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2015-05

明日からGW作業 - 2015.05.01 Fri

連日、深夜までなにやらやっていて、疲れ気味ですが明日からGW作業が始まります。

参加者の合計人数は今のところ21人

まあ、みなさん、出たり入ったりですが。
それでもこれだけの人数に集まっていただけることに感謝です。
県内の人はそのうちのわずか5人で、後は皆さん県外からわざわざいらっしゃいます。

また、ブログの読者さんも助っ人で5名、見学で1名(?)来てくれる事になりました。
いずれも県外です。

古民家再生中盤の山場が、皆さんのお陰で一気に進みそうな気配です。

150501-003255_R.jpg
GW5日分の昼食のためにカレーを作りました。
今年は100食分です。
去年は足りなかったので、今年はかなり多く。
余れば冷凍すればいいですから。

それでは明日から、よろしくお願いします。
遠方から来る方はくれぐれも道中お気を付け下さい。



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木で木舞を作ったけど、これは「木木舞」とはいわない(2015年4月19日) - 2015.05.02 Sat

GW作業で現場に泊り込みなので、本日は予約投稿でお送りします。

昨日の記事の続きです。
せっかく朝早くに現場入りしたのに、急遽の作業が2つも入ってしまって、やっと本来の作業開始です。

150419-100651_R.jpg

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まずは、前日の最後に墨をつけた場所に貫穴を掘りました。
ここに新たに貫を入れていきます。

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縦の間渡しを入れます。

さて、ここの小壁の横幅は大体220センチくらいあります。
大して、素人大工さんから頂いた竹は180センチ。
長さが足りません。

ということで、方法として正しいかは分かりませんが、木の間渡しを入れることにしました。

150419-113225_R.jpg
材料は1寸厚の貫用の唐松。
木木舞に関しては本でもネットでも詳しくは見つからなかったので、手探りでやっていきます。

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分からなかったので、とりあえず厚さ1センチくらいに挽き割ってみました。

150419-113614_R.jpg
いい感じです。

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あ、そうそう、新しい貫も入れました。

150419-130711_R.jpg
で、試しに木の間渡しを入れていきます。

うん。
調子いいですよ。
竹よりしなやかさは少ないかもしれないけど、頑丈で。
竹のような節も無いから、硬さも均一っぽいです。

150419-131908_R.jpg
思いのほか良かったので、その調子で4本とも木の間渡しを入れました。

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さらに、このときにすぐに木舞掻きをするわけではありませんが、同じく220センチくらいの寸法の木木舞を作っておきます。

・・・。
ところで、今回のは厳密な木木舞ではありません。
本当の木木舞は大工さんや建具屋さんが木工事としてやるものです。
竹木舞のように縄で編むのではなく、タッカーで縦横の木舞を固定する方法で作っていきます。

対して今回のは、縦の木舞は竹、横の木舞は木というハイブリッドです。
しかも、タッカーは使わず、普通に縄で編んでいきます。
今の感触では、この方法でもまったく問題なさそです。

今回やってみて思ったのは、木の木舞の方が頑丈だし、癖もないし、良いということ。
ではなぜ竹の木舞の方が一般的かと言いますと、昔はそれは竹の方がより身近で、使いやすい材料だったということなのでしょう。
今で考えても、木のほうは高いのでできれば使いたくないです。
今回のように唐松を挽き割って作れば、木舞1本あたり100円近くになりますからね。

ただ今回は、220センチもの竹がもう手元に無かったため、応急の手段です。



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小壁周辺の解体(2015年4月19日) - 2015.05.03 Sun

GW作業で現場に泊り込みなので、本日は予約投稿でお送りします。

昨日の記事の続きです。

150419-143450_R.jpg
今まで何回か触れてきましたが、この室内の小壁も何とかしなければなりません。
この小壁は4つの区画に分かれており、3面は既に崩れ、画像のように1面は残っております。
この一面は・・・、残せるのかな・・・?
小壁を前にしばし悩む。

ちょっと迷ったけど、怪しかったので壊すことにしました。

150419-143535_R.jpg
石頭で、えい!

いつも思うんだけど、何かを作る作業と平行で解体作業をするのは効率よくありません。
使う道具も何もかもまったく違うからです。

前日も、小壁を直そうとしただけなのに、結局屋根裏に上って掃除したりして、効率悪かったなあ・・・。

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石頭をもう何振りか。

・・・。
この小壁は壊して大正解でした。

中の木舞がほとんど溶けていて、まったくコシが無く、どんどん壊れていきます。

150419-143812_R.jpg
あっという間に解体完了。

ついでに、この手前に伸びているのは廻り縁なのですが、これが邪魔です。
この廻り縁はもう腐っているので解体したいところです。

ただ、廻り縁とか長押の角って仕口が組んであるんだよね・・・。
あれこれやってみて、下から叩けば外れるような気がしました。

150419-143954_R.jpg
よしよし。
外れた。

150419-144014_R.jpg
こういう仕口なんですね。
なんとなくは分かるけど、今の僕には作れなさそうです(汗)

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さらにこの貫を解体しようとするも、半分くらい腐っているくせに、生きている箇所がしぶとくて断念しました。
鋸を持ってこないと解体できないな。

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あれこれやっているうちに、下はえらい騒ぎです。

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鋸で貫を切って解体。

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あー。
この貫って、もっと向こうから繋がっていたのね。
まあいいや。

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あとはこれも朽ちていた邪魔だった廻り縁を途中で切って。

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解体完了。

下がえらい騒ぎですが、そのことはあまり考えたくはありません。



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木舞に間渡しを入れる(2015年4月19日) - 2015.05.04 Mon

GW作業で現場に泊り込みなので、本日は予約投稿でお送りします。

昨日の記事の続きです。

150419-155208_R.jpg
解体した小壁に貫を入れて、貫楔を打ちます。
ここは位置の都合上、通しの貫にはできませんでした。

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横の間渡しを入れます。

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おやつはこちら。
よく分からないのですが、オランダのクリスピータイプのワッフルです。
硬くて、中に硬いシロップが挟んであります。

で、パッケージにはオーブンで焼くか、温かい飲み物の上に乗せるかして温めて、シロップを柔らかくすると美味しいと書いてありました。
ということで、コーヒーの上で温めます。
なかなか美味しかったです。

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休憩後、先ほどの小壁用に木舞竹を切ります。

150419-181729_R.jpg
間渡しを入れてとりあえず完了。
木舞掻きはまた今度。

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最近、小壁用の短い木舞をたくさん使っているお陰で、山のようにあった「中途半端な長さの木舞竹」がこのように随分と減りました。
完売間近です。

この「中途半端な長さの木舞竹」とはどういうものかと説明しますと。
うちの木舞竹は全て3メートルの長さに切ってあります。
で、1間壁は縦横ともに1.7メートルほどの竹を50本くらい使います。
すると、1.3メートルくらいの「中途半端な長さの木舞竹」が大量に残るわけです。

もちろん、それらは半間の壁とか小壁で消費するのですが、どうも在庫過剰になっていました。
それが解消に向かっていてちょっと安心しています。

150404-115833_R.jpg
続いて、ずっと保留になっていたこちらの壁下地を作ります。
この部分だけシステムキッチンのキッチンパネルが来るので、その下地を作る必要があるのです。

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下地は間柱と同じように幅が1寸。
測ったら厚さは2寸でどうにかなりそうでした。
でも、そんな都合のいい材料は転がっていないので、1寸厚の貫材を挽き割ります。

150419-184516_R.jpg
このように挽き割れました。
時間の都合でこの日はここまでです。

GW作業までもう時間がありません。
作業日で1日半。
間に合わないな・・・。

覚悟を決めて、あの作戦を始動するか・・・。



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夜作業が始まる(2015年4月22日) - 2015.05.05 Tue

GW作業で現場に泊り込みなので、本日は予約投稿でお送りします。

さて、4月22日の夜の作業です。

えっと、昨日の記事でもちょっと前振りしましたが、この日から夜の作業が始まりました。
理由はというと、単純に間に合わないからです。
間に合わない部分は諦めるというのも手なのですが、やはりGWにみんなが手伝ってくれるところで、荒壁は終わらせたいですからね。
というわけで、仕事が終わってから現場に行って、作業をします。

まあそういう、時間的な事情もあったのですが。
もう一つあったのが、残された作業はほとんど木舞掻きで、音が出ないということです。
音が出る大工仕事はあまり遅くまではできないですからね。

というわけで、夜の古民家でひっそりと木舞掻きをします。
こういうときはきっとコーランでも聴きながらやるのがいいと思うのですが、CDをかける装置が無いので、いつもどおりラジオを聴きながらやります。

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まずやるのは、昨日の記事で載せた小壁。

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高さがあったのでちょっと遅いですが、2時間くらいで2面完了。

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続いてこちらの小壁。
こちらは天井の廻り縁を跨っている厄介な箇所なので、時間が掛かり、縦の木舞までしかできませんでした。

このとき聴いていたスクール9が面白すぎ。
普段の生活では、ラジオを聴くのはAORまでで、そこからはあまり聴かないので、むしろ新鮮です。
この時間帯のラジオをちゃんと聴くのは、独身のとき以来かな・・・。

なーんて感じで6時半から10時半までの約4時間。
大変だけれども、集中できて案外楽しい夜作業の1日目は終わりました。



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夜作業2日目(2015年4月23日) - 2015.05.06 Wed

夜作業の2日目です。

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現場に着いたのは6時ちょっとすぎで、まだ明るいうちは音の出る大工仕事を進めます。
今まで保留にしてきた束入れを。
もう束石まで入っている箇所が大部分なので、後は束を入れるだけです。

でも、束を入れるときに、貫の部分を切り欠かなければならないところもあります。
画像のように墨をつけて、切り欠きます。

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丸鋸を入れて。

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30mmのドリルで下穴を開けて、鑿で切り欠きます。

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まずは一本入りました。

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同じ調子で2本目を作っていたらトラブル。
ドリルビットが折れました(涙)

あーあ。
30mmのドリルビットが折れるのは2回目です。
結構高いんだよな・・・。
径が大きくて負荷がかかるから仕方ないけど。

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少し凹みながら、2本目の束を入れます。

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日が暮れたので木舞掻き開始。
昨日の記事で途中だった小壁ですが、ここの横の木舞は木で入れました。
ここの小壁は変則で、2メートル超だったので、既にそのサイズの竹が在庫切れしていたためです。

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続いてこちらの小壁。
こちらはずっと昔に横の木舞まで掻いて中断していました。
縦の木舞を入れていきます。

と、この時点で9時近く。
うちの古民家の周りを、マフラー音の五月蝿い車がぐるぐる回っていました。
しばらくするとその車が敷地に入ってきて・・・。

同僚のO君登場です。

O君は神島に2回来たことがある、全半会の仲間でもあります。
半ば冗談で夜作業に誘ったのですが、本当に来てくれました。
いい人だあ(涙)

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さっそく木舞掻きを教えて、やってもらいます。

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僕はここの木舞を完了できました。
高い上に、いろんな障害があって、思うように進みませんでしたが。

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O君もお風呂窓下の木舞を完成。
満足げな顔をしています。

こうして思わぬ助っ人を得て、夜作業の2日目は終わったのです。



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GW作業終了 - 2015.05.06 Wed

8時くらいに帰宅して、今年のGW作業は終了しました。
手伝ってくれた皆さん、ありがとうございました。

今日は疲れてしまったので、また明日書きます。
おやすみなさい。



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GW作業に参加してくれた方々 - 2015.05.08 Fri

GW作業が終わって、まだ疲れが残り気味ですが、今週末には再び壁塗りなので、がんばっていきましょう。
今日はGW作業に参加してくれた方々を紹介します。

当初の予定では20名前後の参加者になろうかということでしたが、土壇場で来てくれた人が何名もいました。

5月2日(土)
野人
嫁さん
杉浦さん(ブログの読者さん)
エリザベス(杉浦さんの奥さん)
武田さん(ブログの読者さん)
史子さん(武田さんの奥さん・主婦雑誌の編集長)
加治屋さん(ブログの読者さん・古民家野郎)
堕天使(全半会・SE)
クマリン(実父・調理師)
クマリンの奥さん
竹端さん(新聞記者・手伝ってくれたw)
田中先生(元同僚)

(見学者)
鮎沢さん
長野日報さん


5月3日(日)
野人
嫁さん
杉浦さん夫妻
武田さん夫妻
加治屋さん
堕天使
おにっち(全半会・ウェブデザイナー)
かじさん(全半会・絵描き)
やすか(全半会・塾長)
iwanamiさん(ブログ読者)
塩入美雪(全半会・ラジオパーソナリティー)
由香里さん(全半会・編集者)
美咲(長女・中学生)

(見学者)1名


5月4日(月)
野人
嫁さん
おにっち
かじさん
やすか
くーちゃん(全半会・造園業)
侍(全半会・工務店)
syu(全半会・保険屋さん)
梓さん(やすかの同僚・塾講師)
湯澤さん(左官屋)

(見学者)2名


5月5日(火)
野人
嫁さん
くーちゃん
syu
まっつー(全半会)
ゆうじ君(大学の先輩・8年ぶりに会ったw)
義母さん

(見学者)2名

5月6日(水)
野人
嫁さん
くーちゃん
美咲
塩入美雪
詩ちゃん(全半会・公務員)
UITTG BABY(卒業生)
柴君(卒業生)

見学者(2名)


えーと。
取りこぼしがあったらごめんなさい。

前述の通りでいくと、総勢で30名が参加してくれました。

延べ人数で言うと・・・。
52名になります。
凄い数ですね。

100人前用意したカレーが綺麗になくなったわけです。

それと、ブログの読者さんが助っ人として6人も来てくれたのも嬉しかったです。
ネットの力を感じたというか。
現場でもお話しましたが、ネットで興味ある分野で交流して連絡を取り合って、必要なときに「この指とまれ」で集まるのが現代版の「結(ゆい)」なのかもしれませんね。

えーと。
そして、進捗状況というか、成果なのですが。
表塗りは終わって、裏返し塗りの7割くらいまで終わりました。
プールの泥もあと一輪車に2~3杯くらいです。
今週末に泥を購入する手配をしました。

残りの裏返し塗りも小壁は済んでいるので、後は今週末の土日でちまちまと塗って終えられそうです。
裏返し塗りが終わったら、今度は貫伏せをやっていきます。

まだまだ大変なことが続く現場ですが、皆さんのお陰でかなり進みました。
ありがとうございました。

これからも週末はほぼ現場にいますので、いつでも遊びに来てください。
お待ちしています☆



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GW作業が新聞記事になりました - 2015.05.08 Fri

さて、まだGW作業の疲れが抜け切らない野人です。
明日からまた一人で現場作業なのですけどね(笑)

GW作業がさっそく新聞記事として掲載されましたので、ご報告します。

20150503信濃毎日新聞
まずは5月3日の信濃毎日新聞朝刊。
取材に来てくれた翌日にさっそく掲載していただきました。
去年に引き続き、再び「信州ワイド」のコーナーにて。
つまり全県で読まれる記事です。

赤いTシャツは東京から助っ人に来てくれたブログ読者の武田さんです。
武田さんの方が左官経験が豊富なので「助言」というほどのものではないのですが、それでも荒壁独特のコツについて説明しているところを写真で撮られていたようです。

20150508長野日報
続いて今日。
5月8日の長野日報にて。
ブログの紹介を頂いているので、お陰様で今日はアクセスが伸びています。

あと、両方の新聞記事とも嬉しかったのが、1面のトピックスに載せていただいたこと。
いやはや。
基本は一人でチマチマやって、社会貢献でもなく、自分の生活のための作業なのですが。
ここまで手厚い取り上げ方をしていただいてありがとうございます。

さて。
GW作業の報告も終わり、一応明日からは一人作業。
ブログのほうも平常の記事に戻りそうです。



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夜作業3日目・ユニットバス周辺の木舞掻き(2015年4月24日) - 2015.05.09 Sat

久々に平常の更新です。

4月24日の夜作業3日目です。

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この日はユニット周辺の小さな壁に木舞を掻くので、このように小さな木舞竹をたくさん作りました。

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後はこちらの、素人大工さんから頂いた割り竹。
幅5センチくらいのと、3センチくらいのの2種類。

うーん。
5センチのほうは明らかに太すぎるとして、3センチのほうは微妙なんですよね。
そのままでは太いし、半割りにすると細すぎる。

150424-195626_R.jpg
ちょっと考えて、結局5センチの方を半割りにしました。
以前にも経験したことですが、竹を鉈で割るのは難しいです。
竹割りだとうまくいくのですけどね。

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で、まあ、こんな風に木舞掻きが出来たわけです。
狭いエリアだったのですが、作業が細かかったことと、狭くてやりづらかったことがあって、3時間近くかかりました。
この日の作業はここまでです。



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32歳になりました - 2015.05.11 Mon

どうも、こんばんは。

昨日、一昨日と一人で壁塗り作業をしておりまして、GW作業参加者なら分かって貰えると思うのですが、土を練って運んで塗ってというのを一人でやっていくのは大変なことでして。
そんなこんなで、昨日は疲れてブログも更新せずに寝てしまいました。

で、今日は誕生日でして。
と言っても、こういう日に限って授業後に会議が2つ入っていて、帰宅したのが9時半くらい。
嫁さんがご馳走を作って待ってくれていました。

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こちらは娘が作ってくれたパフェ。

えー。
32歳になりました。

特別な感想ってわけでもないですが。
生まれて32年。
全半会を始めて16年。
故郷を出て13年。
社会人になって9年。
教員になって5年。
結婚して5年。
古民家再生を始めて2年半。
まあ、そういう人生です。

年齢相応に、何かを失い、何かを得ています。

この星の回転にあわせて、老化しています。

このまま行けば、どこかへ辿り着けそうな気がします。

そんな自嘲と自負の入り混じった32歳です。



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夜作業4日目・トイレサッシ周りの木舞掻き(2015年4月25日) - 2015.05.12 Tue

5月25日の夜作業です。
この日は6時前には現場につけました。
明るいうちは大工仕事をやることにします。

150425-174325_R.jpg
どうしようかと迷ったのがこちらの部分。
土間の裏口です。

迷った要因が二つあって。
一つはここの建具は1枚しかないんですよね。
当初は引き違いにするつもりでしたが、1枚しかないから一本引きにした方が良さそう。
そのためには控え壁を作るか??

もうひとつは、上の小壁。
写真では全部は写っていないですが、この上の小壁が結構大きいんですよ。
一方、小壁の下端となる鴨居は普通の2寸厚。
土壁は重いから、垂れてくると思います。

結論から言うと、この開口部の中心に柱を建てて、控え壁を作ればいいんです。
そうすれば一本引きに出来るし、鴨居を支えることも出来ます。

問題は。
面倒。
時間が無い。

ということだけ(汗)

なら、やるしかないですね。

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いつもの角材を持ってきます。

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挽き割って。

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サンダーをかけます。

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雇いホゾの墨つけ。

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掘るところまでで、大工仕事は時間切れ。
残りは翌日にします。

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続いて木舞掻き。

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トイレサッシ周りができました。

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このように、トイレサッシ周りはお風呂サッシ周り以上に細かい部分が多くて、大変でした。

GW作業に向けて、ラストスパートが続きます。



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裏口の控え壁が完成する(2015年4月26日) - 2015.05.13 Wed

4月26日の作業についてです。

150426-081218_R.jpg
マイ鏝が届きました。

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カッコいいですね。
今まではホームセンターで売っているような素人用の鏝だったのですが、やはり壁塗りというのはかける時間も多いので、一本くらいはちゃんとした鏝を持った方がいいと思って、思い切って買いました。
ヒシカの半焼き鏝9寸です。
左官屋さん曰く、荒壁から仕上げまで使えるということです。

いろんな鏝を使いこなすプロには到底敵いませんが、鏝を揃えられない素人なりに、一本だけでもちゃんとしたものを使おうと思います。

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あと、左官屋さんに教わった方法で養生するために、養生テープもたくさん買いました。

150426-081758_R.jpg

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こちらが、前日に養生した箇所です。
1坪の壁を片面養生するのに、スムーズに行って10分。
両面で20分かかります。
結構大変な作業です。

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では、今日の記事の本題。
昨日は途中かけだった、裏口の控え壁を作っていきます。

雇いのホゾを入れて。

150426-093106_R.jpg
こちらの柱には埋め木。

150426-101358_R.jpg
貫穴を掘って。

150426-101401_R.jpg
柱に墨付けをして。

150426-110339_R.jpg
刻んで。

150426-111722_R.jpg
着色をします。

150426-111733_R.jpg
半柱なので、貫は7分にしました。
こちらも着色をします。
決定ではないのですが、現しになる可能性があるので。

150426-113648_R.jpg
で、まあ、半柱が入りました。

150426-113700_R.jpg
建具を閉めると、こうなります。

150426-113740_R.jpg

150426-113743_R.jpg
ご覧のとおり、建具と、半柱の間隔もぴったりです。

150426-115132_R.jpg
貫楔を打って。

150426-154604_R.jpg
間渡し竹を入れてとりあえず完了。
後は木舞を掻くだけなのですが、それは急遽の助っ人にやってもらえることになりそうです。



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へぼい廻り縁を下支えする(2015年4月26日) - 2015.05.14 Thu

昨日の記事の続きで、控え壁を作った後の作業です。

150426-153712_R.jpg
これは家の北西の小壁ですが、以前から紹介しているように雨漏りのせいで廻り縁が朽ちて、天井が落ちかかっています。
廻り縁の取替えも検討したのですが、あゆみ大工さん曰く、とても大掛かりな施工になってしまうとのこと。
うーん。
壁塗りも迫っている中で、あまり時間は割けない。

ということで、廻り縁を下から支えることにしました。

150426-155829_R.jpg
寸法を測った結果、8センチ角くらいの木材で下から支えれば何とかなりそうです。
廻り縁自体が案外太かったので、それくらいの材料が必要になりました。

現場を一回りしても、そんな8センチ角くらいの都合の良い材料が転がっているわけが無いので、この3.5寸角の角材を使うことにしました。
1年前に買った母屋材の余りです。

150426-162844_R.jpg
これを8センチ角に挽き割ります。

150426-163226_R.jpg
そしたら、着色をして。

ここからが大変。
なにせ、8センチ角で、長さが2.2メートルくらいの唐松材を一人で据えつけるわけです。
しかも既存の垂れ下がっている廻り縁を押し上げるようにして。

150426-163742_R.jpg
三人いればどうってことない作業ですが、一人では大変です。
とりあえずクランプを使って試行錯誤します。

ちなみに、廻り縁のすぐ奥に新しい貫材が見えますよね。
新しく入れたものです。
作戦としては、下支えの材料を下から入れて、外から抜きとビスで固定します。

作戦としてはいいのですが、一人では難しいです。
1時間くらいかけて何とかできました。

150426-173257_R.jpg
こうなりました。
なんだかんだ8センチ角というのはちょっと大きすぎて不恰好ですが、仕方ありません。
見た目はともかくとして、頑丈にはなりました。

150426-181529_R.jpg
後はこちらはユニットバスのサッシの下。
ガスボイラーの下地のために、付け柱を入れました。

ここまでで7時近くなったので、夕食にして、そのまま夜作業です。

150426-195655_R.jpg
夕食を食べながら撮影。
もうすぐでこの木舞の風景ともお別れです。

夜はですね、延々と養生作業をしました。
地味すぎて写真は撮っていません(汗)



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木舞掻き最終日(2015年4月27・29日) - 2015.05.15 Fri

まずは4月27日の作業から。
もうGWまで間が無く、準備も大詰めです。
ちっとも間に合っていませんが(汗)

150427-183741_R.jpg
実はですね、この前日でしたが、ここの部分がまったく木舞掻きしていないことに気付いてしまったのです。
もう、今考えてもまったく理解できない、盲点だったわけで・・・(汗)

ただ、木舞を掻こうにも間渡しも途中ですし、何より畳寄せすら入っていません。

150427-183749_R.jpg
ということで、まずは畳寄せの墨つけ。

150427-185456_R.jpg
入りました。

なーんか、追加工事が次々と見つかって、なかなか進みません。
この日の夜は再び養生をしました。

その翌日の夜も養生。

150429-141935_R.jpg
そして29日。

30日の夜はカレー作り。
5月1日の夜はGW作業の前夜で、全半会のユースケが前泊しにきます。

つまりは、GW作業の準備が出来るのはこの日が最後です。
まだ、木舞掻きも終わっていないし、参ったなーと思っていたら、全半会の由香里さんが急遽手伝いに来てくれました。
助かります。

150429-142003_R.jpg
しかもお母さんも一緒に!!

150429-152453_R.jpg
「こんなんでいいんかいやー」
と、木舞を見つめる母子(笑)

いや、ちゃんと掻けていますよ☆

150429-182252_R.jpg
ということで、昨日までの記事で載せた控え壁も木舞掻き完了。

150429-182305_R.jpg
この記事の冒頭で載せた箇所も完了しました。

ところでこの日、夕方4時くらいに全半会の美雪さんからTELが入りました。
「今、伊那ICの辺りにいて、これから行くねー」
とのこと。

美雪さんは長野市でフリーランスのラジオパーソナリティーをやっているのですが、距離も離れているし、そう頻繁に会えるわけではありません。

由香里さん親子にも「美雪さんがこれから来るよー」と伝えると、なんと由香里さんのお母さんが美雪さんのラジオを聴いていて、よく知っているとのことでした。
まさか、古民家を手伝いに来て、美雪さんに会えるなんて思っても無かったでしょうね(笑)

そんなこんなで30分くらいお茶をして、女性たちは帰って行きました。

僕は、GW前最後の夜作業に取り掛かります。



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壁にゴミ箱を埋め込む(2015年4月29日) - 2015.05.16 Sat

昨日の記事の続きです。
由香里さん親子が木舞を掻いている間に僕がやっていたことです。

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前からちょいちょい紹介していたこの部分、やっと取り掛かれました。
キッチンパネルを取り付けるために、間柱を入れていきます。

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あと、畳寄せ代わりの材を入れたり。

夕食前に一仕事。

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竿縁天井に使われていた板材を持ってきまして。

150429-193144_R.jpg
鏝板を量産します。
GWに手伝いに来てくれる助っ人用です。

夕食を食べて、作業再開です。

さっきのキッチンパネル部分に、ダクト用の穴をあける必要があります。
その穴の直径が165mm。

うーん。
塩ビ管でも入れようかと思ったのですが、塩ビ管の直径は大きいものでも150mm。
しかも、高い。
それだけの直径となると、短くても1000円近くします。

ただ、他のもので代用となると・・・
そんなことを1ヶ月以上考え、悩んでいたわけです。
そんで、ギリギリまで悩んで、綿半を徘徊していて見つけたのがこちら。

150429-200731_R.jpg
100円くらいのゴミ箱です☆

これが割りといい大きさで。
ゴミ箱なのでもちろんテーパーがかかっているのですが、真ん中あたりでちょうどいい大きさなのです。

テーパーがかかっていたり、ちょっと柔らかかったり、不都合はありますが、何より100円という価格が魅力的です。

150429-204015_R.jpg
木舞を切り欠いて、ゴミ箱を埋め込みます。
そして、ゴミ箱の大きさに合わせて、木舞を補強します。

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外から見たところ。
見事にゴミ箱が埋め込まれています(笑)

150429-204806_R.jpg
続いて、土間の上の小壁。

これがよく分からないのですが、とにかく障子紙が貼られて、埋められています。

150429-205141_R.jpg
障子紙をはがして。

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縦の木をそのまま利用して、木舞を掻きます。
木と竹のハイブリッド木舞です(笑)

さて、そんなこんなをやっていたらいい時間。

150429-210647_R.jpg
現場は散らかり放題です。

いいわけですが、これは仕方ないです。
大工仕事や、木舞掻きなど、一度にたくさんの職方の仕事をこなしているので、現場もどんどんとカオスになっていきます。

でも、これでしばらく大工仕事も、木舞掻きもありません。
やっとここが片付けられます。

150429-214202_R.jpg
あと、些細なことですが、4ヶ月くらい、この木舞の部分に各種の道具を収納していました。
ここも壁を塗ってしまうので、このような道具の見せる収納は出来なくなります。
場所を移さなきゃな・・・。

そんなこんなの片付けをして、GW作業前の最後の作業は終わりました。

GWはたくさんの人が来てくれるな。
たくさんの作業が待っているな。
壁塗りはどこまで進むかな?
材料は足りるかな?
道具は足りるかな?
おやつは?
お酒は?

たくさんの期待と不安を抱えながら、現場を後にしました。



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GW作業前夜~当日朝(2015年5月1・2日) - 2015.05.17 Sun

さて、いよいよGW作業が始まるわけですが、まずは前日の様子から。
前日は7時くらいに全半会のユースケ(中学の同級生)が千葉県から来る予定でした。

すると、昼くらいから何回か着信があり、出てみると「風邪で高熱が出て、行けなくなった(涙)」ということでした。
ありゃりゃ。
まあ、奴は昔から体が弱いからなあ。
残念だけど、助っ人に来てもらうのはまだ次回にします。

ということで、午後6時、杉浦夫妻(ブログの読者さん)と待ち合わせで現場に行きます。
50代の夫婦です。

電話ではお話したことがあるけど、会うのは初めてで、旦那さんの公治さんが奥さんを、
「妻のエリザベスです。『ベス』って呼んで下さい」
と紹介してくれました。

( ̄□ ̄;)


お、奥さん、どう見ても日本人にしか見えません。
これはジョークなのだろうか?
初対面でいきなり引っ掛け問題?
俺、試されてる??

みたいなことを一瞬のうちに考えたのですが、結論は出ず・・・。

「妻は日系アメリカ人なのですよ」
というネタ明かしがあって、腑に落ちたわけです。
ちゃんちゃん♪

ところで杉浦夫妻、この日は現場に前泊で、野宿をする予定でした。
それで、テントを張る場所や、水場や、電源や、トイレの案内をしたわけです。
うーん。
50代の夫婦がさらっと野宿するなんて、カッコいいですね。
うちの夫婦もそんな、身軽になりたいものです。

で、一夜明けた翌日、GW作業初日が始まったわけです。

とりあえず朝一番で現場にいるのが僕と杉浦夫妻の3名。
これから続々と人が集まってくるのですが、とりあえずはこの3名で作業をしていきます。

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ベスには藁切りの作業をしてもらいました。
古土に入れておいた藁は既にあらかた解けているので、新たに2寸くらいに切った藁を追加していきます。

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では、久々にこのブルーシートを開けますかねえ。

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春の長雨が続いていたので心配していたのですが、GW前の晴天続きによって、水も引いてくれたようです。

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めくるとこんな感じ。
うーん。
程よく湿っている感じ。
もちろん、そのまま塗れるほど柔らかくもないし、滑らかでもないのですが、何とか人力で練ることが出来そうです。

で、このあたりで古民家野郎さん(ブログの読者さん)が大阪から到着。

150502-092622_R.jpg
大変申し訳ないのですが、僕と古民家野郎さんは一緒に出かけて用事を済ませる必要があったので、その間杉浦さんに土練りをやってもらいます。

本番は人が集まってからの人海戦術なので、一人のうちは無理をしないように・・・。



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みんなで泥を練る(2015年5月2日) - 2015.05.18 Mon

昨日の記事の続きです。

さらっと説明しますと、僕と古民家野郎さんが出かけていったのはこちらの記事の件で。

要は、1尺1寸の立派なケヤキの柱。
こちらを「貰ってくれないか?」というオファーがあったものの、我が古民家では手に余るので、古民家野郎さんを紹介したというわけです。

が、交渉は不発に終わり、ものの5分くらいで終わりました。
無料の話だったのを、途中から有料にしちゃいけないですよ・・・。
ぶつぶつ。


というわけで、案外早くに現場に戻ることが出来ました。

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ということで、孤軍奮闘していた杉浦さん(ひどい話だ!)に僕と古民家野郎さんが加勢しました。
しかし、2間×3間(だったかな?)もあるプールの泥はなかなか混ざりません。

鍬やスコップで塊を崩して、素足で踏み潰すという地道な作業を繰り返します。
手も足もへとへとになります。
鍬の使いすぎで、マメができます。
蔵の古土なので、時々竹釘や小石を踏んで痛いです。

150502-110540_R.jpg
10時半くらいには東京から来た武田さんご夫妻が加勢してくれました。

武田さんご夫妻もこのブログの読者さんで、GW作業の1週間ほど前に連絡をくれて、急遽参加してくれました。
えー。
この時点で参加者6名。
僕以外全員、ブログの読者さんです(滝汗)
みんな初対面です。

武田さんご夫婦も到着早々に、裸足になって泥プールに入ってもらいます。
手厚い歓迎です(笑)

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程々混ざってきたところで、ベスがずっと刻んでいてくれた大量の藁を混ぜ込んでいきます。

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11時半くらいに僕の父親とその奥さんが来ました。
この二人は前日に急遽連絡をくれて、参加してくれました。

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この時点でもまだ僕が断トツの最年少。
頑張らねば!!

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みんなが疲れてきた頃に、嫁さんが昼食のカレーを持って到着し、お昼となりました。
天気のいい日だったので、マメに休憩する必要があります。

昼食後は、新聞社も来ていたので、さっそく壁塗りをはじめていきました。
まだ泥プールを練る作業も途中なので、父親と杉浦さんを中心に泥こねを続けてもらいます。

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こちらが練り終わった泥。
藁の入り具合がちょっと足りないので、藁を足します。

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そして、ハンドミキサーで仕上げの練りをしていきます。
僕はプールの中で藁を入れ切ってしまって、練り上げて運ぶつもりだったのですが、古民家野郎さんがせっかくハンドミキサーを大阪から持ってきてくれたので、使ってみることにしました。

結果は、足で踏み込もうと、手鍬を使おうと、ハンドミキサーを使おうと、大変なものは大変です。
ハンドミキサーは制御が大変ですね。
あと、長めの藁スサが巻きつきますし。

でも、そのときの我々にはそれ以上の良い方法が思いつかなかったので、この方法のまま続けることにしました。

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ベスは午後もずっと藁切りをしてくれました。
ベスは黙々と作業をしてくれる人で、一山あった我が家の藁を全て切ってくれました。

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さらに続々と人が集まってきます。
長野日報の記者さんと、信濃毎日新聞の記者さんも来てくれました。

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黄色いパーカーが信濃毎日新聞の記者桟なのですが、何と泥こねを手伝ってくれました。
右手前の男性は、信濃毎日新聞伊那支社長です。
この人が僕のラーメン屋の常連さんで、まあ、そういうご縁です。

この後さらに、全半会の堕天使(高校山岳部の仲間)も来てくれました。

この日の自分の反省が、いろんな人がどんどんと来てくれる中で、明確な指示や、交通整理が出来なかったこと。
各担当への人数の割り当ても上手じゃなかったし。
さらに、勝手の分からない人に対して、「ここ塗っといてよ♪」って言えるわけが無い。

自分が説明したり、交通整理したりしようにも、自分も塗らなきゃならないし、また、2社来ている新聞社の取材も受けないといけない。
結局、手が回らずに、何をやったらよいか分からない人に対して、「土でも捏ねていてください」程度のことしか言えなかった。
だからと言って、これという対策も対応も無いのだけれど、とにかく反省。

でもですね、お祭り騒ぎみたいで、みんな楽しそうでした。
その楽しそうな雰囲気に救われて、僕も「ああ、これでもいいんだ」と思えて、壁塗りやら取材やら、いろんなことに当たれたわけです。

さて、その壁塗り作業については、また明日書きます。



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本格的な壁塗りが始まる(2015年5月2日) - 2015.05.19 Tue

昨日の記事の続きです。

土捏ねも続行中ですが、とりあえず壁塗りを始めていきます。
壁塗りはとりあえず、僕と古民家野郎さん(未経験者・イメージトレーニングは十分にやってきたw)と武田さんご夫妻(経験者・荒壁は初めて??)で始めました。

もちろんせっかくですので、ほとんどの人には多かれ少なかれ鏝を握っていただきます。
捏ねたり、運んだり、渡したり、いろんな役割がありますが、塗るのが一番の花形ですから。

150502-141833_R.jpg
古民家野郎さん、壁塗りに挑戦です。
イメージトレーニングの成果はいかに?!

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大丈夫☆
ちゃんと塗れています。
隅の方までちゃんと塗るのが難しいんですよね。

荒壁は下塗りですので、ほとんど技術は不要です。
ただ、なるべくたくさんの泥を鏝に一度に載せて、一度に塗っていくという、その大胆さとスピードが大切になってきます。

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武田さんご夫妻も塗り始めます。
今まで塗ってきた壁とは随分勝手が違うようですが、さすが、早くにコツを飲み込めたようです。

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夕方6時くらいの時点。
とりあえずこの日はこの辺りが塗れました。

塗る順番は色々と考えたのですが、まずは小壁優先です。
小壁は才取り棒で泥を渡して貰う必要があるので、僕一人で塗るのは困難です。
なので、人が集まっているGW作業で最優先で塗る必要があります。

それなりのスピードで塗れる僕が小壁を塗って、下の壁を他の人たちに任せることにしました。

ところで・・・。
この日の壁塗り以降の写真はほとんど残っておりません(涙)

というのも、僕が作業に履いていたヤッケにはポケットが無く、壁塗り作業中にカメラを持ち歩くことが出来なかったからです。
皆さんの素敵な作業風景がたくさんあったのに。
残念(涙)

150502-175958_R.jpg
6時近いですが、この壁まで塗って終わりにして貰います。

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150502-180003_R.jpg
このあたりも塗れました。

150502-180011_R.jpg
残業をする武田さんと古民家野郎さん。
初対面の方々の、連係プレイです。

以前から気になっていた大きな課題が裏撫でです。
これは、表塗りをして木舞の隙間からはみ出した泥(へそ)を鏝で撫で潰して、木舞に対してかぎ状に引っ掛ける工程です。

このタイミングについては、
①1日くらい置いてから
②その日のうちに
③すぐに
という3つの考え方があって。
僕としては「その日のうちにやればいいや」程度に思っていたのですが。

この日は風が強かったので、わずか2~3時間放置しただけの部分なのに、既に裏撫で出来ないほどカチカチになっていました。
なので、塗ってすぐに裏撫でするくらいでちょうど良いのかなと思います。

ちなみに、裏撫でをすると、若干ではありますが表に泥が戻ってしまいます。
それが気になって表からもう一度均す場合がありますが、乾いた後のひび割れの凹凸を考えると、裏撫での結果出てくる凹凸などは微々たる物なので、気にしなくていいのかなと思います。

壁塗りは奥が深いです。



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初日夜の人々・助っ人の武田さんを紹介(2015年5月2日) - 2015.05.20 Wed

GW作業初日は、夕方6時過ぎまで作業をして、それからみんなで温泉に行き、ラーメン屋(二八)で夕食。
という、毎度のパターン。

この日の宿泊者は、僕と、堕天使と、杉山さん夫妻と、武田さん夫妻と、古民家野郎さんです。

9時過ぎくらいに現場に戻って、それから土間で宴会。
ちょうど古民家のお隣さんが留守のようだったので、遅くまで気兼ねなく出来ました。
もう、そのときの宴会が面白くて面白くて。

えーと。
参加者をちょっと紹介しましょうね。

堕天使は全半会の仲間であり、高校山岳部の仲間です。
もう、付き合いは16年位かな。
全半会で一緒に活動するようになってからも、15年が経ちます。
大学で関東に移住してしまって、ずっと向こうなので、1~2年に1度くらいしか会えない状態が続いていますが、大切な友だちです。

杉山さん夫妻は、3日前の記事でも少し紹介しましたが、愛知県新城市在住の50代の夫婦です。
ブログでGW作業募集をかけたところ、真っ先に参加の連絡をくれました。
ひょいと来て、古民家の敷地内で野宿してしまう、とても素敵な夫婦です。
今回のGW作業では初日~3日目昼まで参加してくれて、夫婦揃って、助っ人の中ではかなりの戦力になってくれました。
特に土捏ねや、土運びや、土渡しなど、地味で、力が必要で、みんながやりたがらない作業をたくさんやってくれました。


古民家野郎さんは昨年秋頃よりブログにコメントをくれるようになった、読者さんです。
読者としては、かなり初期の段階から読んでくれていたらしいです。
そして、な、なんとなのですが。
このブログを見て、古民家を購入し、再生を始めたらしいです。

またまた。
大袈裟な(笑)
などと思ってしまいそうですが、とりあえず本人はそう言っていますから。
まあ、触発されたというよりも、後押しされたという感じでしょう。

ブログにもマメにコメントを下さって、年上であるにもかかわらず、僕のことを「野人先輩」と呼んで慕ってくれています。
とても光栄なことです。
いえいえ。
僕なんて若輩のドシロートですよ。

古民家野郎さんご本人も自宅の古民家再生をやっているのでさぞ忙しいはずなのですが、今回は「壁塗りの修行」という名目で奥様の了解を貰って、参加してくれました。
永らくコメント欄でお付き合いしていた人と直に会えるのはとても嬉しいことです。

ところで・・・。
古民家野郎さんも最近ブログを始めたそうなのですよ。
ただ、僕にはタイトルも教えてくれず、未だに見つけられていません。
見つけたらこのブログでもご紹介したいところなのですが、ご本人がそれを望んでいないのかな・・・(苦笑)


というわけで、今日の記事でご紹介するのは、助っ人の武田さんご夫妻です。
武田さんは東京でセルフリノベーションをやっていて、現時点で3年以上の年月をかけて20坪の家(別名ボロ家?・またの名をタケダファミリア?)を直しています。
我が家の場合は、建物がでかく、雨漏りしまくっていたため、直すのに時間が掛かるのは仕方ないと思っているのですが、20坪の家にそれだけの時間をかけるというのも凄いことです。
ちらっと覗いてみると、うちよりも遥かにこだわって作っていることがわかります。

ボロ家をセルフリノベで大改造! in 東京


こちらが武田さんのブログです。
「とりあえず毎日更新できればいいや」程度の我がブログと違って、凄く洗練されています。
ブログに限らず、武田さんご夫妻はさすが東京から来たという、洗練された雰囲気をお持ちでした。

武田さんご自身はセルフリノベの中で、いろんな作業を経験しています。
その中でも、左官には興味がお有りの様で、日曜左官屋、各地のワークショップにも参加しています。
3年以上のセルフリノベ経験と、そしてあちこちのワークショップへの参加と、僕なんかの何倍もの経験をお持ちのように感じました。
(僕は自分の現場にこもっているっきりですから)

ところで、武田さんのブログでぜひとも読んでいただきたい記事がこちらの二つです。

【俺みたいになるな!】3年経っても家が完成しない理由 5選!セルフリノベのワナ!(前篇)

【俺みたいになるな!】3年経っても家が完成しない理由 5選!セルフリノベのワナ!(後篇)


誰もが陥る危険性のあるセルフリノベのワナが紹介してあります。
僕もこういう役に立つ記事を書きたいところですが、日々の業務日報のようなもので一杯一杯で、叶わずにいます。
なので、武田さんのこの記事をご覧ください。

セルフリノベは確かに楽しいです。
思ったことが形になる楽しさと、徐々に家が出来ていく楽しさと、とにかく楽しいです。
ただ、その奥にある真の目的は「リノベーションした家に住むこと」であることを忘れてはいけません。
セルフリノベで5年間楽しめたとして、それはそれでいいのですが、出来上がった家に住める期間が5年減ったことになります。
その辺のバランスを欠くと、大変な思いをするよと。
そういう教訓がまとめられた記事です。
ぜひとも、これからセルフリノベを始める人には、必ず読んでいただきたい記事です。

今日はそんな武田さんの紹介でした。

あ、初日の夜のことをもう少し。

11時くらいに杉浦さんが就寝し、僕は「みんな寝るよー」と言いながら、12時くらいに歯磨きを始めました。
翌日も作業ですし、古民家野郎さんも堕天使も、長距離を運転して帰る必要がありますからね。
夜更かしは禁物です。
僕の言葉を合図に、みんな歯磨きに、トイレに、寝床の準備に散らばったわけです。

で、僕は一足先に座敷に上がって、寝袋に包まって寝ていたわけです。
みんな、なかなか来ません。
ずっと時間が経って、みんながワラワラと入ってきて、寝るのが見えました。

翌朝、みんなに聞いてみると、最後は堕天使と古民家野郎さんと武田さんの3人で、3時くらいまで飲んでいたそうです(汗)
みんなさぞかし楽しかったのだろうな。

みんな、単体で見ても滅多に会える人ではなく。
その人たちが一つの酒宴を囲むなんて、よほど運がよくなければ二度とないことでしょう。
そんな一夜は、尽きない話があって。
一足先に寝てしまったことに、少し後悔。

というわけで皆さん、近いうちにまたやりましょう。
同じメンバーで!!



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GW作業2日目午前中(2015年5月3日) - 2015.05.21 Thu

GW作業2日目です。

僕が目覚めたのは朝の8時。
前日はたくさん働いたしなあ。
0時まで飲んだしなあ。
早く起きれなかったなあ。

なんて思いながら起床。
ちなみに、普段の全半会の合宿では僕はお寝坊組の方です。

いかんいかん。
今日も寝坊してしまった。
うっかり、アラームもセットせずに寝てしまった。
などと思って周りを見渡すと・・・。

座敷には、僕以外の全員が熟睡中でした(汗)
ま、まさか、僕以上の寝坊がいるなんて( ̄△ ̄;)

みんなを起こし、朝ごはんを食べる。
そのときに、昨日の記事で書いたとおり、男達の夜更かしの話を聴いて納得。
そりゃ起きれないわけだ(汗)

ちなみに、早々に飲み会を切り上げ、テント泊をした杉浦夫妻は6時くらいから活動をして、朝ごはんまで食べていらっしゃいました。

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この日は、早々に武田さん夫妻が出発してしまうということで、初日宿泊メンバーで記念撮影しました。

この写真、僕と周がセンターというか、前に出すぎてる?(汗)

10時くらいには早くも武田さん夫妻とはお別れとなりました。
一緒にいた時間は24時間にも満たないくらいでしたが、濃厚な時間が過ごせて嬉しかったです。
別れ際にご案内したグリーンファームにも寄って、気に入っていただけたようでした。

さて、それでは作業を始めていきます。
まずは、前日と同じようなメンバーで。

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杉浦さんが土を運んで、練ってくれます。

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僕と古民家野郎さんで塗っていきます。

あ、ちなみに、10時くらいから全半会の美雪さん(タレント・ラジオパーソナリティー)が来てくれました。
前日と同じように、僕はポケットが無いのでカメラを持ち歩くことは出来ませんでしたが、代わりに美雪さんがたくさん撮影してくれました。

なので、今日の記事はこのブログにしては珍しく、僕の写真がたくさん出てきます。

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僕が優先的に塗っているのは小壁などの厄介な部分なので、スピードは出ませんが、このように塗り進めていきました。

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今までの記事では顔が出てきませんでしたが、こちらが初日から来てくれている堕天使君です。

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古民家野郎さんはご自宅の壁塗りの練習にと、がしがし塗ってくれています。

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そして、堕天使も塗ります。

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堕天使も塗っていきます。

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11時くらいに、全半会の由香里さん(雑誌編集者)が来てくれました。
土渡しをしてもらいます。

これは普遍的な法則なのですが、土渡しは女性が向いています。
可愛い女性に土を渡されると、塗り手の男は頑張れるのです!!

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ということで僕も、お昼休憩までラストスパートで頑張ります。

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これらの写真はみんな、美雪さんが木舞の隙間から撮影してくれました。
さすが。
僕には思いつかない、素敵なアングルです。

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僕も珍しく、ハンドミキサーで土を捏ねます。
うーん。
やっぱり大変です。

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美雪さんも塗ります。

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玄関から、トイレ、お風呂あたりも塗れてきました。

僕を中心とする小壁塗り隊は家を反時計回りに進んで、通常の高さの壁塗りは時計回りに進んでいきました。

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ここで一旦、お昼休憩です。

本当はもっと早く帰りたかった古民家野郎さんと堕天使も、お昼休憩まで頑張って付き合ってくれました。
お昼休憩前にiwanamiさん(去年も手伝ってくれたブログの読者さん)が来てくれ、お昼休憩の最中に大阪組の3人も来てくれました。
これで人が揃ったので、古民家野郎さんと堕天使は交代で帰ってきました。

古民家野郎さん。
ご自宅の改修も忙しい中、わざわざありがとうございました。
今度はご自宅のほうの壁塗りを頑張ってみて下さい。

堕天使。
久々に会えてよかったよ。
また今年の神島合宿で会おう☆

では。
明日の記事では午後の作業を書きます。



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美雪さんのラジオ番組で紹介されました - 2015.05.22 Fri

昨日の記事の続きを書こうと思っていたのですが、美雪さんのラジオ番組で我が古民家再生のことを喋ってもらえたようなので、今日はその紹介です。


美雪さんのラジオといえば、長野県内のものばかりかと思っていたのですが、1年ちょっと前から東京のラジオも始まったようなのです。


ウハステーション


上記リンクで聴くことができます。
番組HPとしては、多分次の火曜日あたりに次週の放送内容に更新されると思うので、それまでの期間限定で聴けます。

美雪さんは仕事とか取材で来たわけではなく、あくまでお友達として手伝いに来てくれたのですが、しっかり喋ってくれました。
ありがとうございました。
いい記念になりました。

せっかくなので、今日は美雪さんのご紹介をしましょう。

美雪さんは主に長野県で活動しているフリーのラジオパーソナリティーであり、アナウンサーです。
たまたま僕のラーメン屋台の近くに住んでいたということもあり、開店して半年後くらいから常連として来店してくれるようになりました。

プライベートでのお付き合いとなりますと、2007年秋くらいでしたか、僕が凧揚げに誘ったのが始まりでした。

そして、翌年の2008年夏には、全半会の神島合宿にも参加してくれました。
全半会の合宿への参加は、それから現在まで、えーと、4回来てくれています(数えました)。

なかなか、ラジオのパーソナリティーとか、自分から見たら遠い存在のような気がしていて、実際に歳も結構離れているのですが、会うと尽きない話で盛り上がってしまうお友達なのです。

美雪さん。
ラジオを聴く限りですと「休日は動き回っていたい」タイプなのですね?!
これからも現場でお待ちしています☆



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GW作業2日目午後(2015年5月3日) - 2015.05.23 Sat

一昨日の記事の続きです。
堕天使と古民家野郎さんが帰ったのと入れ替わりで、新たに3人の助っ人が到着し、午後の作業を始めていきます。

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とりあえず、人手があって、みんなが元気なうちに泥を再び捏ねることにします。

泥は前日に捏ねてあったのですが、天気が良かったので、再び固まりつつありました。
これは教訓なのですが、天気のいい日は泥にまめに水打ちをし、ブルーシートで養生した方が良いです。
大雑把な養生でも、直射日光が当たるのに比べたら桁違いに乾きを遅らせることが出来ます。


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まあでも、みんなで泥に入るのも楽しいし、いいかと思って入ります。

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とまあ、このように捏ねることができました。
この後も養生しなかったから、結局、徐々に固くなっていったんだけどね(汗)

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用水路に足を浸す乙女達。
気持ち良さそうですね。
やはり美人は絵になります。

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では、塗り始めます。

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左官経験者の武田さん夫妻も、イメトレを済ませてきた古民家野郎さんも帰ってしまって、未経験者ばかりになってしまったので、一から壁塗りをレクチャーしました。

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で、みんなに見よう見まねで塗ってもらいます。

荒壁は素人でも技術が無くても塗れるのですが、スピードを出すためにはコツが必要です。

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こちらが大阪から来てくれた全半会のかじさん。
お仕事は絵描きさんです。
僕はプロの絵描きさんと知り合ったのは初めてなのですが、やはりいろんなものを見る着眼点が面白くて、一緒にいるだけで刺激を受けられます。

荒壁もアートに仕上げるのかと思いきや。
ちゃんと平面に塗ってくれていました(笑)

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こちらが同じく大阪から来てくれた、全半会のおにっち。
職業はウェブデザイナーです。
僕は詳しくないのですが、かなり凄い実績の持ち主らしいです。

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本人の性格か、それとも鏝が足りなかっただけなのか、柳葉鏝で小さな壁を地道に塗ってくれました。

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杉浦さんはこの日も泥をたくさん運んでくれました。
いつもニコニコ。
現場の人気者です。

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こちらが、全半会の仲間であり、高校の同級生でもあるやすかです。
職業は塾長です。
愛知県から来てくれました。
去年から全半会にも参加してくれているのですが、約10年ぶりの再会を果たしたお友達です。

鏝の数が足りなかったので、スポンジで、際についてしまった泥を落とす仕事をやってもらいました。

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午後の休憩時間。

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珍しく長女も手伝いに来て、久々に現場で家族5人が揃いました。

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荒壁塗りというのは疲れるけれども、危険ではなく、そこまで集中力も必要ではなく、繊細でもなく。
お友達とおしゃべりしながらするにはちょうど良い作業です。

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もうすぐで、この木舞から見える西日ともお別れです。

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木舞からはみ出た泥。

これも教訓なのですが、みんなでお祭り騒ぎで塗った日は、作業終了前に一周して、ちゃんと裏撫でをしてあるか確認する必要があります。
この日は何箇所か裏撫でを忘れてしまっていた箇所があって、後日に少し苦労しました。

みんなでワイワイ塗っているから仕方ないけど、まあこれは現場監督(僕)の責任ですね。

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夜は再びお隣さんが留守だったので、みんなで酒盛り。
今回のGW作業はとてもたくさんの差し入れを頂いて、それだけで酒盛りにも、おやつにも事欠きませんでした。
みなさん、ありがとうございました。



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GW作業3日目・荒壁土の捏ね方(2015年5月4日) - 2015.05.24 Sun

GW作業3日目です。
写真を撮ってくれていた美雪さんが2日目で帰ってしまったので、途端に写真が減りました(涙)

人の出入りとしては、午前中一杯でここまでずっと手伝ってくれた杉浦さん夫妻(beth&koji)がお帰りになりました。
なんか、ずっと手伝ってくれていた人が帰ってしまうと、心細いですね。
助っ人は入れ替わり立ち替わり着てくれるのですが。

新たに来た人は、まず前日夜の宴会から全半会の侍(高校の同級生・工務店)が来ました。
全半会の副隊長をずっと務めてくれている男で、工務店をやっていることもあって、僕の古民家再生にもたびたびアドバイスをくれます。

あとは、同じく全半会のくーちゃん(保育園からの友達・造園業)。
全半会のsyuさん(ラーメン屋時代のお客さん・保険代理店)。

侍もくーちゃんもsyuさんも、このブログにはたびたび登場してきますね。

あとは、やすかの同僚の梓さん。
塾の講師さんです。

それとですね、この日はスペシャルゲストで、左官屋さんの湯澤さんが来てくれました。
今まで何度も現場に来てくれて、アドバイスを頂いている左官屋さんです。

こんな素人たちの祭典にプロの方に来ていただくのは大変恐縮なのですが、
「木舞への荒付けは経験が無いので、勉強させて下さい♪」
と、誠に低姿勢で参加してくださったのです。

どうも聴いてみると、やはり土壁の家というのは随分減ってしまっているようで、プロの左官屋さんといえど、本物の土壁というのは経験がない人がいるそうです。
湯澤さんは土蔵の修理はしているので、民家でないほうの土壁にはお詳しいのですが。

さて、そんなわけで、湯澤さんにレクチャーをして貰います。
まずは土の捏ね方から。

今まではセメントミキサーで練ったり、みんなで入って一斉に捏ねたり、ハンドミキサーを使ったりしましたが、どれも効率はいまいちでした。

セメントミキサーはスサが絡まってダマになります。
そして、ミキサーに泥を入れたり、出したり、運んだりが大変です。
泥に入っている小石でミキサーが止まったりもします。

一斉作戦はそこそこ捏ねれるのですが、やはり満遍なくというわけには行かず、どうしてもムラが出ます。
あと、一斉に捏ねても、陽射しが強いと時期に固まってくのも難点です。
楽しいんですけどね。

ハンドミキサーは手鍬ほどではないけれども力が必要で、暴れるハンドミキサーを制御するのは大変です。
コンクリートミキサーほどではないのですが、スサも絡まります。
四角いフネの中で丸く回転するミキサーを使うというのは、やっぱり隅の方が混ざりません。

というわけで、ハンドミキサーを持ってきた古民家野郎さんがお帰りになってからは、一輪車で運んできた泥をフネに空けて、水を加えながら手鍬で練り直していたのです。
大変でしたけどね。

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湯澤さんに教わったほう方がこちら。

泥の山からスコップ一杯くらいの泥を取り出し、コンパネの空いているスペースに移します。
そして、ひたすら水を足しながら踏む。
時々スコップでひっくり返しながら。

コツは、コンパネの傾斜になっていて、水はけの良い箇所でやることです。
余分な水分がどんどん流れ出ていくようにします。
柔らかすぎる泥は厄介ですから。



こちらが僕がGW最終日に撮影した動画です。
湯澤さんに教わった方法で練っています。

主に足を使って体重で練っていく方法なので、それほど疲れません。
これから荒壁を塗ろうとしている皆さん、古民家野郎さん、ぜひとも参考になさって下さい☆



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壁塗りのレクチャーを受ける・壁が出来るのは特別なこと(2015年5月4日) - 2015.05.25 Mon

昨日の記事の続きです。
荒壁土の捏ね方について教えていただいた後、いよいよ塗り方のレクチャーを受けました。

といっても左官屋の湯澤さん、ご自身に木舞への荒壁つけの経験が無いので、あくまで、
「こちらこそ教えて下さいよ☆」
と低姿勢です(汗)

いえいえ。
やはりプロの鏝捌きは凄いですって。

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なかなか適当な壁が無かったのですが、この壁を使ってレクチャーを始めます。

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とりあえず塗ってみる。

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裏に回って、泥の出方を確認。
うん。
いい具合です。

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という感じで、どんどん塗っていきました。

うん。
やっぱり違う。
一番はチリの汚れ方。

やっぱりプロの仕事は違います。
いくら早くて平面でも、チリが泥だらけになったらいけませんからね。

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続いて、絵描きのかじさんが塗っていきます。

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さらに侍。

侍は5年間の大工の修行を終えているので、大工仕事は出来るのですが、左官は初めてです。
この人は案外不器用なので、可愛いです♪

さて、このようにしてみんなで塗り方を教わり、みんなで作業に入っていきました。

お昼前くらいだったかな。
湯澤さんが興味深いことを言っていました。

「鈴木さん。壁が出来るって、特別なことだったんですね!!」

壁を塗るのが仕事の左官屋さんにそんなことを言われて、一瞬意味が分からなかったのですが。
そこからの説明を聞いて、理解できました。

なるほど。
現在の左官屋さんは、石膏ボード下地への壁塗りがメインです。
つまりは、現場に入った段階で、既に石膏ボードで壁が作られているのです。
その上に、わずか数ミリの壁を塗るのが仕事なのです。

湯澤さんはお若いので、そういう現場ばかりで、今回の壁塗りで「壁が出来ることの特別さ」を発見したと。
そういうわけらしいのです。
左官屋さんならではの発見ですね。

思えばこの現場にはほとんど何もありませんでした。
ボロボロの躯体くらいしか。

それが、去年の9月に屋根が出来て、雨漏りが止まり。
今年の春までかけて、敷居鴨居を作って、建具が納まって。
そして、5月に壁が出来て。
これから床ができ、サッシを取り付け、天井を作り、どんどん家らしくなっていきます。

どれも普通の家では当たり前のもの。
僕にとっては特別なものです。

そうやって数え切れないほどの「特別」を繰り返しながら、古民家再生は続いていきます。



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野人は味噌味?!(2015年5月4日) - 2015.05.26 Tue

昨日の記事の続きです。
まずは午前中に塗った箇所の紹介。

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僕と侍でこの辺りの小壁を塗りました。

もうね、侍と一緒に塗るのが楽しくて。
隣同士で並んで塗るんですけど。
昨日の記事で書いたとおり、侍は左官初心者。
いくら大工経験があっても、左官は出来ない。

それをいいことに僕が彼を小馬鹿にしながら塗っていったんです。

野「(侍の塗った凸凹の壁を見ながら)侍ちゃんの塗った壁、さすがワイルドだね。男らしいね。荒々しいね。」
侍「それ、あと2回言ったら帰るからな(怒)」


などと、彼の怒りカウンターを刺激するという遊びに興じていたのです。
(結局、夕方までに彼の怒りカウンターはMAXまで来て、延長戦に持ち越されましたw)

まったく、侍といると飽きません。

ところで、予見できたことですが、困ったことが一つ。

通常、土壁というものは天井を作る前に塗ります。
壁を塗ってから、廻り縁などを作って、それから天井板を張っていくものです。

けれども、今回のような改修の場合、天井があるところに、新たに壁を塗っていくわけです。
小壁の場合、上半分が天井より上に来るわけです。
と、どうなるかというと・・・。

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こうなるわけです。
小屋裏なので、内側から塗ることが出来ません。
天井は竿縁天井で、人が乗るようにできていませんから。

小屋裏部分なので、綺麗に塗る必要は無いけれど、強度的に裏撫でくらいはしたいよな。
と思いながら、決死の裏撫で。
恐る恐る竿縁天井に乗って、何とか裏撫でしましたよ。

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と、それが終わったあたりでお昼休憩。
3日目の正午ということで、ついに5日間のGW作業も折り返し地点です。

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午後もたくさん塗っていきます。

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プールの泥は3分の1くらいまで減りました。
でも、ここから使い切るまでがまた長いんですよね。

あ、そういえば。
夕方に僕と侍とやすかの3人で壁塗りをしていて、なんか恋話というか、そういう話になりました。
僕と侍は既婚で、やすかは未婚です。
ちなみに3人とも同じ高校の同学年です。

で、「やすかが未婚なのは理想が高いのではないか?」というようなベタは話になりまして。
理想が高いということを否定するやすかに対して、あれこれ質問する。

野人「じゃあ、例えば全半会の男がみんなフリーだとして、くーちゃんとは付き合える?」
やすか「付き合える」
野人「〇〇とは?」
やすか「付き合える」
みたいなやり取りをしましてね。

野人「じゃあ、僕とは?」
やすか「えー?!あんたとは無理!!
野人「( ̄△ ̄;)な、何でですか?」
やすか「だって、味噌味なんだもん!!」
野人「・・・・( ̄△ ̄;)」
侍「あー、わかるわかる。しかもさ、ニンニクとかが利いた、コテコテの味噌ラーメンね(笑)」

なぜ自分だけが圏外なのか、今もって謎です。
それが分かれば、暗黒時代だった高校時代を解明することが出来るかもしれません。



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GW作業4日目・裏返し塗りが始まる(2015年5月5日) - 2015.05.27 Wed

GW作業4日目です。

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大阪・愛知組の4人とは朝にお別れ。
みんな松本城に寄りながら帰っていきました。

これでメンバーは、僕・くーちゃん・syuさんの3人。
あとは、前夜の遅くにまっつーさん(全半会・店の常連さん)が浜松から来てくれました。
まっつーさんはカールにまぶす粉を作ってる人です。

それと、こちらも急遽なのですが、午後から大学の下宿仲間だったユウジ君も来てくれました。
ユウジ君と会うのは多分7年ぶりくらいです。
ユウジ君は山梨県在住なので、普通に生活しているとなかなか接点も無いのですが、古民家再生をきっかけに久々に会うことが出来ました。
こうやって久々の人と会うきっかけが出来るのも古民家再生の面白さだと思います。

syuさんとユウジ君がちょうど入れ違いくらいだったので、常時のメンバーで4名となります。
GW作業も4日目ですが、最初の頃に比べると随分と人も減ったものです。
まあでも、僕一人っきりの作業とは大違いなので、人がいるうちにどんどん進めていきます。

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土ももう少しです。

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この日も素晴らしい天気でした。
青空に屋根が映えます。

そういえば当初は心配されたGW作業中の天気も、3日目の午後に少し雨が降っただけで、作業にはほぼ影響はありませんでした。

さて、4人なので、僕とsyuさんで塗って、まっつーさんに才取り棒で泥を渡して貰って、塗っている間にくーちゃんにはプールで泥を捏ねて準備をして貰います。
という役割分担でやっていたのですが・・・。

11時くらいだったかな。
泥をプールに取りに行ったまっつーさんが途方に暮れた表情で報告。
「泥が準備されていません。くーちゃんが寝ています!

な、なんですと?!

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見に行くと、くーちゃん発見(汗)
車の作り出すわずかな日陰で、おへそを出しながら寝ていました。

こ、この人は(汗)

syu「熱中症かと思ったが、心配して損したぜ」

くーちゃん、この後も2回ほど寝ていました。
お陰でその度に泥の供給が滞ります。

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さて、前日の午後あたりから裏返し塗りが始まりました。

裏返し塗りは職人によって考え方が違って、「表塗りが終わったらすぐに、追っかけで」という人と、「表塗りが乾いてから」という人がいます。
どちらでも構わないのでしょう。

今回の場合はGW作業中の天候が良く、乾きが早かったことから、初日に塗ったような箇所は既に半乾きの状態でした。
底に裏返し塗りの泥をつけていきます。

しばらくすると、画像のように表側に裏返し塗りの水分が出てきます。

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こうやって、木舞の目にあわせて。
このときにしか見れない、なかなか面白い模様ですね。

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syuさんが帰ったあとは、まっつーさんと僕で泥を塗りました。

さて、syuさんが帰り、ユウジ君も夕食後に別れ、この日の泊まりは僕とくーちゃんとまっつーさんの3人となりました。
で、3人で宿泊しようとしていたら、まっつーさんに電話あり。

緊急の用事ということで、会社に帰ってきました。
伊那から浜松までとんぼ返り。

すげえなこの人は。
なんて思いながら、僕とくーちゃんは爬虫類の話で盛り上がり、眠ったのでござるよ。



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GW作業最終日(2015年5月6日) - 2015.05.28 Thu

いよいよGW作業最終日です。

この日は僕と、くーちゃんはお昼まで。
まっつーさんもお昼までの予定でしたが、急用で前夜のうちに帰ってしまいました。

他の助っ人はというと・・・。
詩ちゃん(全半会・公務員)は一日手伝ってくれる予定でしたが、予定が入って午前中に1時間だけの助っ人となりました。
美雪さんも一日手伝ってくれる予定でしたが、急用で午後2時くらいまでになりました。

GW作業も最後は一人か・・・。
と思ったのですが、うちの家族が夕方近くまで一緒にやってくれました。

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この辺が美雪さんが塗ってくれたところ。

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くーちゃんは昨日は寝てばかりでしたが、この日は力を取り戻して泥をたくさん捏ねてくれました。

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うちの家族も来て、一緒に作業します。
この写真、よく見るとプールで周が一人で遊んでいます。

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長男の丞(6ヶ月)を背負って泥を塗る嫁さん。

で、いよいよ家族も帰って一人になってしまうかと思われたそのとき、電話が入りました。
UITTG BABY(卒業生)からです。

U「先生、やってますか?今、柴と一緒にいるんで、少しだけ手伝いに行きますよ」

やった!!

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ということで助っ人が2人来てくれました。
助かります。

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こうやって裏返し塗りが出来ると、結構壁っぽくなってきました。

150506-181257_R.jpg
ここがUITTG BABYと僕とで塗った壁です。

150506-182628_R.jpg
午後6時過ぎまで塗ったのですが、そこまででタイムアウト。
泥はわずかに、一輪車に2杯分くらい残りました。
翌日からはもちろん仕事なので、無理せずに帰ります。

さて、GW作業の結果ですが。
表塗りは全て終わって、裏返し塗りも、そうだな・・・。
家全体の6割くらいは終わりました。
もちろん、厄介な小壁は全て終わっているので、残りは一人でチマチマ塗れそうです。

皆さんのおかげでGW作業の壁塗りはかなり進みました。
我が家に「壁」と呼べるものが出来ました!!

ここからは、なんというか、僕みたいな壁塗りワークショップをやる人にアドバイスなのですが。

まず、何はさておき、施主自身が壁塗りの練習をして、ある程度の経験と技術を身につけておく必要があります。
僕の場合は3尺×6尺でおよそ10面ほど練習しておきました。
時間にすると2日ちょっとです。
これだけで十分に上達します。
もちろん、単なる独学だけでなく、youtubeなどを見て荒壁塗りのやり方を学びながら(独学みたいなものですが)。

荒壁付けはスピードが命です。
鏝板に一度に乗る泥を、全て鏝にとって、そして一息に塗っていきます。
チマチマ塗っては遅いし、結局綺麗に塗れません。
この辺りの技術を施主がちゃんと身につけて、手伝ってくれる仲間に教える必要があります。
ちゃんとやり方を知っているのと知らないのとでは、早さも4~5倍は違うし、仕上がりも違います。

もちろん、施主にその技術が無い場合は、プロや経験者をゲストとして呼ぶのも手ですが、その場合は施主としては随分とつまらない想いをすると思います。
やはり現場責任者である施主がちゃんとできることが、本人にとっても、仲間にとっても最良です。

道具は「人数分-2~3」程度の鏝板と鏝が必要です。
僕の場合は5つの鏝板とこてのセットを用意しました。
それでも、人がたくさん来た最盛期には若干足りなくなりました。
うちもそうですが、ほとんどのワークショップは人の出入りが激しくて、人数の変動が大きいので、ある程度は仕方ないです。

あとは、汚れてはいけない箇所の養生と、足場の用意。
うちはこの辺りが時間の都合とかで不足して、少し不便しました。

人の出入りが激しくて、僕も対応できないときがあって、ご迷惑をお掛けしました。
遠方から来てくれたのに、お別れの握手も出来ない人もたくさんいました。
(僕の手が泥だらけだったからw)

でも、皆さんのおかげで本当に進みましたし、そして何より、楽しい時間がたくさん過ごせました。
そのお礼の言葉は、ここではなかなか書ききれません。

そして、古民家再生全体を見ても、GW作業は今年で3年連続となりましたが、恐らく今回が最後になると思います。
ここからの作業は僕が一人でチマチマ進めていく作業が多いですから。
もう、みんなを呼んで人海戦術ってことはなくなるかな・・・。

とか言いつつ、また来年も読んだりして(笑)
いやあ、楽しいからまた呼びたいんですけどね。

何年後になるか分からないけれど、可能性としてあるのは蔵の改修のとき。
あれはまた人手が要るから、皆さんに声をかけるかもしれません。

GW作業のような人海戦術はしばらく無さそうですが、数名の助っ人でしたらこれからも断続的に必要になっていくと思います。
今回来てくれた人も、来れなかった人も、気が向いたらご連絡下さい。
我が古民家も、僕も、いつでも助っ人を必要としています☆



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ネズミの死骸を捜索する(2015年5月7日) - 2015.05.29 Fri

今日の記事はちょっと汚い内容なので、食事中の方とか、そういうのを見たくない方は見ないほうがいいです。

時は確かGW作業4日目の昼食時あたり。
嫁さんに言われました。
「家の中が臭いのよ」

年末年始あたりに我が家(仮住まいの方)の屋根裏にネズミが住み着きまして、毒餌を撒いておいたのですよ。
どうも、その毒餌で死んだネズミが腐乱している模様。
そうかそうか。
冬場のことだったから、腐乱する前にミイラ化してくれればと思っていたんだけど、やっぱり腐乱してしまったか。

ということで、また屋根裏に上る必要性が出てきました。

5月7日。
GW作業が終わった翌日。
さっそく屋根裏に上りました。

150507-203517_R.jpg
上るのは、えーと、大体3回目。
以前2回はグラスウールを敷いた時です。
屋根裏はこのように、一面のグラスウール。

これのおかげで我が家はかなり暖かくなったのだけれど、逆に今回のような場合はネズミの死骸を見つけづらい。

150507-203725_R.jpg
しかもこのグラスウール。
縦横の二重に敷いてあります。
これを剥がしながら捜索するのは至難の業です。

150507-203853_R.jpg
とりあえず怪しかった一帯を捜索すると、一匹見つけました。

と、ここまででデジカメがまさかの電池切れ。
後は文字のみでお伝えします。

結局この日は5匹の死骸を回収しました。
しかし、まだ腐敗臭が家の中で続いていたので、恐らくもう何体かは残っていたと思います。
ただ、何せ取りきれません。

ネズミを駆除するって、大まかには毒餌系か、あるいはトリモチなどのトラップ系かの2択ですよね。
トラップ系はネズミの通り道が分かる場合くらいにしか使えません。
大学生の時にはトラップで11匹ものネズミを捕まえたことがあるのですが、恐らく屋根裏に住み着いたネズミには効果が薄いでしょう。
となると、必然的に毒餌系となります。

ただ、毒餌系も今回のような死骸の問題があるのですね。
なかなか難しいです。
今の家は我慢するとして、古民家の場合はどうなんだろうな。
あそこの屋根裏にはネズミが住み着くのだろうか。
今の家と違って、古民家の屋根裏はとても広いので、僕が動きやすいのはいいのですが・・・。


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泥を買う(2015年5月9日) - 2015.05.30 Sat

泥を買う。

おお。
なんと奇妙な響きの言葉でしょう。
例えば「土を買う」なら、例えば園芸関係の人ならありそうですが。

泥って買うものですか?
土だって、石だって、砂だってホームセンターあたりで売っていますが。
泥は売っていませんね。

そんなわけで、この度、私、泥を買いました。
稀有な体験をしました。
そんな稀有な体験が出来るのも、古民家再生ならではです。

150509-123958_R.jpg
GW作業が終わって3日後、早くも平常の週末作業で現場に行きました。
午前中は仕事だったので、午後からの作業です。
GW作業の最後に塗った壁はこんな状況です。

150509-124101_R.jpg
泥もほんのわずか。
一輪車に2杯分くらい。

150509-131826_R.jpg
泥は夕方に到着予定なので、それまでの間に残っている古土を塗っていきます。

150509-132303_R.jpg
こういう細かい、面倒な場所が結構残っています。

150509-152646_R.jpg
もう一息。

150509-154606_R.jpg
そうこうしている内に、泥が届きました。
今回購入したのは飯田市の城山建材さん。
長野県内では3件の泥コン屋さんしか残っていません。
そりゃそうだよな。
ここまで土壁の家が減れば、必然的に泥コン屋さんも仕事がなくなってしまいます。
こうして、日本から重要な仕事が一つ一つ消えていきます。

150509-155333_R.jpg

150509-155359_R.jpg

150509-155424_R.jpg
空っぽになったプールに泥を空けてもらって終了。

この泥、表面は赤茶けているのですが、それは半乾きになっている部分のみで、中の方はかなり黒くなっていて、発酵が進んでいます。
僕はてっきり、泥コン屋さんから買う泥は新しくて発酵が進んでいないとばかり思っていたのですが、城山建材さんの今回買った泥は半年ほど寝かせてあるのだそうです。

それは城山建材さんのポリシーなのか。
それとも、需要が減って、たまたま寝かせていたのか。
いまいち分かりませんが。

150509-155427_R.jpg

150509-163008_R.jpg
ともあれ、とてもいい泥です。
我が家の藁スサは使いきってしまったので、サービスで藁を入れてきてもらいました。

ちなみに今回買ったのは2トン(1.5立米)です。
値段は、38,000円(税込み・送料込み)です。
ボリュウムにすると、大体10坪の壁が塗れるくらいの分量です。

150509-171617_R.jpg
さっそく一輪車にとって、使い始めます。

古土と違って、かなり粘度が高いです。
そして、匂いが面白い。
よく、発酵が進んだ荒壁土の匂いって「ヘドロのよう」って形容されるのですが。
この泥はおもいっきり磯の香りがします。
海とは関係ないものなので、気のせいでしょうが。
サザエの内臓とか、それ系の匂いがします。

不思議なものですね。
海育ちの僕にとっては、とても親しみのある、好きな香りなのですが。

では、新しい泥を使って、壁塗りを続けていきましょう。
それはまた明日の記事にて。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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