topimage

2017-06

開墾2016(2016年5月15日・16日) - 2016.08.02 Tue

昨日の記事の続きです。
午後4時からと、非常に遅い時間からですが廃材が片付いたので、開墾と畑作りをします。

160515-180102_R.jpg
開墾作業は嫁さんが手伝ってくれました。
嫁さんは海育ちの僕と違ってネイティブ長野県民。
鍬と鎌で育った女性です。

言ってみればヨーロッパ騎兵とモンゴル騎兵くらい違う。
軍事訓練として馬に乗ったヨーロッパ騎兵に対し、モンゴル人は物心付く前から馬に乗り、人馬一体となり、騎乗しながらの両手放しでの騎射ができる。
物凄いペースで版図を拡大するモンゴル軍に対して、ポーランド・ドイツ連合軍は恐れおののくばかりであった(1241年・ワールシュタットの戦い)
たとえ話はよくわかんないけど、それくらい農耕が血肉に染みている(たぶん)。
物心付く前から鍬と鎌を玩具として育った(きっと)。

そんなわけで開墾は嫁さん主導。
僕は従うばかり。

そしたら出てくる出てくる。
石・木片・古釘・根っこ・そして炭・炭・炭!!
やっぱり木炭は分解されないのだろうか・・・。

肥料はコンポストのもののみを使うのが僕流の家庭菜園なんだけれど、今回はそんなものはまだないので、仕方なく鶏糞を2袋混ぜ込みました。
普通は苗を移植する直前に肥料を入れるなんて言語道断ですよ!!

あと、やってみて分かったのが、ここの土は滅茶苦茶粘土質。
硬いです。
耕しても、人が踏めばすぐに元の固い塊に戻ります。

本当なら土を交換したり、あるいは大量の牛糞を混ぜ込んだりして土壌改良をするところだけれども、家庭菜園にお金を掛けたくないので地道に気長に土壌改良していきます。
大丈夫。
旧宅の庭もこれと同じくらいの粘土質だったけれども、6年かかって、コンポストの肥料だけでフカフカの良い土になりましたから。
根気と継続でどうにかなります。

おお。
もっとたくさん書くはずが、こんな時間(午前1時過ぎ)なのでこれくらいにします。
神島合宿が近づくと夜更かし気味になります(汗)

あ、そうそう。
古民家野郎さんの今日の記事で僕のことが多々書かれていまして、彼のブログにはコメント欄がないのでここに書きます。
簡潔に書きます。
言い訳を書きます。

野人が一人作業の暇つぶしに電話してきた

正解!!

野人が漆をしつこく勧めてきた

あれ?
漆について僕が「人柱になって」みたいな話がずっと前にありませんでしたっけ?
そのレポをしただけなのになあ・・・。

古民家野郎さんのブログ「家屋伝承」は、本ブログの姉妹サイトです(と、僕は勝手に思っています)。
是非ご訪問下さい!!
(今回は了解を取っていないので、リンクを張りませんが・・・)



ご来訪ありがとうございます。
今日の記事を面白いと思った方、このブログを応援して下さる方はポチッと押してみて下さい。
みなさんの励ましのおかげで、今日も頑張ってブログを更新できます。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

畑が完成(2016年5月15日・16日) - 2016.08.02 Tue

畑について続きです。

あ、その前に同じタイミングの違うことを。

薪ストーブユーザーのみなさんは、薪棚に積めない様な短い薪や歪な薪はどうしていますか?
僕は今のところは庭にパレットでも置いて、その周りをワイヤーメッシュで囲って、必要に応じて杭か何かで補強する方法を考えています。
ワイヤーメッシュって、1メートル×2メートルで400円くらいなので、この方法で1畳分(高さは1メートル)の端薪置き場を作るのがいいかなと思っています。
1200円くらいで出来そうです。
屋根は必要があればトタンを被せて、ってくらいで。

ただ、今のところの問題としては手元にパレットがないのと、パレットを運ぶ手段も無いこと。
今年に関してはパレット無しでどうにかしなければなりません。

160516-065908_R.jpg
そこで考えたのが、こちらのガラ袋作戦。
10枚組で298円という、大きなガラ袋を使います。
これに詰め込んで、積み上げるのが当面はもっとも安上がりかつ有効な手段かなと。

160516-065930_R.jpg
続いてもうひとつ。
庭にあったブルーベリーの木。
両方とも次女と長男の出生記念に村から貰ったものです。

が、両方とも生育が今ひとつ。
というのも、僕の手入れが悪いんですけれどね。
移植したのはいいけれども、古民家再生で忙しいのを理由にほとんど放置。
雑草に埋もれて、負けていました。

今年からは心を入れ替えてちゃんと整備するのですが、もうひとつ、ブルーベリーというのは酸性の土を好むのですね。
日本の土なんて放っておいても酸性になるのですが、作為的に酸性にした方がなお良さそうです。

というわけで画像のように、ピートモスというものを敷きました。
なんでも苔を乾燥したもので、土を酸性化するらしいのです。


さて、本題の畑作り。
実は15日は途中までしか出来ずに日暮れを迎えてしまったので、翌朝に早く起きて続きを作りました。

160516-065137_R.jpg
で、出来たのはこちらの畑。

畑2016
意味が分からないと思うので、模式図を示すとこんな感じ。
赤がトマト、緑がキュウリ、薄緑がピーマン、ピンクがスイカ、オレンジがかぼちゃ、紫がナスです。
方角的には上が南方向。
矢印はそれぞれにスイカとかぼちゃの蔓を伸ばす方法で、あと、トマトの畝とキュウリ・ピーマンの畝はペアで合掌上の支柱を立てました。

あと、自分の備忘も含めて、各品種の説明をします。
説明は店で飾ってあったポップそのままを書きます。
どの品種がうちの畑に合うか、そういうのを見極めていきたいです。

桃太郎→甘くておいしい!元祖「甘熟」トマト!
サンロード→高品質完熟向き大玉品種
ホーム桃太郎→家庭菜園で作りやすい。着果しやすく露地も良い。大玉トマト。
千果(ミニトマト)→人気!!甘くて美味しい!
イエローアイコ(ミニトマト)→甘味たっぷり!栽培しやすい!
なるなるきゅうり→節成りでウドンコ病に強い。食味も良好です。
フリーダム→歯切れ良く、味も良い。生でバリバリ美味しい!うどんこ、べと病にも強い!
北進→初期からどんどん成る。暑さにも強い!
夏すずみ→うどんこ・べと病に強い。家庭菜園に最適のキュウリ!
京みどり→濃緑で色ツヤ抜群!夏バテ知らずの中型種!
縞王→シャリシャリの食感で秀品率が高い大玉スイカです。
栗えびす→ホクホクかぼちゃ。粉質で美しい。1.3~1.5kgの大きさ。
国陽→色ツヤがよく初期収量が多い!
千両二号→家庭菜園でも作りやすい。ナスの代表です。
皮がやわらかく多汁。浅漬けが美味しい!

以上です。
それぞれの品種が現在どんな感じかは、明日の記事でお知らせします(たぶん)。



ご来訪ありがとうございます。
今日の記事を面白いと思った方、このブログを応援して下さる方はポチッと押してみて下さい。
みなさんの励ましのおかげで、今日も頑張ってブログを更新できます。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村




畑の近況 - 2016.08.05 Fri

少し番狂わせがありましたが、やっと畑の近況をアップできます。
昨日の朝撮影したものです。

160804-071009_R.jpg
まずは全景から。
奥の伸び放題の生垣と混ざって、よく分かりません(汗)

160804-071018_R.jpg
まずはかぼちゃ。
こちらは植え込みを乗り越えて生長してきた最先端。

160804-071026_R.jpg
一方根元の方の葉は枯れ始めている。
かぼちゃって枯れ始めている一方で、どんどん生長している。
不思議な奴。

160804-071035_R.jpg
こちらが長男かぼちゃ。
いいサイズです。

160804-071038_R.jpg
次男以下、四男まで。
ちょっと着果させすぎた。

いや、普通なら4個くらいは許容範囲なんだけど、今回は剪定のタイミングも方法も誤ったので、次男以下の生育が悪い。
この教訓は来シーズンに活かそう。

160804-071054_R.jpg
続いて、初挑戦のスイカ。

160804-071057_R.jpg
こちらは一個しか着果しなかった。
本当はたくさん着果したんだけど、どれもすぐに腐ってしまって、残ったのは一つだけ。
受粉しなかったから?
こちらも剪定を誤ったので、1つで十分。
形は悪いけれども、楽しみです。

ちなみに、スイカはお隣さんの畑からたくさん貰っています(笑)

160804-071110_R.jpg
こちらはジャガイモ。
奥に植えたはずのサツマイモはたぶん全滅しました。
最初から根付かなかったんです。
あれあれ?
サツマイモといえば丈夫な作物の代表みたいなものなのに。

たぶん、粘土質だったからダメなんだろうな。
サツマイモはもっと砂質の、水はけの良い土地を好むはずです。

どこまで土壌改良できるかだけれども、現状の粘土質の畑では根菜類は難しいかも。

で、ジャガイモ。
こちらも全滅したかと思って諦めていたのですが、途中から旺盛に繁茂してきて、手に負えなく成りました(笑)
放置です。

イモ類って掘ってみるまで様子が分からないし、旺盛に繁茂していても、蔓ボケして芋自体はさっぱりだったり。
他の作物と違う難しさがあります。

160804-071130_R.jpg
続いてトマト。
トマトの栽培は7年目だけれど、相変わらず剪定はへたくそ。
多忙でうっかりしていると、とんでもないことになってしまう。
特にミニトマトは脇芽の生長が旺盛なので、最初の伸ばすべき脇芽以外はちゃんと摘んでおかないと、脇芽だらけになってしまう。
生長しまくった脇芽をあとから切るのは、トマトにとっても生長エネルギーの無駄だろうな。
来年は気をつけます。

160804-071134_R.jpg
あとはナスとピーマン。
ナスに剪定が必要なのは今年知りました。
来年は剪定してみます。

キュウリもナスも、着果してからの生育が早い。
育てる側としては欲張って「もう少し生長してから」と、収穫を足踏みすることがあるけれども、これが良くないらしい。
株自体の生命力を保つためには、むしろ早めの収穫の方が良いらしい。
来年から気をつけます。

あと、キュウリとトマトを合掌の支柱でペアにしたのも良くなかったかな。
どうしてもキュウリの葉は大きいから、日当たりを妨げてしまいます。
来年は畑自体を広げて、今回のような密集は避けたいです。

概ねについて言えば、今回のように開拓→開墾→即肥料入れ→即苗移植という滅茶苦茶な日程で、しかも元肥が鶏糞だけだった割りには、家庭菜園は一応成功中です。
毎日美味しい夏野菜が食べられています。

160804-071400_R.jpg
トマトのサンロード。
収穫まではもう一日。

160804-071409_R.jpg
同じくトマトの桃太郎。

トマトはどの品種もよく育っています。
キュウリはなるなるきゅうり。
ナスは千両二号。
あたりが、今年は相性がいいかな。
来年への備忘として。

160804-072107_R.jpg
で、3歳の次女と二人で収穫した成果がこちら。
夕立続きで3日間収穫できなかったので、多めです。
キュウリは大きく成りすぎました。

採れたての野菜って、それだけで幸せな気分になれますね!!
次女も毎日の収穫を楽しみにしてくれています。

160804-180322_R.jpg
あ、そうそう。
iwanamiさんにアドバイスいただいたことですが、ちょっと前からブルーベリーにはおが屑をマルチ代わりに敷いています。
来年からはこのおが屑マルチももっと使いたいですね。

マルチも奥が深いですね。
黒マルチが一番一般的ですが、地温をあげてしまうので、病気の原因となったり。
それ以外だと透明マルチと、銀マルチ?
トマトなどのなるべく少ない水分で育てるべき野菜は、やはりビニール系のマルチを敷いた方が良さそうです。

一方、キュウリなどの水が多い方が良い作物の場合は、おが屑マルチで雨は吸収しつつ、地表の乾燥を防ぐようにした方が良いのかな?

家庭菜園は奥が深く、面白いです。



ご来訪ありがとうございます。
今日の記事を面白いと思った方、このブログを応援して下さる方はポチッと押してみて下さい。
みなさんの励ましのおかげで、今日も頑張ってブログを更新できます。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村


成長期の畑(2016年6月19日・7月18日) - 2016.09.08 Thu

ちょっと色々と考えてまして。

ブログがリアルタイムに追いついていない。
これ自体はいいです。
一応、毎日書くことにしているこのブログの場合、リアルタイムに追いつきすぎてしまうと何かの拍子にネタが切れる可能性があります。
多少の遅れはむしろ巡航運転には欠かせません。

現在の遅れは3ヶ月くらい。
これもまあ、僕としては構いません。
古民家再生本編のネタがあまり貯まっていませんから。
相変わらず作業は薪割り中心で、しかも左手の故障のためにそれも滞ることがあります。

一方、問題なのは時事性が大切な話題について。
例えば、今は僕は家庭菜園に力を入れていて、秋野菜のための畑作りをしています。
タイムリーな話題です。
やはり家庭菜園などの話題はリアルタイムで載せた方がいいと思うのです。
このペースで時系列を追うと10月頃の記事に夏野菜の収穫の件が載るかもしれませんが、それもなんか変な感じです。

古民家再生自体は季節はあまり関係ありませんが、家庭菜園などはすごく関係あります。
というわけで僕は考えました。

今後は家庭菜園(古民家生活)の話題はリアルタイムで書こう。


古民家再生の話は過去から遡って時系列で、そして家庭菜園を中心とする古民家生活はリアルタイムで書きます。
今後は。
これはこれで捻れがあるので、上手くいくかは分かりませんが。

というわけで、とにかく家庭菜園の話だけ現在まで追いつく必要が出てきました。
見ていきましょう。

160619-095226_R.jpg
6月19日。
夏野菜の成長期。
植えてからは35日経過した辺りです。
まだうちの畑も、こんなに可愛かったんだなあ。

160619-095235_R.jpg
成長期とはいえ、早くも実をつけ出しています。
ここに隠れているのはキュウリですね。

160619-095311_R.jpg
今シーズンの収穫第一号です。
最初の2~3本は十分な大きさになる前に、早めに収穫した方が株の生長が早くなるそうです。
来年はそうします。

160718-105310_R.jpg
7月18日。
ちょうど1ヵ月後ですね。

160718-105315_R.jpg
なんか、この、収拾がつかない感じ。
懐かしいです。

160718-105317_R.jpg
畑周辺の草も放っとくとすぐにこう。
成長の早い奴らだ!!

160718-105408_R.jpg
あ、そうそう、この家に来てすごいなと思うことの一つが、畑のミミズの多さ。
放置されていた畑なのに、なぜかミミズが多いです。
そのせいか、コンポストに入れた生ゴミがすぐに堆肥化します。
このコンポスト、リアルタイムで使っていて週に2回くらい生ゴミを投入するのですが、開けるといつもこんな感じです。
数日前に入れた生ゴミが、あっという間に土になっています。

160718-112140_R.jpg
さて、多少草刈したり、剪定したり。
全然分からないや(笑)

160718-113541_R.jpg
雑草にいつも負けるブルーベリーにはおが屑でマルチングしました。

160718-113606_R.jpg
かぼちゃの生育がやたらといいです。
剪定にミスして、子ヅルを上手に伸ばせなかったのですが。

160718-113611_R.jpg
合計4つのかぼちゃが元気に育っています。

この畑は極端な粘土質なので、野菜の育成には適していないのですが、夏野菜は根を深く張る必要が無いため上手く育っているようです。




ご来訪ありがとうございます。
今日の記事を面白いと思った方、このブログを応援して下さる方はポチッと押してみて下さい。
みなさんの励ましのおかげで、今日も頑張ってブログを更新できます。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村


夏野菜全盛期の畑(2016年7月24日・8月4日) - 2016.09.09 Fri

昨日の記事の続きで、家庭菜園についてのみ、リアルタイムに追いつけていきます。

7月下旬から8月上旬というのはきっとどの畑においても夏野菜全盛期の頃でしょうね。

160724-082617_R.jpg
7月24日。
食べごろサイズの立派なナスをたくさん収穫。

160804-071009_R.jpg
8月4日の畑。
断っておきますが、ほったらかし農法ではありません!
不耕起栽培でもありません!!

ちゃんと面倒を見て、剪定もしてなのですが・・・。
あー、雑草が物凄く元気ですね。
単なる無農薬有機栽培です。

160804-071018_R.jpg
さて、生垣を乗り越えてくるかぼちゃ。

160804-071026_R.jpg
株元側の葉は枯れ按配。
そろそろ収穫時期?

160804-071035_R.jpg

160804-071038_R.jpg
すくすく成長中のかぼちゃ君。
歩道橋の上から見かけたら、息を切らしながら駆け寄りたくなる感じです。

160804-071054_R.jpg
こちらは初挑戦のスイカ。

160804-071057_R.jpg
相変わらずの選枝ミスで、実りが良くない。
何とか実った一つを大切に育てています。

160804-071130_R.jpg
トマト畑。

160804-071134_R.jpg
この辺りはナス。

160804-071400_R.jpg

160804-071409_R.jpg
幸せ色のトマト。

160804-072107_R.jpg
収穫はこんな感じ。
結構深いボウルなのですが、夏野菜てんこ盛りです。

我が家の今年の植え付け状況は大玉トマト×3、ミニトマト×2、キュウリ×1、ピーマン×1、ナス×3なのですが、家族5人でも食べきれないくらいの収穫があります。
全盛期にはね・・・。

しかし、このような全盛期というものは永遠には続かず、夏の終わりはやってくるわけです・・・。



ご来訪ありがとうございます。
今日の記事を面白いと思った方、このブログを応援して下さる方はポチッと押してみて下さい。
みなさんの励ましのおかげで、今日も頑張ってブログを更新できます。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ライフ
107位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
住宅
9位
アクセスランキングを見る>>

カウンター

カテゴリ

なぜ古民家なのか? (23)
購入前の話 (58)
古民家探し (18)
参考にしたもの (25)
購入前の検証 (9)
売買交渉 (6)
古民家再生の方法論 (45)
屋根について (13)
基礎・土台について (9)
再生工程 (968)
ゴミ片付け (59)
庭・敷地・開拓 (46)
住宅設備 (17)
薪ストーブ (52)
解体 (77)
電気工事 (31)
躯体の補強 (78)
土壁の下地 (108)
蔵 (13)
木材 (12)
建具 (71)
屋根 (72)
壁塗り (57)
その他の工程 (67)
床 (96)
配管 (4)
天井 (77)
土壁以外の壁 (19)
漆塗り (12)
再生計画の全体像 (83)
予算・資金 (28)
おさらい (20)
設計 (8)
WEB内覧会 (6)
ビフォーアフター (10)
派生した話 (77)
旧宅(借家) (10)
道具の話 (26)
スズメバチ駆除 (7)
ブログ運営 (11)
ボクサー骨折 (9)
取材 (14)
古民家暮らし (112)
移住 (5)
家庭菜園 (68)
薪作り (24)
家族の話 (86)
食生活 (31)
個人的なこと (38)
ラーメン (11)
全半会 (27)
住宅考・生活考 (35)
その他 (51)
未分類 (3)
生活の道具 (5)
井戸小屋の再生 (23)
キノコ栽培 (2)
温水システム (0)
給湯システム (27)
薪小屋作り (36)
小説 (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR