topimage

2017-04

第1次古民家の片付け - 2013.01.04 Fri

皆さんご無沙汰しております。
そして、明けましておめでとうございます。
しばらくブランクができてしまいましたが、今年もブログを続けてゆきますので、よろしくお願いします。

さて、昨日(2日)まで愛知の実家に帰っていました。
というわけで、しばらくオフライン生活だったので、ブログを更新できなかったのですよ。

今日は早速、売買契約をしたばかりの古民家をいじりにいってきました。
売買契約が成立したから、もう中の荷物をいじって良いそうです。
引渡しが大体1月25日くらいの予定です。
そんで、荷物の引き上げが雪の都合で、春頃を目処にということです。
それまでに荷物を片付けてもらう物と、残してもらう物に仕分けなければなりません。
といっても、なかなか普段の休日に時間は取り難いので、まだ正月の三が日とはいえ、動き始めることにしました。

P1030742_R.jpg
まずは久々の古民家とのご対面♪
10日ぶりくらいかな(?)
軽く雪化粧しています。

古民家平面図
で、今日片付けたのはどこかというと、図面右下の部分。
土間の下半分と、4畳の和室、2畳の板の間、1畳の物入れあたり。

現状はというと・・・
P1030743_R.jpg
こちらが土間の南半分の辺り。
不用品は土間に固めてくれということなので、まずはここの物を整理してから、ごみを積み上げていきます。

P1030745_R.jpg
こちらが4畳の畳の間。
写真では割ときれいだけれど、実際は大変なことになっています。

そんなわけで、朝の9時くらいから片付け開始。
気分は「お宝発見」みたいな感じだけれど、実際にはほとんどがガラクタ。
しかも埃とも砂ともつかない物が大量に積もっている。

ゴホゴホ!!
っと、マスクはほとんど役に立たず、大量の埃に行く手を阻まれる。
ここまでの収穫は未使用の包丁セットが2組と、同じく未使用の園芸セットが1組。
あと、畳の間にある桐ダンスは物がいいので、中身を抜いて貰っておこうと思います。
後は本当にガラクタ。

あまりに埃がひどく、箒ではいても舞い上がるだけ(汗)
なので、1時間ほど作業して一時撤退し、ホームセンターに集塵機を買いに行く。
なんだかんだで迷って、リョービのを購入しました。
あと、細々したものをついでに購入。

集塵機      9800円
軍手        198円
ごみ袋(30L)   98円
ゴミ袋(45L)  198円
ゴーグル       98円
トリプルタップ    78円
使い捨てマスク    98円

合計      10568円

それから1畳の物入れに着手。
これがまた、たった1畳しかないのにこれでもかというくらい物が詰め込まれている。
しかも、外部との隙間が多いので、埃だらけで、ねずみか何かが食い荒らした感じになっている。

出てきたのは前の持ち主が使っていたスポーツの道具類。
P1030750_R.jpg
完全に木製のテニスラケットですよ(汗)


スポンサーサイト

第2次古民家の片付け - 2013.01.06 Sun

前回の片付けは1月3日でしたが、大量のごみと埃の阻まれ、1日働いて撤退。
スペースにしてわずか7畳分程度が片付いただけでした。
いやもう、ごみを置く場所がなくて。
あと、明らかに最近まで使用していたスペースとかは勝手にいじりにくいし。

というわけで、今日は保証人の方と連絡を取って、一緒にお片づけ。
T開発の社長も来てくれるということです。

で、朝から現場に行ってみると、いたのは保証人のKさん、T開発社長。
すぐにKさんのご友人夫妻がやってきました。
何でも骨董品とかが好きで、見に来たということです。
ごそごそといろんなものを見ながら、喋っていきました。
「これはいいものですよ。取っておいた方がいいですね」
なんて言われても、残念ながら僕にとってはガラクタ。
欲しければどうぞ・・・。

なんというか、これは生き方の問題だろうけれども、僕は最低限のものしか持たない主義なんです。
昔々一人暮らしを始めたときは、兄貴のセダンに一杯だけで引越しが済んでしまったし。
「断捨離」なんてのが流行していますが、僕は昔からそんな感じです。
物は少なく、そしてなるべく長く使う。
買うときは十二分に迷う。
今来ている半纏だって、2,000円くらいでしたが、買うまでには3シーズンくらい迷っていました(笑)

趣味は多いほうだけれども、収集癖が無いのが幸い。
だからちょっと贅沢に持っているのは調理器具とアウトドア用品とパイプ(喫煙具の)と革細工道具くらい。
本はブックオフの100円で済ませて、読んだら大半はすぐに売ってしまう。

今回買う物件は僕の人生ではありえないくらい広い物件です。
今まで住んできた家の5~6件分はあります。
広いからこそ、今まで以上に物を持たない生活を意識すべきだと思います。
(まあ、特に古民家は収納が少ないですからね)

そういえば余談だけれども。
実家に帰るたびに、物の多さにうんざりしてしまう。
一人暮らししている母親が、人から貰って溜め込んでるんです。
全部もらい物です。
1軒屋丸ごと、物だらけです。
僕が言っても言っても減りません。
いろんな年のとり方はあるけれども、僕は物欲が少ない年のとり方をしたいものです。

(閑話休題)

さてさて。
今日はここから始めましょうか。
古民家平面図
といってまた、平面図を。

P1060780_R.jpg
これは平面図で言うところの、下側の納戸を開けた所です。
納戸の左側は丸ごと仏壇があって、右側がこんな感じの物置になっています。
まずまず、ひどい状態ですね。

ここを保証人のKさんと頑張って掃除し、
P1060781_R.jpg
こんな感じにしました。
ふう。
出てきたのはいくつかの箪笥。
立て付けが悪いけれども、なんとか再生できそうです。

P1060783_R.jpg
といっても、納戸の左半分を見るとこんな感じ。
たった5畳ですが、手ごわいですね。
ちなみに左半分は仏壇で、更に、右半分も上は神棚です。
散らかっている以上に、心理的にごそっと捨てにくい状況ですね(汗)

P1060784_R.jpg
前回と今回の片づけで、前回片付けた土間の辺りは再びごみの飽和状態となりました。

P1060785_R.jpg
更に、まっさらな状態にしておいたはずの、土間横の4畳スペースの再びごみの山です。

とりあえずのところ、これらのごみをまず片付けて貰ってから、次回の片付けとなりそうです。
大変ではありましたが、保証人のKさんと、この家の歴史について話しながらの片付けは楽しいものでした。

もう一つの収穫。
雷で焼けてしまった蔵の横に、何本かの大木があって、立ち枯れているんですが、切ってもらえそうです。
値段の件は合意の上だけれども、それ以外のことは今回の片付けもそうですが、なるべく頑張っていけば、うちにとっては有利な形で物件を引き渡して貰えそうです。


古民家再生のブログが集まっています。
僕のよりも、もっと参考になるブログがたくさん集まっているので、覗いてみてください。
クリックしてくださる皆さんに感謝です。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
にほんブログ村

無垢材の台所・古民家の片付け・三和土について - 2013.01.20 Sun

いくつかの話をまとめて書きます。

昨日は近所の「住まいのデポ」というところで、リフォーム祭というイベントをやっていたので行って来ました。
「住まいのデポ」に行くのは3回目ですが、リフォーム祭は初めてです。
展示品は・・・、いつもとほとんど変わらない(汗)
ニュージーランドの天然石製の屋根材
だけはちょっと目新しい感じでしたが。
でも古民家にはまったく不向きですね(笑)

もう一つ、
有賀製材所の無垢材の台所
も気になって見ました。
この無垢材の台所を見るのは3回目ですが、タカラのホーローのキッチンを見てから、改めて無垢材も選択肢に入れたいなと思って。
タカラのキッチンの見積もりが120万円(工賃別)といったところでしたから、同じくらいの値段なら無垢材も考えたかったのですが、実際は残念ながら倍額(涙)
まあ、そうだろうな。
しかも担当の人に改めて聞いてみても、水への弱さは否定できないとのこと。
僕はどうしてもプロ並みの使い方になってしまうので、耐久性は重要です。
というわけで、選択肢からは外れてしまうかな・・・。


今日はお昼前に久々に古民家に行って来ました。
P1200877_R.jpg
雪化粧した古民家も味があっていいですね♪
ただし雪解けによる雨漏りが心配ですが・・・。

T開発から連絡があったとおり、保証人の方が、年始の片づけで出てきたごみを処分してくれたようでした。
P1060784_R.jpg
こちらがbefore。

P1200870_R.jpg
こちらが今日見てきた感じ。
それまでごみだらけだった土間が何とか片付いています。
大変だっただろうな・・・。
とはいってもまだまだ古民家の中はごみだらけな感じ。
今回の処分によって、ごみを置く場所が確保されただけに過ぎません。

P1200874_R.jpg
ごみの下に埋もれていた辺りの三和土の様子。
見てのとおりボロボロです。
覚悟はしていたけれど。
再生の過程でもダメージを受けていくだろうから、一通りやって落ち着いたら、この三和土も再生しないとな。
土間コンクリートだと味気ないから。

P1200869_R.jpg

もう少し全体像が分かるように撮影すればよかったけれど、今のところ確保してある「うちがいただくもの」です。
ダメージの比較的少ないタンス類だとか、電気工具の類とか。

雪もあってしばらく行っていなかったけれど、久々に行くととても落ち着きます。
さて、今週木曜日にいよいよ所有権移転登記です。


古民家再生のブログが集まっています。
僕のよりも、もっと参考になるブログがたくさん集まっているので、覗いてみてください。
クリックしてくださる皆さんに感謝です。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
にほんブログ村

消えた浜口雄幸 - 2013.02.02 Sat

古民家を片づけしていても「お宝発見!!」なんて状況からは程遠く、出てくるのはガラクタばかり。
もちろん古いタンス類は使えるものは貰いますが。
そんな中で僕がほぼ唯一狙っているのがこちら!!

DSCF2601_R.jpg
浜口雄幸の胸像でございます♪

え?知らない??
みたいな・・・。
そうなんです。
意外に知らない人が多いのが残念でならないのですが。

浜口雄幸は戦前の、今から80年くらい前ですけれど、日本の首相をやっていた人です。
当時の写真はこんな感じ。

Osachi_Hamaguchi_posing.jpg

Osachi_Hamaguchi_and_lion.jpg
「ライオン宰相」の異名を持っていたので、ライオンとツーショット♪

ね!かっこいいでしょ?!
もうね、僕が歴代総理大臣で一番好きな人は誰か?なんて聞かれたら迷わず「浜口雄幸!!」って答えますよ。
もうかっこよくて!!
他でいえば日本酒片手に国会で答弁していた高橋是清も別の意味で好きですけどね。

時代をいえば政党政治が始まったばかりの、激動の昭和初期。
田中義一内閣の総辞職を受けて、たった一日で組閣してしまったり。
ロンドン海軍軍縮会議では野党や軍部の反対を見事に封じ込め、条約の締結を成功させたり。
しかもそれらの政治駆け引きでは、根回しをせずに、直球勝負で挑んでいったり。
もう本当にかっこいいんですってば!!
見た目もダンディだしね。

そんな浜口雄幸ですが、最後は東京駅で暴漢に撃たれて、骨盤を砕かれるという重傷を負います。
普通だったら静養すべきところを、野党の鳩山一郎(鳩山由紀夫のじいちゃんで、この人も後に首相になった)から執拗に国会への出席を求められ、無理を押したところ、傷が悪化して亡くなりました。
という、なんとも気の毒な最期の人です。

歴史的には浜口雄幸も殺され、五・一五事件では犬養毅が、二・二六事件では前述の高橋是清が殺され、軍部による暴走を政府が止めることが困難となり、日本は軍国主義へと突き進んでゆくわけですが。
とまあ。
一応社会科の教員ですから、これくらいは語れるわけですけれども(笑)

そんな浜口雄幸の胸像がなぜこの家にあるか?
というと。
この家の前の持ち主の家系は江戸時代は庄屋さんで、明治以降は議員をやっていました。
そんで、ご先祖さんが浜口雄幸の秘書をやっていたということなのです。
だから胸像があって、僕の前の持ち主の名前は浜口雄幸につけてもらったので「雄」の字が入っているわけなのです。

だから他のものは大して欲しくないけれども、浜口雄幸の胸像だけは貰おうと思っていました。
ところが昨日、中日新聞の取材を受けながら久々に奥まで入ってみると、他のものはそのまま残っているのに、なぜか胸像だけが亡くなっていました。
なぜ?!
うーん。
きっと前の持ち主が、持ち出したんだろうな。
でも欲しいな。

ちょっと保証人さんに相談してみるか・・・。


古民家再生のブログが集まっています。
僕のよりも、もっと参考になるブログがたくさん集まっているので、覗いてみてください。
クリックしてくださる皆さんに感謝です。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
にほんブログ村


家族で古民家の大掃除(2013年2月10日) - 2013.02.12 Tue

昨日の記事の続きですが、家の周りのタバコのポイ捨てにうんざりした後に、古民家の片づけを始めました。
今回は初めて、家族全員で。

といっても次女はまだ一人で車で待てません。
最初は長女が車で待機して、途中から嫁さんと交代するようにしました。

今回やるのはこの部屋。文字色
平面図2
赤い丸を打った辺りです。
別に「ここをやろう!」という明確な意思を持っていったのではなく、現場についてからの成り行きですが。
それと片付けはなんというか、秩序を持った順番や、明確なプランがあるわけでなく、思いついた順にやっていきました。
なんというか、色々やってみて、もちろん順序良く片付けていけた方がいいんですが、当のゴミさんが無秩序に転がってるものだから、難しいんですね。
「やりたいときに、やりたいところをやる」これが膨大なゴミを前に、長期戦を挑むときのセオリーではないのかとすら思えるわけです。

あっと。
作業に入る前に一つ写真を。
P2100988_R.jpg
わかりますか?
18畳間と10畳間を区切る建具にあった戸車です。
この建具は永らく開かずの間であったのですが、実は固着していただけで、建て付け自体はいいんです。
そして何と、木製の戸車。
どれぐらいレアなものかは解りませんが、侍とかタッキーさんも「初めて見た」と驚いていました。
後々わかってきますが、この家の建具にはこの「木の戸車」が多用されています。

さてさて、じゃあ作業にかかっていきましょうか。
作業の進捗をビフォーアフターで見ていきましょう。

P2100985_R.jpg
ビフォー♪
P2100997_R.jpg
アフター♪

って、ごめんなさい。
ビフォーアフターであれこれ比べられるほど写真は撮ってませんでした(汗)
とにかく先ほど赤丸で示した辺りのゴミは大体片付きました。

その成果がこちら。
P2101011_R.jpg

P2101013_R.jpg

P2101014_R.jpg
片付いて何も無くなったはずの土間と6畳の小上がりが再びゴミの山
うーむ。
4時間近く働いて、辺りも暗くなったし、そろそろ撤収かな。
そう思いながら雨漏りの被害がひどい部屋(18畳間隣の10畳間)の床を見ていました。
床はビニール製のゴザと、防水シートがしてあって、それを剥ぐと土と化した畳と、同じく風化しつつある畳下地が出てきました。
P2100999_R.jpg
んー。
ついでだから床下の状況も見ておきたいな。
と思いながら畳下地を取り外す。
固定されてないから、すぐに外れるのね。
P2101001_R.jpg
フラッシュ無し
P2101000_R.jpg
フラッシュ有り
P2100995_R.jpg
別アングルから

根太がね、丸太を半分に割っただけのものが使われてるんですね。
ファジーで素敵です♪
雨漏りの被害が激しい場所だから心配だったけれども、写真でいえば真ん中の一本がシロアリにやられているだけで、後は大丈夫そうでした。
特に大引きは太いものが、まだまだ健在な様子で安心しました。

ついでなので床下にもぐっていきます。
床下はさすがに雨漏りの被害で、霜柱は出来ていましたが、それ以外は乾いている理想的な状況でした。

そして。
P2101004_R.jpg

P2101003_R.jpg

P2101002_R.jpg
石場建ての基礎と感動のご対面!!
やばい。
かっこよすぎる!!
なんだよ。石の上に柱が立ってるだけじゃんかよ。
って、何も知らない人は思うだろうけど。
日本人が永らく積み上げてきた建築技術の結晶であり、理想的な免震構造である(と、僕が思ってる)石場建てとやっとご対面できたわけです!!
伝わらない人には伝わらないだろうなー。

さらに、平面図でいうと一番左上の部屋を片付けていて発見しました。
歩いてると、一箇所だけ床が変な場所があったんです。
そこを剥いでみると。
P2101007_R.jpg
でました!
2つ目の囲炉裏!!
どこかにあるとは思っていたんです。
というのも、昔の大きな家には囲炉裏は2つあるのが普通で。
一つは台所の近くに、煮炊きで薪を炊くように。
もう一つは客間にお客さん用で、こちらは煙が出ないように貴重な炭を使います。
こちらはもちろんお客さん用で、囲炉裏というより、埋め込み式の火鉢みたいな雰囲気もありますね。

ってな感じで、囲炉裏に感動していると、娘から「巻物があったよ!!」と声がかかります。

P21010051_R.jpg
なんと!?
ゴミとガラクタだらけのこの家から、いよいよお宝発見か?!
いままでのゴミとは明らかに違う、巻物の出現に胸が高鳴ります。
で、開けてみると・・・。

P21010061_R.jpg
じゃーん!!
ゴミでした。
単なる習字の作品じゃん。
やっぱりこの家からお宝は出てきそうにありません。

そんなこんなしているうちにいい時間、6時くらいになりました。
おうちに帰りましょう。
最後に片付け途中の古民家をパチリ。
P2101010_R.jpg
まだボロボロの状態ではありますが、やはり趣がありますね。
美しい・・・。

翌日は丸一日片付けに来ようと誓って、帰路に着いたのでした。


古民家再生のブログが集まっています。
僕のよりも、もっと参考になるブログがたくさん集まっているので、覗いてみてください。
クリックしてくださる皆さんに感謝です。

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
にほんブログ村


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ライフ
129位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
住宅
12位
アクセスランキングを見る>>

カウンター

カテゴリ

なぜ古民家なのか? (23)
購入前の話 (58)
古民家探し (18)
参考にしたもの (25)
購入前の検証 (9)
売買交渉 (6)
古民家再生の方法論 (45)
屋根について (13)
基礎・土台について (9)
再生工程 (961)
ゴミ片付け (59)
庭・敷地・開拓 (42)
住宅設備 (17)
薪ストーブ (50)
解体 (77)
電気工事 (31)
躯体の補強 (78)
土壁の下地 (108)
蔵 (13)
木材 (12)
建具 (71)
屋根 (72)
壁塗り (57)
その他の工程 (66)
床 (96)
配管 (4)
天井 (77)
土壁以外の壁 (19)
漆塗り (12)
再生計画の全体像 (83)
予算・資金 (28)
おさらい (20)
設計 (8)
WEB内覧会 (6)
ビフォーアフター (10)
派生した話 (77)
旧宅(借家) (10)
道具の話 (26)
スズメバチ駆除 (7)
ブログ運営 (11)
ボクサー骨折 (9)
取材 (14)
古民家暮らし (87)
移住 (5)
家庭菜園 (47)
薪作り (20)
家族の話 (84)
食生活 (30)
個人的なこと (38)
ラーメン (11)
全半会 (27)
住宅考・生活考 (35)
その他 (49)
未分類 (2)
生活の道具 (5)
井戸小屋の再生 (23)
キノコ栽培 (2)
温水システム (0)
給湯システム (26)
薪小屋作り (9)

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR