topimage

2017-04

GW作業前夜~当日朝(2015年5月1・2日) - 2015.05.17 Sun

さて、いよいよGW作業が始まるわけですが、まずは前日の様子から。
前日は7時くらいに全半会のユースケ(中学の同級生)が千葉県から来る予定でした。

すると、昼くらいから何回か着信があり、出てみると「風邪で高熱が出て、行けなくなった(涙)」ということでした。
ありゃりゃ。
まあ、奴は昔から体が弱いからなあ。
残念だけど、助っ人に来てもらうのはまだ次回にします。

ということで、午後6時、杉浦夫妻(ブログの読者さん)と待ち合わせで現場に行きます。
50代の夫婦です。

電話ではお話したことがあるけど、会うのは初めてで、旦那さんの公治さんが奥さんを、
「妻のエリザベスです。『ベス』って呼んで下さい」
と紹介してくれました。

( ̄□ ̄;)


お、奥さん、どう見ても日本人にしか見えません。
これはジョークなのだろうか?
初対面でいきなり引っ掛け問題?
俺、試されてる??

みたいなことを一瞬のうちに考えたのですが、結論は出ず・・・。

「妻は日系アメリカ人なのですよ」
というネタ明かしがあって、腑に落ちたわけです。
ちゃんちゃん♪

ところで杉浦夫妻、この日は現場に前泊で、野宿をする予定でした。
それで、テントを張る場所や、水場や、電源や、トイレの案内をしたわけです。
うーん。
50代の夫婦がさらっと野宿するなんて、カッコいいですね。
うちの夫婦もそんな、身軽になりたいものです。

で、一夜明けた翌日、GW作業初日が始まったわけです。

とりあえず朝一番で現場にいるのが僕と杉浦夫妻の3名。
これから続々と人が集まってくるのですが、とりあえずはこの3名で作業をしていきます。

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ベスには藁切りの作業をしてもらいました。
古土に入れておいた藁は既にあらかた解けているので、新たに2寸くらいに切った藁を追加していきます。

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では、久々にこのブルーシートを開けますかねえ。

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春の長雨が続いていたので心配していたのですが、GW前の晴天続きによって、水も引いてくれたようです。

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めくるとこんな感じ。
うーん。
程よく湿っている感じ。
もちろん、そのまま塗れるほど柔らかくもないし、滑らかでもないのですが、何とか人力で練ることが出来そうです。

で、このあたりで古民家野郎さん(ブログの読者さん)が大阪から到着。

150502-092622_R.jpg
大変申し訳ないのですが、僕と古民家野郎さんは一緒に出かけて用事を済ませる必要があったので、その間杉浦さんに土練りをやってもらいます。

本番は人が集まってからの人海戦術なので、一人のうちは無理をしないように・・・。



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みんなで泥を練る(2015年5月2日) - 2015.05.18 Mon

昨日の記事の続きです。

さらっと説明しますと、僕と古民家野郎さんが出かけていったのはこちらの記事の件で。

要は、1尺1寸の立派なケヤキの柱。
こちらを「貰ってくれないか?」というオファーがあったものの、我が古民家では手に余るので、古民家野郎さんを紹介したというわけです。

が、交渉は不発に終わり、ものの5分くらいで終わりました。
無料の話だったのを、途中から有料にしちゃいけないですよ・・・。
ぶつぶつ。


というわけで、案外早くに現場に戻ることが出来ました。

150502-103044_R.jpg
ということで、孤軍奮闘していた杉浦さん(ひどい話だ!)に僕と古民家野郎さんが加勢しました。
しかし、2間×3間(だったかな?)もあるプールの泥はなかなか混ざりません。

鍬やスコップで塊を崩して、素足で踏み潰すという地道な作業を繰り返します。
手も足もへとへとになります。
鍬の使いすぎで、マメができます。
蔵の古土なので、時々竹釘や小石を踏んで痛いです。

150502-110540_R.jpg
10時半くらいには東京から来た武田さんご夫妻が加勢してくれました。

武田さんご夫妻もこのブログの読者さんで、GW作業の1週間ほど前に連絡をくれて、急遽参加してくれました。
えー。
この時点で参加者6名。
僕以外全員、ブログの読者さんです(滝汗)
みんな初対面です。

武田さんご夫婦も到着早々に、裸足になって泥プールに入ってもらいます。
手厚い歓迎です(笑)

150502-114926_R.jpg
程々混ざってきたところで、ベスがずっと刻んでいてくれた大量の藁を混ぜ込んでいきます。

150502-114954_R.jpg

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11時半くらいに僕の父親とその奥さんが来ました。
この二人は前日に急遽連絡をくれて、参加してくれました。

150502-115051_R.jpg
この時点でもまだ僕が断トツの最年少。
頑張らねば!!

150502-120912_R.jpg
みんなが疲れてきた頃に、嫁さんが昼食のカレーを持って到着し、お昼となりました。
天気のいい日だったので、マメに休憩する必要があります。

昼食後は、新聞社も来ていたので、さっそく壁塗りをはじめていきました。
まだ泥プールを練る作業も途中なので、父親と杉浦さんを中心に泥こねを続けてもらいます。

150502-132153_R.jpg
こちらが練り終わった泥。
藁の入り具合がちょっと足りないので、藁を足します。

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そして、ハンドミキサーで仕上げの練りをしていきます。
僕はプールの中で藁を入れ切ってしまって、練り上げて運ぶつもりだったのですが、古民家野郎さんがせっかくハンドミキサーを大阪から持ってきてくれたので、使ってみることにしました。

結果は、足で踏み込もうと、手鍬を使おうと、ハンドミキサーを使おうと、大変なものは大変です。
ハンドミキサーは制御が大変ですね。
あと、長めの藁スサが巻きつきますし。

でも、そのときの我々にはそれ以上の良い方法が思いつかなかったので、この方法のまま続けることにしました。

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ベスは午後もずっと藁切りをしてくれました。
ベスは黙々と作業をしてくれる人で、一山あった我が家の藁を全て切ってくれました。

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さらに続々と人が集まってきます。
長野日報の記者さんと、信濃毎日新聞の記者さんも来てくれました。

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黄色いパーカーが信濃毎日新聞の記者桟なのですが、何と泥こねを手伝ってくれました。
右手前の男性は、信濃毎日新聞伊那支社長です。
この人が僕のラーメン屋の常連さんで、まあ、そういうご縁です。

この後さらに、全半会の堕天使(高校山岳部の仲間)も来てくれました。

この日の自分の反省が、いろんな人がどんどんと来てくれる中で、明確な指示や、交通整理が出来なかったこと。
各担当への人数の割り当ても上手じゃなかったし。
さらに、勝手の分からない人に対して、「ここ塗っといてよ♪」って言えるわけが無い。

自分が説明したり、交通整理したりしようにも、自分も塗らなきゃならないし、また、2社来ている新聞社の取材も受けないといけない。
結局、手が回らずに、何をやったらよいか分からない人に対して、「土でも捏ねていてください」程度のことしか言えなかった。
だからと言って、これという対策も対応も無いのだけれど、とにかく反省。

でもですね、お祭り騒ぎみたいで、みんな楽しそうでした。
その楽しそうな雰囲気に救われて、僕も「ああ、これでもいいんだ」と思えて、壁塗りやら取材やら、いろんなことに当たれたわけです。

さて、その壁塗り作業については、また明日書きます。



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本格的な壁塗りが始まる(2015年5月2日) - 2015.05.19 Tue

昨日の記事の続きです。

土捏ねも続行中ですが、とりあえず壁塗りを始めていきます。
壁塗りはとりあえず、僕と古民家野郎さん(未経験者・イメージトレーニングは十分にやってきたw)と武田さんご夫妻(経験者・荒壁は初めて??)で始めました。

もちろんせっかくですので、ほとんどの人には多かれ少なかれ鏝を握っていただきます。
捏ねたり、運んだり、渡したり、いろんな役割がありますが、塗るのが一番の花形ですから。

150502-141833_R.jpg
古民家野郎さん、壁塗りに挑戦です。
イメージトレーニングの成果はいかに?!

150502-143151_R.jpg
大丈夫☆
ちゃんと塗れています。
隅の方までちゃんと塗るのが難しいんですよね。

荒壁は下塗りですので、ほとんど技術は不要です。
ただ、なるべくたくさんの泥を鏝に一度に載せて、一度に塗っていくという、その大胆さとスピードが大切になってきます。

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武田さんご夫妻も塗り始めます。
今まで塗ってきた壁とは随分勝手が違うようですが、さすが、早くにコツを飲み込めたようです。

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夕方6時くらいの時点。
とりあえずこの日はこの辺りが塗れました。

塗る順番は色々と考えたのですが、まずは小壁優先です。
小壁は才取り棒で泥を渡して貰う必要があるので、僕一人で塗るのは困難です。
なので、人が集まっているGW作業で最優先で塗る必要があります。

それなりのスピードで塗れる僕が小壁を塗って、下の壁を他の人たちに任せることにしました。

ところで・・・。
この日の壁塗り以降の写真はほとんど残っておりません(涙)

というのも、僕が作業に履いていたヤッケにはポケットが無く、壁塗り作業中にカメラを持ち歩くことが出来なかったからです。
皆さんの素敵な作業風景がたくさんあったのに。
残念(涙)

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6時近いですが、この壁まで塗って終わりにして貰います。

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このあたりも塗れました。

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残業をする武田さんと古民家野郎さん。
初対面の方々の、連係プレイです。

以前から気になっていた大きな課題が裏撫でです。
これは、表塗りをして木舞の隙間からはみ出した泥(へそ)を鏝で撫で潰して、木舞に対してかぎ状に引っ掛ける工程です。

このタイミングについては、
①1日くらい置いてから
②その日のうちに
③すぐに
という3つの考え方があって。
僕としては「その日のうちにやればいいや」程度に思っていたのですが。

この日は風が強かったので、わずか2~3時間放置しただけの部分なのに、既に裏撫で出来ないほどカチカチになっていました。
なので、塗ってすぐに裏撫でするくらいでちょうど良いのかなと思います。

ちなみに、裏撫でをすると、若干ではありますが表に泥が戻ってしまいます。
それが気になって表からもう一度均す場合がありますが、乾いた後のひび割れの凹凸を考えると、裏撫での結果出てくる凹凸などは微々たる物なので、気にしなくていいのかなと思います。

壁塗りは奥が深いです。



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初日夜の人々・助っ人の武田さんを紹介(2015年5月2日) - 2015.05.20 Wed

GW作業初日は、夕方6時過ぎまで作業をして、それからみんなで温泉に行き、ラーメン屋(二八)で夕食。
という、毎度のパターン。

この日の宿泊者は、僕と、堕天使と、杉山さん夫妻と、武田さん夫妻と、古民家野郎さんです。

9時過ぎくらいに現場に戻って、それから土間で宴会。
ちょうど古民家のお隣さんが留守のようだったので、遅くまで気兼ねなく出来ました。
もう、そのときの宴会が面白くて面白くて。

えーと。
参加者をちょっと紹介しましょうね。

堕天使は全半会の仲間であり、高校山岳部の仲間です。
もう、付き合いは16年位かな。
全半会で一緒に活動するようになってからも、15年が経ちます。
大学で関東に移住してしまって、ずっと向こうなので、1~2年に1度くらいしか会えない状態が続いていますが、大切な友だちです。

杉山さん夫妻は、3日前の記事でも少し紹介しましたが、愛知県新城市在住の50代の夫婦です。
ブログでGW作業募集をかけたところ、真っ先に参加の連絡をくれました。
ひょいと来て、古民家の敷地内で野宿してしまう、とても素敵な夫婦です。
今回のGW作業では初日~3日目昼まで参加してくれて、夫婦揃って、助っ人の中ではかなりの戦力になってくれました。
特に土捏ねや、土運びや、土渡しなど、地味で、力が必要で、みんながやりたがらない作業をたくさんやってくれました。


古民家野郎さんは昨年秋頃よりブログにコメントをくれるようになった、読者さんです。
読者としては、かなり初期の段階から読んでくれていたらしいです。
そして、な、なんとなのですが。
このブログを見て、古民家を購入し、再生を始めたらしいです。

またまた。
大袈裟な(笑)
などと思ってしまいそうですが、とりあえず本人はそう言っていますから。
まあ、触発されたというよりも、後押しされたという感じでしょう。

ブログにもマメにコメントを下さって、年上であるにもかかわらず、僕のことを「野人先輩」と呼んで慕ってくれています。
とても光栄なことです。
いえいえ。
僕なんて若輩のドシロートですよ。

古民家野郎さんご本人も自宅の古民家再生をやっているのでさぞ忙しいはずなのですが、今回は「壁塗りの修行」という名目で奥様の了解を貰って、参加してくれました。
永らくコメント欄でお付き合いしていた人と直に会えるのはとても嬉しいことです。

ところで・・・。
古民家野郎さんも最近ブログを始めたそうなのですよ。
ただ、僕にはタイトルも教えてくれず、未だに見つけられていません。
見つけたらこのブログでもご紹介したいところなのですが、ご本人がそれを望んでいないのかな・・・(苦笑)


というわけで、今日の記事でご紹介するのは、助っ人の武田さんご夫妻です。
武田さんは東京でセルフリノベーションをやっていて、現時点で3年以上の年月をかけて20坪の家(別名ボロ家?・またの名をタケダファミリア?)を直しています。
我が家の場合は、建物がでかく、雨漏りしまくっていたため、直すのに時間が掛かるのは仕方ないと思っているのですが、20坪の家にそれだけの時間をかけるというのも凄いことです。
ちらっと覗いてみると、うちよりも遥かにこだわって作っていることがわかります。

ボロ家をセルフリノベで大改造! in 東京


こちらが武田さんのブログです。
「とりあえず毎日更新できればいいや」程度の我がブログと違って、凄く洗練されています。
ブログに限らず、武田さんご夫妻はさすが東京から来たという、洗練された雰囲気をお持ちでした。

武田さんご自身はセルフリノベの中で、いろんな作業を経験しています。
その中でも、左官には興味がお有りの様で、日曜左官屋、各地のワークショップにも参加しています。
3年以上のセルフリノベ経験と、そしてあちこちのワークショップへの参加と、僕なんかの何倍もの経験をお持ちのように感じました。
(僕は自分の現場にこもっているっきりですから)

ところで、武田さんのブログでぜひとも読んでいただきたい記事がこちらの二つです。

【俺みたいになるな!】3年経っても家が完成しない理由 5選!セルフリノベのワナ!(前篇)

【俺みたいになるな!】3年経っても家が完成しない理由 5選!セルフリノベのワナ!(後篇)


誰もが陥る危険性のあるセルフリノベのワナが紹介してあります。
僕もこういう役に立つ記事を書きたいところですが、日々の業務日報のようなもので一杯一杯で、叶わずにいます。
なので、武田さんのこの記事をご覧ください。

セルフリノベは確かに楽しいです。
思ったことが形になる楽しさと、徐々に家が出来ていく楽しさと、とにかく楽しいです。
ただ、その奥にある真の目的は「リノベーションした家に住むこと」であることを忘れてはいけません。
セルフリノベで5年間楽しめたとして、それはそれでいいのですが、出来上がった家に住める期間が5年減ったことになります。
その辺のバランスを欠くと、大変な思いをするよと。
そういう教訓がまとめられた記事です。
ぜひとも、これからセルフリノベを始める人には、必ず読んでいただきたい記事です。

今日はそんな武田さんの紹介でした。

あ、初日の夜のことをもう少し。

11時くらいに杉浦さんが就寝し、僕は「みんな寝るよー」と言いながら、12時くらいに歯磨きを始めました。
翌日も作業ですし、古民家野郎さんも堕天使も、長距離を運転して帰る必要がありますからね。
夜更かしは禁物です。
僕の言葉を合図に、みんな歯磨きに、トイレに、寝床の準備に散らばったわけです。

で、僕は一足先に座敷に上がって、寝袋に包まって寝ていたわけです。
みんな、なかなか来ません。
ずっと時間が経って、みんながワラワラと入ってきて、寝るのが見えました。

翌朝、みんなに聞いてみると、最後は堕天使と古民家野郎さんと武田さんの3人で、3時くらいまで飲んでいたそうです(汗)
みんなさぞかし楽しかったのだろうな。

みんな、単体で見ても滅多に会える人ではなく。
その人たちが一つの酒宴を囲むなんて、よほど運がよくなければ二度とないことでしょう。
そんな一夜は、尽きない話があって。
一足先に寝てしまったことに、少し後悔。

というわけで皆さん、近いうちにまたやりましょう。
同じメンバーで!!



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GW作業2日目午前中(2015年5月3日) - 2015.05.21 Thu

GW作業2日目です。

僕が目覚めたのは朝の8時。
前日はたくさん働いたしなあ。
0時まで飲んだしなあ。
早く起きれなかったなあ。

なんて思いながら起床。
ちなみに、普段の全半会の合宿では僕はお寝坊組の方です。

いかんいかん。
今日も寝坊してしまった。
うっかり、アラームもセットせずに寝てしまった。
などと思って周りを見渡すと・・・。

座敷には、僕以外の全員が熟睡中でした(汗)
ま、まさか、僕以上の寝坊がいるなんて( ̄△ ̄;)

みんなを起こし、朝ごはんを食べる。
そのときに、昨日の記事で書いたとおり、男達の夜更かしの話を聴いて納得。
そりゃ起きれないわけだ(汗)

ちなみに、早々に飲み会を切り上げ、テント泊をした杉浦夫妻は6時くらいから活動をして、朝ごはんまで食べていらっしゃいました。

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この日は、早々に武田さん夫妻が出発してしまうということで、初日宿泊メンバーで記念撮影しました。

この写真、僕と周がセンターというか、前に出すぎてる?(汗)

10時くらいには早くも武田さん夫妻とはお別れとなりました。
一緒にいた時間は24時間にも満たないくらいでしたが、濃厚な時間が過ごせて嬉しかったです。
別れ際にご案内したグリーンファームにも寄って、気に入っていただけたようでした。

さて、それでは作業を始めていきます。
まずは、前日と同じようなメンバーで。

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杉浦さんが土を運んで、練ってくれます。

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僕と古民家野郎さんで塗っていきます。

あ、ちなみに、10時くらいから全半会の美雪さん(タレント・ラジオパーソナリティー)が来てくれました。
前日と同じように、僕はポケットが無いのでカメラを持ち歩くことは出来ませんでしたが、代わりに美雪さんがたくさん撮影してくれました。

なので、今日の記事はこのブログにしては珍しく、僕の写真がたくさん出てきます。

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僕が優先的に塗っているのは小壁などの厄介な部分なので、スピードは出ませんが、このように塗り進めていきました。

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今までの記事では顔が出てきませんでしたが、こちらが初日から来てくれている堕天使君です。

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古民家野郎さんはご自宅の壁塗りの練習にと、がしがし塗ってくれています。

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そして、堕天使も塗ります。

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堕天使も塗っていきます。

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11時くらいに、全半会の由香里さん(雑誌編集者)が来てくれました。
土渡しをしてもらいます。

これは普遍的な法則なのですが、土渡しは女性が向いています。
可愛い女性に土を渡されると、塗り手の男は頑張れるのです!!

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ということで僕も、お昼休憩までラストスパートで頑張ります。

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これらの写真はみんな、美雪さんが木舞の隙間から撮影してくれました。
さすが。
僕には思いつかない、素敵なアングルです。

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僕も珍しく、ハンドミキサーで土を捏ねます。
うーん。
やっぱり大変です。

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美雪さんも塗ります。

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玄関から、トイレ、お風呂あたりも塗れてきました。

僕を中心とする小壁塗り隊は家を反時計回りに進んで、通常の高さの壁塗りは時計回りに進んでいきました。

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ここで一旦、お昼休憩です。

本当はもっと早く帰りたかった古民家野郎さんと堕天使も、お昼休憩まで頑張って付き合ってくれました。
お昼休憩前にiwanamiさん(去年も手伝ってくれたブログの読者さん)が来てくれ、お昼休憩の最中に大阪組の3人も来てくれました。
これで人が揃ったので、古民家野郎さんと堕天使は交代で帰ってきました。

古民家野郎さん。
ご自宅の改修も忙しい中、わざわざありがとうございました。
今度はご自宅のほうの壁塗りを頑張ってみて下さい。

堕天使。
久々に会えてよかったよ。
また今年の神島合宿で会おう☆

では。
明日の記事では午後の作業を書きます。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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