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2015-07

洗面所の床下地が完成(2015年6月21日) - 2015.07.01 Wed

昨日の記事の続きです。
洗面所の床下地作りを続けていきます。

150621-093543_R.jpg
断熱材の最後の1ピースを嵌めて、とりあえずはこの部分は完成。

150621-093853_R.jpg
我ながら満足げに眺めます。

150621-102216_R.jpg
つづいて、この奥まった方を施工していきます。
洗面所は4畳の変則的なL字型で、奥まったところに洗濯機を設置する予定です。

150621-104251_R.jpg
前日と同様、排水管の施工も一緒にやっていきます。

150621-104310_R.jpg
奥から来ているのが洗面台の排水管で、それがここでお風呂の排水管と合流します。

150621-111504_R.jpg
さらにここで、洗濯機の排水管と合流します。

150621-115128_R.jpg
写真としては中途半端ですが、このように洗濯機を置く奥まったところの床下地も完成しました。

根太を一本一本、断熱材を一枚一枚現物合わせで切っていくので、結構時間のかかる作業でした。
まあでも、成果が目に見えて分かるので、楽しい作業ではありますね。

ここから捨て貼りを貼っていきますが、それはまた明日の記事にて。



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洗面所の捨て貼りが完了(2015年6月21日) - 2015.07.02 Thu

昨日の記事の続きです。
床下地が組み終わったので、捨て貼りを貼っていきます.

でも、その前にやることが。

150621-140826_R.jpg
作ったばかりの床下地の下に潜り込んで、断熱材受けを施工しました。
普通の胴縁みたいな材料を打ちつけただけです。
大引きがちょうど3尺ピッチなので、その中間に断熱材受けを施工し、将来的なずり下がりを防ぎました。

150621-140926_R.jpg
ついでに大引きを支える鋼製束を撮影。
こうやって潜ると、いよいよ床が出来てくるって感じがしますね。

150621-144240_R.jpg
では、捨て貼りを貼っていきましょう。
あ、そのまえに。
この断熱材、写真ではあまり分かりませんが、所々に隙間があります。
断熱材の切断制度に問題があったりとか、根太の癖だったりとか、そもそも部屋の直角が狂っているとか、いろんな理由がありますけれど。

何せ断熱材というのは隙間が空いていると効果が激減するので、どうにかしたいところです。
特に今回は奮発して50mmの断熱材を入れましたからね。

隙間の充填用にウレタンスプレーを買ってあったのですが、どうもウレタンスプレーというのはノズルも太くて、こう1~2mmの隙間を埋めるためには適していません。
ということで、断熱材の端材で楔のようなものを作って、せっせと埋めることにしました。
凄く地道な作業です。

150621-150913_R.jpg
で、捨て貼りを入れていきます。

改めて思ったのですが、人間の感覚なんていい加減なものなので、釘を留める為にはちゃんと根太に合わせて墨を打った方がいいですね。
感覚でやっていくと蛇行したり、ずれたりするだけです。

捨て貼りに使ったのは4分の荒野地板。
これを38mmの釘で留めていきます。

150621-174624_R.jpg
こんな風に入りました。

150621-183508_R.jpg
こちらの奥まった部分もこんな感じです。

この日に貼った捨て貼りはわずか2坪分。
1枚の捨て板を18本の釘で留めて、って考えると打った釘の数は500本以上。

38ミリの釘なんて簡単に打てるから、それほど疲れるわけではないけれど、何せ時間のかかる地道な作業です。
こういうときのためにエア工具が普及しているのも良く分かります。

ところで、捨て貼りっていいですね。
仕上げのような精度は要求されず。
でも、しっかり床が出来ていく実感があって。

ああ、捨て貼りっていいなあ。



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父の日とアニサキス(6月21日・23日) - 2015.07.03 Fri

あ。
父の日とアニサキスは無関係です。
当然ですが(笑)

チョイネタ同士だったので、記事として抱き合わせただけです。

150621-194929_R.jpg
昨日の記事で載せ忘れました。
6月21日は父の日だったので、家に帰るとご馳走が待っていました。
ハート型のハンバーグ♪

150621-194940_R.jpg
オードブルっぽいの。

生ハムはiwanamiさんの手作りをいただいたものです。
こんな素敵なものを手作りして、さりげなくプレゼントしちゃうあたり、イケメン過ぎます♪
とても美味しい生ハムをありがとうございました。

150621-194946_R.jpg
あと、夏野菜のマリネ。

150621-195014_R.jpg
2歳の娘が家族の似顔絵を描いてくれました。
この絵の大きさが、本人にとっての家族の存在の大きさ(偉さ?)を表しているらしいです。

やっぱり父ちゃんは2番目??

150621-195043_R.jpg
裏面は嫁さんと長女からのお手紙をいただきました。
素敵な家族がいて、僕は幸せです。

で、そんな父の日も終わって、再び日常。

6月23日の朝、嫁さんが、
「良さん!!ちょっと見て!!」
と起こしに来ました。

で、見たのが。

150623-071356_R.jpg
アニサキス。

生きてます。
スーパーで買ってきたタラの切り身から出てきました。

ほうほう。
こいつが噂の・・・。
生で見るのは初めてなので、テンションが上がります。
体長はおよそ4センチ。
軟体動物なのですが、やはり胃壁とかに食い込むために頭が鋭い感じがします。

ご存知の方も多いかと思いますが、イカの寿司や刺身に切れ込みを入れるのは、このアニサキスを殺すためです。
冷凍品のイカは既にアニサキスが死んでいるので、切れ込みを入れる必要がありません。

切れ込みが入っているかどうかで、イカが冷凍品かどうかが分かるわけです。


動画も撮ったので、動いているアニサキスをご覧になりたい方はどうぞ。
アップするとは思わなかったので、ラジオの音が入っていたり、見苦しいですが。



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トイレの床下地が完成(2015年6月26日) - 2015.07.04 Sat

6月26日の作業についてです。

洗面所の床貼りは終わったので、続いてトイレをやっていきます。

150627-093626_R.jpg
まずは楔作り。
以前金松さんに高さを調節してもらったトイレの敷居なのですが、仮の楔を打っただけで固めていなかったのです。

今回は固めるために、奥まで差し込めるような薄い楔をたくさん作りました。

150627-095113_R.jpg
そしてボンドを注入して、楔を打ちます。
調子こいて打ってると敷居が上がりすぎるので、注意しながら。

150627-104913_R.jpg
それが終わったらトイレに根太掛けを入れる準備です。
トイレは1畳なので、根太掛けだけで根太を受けます。

で、その根太掛けを入れるための下地を入れる必要がありました。
フローリング→捨て貼り→根太→根太掛け→根太掛け下地
という順番で考えると、
「下地の下地の下地の下地」
です(笑)

ほんと。
人生の大部分は下地作りなのですよ。
華はごくわずかです。

壁の下端にある見切り材のさらに下に入れたのが、その「根太掛け受け」です。

150627-142216_R.jpg
で、そこに根太掛けを入れていきます。

150627-142229_R.jpg
反対側にも。

150627-152304_R.jpg
続いて根太を入れます。
洗面所のときと同じように、根太を1本入れては断熱材を1枚入れるの繰り返しです。
面倒ですが、間違いはなくなります。

150627-163007_R.jpg
そしてまた、洗面所のときと同じように、床を貼りながら下水管の工事です。
トイレなので100mmの下水管を使いました。

150627-164700_R.jpg
このようにぶら下げます。

150627-180751_R.jpg
床下地まで完成できました。

朝から初めて、丸一日かけてこれですよ。
新築とかならまだしも、高さや隅を微調整しながらの施工は大変です。



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トイレの荒床貼りがとりあえず完了(2015年6月28日) - 2015.07.05 Sun

6月28日の作業についてです。

この日は写真数もあまり無く、作業は大きく3つかな。
一つの記事にまとめられそうな分量なのですが、3つに分けて書きます。

水増しですか?
えーと。
全半会の動画編集をしたり、今年の夏合宿の案内を作る時期なので勘弁して下さい(汗)

150628-132545_R.jpg
まずはトイレの捨て床貼り。

150628-093320_R.jpg
最後の1枚の部分はこんな感じです。
隙間も多いし、断熱材を入れられるような場所でもないから、ここの部分だけはウレタンフォームを吹き付けたいところです。

ただ、ウレタンフォーム。
1缶で12Lを吹き付けられるらしいのですが、開けたら使い切らないといけないのです。
というか、使ったことが無いからちょっと怖い・・・。

どの道こんな狭い箇所に使いきれるわけが無いので、他に使う場所を作らなければなりません。

150628-101726_R.jpg
ずっと前からやらなきゃと思っていた柱と添え柱の隙間です。
傾いている柱に、真っ直ぐな添え柱を入れたら、必然的に隙間が生まれました。
この隙間はウレタンフォームで塞ぐつもりで放置してあります。

150628-101854_R.jpg
捨て板を貼ってウレタンを吹き付けられる準備をします。
うーん。
これでもまだ12Lには程遠い気がします。

色々と考えたけれど、ウレタンの使い道をもう少し作るまでは、トイレ床の最後の一枚はお預けにします。


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小上がりの大引きを入れなおす(2015年6月28日) - 2015.07.06 Mon

昨日の記事の続きです。

トイレの荒床を貼り終えた後は、懸案事項だったこちらをやっていきます。

150628-110452_R.jpg
まあ、その、例の小上がりの床です。
我が家には玄関土間からの小上がりが6畳分ありまして、そこは板床にする予定です。
空間としては土間の延長で、つまりは半外みたいな感じです。

こちらの敷居や床組みの収め方については、たくさんのアドバイスをいただき、ありがとうございました。
みなさんからのアドバイスを参考にしながら、さて、どの方法で施工したものかと、数日間悩んでいました。

えーと。
結論なのですが、自分の当初のプランでやることにします。
本式でもセオリーでもなく、我流なのですが。

そのような方法を採用するに至ったのにはもちろんわけがありまして。
一つには、この家のもともとの床組みからの改修なので、セオリーがまったく通用しないこと。

そして、作業の効率的にも、自分のキャパ的にも、全体の整合性は無理であること。
しかし、家全体での整合性は無理でも、各部屋ごとのみの整合性ならば何とかなります。
つまりは、当初の自分のプランどおり、効率が悪くても、各部屋の中で辻褄を合わせながら、レベルを合わせながらやっていこうと思いました。

アドバイスをいただいた部分は「本来はそうなんだ」「こういうやり方もあるんだ」と、大変参考になりました。

もうひとつ、この日の午前中に金松さんが配管の関係で顔を出してくれたのですが、そのときに現場を見ながら自分のプランを説明して、OKがもらえたのも大きかったです。

ということで、やっていきます。

150628-141656_R.jpg
ただし、自分のプランなりにも変更点があったので、この敷居を支える大引きの高さはやり直しました。

古民家平面図031(予定図壁計画)
というのもですね、図面説明します。
緑色で描いたのが上がり框です。
で、その奥にある④の部屋なのですが、この上がり框と④の部屋とで、④の部屋の方が2センチくらい低いのです。

なぜこうなったのかといいますと、よろび起こしとジャッキアップは職人さんにやってもらって、その後の敷居や畳寄せを入れるレベル出しは自分で水盛りでやりました。
水盛りというのはもちろん長いホースを使えば理論上はいくらでも伸びるのでしょうが、やはり実際の取り回し上5メールくらいのホースを使います。
なので、家の中心くらいの柱のレベルを信用して、ほとんどの部屋のレベル出しを行いました。
そしたら、そのレベルと、上がり框のレベルが違っていたわけです。

iwanamiさんからお借りしたようなレーザーレベルがあればもっと早くに気付けたのでしょうが、ずっと水盛りだけでやってきてしまったので、最後まで気付けなかった部分です。
職人さんたちのジャッキアップによるレベル調整が済んでいる、誤差があっても5ミリくらい、と思い込んでいたばかりに起こった失敗です。

まあでも、仕方ありません。
レベルの狂いを無視して、斜めに床を作るわけにもいきませんから。
ということで、色々と考えた結果、上がり框から敷居までは水平に施工し、敷居から④の部屋までは2センチ近くの段差をつけることになりました。

全ての部屋にこんな段差があったらいやですが、今のところここの部分のみになりそうです。
板間と畳間の境だから、多少の段差があっても大丈夫(?)

というわけで、アドバイスでいただいたみたいな、敷居を挟んでもフラットな荒床というものは望むべくもなくなってしまったわけです。

150628-143335_R.jpg
という予定変更を交えながら、大引きの高さをやり直します。
大引きは既に仮で入れてありますが、段差をつけるようなプランではなかったので、調整しなおします。

150628-144020_R.jpg

150628-145858_R.jpg

150628-145905_R.jpg
大引きの高さが正確に出せたので、交点をコーチボルトで固定します。

ちなみに大引きの高さは仕上がり面から、フローリング(15mm)+荒床(12mm)+根太(54mm)ということで81mmになります。

こうやって小上がりの大引き高さはこれで統一し、隣の畳間のほうはまたそのときに考えましょう。



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小上がりの下に排水管を仕込む(2015年6月28日) - 2015.07.07 Tue

昨日の記事の続きです。

大引きまで入ったので、床組みを続けるまえに排水管の施工をしてしまいます。

150628-174208_R.jpg
まずは100mmのトイレ用配管です。

150628-174220_R.jpg
続いてこちらは風呂・洗面所から配管。
50mmできているものをチーズで75mmに変換し、直角に曲げます。

150628-174225_R.jpg
で、吊りバンドで固定。

150628-174230_R.jpg
という風に、小上がりの下を通して、逃がしていきます。
右側がトイレ用、左側が雑排水です。

固定は1間ピッチ。
勾配は2/100でとりました。
1間ごとに3.6センチ下がる計算です。

配管の勾配をとるのにもiwanamiさんからお借りしたレーザーレベルが大変役に立ちました。
水盛りと違って、空中にレベルの線が常にあるので便利です。
配管用の水準器も持ってないので、レーザーレベルが無かったら苦労したと思います・・・。

毎度のことですが、大工仕事から配管仕事へ。
職方が切り替わると道具も作業も変わって、捗りません。
この日の作業は配管を逃がしたところで終了となりました。

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小上がりに束を立て、根太を入れていく(2015年7月2日) - 2015.07.08 Wed

7月2日は午後から短時間ではありますが現場で作業することが出来ました。

150702-152515_R.jpg
まずは、床組みを続けるために束を立てていきます。

150702-152519_R.jpg

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今回は鋼製束を使いました。
束を正確に立てるのも大変ですね。
ついつい上げすぎてしまいます。
一箇所立てたら、前に立てた束が浮いてしまったりして、あるいは後からレベルを見て上げすぎてしまったことに気付いたり。

いや、でも、これは鋼製束だからまだましです。
昔ながらの木の束だったらこの何倍も苦労したことでしょう。

150702-181303_R.jpg
それが終わると根太を入れていきます。
ここはフローリングは短手方向に貼るので、根太は長手方向に入れていきます。

長手方向は3間。
根太は4メートル物を調整しながら入れます。

3間なので根太を支える大引きと根太掛けは、端から端までで7本。
その根太と大引きが直交する箇所全てでレベルをチェックします。
根太の上端がレベルから27mm下がったところにくるように。

この微調整が結構大変です。
まず既存の大引きは僕の都合どおりの高さに入っていません。
2センチほど高いところにあります。
なので、その分切り欠いて調整します。

あとは、自分自身の大引きの高さの誤差だったり。
根太自体も荒材なので前後2mm程度の誤差はあります。

手間ですが、それらの誤差を一つ一つ確認し、誤差を1~2ミリ程度まで抑えます。

150702-182612_R.jpg
そんなことをやっているものだから、一本入れるのも一苦労。

150702-184308_R.jpg
この日の作業は2本目の調整をしているところで時間切れです。



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小上がりの根太が完了(2015年7月3日) - 2015.07.09 Thu

7月3日の作業についてです。

150703-102457_R.jpg
とりあえず根太入れの続き。
前日は一番奥の根太を一列入れ終わったので、この日は一番手前側の根太。

根太は奥から順番に入れていくのがセオリーだと思いますが、一番手前を入れました。
というのも、既に入っている大引きのレベルにいまいち自信が持てない部分があったからです。
手前の根太のレベルも正しく納まれば、それで大引きのレベルも大丈夫ということになります。
よほど大引きが変な風に反っていない限りは。

150703-102500_R.jpg
ということで、だいじょうぶ。
大引きは正しい高さに入っていました。
ということで、大引きの両端も本固定します。

150703-162021_R.jpg
そこからは奥から順番に根太を入れていきました。

ただ等間隔で入れるだけの作業のはずなのですが、これが時間がかかります。
というのも、新材で入れた大引き以外の、既存の大引きは僕の希望する高さ(FL-81mm)に入っていないからです。

つまりは、根太を一本入れるたびに、根太と大引きの交点でレベルを見て、根太の上端がFL-27mmになるように、大引きを切り欠いていきます。

150703-183431_R.jpg

150703-190623_R.jpg
という地道な作業を繰り返しながら、なんとか根太までは入りました。

あ、ちなみに、この小上がりは空間としては土間の延長なので、断熱材は入れません。
断熱材を入れない分だけ幾分楽でした。



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今朝の中日新聞に載ります - 2015.07.10 Fri

新聞記者さんから電話があって、今朝発行の中日新聞に掲載されるそうです。
初めての全域版!!
実家の愛知県でも読んでもらえるのでとても嬉しいです。

これで錦を飾って実家に帰れそうです(1泊2日くらいで・・・)。

あ、そうそう。
今夜から山ヒコさんという、ブログの読者さんが助っ人に来てくれます。
2泊、僕も現場にお泊りします。
久々の助っ人ですし、あと、GW作業以外で現場にお泊りするのは初めてです。

山ヒコさんにお会いするのも初めてなので、ちょっとワクワクします。



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中日新聞さんありがとうございます☆ - 2015.07.10 Fri

20150710中日新聞

今朝の中日新聞3面に無事載りました。
ありがとうございます。

3時間の取材の結晶です。
ぎゅっと圧縮されています(笑)

今日はこれから助っ人の山ヒコさんと合流しますので、記事はこれだけにしておきます。



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小上がりの捨て貼りが入る(2015年7月4日) - 2015.07.11 Sat

7月4日の作業についてです。

150704-105023_R.jpg
この日はまず、根太の本固定の続きです。
根太と大引きの直交箇所は全て、90mmのビス脳天打ち1本と、75mm釘斜め打ち2本で留めていきます。

150704-105028_R.jpg
全て留め終わったら捨て貼りを入れていきます。

150704-111701_R.jpg

150704-112036_R.jpg

150704-121757_R.jpg
まあ、捨て貼りですから、簡単です。

次の週末に鉄砲を持った山ヒコさんが手伝いに来てくれる予定なので、今回の捨て貼りは釘は真ん中の一本のみの仮留めにしました。



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18畳間の下地作りが始まる(2015年7月4日) - 2015.07.12 Sun

昨日の記事の続きです。

小上がりの捨て貼りが終わったので、18畳間の下地作りをします。

18畳間改変011
18畳間というのはこんな感じに仕上がる予定です。

ご覧のとおり、台所あり、薪ストーブあり、お茶の間ありの、和製LDKでして。
いろんな機能も揃っておりますし、在宅中は睡眠以外はもっとも長い時間を過ごすであろう部屋。
力が入ります。

150704-133042_R.jpg
現時点ではこんな感じです。
床組みはわずかな大引きが残っている程度。

150704-143932_R.jpg
根太はこちらの蔵に保管してあります。

150704-143940_R.jpg
根太は2年前の春に取っ払って、保管してあったのですが、それがようやく再び使う日が来ました。

しかしこのように保管してある根太は100本以上。
150本くらい?
この中から今回の部屋で使う根太を探し出すのは大変です。

各部屋の番付けは十二支で割り振って、18畳間に該当する「子」の根太は29本あります。
それをこの根太の山から探すわけです。

150704-151845_R.jpg
何とか探し出して18畳間に移動。

150704-153806_R.jpg
っと、根太が入ると作業しづらくなるので、先に配管をやってしまうことにします。

150704-162029_R.jpg
配管もパーツが足りなくて中断。
食洗機に繋げる為のチーズを忘れてました。
パーツはまた買ってくるとして、配管関係は次の週末まで保留します。



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18畳間の床組みについて悩む(2015年7月4日) - 2015.07.13 Mon

昨日の記事の続きです。
保管してあって根太を運んで、配管をやって。
さて、床組みを始めよう。

・・・。
悩ましいな(汗)

平面図(根太番付け)
図面で出しますと、これが根太の番付け表です。
右上の部屋が18畳間です。
うち、1~17の番付けの根太までが今回作る18畳間のフローリング部分に該当します。
ざっくり左半分が畳、右半分がフローリングなわけで、最初にフローリング部分から作っていきます。

で、悩ましいですよね。

問題点を羅列しますと。
①根太が無い場所がある。(囲炉裏跡地)
②根太のレベルが畳用に合わせてあり(FL-60mmくらい)、しかも不同沈下により狂っている。
③根太が1間を飛ばして入っている。3.5寸角の大引きでさえ現在では3尺ピッチで束を立てるから、それほど太くもない根太を1間も飛ばすのは貧弱。
④根太の大半が太鼓材
という感じです。

一方、新たに作る床下地の要件は。
①根太のトップはFL-27ミリ(フローリング15ミリと捨て貼り12ミリ)。
②大引きのトップはFL-81ミリ(フローリング15ミリと捨て貼り12ミリと根太54ミリ)。
③断熱材をちゃんと入れるので、太鼓材の根太は嫌。
④方向はどちらでもいい。

色々と考えてみて分かったのは、既存の根太をそのまま使うのは無理ということ。
高さは上げることが出来るけれども、太鼓材であることはどうしようもできないし、貧弱さもどうしようもできない。

で、考えたのがこちらのプラン。

18畳間床組み1
説明しますと。
①囲炉裏跡地には新たに大引きを入れる。
②既存の根太の上にさらに根太を重ねる。
③つまりは実質、既存の根太が大引きの役割を果たすため、既存根太をFL-81まで下げる。
④ただし、既存根太は大引きとしてももちろん弱いので、補強する。

という感じです。
根太の上に根太を重ねるのは、畳からフローリングに変更する場合にはありえることです。
ところでこれからの説明では既存根太と新設根太の2種類が出てきてしまうので、既存根太は「大引き」と呼ぶことにします。
新設根太を支えて、実質的に大引きのような働きをしてくれますから。

という感じで作戦決定。
作戦会議中は何度も心が折れそうになりましたが、「頑張れ!」と自分を鼓舞しました。

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では、作業に入りましょう。
配管が保留にしてあるので、邪魔にならない隅から・・・。

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レーザーを出して、大引き受けをつけます。
大引き受けの高さは・・・、どうやって出したか忘れましたがぴったり合いました(笑)

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続いてこちらに根太掛けを入れて、1本目の大引きも入れます。
大引き一本一本は平均して20mmくらい下げる必要があるので、その都度調整していきます。

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ここまででこの日の作業は終了。
帰りに1分ほど、新しく出来た床の上に寝転がってみました。

まだゴツゴツの捨て貼りだけれども、自分で作った床の上に寝転がるのは最高に気持ちよかったです。



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有賀製材さんを見に行った・前編(2015年7月8日) - 2015.07.14 Tue

ちょっと前のこちらの記事の続きなのですが。

フローリングをどうするか・・・?(2015年5月30日)


我が家のフローリングは庭木を製材した板材を使います。
2013年秋に伐採して、荒製材してもらって、それから1年半くらい桟積みして乾かしてあった材です。

ただ、荒板をフローリングにするのは大変ということで、その手段を探していたのですが、結局有賀製材さんにお願いすることになりました。

で、6月初めにお預けして、この度、フローリング加工の作業をするということで、見学に行かせて貰いました。

150708-090241_R.jpg

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材木屋さんだけあって、敷地内には膨大な量の材木が桟積みされていました。

150708-090459_R.jpg
こちらが我が家の材木です。
既に耳を落として、適度な幅に挽き割ってあります。

今回の仕事で有賀製材さんが気にしているのが材料の仕上がり。
木はやはり自然物なので、死に節もあればひび割れもあります。
どの程度ならばこちらが許容できるのか。
その辺りの判断が難しく、今回の見学で打ち合わせることになりました。

モルダー加工は長さ単位で加工賃が発生します。
使えない材料を加工するとその分、加工賃が発生するし、逆に選びすぎると歩留まりが悪くなって、最悪、材料が足りなくなってしまう。
難しいところです。

打ち合わせの結果、今回は歩留まりを優先してもらうことにしました。
やはり、10坪弱はなんとか貼り切らないといけないですから。

150708-090959_R.jpg
ただ、荒板を見ながら話をしていてもいまいち分からないので、試しに1枚加工してもらうことにしました。

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モルダー加工というのは機械制御の簡単なものだと思っていたのですが、実際には一つ一つのツマミ(レバー?)を微調整していく、かなりの職人技です。

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で、こんな風に出て来ます。
これは裏面で、反り止めの筋が入っています。

よく分からないけれど、一度通すだけで厚さを決め、雄雌の実を加工し、割れ止めまで入る凄い装置です。
表面の仕上がりもとても綺麗に見えます。

ちょっと長くなってしまったので、続きは明日書きます。



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有賀製材さんを見に行った・後編(2015年7月8日) - 2015.07.15 Wed

昨日の記事の続きです。

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モルダーを通って、雄雌の実が加工され出てきたフローリング材。
素人目にはピカピカのツルツルです。

しかし、まだこの機械を使って超仕上げにするというのです。
ボロボロの古民家の床なのに、これ以上ツルツルにするのですか?!

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超仕上げの鉋くずはこんな感じです。
凄い薄さですね!!
「削ろう会」のお手本みたいです(本物は見たことが無いけど・・・)

この鉋くず、このまま職場に持っていって「オレが削ったんだぜ」って自慢してやりたいな(笑)

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というわけで、超仕上げまで終えたフローリングはこんな感じになりました。

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めちゃめちゃ綺麗ですね。

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何枚か通してみます。

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そして丁寧に確認。

このときに聞いて知ったのですが、サワラという材は油分をたくさん含んでいるため、超仕上げの刃が引っ掛かって、少し凹凸が生まれてしまうようなのです。
同じ刃でもスギ材のほうは本当にスベスベになるのですが。

まあでも、サワラはその油分のおかげで耐水性があるので、それも木の特色というやつですね。

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それでも少しでも滑らかに仕上げるために、モルダーとカンナの刃を新品に交換してくれました。
丁寧な仕事に痛み入ります。

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その後、材料の節や割れに関しては「ここまでは大丈夫」というラインを確認して、僕は仕事に戻りました。

丁寧な方々なので、後は安心してお任せします。



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今年も神島合宿の季節がやってきました - 2015.07.16 Thu

あー。
梅雨が明けきらない感じですが、夏の匂いがしてきましたね。

今年も神島合宿の季節がやってきました。

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なーんて、去年の合宿の写真です。

この伊那谷に引っ越してきてからそうなのですが、梅雨の時期がすごく涼しいのです。
だから神島合宿まで一ヶ月を切っても気持ちも体もなかなかついていかず。

ましてや今年は古民家再生も忙しいし、仕事もそれなりだし、家にはチビが2人いるし、嫁さんはこれから再就職だし。
なんか忙しいなー。
こんなに忙しいのに、例年の如く神島合宿(前泊まで入れると4泊5日)に行っていいのかなー。
なんて考えてしまうのです。

思えば32歳。
全半会を立ち上げたのは16歳の夏休み。
離島合宿は15回目。
昔に比べたら背負うものでてきて、時間も無くなって、体力も減って、そりゃ当然。

そんなことを嫁さんにこぼしたら。
「神島には何があっても行って」
と、言われちゃいました(滝汗)

「普段も家のことをやっているのに、神島まで家の都合で行かないなんて。そんなのは私が妻として恥ずかしい」

って。
そ、そうですか(滝汗)

全半会の仲間もほとんどが結婚をして、家庭を持って、身動きがとりづらくなって、それでも何とか家族の理解を得ながら来てくれる中で、なんか違う我が妻のスタンス。
そんな妻に協力に後押しされつつ、さて、今年も神島合宿頑張るか☆

今年も仲間達と海に会いに、神島に行ってきます☆

さて、そんでですけれど、今年もブログ上で参加者を募集します。
ブログの読者さん、一緒に全半会の神島合宿に参加しませんか?
神島合宿というのは・・・。
もう何度も説明しているので、左のサイドバーから「全半会」の項目で読んでください。

今年の日程は8月13日~16日です。
場所は三重県鳥羽市の神島です。
一部日程のみの参加も可能です。

何もない島ですが、きっと何かが見つかります。
何の目的も無く過ごす野外生活は、最高の贅沢です。
空と海と仲間達が待っています。
興味のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
までお問い合わせ下さい。

お待ちしています☆



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フローリング材が納品される(2015年7月10日) - 2015.07.17 Fri

7月10日。
2日前に加工してもらったフローリング材が早くも納品される運びとなったので、現場に届けてもらいました。

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運んで下さったのは、フローリング加工してくれたお二人です。

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まず降ろしたのはこちら。
割れや節などによってフローリングに加工できなかった材です。
7分厚の荒材なので、下地などで使っていきます。

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続いてフローリング代。
緑の養生テープが貼ってあって、底に「1尺」とか「2尺」とか色々書いてあります。
「自分達の基準では、使えない部分を取り除いてもこれくらいは取れるよ」という目安らしいです。
助かります。

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という感じで積んで置きました。
ボリュームですが、使える部分だけでも10坪分くらいは取れるとのこと。

この日の夜から山ヒコさんが手伝いに来てくれることになっていたので、フローリング貼りは山ヒコさんにやってもらいましょう♪

ところで、加工賃なのですが・・・。
なんか物凄く安かったです。
ビックリするくらい。
ありがとうございました。

で、時間は過ぎて、夜。
現場で山ヒコさんの到着を待ちながら、色々と届いていた資材を積み下ろします。

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束とか。

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2mm芯のVVFケーブル。
うちは露出配線なので柱との馴染みが心配でしたが、ネットで「こげ茶」のものが売っていたので買ってみました。
黒よりもさらに馴染んでくれると思います。

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あとはジョイントボックス、コネクタ、ステップルなどの細々した電材。

さて、色々と進んでいきますね☆


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山ヒコさん登場・荒床貼り(2015年7月11日) - 2015.07.18 Sat

7月11日の作業についてです。

この1週間ほど前に山ヒコさんというブログの読者さんからメールがありまして。
三重県の方なのですが、手伝いにいらっしゃると。
もちろん直接の面識は無い方です。

で、前日の10日夜に到着しまして、一緒に現場にお泊りして、土日と一緒に作業をすることになりました。
僕自身も3年連続GW作業では現場に宿泊しましたが、それ以外での宿泊というのは初めてだったのでとても新鮮でした。

初夏の古民家の夜も気持ちがいいですよ。
虫の音と蛙の声がして。
虫は思ったよりは多くなかったです。

初めて会う方とお酒を飲みながら語らう夜も楽しかったです。

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で、一夜明けて作業開始。
山ヒコさんの道具が続々と車から運び降ろされます。
HDDコンポ持参な辺りが凄いですね。

僕は現場ではラジオだけですが、山ヒコさんがいる間は渡辺美里やクラシックなどを聴きながらの作業となりました。
なんか、テンションの上がる曲が多かったです(笑)

150711-083459_R.jpg
で、作業開始。
山ヒコさんが釘打ち機を持ってきてくれたので、仮留めで終わっている荒床を本留めしてもらいます。

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山ヒコさんは三重県で5年くらいかけて自宅をセルフビルド中です。
だから道具もかなり揃っているし、腕前も僕なんかよりも遥かに上です。

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せっかくの助っ人ですが、床貼りは一人の方が捗ると思うので、2日間は基本的に別々の作業で進めていきます。
僕は18畳間の床組み作り。

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大引きを入れるに先立って、配管の施工を終わらせました。

さてさて。
2日間でどこまで進むかなー??



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フローリング貼り・18畳間の大引き(2015年7月11日) - 2015.07.19 Sun

昨日の記事の続きです。

僕は18畳間の大引き入れをやっていきます。

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まずはこの部分は保管してあった古材を入れるだけなので、簡単に入りました。
もちろん高さの微調整は必要でしたけどね。

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続いての箇所は囲炉裏の跡地で元々は大引きが入っていない箇所なので、新たに入れる必要があります。

とは言ってもなあ。
大引きに使っていた3.5寸角の唐松材は4メートル材が1本しか残っていません。
なるべく節約したいところです。

「どうせ」と言っちゃいけないですが、下地材なので廃材を拾ってきて再利用します。

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これは解体した蔵の廃材ですね。
根太天井の大引きかな。
柿渋の上品な仕上がりとなっています。

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こういうのを加工して。

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入れていきます。
この部分は横幅が9尺。
ちょっと変則的なピッチで、このように納めました。

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その間、山ヒコさんにはフローリング貼りをやっていただきます。
山ヒコさん持参のスライド丸鋸が大活躍します。

実はフローリング貼りは僕はやったことがありません。
山ヒコさんは自宅のセルフビルドで経験済みです。
自分も後学のためにやってみたいのですが、やはり適任ということで今回は山ヒコさんにお願いしました。
しかも、一番難易度が高いであろう、洗面所です。
変則のL字型をしているので、納めるのが大変そうです。

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フローリング貼りは、貼っていくための直線を出すことが一番難しいです。
歪な部屋のフローリングが、無理なく納まるように工夫しなければなりません。

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作業に取り掛かる前に山ヒコさんは「今日一日で貼り終わる感じだね」と言っていて、僕は正直「1日で終わるのかな??」と思っていたのですが、本当に終わっちゃいました。
こんなに歪で、納めるのが大変そうな床を1日で!!

山ヒコさんは凄い人です。



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前日の成果・炉台を考える(2015年7月12日) - 2015.07.20 Mon

昨日の記事の続きです。
一夜明けて7月12日なのですが、前日の作業後の風景が暗くて撮影にくかったので、夜が明けてから再び撮影しました。

150712-084819_R.jpg
これが僕が入れた大引きです。

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そして山ヒコさんのフローリング。

さて、それでこの日の作業ですが、僕は18畳間のストーブ周辺の床下地を作っていきます。

18畳間改変011
18畳間の完成予定はこんな感じ。
ところで、この図面だと炉台がありませんね。
薪ストーブを置く以上は炉台を作らなければなりません。

炉台は、この地方で採れる鉄平石というものを考えています。
諏訪・佐久地域で採れる扁平に割れる石で、高級な工事では石葺き屋根にも使われていたというものです。

表情は地味なのですが、僕は味があって好きです。
レンガでは洋風になってしまいますしね。
和室に薪ストーブを置く我が家ではこれくらい地味な石の方が合う気がします。

ところで、炉台の条件としては、
①周囲とフラットであること
②なるべく広いこと
を求めたいところです。

①は使いやすさ、掃除のしやすさのためです。
②は周囲の薪ストーブ使用者がみんな言っていることですね。
「周囲は汚れやすいし、薪のストックのためにも炉台は大きい方がいい」って。

さて、それでは薪ストーブエリアが3畳分なので、炉台は1畳くらい取ればいいかな。
なんて思っていたわけです。
ただですね、床の納まりが難しいのですね。
ちなみに鉄平石の炉台の場合、厚さは5センチくらいは見た方が良いらしいです。
納まりは・・・。

炉台の納まり1
単純に考えると上から50mmの炉台が来て、その周りを框で囲って。
その下の捨て貼りが12mmで。
根太が54mm。

炉台の納まり2
ただ、その周囲のフローリングも含めると、このようになってしまう。
なんかへんてこな感じ。
炉台が50mmに対して、フローリングは15mm。
この差を解消するには、根太を2つ重ねる?
根太を高くする?

多少の高さなら捨て貼りを厚くしたり、捨て貼りを二重に貼ったりで対応できるけど。
なんだかなー。
なんて思いつつ、嫁さんに相談していたのでした。

明日に続く・・・。



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炉台の納まり(2015年7月12日) - 2015.07.21 Tue

昨日の記事の続きです。
炉台の納まりが困った困った。

「炉台は広い方がいい」とは言うけれども、実際にどれくらいの広さが必要なの?
1畳では狭い??

薪ストーブエリアはとりあえず3畳。
そのうち1畳を炉台にしようか??

炉台の納まり2
自分の頭だとこんな感じの納まりになっちゃう。
すなわち、周囲のフローリングとの厚さの差を解消するために、根太を二重に入れる?
あるいは捨て貼りを何重にも入れる?
なんか面倒くさそうですね。

さらに、この断面図で出て来ませんが、3畳のフローリングに1畳の炉台ですので、当然フローリングもそれに合わせて切り欠いたり、面倒そう。

ということで、嫁さんに相談。
嫁さんに納まりのことを相談しても分からないし、「よきに計らえ」状態だろうから、炉台の広さを軸に聞いてみる。

「炉台は広い方がいいって言うんだけど、1畳じゃ狭いかな?3畳では流石に広すぎる??」
嫁さんはしばらく考えた後に、答えは
「3畳でいいんじゃない?」
ということでした。

綺麗好きの嫁からすると、木屑や灰やらで汚れるであろう炉台は広い方が良いとのこと。
ふむふむ。
ならばこちらとしても、納まりが楽だぞ。

というのも、薪ストーブエリアが丸ごと3畳炉台になるのなら、台所との境界に見切り材を入れて、こう納められるからです。

炉台の納まり3
こう、見切り材を境に全く違うものとして作ってしまえばいいんですね。

フローリングはいつもと同じ方式で。
炉台のほうは、鉄平石の炉台が50mm、捨て貼りが12mm、根太が60mm。
という風に。

それらを計算すると、フローリングの方は大引きのトップをFL-81mmで。
炉台の方は大引きのトップをFL-122mmで作ればいいのです。
随分と単純になりますね。
見切り材は模式図では宙に浮いていますが、ご愛嬌で。
ちゃんと納まりそうです。

001.png
その考えの通りにSketchUpを描き換えてこのようになりました。

なんかすごい部屋ですね。
一つの部屋に畳とフローリングと石が同居しています。

うーん。
まあ、まずは茶の間と対面式のシステムキッチンの同居の時点でかなり奇天烈だったから、これくらい良しとしますか。



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炉台の下地・大引き受け(2015年7月12日) - 2015.07.22 Wed

昨日の記事の続きです。
薪ストーブエリア3畳を丸ごと炉台にするという作戦でやっていきます。

150712-091142_R.jpg
で、そんな炉台の大引き。
取り外して保管してあったものを番付けどおりに戻していきます。
まずはちゃんと入るか、仮入れ。
これでは高さが駄目なので、調整していきます。

150712-131819_R.jpg
レベルを見ながら40~50mm下げました。
FLより122mm低くなるように。

これで大引きまでは入ったのですが、次にやるべきは大引きの補強です。
前にも書きましたが、ここまで「大引き」と呼んでいますのは、元々は根太だったものでして。
寸法としても大引きにしては幾分細いです。
さらに古民家特有の下地の弱さもあります。

具体的に言うと、現代の通常のの大引きというのは3尺ピッチで入っており、さらに3尺ピッチで束で支えられているのです。
一方古民家の場合は、6尺くらいも束無しで飛ばしてあるのが当たり前です。
このあたりを補っていきます。

大引き全てに束を入れるのは大変だし、配管の関係で無理なところもあるので、大引きの下に「受け」の材を入れることにしました。

150712-133935_R.jpg
下地の「受け」ですので廃材で十分です。
ということで、敷地を徘徊して探します。

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とりあえずこんなのでいいです。

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反対側はこんなだけど(汗)
まあ、どうにかなるでしょ。

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それをこのように、大引きの下に入れて固定します。

150712-150448_R.jpg

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大引きの補強材も入れ終わりました。
あとはここに束を立てて支えていきます。

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山ヒコさんはこの日は5時間かけてフローリング材を切ってくれました。
抜け節や割れなど、使えない箇所を取り除く作業です。
地味な作業なのですが、せっかくスライド丸鋸を持っていてきたので、やっていただきました。

山ヒコさんは午後2時過ぎまで一緒に作業して、それから三重県に帰って行かれました。
2泊3日、いろんな話をしながらご一緒してとても楽しかったです。
またいらして下さい☆



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コンクリートってのはいつやっても辛いね!!(2015年7月12日) - 2015.07.23 Thu

昨日の記事の続きです。

大引きが入って、それを受ける材も入れて。
後は束を立てれば大引き部分は完成。

時刻は午後5時過ぎ。
・・・。
やるか・・・。

立てるべき束は11箇所。
つまりは11箇所分の束石(コンクリートブロック)を設置しなければならない。

穴を掘って、割栗を入れて、転圧して、コンクリートを入れて、コンクリートブロックを据えて、束を立てて。
この一連の手順を11箇所。
家族が待っているから午後7時には現場を出るとして、あと2時間。
出来るかな・・・?

まあでも、やるしかないのは目に見えているので、意を決して嫁さんに電話。
父ちゃん頑張るよ!!

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というわkで2時間かけて入れましたよ。

前にも書きましたが。
コンクリート作業のときは毎度毎度、雪の中、雨の中、暗い中、暑くて時間の無い中など、悪条件ばかりで辛い思いをしました。
この日は・・・。

天気は良く、時間も前回ほどキツキツでもなく、あ、でも11箇所は多いな。
という中でした。
作ったコンクリートは深型一輪車に1杯半。
もちろん手練りです。

えー。
分かったことですが、コンクリート作業っていつやっても辛いですね。
重いし。

特に現在の我が家のように、家が出来つつある中で、左官バケツに入ったコンクリートを運んで打設するってのは大変なものです。

ともあれ、これで束まで入りました。
次の週末からは根太の施工に入れそうです。



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予算状況(2015年7月24日) - 2015.07.24 Fri

久々に予算状況の報告です。
本当に久々。
前回はというと、2014年12月29日!!
7ヶ月くらいも放置していました!!

というのも、職人さんに払う人工が無くなって、お金の動きも少なくなったからなんですね。
計算してみると、7ヶ月間放置してもその間に使ったお金はたったの36万円です。
いやいや。
大金なのですが。
それでも職人さんの1ヶ月間の人工代に比べたら少ないものです。

ということで、以前のように頻繁に報告する必要もなくなったのですが、このあたりでまとめて行こうと思います。
あまり放置するのも、自分自身としても怖いですから。
手元に領収書ばかり溜まっていきますし(笑)

サッシ20150724
まずはサッシから。
トイレ用とお風呂用の2枚を買いました。
まだまだ全体量から見ると序の口です。

基礎20150724
コンクリートは久々にお金が動いています。
ユニットバスの基礎用とあとは束石のためのコンクリートです。

床20150724
床貼り工事が始まって、この予算も動き始めました。
既に材料を買った段階でそこを尽きそうです(汗)

畳部分の材料はほとんど取ってあるので・・・。
それらが上手く使えればこれ以上の予算は必要ないのですけれどね。
ただ、畳部分の床下地が腐っていて処分した場所もあったので。
まだ材料を買う必要が出てきそうです。

電気20150724
電気工事のお金も動き始めました。
これは材料費は余りかかりません。
電気屋さんにやってもらわないといけない部分があるので、その分の作業代と、後は照明ですね。
先行きは不透明です。

壁・天井20150724
壁・天井も不透明。
というか、なぜこの二つが同じ区分にあるのかも不明(笑)
壁代はあと5万円くらい?
残りで天井が出来るか・・・?

雑費20150724_1
雑費20150724_2
雑費も順調に使っています。
こればかりは本当に必要なものばかりなので、仕方ありません。
ビスを買ったり。
ドリルビットも何回も折れるから、その出費もバカにならないんだよな・・・。

全体20150724
というわけで、全体予算です。

問題点は山積みですね。
予備費はマイナスのままだし。
雑費もオーバーしてるし。
厨房・トイレ風呂・サッシ・畳・・・。
どれも予算ギリギリか、多少オーバーしそうです。
あ、ボイラーも計上してないや・・・。

ただ、前述のように人工代に比べたら材料費なんて知れていますし、ここでケチって後で後悔するのも嫌なんですよね。
予算の増額も視野に入れるか・・・。



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武田さん夫妻再来!!(2015年7月18日) - 2015.07.25 Sat

7月16日(木)に武田さん夫妻から連絡が入って、急遽週末に助っ人に来てくれることになりました。
武田さん夫妻はこのブログの読者さんで、GW作業の1日目・2日目に助っ人に来てくれた人です。
東京で中古住宅のセルフリフォームをされています。

ボロ家をセルフリノベで大改造! in 東京

ということで土日の2日間、助っ人としていらっしゃることになりました。
前の週は三重県の山ヒコさん(ブログの読者さん)がいらっしゃったので、2週連続の助っ人ということになります。
とても助かります。

150718-112310_R.jpg
奥さんの史子さんは現場でも本業のお仕事。
某有名雑誌の編集長さんなので、超多忙です。

それにしても、古民家にノートパソコンというのはすごい組み合わせですね。
丸太に座っていらっしゃるし(笑)

150718-115200_R.jpg
ご主人の勲さんには何をしていただこうかと思ったのですが、結局炉台の下地作りをお願いすることにしました。
本当ならフローリング貼りをしてもらうなど、僕とは違う作業の方が効率が良かったと思うのですが。
まあ、色々とありまして・・・。

同じ空間内なのですが、僕がフローリングの方、武田さんは炉台の方という風に分けて施工していきました。

150718-155456_R.jpg
こちらは僕の作業。

150718-161303_R.jpg
山ヒコさんに教わったやり方。
すなわち、断熱材の四辺にコーキング剤を塗って気密をとるという方法を試してみることにしました。
古民家で、今までボンド等の使用も最小限に抑えている中で、コーキング剤の使用というのはちょっと違和感がありますが、ものは試しです。

150718-174408_R.jpg

150718-174447_R.jpg
一方、武田さんはコーキング材は使わずに、断熱材を3ミリほど大きめに切って、ぴっちり嵌めていくという方法をやっていました。
断熱材の入れ方一つとっても、いろんなやり方があって、施工者の好みやら考え方が現れます。
僕にとってはどの方法が一番いいんだろうな・・・。
この問題に答えが出るころには床貼りが終わっていそうです(笑)

150718-183539_R.jpg
というわけで、僕の方の成果。

150718-190535_R.jpg
武田さんの成果。

2人とも進んでいませんが、これは仕方ないのです。
というのも、大引きでレベルをとってあるはずなのですが、結局、その上の根太でも再びレベルを取って切り欠く必要があって。

えーとですね。
これは僕の無知なんだろうな。
今回の根太材は1.5寸×1.8寸とか1.5寸×2寸とか、そういう材なのですが、何せ荒材でして寸法がまちまちなのです。
5.4mmのところを5.6mmとか、6.0mmのところを6.4mmとか。
ものによりますがそれくらいの幅があります。
ちゃんとモルダー加工をしてあるものを買えばこんなことはなかったのでしょうが、まあ、無知でした。

それに加えて大引きの反りや捻れも。
というわけで一本一本のレベル微調整があって、なかなか作業が捗らなかったわけです。
とほほ。

まあでも、武田さんといろんなお話をしながらの作業は楽しいものでした。
夜は1時半までお喋り。
楽しい一夜でした☆



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畳とフローリングの見切り材を作る(2015年7月19日) - 2015.07.26 Sun

7月19日の作業についてです。
この日も武田さんは午前中一杯現場で作業を手伝ってくれました。

150719-101731_R.jpg
僕の作業。

150719-114624_R.jpg
根太の高さを調節できたので、奥から順々に断熱材を挟みながら固定していきます。

150719-114630_R.jpg
武田さんのほうの作業。
武田さんはここまでで区切りをつけて、帰って行かれました。
あまりの進まなさに、ご本人は不満げ(汗)

まあ、古民家ですし、慣れない他所の物件ですし。
慣れた頃にはお帰りの時間です。
僕がやっても同じだけの時間がかかった箇所です。
助かりました。

150719-142029_R.jpg
こちらは僕の方の作業。
これもここでいったん区切りにします。

001.png
というのも、この図面の通り、畳とフローリング、炉台とフローリングの間にそれぞれ見切り材を入れる予定でして、下地と平行してそちらもやっていかなければならないからです。

150719-143745_R.jpg
というわけで、最後の残った4寸角材で見切り材を作っていきます。

150719-152623_R.jpg
久々の挽き割り作業。

150719-154721_R.jpg
で、仮で当てはめて、高さを確認する。

長い方の見切り材は5.4メートルくらい必要なので、今回使った4メートル材では継ぐ必要があります。

150719-165452_R.jpg
とりあえず長いほう4メートルは高さが大丈夫だったので着色して仮固定。
残り1.4メートルの方が手前の無着色の方ですが、高さが違います。
さてさて、どうしたものか・・・。(明日に続く・・・)



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見切り材の段差をなくす(2015年7月19日) - 2015.07.27 Mon

昨日の記事の続きです。

001.png
このようになるように、フローリングと畳、フローリングと炉台とを区切る見切り材を入れていきます。

150719-165452_R.jpg
で、昨日の記事で紹介した、長い方の見切り材。
5.4メートルのところに4メートル材を継ぎながら入れていきます。

で、ですね。
この継ぐ材なのですが、当然ながら高さが合わないのですよ。

4メートル材も半分に挽き割ったわけではありませんし。

ただ、自分の計算だと、4分(12mm)の野地板材をパッキンとして挟み込むと、ピッタシになる計算でした。
まあ、僕ですからね。
そんなにうまくいかないですよね・・・。

150719-170352_R.jpg
パッキン材をはさみまして。

150719-171249_R.jpg
あれ??
ぴったり??

150719-175124_R.jpg
とりあえず、古色付けまでします。
僕にしてはビックリするくらい計算どおりに高さが合いました。

後はもう、本当に仕方ないくらいの誤差。

150719-180940_R.jpg
この1ミリにも満たない段差。

150719-180950_R.jpg
反対側はもっと少ない0.3ミリくらいの段差。

まずはこの程度の誤差で入った奇跡に感謝なのだけれど、やはり気になりますね。
直すなら今のうちなので、直します。

150719-181005_R.jpg
ベルトサンダー登場。

通常はサンダーをかけた部分だけ着色の乗りが違ってしまうので、部分的な使い方はしないものです。
しかし、手ガンナも電気ガンナもまともなものが手元に無いため、これでやります。

うっかりすると削りすぎてしまう代物なので、一番細かい400番のペーパーをつけて。

150719-181632_R.jpg
こんな感じに削って段差をなくしました。

150719-181811_R.jpg
古色付けをしても、それほど目立つような斑にはなりませんでした。

150719-181837_R.jpg

150719-181846_R.jpg
段差もいい感じに解消されました。

繋ぎ目は、気になるようならパテか何かで埋めるかな・・・。

150719-182647_R.jpg
ということで見切り材まで含めた土日の成果。

3連休なので、もう一日作業できます。



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道具が壊れまくって、捗らない・・・(2015年7月21日) - 2015.07.28 Tue

三連休最終日。
やることは決まっている。
どんどんやらなくちゃ・・・。

でも・・・。
道具の故障が頻発!!

150720-100303_R.jpg
墨壷のラインが切れたり。

あーあ。
パッケージを捨てちゃって、直し方が分からない。
家に帰ってから、ネットで直し方を検索するか。
なんて思っていても、墨壷が無いだけで出来ない作業が続出。
材料一個切れない。

ということで、ホームセンターに行ってパッケージを見て、直し方を勉強してくる。
時間のロス。

で、直ったと思ったら、それからまた立て続けに2回もラインが切れた。
??
こんなに切れるものなの??
ラインが劣化してる?
使い方が悪い??

理解不能な中、手を墨で汚しながら直す。
大幅なタイムロス。

あと、下穴ドリルもまた折れた。
下穴ドリルはもう10本くらい折っている気がします。
こんなに折れるものなの??

斜めに打ち込むことが多かったり、硬い古材だったり、釘などにぶち当たったり。
折れる理由はさまざまですが、とにかくよく折れます。
この日も折れて手元の下穴ドリルがなくなってしまったので、買いに行く。
タイムロス。

いつもは3ミリのを使っていて折れまくっていたので、4ミリにしてみました。
それ以来は一応折れていませんん。
ただ、釘やビスに対して下穴が大きめだから、大丈夫かな??

後ですね、前日の話なのですが、丸鋸も壊れました。
久々の挽き割りで、チップソーの切れ味が落ちていたのでしょうね。
本体が熱くなって、カバーが変形し使えなくなりました。
修理に出さなくちゃ。
その間、サブの方の丸鋸を使うことにします。
この一連のトラブルもタイムロス。

150720-141742_R.jpg

150720-183915_R.jpg
というトラブル続きで、この日は丸一日やったのに、たったのこれだけしか進みませんでした。
あはは。
嫌になっちゃいますね(汗)



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炉台とフローリングの見切り材を入れる(2015年7月22日) - 2015.07.29 Wed

7月22日は午後2時頃より現場入りできました。

001.png
この図面で言うところの炉台とフローリングとの見切り材を入れていきます。

150722-143508_R.jpg
見切り材は昨日までの記事で使っていた木材の片割れです。
当然の如く、高さが合いません。

ただ、自分の目論見だとちょうど1寸の貫材をパッキンにすれば高さは納まるはず。

150722-145921_R.jpg
うまくいきました☆

150722-150722_R.jpg
ということで、パッキンをビス留めして。

150722-153241_R.jpg
見切り材を固定します。

これで残りの根太も施工を続けられます。

150722-161323_R.jpg
フローリング側を施工し。

150722-180648_R.jpg
炉台側まで完了。

ただ、断熱材は時間切れ。
また次の週末に持ち越しです。

たかだか9畳分なのに、なかなか進みません。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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