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2017-04

スズメバチの駆除(準備編)(2013年8月24日夕方) - 2013.08.29 Thu

以前の記事でも書きましたが、古民家の蔵にスズメバチが巣を作っちゃったんですよ。
しかも、夏休みで僕が現場に行っていない3週間くらいの間に急成長したみたいで・・・。
発見したときには既に人の頭より大きくなっていました(汗)
さて、どうしようか・・・?

130824-181114_R.jpg
場所は蔵の軒下で5メートルくらいの高さにあるし、サイズ的にも素人が駆除できるものとは思えません。
では業者に駆除してもらうか??

まず市役所のHPを調べましたが、駄目でした。
駆除業者の紹介はするけど、全額自腹です。
あゆみ大工さんのお知り合いの話では「高さもあるから5万円くらい」という話でした。
うーん。
お金のかかる再生工事の最中だから、1万円だって惜しいですよ・・・。

あゆみ大工さんは「刺激しなければ大丈夫☆」というけれど。
僕はいつも、その巣の真下辺りでチェーンソーを振り回しているし。
秋から冬にかけては、蔵の周りで竹を割って木舞作りもあるし。
刺激しないようになんて、絶対無理!!
そうでなくてもスズメバチがあっちこっち飛んで、おっかないんだから。

どうしようかと考えながらネットで検索していると、画期的な駆除方法を発見。
スミチオンという園芸用殺虫剤と水鉄砲を使った方法です。

130824-181943_R.jpg
【用意するもの】
(メインウェポン)
スミチオンと水鉄砲
スミチオンは20倍くらいに希釈して、水鉄砲に充填します。
今回用意した水鉄砲は飛距離4.5メートルのものでした。
微妙に時期はずれだから、ホームセンターにはこれしか売っていなかった。
でも今回はこれで十分でした。
よほど遠くの巣を狙うのでなければ、5メートルくらいの飛距離があれば十分だと思います。

(サブウェポン)
アースジェット
家に転がっていた10年くらい昔のものです。
いや、ほんとう、普段使わないですから。
10年経っても使い切れていません。
今回はこれをサブウェポンとして用いることにしました。
ハチが襲ってきた場合、水鉄砲では対処できませんからね。
ハチとの白兵戦用です。

(防具)
作業用のゴーグル
殺虫剤が目に入らないようにするため。

(補助器具)
投光機
作戦決行は夕暮れから夜にかけてなので、ある程度の明かりが必要です。


この駆除方法の原理は単純で。
殺虫剤を薄めた液を水鉄砲で巣にかけます。
するとハチは巣を救うために、口で水を吸い出して、排水を試みます。
このときにハチの体に毒が回って、死んでいくという寸法です。


さて、このように道具はそろえたけれども、半信半疑というか、本当にやるんかいや?という感じでしたよ。
8月24日(土)は雨の予報だったから、ハチの駆除なんて出来ないだろう。
なんて思いつつ。
予想外の晴れで。
いやむしろ、絶好の駆除日よりでした。

もうひとつ、せっかくだからただ駆除するのではなく、動画を撮ろうと思っていました。
というのも、この駆除方法、ネット上に紹介はされていますが、動画としては見つかりません。
うまく行くのかどうか分からないけど、撮影してそれを公開するのもいいかなと思ったしだいです。
だから一昨日の記事に戻りますけど、午後5時まで現場作業してから、一回ビデオカメラと三脚を取りに帰っています。

あゆみ大工さんは5時半くらいで作業が終わるそうだったので、お帰りになるのかと思っていると。
(日暮れを待つため、駆除開始は6時半くらいになる)
「駆除を見たい☆」
なんてですね、目を輝かせて言うもんだから。
駆除まで付き合っていただけることになりました。
ほんと、あゆみ大工さんの好奇心っていいですね。

というわけで、ビデオカメラを取ってきてから日暮れまでの間、あゆみ大工さんと2人で駆除やら撮影やらの準備を進めました。

130824-091809_R.jpg
まずは水鉄砲を撃って、軒下まで届くことを確認。
うん、不安だったけど十分に届きます。

130824-181030_R.jpg
そして撮影のためのビデオカメラを設置。

130824-182543_R.jpg
あゆみ大工さんは屋根裏から投光機を降ろしてきて、ノリノリで設置してくれました。
なんだかこの人、楽しそうです(笑)

あ、ちなみに。
最初は蜂の巣のすぐ近くに投光機を設置したんだけど、駄目でした。
蜂の巣が明るくなりすぎると、ハチが昼間と間違えるのか、あるいは異常を察知して興奮するのか、いずれにせよ活性化して飛び始めます。
なので照らす際には、ある程度遠くから照らした方がいいです。

130824-182320_R.jpg
もうひとつ大切なのが、ポジショニング。
今回の場合は蔵の軒下だったので、幸いにも蔵を使うことが出来ました。
蔵の扉を自分がやっと通れる幅だけ確保して、閉めておきます。
そしてその扉から半身を出して巣に放水します。
40センチくらいは扉が開いているのでハチが入ってこようと思えば平気で入って来れますが、それでも背後から教われないという安心感はあります。

さて、このように万全の準備をして夕暮れを待つのでした。



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スズメバチの駆除(実行編)(2013年8月24日夕方) - 2013.08.30 Fri

いよいよ作戦決行です。
水鉄砲に殺虫剤を充填して。
ビデオカメラと、投光機を設置し。
ゴーグルとアースジェットを持って、蔵に向かいます。

あゆみ大工さんは少し離れた駐車場辺りから眺めることになりました。
「大丈夫。鈴木さんがハチに襲われたら、僕は軽トラに逃げ込んで、救急車を呼んであげるから☆」
と、あゆみ大工さんは笑ってます。
陽気な人だ(笑)

130824-182936_R.jpg
ちょっとピンボケですが、この巣を狙います。
ちょっとドキドキ。
蔵の入り口は40センチくらい開いているし、いざハチが襲ってきたらひとたまりも無いよなー。
でも、やるっきゃない☆

で、水鉄砲をポンピングし、発射!!
ブジャー!!
って、白い殺虫剤水溶液で濡れていく巣。

ハチさんパニック!!
まったく襲ってきません。

でもこちらも必死なもんだから、次々にポンピングし、浴びせていきます。
あっという間に殺虫剤が尽きました。
ちょっと一息。
うーん。
どうしようか?
まだ殺虫剤が中心部まで達していないと思うし、もう少し浴びせたい。
ただここで、自分の大失態に気付く。

スミチオンを母屋に置いてきた(涙)
もうね、準備は万端なんだけど、水鉄砲一杯分のことで頭が一杯で、お代わりのことなんて考えてもいなかった。
ハチさんはパニックで攻撃してくる気配も無いけど、でも蔵を出るのも危険だよなあ。
そんな風に思っていると、蔵の中にペットボトル入りの水を発見。
水鉄砲には構造上、殺虫剤が5分の1程度は残っています。
これ、2倍くらいに薄めても濃度は十分だよな・・・?
というわけで、水で薄めて2度目の攻撃!!
ハチさん再びパニック。

130824-183821_R.jpg
巣を濡らされてパニックになったハチは、一度は巣を飛び立つのですが、すぐに巣に戻り排水作業にかかります。
もちろん、口に水を含んでは吐き出すというやり方で。
口に殺虫剤を含んだハチが、次々と目の前を墜落していきます。

130824-183709_R.jpg
2回目の攻撃直後の巣。
殺虫剤のせいで、白っぽくなっていますね。

130824-183746_R.jpg
もう少しアップで。
まだスズメバチがブンブン飛んでいるが、パニック状態で、攻撃性は無い。

よしよし。
安全そうだったので一度蔵を出て、あゆみ大工さんと相談。
もう1回分くらい撃とうかな・・・?
というわけで母屋でスミチオンと水を補給して、蔵に戻る。

ここでもうひとつの戦いが。
蔵に戻るとほぼ同時に、スズメバチが蔵の中に入ってきました。
でも攻撃しに来たというよりは、パニック状態で裸電球の周りを飛び回っている感じ。
とはいえ、すぐ目の前を飛ばれてこちらも半ばパニック。
急いでアースジェットを噴射します。
き、効かない!!
(多分10年前の、古いものだからです・・・)
効かないなりにもしつこくアースジェットを浴びせていると、その迷いスズメバチはだんだんと弱ってきて、床に転落。
底をすかさず踏みつけて始末します。

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ご臨終した迷いスズメバチ君。

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気を取り直して第3回目の攻撃。
写真でも、巣の外壁が壊れて、中心部に殺虫剤が入り込んでいることが分かります。
ここまで巣がたっぷり濡れたら、もう大丈夫な気がします。

幸いに、外を飛ぶスズメバチの数も随分減って、20匹くらいになっていました。
それも地上5メートルくらいの蔵の軒下をうろうろ飛んでいるだけで、パニックというか、途方に暮れているようにも見えました。

もう十分に殺虫剤を浴びせたし、殲滅できたかは翌日に確認するとして、僕とあゆみ大工さんは悠々と片付けをして帰りました。
本当、片付けをしていても危険を感じることはありませんでした。
帰る前に嫁さんに電話すると、
「生きてるー??」
の第一声が(笑)

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家に帰ると夕食はコロッケ。
大きな仕事を成し遂げた成果、美味しさもひとしおに感じました。



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スズメバチの駆除(結果編)(2013年8月25日) - 2013.08.31 Sat

スズメバチ駆除を行った翌日の話です。
以前の記事で書きましたが、午前中は卓球の練習試合。
それが終わってから、帰宅前に古民家に駆除の成果を確認しに行きました。
ちょっとワクワク&ドキドキ☆
だってスズメバチさんが残っていて、襲ってきたら怖いじゃないですか。

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まず見つかったのがこのように、たくさんのスズメバチの死骸。
いや、でも、思ったよりは少なかったですけどね。
巣の真下が廃材だったため、あっちこっちに潜り込んでしまったのと、
スミチオンにそれほど即効性が無く、結構離れた場所で息絶えたハチが多かったからだと思います。

130825-123837_R.jpg
そしてちょっとした不思議。
巣の真下にこのように、幼虫の死骸がありました。
なんか潰れているというか、破裂している感じ??
5メートルくらいの高さがあるとはいえ、落ちただけでこうなるのでしょうかね?
あるいはスズメバチの幼虫はスミチオンを浴びると破裂するのか??

130825-123547_R.jpg
肝心の巣はこんな感じでした。
外壁の一部が破れて、巣の中心部が見えます。
白いのは多分幼虫。
うーん、これだけじゃ分からないなあ。
生存している成虫はいるのか??

確認のために、離れたところから枝をいくつか投げてみる。
当たんねー(汗)
しばらくやっていたけど一本も当たらず、自分のノーコン具合にうんざりしただけでした。

「もういいや」とちょっと投げやりになって、竹の棒で巣を突く(笑)
死亡フラグ立ってますか??(笑)

丸ごと落とそうとゲシゲシやってみたけど、歯が立たず。
スズメバチの巣の根元って硬いのね。
結構強固に軒とくっついている感じがしました。

そこで再び「もういいや」って気持ちになって、外壁から壊していくことにしました。

130825-124237_R.jpg
ボコっと、こんな感じ。
成虫はいません。

さらに壊していきます。

130825-124337_R.jpg

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お食事中の方、すみません。
長野県民だったらハチの子を見ただけで食欲増進、ご飯が進んでしまいますね?!
ご飯の食べすぎにご注意下さい(笑)

ご覧のとおり、成虫は一匹もおらず、幼虫のみです。
幼虫の数は200匹ほどでしょうか。
ほとんどはスミチオンの影響を受けておらず、活発に動いていました。
でもそれも時間の問題。
幼虫の世話をする成虫がいなくなった今、幼虫の運命も決まっています。

スミチオンによるスズメバチ掃討作戦は一発で成功したようです。
明日の記事でまとめを書きます。



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スズメバチの駆除(まとめと動画)(2013年8月25日) - 2013.09.01 Sun

さて、予想以上にうまくいったスミチオンによるスズメバチの駆除。
今日はそのおさらいです。
この方法の長所と短所に分けて検証していきましょう。

【長所】
①安い
まあホント、とにかく安いことですね。
今回かかった費用は、
スミチオン100ml358円
水鉄砲398円
合計746円
です。

対して、業者に頼めば大体5万円くらい(今回の場合は特に、高さがあるので)。

あと、最近では「スズメバチジェット」のような、スズメバチ専用の殺虫スプレーもあります。
ただこれは1本1400円くらいする上に、2~3分くらいしか持ちません。
だから最低3本くらいは用意しないと、弾切れが心配です。
3本用意した場合は4200円か。
あと、そもそも言ってしまうと、今回の巣はとても殺虫スプレーで処理できる規模ではなかったと思います。

というわけで、値段ではスミチオン>殺虫スプレー>>業者という感じになりそうです。

②安全
スミチオンを使った駆除では、自分の感想としては、びっくりするくらい安全でした。
特に1回目の攻撃からスズメバチはパニック状態となり、反撃する気配はまるで無く、必死で巣の水を掻き出している感じがしました。
このように早くからハチの攻撃性を奪えることと、水鉄砲の性能にも寄りますが5メートルくらいの距離から攻撃できることが安全性を大いに高めていると思います。

前述の「スズメバチジェット」は4~6メートルの射程距離を持っているそうです。
まあでも、実際はどうなんでしょうかね?
使ったことが無いので、分からないです。

安全性といえば、何と言っても業者に依頼することでしょう。
防護服も完璧ではなく、強靭な針を持つ個体に刺されることもあると聞きますが、それでも刺されるのは業者さんです。
依頼主にとっては一番安全ですね。

なので安全性についてまとめると業者>スミチオン>>殺虫スプレーとなるかと思います。

【短所】
・ハチの子が食べられない
短所はこれくらいです。
長野県民なら、やっぱり食べたいです。
でも食べるためには煙でハチを追い払ってという、昔ながらの方法で駆除しなければなりません。
素人にはまず無理ですね。

【注意】
今回の作戦では本当に安く安全に駆除することに成功しました。
ただしやはりまったくのノーリスクというわけにはいきません。
この記事を読んで真似される方は、自己責任で、慎重にやってください。
少しのリスクも負いたくない人は、迷わずに業者に頼んでください。


【動画】
この駆除方法はネットで発見したものでしたが、youtubeなどを見ても、この方法での駆除の動画は発見できませんでした。
というわけで、せっかくなのでビデオカメラで撮影。
うん。
照明係をやってくれたあゆみ大工さんの活躍もあって、綺麗に撮れている。
さらにせっかくなので、ビデオ編集。
もう一つせっかくなので、youtubeに公開。


そう、公開しちゃいました!!
世界初?!
「スミチオンによるスズメバチ掃討作戦」です!!

「スミチオンによるスズメバチ掃討作戦」←youtube へはこちらから。

久々に渾身の編集をしましたので、ご覧ください☆



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シンペイさんちのハチをやっつける(準備編)(2013年10月14日夜) - 2013.10.22 Tue

またまた10月14日の話です。
休憩時間にシンペイさんと話をしている中で、
「自分の家にスズメバチの巣ができたから、スミチオンと水鉄砲を貸して欲しい」
という申し出がありました。

なんですと?!

僕は前回の「スミチオンによるスズメバチ掃討作戦」以来、スズメバチバスターとして名を轟かせている訳でもないけれど、一方で、もう少しスミチオンによる駆除を経験したいというのはありました。
前回の動画をyoutubeで見て真似した人が、駆除に失敗したというのもあったし。
(まあでもその人は、水鉄砲の代わりに霧吹きでやって、巣の外壁しか濡らさなくて、動画のとおりにやっていないから仕方ないんだけど)

と言うわけなので、道具をお貸しするなんていうけち臭い話ではなく、現地に行って駆除までお手伝いしますよ!!
と、話がまとまり、作業終了後にシンペイさんちに行く。

スミチオンと水鉄砲は常に車に乗せてるので、これは問題ありません。
せっかくだから撮影しよう。
あ、でも、ビデオカメラはあっても、三脚が無い。
仕方ないな。
明かりは・・・。
もって行こうと準備していたヘッドランプを現場に置き忘れるという大失態。

投光機を持っていこうかと思ったけれど、「家にも明かりはあるから大丈夫♪」とシンペイさんに言われて持って行かず。
現場に着くと・・・、暗いです(汗)
車のヘッドライトをつけて、あとは懐中電灯で対応することにします。

もう一つ、蜂の巣とかを撮影しようとデジカメの電源を入れると・・・。
ピー
・・・。
メモリを入れ忘れてきたようです・・・。
せっかくシンペイさんちに行って、ハチ退治するのにカメラ無しです。

前回と違ってこの準備の足りなさ。
三脚なし、明かりなし、カメラなしです。
あーあ。
急遽決まったその足で来たから、仕方ないんですけどね。

後ですね、シンペイさんから「これ、使ってよ」と差し出されたのがこちら。
b35b9ab0a919548817c44122c200c9ca.jpg
シンペイさんお手製の防護ネットでございます♪
あら、素敵な防護ネット。
黄色のガムテープが素敵ね。
でもお高いんでしょ??

麦藁帽子に網戸を貼り付けただけです。

で、ですね。
使い方は合羽を着た後に、頭からこれを被って、網戸を端から合羽の襟の中にたくし込む。
というもの。

えー。
要らないですよ。
と言うとシンペイさんは、
「せっかく作ったのに・・・」
とすごく悲しそう。

分かりました。
被りますよ。
と言うとシンペイさん、すごく嬉しそう。

被って、襟から網戸をたくし込む。
見た感じから想像付くと思いますが、すごくチクチクします。
そして、すごく視界が悪いです。
顔だけこのネットで守っても、体は普通の合羽だからなあ。

あ、ちなみにシンペイさんは普通のヘルメットを被っていました。
やっぱりこのおじさん、ただ者ではありません(笑)



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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