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2017-08

我が家の食品ラップ・神島出発前の畑(2017年8月10日) - 2017.08.18 Fri

昨日の記事の続きで、8月10日に行った薪作り以外の作業です。

チョイネタですが、我が家の食品ラップについて。
永らく普通の100m巻きのラップを愛用してきた我が家でしたが、昨年の古民家移住辺りで嫁さんの妹さんよりコストコの231mのラップを貰って、それを使うようになりました。
100m巻きよりも随分重くて大きくて、キッチンカウンターの上に据え置きするようなものです。
最初こそ不慣れだったわけですが、これが使ってみると具合良く、特にスライド式のカッターが着いているのも使い勝手をよくしていました。

欠点は唯一つ、熱に弱いこと。
耐熱温度が82℃なので、ご飯なんかを温めると、そのままラップが袋状になってしまって、ハサミか何かでないと開けられなくなります。
また、熱による溶融も気になるところ。

もう一つ言えば、やはり舶来品であるということでしょうか。
できれば国産品を使いたいところです。

P8101516_R.jpg
というわけで、義理の妹からいただいた2巻を使い終わった後からは、こちらを使うことにしました。
国産品で、据え置き型で、耐熱温度もまずまずあります。

P8101517_R.jpg
しかしこれの弱点は、カッターがスライド式ではないため、切りにくいこと。
上手く切れずに、ラップが箱ごと動くこともあります。
箱の下に滑り止めマットを強いてもまだ駄目。
日本製品よ、頑張ろうよ・・・。

P8101518_R.jpg
そこでやっている工夫がこちらのとおり。
箱の側面を切り欠きまして。

P8101519_R.jpg
コストコラップのスライド敷きカッターを移植します。
これでもう大丈夫。
ストレスなく切ることができます。

品質は良いのに、惜しいところで舶来品に負けてしまう日本製品の弱点を見た気分でした。

P8101520_R.jpg
さて、話は変わって畑。
イチゴは自宅用35株、Iさんにあげる用20株の、合計55株を育苗中。

P8101521_R.jpg
こちらは左側がクウシンサイに、真ん中がようやく伸びてきたツルムラサキです。

P8101533_R.jpg
あと、夕方に、母親に上げるように畑を収穫しました。
左側のボウルは豆類がこんもりと。
あとはニンジンとトマト。

P8101534_R.jpg
雨続きでしばらく収穫しなかったピーマンはこんなに大きくなっていました。

これらの野菜をお土産に、翌日に帰郷しました。
息子に山ほどの野菜を持ってきてもらえる母親は、たぶん幸せ者です。



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コロ薪を片付けた(2017年8月10日) - 2017.08.17 Thu

8月10日。
神島合宿に出発する前日の作業です。

P8101522_R.jpg
昨日の記事の続きで、薪割り場に溜まっているコロ薪・端薪・ゴミ薪の類を片付けていきます。

P8101523_R.jpg
とりあえず撤去は完了。

P8101525_R.jpg
そのまま積める大きさのものは、薪小屋に積んでいきました。

P8101524_R.jpg
そして撤去しながら選別したのがこちら。
そのままでは燃料として大きいので、ここから切ったり割ったりする必要があります。

P8101526_R.jpg
たとえばこういうのとか。

P8101527_R.jpg
斧で割ってみるとこんな感じ。

見るからに素直ではない繊維で、割るのは大変です。
唯一の救いはコロ薪なので長さが短いこと。
通常規格が40センチなのに対して、コロ薪のほうは平均20センチとか、それくらいのものです。

なので、繊維を見ながら作戦を練り、ちゃんと斧を当てると割れてくれる場合があります。

P8101528_R.jpg
そんなこんなで格闘していたら、規格サイズの薪もこれだけ追加でできました。

P8101529_R.jpg
あとは規格外の薪。

P8101530_R.jpg
規格外の薪もすべて積み終えました。

なんだかんだいって、薪小屋に規格外を積み上げられるスペースがあるのは正解だったと思います。
そして、綺麗に積むことを諦めて、乱雑に積み上げることも正解ではないでしょうか。
どうせ綺麗に積み上げられるような代物ではありません。
半ば放り投げるように、積むのはあっという間の作業です。

P8101531_R.jpg

P8101532_R.jpg
かくして、薪割り場にあった廃材は、規格外のものも含めてすべて片付きました。
神島合宿から帰ったらもう少し薪割りを続けるのですが、それでもいったん綺麗にしてから出かけると気分的にもすっきりします。



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薪作り(2017年8月9日) - 2017.08.16 Wed

8月9日の作業です。
仕事を午前中で切り上げて、午後から薪作りをしました。

P8091509_R.jpg
Iさんの割り残した原木がこれだけあります。
自分で割るか・・・。

P8091510_R.jpg
そして割ってこの量。
なんか、ここ最近、薪を割るという工程は助っ人の武田さんやら、みっちゃんやら、Iさんやらにやってもらっていたので、久々に自分でやった感じがしました。

P8091512_R.jpg
薪小屋に運びます。
ビフォー。

P8091513_R.jpg
アフター。
20日分弱といったところです。

P8091511_R.jpg
さらに、玉切りの段階で規格外となったコロ薪・端薪・ゴミ薪の類も、ずっと溜めっぱなしでしたが、運んでいきます。

P8091514_R.jpg
結構な量があるので、一度に運びきれないですが。
一応半減くらいはしました。

P8091515_R.jpg
それら規格外の薪も積んでいきます。
どうやって収納しようか迷っていたのですが、そこに板の廃材を敷いて、あとは背面に薪が積んであれば問題なく積み上げられました。
所詮規格外の薪なので、この程度の扱いで十分だと思います。




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帰還 - 2017.08.16 Wed

さっき第17回全半壊離島合宿より帰還しました。
充実した4泊5日でした!!

今日はもう遅いので、また明日zzz



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薪の大移動が完了(2017年8月7日) - 2017.08.14 Mon

8月7日の作業の続きです。

P8071497_R.jpg
薪小屋は2区画(2年分)までは満載になりましたので、新しい第3区画に積み始めていきます。

P8071498_R.jpg
積むのはこちら、薪垣の最後の1列です。

P8071499_R.jpg
ほいさ!!

P8071500_R.jpg
という感じで移動。
薪の移動というのは、準備体操にちょうどいいですね。

P8071501_R.jpg
あと、予備で作った第4区画には端薪、規格外の薪、屑薪などを収容しました。
これらは薪ストーブ燃料の足しにしたり、あるいはあんまり細かいものや朽ちているものはウッドボイラーの燃料にします。

正直、薪小屋の容量だけでいえば3区画の3年分だけで十分で、この予備に区画を作るかどうかは迷いました。
予備の区画を作るだけで、基礎も、単管も余分に必要になるし、何より屋根材の材料費が1.5倍くらい上がったものですから。

しかし、やっぱり作って正解でした。
このような端薪の類はどんどんとできていきます。
予備区画のお陰で、端薪まで含めてすべての薪を薪小屋の中に完全に収容できます。
これが無かったらまた端薪の置き場所で悩むところでした。

予備区画の最下層には板の廃材を敷いて、小さな薪がこぼれ落ちないようにしてあります。

P8071502_R.jpg
さらに、前日にIさんが割ってくれた薪です。

P8071503_R.jpg
これも薪小屋に積みました。

P8071505_R.jpg
カンガルーに21杯分で、3週間分といったところです。
カンガルーは薪を運びやすいのはもちろんですが、ついでに簡易的な計量にもなります。
1杯で1日分です。

さて、これで運ぶべき薪はすべて運びました。
薪小屋も随分と埋まってきました。

これは薪作りをする人みんなそうだと思うのですが、薪小屋が埋まってくると充実感があります。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
zenhankai@yahoo.co.jp
あるいは
090-1707-2071
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