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2017-04

崩れた広縁の解体(2013年4月13日夕方) - 2013.04.17 Wed

土曜日の作業の続きです。
あゆみ大工さんとの作業が終わったのが大体午後5時半くらい。
随分と日が長くなって、まだまだ作業できる明るさでした。
なので、もう少しだけ作業することに。
寸法が取れて、番付が終われば、建具の取り外しができるよなー。
早ければ来週にでも。
その前にやっておきたいのは解体。
やってみましょう。

130413-173847_R.jpg
先週に邪魔な木を伐採して、とりあえずはこの状態までなっていましたね。
2本の落ちかかった横架材と、倒れ掛かった雨戸やガラス戸が複雑にバランスを取り合って、この中途半端な崩壊を保っています。
だから余計に危ない。

130413-175152_R.jpg
逆の方向から撮影。

130413-175159_R.jpg
これは正面から。

130413-175207_R.jpg
うーむ。
作業の優先順位としてはですね、もちろん安全な解体が第一ですが。
「如何にガラス戸を無事に救出するか」だと思います。
幸いにも倒れ掛かっているガラス戸は割れていない。
既に倒れている数枚はバキバキで、ガラスが散らばっているんですけどね。
だから、無理してガラス戸が倒れ、ガラスが割れるとその片付けにまた手間が余計にかかってしまいます。
ガラス戸を割らずに外す。
これを目指してパズルを解いていきます。

130413-175308_R.jpg
ヘルメットを被っているのをいいことに、縁側まで入っていきました。
うーむ。こうなってるのね。
奥に見える扉は、エロ本の隠し部屋に繋がっています。
まずはこの縁側の内側から2枚のガラス戸を外すことに成功しました。

130413-180507_R.jpg
こんな感じ。
でも残りの一枚はどうにも外せません。

130413-182316_R.jpg
困った挙句、嫁さんが思いついたのが、ガラス戸にガムテープを貼ること。
戦時中にそういうのってありましたね。
確かに割れてしまったときの被害は抑えられます。

更に嫁さんの作戦。
嫁さんが太目の蔓を持ってきました。
これを落ちかかった横架材に結んで、引っ張ろうと。
そんなうまく行くかいや?
と思いつつ、嫁さんと二人でひっぱると・・・。

ブチと、
一切の抵抗なく千切れる蔓。
そりゃそうだ。
「蔓がもうちょっと枯れていなかったら、うまくいったのにな・・・」
と、嫁さんも悔しそう。
そういう問題か??

130413-182456_R.jpg
蔓に変わるものとして、嫁さんがどこかから虎ロープを拾ってきました。
これで引っ張ります。

130413-182532_R.jpg
今度はうまくいった♪
ロープ作戦はいいですね。
安全に解体できます。

130413-182901_R.jpg

130413-182914_R.jpg
倒れた後の廃材をちょっと片付けて、この日は作業終了。
なんだかんだ解体だけで1時間くらいできました。

このまま解体を続けたいところだけど、翌日は部活の引率なんだよなー。
なかなかはかどらない・・・。



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広縁解体の続きとシロアリ(2013年4月14日夕方) - 2013.04.17 Wed

この間の日曜日の話です。
この日は一日大会の引率でした。
が、午後4時くらいには終了となりました(本校が優勝!!)。
家に帰ったのは4時半くらい。

・・・。
作業できるな。


というわけで、古民家に出発。
5時くらいからの作業となりました。

内容はもちろん広縁解体の続き。

130414-164539_R.jpg
前日に倒せるものは倒して、こんな感じで中断していました。

どうやって片付けようか・・・。
まずは大きな構造体をチェーンソーで玉切りにしていきます。
割ればそのまま薪にできる長さに。
130414-170646_R.jpg
こんな感じ。

そこから玉きりにしたものや、細かいものを運んでいったのですが、変な木材があったんですよ。

130414-175453_R.jpg
これは玉切りにした状態。
実際には2メートルくらいの長さでしたが、ご覧のとおり穴が開いています。
うまい棒状態。
中にはですね、土がぎっしり詰まっています。
嫌な予感がしました。

で、とんとんして中の土を出してみると・・・。
・・・いました。


写真出しちゃっていいですか??
130414-175425_R.jpg

130414-175431_R.jpg

130414-175437_R.jpg
クリック注意!!
あまり気持ちのいいものでもないので、見たい方は自己責任でクリックして下さい。
うーんと。
シロアリさんたちが、この世の春を謳歌していました♪

断っておきますが、この家は特にシロアリの被害があるわけではありません。
もちろん築年数もあるので、被害がまったくゼロというわけではないと思いますが。

ただ、この広縁に関しては、雨漏りをもろに食らって崩れ落ち、数年間放置されています。
だから、このようにシロアリの被害にあっているわけです。

とはいえ、母屋のすぐ横にこんなシロアリの巣窟があるのはよろしいわけがなく、早いうちに広縁の解体を終わらせて、殺虫なりしなければなりませんが。

130414-180323_R.jpg
これがこの日の作業終了時。
あはは。
あんまり変わらないや(汗)
なんかね、ゴミの片付けも大変だったけど、別の意味で大変ですね。
廃材を片付けていくというのは、成果が見えづらい。
今日の成果ですか?
マイナス80からマイナス50になった感じ?
ちょっと良くなったけど、どの道マイナス??

ってな感じです。
あーあ。
でも完全に片付くと、それなりに達成感があるんだろうな。

130414-181741_R.jpg
ついでに、広縁を解体しているときに気になったもの。
外側の束です。
見てのとおりボロボロ。
特に仕口の辺りとか。
見た感じはシロアリではなく、腐朽菌だとおもうけど。

ここはですね、さっきも言ったとおり崩れてしまっているので、雨漏りを受けているどころか雨を受けている状態。
だから土台で考えると、家の中でももっとも傷んでいると考えられます。
どうにかしないとな・・・。


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広縁解体と蜂のサナギ(2013年4月18日午前) - 2013.04.18 Thu

今日はもちろん仕事ですが、午前中は授業が無かったのでお休みをいただきました。
あ。生徒が読んでる・・・(汗)

いや、授業が無いとはいえ、仕事は山積みなんですけどね。
ただ、このごろいつも言っているように、5月の着工に向けて、施主のできることをやっておかなければなりません。
具体的には下屋の解体、建具外し、床解体です。
というわけなので、午前中は作業に入ることにしました。

やるのは前回の日曜日にもやった(昨日の記事)広縁の解体です。

130418-091538_R.jpg
前回は右側の広縁をやったので、今回はこの左側です。
こちらも半分崩れてはいますが、右側のように複雑に絡み合っている感じはしません。
如何に安全に倒すか・・・。

130418-091755_R.jpg
まずは突き出ていた3尺幅の板塀みたいなのを外します。

130418-092554_R.jpg
では下屋を倒そうかと思って発見したのが、こちらの鎹(かすがい)。
「子はかすがい」って言いますからなあ。
その諺のとおり、しっかりと母屋と下屋をホールドしています。
ちなみに古びたほうの材が母屋で、新しい方が下屋。
下屋は昭和中期~後期辺りに増設されたと思われます。
まずはこの鎹をバールで引き抜きます。

130418-093202_R.jpg
この辺りが崩れそうで崩れない、問題箇所。

130418-093207_R.jpg
もう少しアップで。
うーん。
崩れかけなりにバランスを取っているんだろうな。

はしごで登っていろいろと観察したんだけど、先ほど見た接合点辺りを解体するのはとても危険。
はしごの上からの作業で不安定だし、倒れた下屋がどちらの方向に来るか予測できない。
130418-093926_R.jpg
というわけで、前回と同じくロープで引くことにしました。
が、失敗。
ロープで引くにはあまりに丈夫でした。
じゃあってことで、写真で言うと右側の方向に引っ張ることにします。

130418-095002_R.jpg
そのためには右側の部分を片付け。

130418-095010_R.jpg
引っ張ってます。

130418-095019_R.jpg
ん?
写真じゃ分かりづらいけど、ちょっと抜けつつある。

130418-095316_R.jpg
ドーン!!
蔵を解体したときのようなスリルと興奮はありませんでしたが、一応落ちました。

130418-095549_R.jpg
そこから更に完全に落とします。
さて、これで安全に解体できる☆

130418-100213_R.jpg
ん?
屋根から木が生えています。
比喩ではなく。
屋根に根を張って。
たぶん蔦植物。

もう一つですね、不思議なことが。
落ちた屋根を片付けているとき、萱に埋もれてもがいている蜂が一匹。
助けてやると飛んでいきました。
何でこんなところにいるんだろう?

続いて野地板のトタンをはがすと、そこにも蜂が何匹か。
みんなじっと固まっていて、振動とかの刺激で目を覚ましたように飛んでいく。
じっとしているときはまるで、離陸前の飛行機のよう。
なんだろう?
分かりました。
130418-100837_R.jpg
蜂のサナギです!!
巣を作らずに、茅の中とかに住む種類がいるの??
これからの時期、再生計画の中でも蜂と蛇は気をつけないとな・・・。
かわいそうだけど、このサナギは始末しました。

130418-111231_R.jpg
本日の作業終了時。
左方向から。

130418-111255_R.jpg
正面から。

130418-111312_R.jpg
右方向から。

まだ地面に茅とかのゴミが落ちているから、完了ではありません。
今日は11時半まででタイムオーバー。
でもだいぶすっきりした気分です。

土曜日は再び大会引率です。
また早く終わったら作業しに来ようかな。


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建具の番付と取り外しの段取り(2013年4月28日午前) - 2013.04.28 Sun

昨日は一日仕事だったので、今日と明日で作業をします。
今日は父親夫婦(愛知県瀬戸市在住)と、ブログにもたまにコメントをくれるsyuさん一家(長野市在住)が手伝いに来てくれました。

まずは朝8時半くらいから現場入りして、建具の番付と取り外しの準備を始めます。

130428-083839_R.jpg
郵便受けにあゆみ大工さんが作ってくれた番付表が入っていました。
東西は東から「一・二・参」、南北は南から「い・ろ・は」と番を振ってあります。
これを元に番付をしていきます。
ベースとなっているのは侍が作ってくれた平面図ですね。
侍ありがとう。

130428-085347_R.jpg
こちらが本日使えそうなジャッキです。
蔵かどこかにしまってあったのを拾ってきて、危うく捨てられるところをあゆみ大工さんに救ってもらいました。
素人はジャッキなんて分からないですって(汗)

130428-085458_R.jpg
あゆみ大工さん曰く「錆び付いているけど、油を入れて数日置いておくと復活するよ」とのことでしたが、残念ながら油は買い忘れ、差し忘れ、今日になって蔵にあったチェーンソーオイルを入れてみました。
暫く放置しながら回してみたものの、まるで動かず(汗)
後から大人二人掛かりでやりましたが、結局駄目でした。
やっぱり数日は置かないと駄目かな。
あと、チェーンソーオイルじゃちょっと粘度が高かったかも知れない・・・。

130428-092742_R.jpg
とにかく大きなジャッキは使えないので、同じく発見された小さなジャッキを使うことにします。
大きなジャッキは10トンくらいは上がるのに対して、小さなほうは2トンくらいとのこと。
こうやって並べてみると大きさの差は歴然ですね。
ちなみに大きなほうのジャッキはハンドル部が無かったので、応急で農業用の支柱を使っています。

130428-092934_R.jpg
次に蔵の中を整理して、入って左側のスペースに廃材と資材関係をまとめます。

130428-092948_R.jpg
右半分のスペースはこのように完全にフリーになりました。
ここに今日番付けする建具を収納していきます。

130428-103846_R.jpg
で、このように番付けしてゆきます。
番付けというのは取り外して保管しておく建具に対して、どこにあったものかを記録しておくこと。
後から元通りに戻せるように。

130428-08383921_R.jpg

例えばこの赤線で書いた襖の場合、「ぬ十一~か十一」と書きます。
この場合に気をつけることが二つあって。

ひとつは「字頭(じがしら)」と「字尻(じじり)」を固定すること。
建具を南から見た正面に番付けを貼り、これを字頭といいます。
反対側は何も張りませんが、こちらが字尻です。
だから番付けされた建具を見れば、それがどういう向きではまっていたかが一目で分かります。

もうひとつは番付けの中に更にもう一つ番号を振ること。
「○○~○○」という範囲での番付けするので、その建具がその中でもどの位置にあったかを記録する必要があります。
なので、それについては南北方向は南から①②③、東西方向は東から①②③と振っておきます。

つまり、具体的にはこの場所の襖は「ぬ十一~か十一③」になります。
ちなみに番付けには粗面用の紙製養生テープを使いました。
切りやすく、貼りやすく、剥がしやすく、書きやすく、それでいてしっかりと貼り付いてくれて、このチョイスは大正解でした。

この作業を嫁さんと二人でやるわけですが、混乱するといけないので僕が南北方向、嫁さんが東西方向の建具という風に分担を分けました。

130428-100657_R.jpg
ただ、あらかじめ分かっていたんだけど、やっぱり困ったことが。
建具が外れない(汗)
建物が傾いていたり、鴨居が落ち気味だったり、理由はさまざまですが。
そこでかねて準備しておいたジャッキの登場です。

130428-100706_R.jpg
このように鴨居をジャッキアップして、建具を引き抜きます。

そんなこんなで嫁さんと二人、試しに番付けをしていたら・・・。
130428-102047_R.jpg
また床が抜けました(涙)
いつものことというか、恒例といえば恒例なんですけどね。

130428-103001_R.jpg
いつものこととはいえ、今日は大切な作業なので、先が思いやられます(汗)

130428-103007_R.jpg
番付けをする嫁さん。
外せる物は外してその辺に立てかけて置いて、外せないものはジャッキアップしていきます。
ただ本当にこのジャッキアップが大変で、時間も労力もかかってなかなか進みません。

そうこうしているうちに父親が到着しました。
長くなってしまったので、明日に続きます・・・。


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建具の番付けと取り外しを開始(2013年4月28日午前) - 2013.04.29 Mon

4月28日の作業の続きです。

午前11時くらいに父親とその奥さんがやってきました。
午後から来る予定だったので、随分と早い到着です。
僕の両親は僕が9歳のときに離婚して、再婚しています。

やる気満々の父親が「何か手伝うことは?」というので、くぎ抜きをお願いしました。
番付けは僕と嫁さんだけでやりますし、まだ急いで建具を取り外す必要も無かったので。

130428-112447_R.jpg
もうすぐ還暦なのに、よく働いてくれる父親です。

130428-112612_R.jpg
そういえば番付けしていて、ちょっとだけ困ったことが。
仏間の作り付けの棚の襖がこんな感じです。
「を十~わ十上段①」とかいう番付けにしましたが、こんな感じでいいでしょう。

130428-113124_R.jpg
晩春のさわやかな日差しの中、作業は続きます。
そうこうしている内にお昼近くとなり、今度はsyuさん一家(syuさんと奥さんと2歳の娘さん)が到着しました。
時間的にも昼食近かったので、作業で汚れてしまう前にご飯の準備をして貰います。

130428-120335_R.jpg
今までは作業中の昼食といえば手作り弁当かカップ麺と相場が決まっていましたが、syuさんが「ホットサンドを作る」ということで、準備してくれました。
なので昼食はホットサンドとカップ麺です。

130428-123604_R.jpg
次女の周(あまね)はじいちゃん初対面です。
珍しく人見知りもせず、抱かれていました。

130428-123556_R.jpg
ホットサンドは焼きそばと玉子とハムチーズとチョコの4種類。
あと耳の部分はチーズを挟んで焼き、スティック状にします。
毎度のことながら、syuさんもマメに良くやってくれます。

130428-130321_R.jpg
みんなで談笑しながらの昼食。

一休みして作業再開です。
父親にはくぎ抜きの続きをやって貰い、嫁さんは母屋周辺のゴミ片付け。
父親の奥さんはずっとあちこちを掃き清めてくれていました。
あとは僕とsyuさんで建具を取り外していきます。
半分近くの建具はジャッキアップしないと外れない状態。
ジャッキが古民家で拾った小型ジャッキだけでは足りず、一つの建具を外すのに両脇の2箇所を持ち上げないといけないのがほとんどです。
なのでsyuさんの車に積んであったパンタグラフジャッキを借りて持ち上げることにします。
自動車用でも鴨居を持ち上げるくらいなら十分に有効です。

そんな感じで作業をしていると父親が僕を呼びました。
なんだろうと思って行ってみると。

130428-144737_R.jpg
なんかちょっと変な天井ですが。

130428-144803_R.jpg
こうやってスライドします。

130428-144813_R.jpg
見上げてみるとそこには網が。
何かの通気口?
実は小屋裏に上ったときにいつも気になっていたものがあったんですよ。
でっかいチロルチョコみたいな形をした木の物体。
上端は網になっていて、それがたくさんおいてありました。
僕(というか今まで上った人みんなが)はてっきり何か他のところで使っていたものを、小屋裏に保管してるのだと思っていたのですが、これで謎が解けました。
ただこれを設置する意味は今ひとつ不明。
通気口のゴミ避けにしてはちょっと網が粗い気がする。
あと、掘りごたつのある部屋の通気口にしても、これが無い部屋もあるし。
もうちょっと調べてみないと分からないなかな。

130428-144821_R.jpg
別アングルから。
こんなのが4箇所くらい(もうちょっとかな)あります。

130428-151024_R.jpg
この大きな棚(台所にあった)は嫁さんと父親に運んで貰いました。
本来なら茶室が保管場所ですが、あまりに大きいので蔵においておきます。

130428-151927_R.jpg
作業は続きます。
ジャッキアップして建具を外しても、畳が干渉して抜けないところはこうやって畳をはがしたりして。

130428-151930_R.jpg

130428-152110_R.jpg

130428-152122_R.jpg
こんな感じが午後3時過ぎまでの成果です。
まだ建具は半分くらいしか外していませんが、随分見晴らしが良くなっていますね。
いったんここでおやつタイムにします。

この日の作業の続きはまた明日書きますね。


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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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