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2017-10

ゴミ用コンテナをやっと設置(2016年9月29日) - 2016.10.01 Sat

生活とゴミとは切り離せませんね。
ニューヨーク州立大学の学生さんが究極にゴミを減らして、2年間で保存瓶1本(500cc程度)のゴミしか出さなかったというニュースがありましたが、なかなかそこまで出来ません。
子持ちの家族は特にゴミを出します。
古民家再生も、家庭菜園も、やはりゴミがたくさん出ます。
もう、業のようなものです。
自分一人だけの暮らしなら「どこまで減らせるか」と実験してみたい気もしますが、家族まで巻き込めません・・・。

さて、ゴミは出るけれども、隠したいもの。
モデルハウスとかモデルルームとか、夢を売るところは生活感が出てしまうゴミ箱とかゴミを置きません。
雑誌に載っている古民家も。
でも、人が暮らす限りゴミが出るのが現実。

ゴミを減らす方法はいくつか導入して、これからも新規導入するけれども、とりあえずは出るもの出る。
付き合うしかない。

160929-172713_R.jpg
現状、我が家の土間はこんな感じ。
土間は20畳の広さがあって、基本的には物は置きません。
が、やはりなんだかんだ置いてしまっていますね。
自転車が3台と、子供用の遊具が2台、小型耕耘機に、脚立3本、灯油、下駄箱。
これだけ置いてもまだまだスカスカな広い土間です。
で、写真のように、ゴミを一時保管。

可燃ごみは週に2回、不燃・プラゴミは週に1回収集日があるから、ほとんど溜めることは無いんだけど、問題は缶・瓶・ペットボトルの類。
これらは月に1度の回収で、途端に忘れる確率が上がり、溜めてからスーパーなどの回収箱に持っていくことが多いですね。
ともかく、それらは土間で一時保管。

こんな、ダンボールではダメですね。
土間に直置きでは、ダンボールは長持ちしません。

img56004129.jpg
考えていたのはこういうゴミストッカー。
HCで買って2,000円~6,000円くらいです。
結構高いorz
風情も無い。

そんなわけで、3月の移住以来、ゴミ箱問題は保留のまま。

最近になって名案が浮かんだので、実行してみました。

160929-172715_R.jpg
届いたのがこちら。

160929-173222_R.jpg
開けてみる。

160929-173258_R.jpg
さらに開けてみる。
空っぽ。
「はるばる来たぜ箱だけ~♪」
ってのが、昔ボキャブラ天国でありましたね(笑)

160929-173509_R.jpgゴミを入れてみる。

161001-135552_R.jpg
いい感じ。
容量も見た目もいい感じ!!

161001-135559_R.jpg
古民家と馴染みまくっています。
もう、ずっと前からそこに鎮座しているかのように。

今回のこの箱。
茶箱と言いますが、大きさは90cmx45cmx高さ47cmで、さっきのゴミストッカーの2倍近い容量があります。
ヤフオクで1,200円で落札。
送料1,620円で送ってもらいました。
値段的には新品のゴミストッカーを買うのと変りませんが、いい買い物をしたと満足しています。

160929-174155_R.jpg
実はごみ用に買ったのよりも少し小さい茶箱があと3箱積んであるんですよ。
何に使うかはまた近いうちにご紹介します・・・。



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水切りカゴの問題 - 2016.12.15 Thu

作業の停滞やら中止やらが重なって、久々にブログに余裕があります。
余裕というのは「あれも書かなきゃ、これも書かなきゃ、あー!日々のことを書くだけ手一杯!!」、という意味での余裕です。
ひどいときはリアルタイムよりも3ヶ月遅れということもあるブログですので、日々の作業内容を書くだけで手一杯のときもあるのです。

それが、今回は随分と余裕ができまして。
言い方を変えるとネタ切れ気味とも言えるんですが(笑)
今までなかなか余裕が無くて書けなかったことを書けるようになりました。

さて。
それで今回は水切りカゴの話。

家を新築したとき、あるいは引っ越したとき、特に対面キッチンのとき、改めて困るのが水切りカゴのようですね。
我が家も多分に洩れず、しっかりと困りました。

水切りカゴを気兼ねなく置けるというのは、おそらく独立キッチンくらいなものではないでしょうか。
まあ、日本の台所は従来は独立型が多かったので、それで問題なかったのでしょうが。
それがDKが出現して、壁付けでなく対面キッチンが現れると、水切りカゴの置き場に困るようになります。
我が家の場合は特にフラット対面ですから、なおさらです。

僕は物が増えるのは嫌いですし、キッチンの上に物をたくさん載せるのも嫌です。
ましてや、水切りカゴなんていう、インテリア性も機能美も無く、無粋な代物ですから・・・。
中にはお洒落なものもあるのかもしれませんが、結局のところ汚れや水垢が溜まりやすいという部分には変わりありません。

P4300985_R.jpg
まだ古民家に移住して間もないころに買ったのがこちら。
よくある、シンクにはめ込む水切りカゴです。

「これならキッチンのワーキングスペースを潰さずに使えるじゃん」
ということで買ってみたのですが・・・。

はい。
大失敗でした。
多分2016年の買い物の失敗ではワースト1の失敗です。

確かにワーキングスペースは潰れないのですが、その代わりにシンクを潰してどうする?!
そして、使ってみると分かるのですが、洗物をしているすぐ横にこんなものがあったら邪魔です。

それ以上の一番の問題点は、シンクの上にカゴがあるため、洗い物をしているときの飛沫が付着するということです。
僕の買ったのはシンクの上に置くタイプでしたが、類似品にシンクの中に入れ込むタイプもあります。
あれなんかはもっと飛沫を浴びるだろうな。
まあでも、どの道使えません。

邪魔で、飛沫を浴びるので洗ったはずのものが再び汚れ、それを防ぐために神経ばかり使って。
このような製品はどれも同じ欠点を持っているはずなので、くれぐれもご注意ください。

で、そのような水切りカゴはさっさと捨てて(もったいないですが、これは物を増やさないコツです)、新たに購入したのが。

PC152106_R.jpg
このような水切りマット。
これ良いですよ。
大正解でした。

我が家の場合は食洗機をメインで使っているので、マットはこのように補助的な使い方です。
まな板などの食洗機には大きいもの、食洗機では洗えないものをマットの上に置いています。

使い方にポイントが2つありまして。
ひとつは、基本的にマットは一時保管用なので、洗い物が終わったものをすぐに拭いてしまうことです。
マットの上に何時間も置いておけばいつかは乾きますが、そんなことをしていると結局カゴと大差なくなってしまうので、基本的にはすぐに拭いてしまいます。
寝る前の洗い物なんかはそのまま一晩放置することもありますけれどね。

もうひとつは、やはり食洗機と併用することです。
このようなマットはカゴほどの収容力は無いので、家族全員分の食器を置くには無理があります。
なので、マットを使うのはやはり食洗機の補助的な役割になります。

ということで、マットがやはり大切なのですが、それ以前の条件として、対面キッチンを選ぶばあいには食洗機が必要不可欠ということになります。
食洗機なしに対面キッチンをスマートに、ストレス無く使うなんて僕には無理です。

そういえば嫁さんも食洗機と薪ストーブについては「つけてくれて有難う」なんて今でも言ってくれます。



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古民家に合う郵便受けは? - 2016.12.16 Fri

昨日の記事の延長で、古民家に合う生活道具について。

引っ越して早々に問題になったのは郵便受けです。
さて、そんなものを買えば良いのか。
ちなみに旧宅ではよくある玄関ドア一体型のものでした。

古民家に合う郵便受けを探す中で、まずホームセンターなどは論外でしょうね。
ピカピカのステンレスの郵便受けなんて、古民家には合うわけがありません。

では、と。
ヤフオクなんかで「郵便受け レトロ」と探すと・・・。

3a2bb91324baafb563cbb2c0a1052951_w.jpg
よく出てくるのは、こういうカマボコ型のものです。
あはは。
レトロですけれど、これはアメリカンですね(汗)

ecc5ae94d2561b015d962935f16f9c44_w.jpg
あと、こういうのとか。
これもアメリカン?ヨーロッパ?

探せば探すほどに洋風のものしか出てこず、とても日本家屋には合いません。

ed6c4ab137efa16a7ca273980af38e31_w.jpg
僕のイメージだとこういう日本風で、しかも古びていて、というのならば合いそうな気もします。
でも、こういうものって、ヤフオクでもなかなか見かけないんですね。
あと、お金を出してボロボロのものを買うのもなあ・・・。

最終的には自作も良いかな。
なんて思ったりもして。

という感じで、どうしようか迷っているうちに、古民家生活は数ヶ月を経過してしまいました。

そのうちに、結論が出ました。

郵便受け、要りません。


よく考えたら、日本における郵便受けの歴史があまりにも浅いことに気がつきました。

江戸~明治~大正という、いわゆる「古民家」が建った年代にはまだ郵便受けというものは普及していませんでした。
だから、古民家に合う郵便受けなど、そもそも存在しないのです。
個人の好みとしてマッチするものはあるでしょうけれど。

調べてみると、日本に郵便受けが普及したのは1960年代だとか。
つい50年前じゃないですか。

日本に郵便受けが無かった理由としては、
①共働きになる以前は家に誰かしらがいることが多く、郵便物は直接受け取っていた
というのが、ネット上では見つかりました。
なるほど。
確かに映画なんかでも、直接受け取る場面は結構出てきますね。

僕はそれに加えて、
②日本に鍵をかける習慣が無かった
③土間という「半外」で「半公共」のスペースがあった
④土間に小上がりがあった

というのも理由として挙げられると思っています。

つまりは、郵便屋さんは家が留守でも、勝手に土間まで入って、郵便物を置けたのではないでしょうか。

それが、土間が無くなって、鍵をかけるようになったから、必然的に屋外に郵便受けが必要となったわけで。

PA161112_R.jpg
だから、我が家はこんな感じです。

玄関を開けてすぐの小上がりに新聞も郵便物も届いています。
この状態に慣れてしまったら、郵便受けの必要性なんてまったくありません。

これ、すごく合理的ですよ。
だって、毎朝の新聞とかいちいち外に取りに行かなくていいんですから。
特に今のような寒い季節は、トイレのついでに新聞をひょいと拾うだけなので、とても楽です。

ここは移住以来8ヶ月も問題なく使っている、郵便受けスペースなわけです。

いろいろと迷って、考えた挙句に、「実は不要だった」という結論って、結構気持ち良いです。
人生に必要なものがまた一つ減って、シンプルに暮らせるわけですから。
無駄な郵便受けなど買わなくってよかったと、心底思います。



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節電太郎の効果を検証する - 2016.12.19 Mon

寒冷地に住む皆さんならではの問題が、冬場の凍結。
愛知県で暮らしていたころには考えたこともありませんでしたが、寒冷地ではこれは重要な問題です。
配管をする上では常に凍結のことを考えなければなりません。

さて、その凍結防止策として最も手っ取り早いのが凍結防止帯の使用。
要は水道管に電熱線を巻きつけて凍らないようにするわけです。

通常ならば12月上旬、最低気温が氷点下3度を下回るくらいから使用し始めるのですが、今年は11月24日に一足早い寒波が来たものですから、そこから使用することにしました。

ところでこの凍結防止帯、電熱線を使うわけですから、結構電気を食います。

節電太郎1
この月別電気使用量を見ても、凍結防止帯を使い始めた12月分から使用量が急に増えているのがわかります。

節電太郎2
日別にするとこんな感じです。

節電太郎3
11月24日にONしまして、電気使用量が急増したので気温が平年並みに戻った12月1日にはいったんOFFにしました。
その後、再び寒波が来たので7日にONにしました。

さて困った。
凍結防止帯を使うと、電気代が急増してしまう。
2倍とまでは行かないけど、7割増くらい。

そこで以前から存在は知っていた節電太郎というものを買ってみることにしました。

これは凍結防止帯周辺の気温を感知して、その電源のON/OFFを切り替えてくれる製品です。
同じようなもので「セーブ21」という商品もあるらしいのですが、近隣の長野県茅野市で作られている節電太郎のほうを選ぶことにしました。

気温が上がれば凍結防止帯をOFFにして、気温が下がればONにするという単純な動作ながら、節電効果は90パーセントという優れものです。

PC172113_R.jpg

PC172114_R.jpg
で、このように3口のものを2つ買ってつなげました。
1つ2980円もするので初期投資は高いですが、節電効果は本当なら1シーズンで楽に元が取れるはずです。

節電太郎3
で、さっきのグラフに戻りますが、節電太郎を使用してからは一応使用電気量は減ったように思えます。

計算してみますと、
OFF時平均値7.5kwh(11月)
ON時平均値13.1kwh
節電太郎使用時平均値10.5kwh

とまあ、一応減っているようです。

ちょっとサンプル日数が足りないので、統計学的には駄目でしょうが。
かといって、サンプルを集めるために節電太郎をはずして実験したりするのも面倒なので、やりませんが。

節電太郎は単純に言えば、気温の上がる日中に凍結防止帯の電源を切る装置ですので、これを使っていれば日中の電気使用量が減るはずです。

節電太郎4
これが節電太郎使用時。
確かに日中は0.1kwhちょっとの電力した使っていません。
家には誰もいなく、まともに動いている電化製品は冷蔵庫くらいですから。

節電太郎5
一方、これが節電太郎不使用時。
やはり日中も凍結防止帯の電源がずっと入っているようで、0.3kwhの消費が続いています。

一個人なので十分に検証し切れませんが、とにかく効果はあります。
冬場に電気代が跳ね上がるご家庭は導入を検討されてはいかがでしょうか?



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これぞ日本古来のマイバッグ!! - 2017.04.05 Wed

毎日抜根のことばかり書いているので、ちょっと箸休めに違うことを。
ずっと書きたいと思ってきて、なかなか機会が無かったことです。

皆さんはマイバッグって持っていますか?
僕は転職をした26歳くらいから持つようになりました(7年くらい前)。

手提げやトートバッグのようなものは容量が少なくて、また自分で詰める手間も面倒な感じがしたので、もっぱら僕が持ち歩いていたのはレジカゴに仕掛けられるタイプのものでした。
ネットで検索すると特に定まった名称があるわけでもなさそうでしたが、レジカゴバッグというような呼び方があったので、それで呼びます。

それでそのレジカゴバッグ。
なかなかいいのがないのですよね。
しばらく使っていたのは百均の安物です。
これは薄くて嵩張らなくて良かったのですが、何せ物凄く弱くて。
ビリビリになっているのを我慢して使い続けても、せいぜい1年が限界で、定期的な買い替えが必要でした。

かといって、もう少し値が張るようなレジカゴバッグというものは、これはこれで頑丈な分、とても嵩張ります。
上手に折りたたまないと、さらに嵩張ります。
買い物をするときは大抵手ぶらなので、このレジカゴバッグを入れるためのかばんなんて持っていないのですが、かといってこれは買い物かごに入れておくには嵩張り、かといってそうでなければ買い物中にずっと小脇に挟んでおかねばならず、甚だ邪魔です。
となるとレジカゴバッグを入れるためのバッグを背負う必要なんかが出てきて、バッグを運ぶためにバッグを持つという、バッグの本質が問われるような事態になりかねません。
そんなわけで、僕は貧弱さを覚悟の上で百均のレジカゴバッグを使い続けていたのです。

という生活が5年ほど続きまして、2年前の自分に一つのひらめきがありました。

マイバッグって、日本人は昔から持っていたのでは??


分かる人は直ぐにピンと来るでしょう。
あれです。

PC262234_R.jpg
はい。
風呂敷です。

PC262236_R.jpg
中身はこんな感じです。
お、お恥ずかしい・・・。
言い訳すると、これは年末の買い物でちょっと買いだめをする用事があった時の物です。
それにしても見切り品ばかり・・・。

この風呂敷、マイバッグに最適で本当に素晴らしいのですよ。

①レジカゴに仕掛けられる
まず、レジカゴに仕掛けられるので、前述のレジカゴバッグとまったく同じように使えます。
レジカゴに対角線状に風呂敷を仕掛けまして、あとはレジの人にそのまま詰め込んでもらいます。
最後に自分で対角線を2箇所縛っておしまい。
レジカゴバッグの場合もそうですが、レジカゴに仕掛ける動作自体は少し手間なので、レジの人に任せるのではなく、なるべく自分でやるのが嫌われないコツです。

②丈夫で嵩張らない
余計な縫い目とか無い分、とにかく丈夫で嵩張りません。
買い物中はかごに入れておいて、レジに並んでいる間に引っ張り出してスタンバイします。

③汎用性がある
そしてもちろん、風呂敷の本来の使い道はマイバッグではないため、買い物以外の使い道がたくさんあります。
ブックオフに古本を持ち込んだり、旅行の着替えを入れたり、何でも良いです。

④お洒落
これは・・・、多分お洒落・・・、と、僕は思っています(笑)

大きさはこの写真のものは3尺角(90センチ角)です。
これですと通常のレジカゴにピッタリくらいです。
僕はもう一枚、3尺5寸角(105センチ角)を持っています。
こちらは大きさに余裕があるのでレジカゴに山盛りでも対応できます。
現在は2種類の風呂敷を車に常備しておいて、買い物によって使い分ける感じです。

買い物量がレジカゴの半分に満たない場合だと、カゴに仕掛けずに、レジを通過後に自分で包んだほうが綺麗に出来ます。

ネットでは風呂敷を利用したマイバッグの縫い方なんてのもありますが、それも不要です。
風呂敷は風呂敷のままのほうがいろんな使い道があります。
マイバッグだけではもったいないです。

で、なぜ今回このようにブログで紹介をしているかについてですが。
僕が風呂敷で買い物をするようになってからもうすぐで2年が経ちます。

が・・・。
今まで一度も風呂敷で買い物をしている人を見たことが無いのですよ(涙)
というわけで、布教や宣伝をするわけではありませんが、身近にこんなに便利なものがあるのですよと、ご紹介したくなったわけです。

最近流行しているもの。
最近になって必要とされるようになったもの。
最近見直されたもの。
まあ、いろいろですが、そういうものって実は日本人にとって身近だったものってことも、案外あると思うのです。

それは古民家然り。
畳然り、土間然り、縁側然り、襖然り、障子然りです。
たとえば最近流行しているようなシューズインクローゼットなんて完全に土間です。
名前が変わっただけです。
時代が一周して、古臭いものが目新しくなる時代かもしれません。

時代が変わろうと、グローバル化が進もうと、日本にはここの気候風土に根ざした良い物がたくさんあります。
汎用性と、曖昧さは日本人の素晴らしい知恵です。
だから、風呂敷もそうですが、汎用性と曖昧さの結晶のような古民家を僕は大切にしていきたいです。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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