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2017-08

「基礎」の基礎について調べる(2012年9月下旬) - 2012.12.14 Fri

このブログでは素人なりに建物の構造を調べ、書いていくわけですが、これは特に難しい問題ですね。
「基礎」
もちろん、何であっても素人が書くなんて難しいですよ。
きっと間違いや、いい加減な知識だらけです。
その中でも「基礎」は屋根や壁と違って普段は見えませんからね。

自分が住んでいる家の基礎は?
えーとえーと。
分かりません(汗)
というか、現在に至るまで、住んできたどの家の基礎も見たことがありません。
多分、今の家は独立基礎かな?どうかな?

古民家再生の本は10冊くらい読んでみましたが、どの本でも再生のときは屋根や壁や建具を取って、骨組みだけの状態にして、基礎をベタ基礎で作り直して、みたいな記述をしています。
ふーん。
ただしそんな風に再生した古民家は、坪単価100万程度かかっており、道楽の世界ですが!!
金に物言わせれば、たいていのことは出来るんですよ・・・(負け惜しみ)

とかく悪者扱いされる古民家の基礎。
さて、では古民家ではどのような基礎が使われているのでしょうか??

不勉強な頃の僕がおぼろげながらに知っていたのは、古民家の柱は石の上に立っていること。
ふーん。
よく分からない(汗)

で、勉強してみました。
まずは基礎の役割。
家の土台(柱を含む)を土の上に直接乗せると、当然土に触れている部分が風化して、傷む。
あるいは湿気で腐る。
あるいは土から上ってくるシロアリに食べられる。
だから、まずは土と木材が触れ合わないようにする。
これがそもそもの基礎の役割だそうです。
(いや、これって、ちょっと知ってる人から見たら「何をいまさら」程度の知識・・・)

だから一番素朴な昔ながらの基礎は、土の上に石を置いただけのもの。
この石を「束石」というらしいです。
で、束石の上に柱を乗せただけの基礎を「石場立て」というそうです。

でもその「石場立て」はまったく基礎と柱が緊結されておらず、極端な話、地震でも起きようものなら柱が束石からずれ落ちてしまう。
ということで、1本1本の柱に独立して緊結される基礎が作られたのです。
このような基礎を「独立基礎」と呼びます。

「独立基礎」はいわば「点」で建物を支えるため、地盤によっては、ある部分だけが沈む「不同沈下」が起きてしまう。
(ピサの斜塔が傾いているのもこのため)
なので、独立基礎の点と点をつなぐ「布基礎」というものができるようになった。
Foundation-M2325.jpg
↑これらしいです。(ウィキペディアから転載。著作権はOK)
基礎と基礎の間にも湿気防止のためにコンクリートを打つようです。

で、「布基礎」も「独立基礎」のような「点」ではないにせよ、「線」で荷重を支えているので、場合によってはやはり不同沈下してしまう。
そこで、建物面積全体で、「面」で支える「ベタ基礎」が出てきます。

というところまでが昔調べていたところで、石場立て<独立基礎<布基礎<ベタ基礎の順番に強度が増していくのだと思っていました。
しかし最近改めて調べてみると、少なくとも布基礎とベタ基礎の強度についてはケースバイケースな感じらしいです。
(ベタ基礎の方が安いから主流になりつつある?布基礎は3工程に分けるから大変?鉄筋コンクリート住宅は布基礎が主流?)
調べるほどにわけが分からない・・・。


侍がよく言う言葉を思い出します。

「建材や工法ってのもいろんな考え方があってさ、売る側はみんな『自分とこが一番』ってやるんだよ。で施工する側も『これが一番だと思う』って、選ぶ。そこから先はもう『信じる』しかないんだよな。それが正しかったかどうかの結果が出るまでに何十年もかかるんだから。そうなってくるとどの建材・工法が正しいなんて、ほとんど宗教みたいなもんだよ」

皆さん好き嫌いがあるでしょうが、僕はこの侍の言葉が大好きです。
自分の選んだ工法に対して、
「いや、これは暫定的な結論に過ぎない」
と疑い続けるのも自由。
「これを選んでしまったんだから、正しいと信じよう」
と信仰するのも自由。

ただ、
「これが唯一絶対の正しい答えなんだ。これが以外のものは間違っているんだ。科学的にもそのことは立証されているんだ」
なんて思ってしまったら最後。
無意識のうちに宗教に首まで漬かり切ってしまいます。
(話が逸れるけれども、僕は宗教も「選択的」に信仰すべきだと思っている。)


いやー。
随分、話が逸れてしまいましたね(汗)

では、貧弱な基礎の代名詞「石場立て」は本当にダメ基礎なのか?
次回はその辺りを検証していくことにしましょう。

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石場立ては本当に貧弱なのか??(2012年9月下旬) - 2012.12.18 Tue

石場立ては貧弱。
布基礎かベタ基礎ならばOK。
これが現在の建築の常識です。

この常識は真実なのでしょうか??
(あーあ。常識中の常識を疑うなんて、分が悪いな・・・)

前回も述べましたが、古民家にベタ基礎を打ち直すのは非常に大掛かりな作業となり、リフォーム総額としては新築をはるかに超えた金額になります。
では、お金がふんだんにあれば僕はベタ基礎を選択するでしょうか?
答えはなんと「NO」なのでございます!!

なぜかというと、ベタ基礎や布基礎の強度についてはもちろん認めるものの、必ずしも古民家との相性がいいとは思えないから。

以下、僕なりの考えをまとめます。

ベタ基礎や布基礎は家の土台と基礎がしっかり緊結される分、逆に言えば地震の揺れ(エネルギー)がもろに建物に伝わります。
だから、建物の構造に筋交いを入れたり、構造合板を入れたりして壁耐力を作るわけですね。
ここで2つ問題が。
一つは筋交いや構造合板を固定する金物が錆びるということ。これらは熱伝導が高いので結露しやすく、長い目で見ればいつかは錆びます。
もう一つは木材と金物で剛性が違いすぎるということ。一般に、合成の違うものが一体化していると、その繋ぎ目にエネルギーが集中しやすくなります。
(例えば、中学生のときの美術の授業で柔らかい石を使った彫刻をやりました。このとき誤って折れてしまった部分についてはアロンアルファでくっつけるのですが、すると今度は継ぎ目のすぐ隣辺りが折れやすくなります。僕は剛性が違うというのはこういうことだと理解しています。)

つまりはベタ基礎にして、耐力壁をしっかり作って、金物で固定してというのが現在の主流であり、建築基準法で定められている内容です。
「剛」構造。
頑丈にすることによって、建物は守られると。

一方、日本伝統工法は逆を行きます。緊結しない石場立ての基礎で、壁は土壁(壁耐力は0.5倍で、構造合板の4分の1程度)で、金物を使わずにホゾで固定して、場合によっては縄や枝で縛るだけで。
つまりは全体をしっかり固定せずに、ある程度動くような状態にしておくわけです。
日本伝統工法を支持する人たちはこのような建物を、「柔(やわら)」構造と呼びます。
頑丈さではなくしなやかさによって、地震のエネルギーを分散させて逃がすことによって、建物を守っているというのです。

さてさて。
「剛」構造と「柔」構造。
まったく逆のように見えますが、どちらが正しいのでしょうか?

意外かも知れませんが、現時点では僕は「剛」構造の方が理に適っていると思っています。
なぜならば「剛」構造は理論的に、現在の科学で説明しやすいから。
(むしろ科学的根拠に基づいて作られた構造なのですが・・・)
だから「柔」構造を批判する人たちが、「非科学的だ」とか、「主観的だ」とか、「情緒的な表現であって、根拠がない」という風に主張するのは理解できます。

しかししかし。
僕が最終的に支持するのは「柔」構造の方です。
あれあれ?
さっきと言ってることが矛盾してる・・・。

理由を説明します。
第一に、科学は万能ではないから。
飛行機がなぜ飛べるのか科学で説明できないからといって、人類が飛行機を「非科学的だ」と言って使用しなくなるわけではありません。
説明できなくても、「飛べている」という事実を優先しているわけです。
こういった問題には「現時点の科学では説明できない」ことと、「未来永劫人類の科学では説明できない」ことの2種類があると思いますが、いずれにせよ説明しきれないことは存在するわけで、すべてを科学で解明できると思うのは人類の驕りだと思います。
「柔」構造の建物を守る仕組みについては、仮に科学では説明できないからと言って全否定されるべきではないと僕は思います。

また、同じような理由ですが、「柔」構造がいくら非科学的とはいえ、現にうちの物件は150年間建っているわけです。
その間にはもちろんたくさんの地震があったわけですし、そりゃ阪神大震災並みの大地震が直撃したことは無いかも知れませんが、やはり150年も建っているというのはすごいことだと思います。
だから、今回の場合は科学的な裏づけよりも、実績を重視したいところです。

とまあ、色々と説明しましたが、皆さんお察しのとおり結局のところ「剛構造に変更するのは大変だし、変更したとしても古民家とは相性が悪そうだし、賛否両論ある中であえて大金を払って剛構造にするのもリスキーだしといった非常に人間的理由によって「柔」構造を選択しているわけですが。

うーん。
書けば書くほど難しい問題ですね(汗)
やっぱり科学が万能なわけがないし、「科学が万能だ」って信じるのは、こりゃもう宗教だし。
むー。

さて、石場立て問題に悩む僕のところに、もう一つ面白い情報がもたらされたわけです。


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石場建て支持者も多い(2012年9月下旬) - 2012.12.18 Tue

石場建ては本当に弱いのか?
僕の基礎についての勉強は、この点に終始します。
(「石場建て」と「石場立て」の両方の表記があるようですが、以降はネットでのヒット数が多い「石場建て」で記述していきます)

勉強した上での自分の見解は前回の記事で述べました。
さて、そのとき勉強していて、もう一つ面白いものを発見しました。

http://www.youtube.com/watch?v=O_QnwR8fOvA
まずはこちら。
E-ディフェンスという装置での、建物の地震に対する強度の実験です。
1(奥側)が耐震補強された「長期優良住宅」
2(手前)が現行の建築基準法に則った普通の住宅
ということです。
長期優良住宅の強度を証明する筈だったのですが、皮肉にも結果は逆で、長期優良住宅の方が転がるように倒壊してしまいました。
普通の住宅のほうは何とか建っています。
(こちらも最初の揺れで柱がほとんど折れてしまっているので、「全壊」だということです)

何でこうなってしまったかというと、それはまあ専門家に解説でもしてもらいたいところですが。
要するに長期優良住宅は剛構造でしっかり作りすぎたせいで、地震の揺れをもろに食らってしまったようです。
一方普通の住宅のほうは、そこまでしっかり固めていないお陰で、ある程度エネルギーを逃がせたのだとか。

この実験だけでも面白かったのですが、もう一つ面白いものが見つかりました。

http://www.youtube.com/watch?v=UhKQ43eVdE0
こちらは石場建ての伝統工法の家を二つ揺らしています。
二つの違いはというと、左はただの石場建て仕様、右は石場建て+地長押仕様ということです。
「地長押」というのは良く分かりませんが、簡単に言うと、土台部分の柱同士を水平方向に繋げているようです。
この二つの家は、実験の中でも無事でした。

僕にとってすごく面白かったのは、この実験を見つけたのはなんと、実験が行われてから僅か1週間後だったのですね。
僕が「石場建てって本当に弱いのかなー」なんて思って探しているときに、まさしくタイムリーな実験が行われていたのです。
(しかもこの動画は、このブログにコメントをくださっているタッキーさんのご友人が撮影されて物だそうです。タイミングといい、不思議なご縁を感じますね。)

さて、これで石場建ての強さはある程度、証明されていると思います。

しかし、M君に電話してこの実験のことを喋ってみると、
「野人さんも動画で見たんですかー。僕はそのとき、E-ディフェンスまで行って、実験に立ち会ってきたんですよ。確かにあの実験では石場建ては二つとも倒壊しなかったけれども、あれは二つともかなり条件がよかったですから。それだけで鵜呑みにしない方がいいですよ」
って言われました。
素人の私には良く分からんことだらけですな。

ここで、石場建てに関するいろんな人の意見をまとめてみます。

(侍)
僕「石場建てって免震構造だと思うんだけど」
侍「そんな考え方始めて聞いたよ(爆笑)」
僕「え、でも。地震の揺れを直に建物に伝えずに、逃がせるじゃん」
侍「まあ確かに、それは言えるわな」
〈後日〉
侍「うちのベテランの職人に聞いたんだけど、確かに『石場建ては究極の免震構造』って言ってたよ。ある意味ではそうかもな」


(先週見に行った、無垢材の家の設計士さん)
僕「石場建てって免震構造だと思うんですが、いかがですか」
設計士さん「それは正しいです。ただ、現行の建築基準法では石場建てで設計するのは難しいのです」

あと、その他いろんな人から、石場建てについて賛否両論いただきました。
専門家じゃない人も多いので、割愛しますが。
ただ、木造について詳しい人ほど、経験が多い人ほど石場建てを支持する傾向にあります。
逆に若い人は、石場建ての合理性について検証せず、頭から「貧弱」と決め付けているようにも思えます。

ついさっきのことですが、いつもコメントをくれるタッキーさんも石場建てを支持しているとのコメントをいただきました。

このように不安だらけではありますが、日々「石場建てっていいな」と思えるようになっております。
実験を見る限り、計算上では十分な強度がある建物でも、実際の揺れをなると分からない部分が大きいと思います。
どうせ不確定要素が大きいのであれば、やはり先人の知恵である「石場建て」に家族の生命を託したいと思います。(大げさか)


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基礎の残りをやる前編(2014年6月22日) - 2014.08.20 Wed

6月22日。
デビル伊藤君との共同作業3日目です。
この日も屋根に上りたかったんだけど、あいにくの雨。
屋根作業は無理そうです。

というわけで、基礎をやることにしました。
基礎は昨年秋から冬にかけてシンペイさんにやってもらっていたんだけど、木工事が完了しないと出来ない部分があったり、そうこうしている内に基礎が雪で埋もれてしまったりで、何箇所か未施工の部分がありました。
と言っても、石場建てですので、礎石をコンリートで固めて補強するだけです。
基礎と家屋とは緊結はしません。

140622-091700_R.jpg
こちらがその未施工の礎石。
土やら茅やらで覆われています。

140622-091702_R.jpg
それを再び掘り、礎石を露わにしていく。

140622-092321_R.jpg
屋根工事の影響もあって、茅が凄いことになっています。

140622-092324_R.jpg
この辺りも。

140622-102957_R.jpg
この日の10時のおやつは茹でとうもろこし。

140622-103124_R.jpg
31歳になっても親友と一緒にとうもろこしを齧れるとは、幸せですね。
20数年前も、まったく変わらない様子で齧っていたことでしょう。

140622-110404_R.jpg
さて、礎石の周りを掘って、割栗を敷き詰め、大ハンマーで突き固めます。

140622-110415_R.jpg
結構、こう、パズルみたいですね。

140622-111726_R.jpg
こちらは今回新しく仕入れた砂。
今までは土嚢で買っていましたが、今回は2トン車で持ってきてもらいました。
これから先、コンクリートはもちろんですが、土壁の中塗で使っていく予定です。

さて、それで今回のコンクリートですが。
どうやって練ろうか??
普通に考えたら、もちろんミキサー。
シンペイさんのが現場にありますからね。
ただし、残念なことにフネが無い。
フネはシンペイさんが持っていってしまった。

フネが無いとモルタルまでは作れても、その先の砂利を混ぜられないんだよなー。
あとは、今回コンクリートを施工するところまでミキサーを持っていけないのも難点。

140622-113430_R.jpg
色々と考えた挙句、一輪車で最初から練ることにしました。
この日だけで8回くらいやりましたが、男二人いれば何とか出来ます。
まあ、一人でやっていたら嫌になっちゃったでしょうけどね(笑)

それではセメントを入れていきましょう。
それはまた明日の記事で。



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基礎の残りをやる後編・初めての型枠(2014年6月22日) - 2014.08.21 Thu

昨日の記事の続きです。
一輪車で練ったセメントで礎石を固めていきます。

140622-113432_R.jpg

140622-113435_R.jpg
まずはこのように礎石やら割栗やらを水で濡らして。

140622-131951_R.jpg
そしてセメントを流し込みます。

140622-131954_R.jpg
まあ、大体よくある話ですが。
苦労して練ったセメントはあっという間に吸収され。
すぐにお代わりが必要になります。

140622-131957_R.jpg

140622-135637_R.jpg
あと、このように立ち上げが必要な箇所は、型枠を作りました。
初めての型枠です。

いやあ、それにしても型枠ってのも大変ですね。
センスがいります。
型枠工っていう、専門職があるのも頷けます。

140622-140729_R.jpg
僕の作った型枠一号は若干小さかった。
もう少し大きくないと、セメントを入れ込むのが大変ですね。

140622-143335_R.jpg
もうひとつ、根絡みやら筋交いやらが絡んでいて諦めていた箇所にはこのような型枠。
筋交いやらがあることを逆に利用してみました。
うんうん。
やっぱりセンスが必要だ。
創意工夫が出来るのは楽しいかな。

140622-144055_R.jpg
最後にこの礎石をやって施工は完了。

140622-154226_R.jpg
デビル君は帰る時間です。
はるばる静岡からありがとう。
またね☆



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
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090-1707-2071
までどうぞ。

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