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2017-10

風呂トイレ用の離れについて考える2012年10月下旬 - 2013.01.05 Sat

また過去の話に戻ります。
侍による下見が終わって、屋根裏に断熱材を敷き詰めていた頃の話。

色々と考えた結果、離れを作ることを考えていました。
トイレとお風呂用に。
元々は、トイレとお風呂は不便だけれども、現在あるものをとりあえずは使うつもりでした。
新しく作ろうと思ったら、プラス500万円くらいかかってしまいそうだから。

しかし、頑張って離れをセルフビルドしてみようという気になりました。
それはもちろん以前に紹介した『自分でわが家を作る本。』に影響されたのもあります。

風呂トイレ用の離れを作る理由をまとめてみます。

①家の中で湿気を出さないため
ほとんどの古民家は家の中にトイレやお風呂がありません。
あったとしてもあとから付け加えられたものが多いです。
これはトイレは衛生面や肥溜めの問題もありますが、家の中に湿気を出さないためです。
昔の人は不便であっても、家が長持ちするように工夫してあったのです。

現在はというとトイレは水洗化されて、清潔になりました。
お風呂はユニットバスが主流になって、湿気を効率よく追い出せるようになっています。
だから以前ほどは湿気を気にしなくて良さそうなのですが・・・。
やっぱり心配ですよね。
古民家を買って住むという事は、自分の後も何代かそこに住んでもらって、自分がその架け橋になってこそ本当の価値があるのだと思います。
自分が住む以上、建物が長持ちできるような工夫は欠かせないなと。

②水周りを一箇所にまとめるため
現在の古民家の配置では、家の三隅に台所、トイレ、お風呂が分散しており、非常に効率が悪いです。
特にトイレは現在は汲み取りだから上水道を引かないといけないし、それからどこも下水の引き込みはまだだし。
これからそれらを引き込むとなると、距離が無駄に長くなって、費用が余計にかかります。

あと、使用する側としても。
平面図で言うと左側というのはあまり普段使うスペースにはならないと思います。
それに、行くためには廊下も無いので、いくつかの座敷を横切るか、あるいは濡れ縁を歩いていかなければなりません。
冬は屋外を歩くのと変わらない寒さでしょう。
だから現在あるような、左側にトイレとお風呂があると不便だとおもいます。

一方平面図で言うところの右上の部分。
現在の台所がある辺りに水周りをかためてしまうのはどうでしょう。
上下水道の引き込みは間違いなく楽になります。
トイレとお風呂に関しても、離れということで屋外にはなってしまいますが、距離的には従来の位置よりも生活スペースに近くなって、便利かと思います。

なるべく建物に近いところに建てて。
屋根もうまい具合に母屋の寄棟に重なるような、片流れにすれば雨の日でも大丈夫だと思います。

③とにかく建ててみたいから!!
いやー。
氏家さんの本が面白かったですからね。
建ててみたいって気になっちゃいましたよ。
しかも3坪だったら建築確認申請も不要だから。
僕みたいな素人でも設計して、建てられちゃいそうです♪



というわけで、設計してみることにしました。
といっても、僕は完全な素人。
ネットで色々調べて、JWCADというソフトをインストールし、一晩かけて操作を覚え、設計しちゃいましたよ!!

平面図
orz
単純明快ですね(汗)
こんなの複雑にしようがありません。
ああ、今見るとユニットバスは引き戸の方がいいかな。

なーんて、たった3坪の離れに期待を膨らます、秋の夜長でした(笑)


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「ポイ捨ての犯人」と「行き違い」(2013年2月13日) - 2013.02.13 Wed

一昨日書いた記事で、屋根の防水を頼んだ大工さんにポイ捨てされたということを書きましたが、T開発伝いに聞くところによると実はそうではないようです。
その大工さんたちはタバコを吸わないのだとか。
だから、ここで訂正いたします。

では誰か?
ということですが。
大工さんたちの話では、施工をしにいったら15~6歳くらいの少年が3人、敷地から出てきたそうです。
そんで、大工さんたちが声をかけたら、逃げてしまったのだとか。

タバコや空き缶をポイ捨てしたのはおそらく彼らではないかということです。

まあそうは言っても、大工さん達がブルーシートの梱包を放置して散乱させたのは変わりないんですけどね。
というわけで、大工さんたちの名誉のために訂正いたします。
(でも、ゴミの片付けはお願いしますよ)

それにしても困った。
不良少年達のたまり場になってしまいかねない。
何か対策を考えないとな・・・。

今日はまたも大雪が降ったので、心配になって古民家を見に行きました。
ブルーシートの防水は週末に見に行ったときはまだ5分の1ほどの面積で、全面が終わってなかったので。
雪が降る前に、昨日のところで全面終わっていたらいいなと思いつつ。
ちょっと有給をとって、行きました。
(現地滞在時間は30分にも満たないですが)

そしたらお隣さんのご主人が雪かきをしてらして。
奥様には以前にご挨拶しましたが、ご主人は初対面です。
車から降りるとさっそく「鈴木さんですか?」と声をかけてくれました。

そんで成り行き上、一緒に雪かき。
いろんなことをお話しながら。

でもとてもそんな短時間じゃかききれないので、雪にはまりながら屋根の様子を見に行く。
週末と変わってないじゃん(汗)

T開発の社長に電話してみる。
僕「屋根ですけど、全面にやって貰えるって話でしたが、まだ終わってないんですね」
T「え?全面にやるって話でしたっけ??」

え??
驚くのはこっちのほうですよ。
だって寄棟の屋根の4方向ともが雨漏りしてるんだから、全面やらないといけないに決まってるじゃん。
タッキーさんの見積もりだと16万円ちょっとで雨漏りしてる箇所を波板で塞ぐかたち、T開発の見積もりだと全面をブルーシートで覆うかたち。
T開発の方が安いし、ブルーシートはどの道、茅葺屋根をとった後の防水に必要だから、ということでタッキーさんには申し訳ないけれど、T開発にお願いしたわけです。
という内容は一昨日の記事にも書きましたよね。
僕も安すぎると思ってはいたから「本当に全面ですよね??」と念は押していました。
なのにそれもT開発には伝わっていなかったみたいで。

んー。
でも、こういったことって、よくあるんですよね。
だから最近は打ち合わせの内容を記録にとったりとか、あえて打ち合わせ後にメールで確認しあったりということが行われているわけですが。
だから口約束でこうなってしまうのは、ある程度は仕方ないと思います。
T開発の社長だって良い人だから、「そいつは参ったなあ」と困った様子。

でもなあ。
やっぱり4面ともやらないといけないのは、分かりきったことなんだけどなあ。
建物の状況を良く知っている社長が、なぜ部分的な補修だけでいいと思ったのかは謎。

さあ、こちらも困った。

施工してくれた大工さんは、T開発の見積もりどおりにやってくれただけなので、責任は無いし。
T開発も、ミスがあったとはいえ、もう売買は終わっているので、そこからもまだ沢山動いてくれているのはほとんどボランティア。
再生が一段落するまでは面倒を見ようという気持ちがあってのことだと思います。
だから、T開発を責め、今回の差額(つまりは予期せぬ追加工事になるわけですから)を負ってもらうわけにもいかない。
うちはっていうと、こちらも条件を念を押しての施工。
責任はありませんよ。
でも、誰かが負担を負わないといけない。

・・・。
うちが負いますよ。
T開発の、
「これからも再生のお手伝いをしていきますから」
の言葉に負けて。

うーん。
すっきりしないけれど、頼みますよ。社長。


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全国大会に行ってきました☆(8月5日~8日) - 2013.08.18 Sun

昨日は午後8時にうとうとしてきて、ちょっと座椅子の辺りで横になったつもりが、そのまま朝まで寝てしまいました(汗)
0時頃に目覚めて、隣の部屋でお布団を敷いて寝ている嫁さんを見つけたときには、俳句でも詠もうかと思いました。
ま、いいんですけどね(笑)

そんなわけで、まだまだ日常への順応途中です。
今日で大会が終わって、明日から職場へ出勤するから、これでいよいよ日常の中へ帰っていくことになります。
本当、疲れって取れないものですね。
普段の疲れならまだしも、神島合宿の疲れは。
合宿が終わってもう4日も経つのに、まだいまいち疲れが抜け切らない中で仕事をしております。
でも、こういうのって幸せだと思うんですよ。
この歳になって、まだ遊びのために尋常でなく疲れきってしまったり、あるいは直前になるとわくわくして眠れなくなるのって。
だからこうやって、徐々に日常に順応していく過程も好きです。

さて、ブログとしては昨日書くべき部分が書けずに、遅れてしまって。
いろいろと書きたいこともありますが、混乱しないように時系列で書いていくことにします。
今日はまず8月5日~8日に行ってきた、東京での卓球部の全国大会(定通部)の話です。

東京に行くのは一昨年の12月以来だから、およそ1年半振りです。
うちの目の前から新宿行きのバスが出ていて、片道3500円くらいだから、行こうと思えばいつでも行けるんですけどね。
ただ都会というのは苦手なので、自分から近づこうとは思わないのです。

久々の東京。
しかも真夏の東京はすごく久々。
感想は・・・暑い!!
ってまあ「暑い」だけじゃ、やる気のない小学生の絵日記になってしまうので、もう少し書きますが。

ミンミンゼミが多かったです。
これはジージーゼミやツクツクボウシやヒグラシが多い長野県から見るとすごく新鮮です。
僕にとってはミンミンゼミは神島で嫌というほど鳴いているので、それが都会で鳴いていることにすごく違和感を覚えました。

それと噂どおりでしたが、「電車でみんなスマホをいじっている」ことですね。
まあこれは現在となっては都会でも田舎でも変わらない光景かもしれません。
普段は電車に乗らないのであまり知らないですが。

後はいつも思うのは、都会人のタフなこと。
よく言う話ではありますが、田舎の人は自動車でばかり移動しているので、電車を乗り継いで通勤通学している都会人の方がタフな感じがします。
田舎に住む自分ももっと歩かなければならないなと、自戒と反省を込めて思います。

さて、ホテルは渋谷の辺りに取って、大会会場は駒沢体育館。
3日間通いました。

130806-083542_R.jpg
会場横にあった謎のモニュメントタワー。
直下に池があったので、生徒は「飛び込み台じゃね??」とか言っていましたが。
ここから飛び込んだら、各種の突起物にぶつかって死ねます(笑)

130806-084425_R.jpg
これが会場の体育館。
よく分からないけど、東京オリンピックの会場にもなった「聖地」らしいです。

130806-095521_R.jpg
一応証拠写真です。

大会の結果ですが、団体戦で全国優勝させていただきました。
教員として、滅多にできない経験です。
生徒のみんな、連れて行ってくれてありがとう。

そんなわけで8日の夜10時頃に伊那谷に戻りました。
やっぱり伊那谷はいいなあ。
自然環境も人柄もとても穏やかです。

9日は一日準備して、10日から神島合宿に出発します。



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あゆみ大工さんにカメラをプレゼントする(2013年8月19日) - 2013.08.21 Wed

停滞していた古民家再生工事ですが、8月15日にあゆみ大工さんとの打ち合わせが実現し、19日から本格的に始まることが決定しました。

特に最初は古民家のよろび起こしです。
当初の計画ではあゆみ大工さんと仲間の大工さんでやる予定でしたが、予定を変更して春日工業という近所の曳き屋さんが来てくれることになりました。
やはり大工さんだけではジャッキの数が足りず、よろび起こしのノウハウも不十分だからということです。

というわけで曳き屋さんが19日から来てくれるのですが、これがすごく貴重です。
僕自身、曳き屋さんという職方があることは知っていましたが、日本で現存しているのは数えるほどしかないと思っていましたし、それがまさか伊那谷にあるとは思ってもみませんでした。
だから曳き屋さんに手伝って貰えることや、その作業を見られるのはとても貴重な体験だと思います。

そのうえで、ひとつ気になることが。
写真が撮れない(涙)

あゆみ大工さんは施主の都合に結構合わせてくださるので、土日に一緒に作業をすることも多いです。
だから作業工程の写真は撮りやすいのですが、流石に春日工業さんは本来の仕事時間である平日8時~5時という感じです。
勤め人である僕は見に行けないorz
かといって、育児休暇中の嫁さんも自由に動けるわけでもないし、その育児休暇も後一ヶ月でお仕舞いです。
困ったな。
せっかく貴重な作業なのに見られないし、写真も撮れない。
せいぜい週末に、作業していないところだけど、進捗状況を撮影するくらいしか出来ない。

と思いつつ。
一方でもうひとつ、以前から考えていることがありました。
あゆみ大工さんにカメラをプレゼントしよう。
というのもあゆみ大工さんのデジカメはミノルタ製の年季の入った代物で、リチウム電池が寿命のため、常にAC電源に繋いでおかなければならず。
機動性という面では非常に不便されていました。

また、あゆみ大工さんは人工に限らず、マメに我が家のために動いて下さってます。
だから感謝も込めてプレゼントしようとは思っていました。

そんな折にこうして、よろび起こしを撮影する必要が出てきて。
なのであゆみ大工さんに申し出ました。
カメラをプレゼントしますと。
その代わり、写真をたくさん撮り貯めて下さいと。
あ、もちろん、仕事の支障にならない範囲で。
ちょっと交換条件みたいになってしまって、けち臭いですが(苦笑)

というわけでカメラ選び。
もうね、選ぶポイントは簡単ですよ。
丈夫であること。
現場で、これからも長く使っていただくことを考えると、これが一番です。
あとは画質もそこそこでいいし、スマイルシャッター機能なんて要りません(笑)
家が笑うのなら別ですけどね。

丈夫なカメラといえば、例えば僕が使っているもの。
nr070906mju795swj_1.jpg
オリンパスのμ795SWです。
もう5年も前に購入したものですが。
画素数は710万画素です。
1.5メートルの高さから落としても平気で、
水深10メートルにも潜れ、
-10℃の寒さでも使え、
重さ100kgfの荷重にも耐えられ、
かつ、防塵。

とまあ、アウトドアな使用をする僕にぴったり。
実は学生時代のカメラは4年ぐらい使って壊れているんです。
そのとき、やはりカメラは丈夫でなければと痛感したしだい。
丈夫さと引き換えに多少は画質が犠牲になっている気もしますが、それでも今でも愛用している名作でございます。

ちなみに5年前の当時、丈夫なコンパクトデジカメといえばこのオリンパスのμSWシリーズくらいでした。
「戦うデジカメ」なんていう、勇ましいキャッチフレーズで売っていたものです。

で、それから5年経った現在、丈夫なデジカメを探していると・・・。
随分増えましたね(汗)
ほとんどのメーカーから出ている気がします。
ケーズデンキに行っても、アウトドア仕様のデジカメのみで一つのコーナーになっていました。
ふむふむ。
値段もピンキリ。
ふむふむ。
なんだか、アウトドアでの使用以外にも、壊れることを気にせずに子どもに与えられるという部分でも需要があるのだとか。
(子どもにデジカメを与えてどうするww)
だから値段も機能もピンキリ。

その中でかなり迷いましたが、結局こちらにしました。
index_img_tg830_01.jpg
index_image02.jpg
オリンパスのSTYLUS TG-830 Tough。
特にオリンパスにこだわったわけでもないですが。
同じメーカーなら僕も操作を覚えやすいでしょうし、そうすればあゆみ大工さんにも使い方を覚えてもらいやすいと思ったわけです。
もちろん、5年間オリンパスを使ってきての信頼感もあります。

性能はというと。
1600万画素。
2.1メートルの高さから落としても平気で、
水深10メートルにも潜れ、
-10℃の寒さでも使え、
重さ100kgfの荷重にも耐えられ、
かつ、防塵。

とまあ、画素数が2倍になって、落としても平気な高さが60センチ増えた以外は、そこまで大きな変化は無いですね。
もちろんGPSやペットモードなどの余計な便利な機能はたくさん増えてますけどね。
でも高所作業のある大工さんにとっては、落としても大丈夫というのはポイントが高いはずです。

注文していたカメラが18日に届いたので、さっそく19日にあゆみ大工さんにお渡ししました。
外箱を開けてみると・・・、案外でかいですね。
μ795SWに見慣れていると、一回り以上大きく感じます。
それもこれも余計な機能のせい今まで以上に丈夫になったためと思います。
で、試しに撮影。
うん、いい!!

機能の早さ、シャッターのレスポンス、きびきびした画面切り替え、そして画質。
どれをとっても僕のカメラの遥か上を行っています。
あゆみ大工さん。
せっかくのカメラなんで、小傷なんて気にせず、たくさん使って、使い倒して下さいね!!

さて、僕のカメラ。
こういうのの悲しい性なんですが、後継機を見たとたんに、自分の持っている旧型がぼろく感じます(汗)
うーん。
僕もそろそろ買い替え時かなあ。
でも、なんでもそうだけど、壊れてもないのに買い換えるなんて忍びないですよね。
僕は基本的に壊れるまでは買い換えないです。

ただ僕のカメラ、すごく丈夫でまず壊れないんだよなあ(苦笑)



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パソコン死亡 - 2013.10.24 Thu

今日は古民家再生とは全く関係ない話。

パソコンが死亡しました。
先週の金曜日に。
突然死。

動画のレーディングをしていたら、突然ブルースクリーンになって、そのまま止まって、強制終了して、再起動したら立ち上がらず。
そして二度と再起動することはありませんでした(涙)
BIOSすら立ち上がらない。

パソコンは去年の8月末に自作したやつです。
動画編集する機会が多いので、それに耐えられるようにそれなりのスペックで組んで。
8コアのCPUを積んで、16GBのメモリを積んで(無駄!!)、128GBのSSDを積んで(これも無駄!!)。
およそ1年間、ささやかだけれども、そこそこ快適なパソコン生活を営んでいたわけでありますが、ここに来て突然の死亡。

こんな故障は初めてだったので、パソコンに詳しい人たちに聞いて、なんとか自力での修理を試みる。

まずは、ビデオカードの交換。
あとは、メモリをはずしてみたり。
CMOSクリアをしたり。

結局みんな駄目で、いろいろと試して分かったのは、これは電源かマザーボードかあるいは、CPUそのものの故障では無いかということ。
もちろん、どれも予備の部品など無く・・・。
一つ一つ疑わしい部品を交換していくしかありません。

なんとなく一番怪しかったのがマザーボード。
BIOSが立ち上がらないし。
メモリとかはずしても、ビープ音すら鳴らないし。

と言うわけで、マザーボードを取り寄せて、今夜交換しました。

DSCF3723_R.jpg
こちらが我がパソコン。

DSCF3727_R.jpg
ケースを開けて交換開始。

自作してみたものの、そんなに頻繁にいじっているわけでもないので、細部は忘れています。
ちゃんと戻せるように、要所要所を撮影しながらの交換となりました。

で、交換完了。
最低限のものだけを接続して、起動ボタンを押します。

・・・。
動かない(号泣)

うーん。
やっぱり電源か・・・?
でもこれで電源まで交換すると、また6000円くらいかかるよな。
すでに14,000円くらいの出費です。
あーあ。
無駄になったマザーボードはヤフオクで売るとしてもねえ・・・。

パソコンに詳しい親父に電話すると、
「送れ」
とのこと。

昔はたまにお世話になっていたけれど、再び世話になるとは・・・。
でも、自力ではそろそろ万策尽きてきたので、親父に頼ることにします。
直るといいなあ・・・。

パソコンが壊れて一番困るのは、実はこのブログ。
ほかの事はともあれ、このブログだけは毎日続けたいものです。

というわけで、先週末から職場で使っている古いノートパソコンを家に持ち帰って、ブログを更新しています。
不可能ではないけれども、かなり不便。
今となってはかなりの低スペックで、メモリを3倍の1.5GBに増設して、無理やり使っているんですよ。
まあでも、なんとかブログは続けられているので、いいか。

パソコンが直るまで、何とかこのノートパソコンでブログを続けていきます。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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