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2017-03

中日新聞の取材を受ける - 2013.01.31 Thu

今週の月曜日の夕方、会議をしていると事務室から電話がかかってきて「玄関に中日新聞が来ている」とのこと。
むー。
中日新聞??

えーと、新聞代を滞納していて、まさか職場まで取り立てに来たのか?!
なーんて不思議に思いながら降りていきました。
いやいや。
うちは信濃毎日新聞だし。
そもそも新聞代は滞納していないしww
きっと何かの取材だろう・・・。

そしたら玄関には見知らぬ男性がいて、名刺を見ると記者で。
「古民家再生の記事を書きたい」
と言われてしまいました。
えー?!

どうやって僕のことを知ったの??
(答)ブログで知りました。

僕のことなんかが記事になるの??
(答)十分なります!!

あはは。まあいいや。
記事にしてくれるというのなら、して頂こうじゃありませんか!!

で、取材の日は?というと。
記事にするために古民家と僕の写真を撮りたいという話なので、日曜日はいかがです?と僕の提案。
ん?
今週の日曜日の新聞に載せたいから、それ以前に取材ですか、そうですか。
じゃあ、木曜日の午前中しかないですね、とセッティング。

今日は午前にお休みを頂いて、取材してもらいました。
最初は古民家で写真を持って貰ったりして、それからはモスバーガーでお茶しながら。
3時間近くも!!

最初から分かっていたことなんだけど、なかなかこちらもさらっと喋れないし、向こうもさらっと纏められない。
何というか、古民家再生というのは単なる買い物でも単なるリフォームでもなく、ライフスタイル全般や人生観に関わることだから。
なので喋る側は背景まで含めて上手に説明する必要があるし、書く側も語られる内容の点と点をうまく結べるように質問しなければならない。
いやはや、大変な作業だと思います。

実は僕はラーメン屋時代に、マスコミの皆さんにはたくさん可愛がってもらっています。
テレビには10回も出させてもらったし、ラジオにも出させてもらったし、アマチュアだけれど映画も撮影してもらいました。
雑誌は5回くらいで、新聞はうーんと、数えてないけれど10回は下らないと思います。
最後は去年の春に、毎日新聞さんに記事にして貰いました。

「だから」でも「だけど」でもないけれど、今回取材して貰えてとても嬉しかったです。
しかも、ラーメン屋とは全然違う話題で。
自分としては世間の話題に登る時代はもう終わって、あとは無名の教員かな、なんて思っていたんだけど。
まだまだいろんなことを頑張って、発信していく限り、世間様の話題に登らせていただける。
これはとても光栄だと思います。

謙遜でもなんでもなく。
自分は大して価値の無い人間だけれど、自分のやっていることに価値を見つけてもらえるのなら。
やっぱりそれも光栄ですね。
とても嬉しいことです。

載るのは今週日曜日の中日新聞南信版です。
手に入る方、よろしければご覧ください♪


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無事、新聞に載りました♪ - 2013.02.03 Sun

今日はですね、たくさんのことを頑張ったので、3回に分けて書いていきます。

まずは、木曜日に予告した中日新聞への掲載について。

昨日の夜からまた侍と、K(造園業を副業でやっている友達)が遊びに来てくれたので、夜中までブラックベリーバーで飲んだくれていたわけです。
で、今朝起きてみると、玄関に中日新聞が数部。

ん?
気を遣って配達してくれたのか?
そんなわけない。
記者さんにもうちの住所は教えてないし。

嫁さんが早朝からコンビニに行って買ってきてくれたそうです。
もう、嫁さんったら。
僕のためにいつも頑張ってくれてます♪
感謝感謝。

で、みんなでコンビーフサンドイッチなんていう小洒落たブレックファストを食べながら、中日新聞をペラペラ。
記事発見。
僕は遠目で眺めます。

何回やっても、自分がマスコミに取り上げられるってのは慣れません。
大体、遠目とか周辺視野で記事が載っているのをちらっと確認して、他の人に読んで貰って、感想を聞いて、それから遅い場合は1週間くらいほとぼりを冷ましてから、やっと自分で読みます。
新聞も苦手だし、テレビの場合は自分では見ないときもあります。

侍が見出しを読み上げると、「箕輪進修高の鈴木教諭が伊那の古民家再生」なんて読まれて。
え?
何で職場まで出てるの?
なーんていっても、後の祭り。

僕はマスコミに取材してもらうときには、ひとつポリシーというか、気をつけていることがあります。
それは、「必要以上に注文をつけないこと」。
記者さんでも、ディレクターさんでも、ぼやいているのは「取材の対象者が注文をつけてきたり、場合によっては記事(あるいはVTR)を事前にチェックすることを希望する」ということです。

僕は「せっかく取り上げていただくんだから注文をつけたら失礼」と思ってますし、「こちらとして伝えたいことを最大限伝えたら、そこからの表現の仕方は先方に任せるのがマナー」だと思います。
本当、チェックまで希望するのなら、取材なんか断って、自分で広告でも作ればいいんですよ。
だから今回僕が伝えたささやかな希望は「前の持ち主のことだけは伏せて欲しい」ということです。
もう所有権は移転していますし、無駄な迷惑はかけたくないですからね。
あとはもう任せよう、って意味も込めて、3時間もの取材に応じたわけですが。

あーあ、勤務先が載っちゃった(汗)
明日教頭に謝っておくかな。
事務から来客の電話があって、玄関に下りていくと、見知らぬ男性が僕を訪ねてきていた、なーんてことが起こったらどうしよう(笑)
いや、先週の月曜日にあったんですけどね・・・。

まあでも、記者の小佐野さん、あれだけ込み入った内容をうまく纏めてくださってありがとうございました。
以前の記事でも述べたとおりですが、こんな無名の教員を見つけ、取り上げていただいたことにはとても感謝しています。
ただ、一言だけ言わせてください。
全半会はサークルではありません(笑)
じゃあ何だよ?
って言われると答えに窮するわけですが・・・。
「サークル」みたいなお洒落な、トレンディな感じではなくですね・・・。
うーん。うまく言えないや(笑)
野宿愛好家団体??みたいな(汗)
わかります。
言葉の限界ですね。

あと、もう一つ考えたこと。
ラーメン屋のときは、かなり積極的に取材は受けていました。
単純に「取材の数≒知名度≒売り上げ」だったから。
今はそのような直接のメリットは無いんですね。
でもそうだとしても、自分の頑張っていることを取り上げてもらえるのは嬉しいことです。

中日新聞様。
小佐野慧太様。
ありがとうございました。

新聞記事


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信濃毎日新聞社さんありがとうございます - 2014.04.25 Fri

20140425.jpg

というわけで、実に1年ぶりに新聞に載りました。
信濃毎日新聞社さんありがとうございます。

てっきり南信版かと思いきや、県内版の方で載りました。
いやはや、光栄です。
これで、長野市周辺にいるうちの常連さんからもリアクションがあるかと思いきや・・・、

ビックリするほどありません☆
周辺からもほとんどリアクションありません。
ブログのアクセス数だって、むしろいつもより少ないくらいです。
てへ☆

まあ、あれですね、
「社会的影響力のある新聞記事は、常にワンテンポ遅れてリアクションがやってくる」
という、フレミングの左足の法則というのもありますし(嘘)
いいんです。
載ったことに意味がある!!
(自分への慰め)

冗談はさておき、わざわざ取材に来て、記事にして下さる。
こんなに嬉しいことはありません。
感謝です。

それと、他の新聞社さんも何社さんか取材に来てくれています。
そして多分GW作業そのものも取材される見込み。
嬉しい限りですね。

さてさて。
知名度はともかく、張り切っていきましょう☆



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長野日報さんありがとうございます - 2014.04.30 Wed

20140430.jpg

今朝、職場に同僚が、
「今朝の長野日報に載っていたよ」
と、声をかけてくれました。

なんですと?!

記者さんの話ではGW作業まで取材したところで記事にするという話でしたが、今日の記事にしてくれたようです。
しかもしかもですね。
1面トップ記事!!

いやあ、22歳のときにも新聞のトップ記事にしていただいたことはありますが、とても光栄なことです。
ありがとうございます。

当然ですが、僕はこうやって新聞に載って、個人としての名声を上げたいわけではなく。
ただ単に、古民家再生だとか、自然と調和した生活だとかを実践して発信することによって、それに続いてくれる人が増えるのを望むのみです。
このブログだって、そのためにやっています。

それがこのブログだけでなく、こうやってメディアにまで取り上げていただけるのは嬉しいことです。
ありがとうございました。
興味がありましたらまた、GW作業も取材にいらして下さい。

ああ、そういえば、ついでにGW作業についてですが。
お陰様で毎日10人近い方々に集まっていただけそうです。
皆さん手弁当で、これもとてもありがたく、嬉しいことです。
とりあえずGW作業は母屋の刻みと、解体した蔵の整理などが主な仕事となりそうです。

また参加者など、詳しくは5月2日辺りのブログで報告します。


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SBCラジオに出ます - 2014.08.31 Sun

この間の月曜日のことですが、SBCラジオの久保田くに子さんという方からお電話があり、「ラジオの取材をしたい」という内容のものでした。

というわけで、昨日の午前中に、現場で取材を受けることになりました。

ラジオかー。
えーっと、以前に出たのはFM善光寺で23歳のときだから、8年ぶりになるのか。
あの時は生の電話出演で、屋台ラーメンの夜遅い仕事だったのに朝7時くらいの番組だったから、必死で起きて出演したんだよな。
それにしても生はやはり緊張するものです。

なーんてことを思い出しながら昨日を迎え。
取材を受けました。
取材時間は約1時間。

放送は5~6分の番組ということですが、どう編集されるんだろう・・・?
自分としてはあまりうまく喋れた自信がない。

きっと取材の軸になると思われたのが「なぜ古民家を再生しているのか?」という質問。
これって難しいんですよね。
一言では言えない。

そもそものきっかけとしては「実家から、学生時代に至るまでずっと古い家に住んできたので、親しみがあるし、新築するよりも安く出来そうだから」という理由でした。

しかし、その理由は現在となっては通用しません。
昔から思い描いていた「古い家」というのは戦前辺りの家であり、まさか江戸時代末期の家というのは考えてもいなかったですし。
また、うちの再生計画を見る限りでは、建坪や敷地面積の広さを考慮しなければ、新築よりもお金も時間も手間もかかる大改修となっていますから。

では現在となっての古民家再生の理由ですが、これは実際に古民家についての勉強をする中で明らかになってきたもので。
①重厚かつ貴重な材木を使用
②広い土間、縁側、畳という日本の気候と風土にあった作り
③循環可能で健康的な建材
④適度に不便で危険な、子育てに適した環境
⑤家畜が飼える広大な敷地
という理由なのですよ。

だから「きっかけとしての理由」と「現在の理由」が交錯してしまって、うまく答えられなかったのが実際のところです。
いや、自分の話術の無さなのですが。

改めて、ラジオで、限られた時間の中で何かを伝えるというのは凄く大変なことなんだなと思いました。
平日は毎朝「HONDA スマイルミッション」って番組を聴いてるんだけど、あれだって短い時間なのによくまとまってるよな。
と、改めて感心してしまいます。

あ、昨日の取材の分ですが、放送は9月2日(火)です。
よろしければ聴いて下さい。

SBCラジオ



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
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あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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