独特の油分で古色が弾かれたせいか、あまり濃い色がつかなかったこともあって、ビスの黒さが浮いています。
でも、通常品に比べたら上出来でしょう。

151108-160126_R.jpg
では、施工を。
まずは仮留め状態だった廻り縁を取り外して、古色を塗っていきます。

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で、新たな天井根太を刻んで、古色付け。

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無事に入りました。

151108-182847_R.jpg
最後まで入れて完成。
記事だとあっさりしていますが、最後の刻みが大変でした。
自分の体力と集中力が限界だったみたいで、単純なミスをしまくって、2本の天井根太を無駄にして3本目でやっと成功です。
情けない・・・。
ただ、こういう時って事故が起こりやすいと思うので、無事に入っただけで良しとしましょう。

奥の天井根太を見ると大きめの空間が空いていますが、あそこの部分にトップライトの出口がきます。

151108-184701_R.jpg
帰り際にトップライトを実測。
簡単な設計図と、寸法を書き出します。

このように屋根のトップライトと、天井とを光の道で繋げます。

次の週末はこの光の道作りがメインになりそうです。



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洗面所・天井板の施工が完了(2015年11月14日) - 2015.11.19 Thu

11月14日の作業についてです。

その前に、11月17日の夜。
全半会のユースケから電話がかかってきました。
ユースケは中学時代の同級生で、全半会結成以前に人生で初めての野宿旅行に行ったときの相棒であり、全半会の古参メンバーでもあります。

要件はというと、「今週末、ケンタと古民家手伝いに行くわ」とのこと。
ユースケはですね、今年のGW作業に手伝いに来る予定だったのですが、食あたりで当日キャンセルしていたのです。
それが来ると。

ケンタも中学時代の同級生で、全半会結成時の最古参メンバーです。
全半会には10年くらい参加していないけれど、それでも去年は楽曲を提供してくれたりと、今でも全半会との関わりがあります。
という2人が手伝いに来てくれることになりました。

いや、でも、急だよなあ。
解体とか、壁塗りとか、人手が必要な作業はたくさん合ったのですが、現在の作業は天井作りなど、一人で集中したやりたい作業がほとんどです。
もっと前もって言って貰えれば作業を用意できたけれど、直前だよなあ。
しかも、寒い季節だから、現場に泊まるのも大変だよなあ。
などと思いつつ。
断るわけにもいかないから了解はして、作戦を練ることになりました。
ユースケは年に数回会うけれど、ケンタは4年ぶり。
ましてや3人が揃うなんてのは2009年の正月以来のほぼ7年ぶりとなります。
これは断る手はありません。

そんなこんなの考えながらの数日間。
2人のできる作業を用意しつつ、自分の作業も考えなければなりません。
道具もスペースも限られています。

151114-092808_R.jpg
2人は午前中に到着ということだったので、とりあえずはいつもどおり一人で作業を進めていきます。

奥にあるトップライトから、手前にある枠までを光の道で囲うのがこの週末の目標。
初めての作業だから、うまくいくか分かりません。
作戦も特にありません。

施工場所は高いし、狭いし、使う材料は初めていじる石膏ボードだし、やってみないと分からないことだらけです。

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もう少しアップで。
とりあえずは何より、この茅葺屋根の下地材が邪魔なので、撤去する必要があります。

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撤去完了。

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やっぱり、なんか大変そうです。

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もう少し遠景から。
まずは天井板の続きからやっていくことにしました。

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切って。

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塗って。

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貼って。

トップライトの枠にかかる部分は切り欠かなければなりません。
あ、メモ帳を持ってくるの忘れた。
天井裏で作業をしていましたが、メモ帳は刻み場に置いてきてしまいました。

わずかな距離ですが、梯子で降りていくのは面倒・・・。

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そういう時はこうやって、その辺の木材に書いて、撮影するのが一番です。
ブログ用にデジカメはいつも持ち歩いていますから。

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切り欠いたものは上手くはまりました。

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さらに貼り進めていって完成。

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遠景から。
うん。
カッコいい天井です。



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洗面所・ペンキの性格の悪さを痛感(2015年11月14日) - 2015.11.20 Fri

昨日の記事の続きです。

時間的にはユースケとケンタは到着していますが、ブログは時間軸ではなく、作業ごとに書いていきます。
というわけで、今日の記事は僕の作業の続きです。

光の道の下地を作っていきます。

151114-144332_R.jpg
光の道の下地というのは、すごくざっくり言えばトップライトの四隅と、天井枠の四隅を結ぶことです。
この部分で言えば、赤線の部分を結びます。
材料は1.5寸角材を使用します。

151114-144338_R.jpg
まずここで問題。
トップライトの枠から考えると、この母屋がちょっと邪魔なんだよなあ。
というわけで、母屋を少し切り欠くことにしました。

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こういうふうに。
母屋とトップライトの下地で比べれば、当然母屋の方が強度的には優先されるべきなんだけど、ちょっとくらい切り欠いても大丈夫でしょう。
座掘り程度のものです。

151114-151741_R.jpg
で、その下地材にペンキを塗ります。
というのも、下地材のうちの2面がトップライトの内側に現しになる予定だったから。

光の道というのは石膏ボードで作りますが、内側は光の反射を高めるために塗装します。
本来は真っ白に塗装するところを、僕は白い光が好きではないので、少しでも電球色のような柔らかい光に近づくように、黄色やオレンジ系の色で塗ろうと考えていました。

近所には売っていなかったのですが、ネットで見るとこのブライトイエローっていうペンキが僕の理想の色だったので、取り寄せました。

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ん?
思ったよりも色が薄い?
ディスプレイで見た色見本はもう少し濃い目の色に見えましたが、本物はそれよりも白いと言うか、明るい色でした。
実は同時に白ペンキも買ってあって、白とブライトイエローを混ぜようと思っていたのですが、これだとブライトイエロー単品で理想の色が出せそうです。
白ペンキが無駄になっちゃいそうだな・・・。

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で、塗ります。

ペンキってほぼ初めて扱うけれど、大変ですね。
垂れるし、飛び散るし。
ハケにたくさん着けると直ぐに垂れるし、垂れないように少ししか着けないと、伸びずに掠れます。

あと、水性ペンキってのも厄介です。
これは仕事で経験済み。
水性ペンキは水で薄められるし、道具も水洗いでOKなのですが、いざ固まるともうどうにもならなくなります。
油性で無いから有機溶剤でも溶けないし、水でも溶けない。

この日は4本の下地材に塗りましたが、結局乾きませんでした。
晩秋で気温は低いし、雨だしなあ。
ちっとも乾かないペンキに、作業は停滞です。

151114-165503_R.jpg
やることが無いので、天井側の枠に、アクリル板を固定するための下地材を打ち付けました。

ペンキはちっとも乾かなく、手持ち無沙汰なまま僕の作業はここまでです。



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天井板の塗装をやってもらう(2015年11月14日) - 2015.11.21 Sat

11月14日助っ人2人の作業です。

簡単で、危なくなくて、という作業が急にいくつかあるわけでもなく・・・。
思いついたのは
①天井板の塗装
②18畳間の天井解体
③縁の下を塞ぐ作業
④柱などの雑巾掛け
という4つ。

助っ人の2人に選ばせたら①を選択。
ま、妥当ですね。
②は高所の危険があるし、③は雨が降っているからちょっと大変だし、④は地味すぎる。
①ならば今年中に使う材料なので、やってもらえれば助かります。

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塗り方をレクチャーする。
古色を塗って拭き取ってから、柿渋を塗ってまた拭き取る。
作業としてはそれだけです。
ただ、枚数があるから、時間も根気も必要です。

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2人で相談して、土間で古色を塗った後に、小上がりで柿渋を塗るという流れで決まりました。
このユースケの嬉しそうな顔。

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枚数にして80枚。
疲れるし、腰も痛くなります。

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4時間ぶっ続けでやって、午後5時過ぎに完了。
2人でやって半日ならば、僕一人だったら丸一日作業。
助かったよ。
ありがとう。

この後3人でお風呂に行って、たけだのソースカツ丼を食べて、1時まで飲んで寝ました。



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縁の下を塞ぎ始める(2015年11月15日) - 2015.11.22 Sun

一夜明けて11月15日の作業です。
1時まで飲んで、8時に起きて、朝食を食べて作業再開。
助っ人2人はお昼くらいまでなので、その間にやってもらえることを探します。

2人の選んだのは縁の下を塞ぐ作業。
まあ、これも妥当かな。
前日と違って、雨も降っていないから、やりやすい作業ではあります。

12243234_533492246816481_5523727250789949779_n_R.jpg
現状の縁の下はこんな状態。
最終的には縁の下には、縁側がついたり、下見板を貼ったりと、仕上げ法は考えてはいます。
ただ、再生工程全体から見ると、それら縁の下の面倒を見るのは早くても1年半後くらい。
多分もっと遅くなると思います。

かといって、それまでツーツーにしておくわけにもいかないので、仮に塞いでもらうことにします。
塞ぐのは床貼りで余った荒野地です。

12250044_941368289263019_1738510805580904332_n_R.jpg
インパクトを使うユースケ。

151115-140625_R.jpg

151115-140636_R.jpg

151115-140637_R.jpg

151115-140642_R.jpg
という感じで塞いでくれました。

151115-140650_R.jpg
お?!
随分と仕事が丁寧ですね。

今回の助っ人では簡単な作業しかしていないのですが、元々はユースケもケンタも僕よりも器用で、こういうことは得意なのです。
ぼくがやったらもっと適当に塞いでいただろうな。

丁寧にやってくれてありがとうな。
また手伝っておくれ☆

ということで2人は関東(千葉と神奈川)へ帰っていきました。
次回にこの仲間が集まるのは何年後だろう・・・。
なんて考えながら。



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洗面所・光の道の下地を施工(2015年11月15日) - 2015.11.23 Mon

昨日の記事の続きで、11月15日の自分の作業です。
まだ時間軸的には助っ人2人はいます。

151115-085711_R.jpg
一晩たって、流石にペンキも乾きました。
これで施工の続きができます。

151115-090140_R.jpg

151115-090142_R.jpg
こういう風に天窓と天井の枠とを下地材で繋ぎます。

151115-095003_R.jpg
2本目も同じく。
若干母屋が干渉してしまっているので、母屋の方を切り欠きました。
本来は母屋の方が強度的には優先なのですが、座掘り程度の切り欠きだったので大丈夫です。

151115-095007_R.jpg
続いて上側の2本。
こちらも桁と干渉しあうギリギリの位置でした。
4本とも何せ余裕がありません。

151115-095022_R.jpg
で、こんな感じです。

151115-095215_R.jpg
小屋裏から見るとこんな感じ。

画像の上部に黒い物が見えますが、これが太い桁です。
場所に余裕がなさ過ぎて、これからの施工が思いやられます。

光の道1
というのも、当初はこの下地の外側に板を貼る予定だったからです。
なので下地材の2面をペンキで着色しました。
ただし、実際にやってみると、どう考えても外側からの板貼りは無理ことが分かりました。
場所が狭すぎて、体が入らず、手を入れるだけでも精一杯だからです。

なので、以前に作った煙道と同じやり方で作ることにしました。

光の道2
まず、1枚目の板を打って。

光の道3
それを挟むように、下地材に下地材重ねます。

光の道4
それを下地にして、新たに2枚を打って。

光の道5
さらに下地を重ねて。

光の道6
最後の1枚を打って完了。
同じ方法でいくつかのパターンがありますが、どれでもいいです。
ただ、コツは、一番貼りやすい面を最後までとっておくことです。

煙道工事の場合は、煙道の内側を全て不燃材で囲う必要があったので、この方法しかありませんでした。
光の道ではこんなことをする必要はなく、単純に外側に貼ればいいだけだったのですが、今回は場所の関係でこの方法しか採れませんでした。
この方法ならば全ての施工を内側から出来ます。

ケースバイケースでしょうが、今回はこの方法が正解でした。

こういう難しいパズルを考えながら、石膏ボードを貼っていきます。



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石膏ボードの切り方で悩む(2015年11月15日) - 2015.11.24 Tue

昨日の記事の続きです。

151115-095022_R.jpg
昨日の記事のように、石膏ボードの張り方は決まったのですが、次に行き詰ったのはきり方。
例えばこういうところに石膏ボードを貼るわけです。
この画像で言えば、左側に最初に貼ることにしました。

光の道9

それが大体こういう形をしているわけです。
正方形でも長方形でもひし形でも台形でも平行四辺形でもない、単なる四角形
これをそこそこの精度で切り出さなければなりません。

これって、大工さんとか、木工をかじった人ならば直ぐにやり方が分かると思います。
ただ、施主施工の素人の僕には分かるまでに時間がかかりました。

光の道10

答えはこうですね。
曲尺を当てて、縦横の比率を読むわけですね。
あとはその通りに石膏ボードに生け取っていくだけです。

11224206_941368269263021_4416974822506144796_n_R.jpg
たったこれだけのことも分からず、僕は光の道と石膏ボードの間をうろうろ。

12243079_941368235929691_8210064916495418114_n_R.jpg
考え事をしているところをケンタに撮影されました。
大したことは考えていません(笑)

助っ人がいると、僕自身の作業風景も撮影してもらえていいですね。

やり方が分かったところで、施工を始めていきましょう。



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光の道・石膏ボードの施工が完了(2015年11月15日) - 2015.11.25 Wed

昨日の記事の続きです。
石膏ボードを生け捕って切る理屈は分かったので、実際に切っていきます。

151115-102513_R.jpg
こう、定規を使って。
ちなみに石膏ボードを扱うのは人生初めてです。

151115-102843_R.jpg
こう、スパンと。

151115-102845_R.jpg
うーん。
これは悪いほうの見本ですね。
切断面がギザギザです。

石膏ボードを切るときはカッターナイフで何回か切れ込みを入れてから、それに沿って割って、残りの紙を切ります。
何枚か切って分かったのですが、どうせ何回か切れ込みを入れなければならず、最初の切れ込みは欲張らない方がいいです。
すなわち、最初から欲張って深く切れ込みを入れようと力を入れると、カッターの刃が真っ直ぐに入らないものです。
最初は力を入れずに、定規に忠実に刃が入るように心がけた方がはるかにお利口です。
3回も切れ込みを入れれば綺麗に割れます。

151115-111920_R.jpg
で、こういう風に切りまして。

151115-115112_R.jpg
パタッと、当てはまります。
こう、ピッタシいくと気持ちいいですね。
もちろん多少の誤差は有りますが、下地の範囲内なら全く問題ありません。

151115-115123_R.jpg
上半分はこういう風に切りまして。

151115-120315_R.jpg
こちらもぴったし。

151115-132850_R.jpg
さらに、次の下地を打ち付けていきます。

151115-132856_R.jpg
1面が完成して、まあ順調。
勝手も分かりました。
これから貼り続ける前にやっておきたいのがこちら。

151115-133117_R.jpg
天窓の掃除です。
天窓は去年の5月に設置されてから放置。
茅葺屋根に巣食う虫たちの巣窟となっておりました。

板金屋根で覆われた現在となっては、走光性を持つ虫たちにとっては格好の集会場所となったことでしょう。
ということで、虫の糞らしきものが散乱しております。

151115-133121_R.jpg
それらの汚れを濡れ雑巾で拭いていきます。
そのときに覗いた、天窓の「空」。
うーん。
如何にも空ですね!!

つづいて、一番大きくて貼りにくい面を貼っていきます。
ここは逆勾配なので大変です。

151115-143012_R.jpg
縦に細長い面だったので、1枚の石膏ボードからとることができました。
流石に重いので、助っ人二人に手渡して貰います。
助っ人二人の最後の作業でした。
ありがとうよ!!

151115-143912_R.jpg
で、貼ります。

151115-144045_R.jpg
ここまで貼った状態を小屋裏から見るとこんな感じ。
やっぱり内側からやる方法にして正解でしたね(汗)

151115-152047_R.jpg
続いてもう一面。

151115-152644_R.jpg

151115-161903_R.jpg
完了。

151115-171907_R.jpg

151115-171910_R.jpg
最後の一面を貼る前に、こういう細かい部分を埋めます。
光の道はある程度密閉しておかないと、それこそ虫の巣窟になりかねないですから。

151115-174255_R.jpg
ところで、石膏ボードって、みなさん好きですか??
僕はまだあまり好きになれません。

切りやすい・・・?
うーん、不慣れなせいかベニヤを丸鋸で切る方が僕は楽です。

ビスを打つときに気をつけないと割れちゃうし。
白い粉があちこちにつくし。
重いし。
柔軟性も無いし。
かといって、強度も無いし。

まだなんか、面倒くさくて、扱いづらい材料って印象です。
値段だけは安いんですよね。
9.5ミリの3×6板で330円。
2.5ミリのベニヤでさえ600円くらいはします。
だから板物の中では断トツで安いです。

「石膏ボードのメリットって値段だけ?」
って、侍に聞いたら、
「ビニールクロスとの相性が一番いいんだよ」
とのこと。
なるほど。
現代らしい答えですな。

現代の住宅って、ほとんどの壁下地が石膏ボードですよね。
高い家も安い家も。
仕上げの違いこそあれ、下地はみんな同じこの石膏ボードです。
そこが不思議。
そういうものに大金を払うんですね。

我が家は石膏ボードを一切使わない予定でしたが、光の道だけは使うことにしました。
それは値段のこともありますが、巷ではポピュラーな材料である石膏ボードを扱ってみたいと考えたからです。
光の道の下地に何を使おうと、我が家の性能には全く関係ないですからね!
扱ってみて、まあその長所も短所も多少分かってよかったです。

あ、画像は石膏ボードの切断面。
謎の空洞発見。
こういう材料なんだよなあ。

151115-180627_R.jpg
というわけで4面貼り終わり。

151115-180639_R.jpg
もう少し引きで。

決して大変な作業ではないのですが、やはり不慣れな材料というのは時間がかかるもので、丸一日作業となってしまいました。

この時点で午後6時を過ぎていて、そろそろ帰りたいのですが、止むに止まれずもう一仕事します。



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光の道のペンキ塗りと成果(2015年11月25日) - 2015.11.26 Thu

昨日の記事の続きです。
石膏ボードを貼り終わったのが午後の6時過ぎ。
本来ならそろそろ片付けをして帰る時間。
ああ、でも、もう一つやっておきたいよなあ。

151115-181511_R.jpg
それは光の道へのペンキ塗り。
せっかく買ったこのブライトイエローのペンキ。
ただ、問題点が・・・。

ひとつには、ペンキというのは厄介なもので、垂れるしあちこちに付くということ。
光の道は僕一人が入るのがやっとの大きさですが、それを内側から塗るというのは、自分自身にペンキがたくさん垂れて付着してくることが予見されます。

もうひとつは、ペンキと石膏ボードの色。
せっかくブライトイエローのペンキを買ったのですが、良く見ると石膏ボードの表面も似たような黄色です。
ん?
これって塗る意味があるのかいや??

まあでも、塗ることにしました。
せっかく買ったペンキですし。
あと、似たような色でも、やはりブライトイエローの方が若干オレンジっぽいですし、あと、光沢があります。
光の道というのは光沢が大切で、それによって太陽光を反射して、室内を明るく出来るのだと僕は考えています。

というわけで塗りましたよ。
意を決して。
まず、自分自身が安物のヤッケを被って完全防備。
垂れてきても大丈夫。
という状態で、ペンキと刷毛を持って、光の道に突入。

作業中の写真はもちろんありません。
必死でした。
特に1面は逆勾配ですからね・・・。

151115-180627_R.jpg
で、その成果なのですが、まずは塗る前のビフォー。

151115-185354_R.jpg
アフター♪
ん?
並べてみると、効果あった感じ??

乾くの遅くてじれったいペンキですが、これで一週間ゆっくり乾かして、次の週末作業時には完全に乾いた状態で作業に取り掛かれます。

151115-191700_R.jpg
帰る前に翌週末の作業確認。
この隙間を塞がなければならない。

151115-191707_R.jpg
あと、ずっと昔から途方に暮れている、このむき出しの桁を覆い隠す作業。

151115-191713_R.jpg
光の道は本体は完成したけれど、その出口をアクリル板で作らなければならない。

151115-191843_R.jpg
こちらの添え柱もどうにかしないと。
元々は腰窓を作る予定だったところが掃き出し窓に変更になったので、貫穴や間渡し竹用の穴が開いてしまっている。
板で覆い隠すか、あるいは埋め木をしないと。

それらの作業をやって、サッシを入れれば洗面所の施工はほぼ完了です。
うーんと。
床の着色・塗装と、電気工事と、洗面台の設置と、洗濯用給排水の設置も残っているけれど・・・。

151115-191939_R.jpg
帰る準備をしていて発見したこと。

151115-192025_R.jpg
お?
いい感じ??

天窓の下で使っていた投光機の光が漏れています。
真っ白な投光機の光なのですが、光の道の着色のお陰で、出るときにはオレンジっぽくなっています。
この電球色が、僕の目指していた色です。

151115-192128_R.jpg

151115-192142_R.jpg
逆の視点からも。

151115-192207_R.jpg
いい明かりですね。
昼間に見て見ないと分からないのですが、天窓から電球色のような柔らかな色の光が差し込んできたら、素敵だと思います。

151115-193019_R.jpg
帰る前に炉台の実測をします。
ふむふむ。

洗面所の施工はもう少しで終わりますが、まだまだやることが山積みの現場です。



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光の道をコーキングする(2015年11月22日) - 2015.11.27 Fri

1週間過ぎて、11月22日の作業です。

151122-1051491_R.jpg
光の道はペンキが乾いてこんな感じになっていました。
うん。
ペンキを塗ってよかった☆
光沢ペンキのお陰で、光が反射してるのがよく分かります。

続いては、光の道の出口となる天井部分にアクリル板を施工するのですが、その前にやっておくべきことが。

151122-110820_R.jpg

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151122-111431_R.jpg
このように、光の道の隙間らしきところにコーキングを施しました。
なかなか完璧にというのは難しいと思いますが、虫が入ってくるのを少しでも防ぎたいところです。

昨日の記事で書いたとおり、走光性を持つ虫は喜んで入ってくるでしょうから。

少しボリュウムが少なめですが、キリのいいところで今日の記事はここまでにします。



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アクリル板1枚目を施工する(2015年11月22日) - 2015.11.28 Sat

昨日の記事の続きです。
光の道のコーキングが終わったところで、アクリル板を施工していきます。

151122-111902_R.jpg
こちらが購入したアクリル板。
はざい屋というところで買いました。

アクリル板はホームセンターで買うとめちゃくちゃ高いので、送料を払ってでもネット通販で買うことをおすすめします。

151122-112549_R.jpg
で、当てはめる箇所がこちら。
残念ながら完全な長方形ではありません。
形状を生け捕る必要があります。

151122-112558_R.jpg
こちらがそのアクリル板。
この時点の大きさで980×650あります。

さて、どうやって生け捕ろうか。
まず考えたのが石膏ボードを切ったときと同じ、曲尺を使う方法ですが、あんまり使いたくないな・・・。
1枚300円程度の石膏ボードに対して、アクリル板は1枚数千円ですから・・・。
間違えたときのダメージが大きすぎます。

151122-113707_R.jpg
色々と考えたのですが、一番確実なこの方法にしました。
そのまんま養生テープで貼り付けて、定規を使いながら書き写す方法です。

ただ、単純で確実な方法なのですが、貼り付けるのが大変なんですよね。
一人きりですので。
手が2本しかないので、頭を使いながら何とか貼りました。

151122-115113_R.jpg
で、生け捕ったのがこちら。
数ミリの誤差ならOKです。

151122-115504_R.jpg
続いてカットしていきます。
アクリル板なんてほとんどいじったことが無いのですが、このようなPカッターというものを使うと切れるそうです。

151122-132053_R.jpg

151122-132802_R.jpg
ふむふむ。
結構難しいぞ・・・。

このPカッター、不思議なもので、通常のカッターとは異なり、V字型の溝をどんどん彫っていく感じです。
何度も同じ部分をなぞって、V字の溝を深くしていきます。
溝が半分までいくと、あとは手でパキパキッと綺麗に割れます。

ただ、何度なぞればいいかは不明で、僕の場合は失敗したくないので、慎重に10回もなぞりました。

151122-133939_R.jpg

151122-135539_R.jpg
これで四辺を切り終えました。

151122-142854_R.jpg
続いて枠に嵌めていきます。
上の枠はアクリル板を上から支える下地となるものです。

下の枠はこれから新たに入れていきます。
上の枠と下の枠でアクリル板をサンドイッチしていくわけですが、ここでも工夫が必要です。

何せ1枚1キロくらいの重さがあって、かつペナペナのアクリル板を嵌めるわけですから。
ここでも人手があれば楽なところを、一人きりなので工夫するしかありません。

すなわち、1本目の枠材は適当に仮留めします。

151122-142857_R.jpg
さらに反対側の枠材を仮入れして、これで2辺が仮入れ出来たので、アクリル板を挟み込みながら入れていきます。

言葉じゃ説明しづらいですね。
まあいいや。

151122-151112_R.jpg
というわけで、1枚目のアクリル板は施工できたわけです。

といっても、透明なアクリル板なので、この写真じゃちっとも変化がわかりませんね(笑)



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2枚目のアクリル板を入れて光の道が完成(2015年11月22日) - 2015.11.29 Sun

昨日の記事の続きです。
2枚目のアクリル板を施工して、光の道を完成させます。

151122-152622_R.jpg
現状はこれ。
既にアクリル板が入っていますが、このさらに下側にもう一枚のアクリル板を入れます。

151122-152831_R.jpg
今度入れるアクリル板はこちら。
えーと。
お気づきでしょうか。

151122-152841_R.jpg
こちらはマットでございます。
磨りガラス状になっています。

磨りガラス状というのは、手を近づけるとこう見えて。

151122-152846_R.jpg
手を遠ざけるとこうなります。

光の道本体はそれほど美しいものではありません。
化粧で作ったわけではありませんから。
なので、磨りガラスで見えなくしちゃいます。

151122-161005_R.jpg
こんな感じになりました。
作戦成功。
思惑通りです。
ちょっと高いけれど、磨りガラス状のアクリル板にして正解でした。

これは随分と悩んだんですよ。
透明じゃダメだよなとか。
乳半はどうだろうとか。

これって難しい問題ですね。
半透明にしたい。
はっきり見えちゃ困る。
でも、透明度が低いとせっかくの天窓なのに、光があまり入ってこない。

調べてみると乳半の場合、透過率は58パーセント。
マットの場合、透過率は88パーセント。
というのがマットを選んだ理由です。

すなわち、ぼやかしながらも、透過率がいい。
クリアーの透過率が93パーセントなので、マットが透過率を損なってないのが分かります。

151122-161126_R.jpg
というわけで、光の道が完成。

151122-161140_R.jpg
もう少し引きで。
うーん。
カッコいい。
惚れ惚れと眺めてしまいます。

151122-161204_R.jpg
投光機を消すとこんな感じ。
時刻は4時12分。
天気は曇り。
それなのにちゃんと天窓は存在感があります。

マット感といい、色といい、珍しく僕の思惑が綺麗に形になりました。
あ、そうそう。
このブライトイエロー。
オレンジっぽいイエローなのですが、実際に施工して、マット越しに眺めるとその色はまさかのサーモンピンク。
何の具合か分からないけれど。
これはこれで不思議で面白い色なので、気に入っています。



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光の道のプランで考えたこと - 2015.11.30 Mon

さて、昨日の記事で光の道の施工は完了しました。
今日の記事ではその理論的なことというか、施工する前に考えたことについて説明します。

まず、光の道というのはそもそも正式な名称ではありませんね。
多分正式名はありません。

で、ネットで調べると天窓というのは、大体は勾配天井につけることが多いようです。
つまりは光の道を必要としないパターンです。

では光の道を作る場合はというと。

130609-100608_R.jpg
このブログに2年半前に載せた写真ですが、ネットで見ても光の道は概ねこのように作るようです。

光の道模式図2
すなわち、天井から直接光の道が繋がって、天窓まで直結すると。

僕はこの方法は採用しませんでした。
理由は3つです。
1つ目は、古民家の場合は天井と屋根との距離、つまりは光の道の距離が長くなり、その分光の道自体にも十分な断熱や気密性が必要になること。
2つ目は、自分の力では「現し」での光の道施工が難しいこと。また、それに関連して、うちの古民家の場合は光の道にビニールクロスを張るわけにはいかず、やはり「現し」での仕上げ方法難しいこと。
3つ目は、自分の好み的に直射日光ではない、柔らかい光がほしいこと。

光の道模式図1
というわけで、昨日までの記事の通り、我が家の光の道はこのような、天井の出口側にアクリル板を貼っております。

これもかなり迷いました。

最初に考えたのはアクリル板。
でもこれではきっと光の道と室内との温度差でアクリル板が結露する気がする。

次に考えたのは障子。
多分一番簡単で安い。
結露もしない。
でも、透過率は悪い。
40~50パーセントくらい。
断熱のために太鼓張りにすればもっと悪くなる。

で、たどり着いたのは透明アクリル板とマットアクリル板をペアガラスのように二重で施工すること。
これで透過率を保ちながら、断熱性を高め、結露もしにくくなる。
その分高価ですけれどね。
アクリル板代は洗面所に施工した大きさで6000円くらい。
安くは無いです。

今回の施工がどういう結果になるかは、来年の冬を待たなければ分かりません。
まあでも、同じようなことをやろうとしている人は参考になさって下さい。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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