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2017-06

テンプレートを変更してみましたが・・・ - 2012.12.06 Thu

テンプレートを変更して、ブログの雰囲気を変えてみました。

というのも、今までのはブログを始めた頃に間に合わせで設定したままだったのです。
適当に選んで、ああでももう少しフォントが大きい方がいいな、本文の幅も欲しいなとかいって、ちょこっといじって。
おかげで文字が背景からはみ出しているという、かっこ悪いものになりましたが(汗)

慣れないから設定するのも大変だし、ブログは毎日更新しているのでなかなかいじる暇がないしで、そのままになっていたのです。
いやでも、かっこ悪いですよね。

というわけで変更してみましたが、もうこんな時間。
設定がうまく行かず、っていうか変なバグのために無駄に時間を使わされました。
今日はこれで限界です。

変更はしてみたものの、今度はまた別の部分で納得行かない感じ。
トップに古民家がくる辺りは良いんですけれどね。

せっかく夜中まで設定を頑張ってみましたが、近いうちにじっくりいじってみようかと思います。
うーん。
どこかにいいテンプレート無いかな。

和風で、自然で、落ち着いていて、かつ地味ではないもの。
以前のもデザインは気に入っていたんですが、文字の配置の関係がいまいちでした。

これからしばしばデザインが変わることがあるかと思いますが、落ち着くまで今しばらくお待ちください☆
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天井裏に断熱材を敷く(2012年10月20日) - 2012.12.28 Fri

古民家へ幾度も下見に行くのと同時に、ネットや書籍での古民家改修の勉強を続けていました。
といっても、古民家改修の本なんて数は限られているし、ハウツー的な本は前出の『笑って! 古民家再生 失敗したけど、どうにかなった! ?』くらいしかないので、実際には建築関係の本になりますが。
『建築知識』なんていう専門誌がブックオフで100円で大量に売っているので、バックナンバーを片っ端から読み漁ったり(現在進行形)。

その中で断熱材について結構勉強できました。
ふむふむ。
性能がそこそこで、価格が安いのがグラスウールね。でも、濡れると断熱しなくなる上に、吸水性があるので壁ない結露の原因になると。要はガラス繊維で出来た綿です。
サーモウールはグラスウールの羊毛版。自然素材なので吸湿するけれども、やはり壁内結露の原因となる?値段はグラスウールの2倍以上?
セルロースファイバーはセルロース繊維を吹き付けるやつ。隙間の無い施工が可能だけれども、吹きつけの道具などが必要で、素人には出来ない。
スタイロフォームは青くて固い断熱材。吸水性が無くて壁内結露はおきにくいけれども、施工が難しく、隙間ができやすい。値段も高い。
ふむふむ。

ってなことを勉強しているうちに気になったのが、「今住んでいる家って寒いよな」ってこと。

じゃあ、古民家再生にどんな断熱材を使うかはともかくとして、とりあえずこの家を断熱してみようって考えた次第です。

(以下、facebookの記事を転載します)

文化祭が終わってちょっと余裕ができたので、家のことをごそごそと。
例の築150年の古民家は多分、年内には購入すると思います。
それから3年ぐらいかけて自分で直していこうかなと。

というわけで、まず確定したのは今の教員住宅にあと3年くらいは住むということ。
うん。長女が中学校を卒業するまでは引っ越せないと思う。

古民家の再生に関して勉強中です。
古民家再生の本とか、セルフビルドの本とか、木材の本とか、20冊近く読んだかな。
あとはしょっちゅう侍ちゃん(全半会の副隊長で、本職の大工)に電話していろいろ聞いたりとか。
古民家に住むときはどうも「断熱」というものが重要になってくるようだ。
木造と土壁だから寒い。
天井は取っ払って、梁を見せるつもりだから、なおさら寒い。
先週に現在の住人と1時間半くらい話をしてきたけど、外はぽかぽか陽気だったのに、家の中は激寒だった。
そりゃまあ、茅葺屋根の上に、現在は朽ち果てて隙間風だらけだからね。

古民家に住むのだからある程度の「不便」というものは受け入れるとしても、外と変わらないくらい寒い家というのも嫌だな。
その辺りは勉強して、何とか古民家なりに断熱をしてみよう。

と考えていたら、今の教員住宅に目が行った。
この家も寒いよな。
土壁だし。
単版のサッシだし。
多分畳下地の下はそのまま地面。

赤ん坊もいることだから、どうにかしようと、住んで3年目にして思い立ちました。
借家だから土壁を破壊するといったような、大掛かりな改修はできないけれど・・・。
というわけで思いついたのが、天井裏の断熱。
家の中を探し回って、娘の部屋に天井裏への入り口を発見。
試しに上ってみると、案の定天井はぺらぺらの板が1枚あるだけ。
こりゃ室内の暖気がみんな屋根裏に抜けて、寒いわけだ。

土曜日は夕方まで仕事だったけれど、それからホームセンターに行って、グラスウール(断熱材)を買ってきました。

PA200616_R.jpg
10センチの厚さで、10坪分8300円。
枚数にすると54枚入っています。

PA200618_R.jpg
封を開けたところ。
開けた途端に空気を吸って、生き物のようにむくむく大きくなっていきます。
(怖いw)

PA200617_R.jpg
天井裏に上る決死隊。
ゴーグルをケチって買わなかったのを激しく後悔(汗)

PA200628_R.jpg
地下足袋は思い切って買って大正解。480円の特価でした。
靴で上がるわけにはいかないし、靴下だと危ないし。


家に帰って、夕食前にということで、娘に手伝ってもらいながら天井裏に施工。

PA200621_R.jpg
施工前の状態。
なんじゃ?この小屋組みは?!

PA200620_R.jpg
10坪分だと微妙に足りなかったけれど、台所と脱衣所と廊下以外は施工完了。

いや、死にそうでしたよ。
狭いし。
埃だらけで汚いし。
梁以外の部分を踏むと、絶対に踏み抜いて転落するし。
屋根から釘がたくさん出てきて、服も破けるし。
何度も諦めそうになりながら、何とか隅々までグラスウールを敷き詰めました。

結果は・・・暖かい!!
プラシーボ効果かも知れんけど・・・。
現に夕食を食べていたら、室温が0.8℃くらいみるみる上昇していきました。
夕食と人間の熱だけで。
もっと早くやればよかったなあと、正直思ってしまったよ。

うん。
断熱は偉大だ。
古民家でもどんどんやっていこう。
皆さんも天井裏に断熱材が入っているか、ちょっと覗いてみてはいかがですか??


(転載終了)


というわけで施工終了しました。
結果は暖かいですよ。
結構な値段がしましたが、灯油代が節約できて、1シーズンで元が取れそうです。


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で、このブログを始める(2012年11月10日) - 2013.01.21 Mon

で、なんですが、このブログを始めたわけです。
イエルカの薪ストーブを見に行った日の夜に。

ブログを始めようっていう考え自体は、10月中旬頃からありました。
以前にもちらちらと書いていますが、何で始めようと思ったかというと・・・。

第一に、自分が古民家再生をする上で、ネットから得る知識は膨大な量となっています。
ネット以外で考えると、書籍は前述の『笑って!古民家再生』をはじめ、ごくわずかしか参考に出来るものはありません。
『古民家スタイル』をはじめとする雑誌も、「どういうふうに」という部分がメインで、「どうやって」という過程はあまり紹介されていません。というか、業者に再生して貰うこと前提の雑誌ですからね。
建築に関してはド素人の自分が参考に出来るものは、ネットからの情報が大半なのです。
というわけで、せっかくネット社会からたくさんの情報を貰っているのだから、自分もそこで得た情報や、自分が再生する中で得られた知識・ノウハウを還元できればというのが一番の動機でした。

第二の理由は上記の理由とも被るのですが、自分が書ける内容がすでに他のブログなどで十分に書かれているのなら、わざわざ自分が書く必要もありません。
では自分が書ける内容は何か?ということになるわけですが。
見させていただいた古民家再生ブログで多いものとしては、
①再生する古民家は、自分の実家あるいは身内の持ち家
②専門業者による再生
③かかった費用は不明だけど、お金はかかっていそう
④子供が独立した中高年の夫婦、あるいは若いDINKS
という印象です。

つまりは僕のように、
①古民家の物件探しをするところからすべてが始まる
②お金がないから、可能な限りDIYを目指す
③なるべく低予算
④子育て真っ最中で、十分な収入も貯蓄もあるわけではない
という条件の中で古民家再生をする者にとっては、条件が合わないものが多かったです。

気を悪くしないでください。
あくまで僕の条件では合わなかっただけです。
条件が合わないものでも、読み物として面白いものが多く、たくさんのブログを読破させていただきました。
そしていろんなブログの参考になる部分を集めて、結局のところものすごく有益な情報となりました。

でも自分としては、自分のような条件で再生する過程を克明に記録していくのも価値があるかなと思えました。
少なくとも自分と同じような条件の人には参考にして貰えるでしょうし、お金は無いけれども、物件を買ってまで古民家に住みたいっていう人もいるはずです。
そして、そうやってノウハウを共有することのよって、少しでも多くの古民家が取り壊しから逃れ、再生されたらもちろん嬉しいです。

第三の理由は自分も情報の発信者になることによって、人の輪を広げてゆきたいというのもあります。
「有益な情報は、情報の発信源に集まる」
という、僕の大好きな言葉があります。
自分で待っているだけでは、本当に有益な情報は集まってきません。
僕が「こうだよ」って発信することによって、「それだったら、こういうのもあるよ」って、他の人からもっと有益な情報が集まってきます。

実際にこの願いは叶って、ブログを通じてたくさんの人と出会えました。

クルミさん、いつも学校で会ってるね(笑)君のお母さんが、初めて1週間も経たないうちにこのブログを発見したのは、今でもびっくりしているよ。

anielさん、ご無沙汰しています。お元気していますか?

タッキーさん、いつもたくさん気にかけていただいて嬉しいです。このブログを通じて知り合えて、実際にお会いできて、再生にも関わっていただけて嬉しいです。頼りにしていますよ☆

さかぐちさん、まさかのご本人の登場にはいまだに信じられないです(汗)。これからもたまには覗きに来て下さいね♪

UITTG BABYさん、いつもコメントありがとうね。現役生徒にはどこまで関わって貰えるか難しいけれど、一緒に再生できたら楽しいね。

syuさん、まさかブログ上で関わろうとは・・・。

りんご66さん、いつもコメントありがとうございます。りんご66さんのブログも楽しく読ませていただいていますよ☆

以上がすべての方ではありませんが、初めてわずか2ヵ月半の間に、このように多くの方々と交流できました。
これからも続けていく過程で、まだまだいろんな人と交流できると思うとわくわくします。
そのためにも、これからもブログを頑張って続けてゆきますね。

さて、ちょっと順番が違ったり、はしょったり、駆け足になった部分はありましたが、今日の記事で「ブログを始めた時点」には追いつけました。
本当はもっと早く「現在」まで追いつく予定でしたが・・・。
じゃあ現在はというと、ブログを始めた頃よりは2ヵ月半も経っていますね(汗)
この問題は突き詰めると「アキレスと亀」の問題になりまして、永久に現在に到達できないのですが(笑)

次回以降の記事で、ここまでの主な流れをおさらいしながら、現在まで一気にたどり着きたいと思います。
うまくいくかな??


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中日新聞の取材を受ける - 2013.01.31 Thu

今週の月曜日の夕方、会議をしていると事務室から電話がかかってきて「玄関に中日新聞が来ている」とのこと。
むー。
中日新聞??

えーと、新聞代を滞納していて、まさか職場まで取り立てに来たのか?!
なーんて不思議に思いながら降りていきました。
いやいや。
うちは信濃毎日新聞だし。
そもそも新聞代は滞納していないしww
きっと何かの取材だろう・・・。

そしたら玄関には見知らぬ男性がいて、名刺を見ると記者で。
「古民家再生の記事を書きたい」
と言われてしまいました。
えー?!

どうやって僕のことを知ったの??
(答)ブログで知りました。

僕のことなんかが記事になるの??
(答)十分なります!!

あはは。まあいいや。
記事にしてくれるというのなら、して頂こうじゃありませんか!!

で、取材の日は?というと。
記事にするために古民家と僕の写真を撮りたいという話なので、日曜日はいかがです?と僕の提案。
ん?
今週の日曜日の新聞に載せたいから、それ以前に取材ですか、そうですか。
じゃあ、木曜日の午前中しかないですね、とセッティング。

今日は午前にお休みを頂いて、取材してもらいました。
最初は古民家で写真を持って貰ったりして、それからはモスバーガーでお茶しながら。
3時間近くも!!

最初から分かっていたことなんだけど、なかなかこちらもさらっと喋れないし、向こうもさらっと纏められない。
何というか、古民家再生というのは単なる買い物でも単なるリフォームでもなく、ライフスタイル全般や人生観に関わることだから。
なので喋る側は背景まで含めて上手に説明する必要があるし、書く側も語られる内容の点と点をうまく結べるように質問しなければならない。
いやはや、大変な作業だと思います。

実は僕はラーメン屋時代に、マスコミの皆さんにはたくさん可愛がってもらっています。
テレビには10回も出させてもらったし、ラジオにも出させてもらったし、アマチュアだけれど映画も撮影してもらいました。
雑誌は5回くらいで、新聞はうーんと、数えてないけれど10回は下らないと思います。
最後は去年の春に、毎日新聞さんに記事にして貰いました。

「だから」でも「だけど」でもないけれど、今回取材して貰えてとても嬉しかったです。
しかも、ラーメン屋とは全然違う話題で。
自分としては世間の話題に登る時代はもう終わって、あとは無名の教員かな、なんて思っていたんだけど。
まだまだいろんなことを頑張って、発信していく限り、世間様の話題に登らせていただける。
これはとても光栄だと思います。

謙遜でもなんでもなく。
自分は大して価値の無い人間だけれど、自分のやっていることに価値を見つけてもらえるのなら。
やっぱりそれも光栄ですね。
とても嬉しいことです。

載るのは今週日曜日の中日新聞南信版です。
手に入る方、よろしければご覧ください♪


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無事、新聞に載りました♪ - 2013.02.03 Sun

今日はですね、たくさんのことを頑張ったので、3回に分けて書いていきます。

まずは、木曜日に予告した中日新聞への掲載について。

昨日の夜からまた侍と、K(造園業を副業でやっている友達)が遊びに来てくれたので、夜中までブラックベリーバーで飲んだくれていたわけです。
で、今朝起きてみると、玄関に中日新聞が数部。

ん?
気を遣って配達してくれたのか?
そんなわけない。
記者さんにもうちの住所は教えてないし。

嫁さんが早朝からコンビニに行って買ってきてくれたそうです。
もう、嫁さんったら。
僕のためにいつも頑張ってくれてます♪
感謝感謝。

で、みんなでコンビーフサンドイッチなんていう小洒落たブレックファストを食べながら、中日新聞をペラペラ。
記事発見。
僕は遠目で眺めます。

何回やっても、自分がマスコミに取り上げられるってのは慣れません。
大体、遠目とか周辺視野で記事が載っているのをちらっと確認して、他の人に読んで貰って、感想を聞いて、それから遅い場合は1週間くらいほとぼりを冷ましてから、やっと自分で読みます。
新聞も苦手だし、テレビの場合は自分では見ないときもあります。

侍が見出しを読み上げると、「箕輪進修高の鈴木教諭が伊那の古民家再生」なんて読まれて。
え?
何で職場まで出てるの?
なーんていっても、後の祭り。

僕はマスコミに取材してもらうときには、ひとつポリシーというか、気をつけていることがあります。
それは、「必要以上に注文をつけないこと」。
記者さんでも、ディレクターさんでも、ぼやいているのは「取材の対象者が注文をつけてきたり、場合によっては記事(あるいはVTR)を事前にチェックすることを希望する」ということです。

僕は「せっかく取り上げていただくんだから注文をつけたら失礼」と思ってますし、「こちらとして伝えたいことを最大限伝えたら、そこからの表現の仕方は先方に任せるのがマナー」だと思います。
本当、チェックまで希望するのなら、取材なんか断って、自分で広告でも作ればいいんですよ。
だから今回僕が伝えたささやかな希望は「前の持ち主のことだけは伏せて欲しい」ということです。
もう所有権は移転していますし、無駄な迷惑はかけたくないですからね。
あとはもう任せよう、って意味も込めて、3時間もの取材に応じたわけですが。

あーあ、勤務先が載っちゃった(汗)
明日教頭に謝っておくかな。
事務から来客の電話があって、玄関に下りていくと、見知らぬ男性が僕を訪ねてきていた、なーんてことが起こったらどうしよう(笑)
いや、先週の月曜日にあったんですけどね・・・。

まあでも、記者の小佐野さん、あれだけ込み入った内容をうまく纏めてくださってありがとうございました。
以前の記事でも述べたとおりですが、こんな無名の教員を見つけ、取り上げていただいたことにはとても感謝しています。
ただ、一言だけ言わせてください。
全半会はサークルではありません(笑)
じゃあ何だよ?
って言われると答えに窮するわけですが・・・。
「サークル」みたいなお洒落な、トレンディな感じではなくですね・・・。
うーん。うまく言えないや(笑)
野宿愛好家団体??みたいな(汗)
わかります。
言葉の限界ですね。

あと、もう一つ考えたこと。
ラーメン屋のときは、かなり積極的に取材は受けていました。
単純に「取材の数≒知名度≒売り上げ」だったから。
今はそのような直接のメリットは無いんですね。
でもそうだとしても、自分の頑張っていることを取り上げてもらえるのは嬉しいことです。

中日新聞様。
小佐野慧太様。
ありがとうございました。

新聞記事


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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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